マジ?「American Football」来日!そして来日、新曲、新譜、ニューマーチ情報!イベントもあるよ!

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毎日、目まぐるしく飛び込んでくるニュース、音楽ニュースだけでもついていく必死、日々更新されていく海外のメディアやyoutubeでの新曲、来日情報、先日のブログでも紹介したMurphy’s Lawの来日もびっくりだが、思わず二度見どころじゃなく3度見はしてしまったビッグニュースは、American Footballの日本ツアーが決定!Comeback KidCandyMurphy’s Lawの来日でも日程を見てガックシきた関西勢、American Footballは関西公演あります!!!ハードコアリスナーがAmerican Footballをライブ行くほどに好きなのかは謎だけど、関西勢、名古屋勢も歓喜してますね!えがった!えがった!


American football来日




にしてもAmerican Footballは6月と少し先の来日、今週末にはKnocked LooseSanction、2月からは、Cave InPower TripREGULATE KrustRenouncedThe GeeksそしてMurphy’s Lawね!と、これまでにないほどの密集し純度の高いハードコアな来日ラッシュ!あなたはどれ行く?




来日もだけど新譜や新曲情報も!!一瞬だけどHatebreedの新曲の一節が!!





一瞬すぎますがwww一聴でH8Bと分かるリフ、アルバムアートもギロチンとクロスアックスと期待させてくれます!!新曲は2月14日に公開されるようです!来日してくれないかな~2010年に観に行ったけどあれからもう10年か、2020年あるかもね!!!

結成直後の18年前の2002年に自主リリースしたデモ音源「4 Song Demo」を公開したTERROR、貴重すぎる音源!!、限定でカセットテープが発売されたんだけど、当然僕は注文済、注文後全く進展ないんだけど届くのかな・・・・速攻で売り切れましたのでもう手に入らないよ!



あと注目度の高いCode Orangeの新譜も楽しみだね!そしてそして音源もだけど、当然、バンドグッズ、バンドマーチもね!!次々と新作が発売されています!!って言っても最近はプレオーダーや限定ばかり、パッと発売してくれれば助かるんだけど、そうもいかないでしょうね!確実に生産数はポジティブダイブやり始めた頃よりも大幅に減っています、だからこそビビっときたアイテムはすぐに手続しておいてほしい!ハードコア、NY/HCアイテムに関してもニッチなせいか、人気のメタルコアやポストハードコアに比べたらホント少ないし、すぐ廃盤・・・常にチェックしているのでヤベーの見つけたら速攻でアップして速攻で終わらせる!

NYHCの中でも人気のMadballマーチは一定数確保できる、Sick Of It Allは極少のみ取扱い中、Agnostic Frontに限っては・・・・取り扱っているメーカーの倒産が連発、覚えているだけで4社はつぶれているねwww最新アルバムの発売元であるNuclear Blastはマーチ発売しないし、「どこか販売してください!」と願うしかない!



ほぼ毎日ネットサーフしてはアグノマーチを探す旅に出かけている、一昨年も去年も先月も、そして昨日も、今日も・・・諦めかけているときにパッと販売されるのが楽しいとこでもあるんだけど、今日もあきらめかけて取引ある業者を見ると・・・・


あるじゃんアグノの新作マーチが!!!


どれほど待ち望んだか・・・・限定で取り扱ったマーチを除けばThe American dream died発売頃の15年から5年ぶりになるんじゃないかな、ほんと待ちましたよ!アグノ新作マーチ!!!


ということで久々のイベント開始!
Agnostic Front新作マーチイベント開催します!


そんな新作マーチはまだまだ記憶に新しい名作Get Loud以降の新作デザイン!過去作の焼き回しではない完全な新作デザインである!



これぞバンドマーチなアルバムのアートワークを落とし込んだ一枚!NYHC史に残る名盤中の名盤CAUSE FOR ALARMを彷彿させるGet Loudデザイン、おなじみのOi!デーモンご健在の最強デザイン!



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正直、ファンでなければよさがわからないデザイン!だからこそ最高なんですよね!これだけじゃなく、その他、多くはないですが6点の新作が登場します!それらは商品ページでご確認ください!

