「叙情派好き歓喜の嵐!「Misery Signals」7年ぶりのアルバムタイトルは「ULTRAVIOLET」

ML2059041

いや~、こうも続くと気が滅入るよね・・・・少し病み気味の心を癒してくれたのはウーピー・ゴールドバーグ師匠率いるゴスペルグループのライブパフォーマンス、そうです金曜ロードショーでやってた「天使にラブソングを」何度観ても飽きない最高な作品だなね!


The Plot In You

ウーピー・ゴールドバーグ師匠クリソツな小学校の担任、山田先生を思い出しノスタルジーに浸る!先生元気してるかな?家から一歩も出ず花の金曜の夜を過ごしました。

ゴスペルで思い出したんだけど、ブラックメタルとゴスペルを融合させたとんでもないバンド Zeal & Ardor は知ってる?ゴスペルというかソウルフルな黒人音楽をミックスした感じだけどゴスペルも感じさせるよね!良かったらチェックしてみてね!





「天使にラブソングを」を見たからというもの懐かしの映画を観ようと所持しているDVDをチェックするも結局はCDを漁っているという、いつもこの流れ・・・昨夜は「天使にラブソングを」で気分爽快にハイテンションになったせいか眠気が一切こない、永遠と音楽漁り、先日のブログでも紹介した復活したThe Ghost Insideを聴いてはその流れで叙情派を攻める、久々に聴いて胸キュンしたのはPoison The Wellの元とボーカルがやっていた叙情派ニュースクール、A Jealousy Issue のアルバム「if the flames don’t kill us we will」から名曲 Who Crucified The Chaperone? を鬼リピート!



心を大洪水にしてくれる、激しくも癒し効果ある叙情派サウンドは至高である!



そこからフロリダニュースクール経由から叙情に年代を引き上げてたどり着いたのは叙情ニュースクール/メタルコアの名作中の名作である、Of Malice & The Magnum Heart、そうです、Misery Signalsのファーストアルバム!いまだ影響力ある伝説の1枚ですよね!目まぐるしい展開ながらも聴きやすい圧倒的な構成力、鳥獣系ボーカル、ジェシーの雄たけびと決して歌いはしないエモーショナルパート、初めて聴いた「The Year Summer Ended In June」の衝撃はスザマジかったね、週一で聴いてしまう名曲である!




セカンド以降も最高な名作を生みだしているMisery SIgnalなんだけど僕は思い出補正も若干あるんですがOf Malice & The Magnum Heartが最高傑作かと!ボーカルもカールよりもジェシー派だね!
とMisery SIgnalの作品を聴きまくっていた金曜の夜中にCDではなくSpotifyを開きMSの中で「一番再生されている今日は何ぞや?」とチェックをした瞬間に時は止まりました・・・・・


ML2059038

ん?最新リリース?そんなわけが、これは夢なのか?新曲公開されてるやぁ~~ん!



そしてさっそく再生ボタンを・・・



1回目再生:嬉しさと興奮のあまり曲が入ってこない。
2回目再生:泣き要素強くない?!
3回目再生:スポークンパートで確信、これボーカルジェシーじゃね?
4回目再生:最高だ!
5回目再生:最強だ!
6回目再生:そして涙・・・





Absent Lightから早7年、Misery SIgnalsの新曲が聴けるとは!!The Ghost Insideの復活とはまた違う感動だね!歓喜したファンも多いはず!さらにアルバムも発売が決定している、発売は8月とまだ先になるがアルバムタイトルもアルバムジャケットも公開!



ML2059039




レーベルはbasick Records、Sleep TokenやNapoleonも所属するロンドンのレーベルである、最新のメンバーのアー写も!渋いオジサマになってやがる!ギターは現在Comeback Kidでも活躍しているスチューもMSに復活したんだね!

Misery signals




Misery SignalsのニューアルバムはThe ghost Insideとともにこの混沌とした世界に光をもたらしてくれる欠かせない一枚になるだろう!アルバム発売まで3ヶ月ほど!震えて待ちましょう!





こういった最高なニュースはほんとにモチベ―ションが上がるよね!アルバムが発売される8月ころには世界中の音楽フリークがライブ会場で暴れていたら最高だね!

では!



河内野







追伸:

そうだ、叙情派の流れで最後にニュースがあります!
叙情派では間違いなくトップクラスのCounterpartsと現行ハードコアのトップを走るKnocked Looseのダブルネーム!コラボマーチが登場したのは知ってる!

Knocked Loose Counterparts


購入はこちらをクリック!05月24日(日曜)夜8時までの再販無し完全限定アイテムです!


