イギリス老舗音楽雑誌【ケラングアワード2018】ノミネートされたイケてるバンドたち当然知ってるよね?

ケラング

例のブツが届いたからお出かけしたんだけどあいにくの、こんな日はネットでいろんな音楽のニュースや音源、ビデオを漁るのに最適である!

多くのバンドをフォローしているためインスタを見ていたら、ここ数日よく見かけるこれ、ジェイコブさん控えめww

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そうですこの梅雨に入るか入らないかの時期はケラングアワードですよね!


ケラング! (Kerrang!) は、1981年に創刊されたイギリスのロック専門誌。創刊当初は完全なヘヴィメタル・ハードロック系アーティストの専門誌であったが、週刊誌化にともない、現在はヘヴィメタル系を中心に扱うバンドの幅が広がっている。キャッチフレーズは”The world’s biggest selling weekly rock magazine”(世界で最も売れているロックの週刊誌)。

wiki参照

10代の後半か20代前半の時は本当にお世話になった雑誌、タワレコやHMVに置いてありましたよね?今もあるのかな?

毎回CDが特典でついており、ネットがそこまで普及していない当時はケラングの付録のCDに収録されているバンドが大きな情報源でもあった、もちろん雑誌の中身もね!

そんなケラングが毎年行っているケラングアワードアワードに向けて

8つのカテゴリ。 40の候補者が発表されたぜ!



6月21日に授賞式が開催、当然、候補者からどのバンドを選ぶのかは僕たち!

ここから投票できるから時間があるあなたはぜひ参加してみてください!



■今回はノミネートされたアーティストを見ていきましょう!■



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・Employed To Serve
・Conjurer
・Boston Manor
・Dream State
・Venom Prison

の5バンドがノミネート!!

■ Employed To Serve ■



■ Conjurer ■



■ Boston Manor ■



■ Dream State ■



■ Venom Prison ■



女性VoのデスメタルVenom Prisonに投票しました!





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・Code Orange
・Greta Van Fleet
・Turnstile
・The Fever 333
・Waterparks

の5バンドがノミネート!!

■ Code Orange ■



■ Greta Van Fleet ■



■ Turnstile ■



■ The Fever 333 ■



■ Waterparks ■



Greta Van FleetThe Fever 333は全く知らなかったバンド、この部門は乗りに乗っているWaterparksに投票!





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・Neck Deep 「In Bloom」
・Marmozets 「Major System Error」
・Architects 「Doomsday」
・Mike Shinoda 「Crossing A Line」
・Marilyn Manson 「Kill4me」

の5バンドによる5曲がノミネート!!

■ Neck Deep 「In Bloom」■



■ Marmozets 「Major System Error」■



■ Architects 「Doomsday」■



■ Mike Shinoda 「Crossing A Line」■



■ Marilyn Manson 「Kill4me」■



Neck Deep 「In Bloom」か Architects 「Doomsday」迷いますね~、どっちも名曲だけどDoomsdayに投票!






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・Enter Shikari 「ザ・スパーク」
・Foo Fighters 「コンクリート・アンド・ゴールド」
・A Perfect Circle 「イート・ジ・エレファント」
・Marmozers 「ノウイング・ホワット・ユー・ノウ・ナウ」
・Rolo Tomassi 「タイム・ウィル・ダイ&ラブ・ウィル・ベリー」

の5バンドによる5枚のアルバムがノミネート!!

