Converge(神) Neurosis(神)のダブルヘッダー!来日決定したけどチケットはもう取ったよね??

Converge

久々に晴れたかと思いきや今日は曇り空、週末はまた台風、今回の25号は「コンレイ」というネーミング、カンボジアの伝説の少女の名前が由来だそう、少女に伝説とついてくるぐらいだからやばいのか?といっても少女だからね、「大したことはないだろう!」と余裕をぶっこいていると痛い目を見そうだ!

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今日のお昼は事務所の道を挟んだ農作業のおじいさんと立ち話していたんだけど、

「すべては人間のせいじゃ!」

「人間が便利をもとめるため自然を破壊しているのじゃ」

「そのせいで自然が起こっているのじゃ!」

RPGに出てくる長老のように語っていた、なんかそのおじいさん、歳を重ねているせいか説得力があるし、その言葉が妙に怖かった、心の隅に、「自然に良いことも、わずかながらしていかないとな!」などとちょっと考えていた矢先、おじいさんを見ると、農作業に戻り腰にラジオデッキをぶら下げ流れている音楽に合わせ口笛を吹きながら、ノリノリでガンガン農薬まき散らしてやがるwwww



野菜が育つための農薬だし仕方がないっちゃー仕方ないんだけど、ちょっと笑ってしまったww

すでに沖縄には上陸、事前の準備もしっかりやっておこう!!



台風25号こと伝説の少女ことコンレイちゃん手加減してね!!



伝説といえば、レジェンド、すでに話題騒然だけど、ConvergeNeurosisのダブル・ヘッドライナーで来年2月に東京、名古屋、大阪での開催決定したよね!

Converge Neurosis

Convergeは6年ぶり、Neurosisに至っては19年、当たり前だけど前回、来日年に生まれた子供が成人になってしまうほどの長い年月ぶりの来日だ、待ち望んでいたファンも多いはず!東京2日目には名作のYou Fail Me前曲を披露するレアすぎる公演もある!東京うらやましい!!!






“leave them all behind 2019”


2月14日(木)大阪 梅田TRAD(旧梅田AKASO)
出演:NEUROSIS / CONVERGE
2月15日(金)名古屋 ELECTRIC LADY LAND
出演:NEUROSIS / CONVERGE
2月16日(土)渋谷TSUTAYA O-EAST
出演:NEUROSIS / CONVERGE / ENDON / SELF DECONSTRUCTION
2月17日(日)代官山UNIT
出演:NEUROSIS / CONVERGE(performing special “You Fail Me” set) / PALM / BLACK GANION



レジェンドという言葉がかすんで見えるくらいの2バンド、まさに神が19年2月に降臨するってこと、これは本当にすごいこと、メタル好きのツレはSOILWORKの来日のほうが喜んでたけどww


何度、友人に勧めても「雑音にしか聞こえない」そういわれてきたことか!そんなConvergeよりもさらに聴く人を選ぶNerosisは果たして日本での人気がるんか?なんて勝手な心配をしていたけど、ネットの声を見ると「ConvergeよりもNeurosisのほうが楽しみ!」そんな声もたくさん見かけた、僕が思っているより人気なんだねNeurosis


ニューロシス (Neurosis)は1985年にハードコアパンクバンドとして結成されたアメリカ合衆国カリフォルニア州オークランドを拠点とするポストメタルバンドであり、ドゥームメタル、ダーク・アンビエント、インダストリアル、民族音楽などの要素を統合した音を特徴とする。2009年のイギリスTerrorizer誌では「過去20年で最も影響力の高いバンド」と評された。

※Wiki参照

ドス黒く地獄を引きずられているようなドロドロとした轟音、うねり、時々現れるわずかな光、静と動のコントラスト、異次元へ連れて行ってくれるヘヴィートリップミュージックな印象が強かったが、ようやく手に入れたA Sun That Never Sets以降の作品はあまり聴きこめていないけど、ちょっと印象が変わり、爆発力が…ちょっと丸くなったかな…もうちょっと聴きこんでみます!旧作も聴きなおしてみると、やっぱりTimes of Graceってすげー作品だったんだなって。



Convergeも含め最近のライブでのセットリストを見て予習しとかないとね、曲がわかっているとライブは数段と楽しくなるしね!



