【17年度】明けましておめでとうございます!「店長:河内野」が選んだ2017年度「最強な10枚!」で2018年スタート【No.9】

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どうもどうも、明けちゃいましたね、2018年、おめでとうございます!今年もよろしくです!


新年、特に正月らしいこともせず、エクストリームな音楽まみれで過ごしています、初夢は覚えておらず、初マーチはTERRORジャケットとFit For A Kingのパーカーで朝日を見てきた。



新年一発目は「俺の10枚」河内野編でスタート!年末から考えだしたなんだけどマジで迷いましたww


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AYS

ユーロ圏でいち早くモダンなテイストを取り入れたグルービーでオリジナルなハードコアサウンドを奏でるAYS から5枚目のアルバム「worlds unknown」やはり先駆者、曲ごとに表情を変え飽きない一枚、とにかくセンスが良い、ジャケットデザインも毎回独特でカルト的なのからアジアンテイストなど、他のバンドにはないセンスが爆発、マーチは癖が強く若干ダサいんでスルーしてますがww一発目はAYSでした~!





コンバージ
今回のアンケートでも多くの仲間が選んだ、説明不要、Convergeの「The Dusk In Us」100点満点としたら1万点越えしてしまう規格外のすばらしさ、すでにCD100周越えしてます、深化している部分はあるもののやはりハードコアなんですよね、文句なしの名盤、1曲を選ぶとしたら?「選びきれません!」コロコロ変わってしまうけど現時点ではConvergeの最高傑作かと!「ここまで興奮させてくれてありがとう」と言いたいねww





オールピッグマストダイ
Convergeのベン、The Hope Conspiracyのケヴィン、Bloodhorseのアダムにマット、そして最新作「HOSTAGE ANIMAL」からTrap Themのブライアンの カオティックオールスター率いるAll Pigs Must Dieの「Hostage Animal」ちょっと….やばくない、初聴、「あ、Converge越えちゃってる?」なんて思ったり、正直どちらのほうが良いのか?いまだ判断できず、、、油断する隙すら与えない怒涛の展開に今作もブラックがかったトレモロ、荒々しいブラストで爆走するデス・クラスト・メタリック・ハードコア!!!最強なアルバムでした!マーチはイケてます!






ハイアーパワー

イギリスはLeeds出身のモダンでグルービーなハードコアHigher PowerのアルバムSOUL STRUCTURE、初聴はShelterやん!!そう大好きなShelterを連想させる高音のメロディアスなボーカル、グルーヴィーでメタリック、90年代の初頭のポストハードコアを連想させるあたりも僕のツボ、ShelterからQuicksand、Leeway、Turnstileが好きなら間違いないね!






Zola Jesus
コールド・ケイヴ関連で知ったZola Jesus、アルバム「Okovi」ひそかにマイブームだったダーク・ウェイヴ、初めて聴いたのは「Exhumed」で大好きなビョークからの影響を感じたんで速攻音源ゲット、USアンダーグラウンドの若き暗黒女王”と呼ばれるのも納得な暗黒でアバンギャルドで美しいエレクトロサウンド、Okovi(「束縛」)』というタイトルも納得の傑作、前作も一緒に購入したんですがひどいくらいにポップで速攻売りましたww次回作も同じくダーク・ウェイヴな路線で行ってくれるのであればうれしいのだが
ジャケットに惚れてからサウンドに惚れたパティーンです!この手のサウンドはもっと掘っていきたい、詳しいそこのあなたいろんなアーティスト教えて!!!





コックスパーラー

ロンドンはストリートパンク、オイ・パンクのレジェンド”COCK SPARRERは10年ぶりのアルバム「Forever!」、バイク好き、サッカー好きの兄貴の友人があまりの興奮気味で「コックスパーラーアルバムでるぞ~~!」店に来るたびにCDをガンガンかけられたおかげでどっぷりハマってCD買っちゃいました!キャッチーでシンガロング必須、極上のメロディー、男らしさ、やっぱり「音楽ってシンプルでストレートがかっこいい!!」そうお思わせてくれた一枚!パンクスなスタイリングにあこがれてMサイズのマーチを買うもピチピチすぎて着用していない…..痩せなければ….Booze & Gloryと迷ったけどやはり歴史と貫録を見せてくれたCOCK SPARRERを選びました!





