たまには音源の紹介もしていこうかな!今回は【ハードコア】最新クリップ特集で!

hardcore

Convergeの新譜「DUSK IN US」手に入れました!!!

という声をいただいた。しか~し、ワタクシには


届いていないんですけど!!!


これだから地方は……


チェックしてみると、タワレコやユニオンには到着して、店頭販売が開始しているようだ。


ということは僕の手元に届くのは明日?Youtubeでは全曲が公開されているけど、「何としてもこの手に入れるまでは!」とMVになっていない曲は聴いていない!!ようやく明日この手に「DUSK IN US」が!!!Quicksandの新譜「Interiors」は全曲Youtubeで聴いちゃったけどwwこれまた激やばかった!!



で、「DUSK IN US」どうだった? 自分が良ければいいんだけど、やはり大好きなバンドだとほかのファンたちの声も気になっちゃうんだよねww

今はこの曲で我慢します!

今晩は玄関に布団を引いて、翌日「DUSK IN US」がポストに投函された瞬間にドアを思いっきり開けて郵便局員をびっくりさせてやるぜ!今晩は震えて眠ります!

てか、今年の10枚アンケートを開催する予定なんだけどさ、マジで今年も豊作だったよね、間違いなくConvergeはオレの10枚にランクインします(※まだ聴いてないけど)しかも17年後半に発売されたアルバムを多く選ぶ形になりそうだ。

あなたも選んどいてね!



たまには音源の紹介もしていこうかな。今回はハードコアMV特集で!


ConvergeのメンバーHope ConspiracyのメンバーによるハードコアバンドAll Pigs Must Dieプロデュースはお馴染みKurt、コンヴァージの新譜並みに重要な作品だね!

All Pigs Must Die





ハードコア好きからは微妙な位置づけとされる前作「Suffer,Survive」からもう12年か!! 「I’ll Blood」のころに回帰か?!と思いきやごっちゃまぜ!1曲目はもろにベイエリアスラッシュ、ボーカルの音質まで、あれ、テスタメント?って思っちゃうくらいwwけどこれがまた良いんです!!Alice in chainsみたいな曲があったりと幅広いサウンドの一枚、これまた今年の10枚に入りそうな予感だ!

NO WARNING






Trapped Under Iceよりも人気出ちゃってしまった感が否めないハードコアのニューヒーローTurnstileのニュービデオ!この曲、Snapcaseを思い出したのは僕だけじゃないはず!またまた進化しちゃってますww

Turnstile






思わずジャケ買いしてしまいそうなシャレオツなアートワークのアルバムは7年ぶり!ジャーマンビートダウンUNITED AND STRONG!!ストレートなNYHCでほんのりハードコアパンクな要素、NYHC好きなら間違いないね!

UNITED AND STRONG






ニューヨークはあるバニーを拠点にRiseからのepもついに発売された期待のハードコアバンドDownswingRiseもハードコアバンド増えてきたね!

Downswing






同じくRise Recordsからオージー産、暗黒ハードコア、ボーカルはなんと女性!Code OrangeNAILSなども影響を感じさせるヘヴィーサウンド!Kublai Khan好きなら間違いないね!

Cursed Earth





Good Fight Music所属、ボストンハードコアGreat American Ghost、カオティックかつメタリックでヘヴィーかつ暗黒でしっかり落とす、マーチもイケてます!

Great American Ghost





相変わらずのストロングなモッシュ・コアスタイルで安心!BDHWから新譜もついに発売!ライオ~~ンハ~~♪

Great American Ghost





NY産オルタナティヴ要素が強いが紹介させていただきたいオルタナ/ハードコアパンクDrug Church、No Sleep RecordsからPure Noise Recordsに移籍!!Pure Noiseさん、センス良いバンドしっかりとつかまえるよね~!オルタナなサウンドに骨太なボーカルの違和感が最高に好きなんです!

Drug Church





最後はやっぱりマッボー!!Wisdom In Chainsとのスプリットも全然話題になっていないのが悲しすぎる!前作のアルバムHARDCORE LIVES以来の新曲だよね!ユーロ圏などのビートダウンハードコアのほうが聴く回数は多くなっているがやはりNYHC相変わらずクールです!来年はアルバム発売予定らしいぜ!!!!

Madball





Madballフレディーの兄貴ロジャーといえばAGNOSTIC FRONT! そんなアグノの活動を追ったドキュメンタリー・フィルムTHE GODFATHERS OF HARDCOREのトレイラー映像が公開されたね!スティグマのおじきはもう還暦60歳を超えてるんだぜ!

