「服の話」17年のトレンドはバンドマーチに関係があったのか?そして18年は・・・・

バンドマーチ2017-218
1月も早くも半月を超えた、こうやってすぐに1年が過ぎていきそうだ。

年末から開始した「俺の10枚」もようやく終わりを迎えたが、バンドマーチやファッションなどの話に触れていきたいと思う、毎年変わるトレンド、バンドマーチというニッチな世界でもトレンドというものはあり、バンド側もそのトレンドを少なからず意識しグッズが出来上がっていく。

ハイブランドなどのコレクションなどでもモードなブランドよりもストリート色が強いアイテムが多く登場しては話題になっている、その流れは18年も続きそうだ。

17年で実際によく耳にした、目にしたアイテムは

・ワイドパンツ
・極端に長いスリーブ
・インダストリアルなアクセサリー



スキニーからワイドパンツ、もしくはテーパードに移行している人も良く見かけた、極端に長いスリーブは女性のスタイリングでよく見かけた、インダストリアル(工業的)なアイテム、ベルト、ジャケットの背中のリングなどはディスタービアのジャケットなどでも発売されてたしね、



ファッショニスタ御用達のHYPEBEASTではこんな記事が!

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ファッション好きはチェックしてみてほしい。この記事では実際に2017年流行ったアイテムなどが紹介されているわけだが、その内容は



・CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
・SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
・BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
・PUFFER COATS(ダウンジャケット)
・SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
・MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
・LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
・SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)



CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
ハイブランドから続々と発売されているよね、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツシューズ的な、そんなダサいスニーカーが10万とか…..一般に浸透しているかといえばしてないけど、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツが流行る……それは無いな。

SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
17年の後半から街でもよく見かけたストライプのパンツ、流れはスポーツブランドとハイブランドとのコラボからだと思うんだけど、今では色々なストリートブランドで販売されてるね、さすがにバンドマーチでは発売されていないね。

BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
良い意味で親父くさいジャケット、スーツなどはよく見かけたね、どのファストブランドでも販売されているけどやはりハイブランドなどはシルエットが奇抜で美しい、こういったスーツにバンドマーチなどを合わせても面白いかもね!

PUFFER COATS(ダウンジャケット)
ん~~、特に印象ないかな、機能性は抜群だしトレンド関係なしに愛用できるダウンジャケット、どの時代でもよく見かける気がする。


SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
サコッシュはよく見かけたね、サコッシュとは違うウエストバッグ、あまり意識してなかったからね、流行ってた?思い浮かべるのはWaterparksのバックだね。購入したあなたは先見の明があるかもね!

Waterparks/ウォ-ターパークス


MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
街などではやはり女性が装着しているのはよく見かけたけど、インダストリアルの中でも、やはりハーネスとリングがついたジャケットが印象的かな、ハーネスといえばディスタービアかな。

ディスタービア


LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
バンドマーチでは当たり前のことなんだけど、ロゴシャツがストリートから一般でも流行したのは感じるね、メタルロゴを使ったハイブランドはルーツを感じれないからいまいち好きになれなかったね。逆にハイブランドが使っているロゴをサンプリングしたSylarPolyphiaのアイテムはほんと人気だった。


SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)
一切理解できない、見かける?サッカースカーフといえばやはりoi Punkやストリートパンクなんだけどね~!そういえばSick Of It Allのサッカースカーフは持ってるけど最近使ってないな~。

シックオブイットオール




流行ったものあれば、納得できないものもあるね、バンドマーチでは何が人気だったのか、どんなアイテムが多く発売されていたのか?それをちょっと語っていこうかな。



バンド的にはPolyphiaがダントツで人気だった、さっきもいたけど良い意味でバンドマーチのレベルを超えた洗練されたデザイン、バンド自体の人気、メンバーたち全員が自身のマーチを着用しオシャレにキメてるってとこも大きいよね!まさかのギターストラップ販売、レパートリーも多いのが人気の理由でもあるよね!

ポリフィア



袖にプリントが施されたロングスリーブ、ポジをやり始めたころは、袖にデザインがあるのはハードコア・アイテムという印象、だったけど今では取り扱うジャンルすべてが袖にプリントが施されたロングスリーブを発売!近年まではレイヤード(重ね着)するアイテム、そういう印象だったけどロングスリーブをメインに装着スタイリングが本当に増えた気がする。

ネックディープ

ピンク、イエロー、ブルー、ホワイトのグッズが極端に増えたのも2017年に入ってから、コーデの幅がマジで広がるカラーヴァリエーション、とはいえブラックに比べると少ないが18年も増えていく予感、特にイエローやゴールドはここ数ヶ月で一気に増えてきている、バンドマーチの注目カラーはイエロー、ゴールドかもしれない!