大阪場所はumeda TRADキャパは700人、チケットの販売開始は2018/10/16(火) 12:00~

名古屋場所はElectric Lady Landでキャパは500人、チケットの販売開始は2018/10/27(土) 10:00~

東京公演は代官山UNITできゃぱ600人、チケットの販売開始は2018/10/27(土) 10:00~

東京公演初日はtsutaya o-east でキャパ1300人、2日件チケット販売開始は2018/10/02(火) 10:00~




2日券はすでに発売開始?東京近辺の人は急がないとやばいかもよ!東京だけじゃなく大阪、名古屋も、発売開始後すぐにチケット購入しておいたほうがいいよ!キャパもね、多いようで500~700人「当日でいいや!」と思っているそこのあなた!!ConvergeとNeurosisだよ!!なめちゃいかんぜよ!


Nerosisのマーチも探しまくって数点見つけたんですが下記のジャケとに一目ぼれしましたが、ハイブランド並みの値段、取り扱うか検討してみます!!にしてもTimes of Graceの本格的なワッペンがかっこ良すぎるんですけど~~~!!!

ニューロシス

このグッズ以外も探してみて取り扱えるようになったらお知らせするね!あとConvergeグッズも早めに手続しといてね!

神と神がご降臨するまであと4ヶ月ちょっと!

では!

河内野




追伸:
ハードコア御用達のYoutubeチャンネルhate5sixでConvergeの2000年のライブ映像が公開されたね!

ハードコアの代名詞「TERROR」の新曲公開、さらにニューアルバムがPure Noise Recordsから・・・

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お盆休みも終わって今日から出勤な人も多いと思うけど、休み明けの初日はマジきついよね、眠たい目をこすりテンション上がる曲を聴きながら自分を奮い立たせて出勤したと思う、今週も頑張って乗り切ろうぜ!!

先日は夕方からお気に入りのShelterのTシャツを装着し

シェルター

近場のアウトレットにバンドマーチに合うスニーカーを探しに行ったんだけど、特に何も見つからず、特に気になるブランドもなかったんで人間観策を楽しんでいた。目が行くのはやはりバンドマーチ、メタリカ、ニルヴァーナ、はよく見かけたんだけど、アウトレットといっても兵庫は三田市、田舎なのか僕が反応するようなバンドマーチを着用している人は見かけなかった。若い、お洒落に敏感なキッズたちはやはりSupremeを装着していた、どんだけのキッズたちがスケートブランドバックボーンを知りながら着用しているのか、とても気になった、考え好きなのだろうか?



特に買うものがないんでソフトクリームを購入し喰らいつつ人間観察の続き。

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たまたま入ったセレクトショップでは店員さんがまさかのShelterのTシャツに反応、ハードコアが好きなようで、日本最大のハードコアフェスBloodaxe18にも参戦するそうです!

ブラッドアックス2018

一番のお目当てはTurnstileのよう、新しいMVも公開されたよね!登場するメンバーたちのスタイリングもイケてる!

そしてその店員さんと一番話が盛り上がったのが9月の後半に出るTERRORの新譜の話!!



そうなんですよ、早くて11月ころかな?なんて思ってたらまさかの9月28日の発売!その名も

「Total Retaliation」

直訳で「総報復」、とても激しいアルバムになりそうだ、気になるジャケットデザインは

テラーニューアルバム

レーベルはPure Noise RecordsからバンドロゴはEp「The Walls Will Fall」のロゴではなく、一番おなじみのバンドロゴ、そこにMadballのボールデザインを感じさせるサークルのフェイス、6本の手にはロープ、銃、注射、ナイフに毒薬、報復するための道具だろうか?アルバムタイトルともとてもマッチしたデザイン!モノクロでハードコア色も強いしね、期待しかない!!




収録曲は


1. This World Never Wanted Me
2. Mental Demolition
3. Get off My Back
4. One More Enemy
5. Break the Lock
6. In Spite of These Times
7. Total Retaliation
8. Post Armageddon Interlude
9. Spirit of Sacrifice
10. I Don’t Know You
11. Behind the Bars
12. Suffer the Edge of the Lies
13. Resistant to the Changes




13曲収録、ゲストやフィーチャリングの情報はなし、発売が近づくにつれ発表される情報も楽しみである!そしてアルバムの2曲目に収録の「Mental Demolition」が公開!!

