「アカデミー賞よりもメロディック!」あなたが初めて聴いたパンクバンドは?

アカデミー

第92回アカデミー賞授賞式が開催されたね!


ポジブログの読者が気になっているのかは不明だが結果は、


■作品賞:パラサイト
■監督賞:ポン・ジュノ「パラサイト」
■主演男優賞: ホアキン・フェニックス「ジョーカー」
■主演女優賞: レニー・ゼルウィガー「ジュディ 虹の彼方に」
■助演男優賞:ブラッド・ピット「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
■助演女優賞: ローラ・ダーン「マリッジ・ストーリー」
■主題歌賞:(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン 「ロケットマン」


となったようだが・・・・・これらの作品一つも観ていません!デジタル配信されたら見る予定、賞の結果から、予告編は全部見たんだけど、「パラサイト」とても気になります!韓国ってリアリティーあるサスペンスやヒューマンドラマのレベルがめちゃくちゃ高いよね!配信が楽しみである!


それよりも、世界のエルサ女優と共にアカデミー賞の舞台で熱唱した「松たか子」さんスゲ~!堂々たる歌唱、世界のエルサにも引けを取らない存在感!!てか「イントゥ・ジ・アンノウン」ってあまり話題にならなかったね、やっぱりレリゴ~♪ってすごかったんだね!今回のアカデミーで登場したエルサよりも僕的なエルサはNew Found Gloryのジョーダンなのだが・・・



アホだな~~wwwヅラから黒髪はみ出てるし、このB級なコスプレ感さすがっす!New Found Gloryのレリゴーきっかけで今日はメロディック、ポップパンクをBGMにこのブログ書いてます!暖冬と言われながらも極寒が続いている今、陽気なメロディックサウンドが僕の心を温めてくれてます!ロック全般、幅広く音楽を聴いてきた僕ですが、

パンクやメロディックってどういうきっかけで聴くことになったのだろうか?と、ふと思ったんだよね!



思春期真っただ中、中学生の頃は英語の授業の始まりは必ず洋楽の名曲を聴いてから始まるという英才教育から洋楽にハマる、奥村先生元気かな?そこで流されていたMr BigTo Be With You




■ここからハードロックにどっぷりハマり、雑誌「BURRN! 」を買い始めてからメタルにハマっていく、当時の学校の机にはメタルのバンドロゴを落書きしまくっていた痛い思い出がよみがえってきた、そしてパンクとの出会いはテレビの音楽チャンネルで当時激プッシュされていたGreen Day「Basket Case」






■アートワークの爆弾のような衝撃をうけ、翌日には近所のCDショップに開店前から店前を陣取り開店と同時に店員さんに「Green Dayありますか?」と言ったことまで詳細に覚えてるね、それが始まりかな、そこからパンク・ロック・ブームってこともあり、OffspringSmashもブームの火付け役だったよね!






■兄貴も大好きだったってのもきっかけで、NOFXも知り、Green DayやOffspringよりもハマったね、それはやはり疾走感とメタリックさも垣間見せるサウンドに哀愁メロディー、Punk in Drublicは今もなおメロディック最強のアルバムだと!






■その当時はスケボーやスノボ、横乗りブームってこともあり兄貴のスケートビデをで流れている音楽からいわゆるメロコアっていうバンドをディグるように、Bad Religionの「Recipe For Hate」も当時は聴きまくってたな~!






■USのバンドにはない独自の泣きと哀愁のメロディーライン、メタリックかつ疾走する曲からスカテイストの曲まで、Millencolinですね!「Same Old Tunes」は友人が激プッシュでどハマりした一枚!バックコーラスが最高なんですよね!






■Fat系統からその他メロコアと言われるアルバムをそれぞれ友人同士で購入し、だれが買ったアルバムが一番イケてるか?っていう謎の争いなんかもありましたね!何の情報もなく友人が持ってきたハードコアパンクなジャケットからはハズレ感しかなかった「…And Out Come The Wolves」いわゆるメロコアとは言えないサウンドに満場一致で選ばれたのがRancidでしたね!