バンドマーチ



デザイン面ではやはりダントツでカルト的宗教的で暗黒なデザインが群を抜いて多かった、ポストハードコア、メタルコアでは特にね、アート感が強いアイテム、これぞバンドTシャツっていうよりも、「これバンドマーチなの?」ってくらいの洗練された完成度高めのデザインが多かった。18年度のアイテムもさらにアーティスティックになる予感がするぜ!とともにピュアなメタルデザイン、ハードコアデザインも爆発はしないものの不動の人気、あとは「アルバム●●周年!」や昔に発売していたデザインを復活させたり、そんなレアリティーの高いアイテムも多く発売しては速攻売り切れってのを繰り返していたね!

人気の「アルバム●●周年!」「リバイバルデザイン」

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先ほどもお伝えしたLOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)で僕が購入して反応が大きかったのはゴリビスのVANSデザインやSuicidal Tendenciesのコーラデザイン、一般人でも知っているデザインとバンドのデザインがミックスしたアイテム、「それ●●じゃん?」と言われた後に「違うんだよな~、●●ってバンドのやつなんだよな~」会話も広がり、コミュニケーションのツールになるシャツ、Polyphiaのグッチスネイクも人気でした。

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真冬でもアウターはバンドマーチで、コーチジャケット、ウィンドブレーカーの定番のバンドアウターはもちろん、ブレイクしたのはフード付き、雨も防ぐレインコートが今季は爆発したね!生産数が少ないってのがネックだが…中でもDillinger Escape Planのジャケットはカモ柄、解散も決定していることから争奪戦だった、再販売されたようだからチェックしといてね!

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ワンランク上のアウター類といえばConvergeのジップ式コーチジャケットは感動したね、あとはSylarの限定ジャケット、まだ入荷できていないけど、Youth Of Todayの本格派スタジアムジャンパー、これは楽しみすぎる!

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2017年も進化が止まらなかったバンドマーチ、

2018年のバンドマーチの進化も楽しみである!




ちなみにPantoneが発表した2018年のトレンドカラーは、独創的で想像力に溢れるスミレ色「Ultra Violet」でした!

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パープルのバンドマーチ、確かに去年の終わりごろから増えている気もする、好きなバンドのグッズでパープルアイテムがあればいち早く取り入れてみてもイイネ!

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カラーやデザインも大切だけどもっと重要なことがあるよね、次回語っていきます!では!

豊田議員より松居一代より野々村議員よりカオスなThe Dillinger Escape Plan

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いや~~話題になってるね~!世間をおおいににぎわしているカオティックおばさんこと松居一代さん、バイアグラ、セ●ックスを連呼するカオス、いやサイコパスか?ネット民は盛り上がっているようだ、まず先に浮かんだのは…..叙情系好きは音源化を願う例のやつ!



野々村竜太郎議員が叙情系ハードコアバンドに加入




エモーショナルすぎる、この曲をカヴァーするというイカレタ奴も出てくるほど……




松居一代さんの叙情系ハードコアは誰も作らないの?「このはげ~~!」という歴史的なパンチラインを生み出した豊田議員も叙情系ハードコアヴァージョンだれか作らないかな?…..楽器が弾けるそこのあなた、今がチャンスですよ!!!




おふざけはここまでにして、そうそう「どのライブ参戦する?」アンケート参加ありがとね、いっぱいの回答をいただきました。夏から秋にかけてマジヤッベーよね!ラッシュだよね、結果はこんな感じ!

ちょっとわかりにくいよね。ランキングにするとこんな感じ

第3位・ポストハードコアバンドIssues(8/2~8/5)

第3位・ニューヨークのハードコアバンドSick Of It All(10/18~10/22)

第2位・Bloodaxe Festival 2017(FIRST BLOOD/AFTER THE BURIAL/NASTY/INCENDIARY)9/23

第一位・カオティックハードコアバンドThe Dillinger Escape Plan(10/27~10/28)

解散も決定している、逃すと一生見れないってことでThe Dillinger Escape Planが1位、さすがだね、解散の発表がなくても1位だったかもしれない!それくらい人気、「カオティックハードコア」の代表格、去年発売されたDISSOCIATIONも相変わらず前衛的、ここまでエクストリームなのにアバンギャルドでどこかキャッチー現在も変態街道まっしぐら!初期も今も大好きなバンドに変わりはない!!あなたもそうだよね?