相変わらずのサッポロ一番 塩らーめん並みの安定感、そして辛ラーメンのような破壊力、例えがインスタントラーメンですんません!どこからどう聴いても正にテラーな仕上がり、い曲聴いただけでアルバム全体がハードコア100%な仕上がりだと確信した!

気になるのは「Mental Demolition」のリリック、和訳を見ながら改めて曲を聴くとかっこよさが倍増する!



「Mental Demolition」

No escape

逃げられない

Stuck Inside

脱出できない

Stress and pain don’t leave my mind

ストレスと痛みは俺の心を去らない

Only fate can decide

運に任せるしかない

Watch the clocks all run out of time

時間切れになった時計を見ろ

Cold blooded steel

冷血な鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental

それは精神的...

Mental demolition

...精神的破壊

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

それは精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

俺のまわりのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

Cold blooded steel

冷血の鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental demolition

それは精神的破壊・・・

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

...精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

周りのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

I feel i’m turning into somebody else

俺は自分を失いそうだ

My condition will be the end of me

この症状が続けば俺は終わりだ

It’s mental demolition

...精神的破壊

I can’t break free

俺は逃げられないのだ


ポップスなどにはない教えのようなメッセージ、難しい哲学書よりもストレートに心に響くリリックである!!Cold blooded steelのsteelは鋼という意味、そのsteelは何を指しているのか?実際にスコットに聞いてみないとわからないね!




アルバム「Total Retaliation」発売まであと1か月と10日、震えてまて!!

今作のプロデューサーはWill Putney、Fit for an AutopsyENDのギタリストであり敏腕プロデューサー、最近ではVein、過去にはThy Art Is Murder、Counterparts 、Body Count、Every Time I Die、Knocked Loose、Bad Omens、The Amity Affliction、なども手掛けています、ハードコアだけでなく幅広いヘヴィーミュージックを手掛ける売れっ子、ニューアルバムへの期待が膨らむね!

そしてニューマーチも楽しみ!最近個人的にツボなブルーがどこかに入っていると嬉しいな!このShelterシャツのようにね!

シェルター

【ライブ】ニューヨークハードコアの重鎮「Agnostic Front」アグノスティックフロント見てきた!【大阪Drop】

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「ライブは平日ということもあり前日まで「参戦できるのか?」わからなかった、チケットはとらず、売り切れの心配をしながらも当日を迎えた。

当日、何とか参戦できることが決定し、インターネットでチケット予約を……


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一般発売・受付期間終了・・・・


やっちまったな!!!!!!!当日は買えないのね・・・・無知は罪である!


納得できるわけがない!!!まずは会場であるDropに電話、何度電話してもつながらない、この時点でお昼の12時を過ぎている。


出川哲郎並みに「やばいよやばいよ」と連呼しながらも小さい脳みそで考える。


そうだ、ダメもとで、Palmのボーカル、Takahashiさんに連絡してみよう。


いきなりですんません!当日券、2枚取り置きできますか?(河内野)


大丈夫ですよ2枚取り置きしてきますね!



ライブ中の悪魔が降臨し客席に突撃していくイーヴォーなTakahashiさんとは違い普段は仏のようなやさしさ、本当に本当にありがとうございます!!



パイセンと一緒に舞鶴を出発、音楽の話で盛り上がっていると高速の降り口を見事にスルーするも、無事5時半ごろには大阪アメリカ村に到着。

会場はアメリカ村三角公園の目の前にあるDROP

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三角公園でたこ焼きを食い時間つぶし、6時を過ぎた時点で会場入り。

Agnostic front

早すぎたせいか、出演者や、数名のお客さんたちのみ、「何を購入するか?」マーチを物色しながらスターを待つ!

