11/11は独身の日!独り身ですが何か?2019年度の最強の10枚にノミネート予定のハードコアアルバム聴いて独身という事実を忘れる

INK191112009

11/11日、昨日はポッキーの日、中国では「独身の日」らしい・・・・なんか40代を目の前にして独身の日ってのは妙に悲しくなってしまう・・・そんな今季を逃した野郎どものための日なのだろうか?この年まで結婚できなかったのはやはり問題があるのだろう、わかってますよ(怒)



エモイ音楽なんて聞いたら泣いてしまいそうなんで、ハードコアミュージックを爆音で聴きテンション上げてこ!ヘイトで極悪なビートダウンハードコアばかりをBGMに、

インスタにも「We Are Back Next Year」とアップしたことから久々の復活が期待できるSix Ft Ditch、アルバムが出るなら2020年かな?そうなったら6年ぶりだ!マジ楽しみ!!!

ヘイトも音楽で吐き出したので独身への劣等感は消えつつある!ハードコアといえばゴッドファーザー、Agnostic Frontがニューアルバムをドロップしましたよね?といってもまだ聴けていない・・・LPは購入したけど輸入なので当然まだ届かない、Spotifyではなぜか配信されていない・・・海外では配信されているようだけど、この時間差は何?早く聴きたい!!!!!


Sick Of It Allは18年にアルバム発売!そして今年の19年はAgnostic Front、なら2020年は?期待しちゃうよね!そうですMadballである!でもMadballも18年にアルバムリリースしているからそれは無いとして、来日はもしかしたらあり得るんじゃないかな?現在はというと、ツアーもひと段落しているようだね。



フライヤーに書かれているNo Optionってデラウェア産のハードコアバンドも要チェック!最近だとKnocked LooseKing NinePurgatoryなどとも共演して沸々と人気が上がってきているようだ!



Knocked Looseの来日公演も正式に発表されたね!SANCTIONもね!


Knocked Loose

今年も良作なハードコアアルバムがひっきりなしに発売されてきたんだけど、そろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)も選んでいかなくちゃね!18年度河内野が選んだ10枚は下記からチェックしてみてね!

18年度の10枚ではハードコアバンドだけでも下記の4枚を選んでいた!
Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
HOPESFALL – Arbiter
Vein – Errorzone
TERROR – Total Retaliation

19年に入っても良く聴いていたのがRegulate、そして来日も決まったHOPESFALLは今日も聴いてたね、ハードコアだけでも選ぶのがマジ大変だった、19年はさらに大変になりそう!

この「19年-最強の10枚」(今年の10枚)のために常日頃から音源をリストアップしているんだけど、僕が今のところ選んでいるハードコアあアルバムを紹介してみよう、まだ未聴なアルバムがあったら是非チェックしてみてね!間違いなく名作だから!


Renounced – 「BEAUTY IS A DESTRUCTIVE ANGEL」
叙情派ニュースクールから叙情派メタルコア好きは間違いないでしょう!

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Refused -「War Music」
スウェーデン・レジェンダリーハードコア、Refusedですよ!ハードコアの枠を超えた前衛的なサウンド、中でも6曲目のヘヴィーチューン「Turn The Cross」がオススメ!

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All Out War -「Crawl Among the Filth」
メタリックサイドなNYHCのシーンの立役者、全くぶれないザックザクの刻みリフにイーヴォーなボーカル、実家並みの安心感!!

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Death Before Dishonor -「Unfinished Business」
名手Zeussのプロデュ-スで前作よりもサウンドは図太くも相変わらずのDBD節、ボストンハードコアならではのパンク感も絶妙でタフでヘヴィーなのに聴きやすいキャッチー感!もっともっと話題になと思っていた一枚なんですが・・・

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ABUSE OF POWER -「What On Earth Can We Do」
アートすぎるジャケでもおなじみ、90’sメタリックハードスタイルでニュースクールでもオールドスクールでも響くミドルスクールサウンド!程よくメロディアスでエモーショナル、良い意味でチープ感あるメタリック具合がたまりません!






CHAMBER -「Ripping/Pulling/Tearing」
Pure Noiseのハードコアラッシュだった19年だけど僕はこのCHAMBERをオススメしたい!カオティックかつモッシー、時折顔を出す叙情性にテクニカルなフレーズ、カオティック過ぎずモッシュコアすぎず絶妙なライン、不協和音が脳に侵食してくる!

