流行中のニューメタルコア好きに聴いてほしいハードコアバンド!

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まだまだConvergeとNeurosisの余韻が残りまくっています、本日はラストの東京公演、今日も盛り上がっているだろうね、ネットなどで参戦した人たちの声を見るとNeurosis絶賛している人が多いね!僕も予想外に衝撃的な体験でした、若干鼓膜がやられているんだけど、その反動か、今日は優しいエモバンドで耳を休めているころ、でもやはり激しいバンドサウンドを耳が求めちゃうんですよねwww


話は大幅に変わるのだが、18年度の「最強な10枚」でもちょちょこHIPHOPアーティストが登場しているんで僕たち仲間もHIPHOP好きな人も多いんじゃないかと、以前では考えられなかったんだけど、近年の「日本語ラップ」ブームの影響もあるかと、僕が住むド田舎でもラップバトルのイベントが開かれるくらいだからね、ラップブーム肌身に感じています、USなどでは当たり前のようにチャートの上位を独占しているし、大衆的に人気、日本ではそこまでかな、けどやはり、やはりバックのバンドサウンドがないと寂しんだよね、

そんな中、現れたトラップメタルというジャンル、エモトラップやトラップパンク、バンドサウンドではないものの、いかついベースにスネア、叫び散らかすラップスタイルは僕たちも何か共鳴できる部分もあるよね、以前にも軽く触れたトラップメタルの記事はもう見ていただいただろうか?



なんとなくどういった感じかわかってくれた?こちらのブログに、ありがたいことにコメントを「とおりすがりさん」からいただいたんだよね。内容から見ると、多分僕たちサイドではなくHIPHOPが大好きな方だと、そのコメントの中身は、

ここに上げた音楽、似てるようで明確な線引があると思います。

トラップはゲットーの仲間内で集まる家(そこでレコーディングをしたり、ドラッグを精製したりする)に語源があるようにHIPHOPにベースがあり、HIPHOPはどこまでハードな音になろうがHIPHOPでそもそも精神性が違います。

それはリリックや音に現れていて、曲をリリースして注目を浴び、金を稼ぐと同時に彼らの生活の現実を社会に周知させることも目的の一つになっています。

自分はそういうHIPHOPが好きなので、ここで紹介されているもののいくつかは好きではありません。

似たような音なのに再生数に大きく違いがあるのもそのような理由だと思います。

もちろん好みは人それぞれなので批判するつもりはありません。


とてもありがたいコメント、「とおりすがりさん」ありがとう!!


曲をリリースして注目を浴び、金を稼ぐと同時に彼らの生活の現実を社会に周知させることも目的の一つになってるという点などを踏まえると、「とおりすがりさん」が言うように僕たちが好きなラップを取り入れたバンドとは大きく違うんだと、ブログでも紹介したAttilaのFronzのやり口はどこかHIPHOPを感じさせるね、とはいってもHIPHOPサイドから人気があるわけではないから、HIPHOPをメインに聴いている人からするとやはり違うのか・・・




「とおりすがりさん」のコメントを見てHIHOPという文化、精神性という点を考えると、僕はHIPHOPではなくラップが好きなんだと、気づかされました。バンドサウンドにラップがのる、クロスオーバーなバンドが好きなのである!近年出てきたニューメタルリバイバルなバンド、メタルコアサウンドにラップがのる、90年代のニューメタルのムーブメントほどの爆発した人気はないけどまだまだ注目のジャンルであることはマチガイナイ!

ここ近年メキメキと人気が出てきている、Afterlifeなんかもラップボーカルとグルーヴ感あるサウンド、歌えるキャッチーなクリーン、わかりやすいサウンドはもっと人気が出ても良いかと、


僕たちの中ではトレンドなニューメタルコアというサウンド、実はこのリバイバルが起こる前からラップを取り入れているバンドが数多くいるのは知っているよね、メタルコアとクロスオーバではなくハードコアとラップのクロスオーバーしたバンドが僕は昔から好きなんですよね、当時のニューメタルブームの時も天邪鬼な性格か、そこまでハマることもなく、ブームになったラップコアとは違うラップ(ハード)コアにどっぷりとハマった時期があった。


ということで今回はニューメタルコア好きにもオススメのラップを取り入れている、イケイケでサグくストンピンなハードコアバンドたちのセットリストを作成したのであなたの好みのバンドを見つけてください!

