ハードコアの礎を築いてきた「Gorilla Biscuits」ゴリビスのメンバーの経歴がとてつもない件

Gorilla Biscuits

先日の山登りのおかげで、立てないほどの筋肉痛を味わいながら朝を迎えた、そんな中うれしいニュースが届く、ニューヨークはロングアイランド産Pure Noise Records所属のハードコアバンド、Sanctionの新曲が公開!そしてアルバムが7月後半に発売だってよ!



Sanction

注目度の高いハードコアバンド、今度はKnocked Loose並みにブレイクするか?相変わらず90’sハードコアやエッジメタル感じさせる!ブルータルな極上サウンド、ZAOやLiving Sacrificeなどのメタリックでブルータルなカオティック系も感じさせる最高の新曲、ほんのり叙情的なメロディーもぶち込み絶妙な仕上がり、アルバムが楽しみである!アートワークも前作The Infringement Of God’s Planと同じく90’sな世界観、バンドルでマーチのデザインも見れるが次世代の注目のバンドだけあってしっかりトレンドを踏まえつつもブルータルに仕上がっている、発売され次第アップするね!



19年夏に向けてハードコアで注目のリリースは


・Sanction
・Knocked Loose
・Death Before Dishonor
・All Out War
・xForgiveness Deniedx

などなど、最高に楽しみである!




先日オールドスクールの特殊したところ「古い音源ばっか上げてるんじゃねーよ」という心無いお言葉をいただいたので・・・現行バンドからメタリックなバンドも紹介してみましたwww現行バンドもしっかりチェックしていますよ!!!



先日のブログはチェックした?

ゴリビス含めオールドスクールハードコアの良さがわからないとのこと連絡をいただいたんだがその後はどうだろう?まぁね、僕もオールドスクールにたどり着くまでには時間がかかったけどいろんなハードコアを聴いていけばおのずとルーツとなるバンドにたどり着くと思うんだ。それが答えかな、実際に僕も初めて聴いたときは古臭さも感じたしハマることはなかったし。

けどゴリビスなんかは有名ってのもあるしサウンドもね、とっつきやすいと思う、メロディーをうまく取り入れてそれまでのいかにも危険なノリとは違う新しい「風」をもたらせた唯一のフル・アルバム「START TODAY」のみでここまで語り継がれるバンドもそうはいないでしょ?必ず行きつくバンドそれがGorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツ、メールくれたあなたもいずれ良さがわかるはず、今わからなくてもね。


軽くゴリビス全盛期メンバーに触れていくぞ、そのすごさにビックリするはずだ!


Akex Brown
惜しくも2月に亡くなってしまったAlexはSide By Side、Project Xにも在籍。


ニューヨーク・ハードコアのファンジンでありレーベルでもある「SCHISM」の編集者としても有名、先日のJudgeとProject Xのコラボアイテムでも「SCHISM」は記憶に新しいよね、早くもアレックスが亡くなって4ヶ月、思い出すと寂しくなるね。


Anthony "Civ" Civarelli

ボーカルのCIVは名前の通りCIVというバンドを結成、アルバムSet Your Goalsはご存じのSet Your Goalsのバンド名の由来になったことは有名だね。


TATTOOアーティストとしても活躍中で10年以上も前にTATTOOアーティストとして来日た際にCIVに彫ってもらおうとしたけど予定が合わずに違う人に彫ってもらった思い出もある、ちょうど再結成したあたりだったかな・・・・


Walter Schreifels

Walterに至ってはバンドQuicksand、Rival Schoolsでもおなじみのまさに天才ソングライターだよね!Rival SchoolsのUnited By Fateは今でもよく聴く名盤!

ハードコア・オルタナシーンにとてつもない影響を与え続けている人物、Warzone やYouth of Todayにも在籍していた、Walter大先生である!ソロ曲も良いからチェックしてみて!


