すべての光を飲み込む漆黒の激烈ハードコア Full Of Hell / フル・オブ・ヘルの来日に向けて!

full of hell

突き抜けた暑さ!連日続く35℃以上の異常な気温、早朝からマシンガンなブラストビートを刻みながらお庭の草むしり、暑いときこそさらに暑い行動を!!そのおかげで吐き気が・・・若干熱中症気味?あなたも無理はしないように!



草むしりをしながら聴いていたのはFull Of Hell / フル・オブ・ヘル!!間違いなく炎天下で聴くサウンドじゃないね!


アルバムが発売され早2か月、ようやく聴きこめた!といっていいレベルまで堪能、デスメタルにブラックメタル、ハードコア、パワーバイオレンス、グラインド、ノイズといった轟音を調合し絶妙に昇華した、まさに無秩序!狂気のドス黒サウンド、エクストリームの極みです!現時点では前作よりも好きかな!



FULL OF HELL - Weeping Choir


アートワークは前作同様のMark McCoy、おなじみなのでいえば、Pig Destroyerの「Head Cage」やNothingの「Dance On The Blacktop」とかね!見覚えあるというか記憶に残っているアートワークだと思う、今作もConvergeのカートがレコーディング、悪いわけががないよね!

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そして2か月半後10月には3度目の来日が決定!

10/19 (土曜) 愛知 名古屋 TIGHT ROPE
      FULL OF HELL / PALM / FIXED / UNHOLY GRAVE / BLACK GANION

10/20 (日曜) 大阪 火影
       FULL OF HELL / PALM / FIXED / SOB / RETORTION TERROR

10/22 (火曜) 東京 新大久保 EARTHDOM
       FULL OF HELL / ENDON / BUTCHER ABC / cunts / SUPER STRUCTURE

10/26 (土曜) 東京 新大久保 EARTHDOM
       FULL OF HELL / PALM / FIXED / kamomekamome / FIGHT IT OUT

10/27 (日曜) 神奈川 横浜 BB STREET
       FULL OF HELL / PALM / FIXED / nervous light of sunday / PAYBACK BOYS / BAYONETS

招聘元:PUTV fest

Full Of Hell


1回目2回目と見逃したあなたは3度目の正直!今回こそ絶対に参戦を!フライヤーデザインに描かれている異次元へのホール、暗黒世界に吸い込まれること間違いなし!冒頭でも言ったようにいろんな要素が組み込まれているサウンド、ハードコア好きからメタル好き、オールドスクールからニュースクールと全アングラサウンド好きは大集合ですね!ともにステージに立つバンドたちも激ヤバですしね!


「マーチのクセがすごすぎて・・・・」

以前にこういう声をいただいたんですが、そこまでクセ強いかな~?僕の感覚がマヒしているのかな?全然気やすいし合わせやすいと思うんだけど、

例えば、このブルーのカラーリングが印象的なWound of Wounds ロングスリーブ

Full Of Hell / フル・オブ・ヘル - Wound of Wounds ロングスリーブ・長袖シャツ(ブラック)



このロングスリーブをシャレオツに着こなすMaximさん、定番のブラックのパンツにポップなソックス、渋いキックスのスタイリング、コテコテなアングラメタルやハードコアなスタイリングでなくとも全然マッチするってことがわかるでしょ?

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w/ my pal . . . #coldcutsmerch

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そのバンドの雰囲気、FOHでいえば狂いおしいほどの暗黒、わざわざそのバンドに合わせなくてもあなたが好きなスタイルにハメ込めばよいわけです!



ちょうど先ほどFull Of Hell / フル・オブ・ヘルの新作もアップしたことだし来日が決定し久々にやっちゃいますか!

Full Of Hell来日記念イベント!



気になる特典はコレ↧

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Full Of HellFull Of HellFull Of Hell/ フル・オブ・ヘルのエナメルピンバッジ!デスロゴでもない邪悪なバンドロゴのピンバッジ!バッグやキャップ、デニムジャケットなどあなただけの FOHアイテムを作成しよう!

