ハードコアを掘り下げるとたどり着くDCバンド!アマゾンで見れる「Salad Days」は必見!

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飲み会が大好きな友人がいる、仲の良いグループのラインに突如入ってきたメッセージ、「オンライン飲み会やるで~!」なぬ?オンラインで飲み会?便利な世の中になったものだ、グループラインには10人以上がいる、4人が参加で開催するとのこと、仕事を終え帰宅した10時、飲み会大好きな友人のメッセージ「ノリ悪!!」のみ、だれも参加していないwww「今帰ったとこ!」とメッセージを送ると何とか集まった「3人でやる?」ということで人生初のオンライン飲み会が始まったのである。


スマホが3分割して僕と飲み会大好き友人、アニメ大好き友人と僕が映る、きれいなインテリアやオシャレな小物が配置してある友人の部屋、それに比べ寝るだけのヘヤなもんで生活感がでまくりな僕の部屋、少し劣等感を感じながら、オンライン飲み会が始まった。


「かんぱい!」「おつかれ」で始まりスタート、音声、だれがだれに話しているのか把握できずカオスな状態が続く、これ5人以上になったらもう収集つかないねwww、


時間がたつにつれ会話も成立、スニーカーの話、仕事の話、結局は音楽の話で盛り上がり1時間ほどが経過し、いったん落ち着いたので「今回はこの辺で」とオンライン飲み会の初体験が終わったのである。



楽しかったのは事実だが、やはり実際に飲みに行き、プロが作った料理を食べ、目を見あって会話をしたりするほうが数段楽しいね、でもこんな状況だものネット上でも仲間と会える、便利な世の中だ(2回目)



実際に飲みに行ってもオンライン飲み会でも結局は「音楽の話」になるのはやはり人生にとって音楽は本当に欠かせないのだなということをかみしめながらもオンライン飲み会で名の上がったバンドやアーティストを聴きまくる。


外に出れない分、ライブには行ける状態ではないが音楽を聴き漁る日々が続いている、BGMとしてではなくしっかりと音に耳を傾けてそのサウンドを味わう、ハードコア好きの中で今一番盛り上がっているモダンクロスオーバーのニューヒーローDRAINから、







次世代タフガイ/ビートダウン、期待のThree Knee Deepで自分が極悪なタフガイになった気分になったり、





ニューアルバム「Ronin」もついに発売のハードコアバンドRotting Outはそこまで盛り上がっていないんだけど、当時の記憶がよみがえるストレートでありながらモダンなオールドスクールサウンドは今作も健在で、今もなおトキメクバンドの一つ!





やはり一番好きなハードコアを聴きまくっていたその日はYouth Of Todayがどうしても聴きたくなり・・・・結局たどり着くアルバムってあるよねwwそして大好きなShelterに行きつく、クリシュナつながりでオンライン飲み会で教えてもらったSAFEというバンドもよい感じ!

さっきも言ったように結局たどり着く音源てあるよね!その中でも僕は


■ Youth of Today – Break Down The Walls
■ Madball – Demonstrating My Style
■ Gorilla Biscuts – Start Today
■ Cro-Mags – Best Wishes



などは必ず週に1回は聴いている、おもにNYHCが多いんだけどそれ以前のハードコアの礎となったバンド、ロス、ワシントンDC、デトロイトのバンドは名前や一定のバンドやアルバムは知っているもまだまだ勉強不足、アメリカン・ハードコアのDVDやパンク・ロック/ハードコア史の本なども見直さないとね。ハードコア好きはマストですよ!


パンク・ロック/ハードコア史 (日本語) 単行本(ソフトカバー)



アメリカン・ハードコア [DVD]


これ以外にもたくさんの書籍やDVDが発売されているから初期まで掘り下げたい人はぜひ!まだ観ていなかったSALAD DAYS サラダデイズ [DVD]もこの自粛ムードな今見ておこうかな!と思ったけど結構なプレ値がついてるのね・・・・っと思ったら!!プライム会員だから観れるや!今夜はサラダデイズで最高な夜を過ごします!



