Convergeの最新アルバムJane Liveのデザインに携わった5人のアーティストとは?

昨日のコーデブログでさちょこっとだけ、ConvergeのJane Liveの話したじゃん?それに対してこんな声が届いたんだよね。

ConvergeのJane Liveってライブアルバムなんですね!このデザイン最高に好きなんですがLP5種のデザインって全てジェイコブのデザインなんですか?ポスターとかグッズは販売されますか?楽しみにしてま~す!Convergeマニアより。

そうなんですよ、ライブアルバムなんですよね!2016年の4月に行われた1晩限りのJane Doe 再現ライブが行われたわけ、そのライブを収録したのが3月発売のJane Liveってことだね!

ティーザーを見てわかるとおり、ライブとは言っても最高のサウンドで録音されているから安心だね、新しい曲ではないけどさハードコアの歴史を語る上で絶対に名の挙がる神盤じゃない!マニアなら絶対に買いだよね!当然僕もCDとLP購入するぜ!

Converge “Jane Live” Video Teaser

サウンドはもちろん、アルバムジャケットを含めトータルで完成した最強のアルバム、ブログでも何度も何度も語ってきたからさ、もうご存知だろうけど、本当に歴史的名盤だよね。

LP5種のデザインって全てジェイコブのデザインなんですか?
これが実は色々なアーティストが手がけてるんだよね!詳しく説明していくね。

メインになっているこのデザインは ASHLEY ROSE COUTUREというデザイナーが手がけたデザイン。

Converge

グラフィックでデザインされているのかと思いきや立体的で作成されている、手の込んだ作品、ASHLEYさんは若干だがXのToshiに似ているような……

CONVERGE

実はこのASHLEYさんはすごい方でファッションのデザイナー、有名なコレクションにも参加するアーティスト、Converge同様ボストンで活躍しているってことから今回のコラボ作品が完成したのかは不明だ。

Ashley Rose Couture Fashion Show Merge Arts Boston at Venu nightclub

アングラで暗黒でゴシックで美しい、惹かれるものがあるよね、今回のJane Liveのデザインのやばさも納得である。

Jane Doe

このデザインは、RANDY ORTIZによるもの、RANDYさんはエンピツにこだわった絵を作成するアーティスト。人物画から動物、暗黒なデザインから前衛的なアート作品などなど、中でも僕語のみなのは下記の作品。精神的にやばい作品も多かった、Dethwishに在籍するバンドにもばっちりはまりそうなデザインが多かった、今後も注目していきたいアーティストだ!

Jane Live




コンバージ

このデザインは FLORIAN BERTMER作、どこか優しく暖かいイメージかと思いきやスカルなどが見え隠れする暗黒なデザイン。彼のインスタやネットショップをたどってみると過去にもConverge作品を手がけていることがわかった。Tシャツにもなっているデザインだよね!

コンヴァージ

さらにFACTのジャケットも手がけていたのだ。どういう経緯で FLORIAN BERTMERと接点を持ったのかが気になる。

Fact




ジェーン

5種のデザインの中でも最も色鮮やかな作品、このデザインはJOHN DYER BAIZLEY作、この名前はぼくたち激おと好きならお馴染みのアーティストだよね!そう、BaronessやDarkest Hour、Skeleton Witch、Kylesa、Pig Destroyer,、などなど野路やケットを手がける売れっ子、パスヘッドの遺伝子を受け継ぎ美しさをプラスさせたオリジナルなセンスが光る大好きなデザイナーだ。

BaronessやDarkest Hour、Skeleton Witch、Kylesa、Pig Destroyer,

Baroness – Red Album Speedpainting




THOMAS HOOPER

切り絵のような、幾何学的な模様とJane Doeが絡まった繊細なデザインを手がけるのはTHOMAS HOOPERというアーティスト。TATTOOアーティストでありながらBMXのライダーでもある、TATTOOのデザインも模様にこだわったデザインが多く、彼もまた独自な世界感を持つアーティストである。

Inspired By BMX – Tom Hooper – Tattoo Artist – DIG ALUMNI Ep.1

THOMAS HOOPERが手がけたこのデザインも超絶にイケてる!