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ビートダウン系が多くなってしまいましたねww、ニューメタルを取り入れたメタルコアとはまた違うサウンド、根本にあるのはハードコアという点で似ているようでまた違う良さがある、あなたが求めているサウンドも一つはあるはずなのでぜひチェックしてみてください!


HIPHOPと僕たちが愛するバンドたちとは精神性が明らかに違うのもわかっていますが、Hiphopであろうと、メタルコア、パンクやハードコアであろうとそれぞれの素晴らしいカルチャーを知って
音楽を聴くとすごく楽しいですよね!!


見た目やサウンドだけで判断してくるフェイクや、ラップをしていればHiphopだというフェイクも一定数いるので仕方ないですが、ディグ精神でいろいろと掘り下げていくととても楽しいことに気付いてほしです。



けど精神性も含めてのジャンルという点ではハードコアバンドなどとも似た部分があるのかと感じています。精神性の内容という点では違うのですが、それぞれのカルチャーが上手く融合し明確な線引があるとしても、うまく混じりあって良いとこをサンプリングしあえば細かいジャンルは違えどおもしろいものが生まれるかと思っています。


ニューメタルを取り入れたメタルコアも少しサウンドが似たり寄ったりかなと感じる部分もある、突き抜けているバンドが今後出てくるのか?このまま当時のニューメタル全盛期のように同じようなサウンドがあふれかえり、結局下火になってしまうのか?そこらへんもしっかりと追いかけてみようかと、



メタルコアやハードコアでもないパンクやUKらしさをミックスしたRAT BOYなんかは飛びぬけているよね!ほんのりBeastie Boysなんかも感じさせます!

彼らはスタイリングもステキ、オールドスクールなスケートとUKならではのセンスをマッチングした彼らのコーデは絶対に参考にすべしです!

何度も同じようなことを言っているけど、もう一度言うとHIPHOPにしろ、メタルコアやポストハードコアにしろパンクやハードコアもポップスもテクノもろくに聴かずにサウンドを批判する頑固な親父にはなりたくなくね、幅広く聴いてその背後にあるカルチャーまでも知っておくと本当に音楽は楽しい、本当に好きなものは自然にディぐりたくなりますもんね、どこ出身?どのレーベル、どんなメッセージ性、ファッション、思想まで、そういう深部までディグっている人はは見た目でわかる気がする、いや多分わかります、「とおりすがりさん」のように柔軟かつしっかりカルチャーや精神面な部分でも深くディグできる人でありたいと思っています!貴重なコメント本当にうれしかったです(^^♪ありがとう!



では!

河内野






追伸:
全く知らなかったんだけどハイセンスなPure Noiseからまたまたハイセンスなバンドのハイセンスな音源が発売されるよね!スカやファンク、R&B、ヒップホップのテイストをごちゃまぜにしたミクスチャー、Just Friendsこちらも要チェックだね!Pure Noiseやっぱスゲーな!

【19年2月部門】「トト」さんによる「Sylar」激レアジャケット、「Srt It Off」グッズを使ったスタイリンング!【No.55】

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サイラー

Jayden passo

トトさんブログ

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【SHREZZERS『Relationships』ロシアのスーパーバンドお洒落プログレ盤でデビュー】

※トトさん執筆の「喜怒音楽 -きど”おと”らく」-ブログのリンクです。クリッククリック☝☝☝

アクアマン






2019年2月部門一発目は「トト」さんのスタイリング写真!いつもいっぱいの写真本当にありがとう!!メインとなっている「Sylar」ジャケットは受注生産の激レアなジャケット、ライブ会場ではそう完売、Jayden着用のパープルも良いですが僕はこっひのゴールドに近いカラーのほうが好みです、細部までのこだわり、僕が持っているレッドのジャケットより造りがよさそうですね、首回りのシルエット超好み、ノースフェイスのアウター並みに細部までこだわりがあるブランド並みのジャケット、ほ、ほしい・・・ライブに行ったからこそ入手できたアイテムですもんね!