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ONE STEP CLOSER -「From Me To You」
メロディックなオールドスクールからモダンオールドスクール好きを魅了するパッションネイトなオールドスクールサウンド!近年では少なくなったこのサウンド、このレベルのクオリティーを出すバンドが現在に現れるとは!!フルがマジで楽しみ!






SAFE -「Power Of Bliss」
ONE STEP CLOSERとはまた違う、モダンオールドスクール全盛期を彷彿させつつももろメロディック寄りな曲もシンガロング満載な曲も、バラエティー豊富な一枚!
18年リリースのepアートワークはもろにクリシュナコアを意識してる?ShelterのMantraにも通づる部分もあるもんね!






FURY -「Failed Entertainment」
まさかのRun For Coverからのリリースもびっくりしたがアートなジャケに深化したサウンドにもびっくり!まさに次世代なハードコア!オルタナ、グランジ的要素を取り入れグルーヴ感も増す、多彩なヴォーカル・ワーク、サウンド的には異なるがTurnstileのようにシーンの流れを変えてしまう一枚かもしれない!






Fuming Mouth -「The Grand Descent」
CONVERGEのKurt Ballouプロデュースってことで知ったバンドなんだけどサウンドはスウェディッシュ・デスメタル影響下のヘヴィーなメタリックハードコア!ドロドロの暗黒なモッシュパートも最高!そしてこのジャケも最高なんです!

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Restraining Order -「This World is Too Much」
クラシックなハードコア・パンクが現代によみがえったようなサウンド、USハードコア・パンクのルーツ的なサウンドが新鮮!ブラックフラッグ好きもぜひ!アルバム一枚で15分ほどなので何週も何週も聴いてます、テンション上がって効率が上がる作業用BGMとして!






VLADA INA -「Chained Down To Things That Are」
自称OUTTA SPACE HARDCORE、True Chillのぶっ飛んだバカなジャケも印象に残っている人も多いはず!メタリックかつグルーヴィーなハードコア、Get The Shotを連想させるがなり立てて歌うスタイルもポイント、Cold World や Biohazardも感じさせるパートもあり、個人的に大注目なバンド!






これ以外にも何度も紹介している、VarialsKnocked LooseSanctionYear of The Knife、も最高だったし、重鎮である、Born From PainSworn EnemyBrick By Brickも最高だった、ハードコアといってよいのか絶妙なところでいうと、CEREMONYAngel Du$t、もよく聴いてるしね、BDHWからのRYKER’SGUILT TRIPBRUTALITY WILL PREVAILのユーロ系バンドのアルバム達もまだまだ記憶に残っている・・・ハードコアだけでもこれだよ、さらにはメロディックにポップパンクにエモ、ポストブラック、ポストメタル、シューゲイザー、インディーロック、メタル・・・今年も選ぶのに相当な時間がかかりそうだ!



あなたもそろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)用に準備しといてね!

河内野

追伸:
Pure Noise系のハードコアバンドにも確実に多大な影響を与えただろう、Disembodiedも12月にアルバムが発売!と思いきや過去作LP3枚組で再発なんだね!

2020年はHigher Powerのアルバムが一番楽しみかな!

「Kocked Loose」の再来日が決定!!とともにサササササンクション「Sanction」もだと!!!

Knocked Loose

先日の来日も記憶に新しい、Knocked Looseの来日からの1か月も経たないうちに再来日が決定!しかも今回は関西にもやってくるじゃないの!!!!そりゃ行くよね!って言っても来年2020年の1月の終わりから2月にかけて5公演!


1月29日:Club Asia(東京)
1月30日:3STAR(名古屋)
1月31日:Beyond(大阪)
2月01日:B.B.Street(横浜)
2月02日:Antiknock(東京)

そして意外と気づいていない人がいるんだけど、一緒に



Sanctionもやってくる!



Knocked Looseと同じくPure Noise Recordsに所属するNYはロングアイランド産ハードコアをベースに、90’sのエッジメタルから00年初頭のメタルコアやカオティック、Trust Killなどが全盛期な時代のサウンドなども彷彿させつつ現行のメタリックハードコアにブラッシュアップさせた人気のSanctionである!とってもとっても人気なバンドであるが、日本ではいまいち盛り上がっていない気もするんだよね、Knocked Looseと比べるとだけどね!