まさかの現行のハードコアを代表する2バンドによるコラボ作品が登場するとは!フロントにはOLDHAM ILTONと描かれるK/LではおなじみのOLDHAMデザインに ILTONをプラス、互いの出身地を落とし込んだデザイン!CPはHAMILTONとファンにしかわからないこだわりデザイン!バックには互いのアイコン、ハンドアイコンとストップアイコンを融合、「YOU’RE NOT BLUE ANYMORE」互いのアルバムタイトルをうまくミックス、CPはブラックで、K/Lはブルーで描くハイセンスデザイン!エクスクルーシブでレア度数高い一枚である!




全く関係ないんだけど本日は5月の16日、lAGWAGONの名曲May16を聴きました?

【Agnostic Front コーチ装着で】一歩も外に出ず漁に行ける「伊根の舟屋」に行ってきた!


「舟屋」が立ち並ぶ、丹後半島の北東部、日本海に面する伊根町に行ってきました!船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物が立ち並ぶ、「伊根の舟屋」へ!独特な建造物なのにどこか懐かしい、オシャレなカフェやレストランも立ち並ぶも訪れた日は定休日であった、海外からの観光客も多いのは日本三景でもある天橋立から近いということもあるのだろう!次回訪れるときはレストランで新鮮なお魚を頂いたり「伊根湾めぐり遊覧船」に乗ったりしたいね!前回訪れたときもレストランやカフェは休みだったな・・・・



この日はAgnostic Front / アグノスティックフロントのコーチジャケット、Fit For A King / フィット・フォー・ア・キングのプルオーバーパーカーを装着、2アイテムともに廃盤になっているんですが、その他アイテムは購入できるんでバンド名をクリックしてね!Agnostic Front / アグノスティックフロントとSick of It All / シック・オブ・イット・オールのイーストコースとツアー鬼ヤバスだね!この動画のトランプデザイン、限定でマーチが発売されたんだけど瞬殺でしたね!



■着用アイテム■

・ノーブランドのビーニー(ブラック)
・Easy Money のドッグタグ
・バンダナ(ネイビー)
Agnostic Front / アグノスティックフロントのコーチジャケット(XLサイズ)廃盤
Fit For A King / フィット・フォー・ア・キングのプルオーバーパーカー(XLサイズ)廃盤
Comeback Kid / カムバック・キッド – ガチャベルト
・インナーにCold Cave / コールドケイブ – FULL COLD MOON ロングスリーブシャツ(ホワイト)(XLサイズ)
・ストレッチデニム(33インチ)
・AIRWALKのONE OG “SQUEEZE” “JAPAN EXCLUSIVE”(29cm)



■スタイリングのポイント


このブログでもよく登場しているAgnostic Front / アグノスティックフロントのコーチジャケット(XLサイズ)だが、今季は着用していなかったので愛用!ネイビーと相性の良いFit For A King / フィット・フォー・ア・キングのプルオーバーパーカー(XLサイズ)イエローをインナーに合わせ、そのイエローとキックスのカラーを合わせました!個人的に好きな細目のパンツの腰パンで、ビーニーにバンダナを合わせたりとストリート感を意識してコーデを組んだよ!サイズ感はトップス大き目パンツ細めのスタイリングです!「派手だから!」とイエローのパーカーなど諦めている人も今回様なコーデでアクセントにイエローを使うのも良いんじゃないかと!2020年もイエローはトレンドだからね!あなたもぜひ取り入れてください!



イエローのバンドマーチはこちらをクリック!



個人的にオススメなのはJesus Piece ジーザス・ピース – God Head プルオーバーパーカー(イエロー・ゴールド)だね!Jsus Pieceといえば、この頭に矢の刺さったジーザスデザインですよね!フロント中央ってのがポイント!袖にはトレンドのアウトラインバンドロゴを落とし込む、今季を逃すともう手に入らないかもしてないくらいの人気アイテムなのでお早めにね!

ジーザスピース





今回訪れた伊根の舟屋は比較的、僕が住む舞鶴から近いんで、観光に来る際は案内するよ!声かけてね!






■撮影場所:■

■伊根町観光協会
http://www.ine-kankou.jp/

■GoogleMap
http://goo.gl/maps/oKwXw





次回はどこで撮影しようかな?おすすめスポットあったら教えてね!

河内野







追伸:

そういえば来日が迫ってきているLagwagon / ラグワゴンの新作マーチも追加したんでチェックしてね!

Lagwagon

【2020年】の最先端トレンドの「10のキーワード」から注目すべき「バンドマーチ」をリストアップ!

ZBL20120002


1月の半ばっていうのに暖かい日が続くね~!毎年、今の時期は雪が降っているころなんだけど、春を目前とした3月のような気温、パーカーとコーチジャケットのみでも快適に過ごせる心地の良い日だった、今朝からいきなりIgorrrのMVを観ちゃって・・・・殺られております!すごい映像ですよね!さすがの奇才ですね!