ゴリビス ベース

ベースを奏でる、Arthur、読み方はアーサーね!CIV、そしてToken Entryにも在籍、最近だとTERRORのスコット、DESPAIRのジョー、STRIFEのアンドリュー、そしてアーサーといったハードコアスーパースターによるバンドWorld Be Freeなんかは記憶に新しいと思う。

最高にアガるスピード感、程よいメタル度数のスケートコアToken Entryもゴリビスほどではないけど神格化されているレジェンドバンドの一つ、スケートが好きな友人から教えてもらったバンド、当時ドハマりしたね、限定マーチも最近発売されているんでぜひチェックを!そうそう、アーサーのトレードマークといえばFred Perryだよね!



ルーク ゴリビス

ドラマーLuke ルークはWarzoneJudgeMoondogに在籍、ハードコアやパンクバンドのドラマーのテンプレート的になる独自なグルーブ感を持つドラマーとしての評価も大きいよね!

Walterも在籍していたMOONDOGではルークはベースを奏でる、ウォルターのボーカルもパワフルで良き!


Charlie Garriga ゴリビス
2019年3月から、新しくギターを奏でるのはCharlie、チャーリーはCIVから Judge、クリーブランドハードコアOutfaceにも在籍、 Quicksandに在籍していたけど録音には参加していないようだがこれまたすごい経歴、このOutfaceだが、現Sepulturaのシンガーであるデリックも在籍したバンド、ロック、メタル、パンクな曲によっていろんな表情を見せるサウンドは今聴くと新鮮である!


これらレジェンド以外にもゴリビスに在籍していたのはSammy(サミー)、多くのレジェンドハードコアバンドに参加しているけど、GlassjawLimp Bizkitってのがハードコア以外では有名、John(ジョン)に至っては鼻がデカいイメージが強いけど書ききれないくらいレジェンドバンドに在籍していたハードコアヒーロー、どのメンバーもなんだけど、すごい経歴、「ヤバイ!」としか言いようがないよね!現在のハードコアサウンドの礎を作ってきたカリスマしかいないとてつもないバンドがGorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツということです!




このようにメンバーそれぞれがレジェンドバンドに所属、新しくバンドを生み出している、掘り下げるとつながっていくんですよね、そしてワクワクする、バンドごとで各パートを聴き分けたり、それぞれのメンバーの楽器を弾く、叩く、それら手癖や特徴がほんのり分かってくる。

表面的なサウンドだけ聴いてもわからない内面、メッセージ、姿勢、思想、が組み合わさってこそ好きになるサウンドなのかもしれないね、だから連絡をくれた先輩も「最終的にハードコアに落ち着く」といったんじゃないかな、掘り下げる人が好きな人は間違いなくいきつく先、それがハードコアなんだと。




連絡をいただいてから妙にテンションが上がりまくってしまい、ハードコアグッズも強化中しております。ここ1週間でアップしたハードコアアイテムは

Path Of Resistance / パス・オブ・レジスタンス

Better Than A Thousand / ベター・ザン・ア・サウザンド

Battery / バッテリー

BOLD / ボールド

Chain of Strength / チェイン・オブ・ストレングス

Shelter /シェルター

H2O/エイチ・ツー・オー

Year Of The Knife / イヤー・オブ・ザ・ナイフ

Gorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツ

JUDGE / ジャッジ

これからはRATMの前身バンドともいえるユースクルーハードコアInside Outから、80’sNYHCの中でも最重要なバンド、Side By Side、そしてSnapcase本日中にアップ予定で~す!チェックして早めに入手しといてね!


ちょっと待って!!ハードコアアイテム強化中だからイベントにしちゃおうか?


最近はクラシックなオールドスクールばかり記事にしてきたけど19年夏もMerauderからJesus Piece、Knocked Looseの来日が決定しているしハードコア全般を盛り上げていこうってことで!


全ハードコアイベントを開催決定!



ハードコアページに登録されているアイテムすべてが対象、オールドスクールからニュースクール、叙情から激情、ビートダウンまで総数1486点!イベント特典はこれ!

ハードコア特典

買い逃しているハードコアアイテム、新しく追加されたハードコアアイテム、をこのお得な期間にお申し込みください!

