「マイナースレット」とビール好きのパーティーバンド!!

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昨晩は早く布団に入ったせいか夜中の2時に目が覚める、Jesus Piece来日の際に同行してくるhate5sixにアップされていた最新のTERRORのライブ映像をがっつり見てしまい・・・そりゃテンション上がるよね、一睡もせず、4時ごろにはお腹がすいたのでお菓子を喰らいといっても全く好きでもない麩菓子(フガシ)を4本も喰らってしまった、


フガシ(フガシ)


夜中に目が覚めてハードコア聴いたら目がバキバキにさえるって僕たちのアルアルだよね!麩菓子(フガシ)で思い出したけど、1文字違いで大違いの(FUGAZI)フガジ、と言えばストレートエッジ思想の原点とされるイアン・マッケイ、彼といえばMinor Threat / マイナースレット、まさかのあの伝説なEP『Salad Days』ジャケットのフォトが!!!!しかも同じ場所じゃない?ハードコア好き、ストレートエッジな人たちがとてつもなく盛り上がっているよね!最高な写真である!



マイナースレット


イアン変わってないね、この写真が公開されたときに見つけたコメント「シニアスレット」は、うまいこと言うな~と妙に感心してしまったのだが、レジェンドを超えたゴッド、Minor Threatがまたこうして何か動きを見せてくれることに感動した。そりゃ期待は高まるよね?



・再結成!!
・ニューアルバム?!
・リユニオンショー?

このような声があふれていた、リアルタイムで聴いていたわけでもない、完全後追意で知ったバンドだけどハードコア好きなら誰でも知っているこの写真の再現、心が熱く煮えたぎるような感覚、とてもテンションが上がる出来事だ。数枚所持しているシャツもあるがすべてサイズがSで着用できず、音源聴いて我慢しています!ちなみにわたくしはSxEではありません・・・




慰安の名言として有名なのが

本当にラディカルで素晴らしい音楽は、常に少数の人々だけが目撃できる

ラディカルは「急進的な」を意味だと思う、心に響く言葉である!

現行バンドばかり聴いてると古臭く感じますが、サウンドだけじゃなくてカルチャーを知るともっとハードコアが好きになるからぜひチェックしてみてください、ハードコアといえば今一番聴いているのがSick Of It Allの新譜「WAKE THE SLEEPING DRAGON!」17曲とヴォリュームも満点、もう聴いた?



そしてMadballTERRORの新譜、Agnostic Frontの来日、Judgeの来日、Quicksandの来日All Out Warの来日とレジェンドから中堅の来日とNYHC好きと俺得な1年だったなと、Slapshot のMake America Hateも名作だったね! あまり話題にならなかったけど、Murphys Law / RANCIDの最強なスプリット発売も最高にアガったね!それぞれ1曲の2曲オンリーなので物足りない感は否めないが、うれしいリリースだった、Murphys LawっていえばJimmy Gっていうイメージが大きいよね!

マーフィーズロウ

画像のようにお茶目なオジサンさんだが、NYHCシーンの中で1番喧嘩が強い男としても有名だよね、彼のカリスマ性もあるけど、とてつもなくメンバーチェンジが多いバンドだからこそMurphy’s Law = Jimmy Gってイメージなのかもしれない!Murphys Lawとしても在籍していた強者たちのバンドは

Agnostic Front, Warzone,Dog Eat Dog,Stigma,Subzero,Inhuman,Sheer Terror,New York Dolls,Underdog,DFA,Skarhead,Crown of Thornz, Merauder,The Misfits,Cro-Mags, The Bouncing Souls,
Thursday,The Slackers, 
などなど



とんでもないバンドなんだよね、50人を超えているようですwwTATTOOアーティストとしても有名ですよね、


JImmy G


MadballAgnostic FrontSick Of It Allに比べるとあまりプッシュしていないですが大好きなバンド、ニューヨーク・ハードコアといってもキャッチーなパンクサウンドなのでポップパンク好きにもチェックしてほしいバンド!いわゆるパーティーハードコア、Minor Threatとはある意味対極なバンドかもしれないww




この曲に入ったアルバム「DEDICATED」はブックオフの激安コーナー250円コーナーでもよく見かけるからぜひその手に取って入手してください!安いのはねサウンドが悪いだけじゃなくて日本でも人気でいっぱい流通したからだからね!!安心して聴いてください!後悔は絶対にしないから!