そういえばKnotfestでSuicide Silenceの出演が決定しましたね!先日発表されたComeback Kid、3月だけでもパッと思い浮かぶのはBrujeriaPig DestroyerHopesfallTakenLagwagonと来日ラッシュ、どれに参戦すべきなのか迷ってしまいますよね!特に社会人、家庭のある人には苦渋の選択が必要になってくるね!

2020年も初っ端から来日ラッシュ、リリースラッシュ、と、それだけじゃなく、バンドマーチの新作、毎日更新される情報についていくのも大変だ、大好きだからうれしい悲鳴だけどね!20年バンドマーチはどんな新しい動きがあるのかどんな新しいアイテムが生まれるのか?何が流行っていくのか?とても楽しみである!


去年でいえばフォトデザイン、90’sやレトロフューチャー、アウトライン、ジャパニメーション、カラーでいえば、ナチュラルカラーなど、アイテムに関しては新しい形のマーチってのは思い浮かばないけどレディースアイテムのクロップドシャツやパーカーは19年から数点だけど販売されていたね!クロップドっていうのは今日アップしたこのアイテムみたくお腹あたりの丈のアイテムのことね!



Madball



トレンドを踏まえ発売されるバンドマーチだからこそ2020年のファッションのトレンドを知っておくべしってことで今回は20年のトレンドから注目すべしバンドマーチをリストアップしていくぜ!

トレンドカラー


トレンドカラー

クラシックブルー
トレンドカラーは、取り入れるだけで、最新のトレンドを感じさせることができるので難しいファッションの方程式などは必要ない!ただ取り入れれば良いだけ!多くのファッション雑誌や媒体を見てトレンドカラーに挙げられていたのは僕達にもなじみが深い藍やデニムのようなクラシックブルーカラー、バンドマーチでも多くはないけどちょこちょこ見かけるカラーだよね!ネイビーに近いカラーなのでネイビーのアイテムを取り入れるべしなのである!例えばこのShelter /シェルター – Jump ロングスリーブとか


Shelter


もうすぐRegulateと来日する、Krust / クラストのこのBones Handplant Tシャツとかね!

KRUST

とかね、このクラシックブルーーってのは見ていてもわかるように安らぎを与えたり、信頼などのイメージ、さらには海の底、深海のようなダークかつ美しい浮遊感、集中力を高める色でもあるんだよね!あなたのバンドマーチコーデにも取り入れよう!あなたらしいブルースタイルで!!

※ネイビーカラーのバンドマーチはこちらをクリック
※ブルーカラーのバンドマーチはこちらをクリック






ではハイブランド雑誌、20年のSSからAWのコレクションやランウェイをチェックした中ならリサーチし、特に話題になっている、はブランドの新作に使われている柄からデザイン、キーワードをいくつか厳選したんのでバンドマーチにあてはめて紹介していく!


トレンド柄やデザイン、キーワードなど


ネイチャームード

ネイチャー

ジャングル、バンドマーチでも多い南国リゾート、パームデザインとか、大自然なデザイン、身近なガーデン、キャンプなどなど、色々なネイチャーに関してのモチーフが注目されている、バンドマーチで当てはめるとすれば、このProtest the Hero/プロテスト・ザ・ヒーロー – Animal Kingdom Tシャツなんかは大自然やジャングルを感じさせつつも無二なアートに昇華させているし、ネイチャームードというキーワードにもハマっているかと!





シャーベットカラー

シャーベットカラー

バンドマーチでも人気のライムグリーンから淡い紫、ラベンダー、さわやかさに爽快感も感じれるペパーミント、などのシャーベットカラーも多くのコレクションで見かける、このGorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツ – Queens Style ロングスリーブなんかはもろにシャーベットカラーである!差し色でこのカラーを使うのではなく、ワントーン、パンツも同じ系統にするのがトレンドのようだが、なかなか高度なスタイリングになりそうなのでまずはトップス、もしくはパンツどちらか、さらには小物だけでも取り入れてみよう!!




ゼブラ柄

ゼブラ柄

バンドマーチでも19年度に多くのレオパード柄が登場したけど、その流れを汲んだ新しいアニマル柄はゼブラ柄がキテイルようだ!バンドマーチではこのCHON/チョーン – Zebra カスタム・タンクトップオンリーだが、これから増えていく予感はビシビシと感じている!小物などでワンポイント取り入れるのではなく大胆にメインアイテムとして取り入れるのがポイントのよう、もう少し先になりそうだが、某バンドからゼブラ柄のパーカーが発売予定なのでお楽しみに(^_-)-☆




グリーン

グリーン

ネイチャームードにつながるジャングルを彷彿させるような鮮やかなグリーンを取り入れたルックが多くみられた、来日も決定しているこのLagwagon / ラグワゴン – Legal Speed Tシャツがまさにそんなグリーンである、鮮やか目のグリーンは少ないが、グリーンアイテム数多く取り扱ってるのでチェックし好きなバンドのアイテムがあれば取り入れるべし!※グリーンアイテムはこちらをクリック!シャーベットカラー同様にワントーンでコーデするのがポイント、先日期間限定で販売したBad Brainsのパーカーとスウェットパンツ、購入者はほぼ上下セットアップとして購入してくださっていた、すでにこのトレンドを予想していたのかもしれないね!