来日後に人気も爆発するであろう!Sanctionなんでマーチもチェックしといてね!!ってPure Noiseからのリリースアイテムは結構サイズ切れが目立つ、あなたに合うサイズが見つかれば手続しといてください!

Sanctionの来日決定のお祝いにイベントでもって思ったんだけどなんせ種類も少ないしサイズ切れも多発、メッチャイケてたロンTも廃盤になっちゃったからね、今回はKnocked LooseもSanction好きは絶対に聴いとけってバンドいくつか紹介してみよう


同じくPure Nose Recordsに所属している、


Year Of The Knife / イヤー・オブ・ザ・ナイフ

Inclination / インクリネイション

Chamber / チャンバー

Left Behind /レフト・ビハインド




達はもちろんチェック済だよね!?

これらのバンドほど知名度はないけどぶっ飛んでヤベーバンドたちを紹介していこう!



DYING WISH

まずはオレゴンはポートランド産のDying Wish!!エッジメタル、フューリーエッジライクなメタリック・リフ、ボーカルは女性だしサウンドはもちろんデモのジャケットからもUndyingを彷彿させるよね!





WRISTMEETRAZOR
SanctionはもちろんのことVein好きにはもっとたまらないんじゃないかな?テネシー産のエモバイオレンス・メタリック・カオティック・ハードコアWristmeetrazor!!僕はZAOやVeinを連想しましたね!これまで登場したバンドよりもエモーショナルを前面に出したサウンドは、叙情派好きから激情ハードコア好きまで魅了してしまうであろう!




Revenge Season
こちらもDying Wishと同じくフィメールボーカル!Mortality Rateもだけどフィメールボーカルがキテいるね!こちらはアトランタ産メタリックかつブルータルな現行のメタリックハードコアの要素をきっちり表現している注目のRevenge Season!!





GIF FROM GOD
アー写には突っ込まないでおこう・・・veinとスプリットでもある程度知っている人はいるはず、ヴァージニア産、カオティックハードコアバンドGIF FROM GOD!Veinよりカオティック寄りでありながらも程よくメタリック、かつ所々でバッチりとキメてくるモッシュパート、フューチャーなリリックやサイバー感SF感と独自の世界観もクール!何か小さなきっかけで人気爆発しそうな予感もするバンドである!





METH.
SanctionというかVein寄りになってしまうんだが、このシカゴ産カオティックハードコアバンド、METH.も激プッシュしたいバンド、




と言った感じでSanction好きならどこか響くパートのあるバンドばかりでしょ?Trust KillFerret Musicが飛ぶ鳥落とす勢いだった当時のハードコアやメタルコア好きは現行のこの流れが懐かしくもうれしく感じているしキッズたちはとても新鮮なサウンドだと思う、これを機に当時のバンドも掘り下げてみては?Ferret MusicでオススメなのはLigeia、Martyr A.D.、Remembering Never、Skycamefalling、Zao達かな!Sanction好きはこれ聴いとけ!ってバンド知ってたら教えてね!

夏とともに【Pure Noise Records】が本気出してきやがった!不満もあります・・・

Pure Noise Records


気持ちも服装も開放的な夏がやってきつつある、近所のコンビニは海が近いせいか平気で水着オンリーで買い物をする野郎からギャルがいる、ギャルは目の保養になるからよいものの野郎どもは勘弁である。



夏になると海水浴、花火、お祭りなんかは浴衣でデート・・・・こんな体験はもう数年していないな、日本の風情を感じれる夏のお祭りは雰囲気が好き最高だ、あなたは今年のお祭り花火大会は誰と行く?僕は多分義理の兄が花火大会に店を出すのでそのお手伝いで終わりそうだ・・・・・好みの女子と行きたい、Meg and Diaのどっちでもよいがこの二人が今のタイプである!サウンドも大好きなんですよね!



Meg and Dia最近活動してるのかな?なんて思っていたらまさかのPure Noise Recordsから新譜が8月の後半に発売!!!!ほんでいまだにどっちがMegなのかDiaなのかは知らないんですがwww今もなお美貌は健在!