■ Enter Shikari 「ザ・スパーク」■
Enter Shikari ザ・スパーク


■ Foo Fighters 「コンクリート・アンド・ゴールド」■
A Perfect Circle イート・ジ・エレファント


■ A Perfect Circle 「イート・ジ・エレファント」■
Foo Fighters コンクリート・アンド・ゴールド


■ Marmozers 「ノウイング・ホワット・ユー・ノウ・ナウ」■
Marmozers ノウイング・ホワット・ユー・ノウ・ナウ


■ Rolo Tomassi 「タイム・ウィル・ダイ&ラブ・ウィル・ベリー」■
Rolo Tomassi タイム・ウィル・ダイ&ラブ・ウィル・ベリー


A Perfect Circleと迷いましたが、ノッティンガムを拠点に活動するプログレッシブ/ポストコア/マスコアRolo Tomassiの タイム・ウィル・ダイ&ラブ・ウィル・ベリー、に投票!ポストハードコア、マスコア、ブラックメタル、叙情派、激情ハードコア好きにも聴いてほしい!このアルバムまじでやばいです!エヴァさん好きです!







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・Architects
・Creeper
・Biffy Clyro
・Enter Shikari
・Frank Carter and The Rattlesnakes

の5バンドがノミネート!!

■ Architects ■



■ Creeper ■



■ Biffy Clyro ■



■ Enter Shikari ■



■ Frank Carter and The Rattlesnakes ■



どのライブも生で見たことないから何とも言えないんだけど、DISTURBIAのモデルやギャロウズ時代から好きだったFrank Carterはステージングめちゃくちゃうまいよね!ってことで一票!






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・Code Orange
・Foo Fighters
・Metallica
・Guns N’ Roses
・Converge

の5バンドがノミネート!!

■ Code Orange ■



■ Foo Fighters ■



■ Metallica ■



■ Guns N’ Roses ■



■ Converge ■



文句なしにConvergeだね!メタリカやガンズにはとらせたくない!!!!






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・Architects
・Enter Shikari
・Biffy Clyro
・Royal Blood
・Iron Maiden

の5バンドがノミネート!!

■ Architects ■
■ Enter Shikari ■
■ Biffy Clyro ■

■ Royal Blood ■



■ Iron Maiden ■



ぼくはArchitectsに投票しました~!






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・Foo Fighters
・Linkin Park
・Metallica
・Green Day
・Parkway Drive

の5バンドがノミネート!!

■ Foo Fighters ■



■ Linkin Park ■



■ Metallica ■



■ Green Day ■



■ Parkway Drive ■



Parkway Driveに一票!!






ビッグなバンドから、これからブレイクの予感がするバンドまで、いろいろなバンドがノミネートされていますね、どのバンドが受賞するのか、6月21日が楽しみである!

ここから投票できるから時間があるあなたはぜひ参加してみてください!

河内野




知らないバンドを知れたという収穫もあったが、改めて元ギャロウズのフランク・カーターのイギリスらしいスタイリングがイケてることに再確認、全身タトゥーのパンク・ガイでありながらハイセンスな服のチョイス、これは参考にしないとね!Disturbiaのモデルやってる頃から洗練された彼のスタイリングに魅了されてきた、またいつかランク・カーターのファッションチェックしてみよう!

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何処までが服なのかTATTOOなのか?ド派手なシースルーのカットソー、このアイテムを着こなせるのは彼ぐらいだねww

【ハードコア】Knocked Loose好きなら聴いておかないといけない現行のハードコアバンド!

ノックドルーズ

グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」部門はCode OrangeでもなくBody Countでもなく期待していたAugust Burns Redでもなくマスト丼の “Sultan’s Curse”でしたね!

Mastodonもかっこいいけど、ABRに期待してた分ちょっと残念かな、そしてだれも気にしていないだろうけど、われら日本代表のエモーショナル・スピリチュアル・キーボーディスト、喜多郎さん(KITARO)最優秀ニューエージ・アルバム部門を逃したようだ……

喜太郎

そもそもなんでグラミー賞ってメタル部門があるのにパンクハードコア部門がないのだろうか?ロック、オルタナティブ、ポップス、R&B、ヒップホップ、ジャズ、ダンス、クリスチャン、などなど、全84部門あるんだからさ~、1つくらいあってもいいと思うんだけど。受賞歴のあるグリーンデイとかじゃなくて本気のパンクハードコアだけどね!!


