オルタナシューゲイザー「Nothing」のドメニク・パレルモの壮絶な人生がすごすぎて引くレベル!

ナッシング

夏は終わったのか?あの異常な気温は影を潜め、快適な温度ではあるが連日の雨での湿気がゴイスーである。世間は安室ちゃん一色だけど、Easy Moneyの来日公演も始まり、TurnstileAll Out WarXibalbaLionheartなどなど最強クラスのハードコアバンドたち、そしてさらにPower Tripと今週やばくない?安室ちゃん好きだけど、活動休止がかすむくらいのリリースラッシュ!!


しかし、1公演もいけない、Power Tripはチケットまで取ったのに、友人に譲りました…..


そんな絶望と、妬み、嫉み、ひがみ、ヘイトの塊となっているワタクシ、そんな時にきている曲がNothingなもんで、さらに陰鬱になってきた。




僕の体はさらに湿気をおび、体も心もじっとりとダークに・・・こんな陰鬱なオルタナシューゲイザーサウンドを生みだせるはやはり、Nothingのギターボーカル、ドメニク・パレルモだからこそ、

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アメリカのコメディー俳優、アダムサンドラーに少し似てるねww、そんなドメニク・パレルモの壮絶な人生の出来事とNothingの歴史を簡単に説明していこう!



・フィラデルフィアのケンジントンという高犯罪率で薬物中毒者だらけといった、最悪な環境で育つ


■バンドHorror Showを結成する、Nothingのルーツはハードコアということがわかる。



■最悪の環境の中グレにグレまくりで暴行の罪を犯す、人を刺す・・・そして刑務所で2年を過ごす。


■出所後、刑務所での経験なども活かし音楽活動を再開しブランドン・セッタと出会う


■EP3枚「Poshlost demo」 、「Suns and Lovers」 、「Downward Years to Come」を発売


■Whirrとのスピリットを販売


■エクストリーム系レーベル最高峰「Relapse Records」と契約


■そしていよいよ1stアルバム「Guilty Of Everything」が発売!



■ライブの後にオークランドの地下鉄で男に絡まれ大怪我を負わされ組まれていたライブはすべてキャンセルに!


■神経変性疾患であるCTE(慢性外傷性脳症)の初期段階と診断される


■Collect Recordsと新たに契約しようとするもレーベルに融資していた会社の不祥事で白紙に・・・


■それでも数々の困難を乗り越え16年に名盤と名高い2ndアルバム「Tired Of Tomorrow」が発売!プロデューサーはWill Yip



■2017年1月に初来日を果たしている!

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■そして2018年、約2年ぶりの3rdアルバム「Dance On The Blacktop」が先日発売!プロデューサーはDINOSAUR JRSONIC YOUTHBOB DYLANなどの作品を手掛ける超有名な、John Agnelloと最強の布陣!



ドメニク・パレルモの壮絶な人生、経験が生かされNothingのサウンドが造り上げられているんだとよくわかるね、それにしてもすごい人生、僕だったら現世をドロンしてしまっているかもしれない。



Ep時代から完成されたオルタナ/シューゲイズなサウンド、どの音源も捨て曲なし、すでにビッグなバンドだがまだ聴いていない人はぜひこの時期に聴いてみてください!


現在のメンバーではないがブラックゲイズ、ポストブラックのDefhavenにシューゲイザー、ドリームポップ、インディーロックのWhirlのニック・バセットが在籍していたことも有名な話、そしてハードコア好きはびっくりのJesus Pieceのボーカルを務める、アーロンがNothingのベースを担当!

Jesus Piece

アーロン、シャレオツっす!!NothingとJesus Pieceの意外なつながり、サウンドの高低差はとてつもないですね!



轟くディストーションサウンド、歪と反する美しさ切なさ浮遊感が合わさり妖艶であるサウンド、初見は違和感を感じるかもしれない、けど聴けば聴くほどに虜になってしまう、抜け出せないサウンドである。時に雨の日、そしてこれからの秋の夜にはばっちりなサウンド、バンドがNothingである!


Nothingはシューゲイザーというジャンルになるんだけど、ハードコアなどを愛する僕たちにはそこまでなじみのないジャンル、言葉かもしれない、シューゲイザーとは?