ハードコアレジェンドたちのステッカーの5枚セット、

・Gorilla Biscuits
・JUDGE
・BOLD
・Chain of Strength
・Warzone



見ての通りの存在感はさすがのレジェンド、ロゴのみでこの説得力を出せるバンドもそうはいません、大好きな私物に貼っちゃいましょう、ギターにベース、パソコン、チャリにバイク、車、使い方はあなた次第!もちろんストックしてくのもあり、僕もステッカーが大好きなんで1000枚近くストックしてありますwww


2000円相当のステッカーセット特典は来週の火曜、6/11日(火曜日)夜9時まで



引き続きハードコア・アイテム力入れていくんで2019年夏もハードコア盛り上げていきましょう!

最近ハードコアが好きになったあなたもグッズから新しいバンドを知れることもあるからね!ビビっときたデザインの音源もぜひチェックしてみてくださ~い!

HARDCORE

【平成最後の衝撃】前回も言ったけど、「Vein」来日ってやばくね?

VEIN

いよいよ始まったね、ゴールデンウィークどこかにお出かけしてる?もちろんバンドマーチでね?

Veinの来日、先日さらっとブログでも言ったんですが、

「さらっとブログに書いていましたがVeinですよ!!衝撃ですよ!!」



VC19428001

たしかに・・・・次世代ハードコアの代表格といっても過言ではないVeinですもんね!ちょっとかるすぎました?www




ダイブ、ダイブ、ダイブ、にモッシュのとんでもないライブになるのだろうか?ちょっと毛色の違うCrossfaith、が主催ということ、そして他はhipohopアーティスト、ジャンルレスなイベント、いつもと違った景色が見れそうですね!


このフライヤーも90’sのデジタルロックやインダストリアル、テクノを感じさせるし、Nicki Minajのジャケットロゴを描けたGUCCIMAZEも感じさせるよね!




Crossfaithはボーカルのkoie君が物販に誘ってくれて見た以来だから参戦するとしたら6~7年ぶり、当時では考えないくらいの人気と知名度を獲得、音源やライブ動画はチェックしているが生ライブもとんでもないんだろうね!



続いてVeinは 90’sのニューメタルな要素からインダストリアルなども感じさせるハードコアのハイブリッド、新世代であり次世代ハードコアの代表格、最も来日が熱望されていたハードコアバンドといっても良いだろう!



そして僕は初耳のInjury Reserveはどんなアーティスト?

Stepa J. GroggsとRitchie With a Tの2人のラッパーとプロデューサー・Parker Coreyの3人で構成される奇才ヒップホップトリオ・Injury Reserveは2014年に、アメリカのアリゾナ州にあるフェニックスで結成された。彼らの最初のプロジェクトはプロデューサーであるParker Coreyの祖父が歯医者であり、そのオフィスでレコーディングが進められたという。

QUETIC参照

hiphopマニアもうならせる「奇妙なトリオ」としても紹介されているくらい、Hiphop界では要注目なアーティストのようだ!Injury Reserveをメインに見に来る人も多いかもね!



そしてCrossfaithと同じく大阪出身のラッパーJin Doggダークなトラップの不穏なビートに叩き込むアグレッシブなラップはハードコア好きも何かを感じるだろう、見た目も危険なにおいを感じさせる、



といった個性でしかないメンツ、そのライブはすぐそこまで迫ってきている!


・2019/6/19 (水曜) 大阪 味園ユニバース
・2019/6/21 (金曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム
・2019/6/22 (土曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム

あと1か月半月ほど、すぐですね!チケットはお早めに!



こちらも先日サラりと紹介したKnocked Looseの来日決定も結構な衝撃ですよね!

Knocked loose

Merauderと同じくBLOODAXE FESTIVAL 2019に出演、最強すぎるんですがさらにここからまだ増えていく、去年2018の海外アーティストは、All out warTurnstileLionheart、そしてXibalba、Trail of LifeにEasy moneyと6バンド、19年は現在2バンド去年と同じならあと4バンド増えるってことだよね!



その4バンドを勝手に妄想するのも楽しい、

次世代で期待のフロリダ産ハードコアThree Knee Deepとかどうでしょう!



