【人気バンドが続々と発売している〇〇】人気爆発する前に狙え!

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高校の時にハマったのが服、ファッションである、買うよりも作るほう。


近所にある生地屋でたくさんの生地を買い、パターンの雑誌を買うか、好きなシルエットの服をばらしパターンを作成するか


総柄の派手な生地に、サイドにはイエローのリフレクターのラインを入れたシャツとパンツのセットアップを作成し自慢げに着用し街を闊歩していたこともあった、雑誌にも掲載されたこともある・・・と自慢してみる。

自分のブランドを立ち上げる!!そんな夢を見ていた時代、オリジナルのタグを作成したいとミシンでブランド名を刺繍する、そのタグを作成した服に装着し完成。


細かいことはできないけど自身が作ったブランド名を無地のシャツに刺繍しては喜んでいた当時、自分だけが知っている自分のブランド、完全に自己満足だがww



そんなことを思い出させてくれたのは最近のバンドマーチのアイテムのデザイン、2017の半ばからジワジワと増え現在では多くのバンドから登場している刺繍ロゴのアイテムである。

グッチのブートレグ風のデザインを販売したりとストリートのトレンドにも敏感なStay Sickは春夏コレクションで多くの刺繍ロゴを発表!

Stay Sick





シドニー産Hopeless Records所属のポップパンクバンドWith ConfidenceからはピンクのボディーにBetter Weatherにも描かれている太陽と雲のアイコンの刺繍ロゴ

With Confidence/ウィズ・コンフィデンス



知名度も人気も急上昇中のWaterparks/ウォ-ターパークスからは 18年一月に発売されたアルバム「Entertainment」に収録されているヘヴィーな曲「Tantrum」、曲名がレッドのボディーにゴージャスな刺繍で 描かれた一枚!Fear of Godなどを連想させるストリートなフォントの刺繍ロゴと絶妙な配色!

Waterparks/ウォ-ターパークス



ニューアルバムも楽しみなHopeless Records所属のポップパンクバンドTrash Boat! ロゴはアルバム「Nothing I Write You」でも描かれている 指先がロウになり燃えているおなじみのアイコンの刺繍デザイン!

Trash Boat/トラッシュ・ボート



こちらもアルバム発売が楽しみなニューヨーク産Pure Noise所属のポップパンクバンド、ステチャンことState Champs、アルバムAround The World And Backのジャケットのアイコンの刺繍が胸にワンポイント、バックにはさりげないバンド名、このさりげなさがグッド! シンプルな刺繍デザイン!

State Champs /ステイト・チャンプス

きりがないんでこの辺にしとくけど、



No Zodiac/ノー・ゾディアック
The Acacia Strain/アカシア・ストレイン
August Burns Red /オーガスト・バーンズ・レッド
Between the Buried and Me / ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー
Dillinger Escape Plan/デリンジャー・エスケイプ・プラン
Stick To Your Guns /スティック トゥ ユアー ガンズ
Counterparts /カウンターパーツ
Trophy Eyes /トロフィー・アイズ
TERROR / テラー

などなど多くのバンドから発売されているんですよね!




一見では何のバンドかもわからない、自分だけが「わかっている」もしくは趣味の合う仲間だけがわかってくれる、そんなひそかな喜びを味わえるアイテムなのだが・・・


本音を言うと、そこまで人気があるわけでもないんです・・・
※僕は2枚所持しています(完全限定アイテム)


この刺繍ロゴ「なぜ人気が出ないのか?」その理由を考えてみた。




・何のバンドかわからない
・シンプルすぎる
・インパクトがない
・主張がない
・シンプルすぎるアイテム慣れていない


考えつくのはそのあたり、けどさ考えてみてよ、何のバンドかわからないこそ、さっきも言ったけど、自分だけが「わかっている」もしくは趣味の合う仲間だけがわかってくれる、そんなひそかな喜びを味わえるアイテムなんだよね!