フィードバック・ノイズやエフェクターなどを複雑に用いた深いディストーションをかけたギターサウンド、ミニマルなリフの繰り返し、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる[1]。
シューゲイザーには、1960年代後半に流行したサイケデリック・ロックのリバイバル、あるいは新解釈という面があり、オルタナティヴ・ロックの1ジャンルと捉えられている。

wiki参照



My Bloody Valentineがシューゲイザーの代表的なバンドとしてよく紹介されているが、何か物足りない、その物足りなさは言葉では説明しにくいがNothingの頭脳でもあるドメニク・パレルモのルーツがハードコア/パンク畑だったことが大きいのではないかと!


叙情派ハードコアからシューゲイズ / ポストパンクへと変貌を遂げてファンを驚かせたHundredthもいることだし、10月にニューアルバム発売のBasementだってTitle Fightだってシューゲイズの要素があり、ポジでも大人気なバンド、シューゲイズに注目するのも良いでしょう!

今週はハードコアの来日ラッシュ、疲れた体をNothingなどのオルタナ/シューゲイズサンドで癒すのもアリじゃないっすか!!

実はNothingのマーチもアルバム発売以前から多くのリクエストをいただいているということで取り扱い開始します!

ナッシング


ドメニク・パレルモも装着しているネックレスもありまっせ!Nothingグッズはこちらをクリック!



ニューアルバム発売後にはとんでもなくリクエストが来たんだけど、ようやく実現することができました!

Nothingファンたちよ!待たせたな!






追伸:
シューゲイズ?「激しさが足りない!」そんな方はJESUを聴いてみましょう!

福井県は大飯町にある廃村・永谷集落に限定の「MADBALL」ロングスリーブを装着し探索してきた!

永谷集落 MADBALL

夏の暑さもいったん落ち着き、Tシャツで心地が良い気温、そろそろロングスリーブが装着できると先日はPower Trip、今回はMADBALLのロングスリーブを身にまといお出かけしてきた。


連日の雨でポジ散歩も諦めていたが、雨が降ろそうで降らない曇りということでポジ散歩を決行することに、さて「どこに行こう?」パッとしない天気、最近ハマりまくっているNothingのニューアルバム「Dance On The Blacktop」を聴いていると、ノイジーなギターに悲しげでありその中にやさしいメロディー、そんなサウンドを聴いていると廃村に出かけたくなった。


グーグル先生の登場、近場の廃村を探す。そして見つけた福井県は大飯町にある永谷集落へと、(車で1時間ほど)

永谷集落

廃村に一人で行く勇気はなかったため、ドローンの使い手YDXパイセンと林道マスターのH川さんを誘い出発!



道中の9割は山道、途中から補装はされているが車1台がギリギリ通れる道、しかも崩れかけていたりガタガタの酷道である、進むにつれ道にそってながれる川は美しい。

マッドボール

決して大きくはないが、道の側面の崖から流れる水、小さな滝が数多くあった。

名田庄

一人で言ってたら確実に引き返していただろう酷道を抜け、自然の中に明らかに人の手が加えられたであろう石垣が現れ、無事に到着することができた。

石垣



全体像はYDXのドローンにて撮影された一枚である。

永谷集落

今から半世紀、53年以上もの前、1965年、福井県の深い深い山の中にある集落、そこにダムの建設計画が持ち上がった、発展途上全盛期の時代、昼間に使われる電力の確保が必要となり、わずか20戸の民家が消滅することぐらい、僅かな代償として計画が進められていたようです、そのダム計画による地元民の反対派から推進派に分かれいたそう、それを感じさせるのがこれ

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大自然に囲まれ平和だった村、その小さな集落でも住民同士の争いが長い間続いたそう、そして20年近くがたった1985年、反対派の住民も大半がこの村を出ることに、そして誰もいなくなったようだ。


村人の争いによってこの村は終わりを迎えた悲しいストーリーがある。その後ダムの建設は反対派や政治的な力も加わり中止になったそう。


結局は人と人との争いでなくなってしまった村、悲しいね、ダムの計画があるにせよ無いにせよここまで山のお口にある村が現在まで残っていたのか?とも思うが、そんな悲しいストーリーを知ると見えてくる建物も違うように見てくるものである。


村人がいなくなり30年以上が経過、すでに崩壊が始まっている。

Madball

昔ながらの日本家屋、グランマザーの家がこんな感じだったから、別に違和感もなく懐かしい気持ちにすらなった、道路以外はコケが生えこのまま自然に還っていくのだろう。

マッドボール

そんな家の外周を回ってみることに、

限界集落

木の壁を押すとギシギシと、おもっくそ押してしまうと倒れそうである。

永谷

遠い昔の過去には人がしっかり生活していたとわかる、アイテム、ヤカン、ラジカセ、当時の雑誌、が所々に散乱、ノスタルジーを感じさせる!