ドロップ

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トップバッター:EX-C

EX-c

ダンサブルでほんのりロッキンでメタリックでもありモッシーなハードコアサウンド、ボーカルUM8さんのバンダナとデニムジャケットのスタイリングがまさにサウンドとリンクしていて「漢」な印象に残るいでたち、生で見るのはCOLD WORLD来日時のSMD Nightだから7年ぶりくらいに見たけど当然当時よりも超パワーアップ、個人的にも超好みのサウンド、NYスタイルのハードコア好きも思わず反応してしまうサウンド、写真がブレブレばかりで使えるのがなかったですが、最高なトップバッターでした!

SMD CREW




2番手:PALM

パーム

邪悪な世界観が突出している、カオティックやグラインドコアや、スラッジ等々をミックスしているんだけど形容しがたい完全に孤高のメタリックハードコア!初っ端からステージを降り客席に、ブチ切れた絶叫、ベースが外人さんになってからは初見なんだけど、いつ見ても鳥肌が立ってしまう、やはりすべてが現実離れしている、まさに地下音楽の最高峰、そしてボーカルから楽器隊すべてがプロフェッショナルだから、格の違いを感じてしまうんです、MCもなく一気に突っ走った25分くらいかな?、異質な違う世界にぶっ飛べた緊張感ありながらも至福な時間でした。

PALM

今年の夏にはニューアルバム「TO LIVE IS TO DIE, TO DIE IS TO LIVE」

生きる ため に 生きる こと は 死ぬ こと で あり, 死ぬ こと は 生きる こと で ある”

が発売、震えて待たせていただきます!




3番手:NODAYSOFF

nodaysoff

BURNING SIGNCRANKNORDEDESERVE、そしてLAST ONE STANDINGという京都ハードコアオールスターと言える豪華メンバーによる京都ハードコア!ヘヴィーでモッシーなハードコアサウンドの説得力はさすがのメンツ、本物感が出ますよね、大好きだったポジティブハードコアLast One Standingからは想像できないほどタフなサウンド、ボーカルの諏訪さんのステージング、ジャンプは最高に絵になります!!写真では撮れませんでしたがww

アルバム「Radical east」も発売中!

NODAYSOFF


京都出身5ピースバンド。活動休止中の滋賀県産Positive Hardcore『LAST ONE STANDING』のリーダー諏訪氏をシーンへとカムバックさせるべく、BURNING SIGNの林、ex. NORDeのシュンスケ、ex. DESERVEのチューベー、そしてCRANKの神戸により結成された京都ハードコアオールスターズ!すでにSICK OF IT ALL等の来日公演にも出演し話題性もあり!18年のデビューFULLとなる本作は、LAST ONE STANDINGからの長い付き合いとなる名門RADICAL EASTより!これまでメンバーそれぞれが培ってきた、オールドスクールやユースクルーを軸に、NYHCや90’s Eastcoast Hardcore、ユーロハードコア、スキンヘッドなど様々な要素を消化・吸収したタフ、ヘヴィ、モッシーな揃ったハードコアサウンドを展開!10曲15分強とタイトに凝縮した濃厚すぎる作品となっている!

礎-ishizue




4番手:T.J.MAXX

TJ Maxx

関西のNYスタイル・ハードコアシーンを築き上げたレジェンド、モッシパートとコーラスを重要視したニューヨークスタイル!!ノリノリになれるキャッチーでモッシー、シンガロング必須のリリック、重みと説得力はさすがの重鎮、あの曲が生で見れたときはウルっときてしまった。




お・ま・た・せ:Agnostic Front

アグノスティックフロント

壮大なSEが流れはじめ、メンバーが出てくるたびに歓声が上がる、やはりヴィニー・スティグマが出てきたときの歓声はこの日一番!1曲目はCause for alarmに収録の「The Eliminator」でスタート。

アグノスティックフロント

オーディエンスのテンションもハイボルテージ、シンガロング、モッシュ、2ステップ、パイルオン、もうぐちゃぐちゃ、写真もブレブレになるのも仕方ないですよねww

盛り上がっているとはいえ、後方で見ている客たちを煽るもいまいち反応が無く、ロジャーも苦笑いしてたねww

ヴィニー・スティグマ

数曲までは曲順を覚えているんだけど、写真も撮りたいし生のNYHCサウンドにおぼれたい、素直に楽しめないんでもう曲順はワカリマセン・・・・・セトリも知らないほうが楽しめそうだしねwwっていう言い訳wwま、12.13日、その目で確かめてきてください!