去年の「俺の10枚(2018年度)」にえらばせていただいたハードコアRegulateも見てみたい!



これまた個人的な希望なんですがBDHWのSlopeも見てみたいね!俺的ハードコアの名曲100選にも入るGoodbye Mr. Dandyを生で聴いてみたいね!



正直BLood Axe2019でVeinを予想していたんだけど、まさかのCrossfaith主催の方ということで、Veinと同じく次世代ハードコア期待の星であるYear Of The Knifeも十分ありえるかと!



Year Of The KnifeとともにPure Noiseを盛り上げるInclinationもありえるんじゃないかと!



その他、Get The ShotSanctionEcostrike、なんかもどうでしょうか?ビートダウンがちょっと弱いかなってことでDETAINはいかがでしょうか?



Merauderと同じくもう一バンドほどレジェンドがいてもおかしくないね!妄想が止まらないんでこの辺でwwwゴールデンウィークに時間が空いたときにでもあなたも予想してみましょう!!!





では!

河内野

ブレイク必須!ストレートエッジ・ハードコア「Inclination」がPure Noiseへ!

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早く起きリビングでウトウト、テレビから聞こえる音声、数秒おきに聞こえるワードが「ピエール瀧」別に好きでもないけど気になり目をこする、テレビに集中すると、「コカイン使用の疑い ピエール瀧容疑者を逮捕」・・・やっちまったな~!!リアルな生活もアウトレイジだったのね!


コカインってやばくね?

コカイン(英語: cocaine)は、コカの木に含まれるアルカロイドで、局所麻酔薬として用いられ、また精神刺激薬にも分類される。 無色無臭の柱状結晶。 1885年にはじめて単離され、19世紀後半から20世紀初頭には広く販売されていたが、後に国際条約で規制され、麻薬に関する単一条約による規制に引き継がれている。

wiki参照


アメリカ国内ではとてつもなく広まり、2,000万人以上が使用したことのある麻薬、推定取り引き高は米国だけでなんと7兆円・・・アメリカヤベ~~www

コラなのか実際に公開されたものなのかはわからないけど、ピエール使用、コカイン瀧・・・天才的ミスだ!

コカイン瀧


薬、ドラッグなどで思い浮かぶのはストレートエッジという思想、MINOR THREAT、FUGAZIのイアン・マッケイが最初に提唱した「喫煙しない」「麻薬を使用しない」「アルコールを摂取しない」「快楽目的のみのセックスをしない」という理念、




I don’t smoke
I don’t drink
I don’t fuck



詳しくは調べればいくらでも出てきますのでググってください!さらに厳格なヴィーガンストレートエッジなどなど、先日来日した、アースクライシス、先日イベントにもしたArkangelも、ヴィーガンストレートエッジとはいってもブレイクエッジ(ストレート・エッジをやめる事)しているけどwww


ブレイクエッジしたことを知ったキッズに「オーバードーズで死んでしまえ!」と言われその言葉をそのままアルバムのタイトルにしたのも有名な話。



そんなストレートエッジの思想をもったバンドは現在も多く、Year Of The Knifeに24年ぶりにアルバムを発売するというとてつもない衝撃ニュースだったChokeholdは、現在はわからないけどヴィーガンストレートエッジでしたよね?




ストレートエッジのバンドなのにストレートエッジじゃない人が着用する問題なんかも論争されることがポジでもあったけど、僕はどっちでもいいかと、実際にSxEでもないけどストレートエッジバンドのマーチも着用するし、ストレートエッジを主張しまくるデザインなら当然着用はしないけどね。


ポジでも人だった、ストレートエッジブランド、1981 Straight Edge ClothingStraight Edge And Vegan Clothing | MotiveCo.ってのも人気だったんだけど、今は全く新作発売しなくなったよね、爆発的に売れた「X」のドッグタグはいまだに売れ続けているベストセラー!!ストレートエッジなあなたは必須アイテムだね!