前回のブログでは注目のハードコア・アルバム・リリース2018の記事をアップしたんだけど、Kocked Loose来日効果もあってハードコアを好きになっているキッズが増えてきている、数年前のYour Demise効果と似たような感じだね。

そんな中、SATOさんからこんなコメントが届いた。

ハードコアに最近ハマりだしたんですが、何から聴き始めたらいいですか?

SATOさんはよくポップパンクのグッズを購入してくれていることから、ポップパンクからハードコアも聴き始めたという流れになるんだと思うんだけど、メタリックなハードコアよりもオールドスクールなパンク経由のハードコアが入りやすいかも!とも思うんだけど、knocked looseに衝撃を受けたことからメタリック、ビートダウン系も全然イケる口だね、そうなると難しいね。


マジでハードコアも幅広いんです!


オールドスクール・ハードコア
ニュースクール・ハードコア
カオティック・ハードコア
クラスト・ハードコア
モダン・ハードコア
メタル・ハードコア
クロスオーバー・ハードコア
ミリタント・ハードコア
ビートダウン・ハードコア
ダウンチューン・ハードコア
ユースクルー・ハードコア
モダン・ユースクルー・ハードコア
ストレートエッジ・ハードコア
ヴィーガン・ハードコア
ノイズ・ハードコア
ファスト・ハードコア

ここからさらに細分化もできるしきりがない・・・・

まずはパンク・ロック/ハードコア史を読んでもらうのもいいかも!ハードコア、パンク史の本なんだけどハードコア寄りだから、ここから掘り下げるのもオススメです!

ハードコア
Amazon:パンク・ロック/ハードコア史



映像から入るのもあり、アメリカン・ハードコアのDVD

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Amazon:アメリカン・ハードコアDVD




現行で活躍しているオススメするハードコアバンドを紹介していくね。



SATOさんにオススメすることを前提にチョイスしましたよ!


LIONHEART

先日の「俺の10枚」にも登場したアメリカはカリフォルニア産のメタリックモッシュコアバンドLIONHEART/ライオンハート、思わず垂直に飛び跳ねたくなるストンピングルーヴなハードコア、そしてキャッチーな部分もあって聴きやすいハードコアバンド、




Brutality Will Prevail

ハイセンスなUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコア、暗黒度も高め、グルーブ感も強め、ノリやすく踊りやすいハードコア、前作はちょっと凝った感あるハードコアだったんでシンプルな初期かMVの曲も入っている新作がオススメかな。





Desolated

Brutality Will Prevailとともに現行のUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアを代表するバンドDesolated、ユーロハードコアの中でのトレンドを築き上げるバンド、メタリックで重苦しいほどのヘヴィーサウンドなんだけどキャッチーで聴きやすい、Knocked Looseが好きだったら間違いなし!





Kublai Khan

テキサス産ダウンチューンハードコア、超絶危険なモッシュピットが想像できる破壊的なヘヴィーサウンド、とにかくヘヴィーなハードコアを求めるならKublai Khan





Left Behind

ウェストバージニア産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアこちらもとにかくウルトラヘヴィーで超重力を感じれるハードコア、独自の暗黒な世界観があるバンド、ボーカルの声質もウルトラヘヴィーです!





Varials


ダウンチューンモッシュハードコアの中でも大きな注目を浴びているフィラデルフィア産バンド、オシャレなジャケからは想像できないくらいのヘヴィーなサウンド、FEARLESSからのリリースってことから多ジャンルからの注目も高く知名度もうなぎのぼり、ズンズンと落としてくるビートダウンはたまりません!Knocked Loose並みにブレイクが期待されているバンドなんで要チェックです!