全く予定してなかったんだけどさ今回「どのライブ参戦する?」アンケート一位を記念して

The Dillinger Escape Planイベントやちゃろーかなって!!

The Dillinger Escape Plan

デリンジャーエスケーププラン

河内野

追伸:
ちなみに、「どのライブ参戦する」アンケートでその他の来日バンドを選んでくれた方!ナイスな情報ありがとうございました!SHADE EMPIRE, SUNLESS RISE, LOUD PARK、そしてシンガポール出身のグラインドコアWORMROTも来日するんだね!

WORMROT Live at The Music Parlour | Bandwagon Presents

【緊急アンケート】あなたはどのライブに参戦する?

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ワープドツアーのビデオばっかり見てたらさ、めちゃくちゃライブに行きたくなったんだよね!そういえばSylarのJayden着のジャケットは発売されないのだろうか?ツアーでは発売されているのだろうか?


Sylar – Dark Daze Live At Atlanta Vans Warped Tour 2017




イエローxブラック、この配色たまらんぜよ!今すぐ購入できるなら真夏でも着用するぜ!

Sylar


できればやばい野外フェス、といってもおなじみのやばい野外フェスはお決まりの有名バンドばかり、正直興味がわかない、ま、フジロックは死ぬまでには一度は参戦しておきたいけど….夏から秋にかけてヤッベーバンドの来日が決定しているわけだが、あなたはどのライブに参戦する?ちょっと教えてくんない?






FUll Of hell、やIntegrityの暗黒なハードコアサウンドで地獄を体現するのもよし、MaeSigur Rosを生で体感して天に召されるのもよし、大御所のメタルバンドDream Theaterは中学校の時によく聴いていた名盤IMAGES AND WORDSの再現っていうし、捨てがたい…………けどやっぱりハードコアレジェンドは見ておかないと確実に後悔しそうだ。

SIck of It All

Sick Of It All – Take The Night Off (Vans Warped Tour 2017, ATL)

20年以上前のワープドでのSick Of It All 、若いけどパフォーマンスの消費カロリーは現在も同じくらい動いている、「すげーぜSOIA兄貴!」


Sick Of It All – (WARPED TOUR) Ft. Lauderdale,Fl 8.13.95



Sick Of It All来日から次の週にはThe Dillinger Escape Planが来日!

The Dillinger Escape Plan

すでに解散を表明、Final Japan Tourっていうくらいだから再結成をしない限り今回を逃すと一生見れないバンド、関西に来ないのは正直悲しいが、交通費を払っても東京まで見に行かなくてはいけない最重要なバンドだ!

当時はNYHCな度は待っていたころにCalculating Infinityを聴いた時の衝撃はいまだに忘れられない!!

THE DILLINGER ESCAPE PLAN – ‘Calculating Infinity’ (Full Album Stream)



あなたはどのライブに参戦する?




河内野

【2016年:俺の10枚】店長:河内野が選んだ10枚がこれだ!【第8弾】+2016バンドマーチまとめ!

「俺の10枚」ガンガンアップしてきたけどさ、「てめぇの10枚は何なんだ!」って声も届いたので今回は店長、河内野が選ぶ10枚、そして今年のまとめを簡単に書いていこうかなと。それにしても10枚選ぶってのはマジ難しい、こうやって自分のをリストアップする中であなたも必死で考えてくれたんだなってマジで嬉しく、「ありがとう」って気持ちが大きくなった!

改めて言わせてもらうよ、マジで

「ありがとう!」

何度も言うけど10枚に絞るのが難しい、なんとか40枚には絞ったんだけど、これ、明日になったらまた違う10枚になりそうだね、とにかく今、「この10枚だ!」ってのを紹介していくぜ!

■1枚目:Hellions / Opera Oblivia■

Hellions
Hellions – 25

UNFD、Rise Records、シドニーのバンドなんだけど、ジャンル分けも難しくて、メロディアスでハードコアな部分もあって、イージーコアな部分もある、けど、スケール感デカくてアリーナロックな印象も感じられるアルバムタイトルのようなオペラ、ストリートなクイーンってかんじな、いや、違うなwwとにかく教会で大人数でみんなと歌いたくなる、ネクストレベルにいるバンドだとおもう、マイケミがブラックパレードを出した時のような…..
「今日は!」って気合入れる日によく聴いたアルバムだった!