Meg and Dia


サウンドはというと・・・・・なんかこじゃれたサウンドでロック感は皆無・・・・・洗練された感はあるけど、ちょっと寂しいね。



Pure Noise Recordsってのが意外でした!!そんなPure Noise Recordsから新たに契約したバンド、シカゴのハードコアパンクバンド LURKがイケてる!Dead Kennedysも感じさせるクラシカルなオールドスクールなハードコアパンクにオルタナ色もあり、タイトなサウンドが心地よいね!マーチもハイセンスだからアルバム発売後にアップするね!



そんなPure Noise RecordsStick To Your GunsCounterpartsTERRORSanctionYear Of The Knife、とPure Noiseの中でもハードコア寄りのバンドをお集めた最強のメンツでのツアーも開催中!
Pure Noise Tour



Pure Noise Tour 19としてSpotifyではプレイリストがしっかり作成されていた!BGM代わりとしても聴きまくっているんだけど、さすがのTERRORSTYGCounterparts、さらには次世代のハードコアとして爆発的人気を誇るYOTKSanctionだよ!「Pure Noise Recordsってマジスゲーな」って思う!



ポップパンクやイージーコアやオルタナロックにも強い、Drug ChurchFour Year StrongLess Than JakeSenses FailState ChampsThe Story So Farと読者だったらすべてわかるバンドたち、その中でもPure Noise所属のハードコアバンドをまとめてみると


Counterparts
First Blood
Inclination
Knocked Loose
Left Behind
Sanction
SeeYouSpaceCowboy
Sharptooth
Stick to Your Guns
Terror
Year of the Knife

Pure Noiseが本気出してきた!というかPure Noiseがハードコアに本気を出してきたと言いたい!Terrorを筆頭に、もはや現行の代表格に近づきつつあるKnocked Loose、次世代の注目株の中でも人気の、InclinationSanctionYear of the Knife、ハードコア好きだったら必ず反応してしまうバンドたちだよね!


そして新たに契約し音源が発売されたハードコアバンドChamberは知ってる?



テネシーはナッシュビル産ハードコアバンド、以前はUnbeaten Recordsからリリースしていたよね!その時から海外では注目されている人気の次世代バンド、カオティックかつダークで残虐な次世代メタリック・ハードコア、Pure Noiseからフルアルバムが発売されたら人気爆発しそうなバンドだね!俺の10枚でも登場したバンド、死産さんが激プッシュしていたバンド!良かったらチェックしてみて!

といった感じで今年、2019年だけでもこのChamber、含めハードコアバンドとの契約が目立つPure Noiseは再度注目のレーベルである!そんな最高なレーベルではあるんだけど、声を大にして言いたいことがある!

マーチにもっと力入れて!!!

Pure Noiseのハードコアバンドが好きなあなたならわかると思うけど、発売される数がマジで少ないんですよね!音源が発売される時に一緒に発売されるアイテム数点のみ、その後の新作は一向に発売されない!!!!!!!!色々な事情はあるとは思うけど、そこがとても残念なんです。それ以外は最高なんだけど、そこは僕にとってはとても重要!最高にクールなバンドなのにマーチが少ないって悲しいでしょ?

今年後半にはどんなハードコアバンドと契約するのか?マチガイナイPure Noise Records、今後の動向も定期的にチェックするべし!!いないとは思うけどPure Noise RecordsのYoutubeチャンネルは登録しときましょう!



では!


河内野





追伸:


Pure Noiseのハードコア代表TERRORは去年に続きRebel 8とのコラボアイテムが発売されたね!Pure Noiseのアイコンもプリントされている!ってことはトリプルネーム?!

TERROR X Rebel8



TERROR聴いてるとやっぱり落ち着く、ブレないこの安定感、さすがっす!






追伸2:
今日の激プッシュマーチ(シリーズ化しようかな?)

マサチューセッツ産Tripple B Records所属のデス・メタリック・ハードコア、1stも発売で今大注目のバンド Fuming Mouth / ヒューミング・マウスのマーチ!


デザインはBell WitchのジャケットデザインでもおなじみのMariusz Lewandowski!!とてつもないスケール感のある邪悪アート!

Fuming Mouth / ヒューミング・マウス



ハードコアの礎を築いてきた「Gorilla Biscuits」ゴリビスのメンバーの経歴がとてつもない件

Gorilla Biscuits

先日の山登りのおかげで、立てないほどの筋肉痛を味わいながら朝を迎えた、そんな中うれしいニュースが届く、ニューヨークはロングアイランド産Pure Noise Records所属のハードコアバンド、Sanctionの新曲が公開!そしてアルバムが7月後半に発売だってよ!



