名古屋に「Long Beach Dub Allstars」観に行ってきた!2019年4月以降も来日ラッシュ!

来日 ハードコア パンク

なんなん?!日によって違うこの気温差、やる気はあるのに体がだるい、日によって気温差が5度以上ある場合「寒暖差疲労」という症状が出るらしい、たぶんそれだろうという言い訳で今日のお仕事もスロースタート!気温差から花粉などもあり「春なのに~♪」状態である!しかし事務所の前にあるサクラも花びらがつぼみをこじ開けようと必死になっている状態、本当の春はもう少し先なようだ!来週あたりには花が咲き始めるかな?、今日は早朝に地元の海に出かけ朝日を眺めていた。

朝日


ビーチで朝日を見ながら缶コーヒーをいただく、早起きもたまには良いね、ユルい時間の流れが最高、もちろんBGMは西海岸、カリフォルニアなレゲエ通過のレゲエロックやサーフロックのプレイリストで、先日からロング・ビーチ・ダブ・オールスターズに再度大ハマり!その理由は?

YOT19326001

そうです、生ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ観てきました~!友人やパイセン合わせて7人で参戦、場所は名古屋 伏見JAMMIN、開演前に到着したんでライブ前に腹ごしらえ!木村屋で熟成とんこつ、濃厚なんだけど、クセが強くなくクリーミー、美味でした~!

ラーメン

想像以上にキレイで広いライブハウスなんだね!チケットはソールド、まだ始まったばかりということでフロアは半分埋まっているくらいかな、一発目は名古屋のスカコアバンドvagarious vagabondageスカパンクはもちろん、メロディックにハードコアを感じさせる部分もあり、この手のサウンドを見る機会は今までほとんどなかったんでとても新鮮だった、



2組目はDUB 4 REASONさすがのブレないレジェンド、フロアはパンパンになるほど人気!レゲエ&ハードコア&ドゥーミーで邪悪感もありアンビエント的な要素もあるヘヴィ DUB サウンド、ベースがとにかく気持ち良かったな~!先日観に行ったニューロシス的な邪悪さと重さも感じれたね、目的でもあった物販のコーチジャケットはS,M,Lしか残っておらず断念!




続いてはハイカイハヤブサ、昔からのファンで2012年に見た以来だから7年ぶりの生ハカイハヤブサ、人生におけるベストソングTOP10に入るKOEが聴けただけでもう、、、ウルウルきちゃいました!兄貴との思い出の曲だから余計にね、サブライム魂を受け継ぐ無二な日本レゲエロックの代表格、笑顔に満ちたオーディエンス、そして大合唱!最高でした。




そしてお待ちかねのロング・ビーチ・ダブ・オールスターズはまさかのボーカルOpieが不在!!!来日し初日はしっかり歌っていたそうだが、色々あって2日目からボーカル以外のメンバーが歌うことに、とはいえ最高にユルい夏の風を感じさせるレゲエロックサウンド、サブライムを好きになって、LBDAを好きになって早15年以上、夏は毎年必ず聴いてしまうほど大好きなバンド、会場の盛り上がりも常夏でした!けどやっぱりボーカルOpieアリで見たかったのは本音。

撮った写真はこれだけです・・・

LBDA


攻撃的なハードコアとは違ったユルくピースフルなイベント、とても新鮮だったな~、残念だったのがフロアは禁煙なのにタバコを吸うヤツが2.3人ほど、煙たいサウンドばかりのイベントだけどルールだからね、そこは守らないと、


名古屋に来たということで世界の山ちゃんで手羽先をいただいて帰ってきたのは夜中の3時、途中ではまさかの雪でびっくり!
サービスエリア

持ってきたプルオーバーが役立ちましたwww

このブログを読んでくれている人は今回登場したようなバンドは興味あるのかな?ちょっと気になりました。レゲエを取り入れたロックやミクスチャーバンドは多いけど、ハードコアは少ない、一番先に思い浮かぶのはやはりBad Brainsだよね!確実にサブライムなどにも影響を与えたバンドだよね!不滅の名作アルバムを聴きながらクラシックなその他のバンドの名盤を聴き漁っている今日、Bad Brainsで始まりマイナースレッドからBoldJUDGEゴリビスなどなど、


事務所に入り浸りしている後輩はハードコアというジャンルに最近はまっているが先ほど言ったレジェンドたちの音源は気に入ってくれないんだよね!「なんか音悪いし古臭いし・・・」そう聴こえてしまうのも当然、古いんだもの!!!!