THOMAS HOOPER




このように5種のデザインは最高なアーティストによって作成されたようだ、しかし最終的にはジェイコブの手直しがあって完成したそうなので最終的にはジェイコブデザインと言っても過言ではない、どのデザインのLPも手に入れたかったがプレオーダーの時点でも既に売り切れ、悲しすぎるぜ!

ポスター等は手に入るようだが1枚1万円以上する高価なものばかり、取り扱いは控えておく、どうしても欲しいあなたは連絡くれれば取り寄せるからね。

そしてやはりマーチだよね、はい、新作マーチ発売されます!毎度のことながらJane Liveの発売を記念してイベントを開催するぜ!

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Convergeの最新アイテムはこちら

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説明不要、カオティックハードコアのトップに君臨し続けるConvergeのアイテムは間違いないってことで、本物を見極めるあなたからのお申し込み楽しみにしてます!

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【Posi散歩】PolyphiaのMA-1装着でConvergeのJaneちゃんを撮影してきた!

Polyphia

来週はいよいよバレンタイン、チョコをもらえる予定も、デートする予定もないが最高にイケてるPolyphiaボンバージャケットがいち早く届いたので早速装着して散歩してきた。

よく見かける風景だが今回は即納アイテムの撮影に来たのだ、そのついでにこの最強なPolyphiaボンバージャケットを紹介していくぜ!

今回はPolyphiaボンバージャケット(Lサイズ)ヘザーグレーのMadballプルオーバー(Lサイズ)とブラックのパンツ(33インチ)を装着、チラリと見えるオレンジが素敵でしょ?

ポリフィア

想像していたとおりアームホール(腕周り)、身幅は大きめ、丈は短め、僕が望んでいたシルエットだったのはマジ嬉しい、これが本当のボンバージャケット(MA-1)である!

タフで硬派なMA-1にこのアートなデザインが最高なんですよね!これは予想を超えて良かった部分、Tシャツやパーカーなどとは違う生地だからさ、このアートなプリントの劣化が心配だったんだけど、このプリントが予想以上にしっかりしている、何度着用しようが擦れ用がプリントが剥がれることはないだろう、そんな安心感あるプリントだった。

この丈感がたまらない、パーカーとのレイヤード、さらにシャツを腰巻にして2段階のレイヤードでスタイリングしてみた。




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今回のコーデの他にオールブラックで決めたり、ライトブルーなデニムに合わせてカジュアルに決めたり、カーキのアイテムともバッチリハマった、なんといってもやはりレイヤードが楽しめるところ、腕周りの太さのシルエットが本当に素晴らしい。

ここに来た目的は即納アイテム、ガンガンアップしていくからお楽しみに!!バレンタインは全く予定ないから僕はデートする相手を見つけたんだ。その名はジェーンちゃんww思わずチューしてしまうほどに美しいが関わると危険な女性でもある!外人の彼女だ!

※ぼく完全にやばいヤツですね!

Converge

このアイテムも即納にアップする予定だったけど既に注文が入ってしまった、ファンにはたまらないアイテムだよね!とにかくでかい!!

Convergeのフラッグは7種持っているけどやっぱりこのJane DoeちゃんがN0.1、神盤だもんね!そういえばJane Doeの一夜限りの再現ライヴを収録したライヴアルバムJane Liveが3月に発売だよね!間違いなく購入するんだけどさ、このデザインのフラッグも販売してほしい!その他のグッズも楽しみだ。

Converge “Jane Live” Video Teaser

Jane LiveのLPは5種のジャケットが用意されたようだ、下記の4デザインのLPはプレオーダーなのに既に売り切れ完全に買い逃した!!!!プレオーダーであろうが生産数を極端に増やさないスタイル、これまたConvergeアイテムがレアになるわけだ!
コンヴァージ

ConvergeのJacob によるプロジェクトWear Your Woundsが新曲 を公開したね!4/7にからリリースされるデビューアルバム「WYW」も楽しみだ!

Wear Your Wounds “Wear Your Wounds” Official Video

フラッグ以外にもグッズたちの撮影は無事完了したから散歩して帰宅、それにしても今日は寒い!!関東は雪が降っているようだ!風邪には気をつけてね!