■当時、メロコアは受け付けないといっていたヤツらもRancidだけは好きって言ってたのを思い出すね!Less Than Jake、The Mighty Mighty Bosstones、Reel Big Fishなどのスカコアってのも当時かなり人気だったけど、そこまではハマらずだったんだけど突き抜けたポップセンス、No Doubtの「Tragic Kingdom」はいまだに良く聴く一枚!






■90年半ばから後半までのいわゆるメロコアやスカコアはとにかく掘り下げたね、Epitaph Records、Fat系からNitro Records、スウェーデンのBurning Heart Records、中でもオムニバスPunk-O-Ramaには助けられましたね!90年代の半ばは同時期に対極でもあるグランジにもはまってしまったんで、グランジで病んではメロコアでポジティブにを繰り返していた記憶がある、グランジで一番好きなのはAlice In Chainsです!




■引き続き90年代の後半もいわゆるメロコアやパンクも聴き続け、ヒップホップ、ミクスチャー、へヴィーロック、ニューメタルが流行り、僕は本格的にここらへんでハードコアを知っていくんだけど、久々に衝撃を受けたパンクバンドが現れる!!、それがBlink182ですね!可愛いナース姿の金髪の女性に惹かれタワレコの視聴機から流れたDumpweedは衝撃でしたね!






■98.99年あたりだったね、ここら辺は専門学生だったため交流も増え自分の世界も広がる、いろんな音楽を幅広く聴いていた時期だね、パンク系はよりクラシックなレジェンドたちを掘り下げる時期でもあったからそこまで新しく出てくるバンドはディグれていなかったね、そしてこのころに現れたのが後にポップパンクのモンスターバンドとなるNew Found Gloryが登場するね、僕がハマるのは、のちの出世作「Sticks And Stnes」ポップパンク史上10本の指に入る名曲もこのアルバムに収録






■そして僕世代だとNew Found GloryといえばDrive-Thru Recordsですよね!エモバンド、そしてメロディック寄りのスクリーモも流行ってきたころかな、FinchとかSenses Failね、ポップパンクでいうとAllisterやHome Grown、The Movielifeが有名かな、中でもFenix TXの「Fenix TX」は王道なポップパンクサウンドで好きだったな~メジャーに言った次回作の「Lechuza」もスケール感アップした名作だね!






■MestやSum41もこのころから爆発的な人気を獲得していきましたよね!「All Killer,No Filler」だね!いまだにSum41といえばこの曲って人も多いんじゃないかな






■Anti-FlagやGoldfinger、MxPxも所属していたSide One Dummy Recordsもこのころから知って良く聴いていたねワープドのコンピもSODですよね!中でもSlick Shoesの「Far From Nowhere」はハマったね!ポップパンクが人気でしたが、それらとは一線を画すスピード感ある一枚!






■速さを求めてBelvedere やThe Fullblast、そしてメタリックで疾走、哀愁あるメロディーを透明感あるボーカルが歌う!メロディックなのか?ポップパンクとメタルの融合?当時は本当に衝撃的でした!Rufioの「Perhaps I Suppose






■03.04年あたりではアイリッシュやストリートパンクの渋さに気づきドハマリしましたね!Dropkick Murphysはもちろん、The Ducky Boys、レジェンドCock SparrerやVanilla Muffinsもここら辺から軽くディグっていました!オイパンクなどはほぼ知識無いですねwwHot Water MusicやThe Bouncing Soulsの良さに気づいたのもここら辺!いまだに聴く名盤は、The Ducky Boysの「Three Chords And The Truth」だね!






この時期はメロディックをとことん掘り下げることもなくなったんだけど、やはり体がメロディック、パンクを求めてしまう、時代時代の名盤はしっかりチェックしてましたね!でも隠れた名盤などはかなり見逃していたね、そして00年代後半からはいよいよ、現行のポップパンク達の紹介へと・・・・・・・



え~~、ちょっと疲れたんで今回はこの辺で・・・・・・・

では!




河内野





追伸:
そういえばGreen Dayの新譜どうでした?初聴はピンとこなかったんですが、現在4週目・・・まだよさはわからないけどwwwあと5回くらい聴いたら好きになるかもね!

