最強ボリュームを誇るWarped Tour「ワープドツアー」のコンピレーションも今年で最後!

ワープドツアー2018

昨日に引き続き今日も夏日ゴールデンウィークなんてなかったけどまさに5月病、体が重い・・・ただ食べ過ぎているせいでもあるが、この憂鬱な気分を解消してくれるのはやはり音楽である!

やっぱりこの時期、夏といえばメロディックハードコアに、ポップパンクだよね、やはりこれから始まるワープドツアーのイメージが夏、パンクバンドだけじゃないんだけど、やはりワープドの印象はパンクなんだよね、毎年楽しみにしている、とてつもないボリュームのコンピレーション・アルバムが6月に発売。

ワープドツアー

The Warped Tour 2018

発売日は6月の22日、約1月後だね!何が楽しみってこのボリューム、Neck Deepのジャケだった去年は50曲収録、今年は51曲、今年はTonight AliveのヴォーカルJennaがジャケットを飾る!
今年も一枚目はメロディックなバンドが多く2枚目はポストハードコアやメタルコア、ハードコアなどが中心、ここコンピで知れたバンドも数多くいる、まさに入門編なアルバム。



毎年の夏前の楽しみの一つなのである!

来年も

再来年も


その次の年も



当然、このコンピ買うよね・・・って

ワープドツアー今年で終わるんだった・・・


僕と同じく毎年このコンピレーションを楽しみにしていた仲間も多いはず、実際にワープドにはいけないけどこのコンピを聴いて、ほんの一ミリでもワープドに参加している気分を味わっていたが、それも今年で終わり、「始まりがあれば終わる」とても悲しいね・・・


「当たり前を続けるのって難しいですよね!」by石田ゆり子さん



悲しみはいったん置いといて、このCDに収録できる限界時間のフルヴォリュームな中身を見ていこう、収録曲はこちら!



1枚目の収録アーティスト/曲
1. Tonight Alive(トゥナイト・アライブ) – “Book of Love”
2. Senses Fail(センシス・フェイル) – “New Jersey Takes, The World Makes”
3. Real Friends(リアル・フレンズ) – “Get By”
4. Knuckle Puck(ナックル・パック) – “Double Helix”
5. State Champs(ステイト・チャンプス) – “Slow burn”
6. Sleep On It(スリープ・オン・イット) – “Distant”
7. Story Untold(ストーリー・アントールド) – “All the Same”
8. Mayday Parade(メイデイ。パレード) – “Jamie All Over”
9. This Wild Life(ワイルド・ライフ) – “Headfirst”
10. The Maine(メイン) – “Black Butterflies and Déjà Vu”
11. Palaye Royale(パレ―・ロワイヤル) – “Get Higher”
12. Doll Skin(ドール・スキン) – “Baby’s Breath”
13. Don Broco(ドン・ブロコ) – “Stay Ignorant”
14. Picturesque(ピクチャレスク) – “New Face”
15. Simple Plan(シンプル・プラン) – “Boom!”
16. The Interrupters(インタラプターズ) – “She Got Arrested”
17. Shiragirl(シーラガール) – “Get Em Hot”
18. Less Than Jake(レス・ザン・ジェイク) – “Things Change”
19. Broadside(ブロードサイド) – “Paradise”
20. Assuming We Survive(アスーミング・ウィー・サヴァイブ) – “California Stoned”
21. Makeout(メイクアウト) – “Crazy”
22. With Confidence(ウィズ・コンフィデンス) – “Keeper”
23. Summer Wars(サマー・ウォーズ) – “End of an Era”
24. Grayscale(グレースケール) – “Let It Rain”
25. As It Is(アズ・イット・イズ) – “Austen”
26. Four Year Strong(フォー・イヤー・ストロング) – “For Our Fathers”