Pure NoiseやRiseなどのようにいろんなレーベルからゴリゴリのハードコアバンドの音源が発売されたらピュアなハードコア人気がとんでもないことになりそうだね!

では!

河内野

【10月部門】「Will You Remember」「See You Smile」「 Castaway」の日本のバンドマーチでキメたスタイリング【No.30】



おかげさまで【あなたのバンドマーチスタイリング】30人目を迎えた!!「パチパチパチ!」自分の頭の中にある常識などを覆してくれたスタイリングや、そのまま真似させていただいたスタイング写真などの多くあったぜ!


このまま【11月部門】も募集中!目指せ100人!!アンダーグランドなブログなもんでそこまで人に見られていないよww投稿を渋っているそこのあなたもぜひ参加して仲間たちで共有しようぜ!そしてクーポンもゲットしちゃおう!!


さてさて【10月部門】のラストを飾ってくれたのは、まるさんではチェックしてみよう!!!


Will you Remember

まるさん滑り込みでの投稿ありがとうございました!!!日本のバンドでのバンドーマーチスタイリング、イケてます!ビッグサイズのトップスで細目のパンツのシルエット、かっこいいです!キーのネックラスやサコッシュバッグがよいアクセントになっています!Castawayバンドマーチでサコッシュバッグを販売しているのは初めて見ました!必要最低限の荷物が入るコンパクトなサイズ感が最高ですね!!


まるさん最高な写真マジでありがとう!

日本のバンドではちょちょこ見かけるんですが海外のバンドは皆無ですね!サコッシュバッグ販売してくれるようリクエストしときます!

これで【10月部門】のスタイリング募集も終了!近々に10月部門の1万円クーポンの発表もするのでお楽しみに!

See You Smile – Stay Right Where You Are(MV)



11月もスタイリング写真募集中!!参加待ってるぜ!もちろん今までに一度投稿した方も再チャレンジして

クーポンゲットしちゃってください!

※スタイリング写真投稿者全員に500円クーポンプレゼント中!
 毎月1名に10,000円クーポンもプレゼント!

あなたからの投稿、楽しみに待ってるぜ!!!

投稿していただいた最高なスタイリング写真は一気にこちらのページから見れるからチェックしてね!投稿があり次第更新していきます!






あなたのバンドマーチスタイリング募集中!



あまり気にせず軽いノリ的なスタンスで参加していただいたら大丈夫ですよ!ただただ、仲間たちでバンドマーチ着用スタイルを共有したいんですよね!以前インスタにあげてた写真やWearの載っけた写真などでもいいし、少しくらいぼやけてても大丈夫っす!ww送っていただく内容も上半身だけだったらその他は空欄でいいしね。

去年撮った写真でも昔の写真でもOKです!


・上半身のみでもOK
・顔が映ってなくてもOK
・バンドマーチは1点装着していればOK
・POSI以外で購入したアイテムでもOK

だからガンガン送ってみてよ(^^♪

着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

随時募集中!あなたからの投稿待ってるぜ!!

コピペして画像と一緒にメールで送ってね!(記入したくないとこは記入せずでともOKです!)



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■あなたのお名前:(ニックネームでも構いません)

■身長:cm 体重: kg(教えたくない方はなしでもOK!)

■ジャケットサイズ:

■アウターサイズ:(パーカーやトレーナーなど)

■インナーサイズ:(Tシャツ、LSなど)

■アクセサリ(バンド、ブランド)

■パンツのサイズやメーカー:

■スニーカーや靴などのメーカーやサイズ:

■一言(記入しなくてもOK)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

河内野




追伸:
いよいよ明日はコンヴァージの新譜も発売!新曲も公開されたね、結構賛否両論なサウンド、かなり叙情的だね!

Converge – “A Single Tear”

ハイブランド「グッチ」のスネイク・デザインより「コンヴァージ」と「ニューロシス」のコラボデ・ザインのほうがイケている件

コンヴァージ

誕生日に何をプレゼントしようか?



彼女が持っている私物をチェックし



リサーチしまくった結果一つのブランドにたどり着いた。


そのブランドとは



グッチ

グッチ(Gucci)は、グッチオ・グッチ(Guccio Gucci, 1881年 – 1953年)が1921年に創業したイタリアのファッションブランド、および同ブランドを展開する企業である。バッグ・靴・サイフなどの皮革商品をはじめ、服、宝飾品、時計、香水などを幅広く手がけている。

ハイブランドの「グッチ」である。裕三の方ではないグッチである。



グッチのバッグをプレゼントすることで彼女は喜んでくれると確信した。


しかしハイブランドにまったくと言っていいほど興味がない僕….