【ポジ散歩】海の中にプール?「間人親水プール」にゴリビスとミスフィッツのマッシュアップ「Gorilla Misfits」シャツ着用して行ってきた!+「和久傳ノ森」

間人

人間の漢字が逆になった「間人」これ読める人いる?答えは「たいざ」僕はげんにんと呼んでいました・・・・今回のポジ散歩の目的地が「間人」という土地にあるのである。


梅雨だけど晴れまくっているのでとにかくきれいな海を見に行こうと今回はGorilla BiscuitsとMisfitsのマッシュアップデザイン、Gorilla MisfitsことゴリミスTシャツを装着!(XLサイズ)

ポジ散歩でもよくいく京都の最北端に位置する丹後半島へ!


たいざ


今回は一回りしたの後輩が一眼カメラを購入したということで同伴することに、目的地間人に向かう前に見つけた、京都の高級料亭として名を馳せる和久傳(わくでん)が、創業の地である丹後に開いた”和久傳ノ森”へ潜入!

和久傳(わくでん)


整った芝と日本庭園のような「和」な世界観がステキな入口から進むと・・・

和久傳(わくでん)



巨大なツボ、雨水がパンパンに溜まっている、この日も晴れから急きょ天気が悪くなり小雨がぱらついていたんだけど、雨がツボの中央にあるチェーン(何という名称なんだろう)を伝って波紋が発生している、まさに「和」である!

和久傳(わくでん)

和久傳ノ森


奥行きのある開放感たっぷりの中庭、ステキです!

和久傳の工房

両サイドは工房になっており、地元の食材を生かした、れんこん菓子「西湖」などの製品づくりがガラス越しに見学できます!働いている人、目が合うと会釈してくれる優しそうな人たちが働いていました。


小雨が止むのを椅子に座りながら待つ・・・

和久傳の工房


工房見学は事前に連絡が必要なようで・・・外からでも十分満喫できました、にしても「れんこん菓子」って、どん味なのか?想像もつかない・・・・

れんこん菓子


工房を後にし「和久傳ノ森」へ、工房とは別の入り口があるようだ。空は晴れているが霧雨が降っている、気持ち良いっす!

森の中の家


「和久傳ノ森」入り口もシャレオツ、オープンは2017年のようで比較的新しい建物なようだ、

和久傳ノ森


入り口を抜けると、大きな敷地の奥に建物がある、写真を撮っている方向にはアスファルトの壁や、黒い建物が、

工房レストランwakuden MORI


普通の建築物にはない独特ないで立ち、なんかとてつもない何かを感じる!!と思い、調べてみるとまさかの世界的建築家安藤忠雄氏の設計とのこと!

安藤忠雄


コンクリ打ちっぱなしの壁には「森の中の家」安野光雅というプレート、

森の中の家, 安野光雅

安野光雅さん

Wiki参照

安野 光雅(あんの みつまさ、1926年3月20日 – )は、日本の画家、装幀家、絵本作家、元美術教員。島根県鹿足郡津和野町出身。現在は東京都小金井市在住。文化功労者。

子供の頃より、画家への夢を抱き、美術のみならず、科学・数学・文学などにも造詣が深く、豊かな知識と想像力を駆使して独創性あふれる作品を発表してきた。原色や派手な色をほとんど使わない淡い色調の水彩画で、細部まで書き込まれながらも落ち着いた雰囲気の絵を描く[要出典]。

主な著書に、『ふしぎなえ』、『繪本平家物語』、『天動説の絵本』、『空想の絵本』、『ABCの本』、『旅の絵本』、『算私語録』、『空想工房』、『空想書房』、『わが友 石頭計算機』(『石頭コンピュータ』としてリメイクされている)など。

僕は存じ上げなかったんですが、『ふしぎなえ』は相当有名なようで、Dance Gavin Danceも影響受けているんじゃないかと感じるくらい不思議でファンタジックで柔らかく緩いタッチ、

安野 光雅


コンクリートは3枚が重なり「森の中の家」への通路となっている、目的地へ行くのをワクワクさせる安藤忠雄氏らしさが詰まっている!

壁

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無骨なコンクリの奥の森とのコントラストが素晴らしい、コンクリの通路だけで30分以上撮影してましたwww

安藤忠雄

安藤忠雄


安野さんの展示は1000円で見れたのだが今回は目的地ではないのでスルーすることに・・・・

安野さん

黒く塗った板の外観な建物もブラックが好きな僕はそそられましたwwwブラックなのに自然とマッチしているのはやはり木製だからだろう・・・

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奥に見える大きな三角屋根が特徴の建物は物販や軽い食事ができるカフェ、あとで行ってみよう。

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雨も完全に上がり青空が顔を出す。

安藤忠雄


工房レストラン「wakuden MORI」に潜入!