Sanction

注目度の高いハードコアバンド、今度はKnocked Loose並みにブレイクするか?相変わらず90’sハードコアやエッジメタル感じさせる!ブルータルな極上サウンド、ZAOやLiving Sacrificeなどのメタリックでブルータルなカオティック系も感じさせる最高の新曲、ほんのり叙情的なメロディーもぶち込み絶妙な仕上がり、アルバムが楽しみである!アートワークも前作The Infringement Of God’s Planと同じく90’sな世界観、バンドルでマーチのデザインも見れるが次世代の注目のバンドだけあってしっかりトレンドを踏まえつつもブルータルに仕上がっている、発売され次第アップするね!



19年夏に向けてハードコアで注目のリリースは


・Sanction
・Knocked Loose
・Death Before Dishonor
・All Out War
・xForgiveness Deniedx

などなど、最高に楽しみである!




先日オールドスクールの特殊したところ「古い音源ばっか上げてるんじゃねーよ」という心無いお言葉をいただいたので・・・現行バンドからメタリックなバンドも紹介してみましたwww現行バンドもしっかりチェックしていますよ!!!



先日のブログはチェックした?

ゴリビス含めオールドスクールハードコアの良さがわからないとのこと連絡をいただいたんだがその後はどうだろう?まぁね、僕もオールドスクールにたどり着くまでには時間がかかったけどいろんなハードコアを聴いていけばおのずとルーツとなるバンドにたどり着くと思うんだ。それが答えかな、実際に僕も初めて聴いたときは古臭さも感じたしハマることはなかったし。

けどゴリビスなんかは有名ってのもあるしサウンドもね、とっつきやすいと思う、メロディーをうまく取り入れてそれまでのいかにも危険なノリとは違う新しい「風」をもたらせた唯一のフル・アルバム「START TODAY」のみでここまで語り継がれるバンドもそうはいないでしょ?必ず行きつくバンドそれがGorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツ、メールくれたあなたもいずれ良さがわかるはず、今わからなくてもね。


軽くゴリビス全盛期メンバーに触れていくぞ、そのすごさにビックリするはずだ!


Akex Brown
惜しくも2月に亡くなってしまったAlexはSide By Side、Project Xにも在籍。


ニューヨーク・ハードコアのファンジンでありレーベルでもある「SCHISM」の編集者としても有名、先日のJudgeとProject Xのコラボアイテムでも「SCHISM」は記憶に新しいよね、早くもアレックスが亡くなって4ヶ月、思い出すと寂しくなるね。


Anthony "Civ" Civarelli

ボーカルのCIVは名前の通りCIVというバンドを結成、アルバムSet Your Goalsはご存じのSet Your Goalsのバンド名の由来になったことは有名だね。


TATTOOアーティストとしても活躍中で10年以上も前にTATTOOアーティストとして来日た際にCIVに彫ってもらおうとしたけど予定が合わずに違う人に彫ってもらった思い出もある、ちょうど再結成したあたりだったかな・・・・


Walter Schreifels

Walterに至ってはバンドQuicksand、Rival Schoolsでもおなじみのまさに天才ソングライターだよね!Rival SchoolsのUnited By Fateは今でもよく聴く名盤!

ハードコア・オルタナシーンにとてつもない影響を与え続けている人物、Warzone やYouth of Todayにも在籍していた、Walter大先生である!ソロ曲も良いからチェックしてみて!


ゴリビス ベース

ベースを奏でる、Arthur、読み方はアーサーね!CIV、そしてToken Entryにも在籍、最近だとTERRORのスコット、DESPAIRのジョー、STRIFEのアンドリュー、そしてアーサーといったハードコアスーパースターによるバンドWorld Be Freeなんかは記憶に新しいと思う。

最高にアガるスピード感、程よいメタル度数のスケートコアToken Entryもゴリビスほどではないけど神格化されているレジェンドバンドの一つ、スケートが好きな友人から教えてもらったバンド、当時ドハマりしたね、限定マーチも最近発売されているんでぜひチェックを!そうそう、アーサーのトレードマークといえばFred Perryだよね!