Agnostic Frontの商品ページはこちらをクリック!


そしてイベントといえば特典だね!気になる特典はコレ!!!




コレクターは大好きな7インチ、レコードプレイヤーもっていなくても可愛いサイズ感がインテリアにもなるんですよね!3曲中アルバムに収録されてない曲も1曲収録、これも7インチの良いところ、ダウンロードクーポンも付いてます!!


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ほんと久々ですよね!ポジを昔から愛用してくれている人はわかりますよね!今まで何度も何度も取り扱い、廃盤を繰り返してきたか!!これは紛れもない事件だ!今回のイベントも自分が一番楽しんでますがwwwNYHC好き、アグノファンのあなたはぜひ参加してみてください!


では、あなたからのお申し込み楽しみにしてます!


アグノ

Agnostic Frontの商品ページはこちらをクリック!

特典は2月3日の夜8時までNE




河内野






追伸:
下記の記事はもう読んでるよね?


「リリックが素晴らしいんだってばよ!」

【2020年】の最先端トレンドの「10のキーワード」から注目すべき「バンドマーチ」をリストアップ!

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1月の半ばっていうのに暖かい日が続くね~!毎年、今の時期は雪が降っているころなんだけど、春を目前とした3月のような気温、パーカーとコーチジャケットのみでも快適に過ごせる心地の良い日だった、今朝からいきなりIgorrrのMVを観ちゃって・・・・殺られております!すごい映像ですよね!さすがの奇才ですね!





そういえばKnotfestでSuicide Silenceの出演が決定しましたね!先日発表されたComeback Kid、3月だけでもパッと思い浮かぶのはBrujeriaPig DestroyerHopesfallTakenLagwagonと来日ラッシュ、どれに参戦すべきなのか迷ってしまいますよね!特に社会人、家庭のある人には苦渋の選択が必要になってくるね!

2020年も初っ端から来日ラッシュ、リリースラッシュ、と、それだけじゃなく、バンドマーチの新作、毎日更新される情報についていくのも大変だ、大好きだからうれしい悲鳴だけどね!20年バンドマーチはどんな新しい動きがあるのかどんな新しいアイテムが生まれるのか?何が流行っていくのか?とても楽しみである!


去年でいえばフォトデザイン、90’sやレトロフューチャー、アウトライン、ジャパニメーション、カラーでいえば、ナチュラルカラーなど、アイテムに関しては新しい形のマーチってのは思い浮かばないけどレディースアイテムのクロップドシャツやパーカーは19年から数点だけど販売されていたね!クロップドっていうのは今日アップしたこのアイテムみたくお腹あたりの丈のアイテムのことね!



Madball



トレンドを踏まえ発売されるバンドマーチだからこそ2020年のファッションのトレンドを知っておくべしってことで今回は20年のトレンドから注目すべしバンドマーチをリストアップしていくぜ!

トレンドカラー


トレンドカラー

クラシックブルー
トレンドカラーは、取り入れるだけで、最新のトレンドを感じさせることができるので難しいファッションの方程式などは必要ない!ただ取り入れれば良いだけ!多くのファッション雑誌や媒体を見てトレンドカラーに挙げられていたのは僕達にもなじみが深い藍やデニムのようなクラシックブルーカラー、バンドマーチでも多くはないけどちょこちょこ見かけるカラーだよね!ネイビーに近いカラーなのでネイビーのアイテムを取り入れるべしなのである!例えばこのShelter /シェルター – Jump ロングスリーブとか


Shelter


もうすぐRegulateと来日する、Krust / クラストのこのBones Handplant Tシャツとかね!

KRUST

とかね、このクラシックブルーーってのは見ていてもわかるように安らぎを与えたり、信頼などのイメージ、さらには海の底、深海のようなダークかつ美しい浮遊感、集中力を高める色でもあるんだよね!あなたのバンドマーチコーデにも取り入れよう!あなたらしいブルースタイルで!!