我慢してまで聴いてほしくはないしね、プッシュしまくって懐古ジジイと思われるのも嫌だしwwwそのうち現行バンドから掘り下げていって好きになっていくのを待つしかない!と思っていたんだけど、なぜかYouth of Todayだけは好きになってくれたwww



Youth of Todayが気に入るんだったらその他のレジェンドの名作も気に入るだろうと思うんだけど、Youth of Todayも決して音は良くないし・・・・僕も大好きなバンドだからうれしいんだけど、Youth of Todayにしかない魅力って何だろう?




話が大幅にずれたんですが、少しジャンルが違うようなライブも新鮮で最高だったってこと、と言っても2019年4月以降も来日ラッシュ、違うジャンルのライブに行く暇もないくらいのラッシュだよね!先日発表され叙情派好きが歓喜している人も多いCounterpartsSilent Planetの来日が決定!フライヤーのデザインもイケてるよね!

Counterparts Silent Planet



叙情派といえば叙情派レジェンドのTAKENも本日26日の東京公演でオワリ、札幌公演に参加したお客さんからもメールいただきましたよ!

TAKENのイベント、本当に最高すぎて泣けました!!
やはりTAKENのオーラは半端なく、
まじでヤバかったです!!
メンバーもすごくいい人でライブ後、
サインと写真に快く受けていただき感激しました!!
Rayさんが、さっとセットリストをプレゼントしていただき、感激しました!!
本当最強の曲順で、終始興奮しっぱなしでした!!
もちろん最前のど真ん中キープ確保して
楽しみました!!笑笑
札幌くるのはもう次はないかもなので、一生の思い出になりました!!



最高なメッセージありがとう!僕はいただいたセットリストの画像からSpotifyでプレイリスト作成して聴きまくってますよ( ;∀;)


新しい音源が発売されたことも奇跡だけど来日までも、叙情派好きは当たり年だね!


ポップパンク好きが歓喜しているのはWith ConfidenceRoamの来日
ポップパンク


デス好デスコア好き歓喜なDecapitatedの来日The FacelessとAversions Crownの来日も決定したよね!

YOT19326007






個人的にはブルータル・デスブラックBELPHEGOR見てみたいんだけど

BELPHEGOR



BELPHEGORと同じ7月にはエモーショナルメロディックSamiamは逃すと一生見れない気もするし、どのライブに行くのか、見極めるのも大変、嬉しい悩みではあるけどね!

サマイアム



注目度が高いのはやはりBlack Flagなんだけど今のメンバーって誰なんだろう?Wiki情報では

Greg Ginn – guitar (1976–86, 2003, 2013–present)
Mike Vallely – vocals (2003, 2013–present)
Tyler Smith – bass (2014-present)
Brandon Pertzborn – drums (2014-present)

ギターのGregは結成当時からのメンバー、もう64歳なんだね….ボーカルはプロレスラー、ホッケー選手、プロスケーターと多彩なMike Vallely、まだ48歳、スケート好きならご存じのレジェンドだよね!ベースのTylerとドラムのBrandonは良く知りません・・・この二人はオーディションを受けてメンバーになったとのことがWikiには書いてありました、現時点ではどうなのかはわかりませんが、行ける伝説のGreg Ginnを見れるだけでも!って相当なマニアじゃないと、正直言って僕はアルバムとマーチ数枚持っているほどのニワカ、曲に関してシンガロングできるのはRise AboveとSix PackにMy WarとSpotifyのトップにある数曲くらい、完全にニワカですよね!でもこの目で観たいんですよね!Black Flag = ヘンリーロリンズってイメージの人も多いはず、あなたは行く?それともスルーする?




早割チケット販売は3/29 14:59まで、相当注目度高いから早く行くか行かないか決めたほうがよさそうだね!行くなら神戸公演だけど、Blag FlagNo Fun At AllFrenzal Rhombというメロディック好きはびっくりのメンツだね!


Black Flagのカヴァーアルバムも記憶に新しいけどもう10年以上も前なんだね・・・・このアルバムメンツ最高なんです豪華なんです!特にconvergeからのDillinger Escape Planのカオティック流れ最高だね!



話が脱線しまくりなんだけど、今年の来日も最高、ライブにいっぱい行こうぜ!って話でした!

では!

河内野




追伸:
Mineral観に行った人いる?どうだった?