廃墟

光の全くない玄関、「お邪魔します」と一声発し潜入してみた。

永谷集落

ほぼ真っ暗な状態だが一部壊れた戸から差し込む光に照らされた当時の物が散乱していた。

永谷集落

木でできた棚の取っ手は不気味に微笑んでいるようにも・・・・

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当時の家具たちはしっかりと原型をとどめ、少し修復すれば使えるくらい、同時の物の完成度はやはりすばらしい、ペラペラの1か月もあれば完成する最近の家にはない重厚感、値は張ってもしっかりとした日本家屋に住みたいね!


家の中はコウモリが縦横無尽に飛び回る、まるで市乳hしてきた僕を追い払うようだった、すぐに家をでた。そしてみていないこの家の外側を探索し、壁に設置されてある井戸水をくみあげるポンプや、マキ風呂の煙突など、時代を感じさせるアイテム!

Madball Longsleeve

この家のそばに流れる川につながっている階段、滑りやすく危険であったが降りてみた。

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住人はここで洗濯や、野菜を洗ったりしていたのだろうか? ひんやりとした風が上流から流れてくる、網にスイカでも入れて冷やしておきたいね!

永谷集落

奥に見える柱は橋だったのだろう、そこを渡らないといけない場所もあったが、確実に落ちるので断念!

廃村


唐突だけど、本日の着用アイテムを紹介する!


・ニューヨークハット:フリーサイズ
Suicidal Tendencies:ネイビーバンダナ
Disturbia:ショルダーバッグ
・Stay Positive :ドッグタグ、ネックレス
Madball :Set It Off ロングズリーブ(廃盤)
・ブラックパンツ:33インチ
・Electric Zombie:ソックス
・AirMax 95 :28.5cm


マッドボール

初期のボールデザインをフロントに落とし込んだレアデザインのアイテム、限定アイテムだからもう手に入りませんが・・・・そしてバックは名盤のSet It Offデザイン、そのブルーに合わせ、バンダナとキックスにブルーのテイストを散りばめたぜ!

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マッドボール

MADBALLで思い出したけど、Agnostic Frontのアイテムが急きょ100点近く廃盤になりました・・・・NYHCはいつもいきなり何の予兆もなく廃盤、マジでどうにかしてほしい・・・その代わりに限定アイテムが登場したのは知ってる?キャップとTシャツ、スカーフ1点ずつのみアップ中、9/19に移行は手に入らないアイテム何でぜひ!下記の画像をクリックしてみてください!

Agnostic Front キャップ

Agnostic Front ブーツ・スキンヘッド

ポジ散歩続きとまいりましょう、廃家を数軒回り、さらに奥へと、完全に崩れた家、さらに奥に何かが見える。

廃村

道は無いようだ。

廃村

サイドから回り込み、顔をあらわしたのは異様な空気を醸し出すお寺跡?

廃寺

灯篭はきれいなままの姿で残っていた。

廃墟

本殿はもう崩れる寸前、訪問者を無視するように獅子舞は横を向いていた、もともとなのか、だれかが獅子舞を置いただけなのか?違和感でしかない。

廃村

外にある獅子は長年の月日、人が触れずだったためにコケが覆いつくしている、人類が滅ぼうとも姿は変わらずこの姿であり続けるのだろう。

廃村

ただならぬ空気を感じたので退散、ドローンで見た通り、残っている家は数件のみ、このように外枠のみ残った家も多く見かけた。

廃村

ここ最近必ず装着しているDisturbiaのショルダーバッグだが、


「ハードコアバンドのショルダーってないですか?」

そういった声をいただくんだが、メーカーでもちょくちょくアップされるんだけど、速攻で売り切れるんだよね、再販売しないし・・・そこで改めて探して見つけたのがBDHWビートダウンハードウェアーのバッグ!ビートダウンハードコア好きならたまらないレーベルのバッグ、とはいってもアパレルラインも多くドロップしているレーベルだからデザインはイケている!数に限定があるから早めに手続してい置いてね!あとはハードコア好きもぜひ!このバッグの名前はプッシャーバッグ、プッシャーといえばスラングで麻薬密売人と意味する、危険なドラッグは入れないように!!