ニュー・ミニマリズム

極限までシンプル化した服などをブラッシュアップさせたニュー・ミニマリズム、シンプルな中にブランドが持つバックボーン、DNAを前面に出したアイテムが多く登場!そのブランドにしかないこだわり、バックボーン、アイデンティティ、バンドマーチ同様、そういった流れがファッション界にも起こっているようだ、このアイテムと選ぶのは難しいがやはりバックボーン、アイデンティティを持つアイテムはバンドマーチならではなので自信をもってバンドマーチを着用すべしだ!しいて言うなら、わかりやすいスケートスタイル、パンクスタイル、一見してそのジャンルを想像させるスタイルっていうのがより良い風潮になってくる可能性を感じさせる!




ポルカドット

ポルカドットとは、 ピンドットより大きく、コインドットより小さい水玉、ドットのこと、 シャツ、女性用のワンピースなどにでよく見る最も標準的な大きさのドット柄だね、僕的にはレトロを感じさせるドット柄、バンドマーチでは見かけたことがないね、ドットはあるけどドット柄はねなかなか難しいかな、ファッション感度の高い次世代のバンド、もしくはCHONやPolyphiaあたりから発売されるかもしれないね!頭の隅にでも「ドット柄」を入れといてください!



デニム

タイトなデニムシャツ、Gジャンやフレアパンツなど、レトロ雰囲気のデニムアイテムがトレンド、ランウェイやルックで一番見かけたのは裾が広がったフレアパンツ、00年代のインディーロック、スクリーモバンドによく見られたアイテムであるがその流れがまたキテいるようだ!音楽もファッションもトレンドを繰り返すんだね!タイトすぎず太すぎないストレートなフレアデニムってのがポイントね!思い浮かぶのはAt The Drive Inや初期のころのEvery Time I Dieとかね!フレアデニムパンツといえばブーツがよく合うイメージだけど、オールスターのハイカットの相性は抜群なので取り入れてみては?




メローイエロー

メローイエロー

先ほども出てきたグリーンとともにランウェイを席巻したのが、明るいイエロー、メローイエローであった、これはバンドマーチでも18年後半から急激に増え、定番化したカラーですよね!19年度最強の10枚にも選ばせていただいたAngel Du$T、そうAngel Du$T / エンジェル・ダスト – Pretty Buff ロングスリーブはまさにメローイエローなカラー、そこにジャングルも感じさせるアート作品、まさにトレンドアイテムではなかろうか?引き続きイエローアイテムの新作は多く登場するのでこれからも注目である!※イエローアイテムはこちらをクリック!




レトロチェック

 レトロチェック

チェック柄はバンドマーチでもシャツなどでよくみられるんだけど、ギンガムチェック、画像右寄りのマドラスチェックってのは見かけないね、インナーにバンドTシャツその上にギンガムチェックやマドラスチェックを取り入れるのもアリだな!この2チェック、レトロな雰囲気を醸し出すアイテム、子供っぽくも見えてしまうギンガムチェックを着こなすのは少し難しいのでご注意を!





これまでに紹介してきた中にも登場しているキーワードで重要なのは、ワントーンセットアップ!同色で上下を合わせるスタイルは19年同様20年もトレンド、そしてスーツなどのジャケットスタイルもワントーンセットアップを踏まえている、スーツは上下同じカラーが当たり前だもんね、近年のストリートなスタイルが男性から女性、老若男女、キッズからDGN、年配にも流行っていたその反動が今きている、だれもが着用しているSupremeなどのストリートブランドも勢いが収まっていくだろうね!そっちのほうが僕的にはありがたいのですがwwwいわゆる反ストリートスタイル、90’sなストリート、スポーツミックス、オーバーサイズなスタイルも徐々に街から消えていくと予想されている、流行ってのはほんと怖いよね!!


僕たちはそんなことも関係なしに10代の頃から変わっていないストリートなスタイル、そこに今回紹介したようなトレンドをうまく組み合わせて順応していくべきだと、芯の部分はブラさずにうまくトレンドと付き合っていこうということです!流行するといわれているスーツのスタイリングもストリート感を出すことだってできるわけだからね!