ワクワクしながらネットでリサーチした結果バッグのお値段なんと



「210,000円」



買えるか~~い(怒)お値段以上「ニトリ」とはえらい違いである。




バンドTシャツが1枚も入らないくらいの小さいバッグが21万だと!!!!


恐るべしハイブランド。それだったらバンドTシャツ50枚買うわ!!


グッチのアイテムを見てるとやはりハイブランド、洗練されたデザイン、キライじゃない!

そしてメンズも多く展開されているんだね、意外と奇抜なアイテムもあるようで、予想Guyだった。

やはり気になったのはTシャツやパーカーなど、AC/DCとのコラボ作品もあるようだ。

中でもぶっ飛んでやばいTシャツにはカタカナでグッチとどでかくプリントされているアイテムも….いくらカタカナブームとは言え、ドイヒー、日本では絶対に受けないデザインだった。どんなデザインか気になる人はクリック



グッチのロゴを見ていると懐かしのこのアイテムが脳裏に浮かんだ。


Cold world

ハイセンスなリップオフ作品を多くドロップするCold Worldのバンドマーチ、グッチ・リップオフで話題になったよね?パーカーは所持しているがスウェットパンツは入手しなかった、誰かプレ値で買うから譲ってくれない??


そんなグッチの作品で2016年AW(オータム・ウィンター)のコレクションでさヘビデザインのアイテムがあったよね。


グッチ


カタカナデザインはナシだけどこのデザインはアリだ!ていうか、「カッケー!」、やはりバンドマーチもよく使われるモチーフがヘビ(スネイク)だもんね。



けどね、このグッチのスネイクデザインパーカーよりも断然かっこよいのがこのコラボデザイン

Converge



コンヴァージの「Jane Doe」とニューロシスの「Through Silver in Blood」コラボデザインである。Jane Doeのフェイスにスネイクが絡む、暗黒でアートでありながら洗練された素晴らしいデザイン!


コンヴァージ

ジェイコブ・デザインのほうがグッチよりも上ってことだwww



ということを踏まえてこのアイテムをコンヴァージの存在すら知らない彼女にプレゼントしたら喜んでくれるだろうか?


コンバージ




それとも怒り狂うだろうか?間違いなく後者であろう……



そう、そう、今コンヴァージのイベント開催中だからさ、クリスマス、お誕生日にグッチアイテムをプレゼントする予定の方はコンヴァージアイテムをプレゼントしよう!(強引)

Converge



イベントの特典は7インチ・レコードね、このデザインもハイブランに負けてない!



ニューロシス

あと24時間、

10月の終わり31日夜9時で締め切ります!



マジで彼女の誕生日、どうしようかな~~~悩む…….




ってか僕、




彼女おらんや~ん!




河内野の妄想に付き合ってくださりありがとうございました!




では!

河内野

コンヴァージの新譜「DUSK IN US」が楽しみすぎて震えが止まらない!

Converge

昨日アップしたConvergeのフロントマン、ジェイコブのドキュメンタリー動画、その訳は見てくれたかな?

まだ見てないそこのConvergeファン、今すぐにチェックしときなさい!!

Convergeのジェイコブ・ドキュメンタリー

ファンにとってはたまらない内容だったよね。ジェイコブが話す一つ一つの言葉の重み、やはり説得力がある、ジェイコブ兄貴は真のカリスマだもんね。惚れなおしたファンも多かったはず。



若かれしころ4ヶ月で20kgも太ったこと
すべての始まりはヒザが爆発したこと
結婚していたこと
ボーカルなんてやりたくなかったこと
まだ30代だってこと
注目されるのが嫌いなこと

とても深い内容から、些細な内容まで、大好きなもんで、感心しながら記事を書いていたんだけどさこの感覚って、10代のころにどハマりしたアイドルの記事を一語一句逃さず読んでいた、本気で「アイドルと付き合いたい」とやばい思考になっていた青い時代を思い出すwwそんな感覚に似ている。

Convergeそしてジェイコブは僕のアイドルなのである。

アイドルとは違うのはただルックスが好きなんじゃなく、音楽やアート、才能に惚れているわけで外見から中身、彼が手掛けるすべてが好きになる。アイドルというか僕の中のヒーローだな。



なんか、自分だけが興奮しているような?「みんな、ついてきているよね?」


一般の友人たちに幾度なくオススメしてきたConvergeだったけど、何度「雑音にしか聞こえない」という言葉を聴いただろうかよwwその時のトラウマが、Converge仲間がいるのか?と不安になるときあるww