※ネイビーカラーのバンドマーチはこちらをクリック
※ブルーカラーのバンドマーチはこちらをクリック






ではハイブランド雑誌、20年のSSからAWのコレクションやランウェイをチェックした中ならリサーチし、特に話題になっている、はブランドの新作に使われている柄からデザイン、キーワードをいくつか厳選したんのでバンドマーチにあてはめて紹介していく!


トレンド柄やデザイン、キーワードなど


ネイチャームード

ネイチャー

ジャングル、バンドマーチでも多い南国リゾート、パームデザインとか、大自然なデザイン、身近なガーデン、キャンプなどなど、色々なネイチャーに関してのモチーフが注目されている、バンドマーチで当てはめるとすれば、このProtest the Hero/プロテスト・ザ・ヒーロー – Animal Kingdom Tシャツなんかは大自然やジャングルを感じさせつつも無二なアートに昇華させているし、ネイチャームードというキーワードにもハマっているかと!





シャーベットカラー

シャーベットカラー

バンドマーチでも人気のライムグリーンから淡い紫、ラベンダー、さわやかさに爽快感も感じれるペパーミント、などのシャーベットカラーも多くのコレクションで見かける、このGorilla Biscuits /ゴリラ・ビスケッツ – Queens Style ロングスリーブなんかはもろにシャーベットカラーである!差し色でこのカラーを使うのではなく、ワントーン、パンツも同じ系統にするのがトレンドのようだが、なかなか高度なスタイリングになりそうなのでまずはトップス、もしくはパンツどちらか、さらには小物だけでも取り入れてみよう!!




ゼブラ柄

ゼブラ柄

バンドマーチでも19年度に多くのレオパード柄が登場したけど、その流れを汲んだ新しいアニマル柄はゼブラ柄がキテイルようだ!バンドマーチではこのCHON/チョーン – Zebra カスタム・タンクトップオンリーだが、これから増えていく予感はビシビシと感じている!小物などでワンポイント取り入れるのではなく大胆にメインアイテムとして取り入れるのがポイントのよう、もう少し先になりそうだが、某バンドからゼブラ柄のパーカーが発売予定なのでお楽しみに(^_-)-☆




グリーン

グリーン

ネイチャームードにつながるジャングルを彷彿させるような鮮やかなグリーンを取り入れたルックが多くみられた、来日も決定しているこのLagwagon / ラグワゴン – Legal Speed Tシャツがまさにそんなグリーンである、鮮やか目のグリーンは少ないが、グリーンアイテム数多く取り扱ってるのでチェックし好きなバンドのアイテムがあれば取り入れるべし!※グリーンアイテムはこちらをクリック!シャーベットカラー同様にワントーンでコーデするのがポイント、先日期間限定で販売したBad Brainsのパーカーとスウェットパンツ、購入者はほぼ上下セットアップとして購入してくださっていた、すでにこのトレンドを予想していたのかもしれないね!




ニュー・ミニマリズム

極限までシンプル化した服などをブラッシュアップさせたニュー・ミニマリズム、シンプルな中にブランドが持つバックボーン、DNAを前面に出したアイテムが多く登場!そのブランドにしかないこだわり、バックボーン、アイデンティティ、バンドマーチ同様、そういった流れがファッション界にも起こっているようだ、このアイテムと選ぶのは難しいがやはりバックボーン、アイデンティティを持つアイテムはバンドマーチならではなので自信をもってバンドマーチを着用すべしだ!しいて言うなら、わかりやすいスケートスタイル、パンクスタイル、一見してそのジャンルを想像させるスタイルっていうのがより良い風潮になってくる可能性を感じさせる!




ポルカドット

ポルカドットとは、 ピンドットより大きく、コインドットより小さい水玉、ドットのこと、 シャツ、女性用のワンピースなどにでよく見る最も標準的な大きさのドット柄だね、僕的にはレトロを感じさせるドット柄、バンドマーチでは見かけたことがないね、ドットはあるけどドット柄はねなかなか難しいかな、ファッション感度の高い次世代のバンド、もしくはCHONやPolyphiaあたりから発売されるかもしれないね!頭の隅にでも「ドット柄」を入れといてください!