特典の入手方法は?

Full Of Hell / フル・オブ・ヘルのアイテム、その他のアイテム何でも商品合計が11000円以上でFull Of Hell /フル・オブ・ヘルのエナメルピンバッジ(1675円相当)をプレゼントします!

新作で僕が狙っているのはコレ!迷彩ボディーに邪悪なレッドのバンドロゴと機械的なデザイン、プリントのレッドを基調にスタイリングしようかと!またポジ散歩などで紹介するからお楽しみに!

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European exclusive Come grab one tonight in Leipzig!

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このアイテムに負けないクールなアイテム、新作旧作合わせて総数27アイテム!あなたのスタイリングにもFull Of Hell /フル・オブ・ヘルマーチを!


Full Of Hell / フル・オブ・ヘルマーチですが僕たちが思っている以上に海外では人気、16年にドロップしたネイルズとのスプリットはビルボードのシングルチャートでは2位にランクイン、最新作「Weeping Choir」はTop200で44位を記録!100%一般受けしない狂ったサウンドでこのランク、ランキングがすべてではないけど、ヤバいよね!


Full Of Hell


当然マーチの争奪戦もニューアルバム発売直後が一番、人気バンド故に生産数は他のバンドよりも多いかもしれないけどあくまでアングラなバンド、再生産の期待は薄い!というか最近のマーチは昔に比べ全体的に生産数が少ないんです、このお得なイベント中に必ず手に入れておいてください!Full Of Hell は下記のリンクをクリック!

FOH



あなたからのお申込み楽しみにしています(^_-)-☆



では!闇黒の週末をお過ごしください!

河内野






追伸:
かなり昔の作品だけど、USは90’s エモバイオレンンス伝説のバンドorchidのトリビュートアルバム、にFull Of Hellが参加してたのは知ってた?このカバーも狂気に満ちてるね!

暑い夏こそメロディックパンク!ではなく・・・ぶっ飛んだ暗黒ミュージックで「涼」を感じろ!!

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肌が焼けるような痛さ、日差しがヤバイ!連日続く猛暑、こんな猛暑にぴったりなサウンドといえばメロディックパンク!そんなメロディック界の王御所が新曲を公開!!!眠気も一気に冷めたね!朝からハイテンションLagwagonの新曲!!!5年ぶりのアルバム「Railer」は10月、秋になってから発売と少し残念だけど哀愁あるサウンドは夏にも秋にばっちりハマるね!






The Plot In You

アルバムジャケットのアートワークもオールドスクールなまさにメロコアなデザインがたまりません!このデザインのままのフォトTシャツを出してくれるなら間違いなく入手するね!ニューマーチマジ楽しみです!
にしてもこの曲もJoeyのメロディーセンスが光る!face to faceLagwagonのツアーも決まったようで、当然USだけど・・・・日本にも来てくださいな!アルバムを発売する10月にはThe Menzingersの新譜も、盛り上がるニュースが連日届くんだよね!



そんなメロディックなBGMで一日を過ごそうとしていた矢先に現れたデスやブラックメタル好きのパイセン、暑さで回路がイカれてしまったのだろうか、今日もぶっ飛んだバンド、キチ〇イのようなサウンドをプッシュしやがる!「猛暑の中聴く音楽じゃないって!!!」と心では思うも口には出さず、音楽だけじゃなくグロいブラックなニュースなどを笑いながら話し出す・・・「ブラジルの刑務所で抗争があったらしいぜ!何人ものヤツの頭部切断やで~!ブラジルヤベ~って!」あんたのほうがヤバイよマジ笑えない・・・・



まず激プッシュされたのがImperial Triumphantというバンド、ニューヨークのアバンギャルドなポストブラックなようだ!なんかトランペットのような金管楽器が聴こえるんですけど、どことなくジャジーだし、サイケだし、ちょっとおしゃれとも思ったが、やはり一貫して不気味である、ある意味夏にはバッチリなサウンドなのかもしれないwww

まさに前衛的なポストブラック、聴くものを完全に選ぶ偏食好きが好むぶっ飛んだバンドだね!MVでも登場しているマスク装着のメンバーたち、どういったコンセプトなのだろうか?ちょっと掘り下げてみようかな!グッズ取り扱えそうだからまたアップするね!