スタイリングで一番重要となるサイズ感もバッチリ、ジャケットをオープンさせると見えるSet It Offのネックレス、そして、インナーのロングスリーブもSylar、お店などの店内でジャケットを脱いだ場合もしっかりオシャレに見えることを意識されている最高なスタイリングです!トップスのデザインがシンプルな分、ジョガーパンツのWage Warロゴの主張もバランがいい感じ!モンスターのキャップとキックスの配色もさりげなく合わす達人の域に到達したストリート感強いコーデでした!!!


「トト」さん最高な写真ありがとう!



オススメのロシアのスーパーバンドSHREZZERSですが地味にトトさんのブログ読んでからSpotifyでリピートでしたww1曲目のサックスで殺られちゃいましたね、ほんのりドリムシを連想しました、今後も追いかけたいバンドです!トトさんのSpotifyに関するブログ、「Spotifyを使って1ヶ月、そこで気付いたSpotifyの良い点、悪い点。」記事も読んでいてめっちゃ共感しました、ダウンロード数に関してはトトさんやぼく、音楽好きにはとても残念、デバイス別に分けるのがめんどくさい僕にとっては死活問題ですwwwSpotify利用者は思わず「分かる~~!」と宇内蘂してしまうでしょう!


『アクアマン』観られたんですね、ちょうど先日、遅れながら、ジャスティスリーグを見たんですが、あまり印象なかったんですが、超絶大ヒットしているようですね、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の記録すらもうすでに超えているようで、デカイスクリーンで最新のCG技術を体験したいんですが近所の映画館は公開予定なし、ネット配信を待ちます・・・・・・




では!500円クーポンを発行させていただきますね!最新のバンドマーチのお買い物の際にぜひ使ってくださいね!







2019年のラスト2月は今回の「トト」さんが1っ発目!まだまだ知名度が低いスタイリング写真投稿、今月は「トト」さんのみの投稿で5000円クーポンをゲットしてしまうのか?刺客が現れるのか?あなたからの投稿待ってるぜ!



※スタイリング写真投稿者全員に500円クーポンプレゼント中!
 
そして毎月1名に当たるクーポンですが

18年11月からルールが変わりました!写真投稿の数に関係なしに5000円クーポンを投稿者の中ら1名に抽選でプレゼントします!

さらに投稿が5件を超えると1件につき1000円アップ!6件あれば6000円10件あればなんと10000円クーポンにもなります!

投稿数が増えればクーポン金額がアップは変更なし1件でも5000円クーポンは1名に当たるってことです!

あなたからの投稿、楽しみに待ってるぜ!!!

投稿していただいた最高なスタイリング写真は一気にこちらのページから見れるからチェックしてね!投稿があり次第更新していきます!






あなたのバンドマーチスタイリング募集中!



あまり気にせず軽いノリ的なスタンスで参加していただいたら大丈夫ですよ!ただただ、仲間たちでバンドマーチ着用スタイルを共有したいんですよね!以前インスタにあげてた写真Facebookで使用した写真などでもいいし、少しくらいぼやけてても大丈夫っす!ww送っていただく内容も上半身だけだったらその他は空欄でいいしね。


・上半身のみでもOK
・顔が映ってなくてもOK
・バンドマーチは1点装着していればOK
・Positivedive以外で購入したアイテムでもOK

だからガンガン送ってみてください(^^♪

着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

随時募集中!あなたからの投稿待ってるぜ!!

コピペして画像と一緒にメールで送ってね!(記入したくないとこは記入せずでともOKです!)



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■あなたのお名前:(ニックネームでも構いません)

■身長:cm 体重: kg(教えたくない方はなしでもOK!)

