見逃し厳禁!今週「6/12~6/19」の【注目のMVまとめ!】

梅雨全開、雨ザーザー、ジメジメ、不快指数がたまっていくが、それらを解消するのはやはり僕たちの愛するミュージック!!


毎日毎日やっべーMVが公開されるよね、1つのビデオごとに詳しく書きたいんだけどそんな時間はなく・・・ということで毎週週末あたりにその週のMVを一気にアップしていくんでぜひチェックしてみてくれ!



Angel Du$t – Love Is The Greatest

しれーっとリリースされていたEP、ますますユルくオシャレなサウンドに、アートワークも不思議な感じ。



AFI – On Your Back

今年で30周年!アニヴァーサリーな年にリリースされたアルバムからの1曲、ゴシック要素はありながらもニューウェーヴサウンドに接近したさらに深化したサウンド!



CELESTE – Comme Des Amants En Reflet

フレンチ産のフレンチアヴァンギャルドブラックメタル/激情ハードコア!枠にとらわれず ブラック、ポストブラック、ハードコア好きをも虜にする前衛的サウンド、ニューアルバムはまさかのNuclear Blastから?!



Covey – Point Mutation

人気のCoveyことトム・フリーマンというフォークロック・アーティスト!、ライズ・レコードファミリーとなって初のアルバムからの一曲!インディーポップ、アコースティックパンク、からエモ好きまでにもオススメできるアーティスト!



Rosie Tucker – “Ambrosia”

ここ最近まで全く知らなかったアーティストなんですが激ハマリしてます!LAを拠点に活動するシンガーソングライター、Rosie Tucker、エピタフから4/30にリリースされたアルバムからの1曲、インディーシーンでは爆発的人気があるようなので覚えておくべきアーティストですね!



Fiddlehead – “Down University”

Have HeartのボーカルPatが歌うインディーロックバンド「Fiddlehead」の新譜からの1曲



Section H8 – Nightmare

大好きなFurious StylesやDownprssuer、MINUSのメンバーも在籍する危険な香りがプンプンするSection H8、待望のアルバムがFlatspot Records、日本からはRetributionから7月の終わりにリリース!危険なデトロイトあたりのThugいハードコアから荒々しいハードコアパンクをうまくクロスオーバーしたサウンド、楽しみすぎる一枚!



Lingua Ignota

THE BODYの楽曲からFull Of Hellの楽曲にも参加していたことからハードコアリスナーにも少しは知名度あるかな?ロードアイランド産、デス・ドゥーム、ゴス、クラシック、ゴスペルなど幅広くも独自の世界観をぶちまける無二なエクスペリメンタル・エレクトロニック アーティストLingua Ignotaの8月にリリースされるアルバムSINNER GET READYから先行で公開されたMV、まさに暗黒界の歌姫ですね!



SPEED – WE SEE U

2020 Flexもまだ記憶に新しいオージー産ハードコアSPEED、7月終わりにリリースされるオージーバンドのコンピに収録されているのがこのMV曲、ゴリッゴリなビートダウンスタイルとモダンなグルーブ感も兼ね備え、1分弱なショートな曲ですがエアー・ホーンや絶妙な落とし方、センスが良い!



Teenage Bottlerocket – Ghost Story

FAT MIKEも大のお気に入りパンクバンド、Teenage Bottlerocket、8月の終わりにFATからリリースされるアルバムSick Seshからの1曲!無条件に夏に聴きたいポップパンクサウンド!



CARNIFEX – Pray For Peace

carnifexの新曲MV、グルーヴィーでシンフォニックなモダンデスコアサウンド!



SHORELINE – Sanctuary

エモ・リバイバルとメロディックを行き来するようなサウンドで爆発的な人気を誇った19年リリースのEat My Soul、そんなSHORELINEの待望の新曲Meat Free Youthに続き新曲、そしてMV公開!End Hits Recordsに移籍しこれからリリースされる音源も要チェック!レーベルメイトのBe Wellも参加した曲!



Capstan – abandon

Fearless Records所属のプログレッシヴ・ポストハードコアバンドCapstan、大人気だったデヴューアルバムから2年、シングルで現在3曲公開、その中の1曲がMVに!



New Found Glory – The Last Red-Eye

ポップパンクキングNFGの新曲!グッドメロ炸裂のポップパンクサウンド!




来週末もアップするから毎週チェックしてね!




では!



河内野




追伸:
今回登場したバンドのグッズも取り扱っていますので夏に向けてチェックを!



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今回登場したNew Found Gloryの新作グッズも近いうちにアップするね!現在発売されているアイテムでしたらこちらが人気!