「メロコアなんて聴きやがって、高校生かよ!」とか言うアホの対処法

1

「高校生かよ!」と小馬鹿にした感じで言われたんだけど、「ムキ~~~!」。カーステレオから流れた曲に対して、知り合いに言われた言葉。

そして聴いていたアルバムはこれ。

2


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

結構強気で「高校生しか聴いたらいけないの?」と聞いたら「ガキっぽいから」の一言、世間ではメロコア、メロディクパンクなどはそういうイメージなようで。「そもそもDKMはアイリッシュパンクだから~!」と知り合いに言っても?な感じなんだよね。こんなヤツ周りに結構いるよね。

そいつと言えば、流行のラブソングを爆音でかける、そしてノリノリで歌う。そっちのほうが恥ずかしいよ!ま、趣味はそれぞれだけど、バカにするのはいただけない。

30代になっても変わらず激しい音楽を聴いている人のほうがカッコイイと思うけどな。ならば、渋いパンクバンドを聞かせたらどうなるのだろうか?見た目も渋い、声も渋い、ポップスの名曲をも超えるメロディー。

Bad Religion Live – Los Angeles is Burning


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

Pennywiseも渋いよね


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

Hot Water Musicなんかもアダルティーでいい感じ


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

メロディックパンクにも色々な種類がいるんだよね。渋いのも好きだけどとびっきり明るくておバカな「ザ、メロコア」なバンドが好きだ。

「高校生かよ!」

これは一般人からのひがみ、そしてほめ言葉としてとっておこう。そう思うと怒りもおさまってきた。わからないやつには一生わからない。デスメタル、ハードコア、グラインドなんか利かしたらもう頭がいかれちゃってるとしか思われないんだろうね(笑)。

そんな奴に限ってファッションも大衆向けのテンプレートなスタイルんなんだよね。そんな奴らは無視でファッションも己を貫いていこうぜ。

たとえ一般人でもLagwagonの哀愁漂うメロディーに反応してしまうでしょ?!


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

ん~~すばらしい!高校生の精神をもつ30代の激音好きでした。NOFXのファット・マイクみたいにおバカ前回スタイルで生きていきたい!

3

40歳を超えても50歳になっても絶対にメロディックパンクを聴くよ。逆に音楽を愛する人たちはヘビメタやメロコアなど訳した通称はニワカと言われますが呼び方なんてなんでもいいじゃん。なんとなくわかりやすいジャンル分けってことで、気にしない気にしない。

あ、そうそう、今日紹介したようなメロディックなパンクバンドたちの特集してます。ノー・ユース・フォー・ア・ネームの故トニー・スライの追悼アルバム発売記念イベントです。今ならLagwagonのニット帽を(2,850円相当)をプレゼント中だよ。今すぐ下のバナーをクリックしてチェックしてください

Merocore2013-Index-Big-Banner-2013-11-29

12月1日(日曜日)夜9時までの特別イベントです。くわしくは、今すぐここをクリックしてね。

河内野

No Use For A Nameの故トニー・スライの追悼アルバム参加者が豪華すぎる件!

0

なんで偉大なるバンドマンは早く亡くなってしまうんだ!No Use For A Nameは高校時代から現在も常に聴きたくなるバンド。フロントマン、トニーが亡くなった2012年はマジ泣きしてしまいました。初期もよいけど、後期の哀愁漂うメロディーが素晴らしいんだよね。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

笑顔なんだけど涙が出てきてしまう、哀愁感がやばい。

トニー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Tributeアルバムを聴くと、トニーは最高のソングライターだったんだなと再確認させられる。

1

大親友でもあるNOFXのファット・マイクが企画してまとめたってのがまた泣ける。

  1. Karina Denike ‘ Biggest Lie
  2. Mad Caddies ‘ AM
  3. Strung Out ‘ Soulmate
  4. Rise Against ‘ For Fiona
  5. Bad Religion ‘ Let It Slide
  6. NOFX ‘ Shortest Pier
  7. Snuff ‘ On the Outside
  8. The Bouncing Souls ‘ Homecoming
  9. Old Man Markley ‘ Feel Good Song of the Year
  10. Lagwagon ‘ Discomfort Inn
  11. Teenage Bottlerocket ‘ Via Munich
  12. Frank Turner ‘ Keira
  13. Get Dead ‘ Pre-Medicated Murder
  14. Pennywise ‘ Devonshire and Crown
  15. Alkaline Trio ‘ Straight From the Jacket
  16. The Gaslight Anthem ‘ Capo 4th Fret
  17. Yellowcard ‘ Already Won
  18. Swingin’ Utters ‘ Not Your Savior
  19. The Flatliners – Fireball
  20. Simple Plan ‘ Justified Black Eye
  21. Useless ID ‘ Frances Stewart
  22. Jon Snodgrass & the Dead Peasants ‘ On the Outside
  23. American Steel ‘ Dark Corner
  24. Frenzal Rhomb ‘ Flying South
  25. Anti-Flag ‘ Toaster in the Bathtub
  26. Joey Cape with Scorpios ‘ International You Day

豪華だな~。メロコア、パンクバンドの大御所が参加したこのアルバム、トニーがいかに愛されていたかよくわかるね。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

今回アルバムに参加したStrung Outの来日コンサートではトリビュートソングを演奏し、No Use For A Nameのタオルを掲げているキッズも多くいたようです。Strung Outとトニーはソウルメイトだ!!