■トップスの名前とサイズ:

■インナーの名前とサイズ:

■アクセサリ(キャップ、バッグ、指輪、ネックレスなど)

■パンツのサイズやメーカー:

■スニーカーや靴などのメーカーやサイズ:

■最後にスタイリングのポイントを教えてください。

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着用画像の送り先はinfo@positivedive.comにお願いします!

あなたの2019年のスタイリング楽しみにしてます!

別に18年に撮った写真でもえ~よ~!

河内野





追伸:
Sylarの最新MVとトトさんが撮影したSylar日本公演での一枚でお別れです!

では!

Sylar

【18年-年間ベスト】「トトさん」が選んだ「最強な10枚」【No.11】

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2018年も残すところ9日12月も20時かを超えると一気にクリスマス色が強くなってきたね!今年も何事もなかったかのようにクリスマス、クリスマスイブを過ごすのだろうか、ここにきて奇跡は起こらないだろうか?起こるはずもない!!!僕には最強の音楽、最強の10枚があるからクリスマスなんて忙しくて・・・・と保険をかけておくwww



ということで今日はブログ喜怒音楽 -きど”おと”らく-でおなじみのトトさんによる「最強の10枚」をチェックして行こう!!



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Ailiph Doepa『OXYGEN』

1枚目:Ailiph Doepa『OXYGEN』

耳から取り入れる”酸素”
やっぱり1枚でこんなに多様性のある楽曲をぶち込めるのは日本のバンドならでは。











Bad Wolves『Disobey』

2枚目:Bad Wolves『Disobey』

ハイキャリアのメンバーから為るスーパーバンド。


The Cranberriesの”Zombie”カバーは2億再生目前!



トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
Bad Wolves『Disobey』ハイキャリアなメンバーから成るバンドのデビュー盤!










Dance! No Thanks『Bright Lights - EP』

3枚目:Dance! No Thanks『Bright Lights – EP』

イタリアのPOP PUNK4年ぶりの新譜。CNCCのBertがゲスト参加してる曲もあり、POP PUNKリスナーはマストチェックなバンドです。



トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
Dance! No Thanks『Bright Lights – EP』4年ぶりの新EP!










Day Seeker Dreaming Is Sinking /// Waking Is Rising (Reimagined)

4枚目:Day Seeker『Dreaming Is Sinking /// Waking Is Rising (Reimagined) – EP』

昨年リリースしたアルバムのReimaginedという名のPiano ver的EP。Linkin Parkの”Crawling”カバーは胸熱。










ERRA『Neon』

5枚目:ERRA『Neon』

Crystal Lake主催TRUE NORTH FESで来日。


音源再現レベルのクリーンボーカルは圧巻でした…














From Ashes To New『The Future』

6枚目:From Ashes To New『The Future』

全盛期のニューメタルを彷彿とさせる現代バンドはBackWordz、Sylar、そしてFrom Ashes To Newの3強。1stからスクリームボーカル変わりましたが、2作目も良盤です。

トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
From Ashes To New『The Future』若手ニューメタル筆頭バンド2枚目の作品









IIVU『NECTAR - EP』

7枚目:IIVU『NECTAR – EP』

流行りのシティポップとR&B色を掛け合わせたようなお洒落サウンド。



R&Bロックの流れが日本のアングラシーンに徐々にキていますが、その中でもイチオシ。











Main Line 10『Better Together』

8枚目:Main Line 10 『Better Together』


スペインのパンクバンド。

待望の国内盤には前作EP曲全部入り、Rise Aganist、Linkin Park、Xmasソング”Not Without You”のカバー曲入りと大盤振る舞い











Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』

9枚目:Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』

harpTone Recordsからの新星EASYCORE。For The WinやSink The Ship、Abandoned By Bearsあたりのヘヴィさ重視のEASYCORE好きならきっとハマる!

トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』









WSTR『Identity Crisis』

10枚目:WSTR『Identity Crisis』

今年Hopeless Recordsと契約したバンド2枚目の新譜。悪ガキ声のボーカルに、陽性サウンドばかりを収録した明るく楽しい1枚は今年の隠れた良盤。

トトさんによるレヴューブログ↓↓↓
WSTR『Identity Crisis』明るく楽しく王道POP PUNKを鳴らす2枚目!













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Dance! No Thanks『Bright Lights – EP』

Dance! No Thanks『Bright Lights - EP』









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Ice Nine Kills”IT Is The End”

ホラー映画『IT』を歌ったシアトリカル+ポスコア!ここにLess Than Jakeのホーン隊がゲスト参加し、スカ要素も加え、賑やかだけどダークな世界観は最高です。









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Attila”Pizza”









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We Were Sharks『Lost Touch』

We Were Sharks『Lost Touch』









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11月にポジに投稿したコーデに、お気に入りが全て入っていますw

ありがとうございます(^_-)-☆!!









今年の10枚は良盤、広く知って欲しいバンド(アルバム)を挙げました。(最強の10枚ではなくすいませんw) 最強の10枚は年末にブログで書きますんで、是非チェックを!”

トトさん、最高10枚ありがとう!

全く知らなかった、Ailiph Doepa『OXYGEN』、IIVU『NECTAR – EP』、そして一番の気に入りはMain Line 10『Better Together』でした!高速メロディック最強です!そしてDay SeekerのCrawling感動しました!見事最強の1枚にえらばれたDance! No ThanksのBright Lights、寒い今こそ陽なポップパンクが染みますね(^^♪!


トトさんのブログで近日発表される「最強の10枚」もチェックだね!!!!
喜怒音楽 -きど"おと"らく-




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【トラップメタル?】メタルやメタルコアとヒップホップの架け橋?次にブレイクするジャンル?

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お盆も終わり夏の後半戦が始まった、とはいえ9月中はこの暑さが続くようだね!バンドTシャツがいつまでも着用できるのかと思うと嬉しいのだが、コーデが楽しくなる秋の訪れも楽しみである。


楽しみなのは大好きなバンドのニューアルバムの発売、何度も言っているTERRORの新譜、そしてひそかに楽しみなSylarのニューアルバム、「Seasons」は10月の発売、新曲All Or Nothingに続きNo Wayも公開された。

サウンドも洗練され、この作品でブレイクする可能性も高い気がする16年あたりからニューメタルコアなる新たなサウンドを奏でるバンドが次々と現れてきているが、個人的に好きなのはDarke Complex、そして来日中のOcean Grove

メタルコア、メタルからラップへのアプローチは何度も見てきたんだが、本格的なラッパーからメタルをクロスオーバーさせる流れが今きまくっているよね!それというと、ヒップホップで今主流なトラップミュージックってのがあるの、


重低音を強調したビートに、スネアドラムの連続音や、派手な電子音を加える中毒性の高いスタイルが一般的

Wiki参照

そんなトラップミュージックとメタルを組み合わせた代表的なアーティストとといえばロンドン在住のSCARLXRD(スカー藩主)、スカーロードと呼ぶ。

ナルトに出てくるカカシ先生のような姿、音割れ寸前のようなキックの低温が心地よく、いわゆる僕らでいうゴリゴリなサウンド、そこに怪しい、カオスな電子音、そしてスクリームが絡む、ヘヴィーミュージック好きなら何かを感じ取れるだろう!そしてなんとSCARLXRDはラップを始める前はなんとニューメタルバンドのMyth Cityのボーカルをしていたそう。

普通にかっこいい!!というか音源がほしくなるレベル、ラップのスキルが高いため、チャラさもなく本格的、なラップコアバンドである。


そんなトラップメタルをもっと掘り下げたいなら下記の動画で好みのアーティストを探してみては?

ラッパーからのメタルへの歩み、これはすごいことなんじゃないかな、数年前からラッパーのマーチでよくデスロゴを見かけていたんだけど、その理由もこのトラップメタルにあるのではないかと、このトラップメタルがきっかけでもっともっとメタルへ歩み寄ってくれれば最高なんだけどね!