デニム

タイトなデニムシャツ、Gジャンやフレアパンツなど、レトロ雰囲気のデニムアイテムがトレンド、ランウェイやルックで一番見かけたのは裾が広がったフレアパンツ、00年代のインディーロック、スクリーモバンドによく見られたアイテムであるがその流れがまたキテいるようだ!音楽もファッションもトレンドを繰り返すんだね!タイトすぎず太すぎないストレートなフレアデニムってのがポイントね!思い浮かぶのはAt The Drive Inや初期のころのEvery Time I Dieとかね!フレアデニムパンツといえばブーツがよく合うイメージだけど、オールスターのハイカットの相性は抜群なので取り入れてみては?




メローイエロー

メローイエロー

先ほども出てきたグリーンとともにランウェイを席巻したのが、明るいイエロー、メローイエローであった、これはバンドマーチでも18年後半から急激に増え、定番化したカラーですよね!19年度最強の10枚にも選ばせていただいたAngel Du$T、そうAngel Du$T / エンジェル・ダスト – Pretty Buff ロングスリーブはまさにメローイエローなカラー、そこにジャングルも感じさせるアート作品、まさにトレンドアイテムではなかろうか?引き続きイエローアイテムの新作は多く登場するのでこれからも注目である!※イエローアイテムはこちらをクリック!




レトロチェック

 レトロチェック

チェック柄はバンドマーチでもシャツなどでよくみられるんだけど、ギンガムチェック、画像右寄りのマドラスチェックってのは見かけないね、インナーにバンドTシャツその上にギンガムチェックやマドラスチェックを取り入れるのもアリだな!この2チェック、レトロな雰囲気を醸し出すアイテム、子供っぽくも見えてしまうギンガムチェックを着こなすのは少し難しいのでご注意を!





これまでに紹介してきた中にも登場しているキーワードで重要なのは、ワントーンセットアップ!同色で上下を合わせるスタイルは19年同様20年もトレンド、そしてスーツなどのジャケットスタイルもワントーンセットアップを踏まえている、スーツは上下同じカラーが当たり前だもんね、近年のストリートなスタイルが男性から女性、老若男女、キッズからDGN、年配にも流行っていたその反動が今きている、だれもが着用しているSupremeなどのストリートブランドも勢いが収まっていくだろうね!そっちのほうが僕的にはありがたいのですがwwwいわゆる反ストリートスタイル、90’sなストリート、スポーツミックス、オーバーサイズなスタイルも徐々に街から消えていくと予想されている、流行ってのはほんと怖いよね!!


僕たちはそんなことも関係なしに10代の頃から変わっていないストリートなスタイル、そこに今回紹介したようなトレンドをうまく組み合わせて順応していくべきだと、芯の部分はブラさずにうまくトレンドと付き合っていこうということです!流行するといわれているスーツのスタイリングもストリート感を出すことだってできるわけだからね!



今回の記事も真に受けずぜひ参考までに!頭の隅にでも入れといてください!定期的にファッションお話もバンドマーチや音楽と組み合わせて話していくんで2020年のブログもシクヨロです!!

では!

河内野





ファッション感度も高いHigher Powerの新MVが公開されたね!ブログをしっかりと読んでくれたあなたは気づいていると思うけどボーカルは上下ワントーンのスタイリングだよね!うまくトレンドを取り入れながらも「終わる」と言われているwwストリート感ある最高なスタイリング!曲も映像の世界観も最高です!アホ面に見えてしまうスキっパもおしゃれに見えるwww

【平成最後の衝撃】前回も言ったけど、「Vein」来日ってやばくね?

VEIN

いよいよ始まったね、ゴールデンウィークどこかにお出かけしてる?もちろんバンドマーチでね?

Veinの来日、先日さらっとブログでも言ったんですが、

「さらっとブログに書いていましたがVeinですよ!!衝撃ですよ!!」



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たしかに・・・・次世代ハードコアの代表格といっても過言ではないVeinですもんね!ちょっとかるすぎました?www




ダイブ、ダイブ、ダイブ、にモッシュのとんでもないライブになるのだろうか?ちょっと毛色の違うCrossfaith、が主催ということ、そして他はhipohopアーティスト、ジャンルレスなイベント、いつもと違った景色が見れそうですね!