The Plot In You


パイセンあざっす!現在聴きこんでいるんだけど結構好きです、でも真夏にはあまり聴きたくないかもwwwそして「夏といえばギャルやろ!きれいなお姉さまLingua Ignota知っとるけ?」し、し、知らないっす!見た目はモダンな洋服を身にまとう気の強そうなお姉さま、おもっくそムチで叩いてほしいくらいだwwwにしてもサウンドが全く想像できない、パイセンがプッシュしてくるくらいだからぶっ飛んでいるのだろう・・・



Kristin Hayterによるプロジェクトのようだ!ALL BITCHES DIEのアルバムジャケットを見て思い出した!いろんな雑誌で絶賛されていなかったっけ?レーベルはProfound Lore Recordsに所属、BELL WITCHSoft Killに僕たちの好みでいえばFull of Hellがいるレーベルだよね!ってそういえばFull of Hellの最新作にも参加してたよね!

その時点でもう好きになっちゃったwwwそんなFull Of Hellとのスプリットでもご存じのThe Bodyの楽曲にも参加しているとんでもないお姉さまなようだ、バロック音楽的な高貴で荘厳ホーリーなサウンドに中ブチ切れたように叫ん割は闇、病むくらいの闇ねwwwだり、オペラっぽく歌ったりと光の世界と闇の世界を一度に味わっているような、といってもデス・ドゥーム、ゴス、ゴスペル・プロジェクトと紹介されているが、ノイズからクラシックの要素も感じれる、何とも形容しがたいアングラミュージックだが一気にファンになっちゃいました!ということで早速マーチアップしたんでチェキラウ!The BodyにしろこのLingua Ignotaのマーチも反応は薄いだろうねwwwあまりにも人を選ぶ偏食なぶっ飛んだアーティストだからね、そこらへん難しいよねwww現時点で大好きな女性がいるアーティスとは群を抜いてOathbreakerだけどこのLingua Ignotaも上位に食い込んできました!



The Plot In You

続いて「MIZMORってバンド知ってる?絶望を味わいたならこのバンドだな!アルバムも9月に出るぜ!」あの読めないバンドロゴ「מזמור」何語?のやつですよね。

3年前ほどに発売されたアルバムは、これまた絶賛されていたように記憶しているが、記憶にコベリついているのはこのジャケットデザイン。クレヨンしんちゃんのボーちゃんが闇落ちして暗黒世界を浮遊しているようなデザイン、空見上げてこんなのいたら完全に漏らします、トラウマ級の暗黒デザインだ!




ジャケットデザインをそのままサウンド化したような、ドゥームにダイブ寄ったブラックメタルサウンド、コテコテなドゥームは少し苦手な僕はこのMIZMORのようにブラストパートもあると一気に好きになっちゃう!先日撮影に行った鉱山跡などで爆音で聴いてみたい、怖くて撮影どころじゃなくなりそうだけどwww完全闇属性の地を這うようなドス黒いサウンド、これまた人を選ぶサウンドだね!



ニューアルバムは「CAIRN」は9月の6日に発売、そのジャケットデザイン、この独特な暗黒な世界観、見覚えない?

MIZMOR

現在59歳のポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski」によるデザイン!Bell Witchのデザインがきっかけで18年はバンドからのデザイン依頼が絶えなかったそうである!

Mariusz Lewandowski

近々で手掛けたバンドは、

・ドゥーム・メタル Bell Witch
・ドゥーム・スラッジ Shrine of the Serpent
・スラッシュメタル Sepulcher
・デスメタル Rogga Johansson
・テクニカルデス Psycroptic

先日紹介した、メタリックハードコア / ヒューミング・マウスのアートワークもですよね!