Backtrack

「俺の10枚」で一番多く登場したハードコアバンド、NYHCを基調にメタリックでもスラッシーなクロスオーバーなハードコア、軽快でクラシカルなハードコア要素も強く聴きやすく踊りたくなるハイクオリティーなハードコア、





Incendiary
来日の記憶も新しいNYはロングアイランド産ハードコアバンドIncendiaryも注目のハードコアバンド、モダンな現行USハードコアのグルーヴ感とクラシックな90’sハードコアな空気感がミックスしたオリジナリティー強めのバンド、





ヘヴィーなハードコアばかりで疲れたときはオルタナティブな要素が強いトレンドのサウンドを奏でる現行ハードコアシーン最高峰TURNSTILEからSlope、Higher Power、などものハードコアもオススメ中でもDrug Churchも注目なバンドである!

Drug Church

ハードコア、パンク、オルタナ等をクロスオーバーさせたサウンド、オルタナティブな要素強め、入り口としては入りやすいバンド、だけどクセが強いから好き嫌いは分かれそうだ!





いかがでしたか?Knocked Loose好きだったら間違いないバンドばかりでしょ、中でもダントにセンスを感じさせるKnocked Looseってやっぱスゲーな!!


次回は河内野的、絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選を紹介するぜ!あくまでも河内野的ね!

では!

河内野

【待ってた】2018年初頭「ハードコア」オススメのリリース情報

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こちら京都舞鶴は大雪、約60cmの積雪、2時間ほどかけての雪かきで腰がスクリームしております。


最近でもないけど特に1月後半からハードコア熱が急上昇中、その理由はKnocke Looseの来日のおかげ・・・・

行ってねーけど!!


FYSとともにチケットを取るも行けず、この年になればいろいろあるんですよ(言い訳)といってもそのチケットは友人に譲りしっかり参戦してきてもらいましたよ!その友人にリアルタイムでインスタでライブ配信もしてもらったんだけど、音はバリバリ、ぐちゃぐちゃ、何を見せられているのかも理解できないくらいのライブ配信でしたww
後日にその友人が言った言葉。

「ピットが地獄」

とんでもなく盛り上がったんだ,
ということがすごくわかる言葉、その友人はずっと「アウッ!アウッ!」と、口癖になっています、行けなかった悔しさで「アウッ!アウッ!」を聞くたびにイライラしてますw


この「アウッ!アウッ!」KLファンならすぐにわかりますよねww


Pure Noiseってこともありポップパンク好きのお客さんたちからハードコアライブに始めていくお客さんなどと結構な数参戦したようで。

・ハードコアが好きになりました。

これからハードコアガンガン掘り下げていきましょう(^^♪

・ピットの治安悪すぎて、帰り道自分が強くなった気がしたんですが、コンビニにたむろしているDQNからしっかり目線をそらしました!!

めっちゃわかります、僕だったら妄想でDQNをボコボコにします、妄想でねww

・多ジャンルのライブよりオシャレな人が本当に多かったイメージでした!あとインフルエンザもらっちゃいましたww

ほかのジャンルのライブはあまり参戦できていないんですが、なんとなくわかりますよ!ハードコアキッズはファッションのアンテナも高いですよね!あとお大事に!





ハードコアライブの雰囲気、空気感ってホント独特ですよね、ハードなピットは完全イカレていますもんねwwこのままハードコアも好きになってくれたらマジうれしいです!



すんません完全に脱線してますね、ハードコア熱が急上昇ってことで今回は

注目のハードコアバンドのニューリリースを紹介!

Twitching Tongues

Twitching Tongues – Gaining Purpose Through Passionate Hatred
ニューアルバムが3月にリリースのTwitching Tongues、ハードコアの枠を超えてクラシックなヘヴィメタルサウンドをクロスオーバーしたサウンドが特徴的、新曲ハラキリも最高、18年度の10枚に入るかもしれないほど期待しているアルバムです!ジャケも最高!







HARM'S WAY

HARM’S WAY – POSTHUMAN
Death WishからMetal Bladeに移籍後初となるHARM’S WAYからPOSTHUMANが2月初旬に発売!超重量級のブルータルメタリックハードコア、美しいじゃけデザインからサウンドの進化はあるのか?早く全曲じっくり聴きたい期待の一枚である!