今回の記事も真に受けずぜひ参考までに!頭の隅にでも入れといてください!定期的にファッションお話もバンドマーチや音楽と組み合わせて話していくんで2020年のブログもシクヨロです!!

では!

河内野





ファッション感度も高いHigher Powerの新MVが公開されたね!ブログをしっかりと読んでくれたあなたは気づいていると思うけどボーカルは上下ワントーンのスタイリングだよね!うまくトレンドを取り入れながらも「終わる」と言われているwwストリート感ある最高なスタイリング!曲も映像の世界観も最高です!アホ面に見えてしまうスキっパもおしゃれに見えるwww

【2019年10月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス、重要リリース情報!「名作の予感」

10月リリース

定期的に同じこと言ってんですがPure Noise Recordsやばくない?!


何がやばいって、移籍の嵐!!先日は予想外のBelmont / ベルモントPNへ!ポップパンクの中でも無二なサウンド、予想外の展開やドラムの手数、メロディーライン、大好きなバンドなんですがBelmontがPNね!音源も楽しみだね!

そしてこちらも予想外のTake Offense/テイク・オフェンスまでもが、PNへ移籍!!クロスオーバーサウンドと現行のハードコアを絶妙なラインでミックスさせたハードコアバンド、Take Offenseだよ!!TERRORとも仲の良いバンドだからね、おなじPNだからツアーも一緒に回るだろうね!さらにTake Offenseは早くも10月16日にアルバムリリースとうれしいニュースが続く!80’sスラッシーかつほんのりとサイケなアートワークもたまりません!


Take Offense/テイク・オフェンス



Take Offenseも含め10月のリリースもヤバめ!多くのバンドのリリースが控えておるのだ!!!ということで今回は早速ですが、忙しいあなたのために10月のヤッベー、リリース情報をアップしていきます!ビビっと来る音源が一枚でも見つかれば最高だね!!





Fire From The Gods – 「American Sun」

10/3リリース予定
Fire From The Gods - 「American Sun」


USオースティン産Rise Records所属のメタルコア・バンド!かなり歌い上げている!黒人ボーカルならではのリズム感の良さ歌のうまさ、グルーヴ、今作もバラエティーに富んだ作品になるのだろうか?とても楽しみな一枚である!






Kublai Khan -「Absolute」

10/4 リリース予定
Kublai Khan「Absolute」

USはテキサス産Rise Records所属のダウンチューンブルータルモッシュメタルコア、うねりあるヘヴィーなリフはまさに聞いている自分が強くなったかのような錯覚を覚える!






Lagwagon -「Railer」

10/4 リリース予定
Lagwagon「Railer」 (Fat Wreck)

老若男女大好きなメロディックハードコアLagwagonの待望の新作!!!アルバムのアートワークでまず期待させられるよね!そして公開された2曲も最高!全人類必須の一枚だ!






The Menzingers -「Hello Exile」

10/4 リリース予定

The Menzingers -「Hello Exile」

Lagwagonの新譜並みに楽しみな一枚!フィラデルフィア産のダンディズムすら感じる大人の渋さ哀愁を感じさせるパンクロックサウンド、この季節にもぴったり、ヒマな夜は用もなく車に乗り込んでこの「Hello Exile」をBGMに!どのアルバムも定期的に聴きたくなる、飽きのこない数少ないバンド、期待値は相当高まっています!






Spite -「The Root of All Evil」

10/04リリース予定

Spite -「The Root of All Evil」

カリフォルニア産Stay Sick Recordings所属のヘヴィダウンテンポが特徴のデスコアバンド、落としまくる極悪なモッシュパートは新作でも健在か?







The Devil Wears Prada -「The Act」

10/09リリース予定

The Devil Wears Prada -「The Act」

進化を続けるTDWP、「Transit Blues」から3年も経ってるんだね、現在進行形のポスト・ハードコアを知りたいならやはりTDWPである!新曲を聴く限りでもさらに空間的な広がりを見せる、今作も玄人向けな作品になるのか?ジャケットデザインは初期を連想させるけどね!






Toothgrinder -「I AM」

10/09リリース予定

Toothgrinder -「I AM」

ニュージャージー産Spinefarm Records所属、プログレッシヴ・メタルコアと言われているもののUSの骨太なヘヴィーロックも感じさせるToothgrinderであるが、新曲も路線は変わらず、TraptやTraust Co.な唄もののヘヴィーロックにプログレ要素をほんのりと添えました的な聴きやすく耳に残るサウンド!






Gideon -「Out Of Control」
10/09リリース予定

Gideon -「Out Of Control」

CRYSTAL LAKEとの来日ツアーで知った人も多い?個人的にはFacedown時代から大好きなバンドはEqual Vision Recordsへ移籍しCOLDを17年に発売、そして19年待望の新作がもうすぐ発売!
新曲でもウルトラヘヴィーでダウンテンポハードコア好きから叙情派メタルコア好きまで納得の作品になること間違いなしだね!