ルーク ゴリビス

ドラマーLuke ルークはWarzoneJudgeMoondogに在籍、ハードコアやパンクバンドのドラマーのテンプレート的になる独自なグルーブ感を持つドラマーとしての評価も大きいよね!

Walterも在籍していたMOONDOGではルークはベースを奏でる、ウォルターのボーカルもパワフルで良き!


Charlie Garriga ゴリビス
2019年3月から、新しくギターを奏でるのはCharlie、チャーリーはCIVから Judge、クリーブランドハードコアOutfaceにも在籍、 Quicksandに在籍していたけど録音には参加していないようだがこれまたすごい経歴、このOutfaceだが、現Sepulturaのシンガーであるデリックも在籍したバンド、ロック、メタル、パンクな曲によっていろんな表情を見せるサウンドは今聴くと新鮮である!


これらレジェンド以外にもゴリビスに在籍していたのはSammy(サミー)、多くのレジェンドハードコアバンドに参加しているけど、GlassjawLimp Bizkitってのがハードコア以外では有名、John(ジョン)に至っては鼻がデカいイメージが強いけど書ききれないくらいレジェンドバンドに在籍していたハードコアヒーロー、どのメンバーもなんだけど、すごい経歴、「ヤバイ!」としか言いようがないよね!現在のハードコアサウンドの礎を作ってきたカリスマしかいないとてつもないバンドがGorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツということです!




このようにメンバーそれぞれがレジェンドバンドに所属、新しくバンドを生み出している、掘り下げるとつながっていくんですよね、そしてワクワクする、バンドごとで各パートを聴き分けたり、それぞれのメンバーの楽器を弾く、叩く、それら手癖や特徴がほんのり分かってくる。

表面的なサウンドだけ聴いてもわからない内面、メッセージ、姿勢、思想、が組み合わさってこそ好きになるサウンドなのかもしれないね、だから連絡をくれた先輩も「最終的にハードコアに落ち着く」といったんじゃないかな、掘り下げる人が好きな人は間違いなくいきつく先、それがハードコアなんだと。




連絡をいただいてから妙にテンションが上がりまくってしまい、ハードコアグッズも強化中しております。ここ1週間でアップしたハードコアアイテムは

Path Of Resistance / パス・オブ・レジスタンス

Better Than A Thousand / ベター・ザン・ア・サウザンド

Battery / バッテリー

BOLD / ボールド

Chain of Strength / チェイン・オブ・ストレングス

Shelter /シェルター

H2O/エイチ・ツー・オー

Year Of The Knife / イヤー・オブ・ザ・ナイフ

Gorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツ

JUDGE / ジャッジ

これからはRATMの前身バンドともいえるユースクルーハードコアInside Outから、80’sNYHCの中でも最重要なバンド、Side By Side、そしてSnapcase本日中にアップ予定で~す!チェックして早めに入手しといてね!


ちょっと待って!!ハードコアアイテム強化中だからイベントにしちゃおうか?


最近はクラシックなオールドスクールばかり記事にしてきたけど19年夏もMerauderからJesus Piece、Knocked Looseの来日が決定しているしハードコア全般を盛り上げていこうってことで!


全ハードコアイベントを開催決定!



ハードコアページに登録されているアイテムすべてが対象、オールドスクールからニュースクール、叙情から激情、ビートダウンまで総数1486点!イベント特典はこれ!

ハードコア特典

買い逃しているハードコアアイテム、新しく追加されたハードコアアイテム、をこのお得な期間にお申し込みください!

ハードコアレジェンドたちのステッカーの5枚セット、

・Gorilla Biscuits
・JUDGE
・BOLD
・Chain of Strength
・Warzone



見ての通りの存在感はさすがのレジェンド、ロゴのみでこの説得力を出せるバンドもそうはいません、大好きな私物に貼っちゃいましょう、ギターにベース、パソコン、チャリにバイク、車、使い方はあなた次第!もちろんストックしてくのもあり、僕もステッカーが大好きなんで1000枚近くストックしてありますwww


2000円相当のステッカーセット特典は来週の火曜、6/11日(火曜日)夜9時まで



引き続きハードコア・アイテム力入れていくんで2019年夏もハードコア盛り上げていきましょう!

最近ハードコアが好きになったあなたもグッズから新しいバンドを知れることもあるからね!ビビっときたデザインの音源もぜひチェックしてみてくださ~い!