Fuming Mouth / ヒューミング・マウス




Mariuszはこう言っています。


「誰にも邪魔されないという安心と自信が必要なので、私は夜だけ絵を描きます。メタルのグラフィックを作るときは、自分に託された音楽で心を満たさなければならない。しかし、バンドが提供するのは音楽だけではない。;音楽の対話や哲学や仮定も重要です。これらすべてが私の心をオープンにしてくれて、音楽と関連したものを作ることができるようにしてくれました。」

これからますます彼、「Mariusz」の絵を見ることが増えていくでしょう、現在は依頼がありすぎて追いついていない状態のまさに売れっ子なアーティストとなてしまった、彼の手掛けたアートワークのデザインのマーチも数点取り扱っているからね、デザインから入るのもいいじゃない?僕はまさにそうでした、Bell Witchのアートワーク見て惚れてしまいましたから、ConvergeのJacobのデザインと同様デザイン先行で手が出てしまう魅力的、脳裏に焼き付く作品です!

ポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski

覚えておいても損はないでしょう!


人間の理解を超えた他の世界の存在、ほとんどの作品の下部には亡霊的な人が描かれている、とてつもなく大きな何かにただ見ることしかできない人なのか、生霊か、生と死、苦しみと解放、そんな言葉を僕は思い浮かべる、魅力的なアートだ!僕は一気にMariusz Lewandowskiに魅了されファンとなってしまった、あなたはどうですか?



ハードコア好きだったらFuming Mouth / ヒューミング・マウスは要チェックだよ!デスメタリックなハードコアサウンド、XIBALBAとか好きだったら間違いないね!

マーチもね、ジャンルによってそれぞれの特徴があるけど、今日紹介したようなアングラなバンドたちも即得な精悍があり魅力的、あなたの夏のスタイリングにぜひ取り入れてみてください!



真夏に邪悪なサウンドとマーチ悪くない!

現れたときは正直イラっとしたけど、パイセン!感謝してます、今日も最高なアーティストを知ることができました!「ありがとう!」といってお別れしようと思ったんだけど、最後には引くくらいのグロい動画を見せてきて、イラつくどころか殴りたくなったのでパイセンには感謝していません!!!!!今夜夢に出てきそう・・・あ~~最悪。



7月も今日で終わり、明日から8月!7月最後の夜も楽しんでください!



では!


河内野



【連続の衝撃】ブラックホールどころじゃない!!発狂してしまうほどのニュースが!!!

メラウダー

史上初、ブラックホールの撮影に成功!!と、とてもワクワクさせるニュースが発表されたね!

地球サイズの電波望遠鏡で撮影したとのこと、「地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた」とあるけど、どうやって結合させているのか、理解不可能ですwwwそんなブラックホールパイセンの質量は太陽の65億倍・・・・・太陽は地球の109倍、これくらいの数字だと想像ができるんだが、65億倍なんてとんでもない数字を言われると想像すらできない、けど夢が広がる!このニュースを聴いて一番に浮かんだのはやはりSoundgardenの名曲Black Hole Sunなのは僕だけじゃないハズ!



「全てを飲み込む」
「ブラックホールサン」
「どうかその姿を見せてくれないか」


というリリック、その姿を見ることができた、クリスは天国でどう思っているのだろうか?少ししんみりとしてしまった、今日の夜はSF映画でも見て宇宙へ旅しようかな、大好きな「インターステラー」やゼロ・「グラヴィティー」、「オデッセイ」などの王道スペーシーSF映画が好きなんだが、近年は全くチェックしていない、「パッセンジャー」や「ライフ」と映画が気になっているんだが・・・おもしろい?オススメあったら教えてね!




あと半月もすればゴールデンウィークも始まるしね、そのうち半数はお出かけするにせよ、家でゆっくりチルするのもいいんじゃないかと、そんな時はお菓子やジュース、酒を買い込んで映画やドラマを一気に見たり、とGW早く来てくれ~!とすでにワクワクが始まっている人も多いのではないでしょうか?