2枚目の収録アーティスト/曲
1. Ice Nine Kills(アイス・ナイン・キルズ) – “Nature of the Beast”
2. August Burns Red(オーガスト・バーンズ・レッド) – “King of Sorrow”
3. Motionless in White(モーションレス・イン・ホワイト) – “Voices”
4. Asking Alexandria(アスキング・アレクサンドリア) – “Where Did It Go?”
5. Issues(イシューズ) – “Coma”
6. Every Time I Die(エヴリ・タイム・アイ・ダイ ) – “Glitches”
7. Wage War(ウェイジ・ウォー) – “Stitch”
8. Knocked Loose(ノックド・ルーズ) – “My Heroes”
9. Chelsea Grin(チェルシー・グリン) – “Four Horsemen”
10. In Hearts Wake(イン・ハーツ・ウェイク) – “Passage”
11. Nekrogoblikon(ネクロゴブリコン) – “Mold”
12. Twiztid(ツイズティッド) – “Nothing to You”
13. Kublai Khan(クビライ・カーン) – “Split”
14. Phineas(フィニアス) – “I Saw The Bombs Fall”
15. Dayseeker(デイシーカー) – “Cold, Dark Winter”
16. Sharptooth(シャープトゥース) – “Rise”
17. Crown The Empire(クラウン・ジ・エンパイア) – “Zero”
18. Trash Boat(トラッシュ・ボート) – “How Selfish I Seem”
19. Dead Girls Academy(デッド・ガール・アカデミー) – “I’ll Find A Way”
20. Farewell Winters(フェアウェル・ウィンターズ) – “On A Light Note”
21. Capstan(キャプスタン) – “The Wreath and The Follower”
22. The Amity Affliction(ジ・アミティ・アフリクション) – “This Could Be Heartbreak”
23. Movements(ムーブメンツ) – “Full Circle”
24. Hail the Sun(ヘイル・ザ・サン) – “Suffocating Syndrome”
25. Waterparks(ウォーターパークス) – “Lucky People”


相変わらずなヴォリューム、毎回大満足、いろんなバンドが収録されているから車のBGMとして流し、「おっ!」と思う部分があれば信号待ちなどでCDジャケットを取り出し何のバンドかをチェックする、そしてそのバンドの音源を購入するのがワープドコンピの楽しみ方、一連の流れ、この楽しい流れも途絶えるのかと思うと結構なショックである。夏の風物詩、花火が無くなるような、大げさでもなく本当に毎年楽しみにしていたからね・・・自分の中では当たり前に思っていたけど50バンドも集めコンピを作成するってすごいことだよね、ワープドのコンピにはマジで感謝でしかない!今までありがとう!!!




今回は収録されているバンドの中から夏前ってことでメロディック、ポップパンクバンドのMVを貼ってを感じていこう!※コンピに収録されていない曲でね!



Real Friends – “Loose Ends”




Knuckle Puck – Gone




State Champs “Dead And Gone”




Sleep On It “Fireworks” (ft. Derek DiScanio)




Story Untold – In Or Out




Doll Skin – Let’s Be Honest




The Interrupters – “She’s Kerosene”




Less Than Jake “Bomb Drop”




Broadside – Hidden Colors




Assuming We Survive – Better Without You




MAKEOUT – Ride It Out




With Confidence – Voldemort




Summer Wars – Something To Call My Own




Grayscale – Atlantic




As It Is – Speak Soft




Four Year Strong “Who Cares”






夏が迫ってきたぜ!!!

、感じれた?一番好きなのはハードコアだけど、夏は絶対にメロディック、ポップパンクです!



Less Than Jakeのようなスカ要素あるバンドも「ザ夏!」って感じするけど、僕のお気に入りはSummer Warsとイージーコア寄りのSummer Warsだね!



Summer Warsは、Neck DeepやAs It Is にTonight Alive等のマネージャーを務めるMichael Kaminsky が去年立ち上げたAdventure Cat Records所属だね、ポップパンクではにけど同じくレーベルメイトのポストハードコアバンドCapstanも注目のバンドだね!



ここ最近は帰り道海岸線を車で走りお気に入りのビーチでアイフォンに入れたポップパンクを大音量(ヘッドフォン)で聴くのがマイブーム、夏に向けて新しい音源を購入したいんだけどさ、そこのポップパンクマニアよ、あなたのおすすめバンド教えてくれてもかまわんよ!!

河内野

【ハードコア】Knocked Loose好きなら聴いておかないといけない現行のハードコアバンド!

ノックドルーズ

グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」部門はCode OrangeでもなくBody Countでもなく期待していたAugust Burns Redでもなくマスト丼の “Sultan’s Curse”でしたね!