AGNOSTIC FRONT

以前に紹介したセットリスト予想ブログで紹介したは全曲やってたと思う、やはりキャッチーで分かりやすいリリック、中期から最新の曲My Life My Way・For My Family・Old New York・Peace・Never Walk Aloneのほうが盛り上がった印象もある、けどVictim in Painはやはり盛り上がるね。

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さすがの貫録、ポーキーはアジアンな顔なんで親近感沸きますね。ロジャーよりもめっていたのはNYHCのゴッドファーザー、ヴィニー、お茶目でしたww

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なんやかんやで一番盛り上がったのはそう、Gotta Go、大合唱でしたね!

Gotta Go演奏中のフォトです!

アグノスティックフロント

ラストは、これまたおなじみのカヴァーで!

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そして「ワンモア」のコールが鳴り響き、ロジャー以外がステージに再降臨するもヴィニーがマイクを握り、お客さんの一人の女性のためにとハピーバースデーの歌を歌う、あの曲は何だったのだろうか?

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そしてロジャーも降臨、Tシャツ着替えてるし、そのシャツは名コンピレーション「The Way It Is」デザインをサンプリング、 ジャケットのフォトをアニメ風に、顔をすべてゴリラにしたGorilla Biscuitsシャツだった。

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ここから数曲するも意外と盛り上がらずww

BLITZKRIEG BOPで終わっていれば…..

ファンからすれば少しでも長い時間、レジェンドとともに過ごせるんだから最高なんだけど、メンバー同士も苦笑い。

大体の名曲は聴けたし、予習不足で正直わからなかった曲も数曲あるけどワンマンライブ並みのフルヴォリュームなライブ、超大満足でした!参戦するのを渋っているあなたに言いたいのは

絶対に見たほうがいいです!

確実に後悔しますよ!!あのNYHC界の生き証人アグノスティック・フロントが生で、しかも至近距離で見れるんですよ、そしてハードコアに残る名曲たちをそのあなたの体で体験できるんですよ!!これは事件といっても大げさではない、いまだに余韻が抜けないまま、至福の時間を過ごしています、こんな幸福感は久々です!まじ幸せでした!


アグノを日本に呼んでくれたAlliance-Traxさん、本当にありがとうございました!!!!

今日は名古屋、もう始まっているころだね、そして明日は静岡・浜松、そしてファイナルは東京・渋谷!!

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今回は11年ぶりの来日、次はいつになるやら、次があるのかもわからない、行ける方は絶対に参戦したほうがいいよ!まじで!!!

河内野



追伸:

17年度「最強な10枚!」にも参加してくれたBar Wonderさんが会場で声をかけてくれました!めちゃめちゃうれしかったです!

心斎橋にあるBar Wonderで働いているようなのでライブ後飲み足りない時はぜひBar Wonderに行ってヘヴィーミュージックに花咲かせながらお酒飲みましょう!大阪でライブ参戦したときは僕も行かせてもらいますね!

【ニュース】NYHCダークサイドAll Out War「オール・アウト・ウォー」18年ぶりの来日が決定!そして明日はレコード・ストア・デイ!!

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夏いね~!「半袖でいけんじゃねーの」ってくらいに暑い、明日の京都は28℃、初夏だな、とはいっても朝は10℃その差19℃、朝早くからお出かけの場合はしっかり薄手のアウターを持って出かけよう!ちなみにスイカバー食って腹がブレイクダウンしました、思うんだけどあのの部分いらないよね?僕だけ?

そうそう、またまた

ビッグなニュース

が届いたね!

オール・アウト・ウォー

NYHCダークサイドAll Out War(オール・アウト・ウォー)、そしてXibalba(シバルバ)の来日が決定ってことで、体温は急上昇中である、またしてもとんでもないバンドの来日、All Out Warメタリックハードコア好きなら発狂もんでしょう!約18年ぶりだって!当たり前だけど、2歳の子がもう成人になっている!18年だよ、ヤバいね!