そして毎日毎日公開されるミュージックビデオ、一気にGWでチェックしても良いよね、絶対に見逃してしまっている名曲もあることだろうし、僕は比較的毎日チェックしているんで、とはいってもメタル~ハードコア界隈だけだけどね、そんな中で見つけた注目な曲、バンドを今日は紹介していこうかな、しかもジャンルレスで!たまにはそんな記事も良いかと!



メタルコアキングが返ってきた!As I Lay Dying の新曲 Redefined、しかもAugust Burns RedのJakeが参加って、文句なしの1000点!!王御所なのでみんなチェックしてるか・・・・



BDHWからの最新MVはFallbrawl の Darkness さすがの極悪ジャーマンビートダウンシーンの代表格、相変わらずのサグ感、最近は多くのバンドが4kでMVアップしてくれるから映像がほんとキレい!



Rise Recordsから5月に新譜が発売されるSecret Band というバンド、全くのノーマークだったんですがDance Gavin DanceのWillとJonからなるバンドなようですね、それだけで期待値は上がるんですが、 プログレッシブでテクニカル、モダンなポストハードコアサウンド、今作は2枚目になるのね!



Holy Roar Recordsらしい玄人が好みそうな轟音かつ美しいオルタナ~カオティックポストハードコアなモダンアートを感じさせてくれるサウンドのModern Rituals、ロンドンのバンドのようだ!



EntombedNecrophobicのメンバーらによるスウェディッシュ・デスメタルFIRESPAWNはCentury Media Recordsから6月にアルバム発売!Entombedってワード出たら期待しちゃうよね!



Equal Vision RecordsからAs Cities Burn!!懐い!プログレッシヴなエモとスクリーモを掛け合わせた無二のサウンド、は当時話題になったよね!初期のころからロック色強めたサウンドに深化しそのサウンドを引き継ぎながらもほんのり初期に戻っているあたりがたまりません!



Victory Recordsからは月の終わりに新譜が出るCarousel Kings、エモーショナルにキャッチーにギターフレーズが印象的、これは大化けしてブレイクの予感がするぞ!



Closed Casket Activitiesからはブルータルなサウンドを想像させるバンド名のHATE FORCE、なんとWEEKEND NACHOSにLike RatsやHarms Wayメンバーらによるバンド、ハードコア要素も感じさせるデスメタルになるのかな、ま、ハードコア好きも納得の期待のバンド、



Facedown Recordsからは5月の初旬にアルバム発売のMy Epic、アトモスフェリックかつスペーシーなサウンド、モダンエモーショナルロック、期待の1枚、前作よりもヘヴィーになりそうな予感!マジ楽しみ~!



Mr. Fat Mikeの立ち上げたソロプロジェクト、Cokie The Clownこの新曲ももろにNOFXなんだけど、エモーショナルにさらにメロディーに磨きがかかって近年のNOFXより好きかもwww



Invogue Recordsからあのクリスチャンポストハードコアバンド、Before Their Eyesが何年ぶりだろう?久々の新曲はポップパンクとも言えそうなサウンド、けどやはり彼らが持つメロディーセンスは相変わらず、新譜楽しみだな~!



Sumerian RecordsからはCHON、先日のPolyphiaといいCHONも新曲を公開!バカテクなのに爽やか、スタジオだと想像力が奪われるという理由でニューアルバムのギタートラックはすべて自宅で録ったようですね!今現在、事務所から桜を見ながら新曲を堪能してます!

SLAM WORLDWIDEでつい数時間前に公開されたENEMY MINDの新曲がやばいんだが!!ブルータルデスメタリックビートダウンハードコア、極上ブルータルな仕上がり、テンション上がる~~~~!



みんな大好きEnterprise Earth 、近年のデスコアアルバムの中でも群を抜いて好きな1枚になりそう、先週公開されたThe Failsafe Fallacy、できればもう少しマーチを増やしてください!!