Not Punk,Hardcore Punk.
D.C.で生まれたDIYパンク・スピリットは、30年経った今なお若者が抱える不安、コミュニティの持つ影響力、そして信念が持つ強さを伝え続ける

■当時を知る豪華アーティスト達の貴重なインタビュー
■当時の貴重なライブ映像を多数収録

[内容解説]
アメリカ東海岸のワシントンD.C.は、ロックの歴史にも刻まれてしかるべきパンクの新しい流れが始まった都市である。
音楽的にはバッド・ブレインズが道を切り開いて80年代初頭にマイナー・スレットがリードしたハードコア・パンクと、
一部エモともリンクしながら80年代後半に広がったフガジに代表されるポスト・ハードコアだ。
さらにD.C.は精神面でもパンクを進化させた。70年代のパンクのDIYスピリットを徹底して自主的なレーベルやライヴの活動を展開し、
文句を言うだけでなく自らポジティヴなライフ・スタイルも実践。ダーティなイメージが強かったパンクの価値観も塗り替え、
ハードコアにまつわるマッチョなアティテュードとは別のアプローチで攻め、パンクとオルタナティヴ・ロックの橋渡しもした。
そういったD.C.の80年代の流れを、当時のライヴ映像を絡めながら多数の当事者たちがほぼ総出演して綴っていく映画である。
解説:行川和彦

※アマゾン参照


これ以前のパンクはあまり興味がない、あくまでハードコアパンクからしっかり学びたいね!このSALAD DAYS サラダデイズですが、このシャツ覚えてる?

SALAD DAYSの発売を記念し作成された限定マーチ、ポジでのイベントでも販売したよね、このデザインのデッドストックが数量残っていることで今から販売を開始しようかな?と。


といってもこのアイテムにどれくらい価値を感じれる人がいるのだろうか?まさにハードコアを生み出してきた重要人物のデザインだけど、やはり現行で活動しているバンドのほうが人気なのはわかるけど、そこから堀が下てきたハードコアフリークのみが反応してしまうアイテムだもんね・・・

このアイテムを取り扱っているのはBifocal Mediaというサイトなんだけど、ほぼレジェンド級のバンドアイテムばかり、そのアイテム限定枚数で発売しているサイトになるんだ、NYHCが生まれる前のDC系のバンドのマーチが多いね、とはいえNYHCも少量取り扱っている、ポジ散歩で着用していたゴリビスのマーチもあるんだけどね!

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SALAD DAYSのマーチにゴリビスもあるし、人気だったToken Entryのマーチも数量残っているようだから今回はBifocal Mediaを期間限定で扱うことにするよ!



以前のイベントで登場したアイテムからその他でいうと、Napalm DeathDead KennedysからPoison IdeaRegan YouthNegative Approachなどなどハードコアの歴史上必ず耳にするであろうレジェンドアイテムの新作が多数登場します!もちろんゴリビスのマーチも登場します!



急遽ですが商品アップが無事先ほど終わりました!前回同様に今回も豪華な特典つけちゃいますYO!その特典とは?

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今回とり扱うメーカーはDC系が多いんだけど、ポジはそれよりもNYHC好き、ゴリビスファンが多いってことで7インチのEPを選びました!レコードプレイヤーもってなくてもね、7インチの魅力ってコレクター心をくすぐるアイテムでしょ?お部屋に飾るだけであなたのお部屋をシャレオツにしてくれるアイテムだし、12インチほどは大きくないけどCDよりも大きいサイズ感、なんせ可愛いんです❤あなたのお部屋にもぜひ!さらにハードコア関連、主にオールドスクールハードコアになる予定なんだけど、「カンバッジ」と「ステッカー」も付けちゃいますんでお得な期間中にお申し込みくださいね!何が届くかはお楽しみに!


特典が手に入るのは4月25日(土曜)夜8時まで

今更なんですけど今回のグッズにも登場するジョディ・フォスター・アーミー略して「JFA」というバンドにハマっています!懐かしくない!軽くて速くもチープなスケートパンク、久々にこのJFAを聴きながらスケートでも!と近くのパークに言ったら閉鎖されてました・・・・


昔はこういったクラシックなレジェンドたちの音源は「音悪いし」「チープ」すぎると購入するもはまりはしなかったんですがようやくこの歳になって良さが分かってくるもんだね!JFAと言うと日本サッカー協会と言ってくるサッカー好きがいますがそいつにはボールをけるごとくキックをかましちゃいましょう!