ノー・ウォーニング

もう二度と聴くことはできないと思っていたNO WARNINGのニューアルバム、賛否両論だった前作「SUFFER, SURVIVE」から早くも12年、ついに発売された「TORTURE CULTURE」まずジャケットを見た時点でただものじゃないセンスを感じたんだが中身は予想を超えて80~90年代パンク/ハードコアとベイエリアスラッシュのクロスオーヴァー感あふれるサンドを現代にブラッシュアップ、Alice in Chainsを連想させる曲などや人気のモダンUSハードコアな部分も若干プラスさせ完全オリジナルに仕上げた名作、当然LPも入手、今年一番聴いた作品かもしれない!






パワー・トリップ

USはテキサス産のクロスオーバー・スラッシュPower Tripの2ndアルバム「Nightmare Logic」今では引っ張りだこなバンド、マーチも初期作品から購入し愛着あるバンド、Armaggedon bluesでスラッシュ好きの仲間内で話題になったのをよく覚えている、30代40代のハートも鷲つかむザックザクに刻むリフ、80年代のベイエリアスラッシュがそのまま現代にタイムスリップしてきたようだ!仲間たちとメタルライブに行く途中の車の中では何度「Swing of the Axe!」とシンガロングしたことか、テンションを上げるとき、単調な作業をしているとき、車の運転時とどこに行くにもPower Tripがここにいた!!!






カウンターパーツ
叙情系なら間違いなくNo.1作品であろうCounterpartsの「You’re Not You Anymore」ランニングマシーンに乗りながらレックしてんじゃないかってくらいの疾走感は相変わらず、ハードコアの攻撃力と綺麗な叙情的フレーズの回復力、RPGの主人公のようなヒーロー感、さすがっす!マーチも一気にアートに寄てきまして17年人気だったな~なんて、よく撮影とかに行くんだけどその道中によく聴いた思い出が、想像通り、あの疾走感、車のスピードはみるみる上がり、リミッターカットで叙情的なフレーズに涙し爆走していたw「美しいハードコア」この言葉が一番ハマる「You’re Not You Anymore」でした!






メンジンガーズ

フィラデルフィア産、エピタフ所属ののパンク・ロック・バンド、The Menzingersの5枚目となるアルバム「After The Party」キラキラとしたポップパンクもよかったがやはり大人の哀愁、を感じさせつつもパンクってのがいいんですよね~いまだ大人になりきれない30代.40代には伝わるであろうこの大人になり切れないけど絶妙に感じさせる哀愁感、17年の初めあたりに発売されたんだけど車には常備、黄昏るときもこのアルバムは年中通して良く聴いていた思い出がある、ストリートパンク好きからポップパンク好き、にもマジ大推薦な一枚!


NO WARNINGの「TORTURE CULTURE」発売された喜び、Power Tripなどクロスオーバーやスラッシュなどにハマった17年、その中でも大好きなハードコアバンドNO WARNING、Convergeと迷ったが明らかにNO WARNINGのほうが聴いていたってことでNo.1に決定!
No Warning





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SWAIN – Never Clean My Room

SWAINというグランジ、オルタナバンド、いろんなサイトで音源探してたら妙にインパクトあるアルバムジャケットを発見、ピンク背景に頭部借り上げた部分にアルバムタイトル、Youtubeで検索し出てきたのがNever Clean My Room、もろに好みのグランジサウンド、名曲揃いなんだけどNever Clean My Roomが良すぎてこの曲しかほとんど聴いてない、もっと聴きこんでいたら間違いなく10枚の中にランクインしてたんだけど….根暗でナード、薄汚いんだけどリアルな美しさがある、個人的にはRadioheadのCreepやNirvanaのHeart-Shaped Boxを初めて聴いた時と同じような電流が体に走った、そんな個人的名曲、アルバムも最高なのでぜひ!





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August Burns Red – Invisible Enemy

August Burns Redも最高なアルバムだったんだけど購入して1か月後に友人に貸してから返ってきていないんですよね、そこでMVばっかり見てたんですがこのInvisible Enemy、サウンドも最高なんですがデジタルなMV、CG、リリックビデオが多い中アナログでしっかりと手の込んだつくりの人形劇がたまらなく好きなんです!





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完全にジャケットアートにほれ込んで全くの情報なしに購入した一枚!まさにジャケ買いです!17年初めに発売されたんですが知ったのは夏あたり、サウンドはアトモスフェリックなポストハードコア、後期のPoson The Wellにメランコリックをプラスさせたかのようなサウンド、暗黒で孤独で憂鬱なアートなジャケットにほれ込みました!!