Mastodonもかっこいいけど、ABRに期待してた分ちょっと残念かな、そしてだれも気にしていないだろうけど、われら日本代表のエモーショナル・スピリチュアル・キーボーディスト、喜多郎さん(KITARO)最優秀ニューエージ・アルバム部門を逃したようだ……

喜太郎

そもそもなんでグラミー賞ってメタル部門があるのにパンクハードコア部門がないのだろうか?ロック、オルタナティブ、ポップス、R&B、ヒップホップ、ジャズ、ダンス、クリスチャン、などなど、全84部門あるんだからさ~、1つくらいあってもいいと思うんだけど。受賞歴のあるグリーンデイとかじゃなくて本気のパンクハードコアだけどね!!


前回のブログでは注目のハードコア・アルバム・リリース2018の記事をアップしたんだけど、Kocked Loose来日効果もあってハードコアを好きになっているキッズが増えてきている、数年前のYour Demise効果と似たような感じだね。

そんな中、SATOさんからこんなコメントが届いた。

ハードコアに最近ハマりだしたんですが、何から聴き始めたらいいですか?

SATOさんはよくポップパンクのグッズを購入してくれていることから、ポップパンクからハードコアも聴き始めたという流れになるんだと思うんだけど、メタリックなハードコアよりもオールドスクールなパンク経由のハードコアが入りやすいかも!とも思うんだけど、knocked looseに衝撃を受けたことからメタリック、ビートダウン系も全然イケる口だね、そうなると難しいね。


マジでハードコアも幅広いんです!


オールドスクール・ハードコア
ニュースクール・ハードコア
カオティック・ハードコア
クラスト・ハードコア
モダン・ハードコア
メタル・ハードコア
クロスオーバー・ハードコア
ミリタント・ハードコア
ビートダウン・ハードコア
ダウンチューン・ハードコア
ユースクルー・ハードコア
モダン・ユースクルー・ハードコア
ストレートエッジ・ハードコア
ヴィーガン・ハードコア
ノイズ・ハードコア
ファスト・ハードコア

ここからさらに細分化もできるしきりがない・・・・

まずはパンク・ロック/ハードコア史を読んでもらうのもいいかも!ハードコア、パンク史の本なんだけどハードコア寄りだから、ここから掘り下げるのもオススメです!

ハードコア
Amazon:パンク・ロック/ハードコア史



映像から入るのもあり、アメリカン・ハードコアのDVD

B180120013

Amazon:アメリカン・ハードコアDVD




現行で活躍しているオススメするハードコアバンドを紹介していくね。



SATOさんにオススメすることを前提にチョイスしましたよ!


LIONHEART

先日の「俺の10枚」にも登場したアメリカはカリフォルニア産のメタリックモッシュコアバンドLIONHEART/ライオンハート、思わず垂直に飛び跳ねたくなるストンピングルーヴなハードコア、そしてキャッチーな部分もあって聴きやすいハードコアバンド、




Brutality Will Prevail

ハイセンスなUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコア、暗黒度も高め、グルーブ感も強め、ノリやすく踊りやすいハードコア、前作はちょっと凝った感あるハードコアだったんでシンプルな初期かMVの曲も入っている新作がオススメかな。





Desolated

Brutality Will Prevailとともに現行のUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアを代表するバンドDesolated、ユーロハードコアの中でのトレンドを築き上げるバンド、メタリックで重苦しいほどのヘヴィーサウンドなんだけどキャッチーで聴きやすい、Knocked Looseが好きだったら間違いなし!





Kublai Khan

テキサス産ダウンチューンハードコア、超絶危険なモッシュピットが想像できる破壊的なヘヴィーサウンド、とにかくヘヴィーなハードコアを求めるならKublai Khan





Left Behind

ウェストバージニア産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアこちらもとにかくウルトラヘヴィーで超重力を感じれるハードコア、独自の暗黒な世界観があるバンド、ボーカルの声質もウルトラヘヴィーです!