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このバッグ、ブラックもありますよ!


ここで一休み、廃墟を眺めながらNothingをアイフォンから流す、廃墟+Nothing、最高である!

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朽ち果てていく建物はまるでディストーションのギターサウンドのよう、その中にある思い出や歴史ストーリーが切ないメロディーのよう、大自然と一体化していく人工物はNothingの浮遊感を表しているよう。その不思議な空間に僕も存在していて悲しくも心地の良い、そんな不思議な気持ちとなった。

朽ちていく遊具、そこで遊んでいた子供たちの姿が透き通って見えてきそうである。

廃村

どうしても行けない家などもあったが永谷集落の廃村、満喫させていただきました。今回一緒についてきてくれたYDXパイセンのドロン映像が完成したようなんで!

ここに来るまでの道はかなりの酷い状態なのであまりお勧めはしませんがオフロードのバイクと持ってる人はぜひ!下界にはない独特のノスタルジーを感じる永谷集落へ!

永谷集落

廃村に廃墟、工場跡などなど、オススメがあたら教えてね!

次回はどこに行こうかな?

では!

河内野










追伸:

今日着用していたMadballの長袖はXLサイズね!

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ここ最近MADBALLグッズ復活したのは知ってる?またいつ入手不可になるかわからないからチェックしておいて、好みのアイテムは手に入れておいてください!

マッドボール

【何かを信じろ。たとえそれが全てを犠牲にするとしても】「TERROR」に「Nike」に「人種差別」に「Jesus Piece」

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週末は楽しんでいますか~?



発売まであと半月ほど、TERRORの新曲、Spirit Of Sacrificeが公開されたね!


ミドルテンポでグイグイからの疾走してからのモッシュパート!2:28秒の中にいろいろな要素が詰め込まれた紛れもないハードコアソング!やはりこの、1曲の中にウマくまとめるあたりもTERRORの人気なんだろうと、最新アルバムでは2曲が公開、発売まではもう後悔しないでね!楽しみが無くなっちゃうから!公開されても聴かなきゃよいんだけど、聴いちゃうんだよね~!


そんなニューアルバム、以前にも紹介したけどジャケットデザインはこちら、

TERROR

テラーというバンドロゴがなくても、配色に絵のタッチ、使用されているモチーフなど、100%ハードコアな仕上がり、かっこいいよね!


先日、メーカーからこんなアイテムが発売された。

テラー

ハードコア好きならご存じのデザインはNYはシラキュースのCabal 315デザイン!Tシャツはわかるよ、しかし発表されているジャケットのデザインも違うじゃん!!!


このデザイン、限定だそう、しかも世界で100セットのみ!!、完全限定版だしナンバリングもある、さらに1枚一枚、手擦りの手の込んだアイテム、喉から手が出るほど欲しいじゃん!「よし仕入れるぞ!」と想いい手続きを始めた瞬間に

SOLD OUT

速攻で売り切れ、TERRORの人気完全に舐めてました・・・TERRORのヴォーカル、スコットが言っていたように

欲しいと思った瞬間に確保しておかないと永遠に後悔するのがバンドTシャツ

という言葉を信じ、ほしいと思ったアイテムは速攻で購入する習慣がついていたけどあまりにも売り切れるのが早くて・・・こればかりは仕方がない、諦めきれないが、あきらめよう、

そうそう、そんなTERRORに関してだけど、TERROR好きのスコットハム太郎さんからこんなメールをいただいた。


テラーのライブ映像でスコットが履いていたナイキのキックスがどうしても欲しいのですがモデル名ってわかりますか?テラーもキックスも好きな河内野さんなら当然知っていると思って(笑)

「当然知っていると思って」そこまで言われたら探すしかないじゃない!!!!!!そのライブ映像というのがこちら、

キックスのことは忘れ、普通にライブ映像楽しんでしまいました、サーセン、このキックス、他のライブでも履いているこのスニーカーですよね。

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シルエットやシューホールや切り替え、そしてエアーなどを見るとAIR MAX 1 には間違いないんだけど、

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このカラーリング、いくら探しても見つからない・・・スコットハム太郎さん、ごめんなさい、大口叩いたんですがモデル名までは・・・分かったら連絡します。



スコットが履いているキックスがほしくなるって、スコットハム太郎さんは相当なTERRORファンなんですね!スコットは完全にNIKE派ですよね!、大好きなバンドのスニーカーを見るのも楽しいですよね!