HARDCORE

【平成最後の衝撃】前回も言ったけど、「Vein」来日ってやばくね?

VEIN

いよいよ始まったね、ゴールデンウィークどこかにお出かけしてる?もちろんバンドマーチでね?

Veinの来日、先日さらっとブログでも言ったんですが、

「さらっとブログに書いていましたがVeinですよ!!衝撃ですよ!!」



VC19428001

たしかに・・・・次世代ハードコアの代表格といっても過言ではないVeinですもんね!ちょっとかるすぎました?www




ダイブ、ダイブ、ダイブ、にモッシュのとんでもないライブになるのだろうか?ちょっと毛色の違うCrossfaith、が主催ということ、そして他はhipohopアーティスト、ジャンルレスなイベント、いつもと違った景色が見れそうですね!


このフライヤーも90’sのデジタルロックやインダストリアル、テクノを感じさせるし、Nicki Minajのジャケットロゴを描けたGUCCIMAZEも感じさせるよね!




Crossfaithはボーカルのkoie君が物販に誘ってくれて見た以来だから参戦するとしたら6~7年ぶり、当時では考えないくらいの人気と知名度を獲得、音源やライブ動画はチェックしているが生ライブもとんでもないんだろうね!



続いてVeinは 90’sのニューメタルな要素からインダストリアルなども感じさせるハードコアのハイブリッド、新世代であり次世代ハードコアの代表格、最も来日が熱望されていたハードコアバンドといっても良いだろう!



そして僕は初耳のInjury Reserveはどんなアーティスト?

Stepa J. GroggsとRitchie With a Tの2人のラッパーとプロデューサー・Parker Coreyの3人で構成される奇才ヒップホップトリオ・Injury Reserveは2014年に、アメリカのアリゾナ州にあるフェニックスで結成された。彼らの最初のプロジェクトはプロデューサーであるParker Coreyの祖父が歯医者であり、そのオフィスでレコーディングが進められたという。

QUETIC参照

hiphopマニアもうならせる「奇妙なトリオ」としても紹介されているくらい、Hiphop界では要注目なアーティストのようだ!Injury Reserveをメインに見に来る人も多いかもね!



そしてCrossfaithと同じく大阪出身のラッパーJin Doggダークなトラップの不穏なビートに叩き込むアグレッシブなラップはハードコア好きも何かを感じるだろう、見た目も危険なにおいを感じさせる、



といった個性でしかないメンツ、そのライブはすぐそこまで迫ってきている!


・2019/6/19 (水曜) 大阪 味園ユニバース
・2019/6/21 (金曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム
・2019/6/22 (土曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム

あと1か月半月ほど、すぐですね!チケットはお早めに!



こちらも先日サラりと紹介したKnocked Looseの来日決定も結構な衝撃ですよね!

Knocked loose

Merauderと同じくBLOODAXE FESTIVAL 2019に出演、最強すぎるんですがさらにここからまだ増えていく、去年2018の海外アーティストは、All out warTurnstileLionheart、そしてXibalba、Trail of LifeにEasy moneyと6バンド、19年は現在2バンド去年と同じならあと4バンド増えるってことだよね!



その4バンドを勝手に妄想するのも楽しい、

次世代で期待のフロリダ産ハードコアThree Knee Deepとかどうでしょう!



去年の「俺の10枚(2018年度)」にえらばせていただいたハードコアRegulateも見てみたい!



これまた個人的な希望なんですがBDHWのSlopeも見てみたいね!俺的ハードコアの名曲100選にも入るGoodbye Mr. Dandyを生で聴いてみたいね!



正直BLood Axe2019でVeinを予想していたんだけど、まさかのCrossfaith主催の方ということで、Veinと同じく次世代ハードコア期待の星であるYear Of The Knifeも十分ありえるかと!



Year Of The KnifeとともにPure Noiseを盛り上げるInclinationもありえるんじゃないかと!



その他、Get The ShotSanctionEcostrike、なんかもどうでしょうか?ビートダウンがちょっと弱いかなってことでDETAINはいかがでしょうか?



Merauderと同じくもう一バンドほどレジェンドがいてもおかしくないね!妄想が止まらないんでこの辺でwwwゴールデンウィークに時間が空いたときにでもあなたも予想してみましょう!!!





では!

河内野