Varials


ダウンチューンモッシュハードコアの中でも大きな注目を浴びているフィラデルフィア産バンド、オシャレなジャケからは想像できないくらいのヘヴィーなサウンド、FEARLESSからのリリースってことから多ジャンルからの注目も高く知名度もうなぎのぼり、ズンズンと落としてくるビートダウンはたまりません!Knocked Loose並みにブレイクが期待されているバンドなんで要チェックです!





Backtrack

「俺の10枚」で一番多く登場したハードコアバンド、NYHCを基調にメタリックでもスラッシーなクロスオーバーなハードコア、軽快でクラシカルなハードコア要素も強く聴きやすく踊りたくなるハイクオリティーなハードコア、





Incendiary
来日の記憶も新しいNYはロングアイランド産ハードコアバンドIncendiaryも注目のハードコアバンド、モダンな現行USハードコアのグルーヴ感とクラシックな90’sハードコアな空気感がミックスしたオリジナリティー強めのバンド、





ヘヴィーなハードコアばかりで疲れたときはオルタナティブな要素が強いトレンドのサウンドを奏でる現行ハードコアシーン最高峰TURNSTILEからSlope、Higher Power、などものハードコアもオススメ中でもDrug Churchも注目なバンドである!

Drug Church

ハードコア、パンク、オルタナ等をクロスオーバーさせたサウンド、オルタナティブな要素強め、入り口としては入りやすいバンド、だけどクセが強いから好き嫌いは分かれそうだ!





いかがでしたか?Knocked Loose好きだったら間違いないバンドばかりでしょ、中でもダントにセンスを感じさせるKnocked Looseってやっぱスゲーな!!


次回は河内野的、絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選を紹介するぜ!あくまでも河内野的ね!

では!

河内野

【17年度】「ササミさん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」【No.16】

Bl2018-1-09002



本日も「俺の10枚」行ってみましょうか!

今回はササミさんが激選してくれた10枚!今回も個人的に忘れていた名作がガッツリ登場!高音ボイスのあのバンド、ガッツリはまりそうです!!


ササミさんの「俺の10枚」スタートだ!




BLG161201052-0

BLG161201060

1枚目:Our Hollow – アルバム:「 Our Home/ Hartsick
Our Hollow,Our Home/ Hartsick





2枚目:Volumes – アルバム:「 Different Animals
ヴォリュームズ





3枚目:Carousel Kings – アルバム:「 Charm City
カジュアルキングス





4枚目:Kitsune – アルバム:「 Braver
キツネ





5枚目:August Burns Red – アルバム:「 Phantom Anthem
オーガスト・バーンズ・レッド





6枚目:Roam – アルバム:「 Great Heights & Nosedives
ローム





7枚目:Neck Deep – アルバム:「 The Peace And The Panic
ネックディープ





8枚目:Northlane – アルバム:「 Mesmer
ノースレーン





9枚目:ALAZKA – アルバム:「 Phoenix
アラスカ





10枚目:Emmure – アルバム:「 Look At Your Self

エミュア





BLG161201052

ササミさんが選んだ2017年の最強の1枚
Volumes の 『Different Animals』でした!
Volumes / Different Animals
Volumes – “Pullin’ Shades”





BLG161201053

ササミさんが選んだ2017年の最強の名曲
ArchitectsDoomsDayでした!





BLG161201054

For The Win / All Or Nothing





BLG161201055

Our Hollow,Our Home/Hartsick

Our Hollow,Our Home/Hartsick





BLG161201057

Sylar / サイラーのダッドハット

サイラー





BLG161201059

映画『ナイスガイズ』 

『リーサル・ウェポン』の製作・脚本コンビ、ジョエル・シルヴァーとシェーン・ブラックがタッグを組んだバディムービー。ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが主演を務めた、暴れん坊の示談屋とさえない私立探偵が、ある事件を捜査するうちに国家を揺るがすとてつもない陰謀に巻き込まれる物語。共演には、アンガーリー・ライスとマーガレット・クアリー、『マジック・マイク』シリーズなどのマット・ボマー、『L.A.コンフィデンシャル』などのキム・ベイシンガーらが名を連ねる。







ササミさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!


では次回もお楽しみに!

「俺の10枚」まとめてみたい方はこちらをクリック!

【17年度】明けましておめでとうございます!「店長:河内野」が選んだ2017年度「最強な10枚!」で2018年スタート【No.9】

BLG16120106111



どうもどうも、明けちゃいましたね、2018年、おめでとうございます!今年もよろしくです!