Relapse RecordsからグラインドクラッシャーFull Of HellのBurning Myrrh!!!今回も狂気に満ちてます!5/17に日本先行でアルバム発売!しかも日本盤のみボートラ収録だよ!新しいマーチも楽しみにしててね!



ニューヨークはクイーンズ産タフガイメタリックハードコア、SWORN ENEMY!!!!4年ぶり6枚目のニューアルバムが6月に!!!MACHINE HEADのロブ・フリンでパーペキ!!何と言ってもSalのボーカルが最高なのです!!!



SWORN ENEMYつながりでとんでもないニュースが飛び込んできたのはもうご存知だよね!数多くいるNYHCバンドの~

Merauder 来日 2019

MERAUDER 11年振りの来日が決定!



これはもはや事件だね!生Master Killerで殺されてブラックホールに吸い込まれても良いレベルだwww今頃、日本中のNYHC好きが、ぶちアガっているんじゃないかと!最高なニュースですよね!


BlackflagINFESTに、先日発表され盛り上がってるSheer Terrorも日本へ来ちゃいます!!!、ハードコアがまた盛り上がってきた~~~!!!!
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今日は興奮しすぎて寝れるか心配だww



では!


河内野






追伸:
MERAUDER好きはどうかわからないけど、同じくらいにびっくりした来日のニュースはノルウェーのブラックメタルバンド、EMPERORとともにDeafheaven来日!!!!なんなんこの連日届く衝撃的なニュース達は!最高です!!

斜め上を行く変態映画「スイス・アーミー・マン」と変態エクストリームミュージック!

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今日も日中に睡魔が襲ってくる!ここ最近は夜中に目が覚める、なぜか2時ぴったり、これが3日続いている、ちょっと怖くない?一度起きてしまうと朝まで寝れない・・・・そんな時は夜中の2時過ぎからネットフリックスで映画を見るのが日課になってる。

昨日の夜中から朝にかけて見たのが、スイス・アーミー・マンこれが想像の斜めを突き進むストーリー、広告が斬新すぎる!!

スイス・アーミー・マン


草食系スター代表のポール・ダノとハリーポッターでおなじみのダニエル・ラドクリフ、しかもダニエル君はなんと死体役www



シュールな笑いが満載そうな予告編!!見たくなるでしょ?

予告編からは想像できないオチが待っています、映画で

笑いながら泣いたのは初めてかもしれない!

アマゾンプライムでもネットフリックスでも観れるのでぜひ見て感想を聞かせてほしいな~!



感動とお下劣イカレタサバイバルヒューマンドラマといったとこでしょうか、泣けるし笑えるし、考えさせられるし、久々に良き映画と出会えました!



間違いなく今まで見た映画の中で一番ぶっ飛んだ設定、レヴューは思った通り賛否両論でしたハリポタ好きのダニエル君好きは衝撃だろうね、冒頭の無人島から脱出するシーンは死ぬまで脳裏に焼き付くだろう、それくらい衝撃的でした。



間違いなく一般向けではないけど、一般人には理解できない音楽を愛する僕たちは気に入ると思うよwww


ハリーポッターを一度もオモシロいと思ったことがないからダニエル君にも注目してなかったけど今後はしっかり出演作品はチェックしよう!ダニエル君が悪魔訳のHornsという映画も観てみようかな!


早速友人にオススメしてみてもらったんですが

全く面白くなかった

とのことでした・・・・・

万人受けの映画はあまり好きじゃない、決して面白くないことはないけど、すぐに忘れてしまうんですよね!記憶に残らない、音楽も同様、街で流れているポップスよりも、どこかクセのある、変わっているサウンドに惹かれてしまう、なぜそんな体になってしまったのだろうか?

アンダーグラウンドの音楽を聴いている自分かっけー!

そんなつもりは、微塵もないわけだが、普通じゃ反応しなくなってしまった、ある意味病気だね、そこのあなたもだよ!!