今回紹介したPolyphiaボンバージャケット次回の再販売はないかもよ!早めに手に入れておいてね!

Polyphia/ポリフィアのボンバージャケットはこちら

そうそう、Polyphia以外にもThe Acacia Strainもボンバージャケットの販売が開始されたのは知ってる?こっちは完全限定品

The Acacia Strain/アカシア・ストレイン - Bastard Crew ボンバージャケット

こちらもお見逃しなく!!

The Acacia Strainのボンバージャケットはこちら

独断と偏見で2017年を大胆予想!!

あれよあれよという間に2017年も6日が経過、年初めになると新しい目標や新しいルールを決定するんだけどさ、相変わらずの3日坊主、目標はある程度簡単にクリアできるラインを設定するのが良いと実感した、どうも河内野です!

年の始まりは毎年気になっていることがあるんだよね!
 

・2017年どんなバンドマーチが発売されるんだろうか?

・どんな新しいジャンルが生まれるのだろうか?

・どんなファッションが流行するのだろうか?

2017年も楽しみ、ワクワクします、ここで独断と偏見で2017年を大胆予想してみようと思う!

まずは音楽について!

クラブシーンではプログレッシブハウスというよくわからんジャンルが流行するらしい、

ハウスの4つ打ちビートを基調とし、そこに特徴的なシンセサイザーやベースライン、ストリングス、民族的なパーカッション、効果音を乗せ、さらにブレイクビーツ、リバーブ、ディレイなどのエフェクトを多用する音楽です。※http://tomothai.net/参照

プログレッシブは、ぼくたちにも馴染みのあるワード、ハウスってなんだよ!家かよ!!あまり馴染みのないハウスとは70年代のディスコやフィリー・ソウル、サルソウル・サウンドなどを起源とWiki先生は説明してくれているけど、わかりやすく言うとポップスをダンス向けにリミックスした感じ、意外と耳に入ってくる音楽はハウスなのかもしれない、僕たちが好きなエレクトロなコアも、アート性やストリングス、ポップスまでとは言わないけどわかりやすいメロディーの歌もの重視が増えてきているようにも感じる。

ISSも初期に比べエレクトロな部分は洗練され、クリーンも少し艶が有りグッドメロディー、クリーンがテーマではないだろうか?

I SEE STARS – Calm Snow (Official Music Video)

アルバムを通して70%がクリーンボーカルになる!そんな衝撃的なニュースを発表したSuicide Silence、やはりクリーンというキーワードは賛否両論だけど注目せざるを得ないキーワードなのだ。

Suicide Silence- “Doris” + You Only Live Once (Knotfest 2016)

正直言うと違和感がありまくるんだが、たぶん音源は買ってしまうだろう、しっかり全曲聴いてみて判断してみるよ、クリーンのはいりがファルセットってのもびっくりだが、若干Machine Headギターボーカルのロブ・フリンの歌声と似ている感じもする。ニューデスコアだね!

2016年爆発したニューメタルコアのバンドたちもクリーンをサビに持ってくる曲が増えてきているし、ブレないバンドたちもどこかにクリーンを取り入れ始めるかもしれないね!音源を数枚発売し急に音楽性の変化が出るのは自然の摂理かもしれないがオリジナリティーある変化なら大歓迎、「はやりに乗っかっちゃった!」はマジダサいからやめてほしいねwそんなことはないだろうけど!

NHKで放送が決まっている、バナナ♪ゼロミュージック「2017流行するかもしれない音楽SP」もチェックしてみると面白いかもね!