新年、特に正月らしいこともせず、エクストリームな音楽まみれで過ごしています、初夢は覚えておらず、初マーチはTERRORジャケットとFit For A Kingのパーカーで朝日を見てきた。



新年一発目は「俺の10枚」河内野編でスタート!年末から考えだしたなんだけどマジで迷いましたww


BLG161201052-0

BLG161201060
AYS

ユーロ圏でいち早くモダンなテイストを取り入れたグルービーでオリジナルなハードコアサウンドを奏でるAYS から5枚目のアルバム「worlds unknown」やはり先駆者、曲ごとに表情を変え飽きない一枚、とにかくセンスが良い、ジャケットデザインも毎回独特でカルト的なのからアジアンテイストなど、他のバンドにはないセンスが爆発、マーチは癖が強く若干ダサいんでスルーしてますがww一発目はAYSでした~!





コンバージ
今回のアンケートでも多くの仲間が選んだ、説明不要、Convergeの「The Dusk In Us」100点満点としたら1万点越えしてしまう規格外のすばらしさ、すでにCD100周越えしてます、深化している部分はあるもののやはりハードコアなんですよね、文句なしの名盤、1曲を選ぶとしたら?「選びきれません!」コロコロ変わってしまうけど現時点ではConvergeの最高傑作かと!「ここまで興奮させてくれてありがとう」と言いたいねww





オールピッグマストダイ
Convergeのベン、The Hope Conspiracyのケヴィン、Bloodhorseのアダムにマット、そして最新作「HOSTAGE ANIMAL」からTrap Themのブライアンの カオティックオールスター率いるAll Pigs Must Dieの「Hostage Animal」ちょっと….やばくない、初聴、「あ、Converge越えちゃってる?」なんて思ったり、正直どちらのほうが良いのか?いまだ判断できず、、、油断する隙すら与えない怒涛の展開に今作もブラックがかったトレモロ、荒々しいブラストで爆走するデス・クラスト・メタリック・ハードコア!!!最強なアルバムでした!マーチはイケてます!






ハイアーパワー

イギリスはLeeds出身のモダンでグルービーなハードコアHigher PowerのアルバムSOUL STRUCTURE、初聴はShelterやん!!そう大好きなShelterを連想させる高音のメロディアスなボーカル、グルーヴィーでメタリック、90年代の初頭のポストハードコアを連想させるあたりも僕のツボ、ShelterからQuicksand、Leeway、Turnstileが好きなら間違いないね!






Zola Jesus
コールド・ケイヴ関連で知ったZola Jesus、アルバム「Okovi」ひそかにマイブームだったダーク・ウェイヴ、初めて聴いたのは「Exhumed」で大好きなビョークからの影響を感じたんで速攻音源ゲット、USアンダーグラウンドの若き暗黒女王”と呼ばれるのも納得な暗黒でアバンギャルドで美しいエレクトロサウンド、Okovi(「束縛」)』というタイトルも納得の傑作、前作も一緒に購入したんですがひどいくらいにポップで速攻売りましたww次回作も同じくダーク・ウェイヴな路線で行ってくれるのであればうれしいのだが
ジャケットに惚れてからサウンドに惚れたパティーンです!この手のサウンドはもっと掘っていきたい、詳しいそこのあなたいろんなアーティスト教えて!!!





コックスパーラー

ロンドンはストリートパンク、オイ・パンクのレジェンド”COCK SPARRERは10年ぶりのアルバム「Forever!」、バイク好き、サッカー好きの兄貴の友人があまりの興奮気味で「コックスパーラーアルバムでるぞ~~!」店に来るたびにCDをガンガンかけられたおかげでどっぷりハマってCD買っちゃいました!キャッチーでシンガロング必須、極上のメロディー、男らしさ、やっぱり「音楽ってシンプルでストレートがかっこいい!!」そうお思わせてくれた一枚!パンクスなスタイリングにあこがれてMサイズのマーチを買うもピチピチすぎて着用していない…..痩せなければ….Booze & Gloryと迷ったけどやはり歴史と貫録を見せてくれたCOCK SPARRERを選びました!