日本一のハードコアフェス、Bloodaxe Festivalでの来日公演、第一弾のメンツでこの豪華さ、第二弾三弾も楽しみすぎるね!!

Bloodaxe Festival





セカンドアルバム、「For Those Who Were Crucified」はほんとに大好きなアルバム、Merauder(メラウダー)と共にデスメタリックなハードコアバンドに多くの影響を与えた大名作、まだ聴いたことない人は絶対に必聴です!

セカンドアルバム、「For Those Who Were Crucified」は聴きすぎてCDはボロボロ、レコード買おうか迷ってます!

レコードといえば昨日のブログではTouche Amore(Touche Amore)のジェレミーの絞り出す半泣きボイスが大好きって言ったんだけど、大好きな動画シリーズがあるんだよね。

これ、Run For Cover Recordsチャンネルのバンドマンがレコードショップに行ってレコードをチョイスするシリーズ、どんなバンドに影響を受けたのか?どんなバンドが好きなのか?ファンだけじゃなく音楽好きならワクワクする動画だよね!直接レコードショップ行ってディグしまくりたいな~!都会人はいいよなー、地方にはレコードショップ、CDショップすらない!ブックオフすら潰れたし・・・



あなたはCD派?カセットテープ派?ダウンロード派?もしくはMD?ww断然CDの所有枚数が多いんだけど、レコードも少しづつ増えてきた、レコードを丁寧に取り出し、針を落としす。この手間がかかる感じ、パッとダウンロードして聴けるものとは重みが違う、良い曲は良い曲なんだけどね、手間がかかった分そこに想いが乗るというか、わかりますよね!好きなんですよね~、レコードを買ったとしてもダウンロードクーポンは大概ついてるしね!あとはやはり12インチはデカい!大好きなCold World(コールド・ワールド)このジャケめっちゃオシャレでしょ?

Cold World

邪魔な時もあるけど(笑)お気に入りの名盤のジャケットデザインをデカいサイズで見れるってのもポイント!レコード自体のカラーヴァリエーションも見ているだけで楽しいよね、Cold World(コールド・ワールド)はホワイト

コールドワールド

7インチは未発表曲が入っているしサイズ感などなどコレクター心をくすぶるしね、可愛いんですよね!カセットはトイ感が良いよね!Coliseum(コリシアム)の7インチ、こちらもダウンロードクーポン付

Coliseum

明日4月21日はレコード・ストア・デイこのマーク、よく見かけるでしょ?

レコードストアデイ

レコード・ストア・デイとは?

その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典です。
2008年4月19日にキックオフし、以降、毎年4月の第3土曜日に開催されており、現在ではアメリカをはじめ世界23カ国で数百を数えるレコードショップが参加を表明しています。数多くのアーティストが一体となり、貴重なRSD限定盤のアナログレコードやグッズなどのリリースを行っているほか、世界各地で様々なイベントが開催されています。RSD限定盤については(日本においては発売日より一週間)ネット販売を制約する規定があり、またRSD参加店舗として加盟するには、主に限定盤取り扱いに関する規約を守っていただく、などの約束ごとがあります。ネット販売や音楽配信が盛んになり、誰もが簡便に音源に触れることのできるようになった昨今にあって、スリリングともいえるこうしたアクティビティを通してRecord Store Day は人気を集めてきました。
11年目となる2018年4月21日も、設立時と変わらぬスタンスでRSDは音楽、そしてレコードショップを祝していきます。

RECORD STORE DAY Japan参照

ますます近所にレコードショップがないのが悔やまれます、明日、レコード・ストア・デイはユニオンさんでネット購入しよっと!

河内野






追伸:
プッシュしているレコードなんだけど、先日レコードプレーヤーがデストロイしてしまいまして・・・良いものでのなかったんだけど、レコード好きのあなた、オススメのプレーヤー教えてくれない?ターンテーブルでもよいです。全然知識がないもんで、ちなみに良いスピーカーはあります!