Thousand Below -「Gone In Your Wake」

10/9リリース予定
Thousand Below -「Gone In Your Wake」

サンディエゴ産Rise Records所属、名作だった前作「the love you let too close」を超えることができるのか?メロディアスかつエモーショナルなポストハードコアバンド、新曲聴く限りではまたしても名作が生まれてしまう予感がするね!ポスコア好きから叙情派好きまでお勧めしたい!






I Declare War -「Downcast」

10/16リリース予定
I Declare War -「Downcast」

シアトル産、今作も自主リリースかな?songs for the sickから3年が経過し待望の新譜がもうすぐ発売!!新曲は攻めまくりのブルータルなデスコアサウンド、ズッシリと臓器にまで響くダウンチューンサウンド、ジャケットのデザインからも醸し出されているやばさ、期待せざるを得ない!






Refused -「War Music」

10/16リリース予定
Refused -「War Music」

スウェーディッシュハードコアレジェンドRefused!!まだまだ記憶に新しいFREEDOMからもう4年もたつのね!新譜はSpinefarm Recordsから!新曲もリリックもパンキッシュでロッケンローな要素強めのオリジナルなサウンド、ETIDとか好きなら気に入ると思うんだが、前作同様に少し玄人向けなのかな?






Mayhem -「Daemon」

10/18リリース予定
Mayhem -「Daemon」

ノルウェーのブラック・メタルレジェンドCentury Media所属のMayhemの新譜は5年ぶり!厳格すぎるアルバムのアートワーク、ストレートなブラックメタルサウンド!前作が傑作だったのでかなり期待してます!






Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

10/11リリース予定

Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

アメリカ/ペンシルヴァニア産Unique Leader Records所属のブルータルデスコア!2年ぶりのニューアルバム、Vital Deprivation!!妖艶度数アップなアルバムアートワーク、新曲も安定のブルタリティー、エグイシャウトは健在、1曲しか聴いてないけどもう名作に決定ですwww






Rings of Saturn – 「Gidim」

10/18リリース予定
Signs of the Swarm -「Vital Deprivation」

変態テック宇宙デスwwRings of Saturnの待望の新譜!新曲も超絶変態的、テクニカル要素もパワーアップか!アートワークもぶっ飛んでる!マーチもヤバイんでお楽しみにwww






SLOW CRUSH -「EASE」

10/21リリース予定

SLOW CRUSH -「EASE」

ベルギー産Holy Roar所属のシューゲイズ・バンドSLOW CRUSH!!高純度シューゲイズサウンド!ポジではあまり人気のジャンルではないけど、前作はDeafheaven等も手がけるJack Shirleyがミックスを担当ということで知ったバンド、ぜひシューゲイズの世界へ!






Norma Jean -「ALL HAIL Mirror」 

10/23リリース予定
Norma Jean -「ALL HAIL Mirror」 

Solid State所属カオティックマスコアNorma Jeanもつねに深化しています!今作も一筋縄ではいかないサウンドを聴かせてくれるのか?エモーショナルな部分は控えてカオティックなブチ切れパートが増えていてくれれば・・・・個人的な好みなんですけどね。






Violent New Breed -「Bad Reputation」

10/23リリース予定

Violent New Breed -「Bad Reputation」

SBG Records所属、元Escape The FateのメンバーMax GreenによるバンドViolent New Breedの音源がいよいよ!ADEMAなどを感じさせるほんのりとデジタル、インダストリアル感あるヘヴィーロックサウンド、ハワードさんも参加のBury Meは名曲決定ですね!






Fit For An Autopsy -「The Sea Of Tragic Beasts」

10/25 リリース予定

 Fit For An Autopsy「The Sea Of Tragic Beasts」

USはニュージャージー産Nuclear Blast所属のデスコアFit For An Autopsy!!!ドン引きしてしまうくらいに新曲がヤバインだが!シンフォニックに歌い上げるサビ、クリーンを無理やり取り入れたバンドとは比にならない自然な流れでの極上のサビ、ブルータルな中に悲しみのフレーズを散りばめ極上な1曲に仕上がっているThe Sea of Tragic Beasts、これはマジやばいYO!






Secret Eyes -「HOLDING ON」

10/30リリース予定

Secret Eyes  -「HOLDING ON」

ペンシルバニア,ピッツバーグ産、inVogue Records所属ポストハードコアSecret Eyes!前作から4年ぶりとなる新譜Holding Onが10月のラストに!ハイトーンのボーカル、透明感、そして何より記憶に残るメロディの良さがずば抜けているバンド、長年付き合える一枚になるであろう新譜!早く聴きたい!!!