あまりプッシュしてこなかったのはH2Oと一緒でマーチが少ない!!!!とはいっても数少ない中のKiller Beerデザインは常に売れているベストセラーアイテム、先日にはAgnostic Frontからオイパンクバンドのマーチも多く取り扱っていたメーカーが倒産するし、ポジやり始めて10社以上は倒産してるね・・・・アグノもそうだけどMurphys Lawマーチも探しているからお楽しみに!!!



マーチもハードコアなストリート感と、パンクやメロディックが持つポップやキャッチーな部分がミックスされているのもMurphys Lawマーチの人気の理由かもしれない!彼らはBeerやBong、酒や草ネタが多いんでやはりMinor Threatとは対極ですねwwBeer、酒好きで思い浮かべるハードコアバンドといえば?そうこいつら!!




NYパーティHCバンドNo Redeeming Social Value、おバカなパーティー集団、マーチもアルバムジャケットの多くにBeerが登場します!Minor Threatデザインのサンプルングもイケてます!リスペクトはあるけど皮肉な要素も垣間見えるのがポイントですね


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昔から活動しているバンドばかり紹介してるけど、僕は懐古主義ではない、現行バンドも好んで聴くし、でもやはり今回のようなレジェンドが現役で頑張っている姿やニュースは最高にうれしいし、「自分もまだまだいける!」って勇気をもらえる、現行バンドから入った人でも掘り下げていけば今日紹介したようなバンドにすぐにたどり着くしね!服も音楽も、見た目やサウンドだけじゃなくそこにあるバックボーンやカルチャーを知ってもっともっと楽しもう、知っている人と表面だけの人との会話の中の言葉には歴然の差を感じることでしょう!


では!

河内野

「メロコアなんて聴きやがって、高校生かよ!」とか言うアホの対処法

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「高校生かよ!」と小馬鹿にした感じで言われたんだけど、「ムキ~~~!」。カーステレオから流れた曲に対して、知り合いに言われた言葉。

そして聴いていたアルバムはこれ。

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結構強気で「高校生しか聴いたらいけないの?」と聞いたら「ガキっぽいから」の一言、世間ではメロコア、メロディクパンクなどはそういうイメージなようで。「そもそもDKMはアイリッシュパンクだから~!」と知り合いに言っても?な感じなんだよね。こんなヤツ周りに結構いるよね。

そいつと言えば、流行のラブソングを爆音でかける、そしてノリノリで歌う。そっちのほうが恥ずかしいよ!ま、趣味はそれぞれだけど、バカにするのはいただけない。

30代になっても変わらず激しい音楽を聴いている人のほうがカッコイイと思うけどな。ならば、渋いパンクバンドを聞かせたらどうなるのだろうか?見た目も渋い、声も渋い、ポップスの名曲をも超えるメロディー。

Bad Religion Live – Los Angeles is Burning


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Pennywiseも渋いよね


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Hot Water Musicなんかもアダルティーでいい感じ


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メロディックパンクにも色々な種類がいるんだよね。渋いのも好きだけどとびっきり明るくておバカな「ザ、メロコア」なバンドが好きだ。

「高校生かよ!」

これは一般人からのひがみ、そしてほめ言葉としてとっておこう。そう思うと怒りもおさまってきた。わからないやつには一生わからない。デスメタル、ハードコア、グラインドなんか利かしたらもう頭がいかれちゃってるとしか思われないんだろうね(笑)。

そんな奴に限ってファッションも大衆向けのテンプレートなスタイルんなんだよね。そんな奴らは無視でファッションも己を貫いていこうぜ。

たとえ一般人でもLagwagonの哀愁漂うメロディーに反応してしまうでしょ?!