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

素敵な曲だ。歌詞も最高だね。このTributeアルバムをきっかけに、ここ最近はメロコアを聴きまくっている。

通称メロコア、メロディック・ハードコア、パンクを今、再度注目させるきっかけにしたトニーは死んでもなお影響を与える本当に偉大なバンドなんだと再確認。

僕たち日本人が好む哀愁のメロディーの旋律に疾走するサウンド、メロコアが常に人気なのもよくわかる。常に人気のメロディックなパンクバンドたち、グッズの人気も衰えない。

90’sの青春時代に聞いた名盤のジャケットデザイン、最近ファンになってグッズを購入する人たち。世代を超えて人気がある証拠だ。

最後はアコギ一本で歌うトニーの姿でお別れです。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

せつない….

河内野

メロコアファン必見!『Punk Goes 8​-​Bit』の第2弾と第3弾、計22曲が無料でダウンロード可能に

前回も反響があったあのシリーズ『Punk Goes 8-Bit』の第2弾と3弾が発表された。今回も無料でダウンロードできるよ。

第2弾の内容はこちら。

  1. Guttermouth – Lipstick (8-Bit) 02:45
  2. Operation Ivy – Vulnerability (8-Bit) 01:49
  3. Green Day – 86 (8-Bit) 02:44
  4. Less Than Jake – Never Going Back To New Jersey (8-Bit) 02:52
  5. The Lillingtons – All I Hear Is Static (8-Bit) 01:59
  6. AFI – The Boy Who Destroyed the World (8-Bit) 03:01
  7. Lagwagon – Beer Goggles (8-Bit) 02:47
  8. Bad Religion – Sometimes I Feel Like (8-Bit) 01:30
  9. Screeching Weasel – Cindy’s on Methadone (8-Bit) 01:24
  10. Mad Caddies – Macho Nachos (8-Bit) 03:23
  11. Anti-Flag – Press Corpse (8-Bit) 03:08
  12. Propagandhi – Ska Sucks (8-Bit) 01:48
  13. Buck-O-Nine – My Town (8-Bit) 03:23

ダウンロードはここをクリック。Buy Nowをクリックしたら金額を入力するところに「0」と入力してDownload Nowをクリック。お金を払ってもいいという人は寄付も可能です。

そして第3弾はこちら。

  1. Rise Against – Black Masks & Gasoline (8-Bit) 03:06
  2. Catch 22 – Keasby Nights (8-Bit) 02:54
  3. Good Riddance – Favorite Son (8-Bit) 01:15
  4. NOFX – This Machine Is 4 (8-Bit) 02:03
  5. Satanic Surfers – Sunshiny Day (8-Bit) 01:58
  6. Goldfinger – Here In Your Bedroom (8-Bit) 03:08
  7. Teenage Bottlerocket – Wasting Time (8-Bit) 02:18
  8. H2O – I See It In Us (8-Bit) 02:17
  9. Millencolin – Bullion (8-Bit) 01:53
  10. Reel Big Fish – Cheer Up (8-Bit) 02:42
  11. Ten Foot Pole – A.D.D. (8-Bit) 02:53
  12. The Queers – I Can’t Stop Farting (8-Bit) 01:42

ダウンロードはここをクリック。Buy Nowをクリックしたら金額を入力するところに「0」と入力してDownload Nowをクリック。こちらも寄付可能です。

メロコアの名曲たちがチープになって可愛く復活、メロコア世代の友人たちは反応しまくり(笑)。メロコア大好きな友人などに聞かせると必ず喜ぶよ。

原曲も聴きたくなって、Youtubeで聴きまくっているんだけど、メロコアって最高だよね。中3あたりからランシドやNOFX、オフスプリングが流行ってきて、アングラなバンドを掘り下げていく、メタルからハードコア、グランジなんかも同時に聞いていたけど、当時テンションが上がるのはやっぱりメロコアだったよな。

借りっぱちされたメロコアの名盤なんかはアマゾンやブックオフで激安で売っているから最近購入しまくってる(笑)。といっても、現役のバンドも数多くいるわけで、再びはまってしまいそうだ。Burning Heart Recordsとかどうなったのかな~。

No Use For A Nameと間違えてNo Fun At ALLのCDを買ってしまったことを思い出す。結局、No Fun At ALLにもはまってしまったんだけど….


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

あなたが好きなメロディックハードコアバンドは誰ですか?

河内野