■2枚目:Coldworld / Autumn■

Coldworld  / Autumn
ColdWorld – Void

ここ最近人気なポストブラック、前作も最強なアルバムだったんだけど、前作は北極の氷の中にいるような痛々しくも美しくもダークな作品、今作は暖かい光に包まれているようなホーリーな印象を受けた、何度も何度もリピートして聴いた一枚だった!





■3枚目:Oath Breaker / Rheia ■

Oath Breaker / Rheia
Oathbreaker “Immortals” Official Video

ポストブラック色が強く感じられたアルバムだけど、女性シンガーCaro Tangheの独自なメロディーはビョークぽくもあり、美しく妖艶であってデスウィッシュらしいカオティックさも感じれる、ジャンルを飛び越えブレイクしそうな予感がするね!
Cursed、Frameworks、Planes Mistaken For Stars





■4枚目:Frameworks / Smother■

Frameworks / Smother
Frameworks “Purge” Official Video

Oath Breakerに続きDethwishのバンド、毎年必ず2バンドは確実に今年の10枚に入ってしまうDethwishって改めてスゲーレーベルですよね!このFrameworksのSmotherも聴きまくった一枚、とにかくドラマチック、カオティック、エモ、ポストハードコア、シューゲイザーなどのアプローチが絶妙にうまく絡み合っている最強なアルバムだ!





■5枚目:Darke Complex / Point Oblivion■

Darke Complex / Point Oblivion
Darke Complex – Void

Attila、Sylar、などなど今年は大いに盛り上がったニューメタルコア、中でも僕はこのPoint OblivionにやられWidow時代よりも暗黒度数は減ったもののグッドなメロ、捨て曲なしってことでアルバム通して最高でした!本格的なHiphopソングも挟んで飽きない一枚!Sykarともにグッズがハイセンスってのもポイントだね!





■6枚目:BLISTERED / The Poison Of Self Confinement■

BLISTERED - The Poison Of Self Confinement
Blistered – Path of the Coward

ザックザクなメタリックなリフやギターの単音リフとハモリ、フロリダ産ニュースクールにどっぷりはまっていた15年ほど前のピュアなハードコアへの愛が蘇る最高なサウンド、あの時代のピリ付いた空気感もしっかり醸し出している最高だよ!!!





■7枚目:Cruel Hand – Your World Won’t Listen■


Cruel Hand – Dead Eyes Watching (Official Music Video)

ネクストレベルなアメリカンハードコアの中でも異色を放つCruel Hand 今作でも一歩先を行くサウンド、ハードコアサウンドは飽きやすい!そう感じているあなたにもぜひ聞いて欲しい、絶妙なメロディーの使い方、グルーブ感、スコットランドのハードロック/ヘヴィメタルバンドThe Almighty を思い出したのは僕だけだろうか!ジャケもアートでハイセンス!






■8枚目:The Devil Wears Prada / Transit Blues■

The Devil Wears Prada
The Devil Wears Prada – Lock & Load

初期から大好きなバンド、初期に比べるとサウンドは大幅に変化したけどこのバンドもネクストレベルに到達したバンド、なぜか全然話題にならない、それが不思議でたまらないほどの完成度、商業路線からは大幅にはみ出し独自の道を突き進む姿に感動、Mikeのスクリームはやはり最高だ!カオティックハードコア好きをも納得させるアルバムだ!





■9枚目:everything in slow motion / Laid Low■

Everything In Slow Motion – 03 I Am Laid Low [Lyrics]

HANDS時代から大好きなバンド、Facedown系のポストハードコアが大好きな自分としては絶対に外せない一枚、特にいろいろあった時期に購入した音源ってのと個人的な神曲COMAは確実に今年No.1!ドラマチックでありヘヴィー、浮遊感あり、スケールもでかく幻想的って理由でクリスマスずっと聴いてましたww





■10枚目:Hatebreed / Concrete Confessional■

HATEBREED
HATEBREED – Looking Down the Barrel of Today (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

やっぱりHate BreedはHate Breed、相変わらず最高、もはや次元が違うモンスターバンド、なんだかんだ言っても最高なんですよね!アルバム発売後は常に車の中、どこに出かけるにもこのConcrete ConfessionalをBGMについスピードを上げすぎスピード違反で捕まってしまった情けないことも…..俺が悪いんじゃない!すべてHatebreedのせいだ!!!