Counterparts -「Nothing Left To Love」

10/30リリース予定Counterparts -「Nothing Left To Love」

みんな大好きカウンターパーツ!待望のニューアルバム「Nothing Left To Love」来日も迫ってきたね!2曲新曲が公開されているけど、僕はWings of Nightmaresは思わず泣いちゃったね!

なんてエモーショナルでドラマチックな楽曲なんだ!今のところ前作を越えてきそうな予感がするんだけどどう?待ちきれない新譜No.1作品!やはり現行の叙情派代表ですな!






これでもほんの一部、好みのアルバム、バンド、サウンドは見つかったかな?かなり幅広いジャンルとはなるけど、一つでもビビっときたバンドがいたらうれしいな!リリースラッシュは永遠と続きますね、11月もヤバイリリースが控えているんでまた10月に紹介するね!そうだJimmy Eat WorldやDeez Nutsの新譜も10月だよね!忘れてた・・・・・

では!
10月もシクヨロで~す!!11月の新譜紹介は10月末あたりにまたお会いしましょう!

河内野

暑い夏こそメロディックパンク!ではなく・・・ぶっ飛んだ暗黒ミュージックで「涼」を感じろ!!

LWEDDIE1975058

肌が焼けるような痛さ、日差しがヤバイ!連日続く猛暑、こんな猛暑にぴったりなサウンドといえばメロディックパンク!そんなメロディック界の王御所が新曲を公開!!!眠気も一気に冷めたね!朝からハイテンションLagwagonの新曲!!!5年ぶりのアルバム「Railer」は10月、秋になってから発売と少し残念だけど哀愁あるサウンドは夏にも秋にばっちりハマるね!






The Plot In You

アルバムジャケットのアートワークもオールドスクールなまさにメロコアなデザインがたまりません!このデザインのままのフォトTシャツを出してくれるなら間違いなく入手するね!ニューマーチマジ楽しみです!
にしてもこの曲もJoeyのメロディーセンスが光る!face to faceLagwagonのツアーも決まったようで、当然USだけど・・・・日本にも来てくださいな!アルバムを発売する10月にはThe Menzingersの新譜も、盛り上がるニュースが連日届くんだよね!



そんなメロディックなBGMで一日を過ごそうとしていた矢先に現れたデスやブラックメタル好きのパイセン、暑さで回路がイカれてしまったのだろうか、今日もぶっ飛んだバンド、キチ〇イのようなサウンドをプッシュしやがる!「猛暑の中聴く音楽じゃないって!!!」と心では思うも口には出さず、音楽だけじゃなくグロいブラックなニュースなどを笑いながら話し出す・・・「ブラジルの刑務所で抗争があったらしいぜ!何人ものヤツの頭部切断やで~!ブラジルヤベ~って!」あんたのほうがヤバイよマジ笑えない・・・・



まず激プッシュされたのがImperial Triumphantというバンド、ニューヨークのアバンギャルドなポストブラックなようだ!なんかトランペットのような金管楽器が聴こえるんですけど、どことなくジャジーだし、サイケだし、ちょっとおしゃれとも思ったが、やはり一貫して不気味である、ある意味夏にはバッチリなサウンドなのかもしれないwww

まさに前衛的なポストブラック、聴くものを完全に選ぶ偏食好きが好むぶっ飛んだバンドだね!MVでも登場しているマスク装着のメンバーたち、どういったコンセプトなのだろうか?ちょっと掘り下げてみようかな!グッズ取り扱えそうだからまたアップするね!


The Plot In You


パイセンあざっす!現在聴きこんでいるんだけど結構好きです、でも真夏にはあまり聴きたくないかもwwwそして「夏といえばギャルやろ!きれいなお姉さまLingua Ignota知っとるけ?」し、し、知らないっす!見た目はモダンな洋服を身にまとう気の強そうなお姉さま、おもっくそムチで叩いてほしいくらいだwwwにしてもサウンドが全く想像できない、パイセンがプッシュしてくるくらいだからぶっ飛んでいるのだろう・・・



Kristin Hayterによるプロジェクトのようだ!ALL BITCHES DIEのアルバムジャケットを見て思い出した!いろんな雑誌で絶賛されていなかったっけ?レーベルはProfound Lore Recordsに所属、BELL WITCHSoft Killに僕たちの好みでいえばFull of Hellがいるレーベルだよね!ってそういえばFull of Hellの最新作にも参加してたよね!