HARM'S WAY

Vein – SELF DESTRUCT
すでに発売はされているがThis Is Hardcore Fest17の出演で強烈なインパクトを残したブレイク必須Veinのep.
ブチ切れシャウトにメタリックでノイジーなギター、不協和音、カルト的な効果音など完全にぶっ飛んだバンドが誕生です!フルアルバムが一番楽しみなバンドである!







Stone

Stone – Inch of Joy
元ExpireのギタリストZachによるハードコアバンド、ハードコア界隈でも注目のバンドがついにフルアルバム発売、しかもPure Noise Records、Knocked LooseやTerrorとレーベルメイトだね!レーベルのプッシュもありブレイクするか!?グルーヴィーでモッシーでメタリック、マチガイナシ!







American Nightmare Self-Titled

American Nightmare – Self-Titled
これまたまさかのニューアルバム発売!!!15年ぶり!!さらにRise Recordsって!!初めてこのニュースを目にした時は目を疑ったね、そしてようやく2月の半ばにセルフタイトルで発売!!オールドスクールにほんのりとメタリックを足し若干のエモさハードコアパンクな疾走感、モダンオールドスクールハードコアパンク!ワクワクが止まらない一枚!WesはCold Caveでも活躍してるよね!








Turnstile

Turnstile – Time & Space
大出世!Code Orangeと同じくRoadrunnerに移籍、アルバムTime & Spaceは2月の23日に発売、ハードコア好きなら誰もが知っている現行ハードコアシーンの中でもNo.1の人気、来日も経験で日本でも爆発的人気のTurnstile、すでに新曲も数曲公開でハードコアの枠を超えて人気が爆発しそうな予感です!今作も国内版が発売されたらうれしいな!







Wolfpack Loathe

Wolfpack – Loathe
おフランスはパリ産ビートダウンハードコア、アルバム「Loathe」は3月に発売!前作はEurogy、今作はBDHW、まだ新曲は公開されていないがユーロ圏内ならではのThugいへヴィーサウンドに鉄板のビートダウン、そしてメタリック、ニューアルバムではさらに進化しているのか!気になる!







BDHWつながりでいうと新曲の安定感もッパなかったBORN FROM PAIN、そしてビートダウン系では何よりも楽しみなのがWORDS OF CONCRETENasty好きだったら間違いないんだけどそれだけじゃなくドラマチックな要素もプラスさせているあたりがツボなんですよね、アートワークもまだ発表されていないけど新曲が公開!





Die Young

Die Young – The God In Which We Suffer
テキサス産、Good Fight Musicから2月初頭に発売されるニューアルバムThe God In Which We Suffer、ミリタント・ヴィーガン・ハードコア!ミリタントでメタリックでありモッシー、ハードコアのいろんな要素が楽しめる最高なバンドだと、新曲も数曲公開、







ハードコアも本当に幅広いですよね、気にったバンドから徐々に掘り下げてあなたが本当に好きなハードコアバンドが見つかると嬉しいな!

なんの発表もないけど、TerrorAgnostic FrontMadballあたりが今年に新譜出してくれないかな~(切望)

僕の周りのハードコア好きは「え、そんな曲あった?」ってよく突っ込まれるんだけど、しっかりepもWisdom In Chainsとのスプリットだけど発売しているんだけどな~!最後はMadballのFor the Causeでお別れです!

河内野

追伸:
そうだ、ハードコアじゃないけどSleeping giantの新譜も発売だね、解散が決定しているのが悲しい・・・・

【俺の10枚】2017年度の最強の1枚を決定!(Top5もあるよ!)

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ありがとう!!!マジでありがとう!!総勢43名の仲間たちに参加していただきました!といっても20名近くの「俺の10枚」はまだ紹介できてないわけで…..さーせん!!ちょっとずつアップしていくから待っててね!