このフライヤーも90’sのデジタルロックやインダストリアル、テクノを感じさせるし、Nicki Minajのジャケットロゴを描けたGUCCIMAZEも感じさせるよね!




Crossfaithはボーカルのkoie君が物販に誘ってくれて見た以来だから参戦するとしたら6~7年ぶり、当時では考えないくらいの人気と知名度を獲得、音源やライブ動画はチェックしているが生ライブもとんでもないんだろうね!



続いてVeinは 90’sのニューメタルな要素からインダストリアルなども感じさせるハードコアのハイブリッド、新世代であり次世代ハードコアの代表格、最も来日が熱望されていたハードコアバンドといっても良いだろう!



そして僕は初耳のInjury Reserveはどんなアーティスト?

Stepa J. GroggsとRitchie With a Tの2人のラッパーとプロデューサー・Parker Coreyの3人で構成される奇才ヒップホップトリオ・Injury Reserveは2014年に、アメリカのアリゾナ州にあるフェニックスで結成された。彼らの最初のプロジェクトはプロデューサーであるParker Coreyの祖父が歯医者であり、そのオフィスでレコーディングが進められたという。

QUETIC参照

hiphopマニアもうならせる「奇妙なトリオ」としても紹介されているくらい、Hiphop界では要注目なアーティストのようだ!Injury Reserveをメインに見に来る人も多いかもね!



そしてCrossfaithと同じく大阪出身のラッパーJin Doggダークなトラップの不穏なビートに叩き込むアグレッシブなラップはハードコア好きも何かを感じるだろう、見た目も危険なにおいを感じさせる、



といった個性でしかないメンツ、そのライブはすぐそこまで迫ってきている!


・2019/6/19 (水曜) 大阪 味園ユニバース
・2019/6/21 (金曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム
・2019/6/22 (土曜) 東京 恵比寿 リキッドルーム

あと1か月半月ほど、すぐですね!チケットはお早めに!



こちらも先日サラりと紹介したKnocked Looseの来日決定も結構な衝撃ですよね!

Knocked loose

Merauderと同じくBLOODAXE FESTIVAL 2019に出演、最強すぎるんですがさらにここからまだ増えていく、去年2018の海外アーティストは、All out warTurnstileLionheart、そしてXibalba、Trail of LifeにEasy moneyと6バンド、19年は現在2バンド去年と同じならあと4バンド増えるってことだよね!



その4バンドを勝手に妄想するのも楽しい、

次世代で期待のフロリダ産ハードコアThree Knee Deepとかどうでしょう!



去年の「俺の10枚(2018年度)」にえらばせていただいたハードコアRegulateも見てみたい!



これまた個人的な希望なんですがBDHWのSlopeも見てみたいね!俺的ハードコアの名曲100選にも入るGoodbye Mr. Dandyを生で聴いてみたいね!



正直BLood Axe2019でVeinを予想していたんだけど、まさかのCrossfaith主催の方ということで、Veinと同じく次世代ハードコア期待の星であるYear Of The Knifeも十分ありえるかと!



Year Of The KnifeとともにPure Noiseを盛り上げるInclinationもありえるんじゃないかと!



その他、Get The ShotSanctionEcostrike、なんかもどうでしょうか?ビートダウンがちょっと弱いかなってことでDETAINはいかがでしょうか?



Merauderと同じくもう一バンドほどレジェンドがいてもおかしくないね!妄想が止まらないんでこの辺でwwwゴールデンウィークに時間が空いたときにでもあなたも予想してみましょう!!!





では!