工房レストラン「wakuden MORI」


安野光雅さんの絵本や小物、Tシャツなどが販売されていた、そこを抜けるとカフェが、600円のアイスコーヒーを注文、ブラックしか飲まないのだが、お店オリジナルなシロップもいただいたので調合!

wakuden MORI

wakuden MORI


今回のポジ散歩のお供はGuilt tripのバッグ、サイズ感とブラックコーデにアクセントとなるレッドカラーがお気に入り、Ceremonyのエナメルピンバッジ、缶バッジ装着!

Guittrip

Guilt tripのアルバム、楽しだね!



ゴリビスのカバーアートワークのゴリラの顔がMisfitsのスカルに!ホラーなテイストを強めたとんでもないマッシュアップデザイン!最高に気に入ってます!MISFITSのほうがはるかに知名度高いから、「何そのデザイン!」とツッコまれることも多いよ!

Gorilla Misfits


ありがとう!京丹後・和久傳ノ森・森の中の家




結構満足したのだが、本来の目的地「間人」(たいざ)を目指すこと車で30分!


無事到着!京都、丹後半島の最北端、日本海側の海岸にある「間人親水プール」(たじましんすいプール)である!関西ローカルのレジェンド番組「せやねん」でも紹介されていました、そもそも「間人親水プール」って何ぞや!!!

海岸の岩場をくり抜き整地しコンクリで固めた自然と一体した海水プール、一昔前は近隣の小学校のプールとして使用されていたようだが今は無料開放されている、大きい波も来ないし浅いことから小さい子供ずれにはばっちりな海水プールなのである!写真を見る限り一切プールには見えませんがね!!!

間人


プールは正直、映えないがww岩むき出しの海岸は大迫力である、バッグのサイドについているネズミのエナメルピンはBeach Rats / ビーチ・ラッツである!

Beach Rats


Bad ReligionMinor ThreatのライアンにLifetimeのアリ、The Bouncing Soulsメンバーを中心に結成されたレジェンドたちによるハードコア/パンクバンドである!



快晴も良いがモクモクの雲がいっぱいある空もきれいだね!空ばっかり撮ってます!「プール完全忘れています!」

間人親水プール


岩場を人工的に整地し造られたプールですが、大量のウニがいるので現在は入れる状態ではない、夏前に一斉に清掃されるのだろう。ウニの針、足に刺さったらやばいよね(経験者)

間人親水プール


「プール!もうどうでもよい!!!」と感じさせてくれるくらいの絶景が眼下に広がる!!

間人親水プール


岩場を下りてみる、写真では伝わらないがとんでもない角度、そのまま海に突っ込んでしまいそうだった、それはそれでネタ的には面白んですけど・・・・

間人親水プール


超苦手なフナ虫もあまり見かけなかったのが幸い、岩上ったり下りたりを繰り返し絶景ポイントを探し中!

間人親水プール



白飛びしてなかなか良い写真が撮れない、一度カメラマン移動こうして写真撮りに行きたいな、最近は良いカメラにレンズがほしすぎて、でもレンズのみでも10万超え、トホホ・・・・

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高いカメラんて買えないんで、帰りましょ・・・ 海岸増の急なカーブの道、この写真見てるとポニョのワンシーンを思い浮かべてしまうのは私だけだろうか?

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ありがとう!間人親水プール、


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着用アイテム

・ブラックニットキャップ・ビーニー
Sick of It All / シック・オブ・イット・オールのバンダナ
Gorilla Misfits / ゴリラミスフィッツのTシャツ(XLサイズ)廃盤
Guilt Trip / ギルトトリップのバッグ廃盤
・Vestalの時計
・DISSIZITのブラック・ストレートパンツ(34インチ)
・ADIDAS のスケーシュー(28.5)
・ラコステ・ホワイトソックス

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ビーニーはこの季節暑いのでバンダナをビーニーの内側に装着して汗対策、ブラックのTシャツとパンツにゴリミスのプリントを合わせてヒモベルト、キックスの3本ラインにソックスをホワイトで合わす、パンツは10年以上前に買ったストレートなパンツ、久々にタンスから見つけたんだけど丈感が気に入らなかったんでかっとしてロールアップしてソックス見せスタイル、アクセントにレッドのバッグを装着、シンプルだけど細部までしっかり考えてコーデしました。参考にしたのは海外のスケーターです!