そいえばNIKEって大炎上してましたよね!炎上した理由は

人種差別への抗議のため国歌斉唱で立たなかったNFL選手を広告起用

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ナイーブな問題だとは思うんだけど、NIKEは立派だと思うんだけど・・・・差別を感じる環境では育っていないせいか、感覚が理解できないのが正直なところ、詳しいことは検索してみてください!

現在では肯定派が反対派を上回る結果になっているようで、この広告に対する意見は7割はポジティブ、ネガティブは3割程度だそうです。

結局なところJust Do It 30周年キャンペーンによって47億円を超える露出効果を生み出したというNIKEの大勝利!!NIKEさん、さすがっす!って感じかな、NIKEの影響力マジすざまじいね!

選手としては解雇されたKaepernickだけど、自分の信念を通しつづけたおかげでNIKEの広告塔に選ばれ、現在では国民の7割以上に支持されいるという事実を見ると本当に素晴らしいなと、広告に書かれている言葉は

「何かを信じろ。たとえそれが全てを犠牲にするとしても」



一方トランプさんは「アメリカ国旗を冒涜した輩をフィールドから追い出し即刻解雇しろ!」という言葉を残し大炎上、相変わらずですww



NFL側は今回のキャンペーンを支持しているのもどうかなと、解雇されたときは完全スルーだったのにね・・・



信念を突き通すことの難しさ、すべてを犠牲にしてでも信じれているものが自分にあるのか?とても考えさせられたニュースだった。


難しい差別の問題、海外に住むパイセンの娘さんからきいた話ではJesus Pieceのライブ中にボーカル、アーロンに対する酷い差別発言などから喧嘩が起きたことなど、リアルな現場の話を聞いた。

現実に大好きなバンドのボーカルがライブ中に差別を受けていたんだと思うとショックですよね、そんな怒りや苦悩も踏まえてあのヘヴィーなサウンドにつながっているかと、じっくりアーロンが書いた歌詞を感じてみよう、Daymare Recordingsから発売されている日本盤って和訳ついてた?ボートラも収録だから買いなおしてみよう!

そんな、Jesus Piece現在プレゼントありのイベント中なのでぜひ参加してくださ~い!

ジーザスピース

Jesus Pieceのグッズ一覧はこちらをクリック

【2018年度はハードコア当たり年?】次世代ハードコア エースがリリースした2枚のアルバム!

ジーザスピース

欅坂46のエースといえば平手友梨奈だそうだ、アイドル好きの友人が教えてくれた、独特なダンスをするグループだという認識、なんとなく顔は見たことがあるレベル、まったくもって未知なアイドルの世界、何かきっかけがあったなら、ハードコアではなくアイドルグループにどっぷりはまり、アイドルの専門店を開いていたかもしれない、ま、僕の中でのアイドルは後藤真希、ごまきで止まっている・・・彼女はいったい今何をしているのだろうか?


2018後藤真希で検索すると


ごまき

まだまだ美貌は健在、大人の色気を帯びた女性へと・・・・・河内野が好きなアイドルって、



だれが興味あるねん!