いい音楽はやはり共有したいけど、一般人にはキツイかwwジェイコブも言ってもんね。生みだした作品は


世界と共有したい。

ってね。そして


必ずしも、他人に注目されたり、受け入れられたりすることが目的ではない。

って言葉から、ただ売れればよいという考えではなくジェイコブは芸術家ってことがよくわかる。

2018年4月19日(木)から22日(日)にかけてオランダ・ティルブルフにて開催される世界最大級のへヴィロック・フェスティヴァル〈Roadburn Festival 2018〉にもConvergeとして、そしてジェイコブとしても出演決定。

ジェイコブはイベントのキュレーターとしても仕事を行うそうである、一人の芸術家としてオランダでも認められているってことだ。

※キュレーターとは(博物館や美術館で研究・収集・展示・保存・管理などを行う役の人。)

この動画は2016年に開催されたRoadburn FestivalでのConvergeのライブである。

相変わらずのブチ切れスタイルなステージングはマジ神がかってるね!「全身全霊を曲に込めて歌ってる。」というジェイコブの言葉がぴったり、マジ全身全霊だもんね、

ジェイコブのソロ・プロジェクトWear Your Woundsの今年発売されたアルバムも最高だったしオリジナルアルバムとしては前作の「All We Love We Leave Behind」は期待の数倍上を行く出来だったしさConvergeの最新アルバム「THE DUSK IN US」はどうなってしまうんだろうか?公開された新曲では突き刺さるジェイコブの金切りスクリームも復活しているだけで幸福感に包まれているんだが、アルバム全曲を聞いたらさもう確実に昇天してしまうだろうね。

11月3日に発売されるが実際にこの手にするのはいつになるだろうか?と言ってもこの1.2週間以内には確実に「THE DUSK IN US」が聴けるんだぜ!!!!

楽しみすぎて逆に疲れたww

「THE DUSK IN US」を聞き終わった瞬間、精(せい)も根(こん)も尽き果てそうで少し怖い……




ところで、そんなConvergeの新しいグッズが発売されるのは知っているよね?だったらやるしかないでしょ!!!

コンヴァージイベント

Convergeイベント

CON171026181

CON171026182

コンバージ

今晩は、一人Convergeナイトを開きカオスの嵐にのみこまれきま~す!

では!

河内野

【コンヴァージ】のボーカル、ジェイコブの信念【真のカリスマ】

Converge



2013年、前作「All We Love We Leave Behind」発売後少したってからのジェイコブの本音、人生における形成的な出来事と、破壊ではなく創造への彼の継続的なコミットメントを反映しているドキュメンタリー動画である。

Rungs in a Ladder: Jacob Bannon of Converge Documentary (Official)

この動画を流しながら読んでいってほしい。

名前はジェイコブ・バーノン。

名前をいうときは、いつもなぜか「バーノン♪」と歌っているように語尾が上がってしまうんだ。

どうやってココにたどり着いたかとか、そういうことを深く考えることは、最近まであまりなかったんだ。

物を作ったり、いろんなことをしたりして、いつだって前進することに熱中して来た。

だから今日いるこの場所にどうやってたどり着いたのかということは、ごく最近まであまり考えたことがなかった。

ネガティブなことでさえ、オレをポジティブなことへと導いてくれた。

コンヴァージ

もし音楽に出会わなかったら、妻に出会うことはなかっただろう。

Dusk in Us

そして、いろんなことが人生で起こらなかったら、音楽に出会うこともなかっただろう。

もし郊外のいい環境で育っていたとしたら、たぶん普通の家族だっただろう。

「友達が橋から飛び降りたら、お前も飛ぶのか」

と、よく人は言うが、俺はまさにいつもそんな感じだった。

THOUSANDS OF MILES BETWEEN US

なぜなら俺たちはバカだったから…

石切り場や電車の鉄橋に行ってはバイクでジャンプしてたね。

俺が10代のとき、飛び込んだ水の中にショッピングカートがあったんだ。

3階建てのビルからセメントにニードロップをくらわしたみたいに、膝が文字どりBOMB(爆発)したよw


興味深いのは、もしそういうことが起こっていなかったら、私の人生も大きく変わっていただろうということ。


あれは高校1年の終わりのころ。


(ヒザ爆発<ケガ>のせいで)何か月も学校を休む羽目になってさ、マジ困ったよ!

No Heroes


バンドも組んだばっかりだったし、ひとつのチームのように感じ始めていたし、「世界はオレたちのもの!」って感じだったから、


とつぜんそれが、すべて奪い取られてしまったんだ...


当時の俺にとって、どこにでも行けるということがとても重要だったんだ。


電車で街に出てコンサートを見たり、自転車でどこでもいきたいところに行ったり、スケボーしたり...