俺の10枚の中で1位がこれだ!(アップの削除)

■Oath Breaker / Rheia■

Oath Breaker / Rheia
なんだかんだ言って一番衝撃的でガツンときた一枚、そして一番聞いた作品、ってことで1位をOath Breakerにしました!グッズも取り扱い始めてからチェックしてね!






■Everything in Slow Motion – “Coma” ■

一番聴いた曲はverything in Slow Motion – “Coma”だった、ヘッドフォンで爆音で流し常に浮遊してました。






10枚選ぶのには本当に苦労した、明日になれば変わっているかもしれないが現時点では上記の10枚だ、とは言ってもデス、エモ、スラッシュメタル、デスコア、ポップパンク、ビートダウン、あたり今年はあまり幌下げることができなかった、2017年はもっともっとやばい音源を見つけて紹介していくぜ!

■『ヴィジット』■

映画『ヴィジット』予告編

『シックス・センス』『ヴィレッジ』などスリラー映画の名手として知られるM・ナイト・シャマランが監督・脚本を務めた新作。
(C) Universal Pictures

公開は2015だがレンタルで見たのは今年ってことでヴィジット!M・ナイト・シャマラン大好きなんですよね!アンブレイカブル、ヴィレッジ、特にサインは大好きな映画、エアベンダーにアフターアースはシャマランらしさが皆無でクソだったから不安だったけどヴィジットはシャマランらしいオチがあって完全やられました!よかったら年末年始にでも見てみて!






これはとても難しい、2016年は大きくバンドマーチが進化した年でもあったからね、バンドマーチのレベルを超えた年でもあった。

・ピンクアイテムやダッドハット、ハットではスナップバックとともに多くのバンドから発売、色のレパートリーも増えバンドマーチの定番グッズとなった年であった!くどくないピンクのダッドハット、Chonから発売が決定、楽しみに待っていてね!

・ロング丈アイテム、最先端をいくバンドがいっぱい発売したよね!IssuesにAttilaにStay Sick、などなど即効で廃盤になるのがネックだけど、シャツだけじゃなく画像のパーカーはとても話題になった。シルエットの変化、見え方の違い、レイヤード、マストなアイテムふだ!

・袖のプリントでロングスリーブが流行やオールドイングリッシュの流行、更には一見わからないがよく見ると細かい泡のような斑点のあるボディー、スパークリングボディーもバンドマーチに新しく加入した最新アイテム、まだまだ知名度は低いが…

・刺繍Tシャツも2016年からだね、まだまだ日本では浸透しきっていないが海外では数多くのバンドが発売し人気の新しい形である!

オレンジカラー、袖がとてつもなく長いスーパーロングスリーブ、タイダイも変化し、ウォッシュ加工のアイテムも増えてきた、2017年も新しいシルエット、デザインのアイテムが発売されるだろう!楽しみである!デザイン面では2014後半あたりから非常にシンプルでアートな作品が増えてきたがストリートで流行のコテコテメタルデザインや90’sのリバイバルに影響され以前のバンドデザインにもどるかも知れない、シルエットではビッグシルエットのトップスに細めのパンツが現時点で人気だが、逆行する流れも出てきている、パンツはとにかく太く、スラックスなどなどバンドマーチがメインでもコーデに関しても最新のトレンドを追求していく予定だ。

バンドマーチでとにかく売れたのは袖にプリントの入ったアイテム、秋から今にかけてロングスリーブとプルオーバーが爆発的に人気なんだよね、中でもやはりStay Sickの暗黒プルオーバーは超絶人である。

今年一番のマーチなんだけど、ディスタービアのジャケットは殿堂入りってことで下記のアイテムに決定だ!

■ Sick Text Black サテン・ベースボールジャケット ■

おい!これまだ発売していないじゃんか!!!そう、まだ取り扱っていないStay Sickの最新アイテムなんだけど、2016年最後にしてこんなやばいアイテムが登場したわけ、実際に手に取って着用したわけじゃないけどさ、このアイテムに決定!ま、モチ、アップするから待ってててね!






こんな感じで河内野の10枚を紹介してみたぜ!、また次回からはあなたの10枚を紹介していくからさ、楽しみに!

では!

河内野








追伸
1万円クーポンの発表も楽しみに!!!

悲しみを乗り越えさせてくれたのは叙情派ハードコアだった!


ホント2016は次から次へと…….

ここでは言えない多くの事件が、「なんでだよ!」何度もくじけそうになった。

ぶっ倒れて気を失う1月、救急車に乗れたのは楽しかった。看護婦が超絶美人で、恋をしてしまった良い思い出でもあるんだがww


2月に一回は何か起きてる、2017年を迎えられるのか不安であるww

先週は93歳のばーちゃんが亡くなった、今頃、あの世で父と仲良くしているだろうか?