毎年年末に行ている「今年の10枚」では僕たちがこよなく愛するヘヴィーミュージックとともにアイドルグループのアルバムを今年の10枚の一枚として選ぶ人もおり、そこで初めて知るアイドルも多く、全くの興味がない僕でもそのアイドルグループに何かを感じることはある、アイドルの中でもジャンルが細分化され次からっ次へと新しい何かを取り入れている、叫ぶアイドルやラップするアイドル、次世代のアイドルグループ少し掘り下げてみてもいいかな・・・・・



こよなく愛するジャンルをすべて把握することすらできないのに、僕にはアイドルグループを掘り下げる余裕はない、「あのアイドルグループがヤバイ!」オススメがあたら教えてねww


今回もハードコアのお話で進めさせていただきます!、ハードコアリスナーのだれもが次世代ハードコアのエースだと認めるバンドが今年も登場しているよね、そんなバンドを紹介していこうかと。



まずはとてつもなくるクエストが届いているVeinというバンド。

僕は昨日の風呂尾久でも紹介したhate5sixというYoutubeチャンネルのライブ映像で知ったんだけど、あまりにも盛り上がっているし、とち狂ったステージング、カオスで破壊的なサウンドにやられた人も多いはず!マサチューセッツ州ボストン産ってのも納得できるよね!



そして18年本格的な夏が始まったと同時期に発売されたアルバム「ERRORZONE」



VEIN - Errorzone

初期KORNや初期Deftonesに初期Vex Redなどのニューメタルを感じさせるグルーヴ、メロディーパートがあったり、インダストリアル的な機械的な程よいノイズ、、基本カオティックに、パワーバイオレンスや、ビートダウン等々、これらすべてが詰め込まれたまさにごちゃ混ぜサウンド、2018年ハードコアリリースの中でも1番の問題作だね!!意外とキャッチーで聴きやすいってのもポイント!闇の要素がそこまで多くない分、アングラ通の中では賛否両論、意見が分かれそうなバンドでもあるね!僕は大好きですけど!僕が選ぶ「今年の10枚」にもランクインしそうだ。


次回作は大幅にサウンドもチェンジしてきそうな予感もするし、カオスの比重が多くなるのか、メロディーが多くなるのか、想像を超える方向に逝ってしまう可能性も大いにある、追いかけたくなるバンドだね、メンバーがFear Factoryのシャツを着ていたんだけどCode Orangeのメンバーも着用していたよね、何か通じる部分があるこの2バンド、Code Orangeと同じく次回作でロードランナーに移籍ってこともあり得るね。









そして文句なしに次世代エースの一つであるのがJesus Pieceだよね!





フィラデルフィア産、PAHC、これまでにはデモ、Ep、スプリットのみの発売ながらハードコアフェスに欠かせない存在となっているメタリックでブルータルなハードコアバンドJ ニュー・カマー勢の中ではVeinとともに群を抜いての注目されていた1stアルバム「Only Self」がついに発売!!

jesus piece



サウンド自体のクオリティーはもちろん、超重力を感じさせる圧倒的な圧、暗黒度、邪悪度もググっとアップ、スケール感もでかくなり、メタリックかつブルータルであり90年代ニュースクールもほんのり感じさせる、Godfleshなインダストリアル感もあり、聴いている自分がモンスター化してしまうんではないかと思うほどの鋭く凶暴、そして破壊的なパワーを感じさせてくれた、思わず「ヤバ」って声出しちゃったもんね!「ヤバ」って声出しちゃったのがこの曲の落としです!




2019年はどんなニューカマーが登場するのか?注目度の高いYear Of The Knifeも来年あたりアルバム出るかな?とても楽しみである!!!


そして歓喜の嵐 JESUS PIECE の来日が決定!!



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12月15日(土)東京 渋谷GARRET
12月16日(日)愛知 名古屋CLUB ZION
12月17日(月)大阪 火影
12月18日(火)東京 小岩BUSHBASH
12月19日(水)東京 新宿ANTIKNOCK

招聘元:http://bloodaxefest.jp/




ぼくもまだまだ聴きこめてないからね、ニューアルバム「Only Self」聴きまくって予習しとかなきゃね!それまでにTERRORSICK OF IT Allのニューアルバムもドロップされると思うと忙しいな!!うれしい悲鳴である!!!



そうそう、JESUS PIECEだけどさ、先月あたりからグッズの取り扱いが開始しているのは知ってた?ハードコア好きは速攻で反応してくれたんだけど、完全に見逃していると思うんでぜひチェックしてみてください!

いや、待望のアルバムも発売されたし、来日も決定したしやっちゃいますか!!!!


ジーザスピース

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この次世代バンドもヤベーよ!ってのあったら教えてくださいね!!

では!