あなたのおかげで知らなかったバンド、スルーしていたバンドとも出会え、音源は20枚ほど購入、だから先月末からマーチが買えていないのがネックなんですがww

とにかく感謝感謝です!!ありがとう!!


ということで今回は届いたアンケートをまとめ合計430枚の中から2017年度の最強の1枚を選んでいくぜ!!

最強の1枚を発表する前にTop5を紹介!!!と思ったんだけど、6枚がズバ抜けて票数を獲得したんでTop6ね!!!

その前にTop6に入らなかったアルバムで上位にランクインしたアルバムも紹介しておこう!!

ハードコアでは

Backtrack – Bad To My World
Get The Shot – Infinite Punishment
Varials – Pain Again

が多く票を集めました。Get The Shotは海外のハードコアファンの中でも評価が高かったです!

ポストハードコア/メタルコアでは

Our Hollow, Our Home – Hartsick
While She Sleeps – You Are We
Ocens Ate Alaska Hikari
Miss May I – Shadows Inside
EMMURE – LOOK AT YOURSELF

Our Hollow, Our Homeが大健闘でしたね!Miss May Iもねクリーンが増えて離れたファンもいたけど大健闘!!そしてEMMUREは相変わらず人気、もうすぐ来日だね!!

Hundredth – Rare
The Black Dahlia Murder – nightbringers

が大健闘、Hundredthに関してはサンドチェンジしたけどそれでもアルバムの完成度がずば抜けていたことから上位にランクイン、ブラダリは貫禄ですね!




ではここから2017年度のTop6を紹介します!



Alazka – Phoenix
ALAZKA

6位に輝いたのはAlazka、Burning Down Alaskaから改名したポストハードコアバンドですね、しかも名曲揃い、Legasy、Blossomが好みですが、キラーチューンだらけの名盤でした! 2017年最高の1枚として選ぶ仲間も多かったです!ポストハードコアのドラマティック部門ならダントツで1位でした!!!グッズも取り扱いたいんですが発売が延期の連続!!購入できるようになったらすぐにアップするね!





Counterparts – You’re Not You Anymore
カウンターパーツ
叙情派ハードコアの代表格CounterpartsのYou’re Not You Anymoreが第5位!メンバーも大幅に変わって結構心配してたんですが、なんのそのこれぞCounterpatsって感じで安心、というかそうぞを超えて名盤でした、泣きの疾走、程よいクリーン、結構スラッシー、前も言ったけど泣きながら全力疾走しているような不思議な感覚を覚える、僕もお世話になった名作でした!





Code Orange – Forever
コードオレンジ
第4位に輝いたのはCode Orange のForeverでした、数多くある海外の2017のTop10アルバムなどチェックしてたんですが一番よく見かけたアルバムでしたね!2ndアルバム「I Am King」で僕たちの世界でも知名度が大幅に広がったんですが今作「Forever」ではさらに多くの音楽好きに広がった作品、超重力を感じる重低音サウンド、穏なエフェクト、これぞ究極のヘヴィーネスバンドではないでしょうか!





Neck Deep – The Peace and the Panic
ネックディープ

第3位に輝いたのはポップパンクの代名詞といっても過言ではないくらいに人気超爆発したNeck Deep、3枚目『The Peace And The Panic』アルバムチャート全米2位&全英4位だもんね、ポップパンクの歴史上語り継がれる名作かと!In Bloomは初めから最後まで全部歌えるくらいに聴いた名曲、前作に比べ落ち着いた感あるけど、前作よりも大好きな一枚、UkだけじゃなくUSそして日本でも大人気、来日のチケットは争奪戦になるかも?