The Drowned God






TERRORの限定ジャケット、今季一番お気に入りのアウター、Sylarの限定ジャケットと迷ったんだけど、バンド自体はTERRORのほうが好きなんでwwお馴染みのイーグルロゴが 胸に、バックにはHARDCORE TRUE BELIEVER、そして中期のバンドロゴがさりげなく、ハードコアなメッセが詰められた背中に仕上がっている さらに、袖にはHCハードコアの頭文字がプリントで他のMA-1をさらにハイレベルに仕上げた最強ハードコアアウター!!
テラー ハードコア





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みんな大好き、ウォーキング・デッドのシーズン6後半から7、「ニーガンやべ~~!」の一言に尽きますwwシーズン8はこの正月にって思ってたけど時間がない!!!じっくりと見ていきます!今年は映画ほとんど見れなかったんだよね~!






2017年はこんな感じでしたね、音源に関しては最高な音源がありすぎて….明日になればこの10枚も変わってくるくらい迷いに迷いました、17年、特にデスコア、グラインド、ブラックなどに関しては掘り下げれなかったんで18年こそ!!マーチではピンクが流行りカラーヴァリエーションが増えた年、加工されたアイテム、ブリーチ、タイダイ、ヴィンテージのヴァリエーションも増えたしアウターの種類も増えた、18年のマーチの進化も楽しみである!そしてメーカーの担当者が変わって塩対応になったのが残念wwクッソ~!

ということで2018年もよろしく!!!

河内野

追伸:
今年はガキ使見てないんだけど面白かった?

タダの「オシャレ・クソ野郎」と「こだわる」僕たちの違いとは?

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出ました、早速、現れたメタリカTシャツ装着マン!!!一回りも下のHiphop好きの後輩なんだけど、まさにタイミングがいいのか悪いのかwwメタリカシャツを装着して現れた。

わかってたけど聞いてみた!

「メタリカ好きやったっけ?」

と聞いてみた、返ってきた言葉は

「知らないっす!!」

「けどHiphop好きの中でも流行ってますよ~!」

ジャスティンビーバーそのまんまなスタイリング!まさにジャスティンフィーバーだ!

※ジャスティンだからかっこいいんだって!!!!


まさに前回話していた内容、雑誌のモデルの格好をそのまま真似したようなスタイリング、確かにおしゃれだけどなにも魅力を感じないだよね。真似するのはいいんだけどなんでわざわざそこをチョイスするかな~….いわゆるオシャレクソ野郎だ!

べつにいいんだけどさ、熱狂するほどメタリカファンでもないし(めっちゃ好きですけど)、どちらかといえばアンスラックスやスレイヤーのほうが今は好きだし。

ただ気にくわないのが「流行っているから着ている」ってとこ、あまり詳しくないからベタだけどさHiphop好きならN.W.A、アイスキューブとかウータンクラン、とかのTシャツもあるじゃん?なんでわざわざメタルシャツをチョイスするんだろうか?不思議でたまらない…..

別にいいんだけど…..

そんな時、これまたタイミングよく、スタイリングブログにも参加してくれたトトさんから前回のブログに対するコメントをいただいた。

前回のブログはこちらをクリック


もし自分が大好きなバンドのTシャツが、そのバンドのことを全く知らない一般ピーポーに着られ、巷では大流行してたらあなたはどう思う?



に対していただいたトトさんの意見である!


ワタシの意見を述べに来ました←

とはいえ、一度こちらでも記事にはしてますし、それを河内野さんが読んでいただいたかどうかはわかりませんが…


その記事も最近みるみるアクセス数が伸びていて「バンドTシャツ ダサい」でググるといちばん上に出てくるようになってしまいましたw


トトさん、ライブレポや音源レビュー、その他もろもろ、音楽シーンの良きも悪きも、色んな音楽をネタにブログを書かれています!有名なバンドだったりアングラなバンドだったりのライブレポなどなど