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ん~~すばらしい!高校生の精神をもつ30代の激音好きでした。NOFXのファット・マイクみたいにおバカ前回スタイルで生きていきたい!

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40歳を超えても50歳になっても絶対にメロディックパンクを聴くよ。逆に音楽を愛する人たちはヘビメタやメロコアなど訳した通称はニワカと言われますが呼び方なんてなんでもいいじゃん。なんとなくわかりやすいジャンル分けってことで、気にしない気にしない。

あ、そうそう、今日紹介したようなメロディックなパンクバンドたちの特集してます。ノー・ユース・フォー・ア・ネームの故トニー・スライの追悼アルバム発売記念イベントです。今ならLagwagonのニット帽を(2,850円相当)をプレゼント中だよ。今すぐ下のバナーをクリックしてチェックしてください

Merocore2013-Index-Big-Banner-2013-11-29

12月1日(日曜日)夜9時までの特別イベントです。くわしくは、今すぐここをクリックしてね。

河内野

No Use For A Nameの故トニー・スライの追悼アルバム参加者が豪華すぎる件!

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なんで偉大なるバンドマンは早く亡くなってしまうんだ!No Use For A Nameは高校時代から現在も常に聴きたくなるバンド。フロントマン、トニーが亡くなった2012年はマジ泣きしてしまいました。初期もよいけど、後期の哀愁漂うメロディーが素晴らしいんだよね。


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笑顔なんだけど涙が出てきてしまう、哀愁感がやばい。

トニー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Tributeアルバムを聴くと、トニーは最高のソングライターだったんだなと再確認させられる。

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大親友でもあるNOFXのファット・マイクが企画してまとめたってのがまた泣ける。

  1. Karina Denike ‘ Biggest Lie
  2. Mad Caddies ‘ AM
  3. Strung Out ‘ Soulmate
  4. Rise Against ‘ For Fiona
  5. Bad Religion ‘ Let It Slide
  6. NOFX ‘ Shortest Pier
  7. Snuff ‘ On the Outside
  8. The Bouncing Souls ‘ Homecoming
  9. Old Man Markley ‘ Feel Good Song of the Year
  10. Lagwagon ‘ Discomfort Inn
  11. Teenage Bottlerocket ‘ Via Munich
  12. Frank Turner ‘ Keira
  13. Get Dead ‘ Pre-Medicated Murder
  14. Pennywise ‘ Devonshire and Crown
  15. Alkaline Trio ‘ Straight From the Jacket
  16. The Gaslight Anthem ‘ Capo 4th Fret
  17. Yellowcard ‘ Already Won
  18. Swingin’ Utters ‘ Not Your Savior
  19. The Flatliners – Fireball
  20. Simple Plan ‘ Justified Black Eye
  21. Useless ID ‘ Frances Stewart
  22. Jon Snodgrass & the Dead Peasants ‘ On the Outside
  23. American Steel ‘ Dark Corner
  24. Frenzal Rhomb ‘ Flying South
  25. Anti-Flag ‘ Toaster in the Bathtub
  26. Joey Cape with Scorpios ‘ International You Day

豪華だな~。メロコア、パンクバンドの大御所が参加したこのアルバム、トニーがいかに愛されていたかよくわかるね。


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今回アルバムに参加したStrung Outの来日コンサートではトリビュートソングを演奏し、No Use For A Nameのタオルを掲げているキッズも多くいたようです。Strung Outとトニーはソウルメイトだ!!


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素敵な曲だ。歌詞も最高だね。このTributeアルバムをきっかけに、ここ最近はメロコアを聴きまくっている。

通称メロコア、メロディック・ハードコア、パンクを今、再度注目させるきっかけにしたトニーは死んでもなお影響を与える本当に偉大なバンドなんだと再確認。

僕たち日本人が好む哀愁のメロディーの旋律に疾走するサウンド、メロコアが常に人気なのもよくわかる。常に人気のメロディックなパンクバンドたち、グッズの人気も衰えない。

90’sの青春時代に聞いた名盤のジャケットデザイン、最近ファンになってグッズを購入する人たち。世代を超えて人気がある証拠だ。

最後はアコギ一本で歌うトニーの姿でお別れです。


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せつない….