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では!あなたからのお申込み楽しみにしています!

河内野






追伸:
INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント(字幕版)もアマゾンプライムで見れるのね!!知らなった今夜は寝れそうにないな・・・・・

11/11は独身の日!独り身ですが何か?2019年度の最強の10枚にノミネート予定のハードコアアルバム聴いて独身という事実を忘れる

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11/11日、昨日はポッキーの日、中国では「独身の日」らしい・・・・なんか40代を目の前にして独身の日ってのは妙に悲しくなってしまう・・・そんな今季を逃した野郎どものための日なのだろうか?この年まで結婚できなかったのはやはり問題があるのだろう、わかってますよ(怒)



エモイ音楽なんて聞いたら泣いてしまいそうなんで、ハードコアミュージックを爆音で聴きテンション上げてこ!ヘイトで極悪なビートダウンハードコアばかりをBGMに、

インスタにも「We Are Back Next Year」とアップしたことから久々の復活が期待できるSix Ft Ditch、アルバムが出るなら2020年かな?そうなったら6年ぶりだ!マジ楽しみ!!!

ヘイトも音楽で吐き出したので独身への劣等感は消えつつある!ハードコアといえばゴッドファーザー、Agnostic Frontがニューアルバムをドロップしましたよね?といってもまだ聴けていない・・・LPは購入したけど輸入なので当然まだ届かない、Spotifyではなぜか配信されていない・・・海外では配信されているようだけど、この時間差は何?早く聴きたい!!!!!


Sick Of It Allは18年にアルバム発売!そして今年の19年はAgnostic Front、なら2020年は?期待しちゃうよね!そうですMadballである!でもMadballも18年にアルバムリリースしているからそれは無いとして、来日はもしかしたらあり得るんじゃないかな?現在はというと、ツアーもひと段落しているようだね。



フライヤーに書かれているNo Optionってデラウェア産のハードコアバンドも要チェック!最近だとKnocked LooseKing NinePurgatoryなどとも共演して沸々と人気が上がってきているようだ!



Knocked Looseの来日公演も正式に発表されたね!SANCTIONもね!


Knocked Loose

今年も良作なハードコアアルバムがひっきりなしに発売されてきたんだけど、そろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)も選んでいかなくちゃね!18年度河内野が選んだ10枚は下記からチェックしてみてね!

18年度の10枚ではハードコアバンドだけでも下記の4枚を選んでいた!
Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
HOPESFALL – Arbiter
Vein – Errorzone
TERROR – Total Retaliation

19年に入っても良く聴いていたのがRegulate、そして来日も決まったHOPESFALLは今日も聴いてたね、ハードコアだけでも選ぶのがマジ大変だった、19年はさらに大変になりそう!

この「19年-最強の10枚」(今年の10枚)のために常日頃から音源をリストアップしているんだけど、僕が今のところ選んでいるハードコアあアルバムを紹介してみよう、まだ未聴なアルバムがあったら是非チェックしてみてね!間違いなく名作だから!


Renounced – 「BEAUTY IS A DESTRUCTIVE ANGEL」
叙情派ニュースクールから叙情派メタルコア好きは間違いないでしょう!

Renouncedグッズはこちらをクリック






Refused -「War Music」
スウェーデン・レジェンダリーハードコア、Refusedですよ!ハードコアの枠を超えた前衛的なサウンド、中でも6曲目のヘヴィーチューン「Turn The Cross」がオススメ!

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All Out War -「Crawl Among the Filth」
メタリックサイドなNYHCのシーンの立役者、全くぶれないザックザクの刻みリフにイーヴォーなボーカル、実家並みの安心感!!