そういえばぼくたちが大好きなAttilaのキ〇ガイボーカル(誉め言葉)、Fronzは早速その流れを組み込んだプロジェクトをスタートさせたよね!それがBone Crew

さすが先を行く男、Fronz、サウンドは文句なしにイケている、ブレイクダウンもしっかりあるし、ラップのアルバムを発売するだけあってFronzのスキルは間違いなし、

メタルコア、デスコア寄りから生れたトラップメタルコンビだけあってビシビシと五臓六腑に染みてくるサウンドだ!

今後、こういったバンドが確実に増えていくであろう、という確信をもたらしてくれたのがこのBone Crew、注目しておいたほうがいいよ!マーチが発売されたらすぐにアップするね!

Bone-Crew

しっかりとしたラップスキルがあるからこそのサウンド、下手に手を出したら危険なジャンルなのかもしれない、SylarのJayden位のスキルなら成立するだろう、スクリームもうまいしね!

Bad Religionのシャツを着用しているCAMERONAZI が個人的には好き、

そしてドハマりしてしまったのがこのZillaKami x SosMula によるShinners 13、完全にぶっ飛びすぎていて爽快である!

トラップメタルコア、トラップデスコア、などなど出てくるかもよ~!

では!

河内野

【ハードコア】絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選【後半戦】

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3月2日にPure Noise RecordsからリリースされるハードコアバンドStoneでボーカルを務めるザックがセクハラを告発されるという最悪のニュースが届いてしまった、ここ最近本当に良く耳にするようになったね、セクハラを告発する「#MeToo」ムーブメントってのがあるようだ、Pierce The VeilのドラマーMikeやWith ConfidenceのLuke、Suicide SilenceのEddie、Moose BloodのGlenn、何処までがセクハラでどこまでがコミュニケーション内にとどまるのか、知らないうちにセクハラしていることもあるのだろうか? 決定的なセクハラは最低なことだが便乗している奴も絶対にいるはず、「どうだかな~」難しい問題です、EXPIRE時代から大好きなザック、のバンドってことで僕は変わらずStoneを応援していきます!いくつかツアーがキャンセルもされたようで、レーベルメイトのKnocked Loose TERRORも残念だろうね・・・


それでは昨日の続き、

河内野的、絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選



前半戦の6枚は見てくれた、今回は後半戦、残り4枚、紹介していくぜ!



シックオブイットオール

シック・オブ・イット・オール

17年奇跡の来日を果たしたNYHCの重鎮Sick Of It Allは4枚目のアルバム「Built to Last」アルバムタイトルであり名曲である「Built to Last」は1000回は聴いているだろう。ほのかなサウンドチェンジはあるものの一貫してぶれないヘヴィーなオールドスクールハードコアでありながらアグレッシブでメタリックでOiパンクなキャッチーな部分もある、代表曲Step DownやScratch the Surfaceが収録されている「scratch the surface 」と迷ったんですがこれまた兄貴の部屋にLP飾られており脳裏に焼き付いたデザインとファンになって初期に購入した作品ってことで選んでみた。ジャケットもよい意味でSOIAらしくない「Built to Last」ぜひ!

Agnostic Front

Sick of It All – ORIGINAL ALBUM COLLECTION
アグノ同様にコレクションアルバム3枚組があるので初聴はこのアルバムかベスト的なセルフカバーアルバムNon Stopから入ってみるのがいいかも!










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HATEBREED

ヘイトブリード
みんな大好きヘイブリですがメタリックやモッシュハードコアシーンに大きな影響を与えたバイブル的な一枚それが「Satisfaction Is The Death Of Desire」突進力は確実にこのアルバムがNo.1!
記憶に残るブレイク、モッシュパート、ビートダウン、これこそがメタリックハードコアの礎となった歴史的名盤です!「THE RISE OF BRUTALITY」と迷ったけどやはりこのアルバムだな!そういえばグラミーにもノミネートされていたよね?違ったらごめん!一番好きな曲は「Before Dishonor」