それがぜんぶできなくなったんだぜ….


それが、いろんな意味で俺の「思春期の終わりだった」のだと…

Axe to Fall


なぜなら当時それらが唯一、俺が好きなことだったから。


音楽が大好きだったし、カウンターカルチャーやサブカルチャーとしての、そういうスポーツが好きだったから。


当時の仲間は、そういう付き合いの人たちばかりだったから、ケガをしたとたん、みんな去って行ったよ。


そのころ既に、人に捨てられるとか、孤独になるとか、そういうことに問題を抱えていたし、もともと一人でいることが多かったから、ケガでツレ達が去って行ったことで、その問題が大きくなった。


十代のころは、もともと自分が育っていくことに対していろんな悩みがあるのに、俺は(ケガをしたことで)とつぜん、自分をどう扱ったらいいのかがわからない肥満の少年になってしまった。


4か月で20キロも太っったんだぜ!

All We Love We Leave Behind


10代だから、常に食べて、やりたいことを自由にしていたんだけど、


とつぜん歩けなくなってベッドで生活することになってしまってね。


そして、また動けるようになったら、だんだん痩せてきて、3年生のころにはもとの体型に戻ることができた。


その時の経験から、いろんなことが不安になったし、いまだに当時の心理的なダメージは続いている。

Petitioning the Empty Sky


俺は肉体的には自分のことがあまり好きではない。


増幅された自己嫌悪のようなものがあって、鏡で自分の姿を見るたびに嫌で身震してしまう。


マジで嫌だ。


バンドのフロントマンとしてはすごく皮肉なことだけど、自分が写っている写真も好きじゃない。


そもそもフロントマンになんてなりたくてなったわけじゃないし….

CARING & KILLING


ベースかドラムがやりたかったんだよね。


完全に匿名な存在になりたかった。それが私が目指していたゴールだった。


音楽はつくりたいけど、あまり人に見られたくはないんだよね。


いつも何かを作りたい、何かを起こしたい、と思っている。


可能性と活動的なエネルギーがあるとしたら、いつでも俺は活動のほうをとる。


何かが作れる可能性よりも、実際に何かを作るほうがいい。


ほかの何よりも、いつだってアートや音楽を信じてきた。

hen Forever Comes Crashing


俺にとってそれは、どんなことでも耐えられる、空っぽの居場所みたいなものです。


もうこの世界にこれ以上ダメージを与えたくはない。


世界はすでに自滅的で、この地球は毎日、人間をきびしく取り締まって不正な者を排除しようとしている。


俺は自分が愛し、大切にし、尊敬するものを傷つけたくはない。


自分ができる方法でお礼がしたいんだ。


人間には、生まれてきただけで背負うべき責任があると思う。


見物人として批判するだけの人間にも、なろうと思えばなれる。


でも批判するだけの人生なんて、責任回避だと俺は思うんだ。

カオティックハードコア


俺はこの世に自分のポジティブな爪痕を残したいと思っている。


理由はわからない。それは心理学者に聞いてみたほうがいいと思うww


でもとにかく、ポジティブな爪痕を残したい。


ネガティブな経験やポジティブな経験から、アートを生み出したい。

jane doe


そして世界と共有したい。


そして人々に、私が感じた心理的な負担から、ポジティブな何かを得てほしい。


アートと音楽は、俺にとっていつも「自分はひとりではない」と感じさせてくれるものであると、


とくに辛かった時期に、友達がいること、そして自分がいるべき場所があることを教えてくれた。


必ずしも他人に注目されたり、受け入れられたりすることが目的ではない。


自分の中に平和を見つけることが目的なのだ。

Ben Koller


努力しているが、それはまだ見つかっていない。


事実、私は35歳(インタヴュー当時)で、まだステージで叫ぶことで生計を立ててるし、とても不安なときには、全身全霊を曲に込めて歌ってる。

ジェイコブ


それが健全なことなのか、それとも不健全なことなのはわからない。


今現在、俺はとても健康だ。


ポジティブで、そしてインスパイヤしてくれるような仲間とだけつるむようにしている。


幸せを運んでくれたものに、心から感謝しているが、


クリエイティブな面でもっと大きな何かを探し続けている。

コンバージ


俺は今、自分がいる状況に満足してる。


俺の名前はジェイコブ・バーノン。


まだやる気十分で、まだ怒っていて、まだ変化を起こそうとしてる。

コンバージ

ジェイコブさん、俺、あんたに一生ついてくよ!!!

あなたはこのドキュメンタリーを見て何を感じましたか?

では!

河内野