お通夜では葬儀場で一人泊まることになったんだけどさ、妙に怖くてさ……..

葬儀場の人は誰ひとりいないし、葬儀場は山の中だし、

棺桶を開け祖母の顔を見るもそこにはもう魂はなく、既に抜け殻、

不謹慎だが先日見たホラー映画を思い出してしまったw




ばーちゃんごめんね!!!!夜中にいきなり現れないでね!!


怖さを紛らわせようとアイフォンでYoutubeを見ようとするも

wifi飛んでねーじゃねーか!!何も繋がらない!




音楽を聴くしかできない、断然CD派だからさ、
アイフォンにはそこまで音楽入れてないんだよね。

どちらかといえばダークで暗黒な楽曲やエモばかりが登録されている、
Aで始まる一番最初のアーティストはAftershock

若干エモいフレーズが心までもエモーショナルに、時折入るSEなどが怖くなったので
その夜は叙情派で攻めようと、

DestinyやHopesfall、A Jealousy Issues 、Poison The Wellなど王道の叙情派を聴く。

ピュアなエモコアはちょっと悲しくなりすぎるからね。



エモーショナルでありながら疾走感有り激しい、叙情派のハードコアは怖さを吹き飛ばし、
祖母との楽しい思い出も蘇らせてくれる。

知らないあいだに深い穏やかな眠りにつき、朝を向かえ無事に葬式は終了した。




そういえば、ばーちゃん、小林旭が好きだったなーなんて思い出したり。
音楽と思い出、人生、常にリンクしているよね。

お通夜に聞いた曲は僕の中でばーちゃんとの最後の思い出の一つとして心に刻まれた。

僕は父が亡くなった時、祖母、祖父が亡くなったとき毎回、「あーしておけば、」
などの後悔が残る!

どんだけ孝行しても後悔は残ってしまうんだよね。
一人暮らしのあんた!たまには実家帰って親に顔見せておけよ~!後悔すんぞ!!




ばーちゃんありがとう!ゆっくりと休んでくれ!!



叙情派ハードコアは心をギュッと掴まれたような切なくも苦しい、
エモーショナルな純情な感情を呼び起こす。

ただ悲しく切なくなるだけではなく、心の闇を吹き飛ばしてしまう激しさも
持っている素敵なサウンドだね。

いわゆるフロリダな叙情派ニュースクール、NaiadやCommunity Trustの日本勢、は未だに愛聴しているけど
ここ2.3年でよく聞いているのは



・Until We Are Ghosts
・Capsize
・Hundredth
・Being As An Ocean
・BURNING DOWN ALASKA
・Worthwhile
・Conveyer
・ERRA




ニュースクールに限らず、ポストハードコアやオールドスクール、ジェント、メタルコア、
スクリーモと叙情的なサウンドを組み合わせたバンドは無性にこの時期、秋から冬にかけて
聴きたくなっちゃうんだよね。

季節の変わり目や枯れ果てた木々などの哀しい風景が感情に訴えやすいのかと。
この時期に一番聞いてしまうサウンドである。



内に秘めておく美しさもあるが、素直に感情を前面に溢れ出すことも重要だと思うんだよね!

シンフォニックなメタル好きにも聞いて欲しいサウンドだね。

新しい曲ではないけど、今一番に聞いている曲はこれ。

◆BURNING DOWN ALASKA – ‘Phantoms’ feat. Michael McGough (Being As An Ocean)◆

現代の叙情派ハードコアの代表格と言っていいのはやはり、Counterparts

◆COUNTERPARTS “Stranger” Official Music Video◆

染みる~~~~!

そんなCounterpartsも2017年1月後半に来日!

柴犬、胸キュンなフライヤーが話題になってるね!かわいすぎる!!!!!

モフモフさせてください!!

このデザインそのままでTシャツにして欲しいくらい!
ピンクのボディーでフロントにはCのアイコン、バックに柴犬フォト、
袖にバンド名のプリントのパーカーなんていかがでしょうか?!

ところでCounterpartsをカウパっていうのやめないww僕はカパツにします!




くじけそうなとき、力をくれた叙情派のハードコアバンドたち、これからもよろしくっす!!

あなたが好きな叙情派のバンドは誰?あなたを助けてくれた名曲は何?教えてくれ~~!!

では!

河内野