河内野

【18年-年間ベスト】「ポジティブダイブ店長」が選んだ「最強な10枚」【No.15】

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あと2日後にはもう2019年がやってくるね!毎年年末になると言っている「今年も早かった」まじで今年も早かったんです!それは充実しているおかげなのだと!毎日のように新しい音源が発売され、新しいMVが公開され、新しい来日が決まる!僕好みのバンドの音源の発売も多かった気がするね、



例えばMADBALLSick Of It AllTERRORなどハードコアの殿堂入りをしているバンドたちはやはりテンションが上がった。

バンドマーチに関して印象が残っているのはロングスリーブの人気爆発、リンガーシャツをドロップするバンドが増える、ゴールドイエローの増加、オールドイングリッシュの人気、ジャンル問わずカルト的なデザインが増えた、後はレジェンドバンドのマーチが復活などが印象に残っているね!



フィジカルで手に入れるのはCDではなくLPばかり、あとはストリーミングやダウンロードがメインになったことが僕の中での変化かな、とはいっても例年以上にいっぱい音楽を聴いている気もする、だから余計と「最強の10枚」を選ぶのが難しかった!!!まずは50枚に絞り、とにかく聴きまくる、何度も聴くことによって今まで気づかなかったちょっとしたアレンジや味付けなど・・・11月後半にようやく20枚ほどに絞る、その中でもアルバム全体が良い、1曲のインパクトが強いアルバム、どちらを「最強の10枚」に入れるべきか?マjで迷いましたwwwそして始まったアンケートをチェックしさらに気持ちが揺らぐ・・・・そんな状態でしたがようやく選びきりましたよ!!!!!!


ということでわたくし河内野が選んだ「最強の10枚」を紹介していきましょう!



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THE ARMED "ONLY LOVE"

1枚目:THE ARMED / Only love
ミシガンはデトロイト産カオティックハードコアThe Armedによる3枚目のアルバムOnly Love、録音はConvergeのギタリストでありプロデュース業も多忙なカート、ドラムには先日大ケガをし無事手術も成功したベンなのである!この布陣で最高な音源ができるのは当たり前!!前作よりも聴きやすくキャッチーな部分も増えたんですが、相変わらずの何でもありのごった煮のマスコア、ハードコアパンクを聴かせてくれる、特徴はやはりノイジーなシンセサウンドを絡め無二のサウンドに仕上げる、そう無二なのである、とにかくインパクトの強い、カラフルな電子な世界で音の洪水の中暴れまくっているような・・・ハードコア好きからノイズ好き、ポップ好きな人まで聴いてみてほしい一枚だった!ジャケットもアートに仕上がっているね!来年1月には来日!このアルバムから何曲するのかな?・・・









senses fail / If There Is Light, It Will Fin

senses fail   If There Is Light, It Will Fin

2枚目:Senses Fail / If There Is Light, It Will Find You
THE ARMEDのゴチャゴチャしたカオスなサウンドからシンプルなスクリーモサウンド、2枚目はUSニュージャージー産スクリーモSenses FailのIf There Is Light, It Will Find You、今回のアンケートでもたくさん登場したアルバムですね!メロディックよりのスクリーモ、だれもが好きな王道だけど生み出すのは難しい極上なメロディー、程よいスクリーム、若かれし「あの頃」を思い出させてくれた一枚!そして常に車に常備しておきたい一枚!アルバムラストを飾る”If There Is Light, It Will Find Youは涙なくしては聴けないエモーショナルな名曲である。










MØL - JORD

3枚目:MØL – JORD
デンマークのポストブラック/ブラックゲイズバンドMØLによる待望の初フルレングスJORDが3枚目、アングラかつハイクオリティーバンドを輩出するHoly Roar RecordsではRolo Tomassiのアルバムがとても評価高いが僕的にはこのMØLに殺ラレてしまった!現実世界を忘れさせてしまう幽玄的であるメロディーから叙情派をも納得させてしまうエモさ、そこにブラックメタル特有のスクリームとグロウルで変化をもたらすボーカル、ブラックメタルから叙情派、北欧特有のメタル、ポストロック、アンビエント、シューゲイザー好きまでアピールできる作品、壮大で眼下に単色の絶景が広がるビューティフォーブラックゲイズサウンド、ぜひ体験してみてださい!闇と光のコントラストはこの手のバンドで間違いなくNo.1!!