先日の追伸でも触れた病的なサウンドを奏でるThe Hirs Collectiveというバンドにハマっているわけだが、決してアンダーグランドすぎるわけじゃなく、AV CLUBの「2018年の年間ベスト・パンク&ハードコア・アルバム 10選」にも選ばれている人気のバンド、


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ハードコアパンク的でもありグラインドコア的でもありロッケンロールでもあり土臭いサザンテイストも感じさせる、The Hirs Collectiveサウンド、ブレイクする日も近いかもね!


今回は僕たちの中でも好き嫌いがはっきりしている変態バンドを紹介していこう!

変態の代表格といえばだれもが知るThe Dillinger Escape Plan、惜しくも活動停止してしまった彼ら、数多くのフォロワーを生みだしたけど、彼らを超える変態バンドはいまだ見かけないよね!HMVの視聴コーナーで聴いた「Calculating Infinity」は開始初っ端から頭をぶち抜かれたね、僕の中ではConvergeの「Jane Doe」に並ぶ神盤!


ウルトラへヴィな2ピース・ノイズ・スラッジ・バンドTHE BODYFull Of Hellとのスプリットでもおなじみ、アンダーグラウンドのさらに深部に位置するバンド、インダストリアル、ダブやダンスミュージックも飲み込んだまさに変態サウンド、はっきり好き嫌いが分かれるバンドだね!



今注目のSeeYouSpaceCowboy変則カオティックサウンドにキチ〇イブチギレ絶叫!トランスジェンダーなボーカルのリリックは「Lesbian(レズビアン)」、「Gay(ゲイ)」、「Bisexual(バイセクシュアル)」、「Transgender(トランスジェンダー)」の頭文字をとって表したLGBTや差別に関してなど、ほんのりキャッチーな部分もある!※グッズも取り扱い開始です!

懐かしいバンドでいえば


・A Life Once Lost
・Between The Buried And Me
・Blood Has Been Shed
・Botch
・Candiria
・Cave In
・Destroyer Destroyer
・Ever Time I Die
・Fear Before the March of Flames
・Heavy Heavy Low Low
・Iwrestledabearonce
・The Locust
・Norma Jean
・The Number Twelve Looks Like You
・Psyopus
・SikTh
・THE RED CHORD
・Today Is The Day

などなど上げればキリがないよね、変態が世界中にいますよね!宇宙スケールで変態なのはRings of Saturn 変態的なスキルもだけど変態なコンセプトがステキ!




デスつながりでいうと、テクニカルプログレデスコアArsonists Get All The Girlsもかなりの変態ですよね!未来系キーボードを挿入するバンドは変態が多い、その中でも意外とキャッチーなメロディーで導入するんで聴きやすい!13年アルバム発売して以来は音沙汰ないけど・・・


変態の宝庫として有名なOBSCENE EXTREMEは当然、ご存じだよね、日本にも上陸したフェスだが、やはり本場はすごい、PALMも出演していましたよね!デスメタル、ドゥームメタル、ハードコアパンク、クラストコア、グラインドコア、ノイズという変態しか聴かないエクストリームなフェス!


メキシカングラインド、以前は白装束だったんだけどここ最近は赤装束にランクアップ!!
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チェコ産お下劣ゴアグラインド、チェコでは相当な人気のGUTALAX、サウンド見た目共にド変態!
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スウェーデン産グラインド、いきなりロカビリーテイストやジャジーなフレーズが入る、
神風のバンダナが印象的、そこまでこだわらないB級なコスプレがステキ!






と変態グラインド好きはOBSCENE EXTREMEフェス要チェックです!冒頭で紹介したスイス・アーミー・マンの斜め上を行く世界観もこのOBSCENE EXTREMEフェスにちょっと似てるかもね!

変態達にオススメするバンドでした!

では!

河内野

名作ばかりをドロップするとんでもないレーベル【Holy Roar Records】って知ってる?