Motive



ライブ動画で知ってから注目していたInclinationってバンドは知ってる?まさかのPure Noise Recordsに所属することになったニュースは結構な衝撃だった。

このバンドもストレートエッジ、めちゃんこイケてないこのバンド?クラシックなニュースクール、当時のメタルコアなサウンドを取り入れ現代のサウンドにブラッシュアップ!リフ、コーラス、ほんのりの叙情パートなどなどパーフェクト!!!ブレイク間違いないハードコアバンドの一つである。


ハードコア勢からポップパンクにオルタナ、Real Friendsにしろ、幅広くもハイセンスなバンドを輩出するPure Noise Recordsってやっぱりすごいね!


Pure Noise Recordsから激プッシュしたいアイテムが発売されているのは知ってる?それがコレ!↓↓↓↓↓

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バンドマーチのレベルをはるかに超えた 本格派ホッケージャージ、 ホッケージャージ風ではなくリアルにしアに使えるホッケージャージ!!



バンドマーチでもめったにドロップされないアイテムだよね!実はホッケージャージは普段着としても使えるアイテムなのはご存じだろうか?ラッパーが着用することでストリートでも 爆発的人気なのだが、いつも履いているパンツと合わせればいいだけなのである。夏は一枚でバスけパンツやメッシュパンツ、ショートパンツとの相性は抜群、 ビッグシルエットが流行っていることもおありホッケージャージが注目されている、冬はパーカーの上から着用など、スポーツテイストをうまく取り入れたスタイリングが可能である。


さて、問題のデザインだがこれがやばい、まずはViolent Gentlemaeというブランドのボディーを使用している、以前には完全限定アイテムとしてAugust Burns Redもこのブランドとコラボしたあアイテムを発売していたよね!


Violent Gentlemae


このViolent Gentlemaeはホッケー文化をブランドに落とし込んだストリートなブランド、今作は ガチな公式ホッケージャージをボディーに、フロント、肩、腕、袖先、バック、そしてオリジナルタグと「ここまでか!」といわんばかりのデザイン! 仕様、 こだわりすぎて値は張るが、今後絶対に現れないだろう、リアルホッケーシャツ、しかも意外にもバンドマーチスタイリングに使える、手に入れておいても損はないよね!あなたの新しいスタイルに!


Pure NoiseだけでもSanctionYear Of The Knife、そしてInclinationと、これらのバンドが取り入れている90’sニュースクールやメタリックサウンドは今年のハードコアシーンの中でも間違いなく重要なキーワードだね!頭の隅にでも記憶しといてください!



では最後に!

クスリはダメ、ゼッタイ!

河内野

再熱?ニュースクールハードコアが2019年がク~ル~!

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3月突入!!3月は卒業シーズン、最後の卒業からもう15年以上が経つ、けどこの時期になるとふと思い出す学生時代、そして聴きたくなるのが尾崎豊パイセンの卒業、「こ~の支配からの、卒業~♪」



巷にあふれる卒業ソングもこの時期だからこそ染みる!アンジェラアキ師匠の「手紙 ~拝啓 十五の君へ」も染みるね!あとはやはりクラシックな「仰げば尊し」この曲にもどんな卒業ソングもかなわないや!なんて夜な夜な卒業ソングでノスタルジーに浸っている自分が気持ち悪いと結局はハードコアに戻るのがいつもの流れwww