REGULATE

4枚目:Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
NYはロングアイランド産Edgewood Records所属のニューヨークハードコア、REGULATEから待望のファーストアルバム「In The Promise Of Another Tomorrow」MINDFORCEやBLIND JUSTICEとも迷ったんですがグルーヴィーかつメタリックなサウンド、特徴あるボーカル、セバスチャンによるアグレッシブな叫びに言葉のはめ方ステージングがたまらなく好み、クラシックなNYHCサウンドに現行のグルーヴ要素を強め突き進む1.2.3からキャッチーなインストの4曲目、5曲目、Character ArcではTurnstileタイプのオルタナティブハードコアサウンドはアルバムのアクセントに!かつ記憶に残る名曲である!この曲は今年一番良く聴いた曲かもしれない!マーチもほしいのだけど、なんせ流通が・・・・









Hopesfall

5枚目:HOPESFALL – Arbiter
ノースカロライナ産、Hopesfall ホープスフォール叙情派ポスト・ハードコア 叙情派のレジェンドがまさかのまさかのニューアルバム発売!どんだけ待ったことか!11年ぶりですもんね!Takenと並び大物叙情派のまさかの新譜、歓喜しまくったことでしょう!16年辺りの再結成から音さたなしだった6月頃に新曲発表、相変わらずの浮遊感ある宇宙節は健在で安心!そして7月にアルバム発売!The Satellite Years寄りかはポストハードコア化したA Typesに近いイメージをさらにブラッシュアップさせ10年のブランクを感じさせない美しい作品に、宇宙の果てまで飛んでいけるスペーシーなオルタナロック!天を飛び越え宇宙まで到達する多幸感はヘッドフォンで爆音で聴くと増し増し、ぜひあなたも宇宙まで飛んで行っちゃってください!!!









Vein Errorzone

6枚目:Vein – Errorzone

今のハードコアシーンで最も注目されているハードコアバンドの一つ、Vein待望のファーストアルバムはClosed Casket Activitiesから!その名もErrorzone!!狂ったかのようなステージングにやられ注目するようになりEpは当然所持、そして待望の1st、これまた待ちに待った一枚!ボストンMAを感じさえるカオスぶちまけヘヴィーサウンド、時にニューメタルからの影響も感じさせる、機械的なテクノクラティックな打ち込みも効果的に導入されたメカニカルな要素、時にエモーショナルなパートが抑揚をつけ進化を感じさせてる!間違いなく次世代No.1ハードコアサウンド!歴史に名を刻む一枚!フォロワーを生み出す一枚だと確信している!









Nothig Dance on the Blacktop

7枚目:Nothing – Dance on the Blacktop

ノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聴いてもまた初めから聴きたくなってしまう永遠に、まるでドラッグのような一枚だ!
ダークで不穏な空気はそこのない真っ黒な沼に永遠と沈んでいきそうなんだけどなぜか心地が良い、彼らのサウンドにほのかにブリットポップを連想してしまうのは僕だけだろうか?一度聞くと抜け出す中毒性という点では間違いなくNo.1作品!









Mammoth Grinder - Cosmic Crypt

8枚目:Mammoth Grinder – Cosmic Crypt
アメリカはテキサス産デスメタリックハードコア、Power TripのChrisにIron ReganやDarkest Hourなどの豪華メンバーからなるMammoth Grinderの4枚目となるアルバムCosmic Cryptである!デスやグラインド、スラミングなどの部門では間違いなくNo.1作品!オールドスクールなデスメタルとスラッシュメタル、ハードコアパンク極悪なハードコアが組み合わさったかのようなブルータルでイーヴォーな作品!アグレッシブに疾走する猛進サウンドは道なき道をぶっちぎり何もかもをなぎ倒す威力がある!正直この4枚目からファンになった新参者ではあるがドハマリしてしまった一枚である!マンモス・グラインダーという名とサウンドがここまで合致したのは素晴らしいね!なんとなくバンド名で想像できるもんねwww