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「マイナースレット」とビール好きのパーティーバンド!!

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昨晩は早く布団に入ったせいか夜中の2時に目が覚める、Jesus Piece来日の際に同行してくるhate5sixにアップされていた最新のTERRORのライブ映像をがっつり見てしまい・・・そりゃテンション上がるよね、一睡もせず、4時ごろにはお腹がすいたのでお菓子を喰らいといっても全く好きでもない麩菓子(フガシ)を4本も喰らってしまった、


フガシ(フガシ)


夜中に目が覚めてハードコア聴いたら目がバキバキにさえるって僕たちのアルアルだよね!麩菓子(フガシ)で思い出したけど、1文字違いで大違いの(FUGAZI)フガジ、と言えばストレートエッジ思想の原点とされるイアン・マッケイ、彼といえばMinor Threat / マイナースレット、まさかのあの伝説なEP『Salad Days』ジャケットのフォトが!!!!しかも同じ場所じゃない?ハードコア好き、ストレートエッジな人たちがとてつもなく盛り上がっているよね!最高な写真である!



マイナースレット


イアン変わってないね、この写真が公開されたときに見つけたコメント「シニアスレット」は、うまいこと言うな~と妙に感心してしまったのだが、レジェンドを超えたゴッド、Minor Threatがまたこうして何か動きを見せてくれることに感動した。そりゃ期待は高まるよね?



・再結成!!
・ニューアルバム?!
・リユニオンショー?

このような声があふれていた、リアルタイムで聴いていたわけでもない、完全後追意で知ったバンドだけどハードコア好きなら誰でも知っているこの写真の再現、心が熱く煮えたぎるような感覚、とてもテンションが上がる出来事だ。数枚所持しているシャツもあるがすべてサイズがSで着用できず、音源聴いて我慢しています!ちなみにわたくしはSxEではありません・・・




慰安の名言として有名なのが

本当にラディカルで素晴らしい音楽は、常に少数の人々だけが目撃できる

ラディカルは「急進的な」を意味だと思う、心に響く言葉である!

現行バンドばかり聴いてると古臭く感じますが、サウンドだけじゃなくてカルチャーを知るともっとハードコアが好きになるからぜひチェックしてみてください、ハードコアといえば今一番聴いているのがSick Of It Allの新譜「WAKE THE SLEEPING DRAGON!」17曲とヴォリュームも満点、もう聴いた?



そしてMadballTERRORの新譜、Agnostic Frontの来日、Judgeの来日、Quicksandの来日All Out Warの来日とレジェンドから中堅の来日とNYHC好きと俺得な1年だったなと、Slapshot のMake America Hateも名作だったね! あまり話題にならなかったけど、Murphys Law / RANCIDの最強なスプリット発売も最高にアガったね!それぞれ1曲の2曲オンリーなので物足りない感は否めないが、うれしいリリースだった、Murphys LawっていえばJimmy Gっていうイメージが大きいよね!

マーフィーズロウ

画像のようにお茶目なオジサンさんだが、NYHCシーンの中で1番喧嘩が強い男としても有名だよね、彼のカリスマ性もあるけど、とてつもなくメンバーチェンジが多いバンドだからこそMurphy’s Law = Jimmy Gってイメージなのかもしれない!Murphys Lawとしても在籍していた強者たちのバンドは

Agnostic Front, Warzone,Dog Eat Dog,Stigma,Subzero,Inhuman,Sheer Terror,New York Dolls,Underdog,DFA,Skarhead,Crown of Thornz, Merauder,The Misfits,Cro-Mags, The Bouncing Souls,
Thursday,The Slackers, 
などなど



とんでもないバンドなんだよね、50人を超えているようですwwTATTOOアーティストとしても有名ですよね、


JImmy G


MadballAgnostic FrontSick Of It Allに比べるとあまりプッシュしていないですが大好きなバンド、ニューヨーク・ハードコアといってもキャッチーなパンクサウンドなのでポップパンク好きにもチェックしてほしいバンド!いわゆるパーティーハードコア、Minor Threatとはある意味対極なバンドかもしれないww




この曲に入ったアルバム「DEDICATED」はブックオフの激安コーナー250円コーナーでもよく見かけるからぜひその手に取って入手してください!安いのはねサウンドが悪いだけじゃなくて日本でも人気でいっぱい流通したからだからね!!安心して聴いてください!後悔は絶対にしないから!