ふと不思議に思ったんだけど海外の卒業ソングの定番って何なのだろう、そこで見つけたのが


「ローリングストーン誌が選んだ、過去20年間の卒業ソング・ベスト20曲」

・マイリー・サイラス「ザ・クライム」
・ニッケルバック「フォトグラフ」
・ニッキー・ミナージュ「モーメント4ライフ」
・マイ・ケミカル・ロマンス「シング」
・LCDサウンドシステム「オール・マイ・フレンズ」
・ウィズ・カリファfeat. チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」
・マッチボックス・トゥエンティー「ハウ・ファー・ウィヴ・カム」
・リー・アン・ウーマック「アイ・ホープ・ユー・ダンス」
・ジ・ワンダー・イヤーズ「マイ・ラスト・セメスター」
・ニコ&ヴィンス「アム・アイ・ロング」
・ナズ「アイ・キャン」
・ナターシャ・ベディングフィールド「アンリトゥン」
・ケリー・クラークソン「ブレイクアウェイ」
・バイタミンC「フレンズ・フォーエヴァー(グラデュエーション/卒業)」
・ドレイク「スターテッド・フロム・ザ・ボトム」
・サラ・マクラクラン「アイ・ウィル・リメンバー・ユー」
・バズ・ラーマン「エブリバディズ・フリー(トゥ・ウェア・サンスクリーン)」
・ケイティ・ペリー「ファイヤーワーク」
・ファン.feat. ジャネール・モネイ「伝説のヤングマン~ウィー・アー・ヤング~」
・グリーン・デイ「グッド・リダンス (タイム・オブ・ユア・ライフ)」

ローリングストーン誌参照

マイ・ケミカル・ロマンスやグリーン・デイが選ばれているのはなんとなくわかるも、The Wonder Years – My Last Semesterが選ばれているのはマジでびっくり!

「俺は悲しくなんかない/この場所にうんざりしているだけだ(I’m not sad anymore/I’m just tired of this place)」と、ジ・ワンダー・イヤーズのヴォーカル、ダン「スーピー」キャンベルはこの2010年の曲の冒頭で、高校生活から人間が可能な限り遠くに行きたいという願望を歌っている。この卒業ソングの裏側には永遠の友情を約束するという面(「誰もお前の感傷的な戯言なんて聞きたくない(No one wants to hear your sappy bullshit)」)もある。「マイ・ラスト・セメスター」は偽の日焼けをした女子や誰かに気づいてほしくて外でギターを弾くような男子などの学校にいた大半の生徒に向けての高慢な決別なのだ。

ローリングストーン誌参照



そういう内容の曲だったのね!とはいっても一部の卒業生は感情移入できそうだが、スクールカーストの上位いいる連中には全く響かなさそうなエモい曲、マイケミのSingの一節である「唄うんだ 君のガッツを憎む者に向けて」っていうのは心に響く分かりやすいフレーズ!良い曲だった、The Black Prade以降は聴いていないのでしっかりチェックしてみようとおもう!


卒業といえば、

「俺ハードコア聴くの卒業するわ!」

と誰も聞いていないのに宣言した友人がいたな、とふと思い出した、いろんな地域から集まるヤンキー高校に通っていたんだけどその時に出会った友人は田舎の中でもまだ大阪に近い地域から通っていたから知識が豊富、パンクやハードコアもこの友人の影響から聴きだしたといっても良いくらいに今の自分がいるのも彼のおかげかもしれない、高校を卒業してから、今でも付き合いがある友人なんだけど、「俺ハードコア聴くの卒業するわ!」の理由は怖い奥さんと子供ができ経済的にハードコアミュージックにお金がかけれないとのことだった、正直とても悲しかった、聴く頻度は少なくなれどわざわざ宣言しなくても・・・・・

そんな友人と久々に合ったんだけどうれしい報告があった。

「俺ハードコア復活するわ!」



またまたよくわからん宣言出ました!なかなか少ないハードコア好きの友人が復活してくれたんだからひとまず喜ぶ、何で復活したのかはよくわからないが、実家の倉庫を掃除していた時に長らく眠らしていたハードコアのCDを発見したらしく、最初に取り出したAll Out WarのFor Those Who Were Crucifiedを聴いてしまったが故にハードコア熱が再び・・・・売らずに残していただけでもうれしかったが、よくわからん復活宣言、「勝手にしろよ!」と心の中で叫んでしまったのは秘密www




ハードコアという島から離れ何の情報も仕入れれない無人島に数年、そして帰ってきたくらい最近のハードコアシーンが分かっていないようだ、現在のハードコアシーンからここ数年でドロップされたヤバい音源に新しいバンドなどなど詳しく説明しびっくりしている友人の顔を見ているとこっちもうれしくなってきた。少しでも好きなら検索するくらいできるんだけどね、中でもPure noise RecordsSanctionYear Of The Knifeが気に入ったようだ。