Darkest Hour godless prophets & the migrant flora
ダーケストアワー
第2位に輝いたのはDarkest Hourの godless prophets & the migrant flora、多少のサウンドチェンジはあるけど良い意味でコア寄りに深化した一枚かと!聴く前から安心と信頼の「Darkest Hour」!前作は個人的には微妙だったけど、アルバムが出るたびに購入してしまう数少ないバンド。レコーディング・エンジニアにKurt、コンヴァージのね、最強でしょう!!日本盤のみボーナス・トラックにMINOR THREATとJUDAS PRIESTのカヴァーが入ってんだけどこれがまた良い!!買うなら日本版ね!そしてジャケデザイン最強です!!!最高なんだけど第2位になるとは!!良い意味で予想外、CDラックの一軍入り、数年たっても聴くだろう個人的に神作!今日のBGMもこのアルバム!





見事2017年度の最強な一枚に輝いたのは!!!



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Converge – The Dusk In Us
コンヴァージ
Converge毎回神ってるんだけど、今作の神度数は天文学的数字、現実に存在する唯一の神です!言い過ぎ?Convergeにしか出せない圧倒的な個性は今作も爆発、毎回想像を超える前衛的な進化、今作では「おとなしくなってしまった」そんな意見も耳にしたけど、「ちゃんと聴きこんでる?」って言いたいね。もともと持っていた叙情性も強くなり、そのおかげで相反する暴力性が際立つ、引き立ててくれるんだよね、全体を通して聴いたときの満足度は2時間の映画以上、アンケートを見ていてもメタルコア好き、パンク好き、デス好き、ハードコア好きがNo.1として挙げた作品、そこがすごいって思ったね!更なる高みへと突き進見続ける孤高なバンド、コンヴァージが総まとめ、17年度の頂点に選ばれました!





・第6位:AlazkaPhoenix
・第5位:CounterpartsYou’re Not You Anymore
・第4位:Code OrangeForever
・第3位:Neck DeepThe Peace and the Panic
・第2位:Darkest Hourgodless prophets & the migrant flora
・第1位:ConvergeThe Dusk In Us

という結果になりました。



ここでいったん、2017年度「俺の10枚」を終了させていただきます!!!

参加してくれたあなたマジありがとう!

1万円クーポンの当選者発表も楽しみに!!

先日はConvergeのジャケットを装着して夕日を眺めてきた、神々しいでしょ?

Converge

では!

【17年度】「つよさん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」【No.4】

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2017年も残すところ10日をきったぜ!いよいよ2017年も終焉を迎える!!

17年度、「俺の10枚」も数多く届いているんだけど、自分の10枚が選びきれない、そう思うとあなたも悩んで悩んで最高の10枚を「時間かけて選んでくれたんだ!」と思うとマジでうれしいです!!そしてありがとう!

先日発売されたFacedown Records所属For All Eternityの最新アルバム「The Will To Rebuild」がやばすぎたんだよね、俺の10枚に入るか?入れないか?マジで迷う……..

迷ている間にも数多くの「俺の10枚」が届いているわけで、今回は「つよさん」が選んだ「俺の10枚」を紹介していくぜ!!

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コンヴァージ

1枚目はConverge最新アルバム「The Dusk In Us」狂気で彩られた暗黒かつ美しい最強のアルバム、何に形容もしがたい無二のサウンド、わたくし毎日聴いてます!!








コード・オレンジ


Code Orangeからはグラミーにノミネートされている作品「Forever」やはり彼らの魅力は圧巻のライブパフォーマンス、ライブ映像も必見です!!








カムバックキッド

カナダを代表するハードコアバンドComeback Kid、6枚目のアルバム「Outsider」前回は減っていた叙情性も復活し疾走かつエモーショナルでモッシュ&シンガロング必須の最強のモダン・オールドスクールハードコア、ゲストも豪華でまさかのDEVIN TOWNSENDってのは意外だった!