トトさんが書かれているブログはこちらをクリック


検索してみましたwwトップに表示されますねww


ダサいことを書いた記事ではないんですが、タイトルのせいですねw



しっかり読ませていただきましたよ!!確かに「バンTはダサい」とは一言も言ってませんよねww

肝心の自分の見解ですがー…… 難しいですよねぇ。

今やマーチもキッカケのひとつになる時代だと思いますが、

そこからバンドを聴き出すような人が少なすぎる(てか、いるんだろうか…)のがまた…



「マーチきっかけでバンドを聴き出す」これもまた十人十色ですね、もともとが音楽やバンド好きなら別ですがファッションとして着用しだした人が音源もあさるってことはほぼないような気もしますねwww


最近はデザイン性の高いお洒落なマーチも増えてきてますし、Tシャツだけじゃなく色んなアイテムを展開してるバンドもいますし……


本当に昔に比べるとバンドグッズは進化してますよね!全身そろえちゃいますしww


うーん、どうせ着るならそのバンドもチェックしてみてよ!とは思ってしまいますねやっぱり。



ですね、せっかく着るなら…..てか気にならないんですかね?バンドグッズじゃなくても、アパレルブランドでも、このブランドはどこで生まれて、どういったコンセプトで、どういったメッセージ性どういった歴史があるのか?調べちゃいますけどね。ディグらずにただ単にデザインが好きだから、有名人が来ていたから、好きなアーティストが着ていたから!そんな感じなんでしょうね。けどそれって楽しいのかなって思います。

まぁ、でも○○Rerとかに着られるくらいなら、ファッションで着てくれる人の方がよっぽど良いと思ってしまいますwww

※○○Rerとは(熱狂的なONE OK ROCKファンのことをOORerと呼ぶそうだ!)



○○Rerという言葉があるんですね!!思わずググってしまいましたww、正直ONE OK ROCKをあまり知らないのと、ググる限りOORerに絡まれると怖そうなんで控えさせていただきますww、

にしても


「メタリカはワンオクの後輩 OORerファッションブランドと勘違いして炎上」


はヒドすぎますねwww


全国のOORerよ、僕の考えはどうだろうか?



・タカの着ているメタリカシャツって何なんだろうググってみよ!
  ↓
・へえ~バンドTシャツなんだ!!スラッシュメタルっていうジャンルのバンドなんだね!
  ↓
・ていうことはタカはスラッシュメタルが好きなの?
  ↓
・スラッシュメタル4天王ってんがあるのね、メタリカ、メガデス、アンスラックス、スレイヤー、
  ↓
・メタリカで検索してたらこんな写真が今話題になっていた。
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  ↓
・隣に移っているガラの悪そうな人は誰
  ↓
・Cro-Magsっていうバンドのメンバーだった
  ↓
・クロスオーバースラッシュっていうジャンルもあるんだね!
  ↓
・このCro-MagsっていうバンドのTシャツ着ていったらタカに気づいてもらえるだろうか?
  ↓
・ポジティブダイブでCro-MagsTシャツを購入!
  ↓
・OORerがすべてポジティブダイブでTシャツを購入
  ↓
・河内野ウハウハ!!なんつって~!





ま、Cro-magsのTシャツ着てライブに言っても誰も気付いてくれないだろうけどね!!しか~しタカだけは気づいてくれるかもよ!!!!もしくはパスヘッドがデザインしたINTEGRITYのシャツを着用するとかね!

INTEGRITY

誰もが同じようにメタリカのシャツ着てもタカは何とも思わないよ、ただ気付いてほしいなら違うことしなきゃwww



話を戻して、あまりのも有名になってしまったバンドならバンドロゴやデザインがオシャレのアイコンになってますもんね、トトさんの記事でも書かれていたストーンズのベロTとかね、好きでもないし、デザインもそそられないし、恥ずかしくて着れないけどww



僕自身バンドTシャツ、バンドグッズはファッションとしても着用するし、そのバンドが好きっていうことが前提で着用しているのでちょっと特殊なのかもしれません、コテコテのメタルシャツだって、よい意味での「ダサさ」が逆にかっこいい的な部分もあるし、現行のポストハードコアバンドたちのアイテムは、もはやそこら辺のブランド並みに手が込んでるし、
スタイリングのメーンをはれるアイテムもたくさん発売されてるし…..


あと特殊なのがやはりハードコアですよね、

ハードコア

NY/HC的な●●ハードコア、フロリダニュースクール、MAメタル、地域によってのサウンドの特徴、ストレートエッジやヴィーガン、アニマルライツなどの思想、ハードコアマーチってのはデザインでもありメッセージ性でもありライフスタイルでもある、多くのライブに行った結果やはりハードコアのライブが一番バンドTシャツを装着している確率が高いと感じるし、アンダーグラウンドな世界なのにさらに深いところまで掘り下げる姿勢は一番かな!