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BIOHAZARD

バイオハザード

リアルサグ感がズバ抜けた、ハードコアにヒップホップをミックスさせたクロスオーバーサウンドのパイオニア的存在、Biohazardの3枚目「State Of The World Address」最高傑作の上がるのは「URBAN DISCIPLINE」だけど、よりヘヴィーにグルーヴ感も増して個人的にはこの「State Of The World Address」を押します!多くのフォロアーを産み中でもCold Worldも10枚に入れたかったバンド、今聞いても色あせない、グルーヴメタル、ミクスチャー、ニューメタルから最近のニューメタルコア好きにも聴いてほしい最強な一枚!いまだに愛聴している傑作、リアルなストリートに生きるまさに漢なリリックにも注目してほしい、とてつもなく売れたアルバム、ブックオフの250円コーナーによく見かけるんでブックオフに行った際はぜひww








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MADBALL
マッドボール
ハードコアを好きなったきっかけであり色あせない名盤、Madballの「Set It Off」何のギミックもない混ぜ物なし、純度100%の生粋のハードコアバンド、このアルバムからハードコアにどっぷりハマった人は数知れず、名盤にして最重要な作品、マスターピース!このアルバムに入っている「Set It Off」とDemonstrating My Styleに入っている「Pride」と別れますが僕は「Set It Off」この曲を生で見たときは思わず涙がこぼれた、こぶしを突き上げシンガロングしながら流れる涙、不思議な感覚だったな、すべてのハードコアファンにお勧めの一枚です!








いかがでしたか?俺的ハードコア名盤10選結局NYHCばかりになっちゃったけど、今回はハードコアを好きになるきっけにと選んだ10枚、思いつくだけでオススメしたいアルバムは100枚以上、ハードコアって言っても幅広いしね、なんだかんだ言っても一番はMadball去年はSick Of It All、そして今年の5月にはAgnostic Front、来年はもしやMadballが・・・・なんて期待もしてます!来日お願いします!



そういえばこの極悪で倫理的にはダメなジャケットデザイン、このマーチだけで5枚は持ってるwwレアなのは持ってないんだけど、大好きなデザインなんですよね、ここ最近ではアグノのマーチは取り扱いがあるんだけどマッドボールに関してはね…アグノはあってマッボーはなぜ販売しないのか謎なんだが、これを機にリクエストしまくりますよ!


実は常にMadballマーチ探しているんだけどとんでもないブツが発売されるのは知ってる?

それがこのアイテム。Tシャツとロングスリーブなんだけどまず見てほしいのはこのフロントデザイン!

マッドボール

93年94年に使用されていたマッドボールロゴなんですよね、マニアにはたまらないこのロゴ、当時のアイテムだったらかなり高値で取引されている初期ボールロゴ。

Set It Off

よく見かけるのはこのボールロゴですよね。良い意味でチープな初期ロゴ、僕みたいなファンにはたまらないデザイン、発見したときは速攻でカートに入れたけどね!!

Madball

ロングスリーブのバックデザインはこんな感じ。「Set It Off」のアルバムアートデザイン!たまりません!袖のオールドイングリッシュもたまりませんね!

マッドボール

Tシャツのバックデザインはこんな感じ、「Set It Off」のアルバムアートデザインに注目してほしいのはバンド名のカラーリング、「Droppin Many Suckers」のエンジでもなく現時点で一番新しいアルバム「Hardcore Lives」のオレンジロゴ、新旧をミックスさせたこれまた激レアなカラーリング、「まじやっべ~!」

NYHC

あれ・・・興奮しているのは僕だけ?、このデザインがどんだけやばいか、Madballファンならわかってくれるはず、

このアイテムのヤバさが本当にわかる人だけに言いたいんだけど、

僕と一緒に注文しない?

マッドボール

MADBALL限定アイテムはココをクリック

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AGNOSTIC FRONTの来日決定で、ハードコア熱が急激に高まっていることでしょう!あなたのハードコアの欠かせない名盤アルバムがあったら教えてね!

河内野