ノー・ウォーニング

もう二度と聴くことはできないと思っていたNO WARNINGのニューアルバム、賛否両論だった前作「SUFFER, SURVIVE」から早くも12年、ついに発売された「TORTURE CULTURE」まずジャケットを見た時点でただものじゃないセンスを感じたんだが中身は予想を超えて80~90年代パンク/ハードコアとベイエリアスラッシュのクロスオーヴァー感あふれるサンドを現代にブラッシュアップ、Alice in Chainsを連想させる曲などや人気のモダンUSハードコアな部分も若干プラスさせ完全オリジナルに仕上げた名作、当然LPも入手、今年一番聴いた作品かもしれない!






パワー・トリップ

USはテキサス産のクロスオーバー・スラッシュPower Tripの2ndアルバム「Nightmare Logic」今では引っ張りだこなバンド、マーチも初期作品から購入し愛着あるバンド、Armaggedon bluesでスラッシュ好きの仲間内で話題になったのをよく覚えている、30代40代のハートも鷲つかむザックザクに刻むリフ、80年代のベイエリアスラッシュがそのまま現代にタイムスリップしてきたようだ!仲間たちとメタルライブに行く途中の車の中では何度「Swing of the Axe!」とシンガロングしたことか、テンションを上げるとき、単調な作業をしているとき、車の運転時とどこに行くにもPower Tripがここにいた!!!






カウンターパーツ
叙情系なら間違いなくNo.1作品であろうCounterpartsの「You’re Not You Anymore」ランニングマシーンに乗りながらレックしてんじゃないかってくらいの疾走感は相変わらず、ハードコアの攻撃力と綺麗な叙情的フレーズの回復力、RPGの主人公のようなヒーロー感、さすがっす!マーチも一気にアートに寄てきまして17年人気だったな~なんて、よく撮影とかに行くんだけどその道中によく聴いた思い出が、想像通り、あの疾走感、車のスピードはみるみる上がり、リミッターカットで叙情的なフレーズに涙し爆走していたw「美しいハードコア」この言葉が一番ハマる「You’re Not You Anymore」でした!






メンジンガーズ

フィラデルフィア産、エピタフ所属ののパンク・ロック・バンド、The Menzingersの5枚目となるアルバム「After The Party」キラキラとしたポップパンクもよかったがやはり大人の哀愁、を感じさせつつもパンクってのがいいんですよね~いまだ大人になりきれない30代.40代には伝わるであろうこの大人になり切れないけど絶妙に感じさせる哀愁感、17年の初めあたりに発売されたんだけど車には常備、黄昏るときもこのアルバムは年中通して良く聴いていた思い出がある、ストリートパンク好きからポップパンク好き、にもマジ大推薦な一枚!


NO WARNINGの「TORTURE CULTURE」発売された喜び、Power Tripなどクロスオーバーやスラッシュなどにハマった17年、その中でも大好きなハードコアバンドNO WARNING、Convergeと迷ったが明らかにNO WARNINGのほうが聴いていたってことでNo.1に決定!
No Warning





BLG161201053

SWAIN – Never Clean My Room

SWAINというグランジ、オルタナバンド、いろんなサイトで音源探してたら妙にインパクトあるアルバムジャケットを発見、ピンク背景に頭部借り上げた部分にアルバムタイトル、Youtubeで検索し出てきたのがNever Clean My Room、もろに好みのグランジサウンド、名曲揃いなんだけどNever Clean My Roomが良すぎてこの曲しかほとんど聴いてない、もっと聴きこんでいたら間違いなく10枚の中にランクインしてたんだけど….根暗でナード、薄汚いんだけどリアルな美しさがある、個人的にはRadioheadのCreepやNirvanaのHeart-Shaped Boxを初めて聴いた時と同じような電流が体に走った、そんな個人的名曲、アルバムも最高なのでぜひ!





BLG161201054

August Burns Red – Invisible Enemy

August Burns Redも最高なアルバムだったんだけど購入して1か月後に友人に貸してから返ってきていないんですよね、そこでMVばっかり見てたんですがこのInvisible Enemy、サウンドも最高なんですがデジタルなMV、CG、リリックビデオが多い中アナログでしっかりと手の込んだつくりの人形劇がたまらなく好きなんです!