バスケット、NBA好きは思わず反応してしまうデザイン!現在は高値で取引されている90'sのNBAブルズのTシャツやドリームチームなどによく描かれていたアニメタッチのデザインがNFGで登場!

バスケット、NBA好きは思わず反応してしまうデザイン!現在は高値で取引されている90’sのNBAブルズのTシャツやドリームチームなどによく描かれていたアニメタッチのデザインがNFGで登場!

Have HeartのボーカルPatが歌うインディーロックバンド「Fiddlehead」の新譜が楽しみ!

Fiddlehead	Between The Richness


高湿度、雨、バンドマーチの大敵、カビもルンルンなこれからの時期、そう梅雨である、そんな梅雨に咲く花、あじさい、このアートワークよく見るとアジサイではないのね!


Basementのメンバーや、Have HeartのメンバーからなるFiddleheadのニューアルバム「Between The Richness」がRun For Cover Recordsから5/21にリリースされる!

アルバムからすでに3曲が公開されている、アーティスティックなMVにもなっているHeart to Heartがこれ!




Heart to Heartも少し前に公開されたMillion Times




そして先日公開されたDown University!




ポスト・ハードコア 、ポスト・パンク、DCからクラシックなエモなどがうまく融合されているのはさすがのメンツです繊細なエモではなくダイナミックや力強いエモが好きな人はドンピシャでしょう!EPにファーストアルバムも最高でしたがニューアルバム「Between The Richness」はどうかな?アルバムのアートワークだけだったら前作より好きですwww



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河内野

【18年-年間ベスト】「KTさん」が選んだ「最強な10枚」【No.7】

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2018年も残すところ17日長年の功績をたたえて贈られる「殿堂入り」そんなロック版が「ロックの殿堂」、Def Leppardが殿堂入りしたということで今日はDef Leppardで出勤!雪が降りそうで降らない灰色の邪悪な空、そんな空も吹き飛ばしてしまいそうなデフレパードの美しすぎるコーラスワーク!ロックっていいよね!!なんつって!!ノミネートされたアーティストの中にLL Cool Jがいるんだけど、ロックの殿堂って別にロックじゃなくてもいいの?別に良いみたいです・・・・数多くあるジャンルくらいあいまいなんですね!今回届いた「最強の10枚」も色々なジャンルのバンドが登場します!あなたの意識を変えてしまうほどの名盤が必ず1枚はあるはず!


では、いってみよう!!僕たちが選んだ「最強の10枚」スターツです!!




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defeat the giant - things we grab in shatters

1枚目:defeat the giant – things we grab in shatters

Mixed and Mastered by Jay Maas (ex-defeater)、
Artwork by Dave Quiggleって気合い入りすぎ!

defeaterにFacedownでおなじみのDave!!携わっている方が豪華ですね!!!来日経験もある台湾産モダンオールドスクールハードコア!00年代のモダンオールドスクール全盛期を思い出させてくれた一枚!!ハードコアからメロディック好きまで聴かなくちゃいけない名作!








rolo tomassi - time will die and love will bury it

2枚目:Rolo tomassi – time will die and love will bury it

2.aftermath → 3.rituals最高!

多くのメディアが絶賛しているアルバムですよね!ヤッベーアングラバンドがウジャウジャいるholyroarRecordsからrolo tomassi、英国はシェフィールド産、スペーシーでアンビエントなエレクトロ、美しいEVA嬢の声、MVにもなっている「aftermath」であるそして違う曲を聴くとEVA嬢は狂ったように叫び散らしクリーンも歌う、次世代のヘヴィーロックを牽引していくほどポテンシャルを感じさせる一枚だった!









fiddlehead - springtime and blind

3枚目:fiddlehead – springtime and blind

Pat(ex-Have Heart)、Alex(Basement)ってだけでもう!

さらにVerseにIntent、と、と、とんでもないメンツですね( ;∀;)DCエモ、インディーロック、メロディックを連想させる荒々しく骨太で、乾いた空気感、渋めのオルタナロックサウンドが好きなら間違いないね!にしてもここまですごいメントなのは知りませんでした・・・・・










world demise - s/t ep 2018

4枚目:world demise – s/t ep 2018

The Forgotten Ones 2018年度、最強の名曲第2位。

Suburban Scum、Mongoloidsなどのメンバーからなるこちらも最強な布陣のニュージャージーハードコアWORLD DEMISE、Suburban Scumの新譜?と言いてもわからないほどSuburban Scumなメタリックでモッシーな作品!とてつもなくレベルが高いんで僕の周りでも比較的、名前を聴いたハードコアバンドである!










blind justice - no matter the cost

5枚目:blind justice – no matter the cost

world demiseといいNew jerseyアツい!