その時点でもう好きになっちゃったwwwそんなFull Of Hellとのスプリットでもご存じのThe Bodyの楽曲にも参加しているとんでもないお姉さまなようだ、バロック音楽的な高貴で荘厳ホーリーなサウンドに中ブチ切れたように叫ん割は闇、病むくらいの闇ねwwwだり、オペラっぽく歌ったりと光の世界と闇の世界を一度に味わっているような、といってもデス・ドゥーム、ゴス、ゴスペル・プロジェクトと紹介されているが、ノイズからクラシックの要素も感じれる、何とも形容しがたいアングラミュージックだが一気にファンになっちゃいました!ということで早速マーチアップしたんでチェキラウ!The BodyにしろこのLingua Ignotaのマーチも反応は薄いだろうねwwwあまりにも人を選ぶ偏食なぶっ飛んだアーティストだからね、そこらへん難しいよねwww現時点で大好きな女性がいるアーティスとは群を抜いてOathbreakerだけどこのLingua Ignotaも上位に食い込んできました!



The Plot In You

続いて「MIZMORってバンド知ってる?絶望を味わいたならこのバンドだな!アルバムも9月に出るぜ!」あの読めないバンドロゴ「מזמור」何語?のやつですよね。

3年前ほどに発売されたアルバムは、これまた絶賛されていたように記憶しているが、記憶にコベリついているのはこのジャケットデザイン。クレヨンしんちゃんのボーちゃんが闇落ちして暗黒世界を浮遊しているようなデザイン、空見上げてこんなのいたら完全に漏らします、トラウマ級の暗黒デザインだ!




ジャケットデザインをそのままサウンド化したような、ドゥームにダイブ寄ったブラックメタルサウンド、コテコテなドゥームは少し苦手な僕はこのMIZMORのようにブラストパートもあると一気に好きになっちゃう!先日撮影に行った鉱山跡などで爆音で聴いてみたい、怖くて撮影どころじゃなくなりそうだけどwww完全闇属性の地を這うようなドス黒いサウンド、これまた人を選ぶサウンドだね!



ニューアルバムは「CAIRN」は9月の6日に発売、そのジャケットデザイン、この独特な暗黒な世界観、見覚えない?

MIZMOR

現在59歳のポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski」によるデザイン!Bell Witchのデザインがきっかけで18年はバンドからのデザイン依頼が絶えなかったそうである!

Mariusz Lewandowski

近々で手掛けたバンドは、

・ドゥーム・メタル Bell Witch
・ドゥーム・スラッジ Shrine of the Serpent
・スラッシュメタル Sepulcher
・デスメタル Rogga Johansson
・テクニカルデス Psycroptic

先日紹介した、メタリックハードコア / ヒューミング・マウスのアートワークもですよね!

Fuming Mouth / ヒューミング・マウス




Mariuszはこう言っています。


「誰にも邪魔されないという安心と自信が必要なので、私は夜だけ絵を描きます。メタルのグラフィックを作るときは、自分に託された音楽で心を満たさなければならない。しかし、バンドが提供するのは音楽だけではない。;音楽の対話や哲学や仮定も重要です。これらすべてが私の心をオープンにしてくれて、音楽と関連したものを作ることができるようにしてくれました。」

これからますます彼、「Mariusz」の絵を見ることが増えていくでしょう、現在は依頼がありすぎて追いついていない状態のまさに売れっ子なアーティストとなてしまった、彼の手掛けたアートワークのデザインのマーチも数点取り扱っているからね、デザインから入るのもいいじゃない?僕はまさにそうでした、Bell Witchのアートワーク見て惚れてしまいましたから、ConvergeのJacobのデザインと同様デザイン先行で手が出てしまう魅力的、脳裏に焼き付く作品です!

ポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski

覚えておいても損はないでしょう!


人間の理解を超えた他の世界の存在、ほとんどの作品の下部には亡霊的な人が描かれている、とてつもなく大きな何かにただ見ることしかできない人なのか、生霊か、生と死、苦しみと解放、そんな言葉を僕は思い浮かべる、魅力的なアートだ!僕は一気にMariusz Lewandowskiに魅了されファンとなってしまった、あなたはどうですか?



ハードコア好きだったらFuming Mouth / ヒューミング・マウスは要チェックだよ!デスメタリックなハードコアサウンド、XIBALBAとか好きだったら間違いないね!

マーチもね、ジャンルによってそれぞれの特徴があるけど、今日紹介したようなアングラなバンドたちも即得な精悍があり魅力的、あなたの夏のスタイリングにぜひ取り入れてみてください!



真夏に邪悪なサウンドとマーチ悪くない!

現れたときは正直イラっとしたけど、パイセン!感謝してます、今日も最高なアーティストを知ることができました!「ありがとう!」といってお別れしようと思ったんだけど、最後には引くくらいのグロい動画を見せてきて、イラつくどころか殴りたくなったのでパイセンには感謝していません!!!!!今夜夢に出てきそう・・・あ~~最悪。



7月も今日で終わり、明日から8月!7月最後の夜も楽しんでください!



では!


河内野