【叙情派】カウンターパーツにテイクン、そしてホープスフォール、盛り上がってきた叙情派ハードコア

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関ジャニの「渋谷すばる」がジャニーズやめるってよ!どうでもいいようでどうでもいいニュースなのだが、テイキング・バック・サンデーのギタリストのエディーやベアートゥ-スのギタリスト、タイラー、さらにはトゥー・クロース・トゥ・タッチから2人が脱退、というニュースはやはり悲しい、結成当初からのオリジナルメンバーであるエディーは特にね、テイキング・バック・サンデーの作品、特に「TELL ALL YOUR FRIENDS」は墓場まで持って行きたいエモロックアルバム、




やっぱりテイキング・バック・サンデーといえばアダムの絞り出すような歌い方が最高だな!ここ最近は男らしいハードコアばかり聴いていたのとその合間にエモを挟んで現在の寒暖の差のように緩急をつけていたわけだ、ハードコアとエモ、簡単な話エモーショナルハードコアを聴けば?ト思いだろうが、そういうわけでもない、またそれは別物、食後のデザート位、別物なのである。


ここにきてエモーショナルハードコア、テイクンに続き、また奇跡的に動き出したバンドが叙情派ハードコア、そうです、ホープスフォールが!!「叙情派神」がご降臨されました。





アグノスティックフロントが来日だってのに、この2.3日は完全にホープスフォールに意識が・・・・テイクン同様にまさかの新曲が聴けるとは!「MAGNETIC NORTH」以来だから11年ぶりだよね、どいつもこいつも待たせすぎ!!!最高にうれしいニュースだからよいけどwwジャケはこんな感じ、相変わらずスケール感がでかいっす!

Hopesfall

一番聴きこんだ、No Wings To Speak Of… やThe Satellite Years、大きくサウンドに変化があったA Types、Magnetic Northももう一度聴きなおしてみようっと、The Satellite Yearsのような空間的でスペーシーな叙情系が一番好きなのかもしれない。シューゲイザー、ポストロックなどに通じる部分などね、空間的でスペーシーな叙情派バンドいたら教えてね!!!


空間的でスペーシーといえばカオティックから見事なサウンドチェンジをしたケイブ・インオルタナ色が強いけどね、そんなケイブ・インのベース兼ヴォーカルCalebが亡くなってしまったようです、とても悲しいニュースだね、ケイブインや彼が活動していた他のバンド、オールド・マン・グルームゾゾブラメモリアルマーチも発売されているからチェックしてみてください。


Between The Buried And Meもライブでケイブインの曲をカヴァーしてましたね!



てかテイクンにしろホープスフォールにしろ、当時現役で聴いていた人たちは確実に30代、叙情派ハードコアといえばやはり当時のバンドの名を思い浮かべるんだけど、現在20代の叙情派好きたちはやはりカウンターパーツ、サウンドチェンジしたけどハンドレッスキャプサイズ、もしくは近々でいえばRiseのサウザンド・ビロウになるんだろうか?俺の10枚にも登場したヴァカントホームも人気だよね!




なんだかんだ言ってカウンターパーツだろうね、Prophetsを初めて聴いたときは「あの頃」の当時の感覚がよみがえったもんね、そこからもう虜だね、数枚アルバムを発売し「You’re Not You Anymore」では、またしても名曲を生みだす、現在は敵なし、カウンターパーツはこの路線を突き進めて言ってほしいね!もう結成から10年近くが経つんだね!

カムバックキッドカウンターパーツ、そして来日するプロテスト・ザ・ヒーローカナダ勢はホントやばいね!!

カウンターパーツマーチの中でも人気なロングスリーブシャツが全サイズ復活したのは知ってる?

Counterparts

さすがの現行叙情派代表バンド、マーチもイケてます!ネクストレベルに到達したデザイン力、フォントの配置や大きさ、 袖に入ったアルバムのフォトを分割したデザイン、ピンクのさりげない使い方などどの角度から見てもイケている一枚、またすぐに売り切れになるから早めにチェックしといてね!

カウンターパーツグッズ

Victory時代のマーチもいまだに人気なんです、やはりお気に入りは何度も登場しているこのコーチジャケット!
カウンターパーツ

叙情派のめっぽう強いDreamboundっていうチャンネルは登録しといたほうがいいぜ!

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あなたが最も愛する叙情派ハードコアバンドって誰?

教えてください!

河内野