Flatspot Records、ニュージャージーやばいですね!!ハードコアリリースの中では確実に5本の指に入る一枚!オールドスクールの様式美にグルーブをプラス!まさにパーフェクトいっても過言ではない現行のハードコアのなかでも群をぬいてイケてるヤツらである!










the interrupters - fight the good fight

6枚目:The Interrupters – fight the good fight

She’s Kerosene 2018年度、最強の名曲第3位。

これはまじで名盤ですよね!ランシドの名作たちと肩を並べるくらいのパーフェクトなアルバム、「捨て曲なし!」じゃなくすべてが名曲、夏前に発売して夏真っただ中に入手しどんだけ聴いたことか!!聴いた回数では一番かもしれない!そして毎年必ず聴くであろう、すでにクラシックなアルバムである!










living with lions - island

7枚目:living with lions – island

来日切望!

いや~~前作から長かった、「HOLY SHIT」から7年!僕もとても楽しみにしていた作品、カナディアンポップパンクliving with lions の island、2年の月日を費やし造られた力作、ポップパンク好きの中ではあまり話題にならなかったんだけど今年のポップパンクの中でも5本の指に入るんじゃないかと、CBKで活躍したメンバーが現在のメンバーっていうのも僕的に大きなポイント!!










pig destroyer - head cage

8枚目:Pig Destroyer – head cage

今までと少し違うPD。良い

こちらも、久々6年ぶりとなるニュー・アルバム「head cage」結構賛否両論でしたよね!サウンドには厚みが増しおなじみのザックザクのメタリックでスラッシーなリフは健在、以前ほどにスピード感は感じれなくなったし生々しさもちょっと減ってしまったがその分ヘヴィーに重たくグルーヴ感も増して僕は超好みな音源!毎回ジャケットが楽しみなバンドでもあるんですが今回もイケてますよね~!









castaway - paint it

9枚目:Castaway – Paint it

sway、初の日本語歌詞良い。

日本のポップパンクシーンにおいて、最重要のバンドswayも全く違和感なかったです!多幸感あふれるサウンド、やはりストレートなポップパンクっていいよね!と思わせてくれた一枚!RainとFloat Awayが特に好き、Float AwayにはなんとKnuckle packのJoeが参加と豪華な曲、ブレイクは間違いなしだね!








drug church - cheer

10枚目:Drug Church – cheer

曲もartworkもヤバめ。

ニューヨーク産オルタナパンクバンド!オルタナとグランジ、インディー・ロックさらにはハードコアなどもクロスオーバーさせたサウンドはTurnstileなどのオルタナ色を強めたハードコア好きもハマる一枚!各メディアでも絶賛されているのをよく見る一枚!日本ではどうなのかわからないが、オルタナ、グランジ、パンク、DC産エモコアすべて大好きな僕にはたまらない一枚でした!












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Living With Lions – Island

living with lions - island








palm - scapegoat

Palm – Scapegoat








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Drug Church – unlicensed hall monitor








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Harm’s Way – posthuman

harm's way - posthuman








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Amenra – tripod コーチジャケット・胸ワンポイント刺繍
コーチジャケット画像が見当たりませんでした、来日公演で購入されたんですか?
amenra - tripod



jesus piece
/ hate5six 来日で盛り上がっているので、追加してほしいアンケート項目「今年一番好きなlive映像」なんてどうですか?




「今年一番好きなlive映像」いいですね~~!!今年はちょっと厳しいので来年2019年度では必ず!!!!

KTさんのN0.1に輝いたのはLiving With Lions の Island 、納得の一枚でした。それにしてもバラエティーに富んだ10枚、僕の10枚に入れる予定のバンドもちらほら、それもまたうれしかったです!一番びっくりだったのはrolo tomassi 、そこまで話題になっていなんですがやばいですよね!やはり2.aftermath → 3.ritualsこの流れ最高です!18年度の名曲にはPalmのscapegoat、今年一のパンチライン「腐りきった肉の塊 おまえに言ってんだよ カス!!」これには僕もやられちゃいました!18年度最強MVにはdrug church の unlicensed hall monitor、リリックを理解してみるとさらに良きMVになりますね!ジャケット大賞にはHarm’s Way の posthuman、サウンドからは想像できない現代アートな作品でした、記憶に残る顔面結晶デザイン!マーチはちょっと見つからなかったんでアイコンだけで・・・今回も楽しませていただきました!



KTさん最高の10枚ありがとう!





引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!