来日しているバンドに関連するバンドのCrewのバンドだとか、流行関係なくハードコアへの愛が感じれるんだよね。



ライブに行くたびに面識ない人が着ているシャツから始まり、その周りのバンドの話へと広がる、それもまたハードコアライブの楽しみでもある。これはハードコアに限らずだね!

バンドTシャツの本来の役割ってバンドをサポートしている!これに尽きると思うんだよね、だから絶対にオフィシャルのアイテムしか買わない。GU、ユニクロ、H&Mで売っているバンドTシャツはしっかりバンド側にお金が回っているのだろうか?そもそもそんな大手で販売されるぐらいビッグなバンドだったら別に関係なさそうだけど、てかGU、ユニクロ、H&Mで売っているバンドTってことだけで僕的には価値が下がるような……無地のパンツやその他のアイテムだったら全然いいんだけどわざわざなんでファストファッションの店でバンドTシャツを買うのかが理解できない!



ファッションとしてのバンドTシャツとしてよく使われているバンドをたくさん見てきたんだけど、その中でも異彩を放っているSUICIDAL TENDENCIESっていうバンドいるじゃん?

スイサイド・テンデンシーズ

僕も大好きでグッズは10点以上は所持しているんだけどさ、その他ファッション化してきたバンドアイテムと何が違うのか考えてみたんだよね。

まず、一般人ではなくこだわりを持ったヤツしか着用していないってこと




その1:ハードコアスケーターが多い!



映画にもなった、スケートチームZ-BOYS(見ていないあなたはお盆休みに見るべし)

そんなZ-BOYSのメンバーでもあるジム・ミューアの弟がSUICIDAL TENDENCIESのボーカル、マイク・ミューアである。マイクのローカルギャングスタイルがクールすぎる!!!!
SUICIDAL TENDENCIESのボーカル、マイク・ミューア

グッズのデザインでもプルーでメイクするスカルのデザインがおなじみだよね!

SUICIDAL TENDENCIES

地元のスケートパークでも、おしゃれなスケータに交じってマイクぽいディッキーズのショーツにハイソックス、ロン毛にバンダナのキッズが滑っちるのを見かけるんだけど完全に良い意味で浮いてるね、思わず声かけて友達になったんだけど、今度ブログも登場してもらう予定だから楽しみにしていてね!
オリンピック競技になってじわじわと増えてきたスケート、やはり危険なスポーツだもんね、わざわざ危険なスポーツを選ぶのヤツって時点で変わり者だ!(良い意味でね)


その2:バイク乗り、カスタムカルチャー好きが多い



先日のブログでも言ったんだけど、チョッパースタイルのバイクのショーで一番多く見かけたバンドマーチがSUICIDAL TENDENCIESだった、そしてパイセンたちの中でも崇拝されている一番のバンドがSUICIDAL TENDENCIES、レジェンドスケーターであり、バイクシーンでは、雑誌で特集が組まれるほど人気で、シーンに影響を与え続けているジェイソン・ジェシーはよくSUICIDAL TENDENCIESとコラボしているよね、その関係でバイク乗りのも人気なのである。


その3:西海岸の悪いスタイル好き



ワークシャツのトップボタンのみ閉めるスタイルはおなじみだよね!
ジェイソン・ジェシー

ショーツにハイソックスにバンダナ!これまたサグいスタイリングの基本!
スイサイダル

ツバ裏グルりんのフィリップキャップもルーツはSUICIDAL TENDENCIESである。
フリップハット

このようにしてバンドのサウンドだけじゃなく多くのカルチャーやファッションに影響与えまくりのレジェンド中のレジェンドがSUICIDAL TENDENCIESである。

もちろんハードコア好きからスラッシュメタル好きまでをも魅了するサウンド、メタル側からもハードコア側からもいまだにライブのオファーが絶えないのがその人気の証明でもある!

JudgeやIntegrity、Down To Nothingなどとの共演、メキシコで開催されるフェスOFF LIMITS
LIVE

AvengedやStone SourにMastdonなどの大御所との共演するHouston Open Air!!
Houston Open Air

僕が思っている以上のモンスターバンドなんだけど世界中に人気なバンドなんだけどアンダーグラウンド感があるのは彼らぐらいじゃないのかな?やはりいろいろなカルチャーからの支持を受けているからこそなのである!