バックトラック

Bridge Nine Records所属、前作同様、Terrorのニックがプロヂュース!「ついこないだ」と思っていた前作から3年、待ちに待ったBacktrack 、現行のハードコアのスタンダード的な一枚!さらっと聴けるんで100回以上は軽く愛聴してます!タフでストレートでグルーヴィー、ハードコアの魅力がすべて詰まった最強アルバム!








スロープ

BDHW Records所属のジャーマンハードコア、TurnstileやTrapped Under IceやAngeldustなどのPop Wig Records好きならたまらないバンド、BDHWのサンプラーの1曲目を飾っていたぐらい期待されているハードコアバンド、MVやジャケットアート、マーチのセンスも抜群です!








ゲット・ザ・ショット


カナダはケベック産メタリックかつグルーヴィーな注目のハードコアバンド、ハイピッチなボーカル、グルービーに歌ったりと個性が爆発している!ハードコアxクロスオーバーな作品の中でも群を抜いて完成度高い一枚!僕も購入する予定!








ヴィクティム・オブ・ディセプション

TRIPLE VISION所属、東京産5ピースのデスコアバンドVictim Of Deception世界基準のサウンドそしてヴォーカル….才能あふれるボーカリスト・Daichiさんは急病で亡くなられたようで……日本だけでなく世界の中でも重要な17年度のデスコア作品である!








ウィー・ライド

Victory Records所属スペイン産ハードコアバンド、なぜかYoutubeの広告でよく流れてきたときは「女版Comeback Kidか?」という印象で速攻チェックしたのを覚えています!ハイトーンが心地よく、程よいエモーショナル、モッシュパートやブレイクもレベルが高くコーラスでは思わずこぶしを上げて一緒にシンガロングしたくなる最高な一枚でした!








テラー


まさかのPure Noiseへの移籍、からのあいさつ代わりのEP、MADBALLの「Step To You」のカバーには震えましたね!NYHC、極悪兄弟、フレディーとロジャーがゲストボーカルで参加と俺得な一枚、日本盤歌詞対訳付のALLIANCE TRAX盤、日本版を買うべき!相変わらず己の信念を貫くぶれない奴ら!お気に入りはKill ‘Em Off です!「キルモ~キルモ~♪」








ディス・パッチ・オブ・スカイ


バンド自体知らず、ダンケルク産に教えていただいたバンド、ジャケットのような浮遊感、別世界、異空間にトリップできる一枚、このアルバムのおかげでよい夢見れました!








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つよさんが選んだ2017年の最強の1枚
Code Orange の Foreverでした!

コードオレンジ








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つよさんが選んだ2017年の最強の名曲
ConvergeI Can Tell You About Painでした!








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GET THE SHOT – BLACKENED SUN FEAT. JESSE BARNETT









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This Patch of Sky / These Small Spaces

This Patch of Sky These Small Spaces








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Alazkaのblack×goldのパーカー

ちょっと画像が見つかりませんでした…








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仮面ライダー平成ジェネレーションズfinal








つよさん最強の10枚はどうだった?頭文字がCOで始まるバンドの3連ちゃんで始まり、ハードコアをメインにデスオアVictim Of Deception、そしてインストゥルメンタル/ポスト・ロック・バンドThis Patch of Skyで幕を閉めた。


そんな最強の10枚の中でつよさん最強の1枚Code OrangeForeverこれでグラミーを獲ればハードコアだけでなくラウドミュージックの歴史的傑作に!グラミーが楽しみである。まさか異形のハードコアバンドがこんな大きい存在になるとは!!


Get The Shotはついさっきポチりましたよ!超好みなサウンド、ボーカルの声も大好き!MVも最高でした。


This Patch of Sky の These Small Spacesのアートワークが出来上がるまでの工程がMVになっていますね!これくらいイジれたら楽しいだろうな~!



Alazkaのblack×goldのパーカーはどんなデザインなのかとても気になりますね、そして最後は仮面ライダー平成ジェネレーションズfinal、全く未知の世界、仮面ライダーの進化にびっくりでしたww

つよさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!



引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!