友人はやはりメタリックなリフが好きなようだ!いろいろなニュースクールハードコアを聴いては「SLAYER直系!!」「SLAYER直系!!」「SLAYER直系!!」と連呼していた、ハードコアも好きだがスレイヤーも好きなようで、ダウンロードフェスにも参戦しスレイヤーの日本でのラストを見届けるそうだ。


ダウンロードフェス



そういえば、SanctionYear Of The Knifeも間違いなくSLAYER直系リフ、メタリックなタイトさ、そしてサタニックなニュースクールハードコア、フューリー・エッジやエッジ・メタルバンドたちから間違いなく影響受けているよね!Year Of The Knifeともツアーが決定した、X Servitude Xなんかはもろにストレートエッジのメッセージ込みの当時のユーロ・メタリック・ハードコアサウンド、




19年そして来年あたりは、ニュースクールハードコアが今まで以上に盛り上がるかもしれないね!!ということで今回は現行のニュースクールなハードコアサウンドを取り入れたバンドが好きなら知っておかなくてはいけない3バンドを紹介していこう!

イタリアン・ニュースクールハードコア、REPRISAL!!!外せませんよね!「Boundless Human Stupidity」はまさしくイタリアンニュースクールの名盤中の名盤、自作ではタフガイ化しちゃいましたが・・・「Boundless Human Stupidity」1枚での衝撃はスザマジかったな、この殺気と冷たさ、未だにゾクゾクしちゃいます!


こちらもイタリアナ産、外すことのできない、SENTENCEはおなじみの殺気だった重厚なメタルリフから落としたりモッシュパートを加えたりとダンサブルに仕上げた名盤エッジメタルとハードコアな部分の組み合わせのバランスがピカ一!GOODLIFEといえば一番に浮かぶのがこの作品!


おまたせ!やはりこの手のサウンドの代表格といえばベルギー産のArkangelですよね!「オーヴァードーズで死んでまえ!!!」という直球すぎるアルバムタイトルにはびっくりの04年のHope You Die by Overdoseも好きだがやはり99年1stアルバムDead Man Walking!フューリーエッジ、エッジメタルはここから始まった!!!

4分32秒から始まるWritten in Blackは名曲中の名曲、This Is Hardcoreに出演したビデオではSanctionのメンバーも暴れまくっているね!



REPRISALSENTENCEArkangelこの3バンド聴いてれば間違いないかと、かといってこの手のバンドも腐るほどいるからね!Primal AgeにDawn Of Orionなどがオススメ!Calibanの初期やXMaroonxの初期にMorning Again、Absenceなどなどキリがないくらいにおすすめバンドいるから知らない人はチェックしてみてください!ヨーロッパからUsは有名なフロリダシーン、さらにchildren Of GaiaにConfrontなどブラジルも篤い!僕の友人が求めているのはやはりスレイヤー直径なんでArkangelだね!さらにこの手を掘り下げたいなら、Turmoil Soundというブログがオススメだよ!


今頃、ハードコア復活宣言をした友人はエッジメタル、フューリーエッジ、ミリタントニュースクールな音源探しまくっているんでまた教えてもらおっと!

そういえばそんなタイミングでArkangelのマーチが先行販売されているじゃない!!!いきなりですが早速アップしたんでチェックしてみて下さい!そんな新作ですが、


・世界限定100枚

世界中のニュースクーラー達の取り合いになるんで発売は3月の21日ですが、3日間限定で注文受付します!2種のみの販売ですが、2種セットで購入すると1000円近く安くなりますんでお得でっせ!!!気になるデザインは文句なしに厳格な仕上がり!

Arkangel

もう一種のホワイトのデザインもイケてるんで今すぐこちらをチェックしてみてください!!

何度も言いますけど、

・世界限定100枚

のみなので急いでくださいね!!!!




購入できるのは3月9日夜9時までね!

今すぐこちらをチェック

では!

河内野

Pure Noiseがまた「本気」出してきた!新しく契約した2つのバンドとは?