スイサイダル・テンデンシーズ

ちなみにSUICIDAL TENDENCIESで一番好きな曲はSuicidal Tendencies – War Inside My Headでしょう!!!再録盤のアルバムからSxTxを知ったもんで、やはり一番衝撃を受けたStill Cyco After All These Yearsが今でも一番好きだ!!

Power Tripのおかげでクロスオーバースラッシュに再熱してから久々にSuicidal Tendenciesにどっぷりはまっているwwサウンドにライフスタイルまで最強にかっこいいバンド、やっぱりSUICIDAL TENDENCIESが大好きである!

ファッション面でも最高にイケてるバンドってことで久々に取り扱い再開しました!!!!

SUICIDAL TENDENCIES

SUICIDAL TENDENCIESアイテムはこちらをクリック

もちろんイベントってことでしっかりと特典を付けまっせ!

Suicidal Tendencies

SUICIDAL TENDENCIESアイテムはこちらをクリック

1980円相当のステッカーセットが手に入るのは

8月12日(土曜)夜10時まで!

SUICIDAL TENDENCIESアイテムはこちらをクリック

話が大幅にずれてしまったけど

トトさん最高のコメントありがとう!

バンドTシャツをもう一度しっかりと考えるきっかけになりました!!

河内野

【GW企画】激音好きのためのダイエット講座

1

ゴールデンウィーク楽しんでるか~い。

久々に会う友人3人に同じことを言われた。

「太った?」

正解、太りましたとも!

「自分が一番わかってますとも!!!!!!!」

ダイエット始めるか。

イージー・ドゥ・ダンササイズ買おうかな(笑)。
TRF?テンションあがらね~よ。

そういえば2年前にも同じようなことしていたような?

それがビリーズ・ヘヴィー・ブートキャンプ。

2

へヴィーなサウンドに合わせてビリーズ・ブートキャンプをする。
我ながらアリだな。

Suffokate、Bury Your Dead、Legend、ENDWELL、The Great Commission
をコンポに入れ大音量を流し、ビリーズ・ブートキャンプをする。

無理無理~~~(汗)。
なまりきった体にヘヴィーすぎるバンドはきつい。

そこで取り出したのがエモ系のバンド達。

「ぬるい、ぬるいっ!」

これじゃ~寝てしまうよ。

けどいい曲(笑)。

運動後に聞いて癒されたほうがいいね。


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続いてスラッシュ、メロデス、グラインド。

「早い!早すぎるっ!」

これじゃ~1曲で僕の体力はゼロになってまう。


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ポップパンクやメロディック。

「いいじゃん!いいじゃん!」

継続して運動が続けられる。

名曲だ~。
けどもう少し展開がほしいな。


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ならばThe Dillinger Escape Planでどうだ。


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………展開がありすぎ(笑)。

そして変拍子は心臓に悪そう(笑)。

ポップパンクやメロディックが良いならイージーコアではどうだ。


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いいかもいいかも~!
適度なポップさと激しいパートにブレイクダウン。

これこそがダイエットにもってこいだな。

ならばパリのChunk! No, Captain Chunk!はどうだ。

やっぱり名曲だな~!


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これまた「いいじゃん、いいじゃん!!!」
まるで一つの山を登って下ってラストスパート。

大ーえっとにもってこいのサウンドは、

「イージーコアだ!!」

と言うことでチャンク!ノー、キャプテン・チャンク!のSomething for Nothing
をコンポにセット。

我が部屋に放置されていたバイシクルでミュージックスタート♪

3

いいぞCNCC。
美しい歌メロからのブレイクダウン。

イケル、イケル、まだまだいける。

4

最後は腹筋。

5

大好きなこの曲でフィニッシュ。


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結構長い時間インドアだが運動ができた。

しかし結局は

気合いだ!!(笑)

しかしそこにはイージーコアのサウンドが絶対必要。

最新ダイエットは

イージーコアと気合!です。

凄いダイエットを期待していたあなた、ごめんね(笑)。

けどイージーコアは絶対にありだよ。

特に普段運動ができないデスクワークの人にはお勧め。

ランニング、筋トレ、にはイージーコア!!!!

最高のイージーコアバンドがいたら教えてくださいね。

河内野

追伸:
タフガイを目指すならFirst Bloodで間違いなし。