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こちら京都、早朝は氷点下まで気温が落ち、布団から出られない状態、アイパッドでYoutubeを開きエモレジェンドの American Footballの新曲Silhouettesをチェック、気温が下がり透き通った空気に至るとこに霜が降り、その霜を朝日が照らす、キラキラと光る氷の結晶、まさにそんな景色をサウンドに落とし込んだような新曲、凍てつく寒さの中にあるほんのりの暖かさ・・・・これこそが正真正銘エモい!ということなのである!



アルバムは3月の終わりごろに発売、Mineralは新曲だすし来日するし、Starmarketは再始動して来日とエモのレジェンドたちでエモがとてつもなく盛り上がっている今日この頃、19年度の最強な10枚はエモずくしになってしまうかもねwww僕はエモとはド反対の暗黒なPortrayal of Guiltにどハマりしているわけで、



Portrayal of Guiltもだけど、18年度数、雑誌やメディア、ロック、メタルサイトをチェックし18年度のアルバムランキングをチェックしていて分かったのが闇黒でアンダーグラウンドな要素の強いバンドが多くベストアルバムとして取り上げられている、河内野の18年度最強の10枚でも登場したMØLも良く名前を見たことだろう。



一切バンドを知らなくてもこのジャケットは誰しもが目にしただろう、Rolo Tomassiですね、パンク・エモ・ポストロック・カオティックが入り混じった闇属性と聖属性を兼ね備えたサウンド、どのメディアでも大絶賛でしたよね!



Rolo TomassiほどではないがSvalbardというバンドもよく目にした、叙情派のメロディックハードコア好きにもアピールできるバンド、ちなみにボーカルは女性です。



これらのバンド、Rolo TomassiSvalbardPortrayal of GuiltMØLnの共通点ってわかる?そうなんです、今回のブログのタイトルにもなっているHoly Roar Records所属のバンドなんです、赤ちゃんのアイコンでおなじみのね!

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一つのインディーレーベルが年間ベストを圧巻するほどの勢いを感じた、実際に数多く登場しているのは事実だしね!Holy Roar Records絶対に知っておかなくてはいけないレーベルなのである!Deathwish並みの独特な世界難を醸し出しているよね!



今から12年も前2016年にイギリスはロンドンにて設立されたレーベル、レーベルの最初のリリースとなったのはPhoenix Bodies、やKayo Dot、Bloody Panda、が注目されていたよう、今年のベストに選出されまくり、先ほども登場したRolo Tomassiの音源のセールスは当時は全然だったそうだ。初期のリリースができたのは当時付き合っていた彼女のパパの融資だそう!



創立から10年が経過した2016年にはMetal Hammer Golden Gods賞による最優秀インディペンデントレーベルにノミネートと結構有名なレーベルなんだけど、いかんせん新鋭的でアンダーグラウンドなサウンドを奏でるバンドが多く、玄人バンド好きなレーベルってイメージが強かったけど、今年のベストアルバムではいくつものバンドが選出され、一気に知名度も上がっていることだろう!海外ではね・・・・


レーベルの設立者であるAlex Fitzpatrickは、TVにも出演している、内容はHMVの終結について話し合い、すごいね!イメージした風貌ではなかったけどねw



Holy Roar Recordsから音源を出したバンドで知名度があるのはGallows、Strife、This is Hell、Desolated、Touché Amoré、Trash Talk、Coliseum、Full of Hell、などなど、結構すごいレーベルってのがわかるでしょ?



コレから先にリリースが決定しているのは、

A.A. Williams – S/T




ITHACA – The Language Of Injury



Minors – Abject Bodies



これらのバンドが19年度のベストアルバムに選出される可能性は高いね!

Holy Roar Records所属の全バンド、リリース情報は必ずチェックしておきべし!!

ってことですね!信頼と安心の数少ないとてつもないレーベルである!

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Holy Roar Records所属のマーチも増やしていくんでヨロシク!!!冒頭にも登場したPortrayal of Guiltマーチは取り扱い開始したんで要チェックね!!!このデザインは見た者の足を止めてしまうほどにアートだ!名作だね!!!

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では!!!

河内野