TERROR Total Retaliation

9枚目:TERROR – Total Retaliation
説明不要ハードコア代名詞TERRORによるPure Noise移籍後初となる7枚目のフルアルバム!「Total Retaliation」は入れとかないとね!信頼と安心、もう聴く前から最高なの分かってましたが、ハードコア好きの審査員10枚が集まり10名共に10点満点の札を上げてしまうであろうパーフェクトなハードコアアルバムではないでしょうか?1曲1曲に上がらずに入られないパート叫ばずにはいられないパンチラインが必ずある、これってすごいこと、どの曲が好き?と言われると「全部!」としか言いようがないんですよねwww当然8曲目の箸休め的なヒップホップソングも最高です!来年の来日では新譜から何曲してくれるのだろうか?









DEAFHEAVEN デフヘブン

DEAFHEAVEN デフヘブン

10枚目と18年度最強の1枚はこれだ!

10枚目:Deafheaven – Ordinary Corrupt Human Love
シスコ産ポストブラック・ブラックゲイズ、Deafheaven から3年ぶりとなるフルアルバムOrdinary Corrupt Human Loveが河内野が選ぶ本年度の最強な一枚に!ドラマチックでありロマンチック、ここまで1曲ごとに感動できた音源はまれ、ま、10分を超える曲が4曲も収録されているわけですが、初っ端から名曲にふさわしい天にも昇る浮遊感と邪悪なボーカル、ノイジーなギターと激しいドラミング、時に真っ暗な空を切り裂いて地上に刺す光のような美しさと暖かさ、そのコントラストの美しさはまさに聖属性ホーリー、美しく破壊し再生を繰り返すかのような抑揚がたまらなく心地が良い、そして12分を超えるCanary Yerrow、これが今年一番良く聴いた名曲に決定!
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Deafheaven – “Canary Yellow”

ブラックといえばだれもいない雪をまとった森のイメージだが、そんな雪景色の雪を暖かい光で溶かしていくような、光に包まれていく感覚、極寒の森に置き去りにされた中天から降り注いだ羽毛100%の布団とホッカイロ100個を体すべてに貼りまくったかのような「あったかい・・・」感覚をうける、そして最後には映画のエンディングを飾るかのような大きなホールの先、遠くから聞こえるような合唱、そこに甲高くしゃがれた声と美しく暖かいギターの旋律が融合し涙を誘う、間違いなく名曲である!!









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Hellions – X (Mwah)

ミュージカルを見ているようだ!メンバーが踊り演技している、曲もキャッチーに壮大だからしっかりとしたストーリーを演技とサウンドから感じれる、そしてピンクのジャージがほしくなり購入するも悪魔的に似合わなかったので手放したという思いでもある一曲!









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Damien Done – ‘Charm Offensive’
Damien Done – ‘Charm Offensive’

Shai HuludやCultureにMorning Againなどレジェンドバンドをを渡り歩いたDamienによるプロジェクトDamien DoneのアルバムCharm Offensiveがジャケット大賞!目出し帽かぶった、ヤバイヤツは花束を持ち普通に電車に乗っていやがる、フィルム写真で撮ったかのような質感も相まって大好きなジャケット、良かったら音源もぜひチェックしてみてください!










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Madball/マッドボール – Set It Off 長袖シャツ

Madball
多くのMadball、Set It Offマーチは出ているけど、このオールドボールのデザインは珍しいでしょ?限定で販売し速攻売り切れてしまったアイテム、の句も何とか入手できましたが多く購入したマーチ、ロングスリーブの中でも一番のお気に入り!19年もいっぱい着用するだろうね!

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はい、河内野の2018年度最強な10枚はこんな感じでした!名作だらけでしょ?バンドは知っていても未聴だったらアルバムがあったらぜひ聴いてみてください!まだまだあなたから届いた「最強の10枚」紹介しきれていないから、これからも紹介していくね!期限は30日だったけど、「正月まで待ってください!」という声もいただいたので正月中も募集するね!また期限の当日にメルマガで連絡しますね!


まだ参加していないあなた!最強の10枚、下記のアンケートフォームから教えてね!











ちなみに今年のNO.1パンチラインはPALMの「お前に言ってんだよカス!」でした!