BLG161201055

完全にジャケットアートにほれ込んで全くの情報なしに購入した一枚!まさにジャケ買いです!17年初めに発売されたんですが知ったのは夏あたり、サウンドはアトモスフェリックなポストハードコア、後期のPoson The Wellにメランコリックをプラスさせたかのようなサウンド、暗黒で孤独で憂鬱なアートなジャケットにほれ込みました!!

The Drowned God






TERRORの限定ジャケット、今季一番お気に入りのアウター、Sylarの限定ジャケットと迷ったんだけど、バンド自体はTERRORのほうが好きなんでwwお馴染みのイーグルロゴが 胸に、バックにはHARDCORE TRUE BELIEVER、そして中期のバンドロゴがさりげなく、ハードコアなメッセが詰められた背中に仕上がっている さらに、袖にはHCハードコアの頭文字がプリントで他のMA-1をさらにハイレベルに仕上げた最強ハードコアアウター!!
テラー ハードコア





BLG161201059

みんな大好き、ウォーキング・デッドのシーズン6後半から7、「ニーガンやべ~~!」の一言に尽きますwwシーズン8はこの正月にって思ってたけど時間がない!!!じっくりと見ていきます!今年は映画ほとんど見れなかったんだよね~!






2017年はこんな感じでしたね、音源に関しては最高な音源がありすぎて….明日になればこの10枚も変わってくるくらい迷いに迷いました、17年、特にデスコア、グラインド、ブラックなどに関しては掘り下げれなかったんで18年こそ!!マーチではピンクが流行りカラーヴァリエーションが増えた年、加工されたアイテム、ブリーチ、タイダイ、ヴィンテージのヴァリエーションも増えたしアウターの種類も増えた、18年のマーチの進化も楽しみである!そしてメーカーの担当者が変わって塩対応になったのが残念wwクッソ~!

ということで2018年もよろしく!!!

河内野

追伸:
今年はガキ使見てないんだけど面白かった?

【17年度】「ずーしーほっきーさん」が選んだ2017年度「変態的な10枚!」【No.6】

ズッシーホッキー

2017年も残すところ5日をきったぜ!いよいよ2017年も終焉を迎える!!

AttilaのフロントマンFronzillaの自宅に空き巣が入ったようだね、SNSなのではFranzファミリーのセレブな生活が公開されているわけだがFronzってなんであそこまでお金持ちなのかがわからないんだが…..ステイシックでフェラーリが買えるわけでもないし… 空き巣怖いよね、被害が最も多いのが年末ってことであなたも気を付けてね!!

さて2017年度の最強な10枚、「俺の10枚」行きましょう!今回は「ずーしーほっきーさん」が選んだ10枚!


BLG161201052-0BLG161201060

phantom anthem

ただ良いんじゃなく最高なギターメロディ、キラーチューンの連発、「初っ端聴いて最高」、「聴き込むたびにさらに好きになる」そんなアルバムもなかなか珍しい最高なAugust Burns Red の Phantom Anthemでした!








Veil of Maya  false idol

Sumerian Records所属のプログレッシヴ・デスコアバンド、Veil of Mayaは通算6作目「false idol」!!前衛的過ぎるジャケットはとてもインパクトあり、サウンドも幾何学的な複雑だけど計算されている、インテリジェンスを感じさせる傑作、このアルバムも聴くたびに新し発見がある、テクニカルでブルータルでドラマチック、難しいんだけど聴きやすい、いろんな感情を引き起こす妙な感覚にしてくれる最高なアルバムでした。








メイク・ゼム・サファー

オージー産シンフォニック・デスコアバンドMake Them Sufferの通算3作目となるアルバム「worlds apart」さすがのオージーバンド、前作のドス黒さはなくなったが逆にまぶしすぎるほどの光、ホーリーな作品になった印象、ジャンルに縛るのがもったいなく感じる、とてつもない進化を遂げて、今後手の届かない存在になってしまうかも!と思わせる可能性を感じさせてくれた一枚!