河内野

メロコアファン必見!『Punk Goes 8​-​Bit』の第2弾と第3弾、計22曲が無料でダウンロード可能に

前回も反響があったあのシリーズ『Punk Goes 8-Bit』の第2弾と3弾が発表された。今回も無料でダウンロードできるよ。

第2弾の内容はこちら。

  1. Guttermouth – Lipstick (8-Bit) 02:45
  2. Operation Ivy – Vulnerability (8-Bit) 01:49
  3. Green Day – 86 (8-Bit) 02:44
  4. Less Than Jake – Never Going Back To New Jersey (8-Bit) 02:52
  5. The Lillingtons – All I Hear Is Static (8-Bit) 01:59
  6. AFI – The Boy Who Destroyed the World (8-Bit) 03:01
  7. Lagwagon – Beer Goggles (8-Bit) 02:47
  8. Bad Religion – Sometimes I Feel Like (8-Bit) 01:30
  9. Screeching Weasel – Cindy’s on Methadone (8-Bit) 01:24
  10. Mad Caddies – Macho Nachos (8-Bit) 03:23
  11. Anti-Flag – Press Corpse (8-Bit) 03:08
  12. Propagandhi – Ska Sucks (8-Bit) 01:48
  13. Buck-O-Nine – My Town (8-Bit) 03:23

ダウンロードはここをクリック。Buy Nowをクリックしたら金額を入力するところに「0」と入力してDownload Nowをクリック。お金を払ってもいいという人は寄付も可能です。

そして第3弾はこちら。

  1. Rise Against – Black Masks & Gasoline (8-Bit) 03:06
  2. Catch 22 – Keasby Nights (8-Bit) 02:54
  3. Good Riddance – Favorite Son (8-Bit) 01:15
  4. NOFX – This Machine Is 4 (8-Bit) 02:03
  5. Satanic Surfers – Sunshiny Day (8-Bit) 01:58
  6. Goldfinger – Here In Your Bedroom (8-Bit) 03:08
  7. Teenage Bottlerocket – Wasting Time (8-Bit) 02:18
  8. H2O – I See It In Us (8-Bit) 02:17
  9. Millencolin – Bullion (8-Bit) 01:53
  10. Reel Big Fish – Cheer Up (8-Bit) 02:42
  11. Ten Foot Pole – A.D.D. (8-Bit) 02:53
  12. The Queers – I Can’t Stop Farting (8-Bit) 01:42

ダウンロードはここをクリック。Buy Nowをクリックしたら金額を入力するところに「0」と入力してDownload Nowをクリック。こちらも寄付可能です。

メロコアの名曲たちがチープになって可愛く復活、メロコア世代の友人たちは反応しまくり(笑)。メロコア大好きな友人などに聞かせると必ず喜ぶよ。

原曲も聴きたくなって、Youtubeで聴きまくっているんだけど、メロコアって最高だよね。中3あたりからランシドやNOFX、オフスプリングが流行ってきて、アングラなバンドを掘り下げていく、メタルからハードコア、グランジなんかも同時に聞いていたけど、当時テンションが上がるのはやっぱりメロコアだったよな。

借りっぱちされたメロコアの名盤なんかはアマゾンやブックオフで激安で売っているから最近購入しまくってる(笑)。といっても、現役のバンドも数多くいるわけで、再びはまってしまいそうだ。Burning Heart Recordsとかどうなったのかな~。

No Use For A Nameと間違えてNo Fun At ALLのCDを買ってしまったことを思い出す。結局、No Fun At ALLにもはまってしまったんだけど….


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あなたが好きなメロディックハードコアバンドは誰ですか?

河内野