ピャノイズ

来週はConverge、来月はMineralFarのボーカリストJonah Matranga、そしてEarth CrisisSect、イギリスのビートダウンハードコアバンドMalevolence、そして先日、お知らせした、Philip H. Anselmo & The IllegalsではなんとPANTERAを演奏と体がいくつあっても持たないうれしいニュースばかりが届くよね!


そして「これって本当?」「ガセ?」正直いまだに信じることができない何度目をこすったことか、衝撃の来日ニュース、



BLACK FLAG「初」来日


ブラックフラッグ


「BLACK FLAG」衝撃の初来日決定!!
11月に開催するUNIONWAY 15th & SMASH RAID 20th Anniversary
「FAR EAST PUNK ROCK FEST 2019」に、スペシャルゲストとしてBLACK FLAGの出演が決定!!


主催Unionway Japan
MA・JI・DE・衝撃!


こんな日が来るなんて、夢にも思わなかった、全ハードコア、パンク好きはあまりの衝撃に気を失っているのでは?




実在していることさえ信じていなかった、本物のレジェンドBlack Flag、これはジャニーズのコンサート並みにチケット争奪戦になるかもね!


でも、僕アルバム3枚しかもっていないニワカでもあります・・・・・いまから揃えますww一番好きな代表曲でもあるRise Aboveは数多くのバンドがカヴァーしていますが、ダントツでKid Dynmiteが好き!




それにしても2019年ハードコア超盛り上がってない?


レジェンドよりも、現行のハードコア好きにはうれしいニュース、ポップパンクというイメージがやはり強いPure Noise RecordsTERRORKnocked LooseCounterparts、そしてLeft Behind、人気急上昇中のSanctionSharptooth とハードコア色を強めてきたピュアノイズに新しいバンドが!


その名もSeeYouSpaceCowboy

ヴィジュアルからカオスすぎるサウンドで話題騒然のカオティックハードコアSeeYouSpaceCowboy、もしやカウボーイビバップ好き?カウボーイビバップから拝借してるようだ!予測不可能の曲展開、見た目同様間違いなく変態!!




SeeYouSpaceCowboyだけでなく、VeinJesus PieceSanctionに並び次世代を代表するハードコアバンドの一つ、デラウェア産ハードコア、



その名もYear Of The Knife


Year Of The KnifeSeeYouSpaceCowboy、ともに、すでに注目されまくりのバンド、Pure Noiseと契約し更なるブレイクは必須です!!


衝撃の来日ニュースや待望のニューアルバム発売、シーンを背って立つであろう次世代のバンドたちの出現、レジェンドから現行のハードコア、などのニュースから今までにない盛り上がりを見せてくれるだろう2019年ハードコア、やばいことになりそうだ!!



そういえば先日からハードコアアイテムもガンガンアップしたんでチェキラウ!!

Incendiary / インセンダイアリー


H2O


Slapshot


ハードコアアイテム一覧はこちらをクリック



では、3連休満喫してね~~~!!

河内野





追伸:

死ぬまでには一度行ってみたいBlack & Blue Bowl、 2019年のラインナップが公開されたね、とてつもないメンツ、VaticanNo Victoryも要チェックなバンド!


ML1929009






M.O.PってあのNYの元祖ハードコアHIPHOP集団M.O.Pなの?ラインアップ下記、知らないバンドいたら検索して好みのハードコアバンド見つけちゃってください!!

Diablo Fest Pre-Bowl Party

M.O.P.
SKARHEAD
JAYSAUN
COUNTIME
CONCRETE DREAM
FTW
DISSENT
SAV KILLZ
BIG RUSH

Saturday, May 18th, 2019 • 3pm Doors

KILLING TIME
OUTBURST
WISDOM IN CHAINS
DEATH BEFORE DISHONOR
I AM
WORLD DEMISE
BOUNDARIES
ANTE UP
WRONG MOVE

Sunday, May 19th, 2019 • 3pm Doors

IRON REAGAN
LEEWAY (Celebrating “Born To Expire”)
BRICK BY BRICK
VATICAN
LION’S LAW
ACTIVATE
PURGATORY
NO VICTORY