シクス

今、活躍するDjentバンドたちにも大きな影響与えたバカテク・カオティック・プログレメタルバンドSikThの11年ぶりの通算3作目アルバム「the future in whose eyes?」このアルバムも回数を重ねるたびに新しい発見があるプログレッシブなアルバム、やはりどこかニューメタを感じさせるあたりもジェントだけではない世界観、無二な存在感は今作でも!そして伸びやかなメロディーは頭に残る、色々なジャンルをうまく融合しているのにゴチャゴチャにならないのが毎回感心しますww








ブラック・ダリア・マーダー


USはデトロイト産メロディックデスメタルバンドThe Black Dahlia Murder、8枚目となる「nightbringers」毎回ハイクオリティーで今作も聴く前から安心していたんだが、今作はより攻撃力増し増し、これ以上強くなるの無理でしょって毎回思うんですが、アルバム出るたびにブレずに強くなる、ブラダリさすがっす!!車のBGMにして何度事故りそうになったことか!!








ダーケスト・アワー

メタル・コア界の先駆者であり常に第一線で活躍するDarkest Hourの9作目のアルバム「godless prophets & the migrant flora」、多少のサウンドチェンジはあるけどブラダリと同じくブレずしっかりコンスタントにアルバムを発売してくれる、聴く前から安心と信頼の「Darkest Hour」というブランドである!しかもレコーディング・エンジニアにKurt、コンヴァージのね、最強でしょう!!日本盤のみボーナス・トラックにMINOR THREATJUDAS PRIESTのカヴァーが入ってんだけどこれがまた良い!!買うなら日本版ね!そしてジャケデザイン最強です!!!








ウィズィン・ザ・ルインズ

USはMA産テクニカル・デスコアバンドWithin the Ruins、5thアルバム「halfway human」想像を良い意味で裏切るテクニカル具合は他のバンドにはない個性、男臭さあふれるストレートな雄叫び、複雑だけど乗りやすいザックザックのリフはインダストリアルすきにもアピールできるんじゃないですかね、ジャケデザインはもう少し考えてほしかったかなww








コンヴァージ

Converge コンヴァージ」のThe Dusk In Us!個人的には今年のリリースでもっと待ち望んだ一枚!カオティック・ハードコア番長は、やはり神ってました!今作が最高傑作という声もちらほら見るくらいの究極なアルバムなのかもしれない!








ピネハス

Solidstate Records所属のクリスチャンメタルコアバンド、Phinehas、完全にスルーしてしまっていた作品、漢のメタルコアってイメージかオモロなMVもあったような…しっかりチェックしてみます!








ザ・フェイスレス

前作「Autotheism」から5年ぶりとなる待ちに待ったSumerian Recordsからの最新アルバム「in becoming a ghost」はまさにフェイスレスなジャケットデザインで期待感を膨らませ、サウンドは超絶テクニカルでプログレッシヴなデスコアサウンド、いろんな楽器を使用したり難解な展開、妖艶なメロディー、完全に一般人には掘っても掘っても届かない深部まで深化した無二の作品、








BLG161201052

ずーしーほっきー さんが選んだ2017年の最強の1枚
Within The Ruins の Halfway Humanでした!

Within The Ruins/ウィズィン・ザ・ルインズ








BLG161201053

ずーしーほっきーさんが選んだ2017年の最強の名曲
August Burns Redlifelineでした!








BLG161201054

Veil of Maya – Overthrow








ずーしーほっきーさん最強の10枚はどうでしたか~、テクニカルな変態ばかりで、空っぽの脳みそが音の洪水でパンパンになってしまった、Phinehasは完全スルーしてたんで大きな収穫でした!個人的にも大好きなThe Black Dahlia MurderDarkest Hourが入っているのがとてもうれしかった!猪突猛進にがんがんに攻め立てる勢いの凄まじいデスメタルは最高にテンションが上がります!あと持ってるのにあまり聴いていなかったMake Them Suffer の worlds apartがやばいことに今日、気づき…..今では虜ですww



最強の1枚はwithin the ruins の「halfway human」ってことで、最強の10枚の中、within the ruinsがNo.1だとは正直思いませんでした、完全に聴き込みが足りてないからこちらも聴きなおしてみま~す!そして今年の名曲No.1はAugust Burns Red の Lifeline!!3分後半からのギターワークは涙必須ですよね!

ずーしーほっきーさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!










引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!