あまりプッシュしてこなかったのはH2Oと一緒でマーチが少ない!!!!とはいっても数少ない中のKiller Beerデザインは常に売れているベストセラーアイテム、先日にはAgnostic Frontからオイパンクバンドのマーチも多く取り扱っていたメーカーが倒産するし、ポジやり始めて10社以上は倒産してるね・・・・アグノもそうだけどMurphys Lawマーチも探しているからお楽しみに!!!



マーチもハードコアなストリート感と、パンクやメロディックが持つポップやキャッチーな部分がミックスされているのもMurphys Lawマーチの人気の理由かもしれない!彼らはBeerやBong、酒や草ネタが多いんでやはりMinor Threatとは対極ですねwwBeer、酒好きで思い浮かべるハードコアバンドといえば?そうこいつら!!




NYパーティHCバンドNo Redeeming Social Value、おバカなパーティー集団、マーチもアルバムジャケットの多くにBeerが登場します!Minor Threatデザインのサンプルングもイケてます!リスペクトはあるけど皮肉な要素も垣間見えるのがポイントですね


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昔から活動しているバンドばかり紹介してるけど、僕は懐古主義ではない、現行バンドも好んで聴くし、でもやはり今回のようなレジェンドが現役で頑張っている姿やニュースは最高にうれしいし、「自分もまだまだいける!」って勇気をもらえる、現行バンドから入った人でも掘り下げていけば今日紹介したようなバンドにすぐにたどり着くしね!服も音楽も、見た目やサウンドだけじゃなくそこにあるバックボーンやカルチャーを知ってもっともっと楽しもう、知っている人と表面だけの人との会話の中の言葉には歴然の差を感じることでしょう!


では!

河内野

「メロコアなんて聴きやがって、高校生かよ!」とか言うアホの対処法

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「高校生かよ!」と小馬鹿にした感じで言われたんだけど、「ムキ~~~!」。カーステレオから流れた曲に対して、知り合いに言われた言葉。

そして聴いていたアルバムはこれ。

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結構強気で「高校生しか聴いたらいけないの?」と聞いたら「ガキっぽいから」の一言、世間ではメロコア、メロディクパンクなどはそういうイメージなようで。「そもそもDKMはアイリッシュパンクだから~!」と知り合いに言っても?な感じなんだよね。こんなヤツ周りに結構いるよね。

そいつと言えば、流行のラブソングを爆音でかける、そしてノリノリで歌う。そっちのほうが恥ずかしいよ!ま、趣味はそれぞれだけど、バカにするのはいただけない。

30代になっても変わらず激しい音楽を聴いている人のほうがカッコイイと思うけどな。ならば、渋いパンクバンドを聞かせたらどうなるのだろうか?見た目も渋い、声も渋い、ポップスの名曲をも超えるメロディー。

Bad Religion Live – Los Angeles is Burning


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Pennywiseも渋いよね


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Hot Water Musicなんかもアダルティーでいい感じ


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メロディックパンクにも色々な種類がいるんだよね。渋いのも好きだけどとびっきり明るくておバカな「ザ、メロコア」なバンドが好きだ。

「高校生かよ!」

これは一般人からのひがみ、そしてほめ言葉としてとっておこう。そう思うと怒りもおさまってきた。わからないやつには一生わからない。デスメタル、ハードコア、グラインドなんか利かしたらもう頭がいかれちゃってるとしか思われないんだろうね(笑)。

そんな奴に限ってファッションも大衆向けのテンプレートなスタイルんなんだよね。そんな奴らは無視でファッションも己を貫いていこうぜ。

たとえ一般人でもLagwagonの哀愁漂うメロディーに反応してしまうでしょ?!