河内野

【ハードコアニュース】「NYHC」の重鎮のニューアルバムにゲスト参加したビルボード常連のロックスター!

sick of It All

早くも9月が始まったね、今年も残すところ3ヶ月、30歳を超えてからのスピードは高速ブラストビート並み、40台に突入するもあっという間だろう!このスピードがビートダウンすることなく人生は進んで行きそうだ。



毎年、言っているかもしれないが今年は特に最高な音源が発売されたり、まさかの来日公演が決定したりと、すざまじいスピードの中でもびっくりの連続を体感している気がする、個人的にも好きなハードコアシーンにおいては特に、というかハードコアが好きだから余計とそう感じるんだけどねww



ここ最近で一番テンションが爆上げしたのは記憶にも新しいMadballのニューアルバム発売からのSick Of It Allの新曲公開!





サウンドは言わずもがな最高!そしてMVのドラゴンはパワーメタルなイメージを受ける冒頭のアップから全体像はいつものドラゴンデザイン!タイトルは


“Wake The Sleeping Dragon!”


発売は11月2日

Sick of it all

映画のポスターのような仕上がり、下部にはメンバーが記載され、さらに下にはゲストの名が!!


ティム!!!まさか、Madballのニューアルバムと同じくランシドの?と思いきやなんとティム・マキルラス、そう!Rise Againstのヴォーカル・ギターであるティムなのである!!!
Rise against



それを踏まえ新曲もう一度聴くと・・・Rise Against感をほんのり感じない??ゲストだからね、プロデュースでもないから、思い込みだろうか?


さらにびっくり、もう一人のゲストはHot Water Musicのヴォーカル、チャック!!!なんなの、この渋い、いぶし銀がかったゲストは!!!最高かよ!!!
Hot Water Music



そしてゲストの横に記載されているのはプロデューサーの名前、 Jerry Farley、知識不足でさーせん、ピンときません!ということで調べた結果、Sick of It Allの前作Last Act of Defianceではエンジニアとして参加、さらに過去Jerry Farleyの携わった作品を見てみると、

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何このメンツ、やばすぎる、ハードコアからヘヴィーロック、エクストリームメタル、まで幅広く多くの作品に携わっている敏腕プロデューサーじゃない!!!しかもまだ40歳だって・・・・すげ~~としか言いようがないとともに、Sick of It Allのニューアルバムへの期待がさらにググっと上がった!!!

そしてミックス&マスターはTue Madsen、ご存知の方も多いはず!

SOIA

いかにも敏腕ないで立ち、なんとMeshuggahDark TranquillityThe HauntedMnemicHatesphereEktomorfCataractExmortem、 に携わる激やば人物、 そしてあのBabymetalのアルバムもミキシング!Sick of It AllのNonstopにBased on a True StoryさらにDeath to Tyrantsでもプロデューサーとして携わっている、僕たちが好むバンドでは



・Heaven Shall Burn
・August Burns Red
・Earth Crisis
・Winds of Plague
・Born from Pain
・Suicide Silence
・Himsa
・Maroon
・Extol
・Caliban
・Knuckledust
・No Turning Back

などなど、メタルだけでなくメタルコアデスコアニュースクールハードコアまで携わる、っている人物なのである!期待せざるを得ないですよね、それを踏まえてもう一度聴いてみよう!!

Sick of It Allのニューアルバムに会いたくて会いたくて震えてきました。今この時点ではTERRORのニューアルバムよりほんの少しだけSick of It Allのニューアルバムが楽しみであるwww



・ニューアルバムのタイトルはWake the Sleeping Dragon!
・アルバムの発売は11月2日
・ゲストにはRise Againstのティムと
Hot Water Musicのチャック、
・プロデューサーにはジェリー、ミックス&マスターにはテュー・マッドセンということ!
・レーベルはCENTURY MEDIA



問題なのはCENTURY MEDIAからアルバム発売ってことで新しいマーチへの期待はできないってこと…トホホですね。




レジェンドたちも2018年はマジ熱い年だった、まだまだ進化を続けるMadball、あまり話題になっていないけど最高だったSLapshot、ぶれないストロングスタイルのWisdom In Chains、今週末にはSuicidal Tendenciesでしょ!レジェンドとはまた違うけどハードコアの代名詞のTERROR、そして11月にSick Of It Allもう一度言う!

最高かよ!!

震えて待て!!!!

では!

河内野

追伸:
最後はH2O “What Happened?”でお別れです!