1/7 (土) 22:20 ~ 22:50 (30分) この時間帯の番組表
NHK総合・東京(Ch.1)

音楽バラエティー「バナナゼロミュージック」新シーズンの開幕は2017年に流行するかもしれない音楽を特集。人気が再燃してるヘビーメタルと生誕100年を迎えるジャズを取り上げます。プレゼンターはヘビーメタル一筋25年のTHE冠とセクシーすぎるジャズピアニスト高木里代子。音楽クイズで大盛り上がり、レディビアードはデスボイスでクイズを出題します。さらには即興ジャズセッションにも挑戦します。【司会】バナナマン,雨宮萌果,【ゲスト】小沢一敬,高橋一生,山本彩,矢倉楓子,須藤凛々花,Ken Yokoyama,THE冠,高木里代子,レディ・ビアード,【出演】オルケスタ・バナナゼロ・ムジカ

ファッションにしても音楽にしても流行は20年で繰り返すってよく言うじゃん?20年前ってことは1997年、オルタナやグランジが落ち目になりニューメタルが流行り始めた頃、ハードコアで言えばニュースクール全盛期?これは個人的にかもしれない、いや、NYHCばっかり聴いていたな…

そう考えると現在のニューメタルコアなバンドのトレンドは流行は20年で繰り返すにバッチリハマる、とはいえ廃れるジャンルなのかもしれない、ハードコア、メタル、パンクは関係ないかも知れない、オルタナ要素の強いポップパンクもサウンドの変化が出てくるかもしれないね、

とは言ってみたものの20年前と現代の音楽の流通や聞く環境も違う、当時はやはり情報量が少なく今は調べれば一発で聴ける、独自なサウンドを奏でるバンドも数多く登場するだろうしそのバンドが話題になることも現代では大いにありえる、良い意味で期待を裏切ってくれる激音バンドの登場が見てみたいね!

ふと思ったのはVRの登場で音楽の映像を見るだけでなく体感する、例えばライブに行かなくても自宅で…..とか、やはりライブは生!音源の数百倍最高なライブに来てもらうには?バンドマンにとっては集客の危機でもある、今以上にしっかり考えていかなければいけない重要なことかもしれない!

話がずれてしまったけど、意外なバンドがクリーンを取り入れる、そんな予想ができる。アングラはよりアングラな方向に、ブレないバンドはブレない中でのオリジナリティーを見つけ出す。予想は当たるだろうか?




どんなファッションが流行するのだろうか?

お馴染みのパリコレクション、2017春夏のコレクションを見るとある程度わかるよね。

ボンバージャケットは未だにコレクションでもよく見かけるがやはり独自なシルエットや柄を取り入れたアイテムが登場するようだ、そういえばディスタービアのボンバージャケットもオリジナリティーがああたよね!(Sサイズ1点のみ在庫有りだよ!)

カラーや柄、トレンドのキーワードは、

・カモ(迷彩)
・ピンク
・オレンジ
・海のような鮮やかなブルー
・アニマル柄、
・アニマルデザイン
・刺繍
・ジェンダーレス(男女の境目の薄れ)
・サンダル・ソックス
・レトロxオタク=ギークスタイル
・スポーティーアイテム+モードミックス

これらのキーワードが同バンドマーチに反映されてくるのだろうか、そこがポイントだよね!

カモ、ピンク、オレンジ、はもはや定番化、アニマル柄にアニマルデザインってことはシンプルから派手めのマーチが増えていく予想もつくね。サンダル・ソックスはどう見ても土日のお父さんなイメージ、バンドマーチには関係ないであろう、

シルエットに関してはビッグシルエットはコレクションでもかなりの数が登場してきているから引き続き重要なキーワードだが、パンツ、ボトムスは細身から極端に太い目になる可能性もある、タックの入ったパンツや緩めのクラッシュデニムはよく見かけるようになったよね、と言っても丈は短めでソックスを見せるスタイリングだそうだ。

バンドマーチとしてはある程度シルエットは決まっているからカラーや柄の新しいアイテムが多く登場するだろう。アウター類のバリエーションは増えて欲しいが、やはりコーチジャケットの数をもっと増やしてほしいよね!

軽く予想してみたけどさ、こんなジャンルが来る、こんなスタイリング、アイテムがくる!ってのがあったら教えてくれない?

最後はアンケートにも参加してくれた山下さんのリクエストで!

Sleep Talk – Mother (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

やっばいね!叙情的で空間的で浮遊感ありのメロディックハードコア、ネクストブレイクが予想されるバンドである!!
Dreamboundは注目のレーベルだね!