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ん~~すばらしい!高校生の精神をもつ30代の激音好きでした。NOFXのファット・マイクみたいにおバカ前回スタイルで生きていきたい!

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40歳を超えても50歳になっても絶対にメロディックパンクを聴くよ。逆に音楽を愛する人たちはヘビメタやメロコアなど訳した通称はニワカと言われますが呼び方なんてなんでもいいじゃん。なんとなくわかりやすいジャンル分けってことで、気にしない気にしない。

あ、そうそう、今日紹介したようなメロディックなパンクバンドたちの特集してます。ノー・ユース・フォー・ア・ネームの故トニー・スライの追悼アルバム発売記念イベントです。今ならLagwagonのニット帽を(2,850円相当)をプレゼント中だよ。今すぐ下のバナーをクリックしてチェックしてください

Merocore2013-Index-Big-Banner-2013-11-29

12月1日(日曜日)夜9時までの特別イベントです。くわしくは、今すぐここをクリックしてね。

河内野

No Use For A Nameの故トニー・スライの追悼アルバム参加者が豪華すぎる件!

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なんで偉大なるバンドマンは早く亡くなってしまうんだ!No Use For A Nameは高校時代から現在も常に聴きたくなるバンド。フロントマン、トニーが亡くなった2012年はマジ泣きしてしまいました。初期もよいけど、後期の哀愁漂うメロディーが素晴らしいんだよね。


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笑顔なんだけど涙が出てきてしまう、哀愁感がやばい。

トニー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Tributeアルバムを聴くと、トニーは最高のソングライターだったんだなと再確認させられる。

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大親友でもあるNOFXのファット・マイクが企画してまとめたってのがまた泣ける。

  1. Karina Denike ‘ Biggest Lie
  2. Mad Caddies ‘ AM
  3. Strung Out ‘ Soulmate
  4. Rise Against ‘ For Fiona
  5. Bad Religion ‘ Let It Slide
  6. NOFX ‘ Shortest Pier
  7. Snuff ‘ On the Outside
  8. The Bouncing Souls ‘ Homecoming
  9. Old Man Markley ‘ Feel Good Song of the Year
  10. Lagwagon ‘ Discomfort Inn
  11. Teenage Bottlerocket ‘ Via Munich
  12. Frank Turner ‘ Keira
  13. Get Dead ‘ Pre-Medicated Murder
  14. Pennywise ‘ Devonshire and Crown
  15. Alkaline Trio ‘ Straight From the Jacket
  16. The Gaslight Anthem ‘ Capo 4th Fret
  17. Yellowcard ‘ Already Won
  18. Swingin’ Utters ‘ Not Your Savior
  19. The Flatliners – Fireball
  20. Simple Plan ‘ Justified Black Eye
  21. Useless ID ‘ Frances Stewart
  22. Jon Snodgrass & the Dead Peasants ‘ On the Outside
  23. American Steel ‘ Dark Corner
  24. Frenzal Rhomb ‘ Flying South
  25. Anti-Flag ‘ Toaster in the Bathtub
  26. Joey Cape with Scorpios ‘ International You Day

豪華だな~。メロコア、パンクバンドの大御所が参加したこのアルバム、トニーがいかに愛されていたかよくわかるね。


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今回アルバムに参加したStrung Outの来日コンサートではトリビュートソングを演奏し、No Use For A Nameのタオルを掲げているキッズも多くいたようです。Strung Outとトニーはソウルメイトだ!!


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素敵な曲だ。歌詞も最高だね。このTributeアルバムをきっかけに、ここ最近はメロコアを聴きまくっている。

通称メロコア、メロディック・ハードコア、パンクを今、再度注目させるきっかけにしたトニーは死んでもなお影響を与える本当に偉大なバンドなんだと再確認。

僕たち日本人が好む哀愁のメロディーの旋律に疾走するサウンド、メロコアが常に人気なのもよくわかる。常に人気のメロディックなパンクバンドたち、グッズの人気も衰えない。

90’sの青春時代に聞いた名盤のジャケットデザイン、最近ファンになってグッズを購入する人たち。世代を超えて人気がある証拠だ。

最後はアコギ一本で歌うトニーの姿でお別れです。


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せつない….

河内野