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Death Before Dishonor -「Unfinished Business」
名手Zeussのプロデュ-スで前作よりもサウンドは図太くも相変わらずのDBD節、ボストンハードコアならではのパンク感も絶妙でタフでヘヴィーなのに聴きやすいキャッチー感!もっともっと話題になと思っていた一枚なんですが・・・

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ABUSE OF POWER -「What On Earth Can We Do」
アートすぎるジャケでもおなじみ、90’sメタリックハードスタイルでニュースクールでもオールドスクールでも響くミドルスクールサウンド!程よくメロディアスでエモーショナル、良い意味でチープ感あるメタリック具合がたまりません!






CHAMBER -「Ripping/Pulling/Tearing」
Pure Noiseのハードコアラッシュだった19年だけど僕はこのCHAMBERをオススメしたい!カオティックかつモッシー、時折顔を出す叙情性にテクニカルなフレーズ、カオティック過ぎずモッシュコアすぎず絶妙なライン、不協和音が脳に侵食してくる!

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ONE STEP CLOSER -「From Me To You」
メロディックなオールドスクールからモダンオールドスクール好きを魅了するパッションネイトなオールドスクールサウンド!近年では少なくなったこのサウンド、このレベルのクオリティーを出すバンドが現在に現れるとは!!フルがマジで楽しみ!






SAFE -「Power Of Bliss」
ONE STEP CLOSERとはまた違う、モダンオールドスクール全盛期を彷彿させつつももろメロディック寄りな曲もシンガロング満載な曲も、バラエティー豊富な一枚!
18年リリースのepアートワークはもろにクリシュナコアを意識してる?ShelterのMantraにも通づる部分もあるもんね!






FURY -「Failed Entertainment」
まさかのRun For Coverからのリリースもびっくりしたがアートなジャケに深化したサウンドにもびっくり!まさに次世代なハードコア!オルタナ、グランジ的要素を取り入れグルーヴ感も増す、多彩なヴォーカル・ワーク、サウンド的には異なるがTurnstileのようにシーンの流れを変えてしまう一枚かもしれない!






Fuming Mouth -「The Grand Descent」
CONVERGEのKurt Ballouプロデュースってことで知ったバンドなんだけどサウンドはスウェディッシュ・デスメタル影響下のヘヴィーなメタリックハードコア!ドロドロの暗黒なモッシュパートも最高!そしてこのジャケも最高なんです!

Fuming Mouthグッズはこちらをクリック






Restraining Order -「This World is Too Much」
クラシックなハードコア・パンクが現代によみがえったようなサウンド、USハードコア・パンクのルーツ的なサウンドが新鮮!ブラックフラッグ好きもぜひ!アルバム一枚で15分ほどなので何週も何週も聴いてます、テンション上がって効率が上がる作業用BGMとして!






VLADA INA -「Chained Down To Things That Are」
自称OUTTA SPACE HARDCORE、True Chillのぶっ飛んだバカなジャケも印象に残っている人も多いはず!メタリックかつグルーヴィーなハードコア、Get The Shotを連想させるがなり立てて歌うスタイルもポイント、Cold World や Biohazardも感じさせるパートもあり、個人的に大注目なバンド!






これ以外にも何度も紹介している、VarialsKnocked LooseSanctionYear of The Knife、も最高だったし、重鎮である、Born From PainSworn EnemyBrick By Brickも最高だった、ハードコアといってよいのか絶妙なところでいうと、CEREMONYAngel Du$t、もよく聴いてるしね、BDHWからのRYKER’SGUILT TRIPBRUTALITY WILL PREVAILのユーロ系バンドのアルバム達もまだまだ記憶に残っている・・・ハードコアだけでもこれだよ、さらにはメロディックにポップパンクにエモ、ポストブラック、ポストメタル、シューゲイザー、インディーロック、メタル・・・今年も選ぶのに相当な時間がかかりそうだ!



あなたもそろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)用に準備しといてね!

河内野

追伸:
Pure Noise系のハードコアバンドにも確実に多大な影響を与えただろう、Disembodiedも12月にアルバムが発売!と思いきや過去作LP3枚組で再発なんだね!

2020年はHigher Powerのアルバムが一番楽しみかな!