といっても全く人気がないわけじゃなく先見の明がある人はすでに取り入れているんですよね、購入してくれた方には特に何も言っていないけど、心の中で「さすがです!」とつぶやきながら発送しているww

普通のプリントもいいけど、1枚持っていても絶対に損はないアイテムだからぜひあなたも刺繍ロゴ取り入れてみてください!

生産数も少なめ、僕が入手できず一番後悔しているのはこのアイテム!

ネックディープ

オリジナルのタグも装着してるし、ネックディープ好きだからこそわかる刺繍デザイン、マジ後悔でしかない!!!



柄のボタンシャツを合わす
キャップにインパクトがある
派手なパンツをはいている

そんなスタイルにもぜひ刺繍ロゴTを!


河内野

追伸:

まだまだ数は少ないからさ、手先が器用な人は自分が持っているバンドTシャツにトレンドのフラワーの刺繍をミックスさせてもいいかもね!

「ガキが聴く音楽」それがポップパンクだと?!ふざけんな!!

ポップパンク

今日は30℃の夏日けど土曜は15℃ってKnocked Looseのゴリッゴリにヘヴィなビートダウンよりも落としてくるね~気温がね、体調には気を付けてね!!


やはりポップパンクがこの時期にはもってこいなんだが、あなたはどの音源がお気に入り?

現行ポップパンクの王座に降臨するNeck Deepのオーストラリアツアーを一緒に回るバンドがかっこいい!

Neck Deep



昨日のブログでコメントしてくれたトトさんに教えてもらったオージー産のポップパンクバンドBetween You & Me






Rude RecordsからリリースされたデビューEP「Sidewinder」で少し話題になったオージーポップパンクStand Atlanticも最高!女性ヴォーカルってのも珍しんですが、なんせメロディーがズバ抜けて最高!!ほんでもって歌が上手い!!

ハードコアなどに比べると全然ディグできていないからポップパンクバンドの音源をガンガン掘り下げていくぜ!昨日も言ったけどヤッベーバンドいたら教えてくれてかまわんよ!

最高のな気分でポップパンクバンドを紹介しているのに、その思いを踏みにじる一言を友人に言われマジむかついたんですよね!

パンク?ガキが聴く音楽じゃね?

はらわた煮えかえるほどに腹が立った、ま、僕は永遠にガキな30代後半ですがww



その友人はもう激しい音楽をドロップアウトしてるし、ハウスやヒップホップを好んで聴いている感じ、ハウスというジャンルはいまいちわからないがヒップホップだってバトルから火が付き今ではガキがあふれているじゃない。


ポップパンクだってヒップホップだって同じ、若い子も聴くし僕みたいな30代でも好んで聴く、ポップパンクの何を知っているんだと、聴かずして批判的に判断するヤツってマジで害でしかない。


とことんポップで爽快なバンドから渋さのあるバンド、アートなバンドだっている、高校時代にNOFXBlink182で盛り上がった彼はもうそこにはいなかった。


その友人とヒップホップの話をしても最近のトラップなトラックにのせて言葉数く少なくラップするようなアーティストしか知らないし、トラップはアメリカ南部アトランタ発祥のヒップホップってことすらしらない、マジで浅いんですよね!詳しけりゃよいってもんでもないけど、好きなら掘り下げるじゃん?それが皆無!



本当に音楽が好きなのか?話していても疑問に思う、ただ「ハウスやヒップホップ聴いてる俺かっけー!」的なヤツであることは間違いないwww相手にしなければよいんだけど、マジむかつきました。


てかヒップホップ自体がアメリカ音楽の主流、ポップミュージックになっているわけじゃん?ビルボードチャート見ても8割ヒップホップじゃない?



ポップパンクは名前にポップとつくけど、ビルボードに常連なわけでもないし、Neck Deepは異例だったけどwwヒップホップのほうがアメリカではポップな主流音楽ってことが言いたかっただけ。


何処に行ってもこういうヤツはいる、逆のパターンもあるよね、「ヒップホップ?何それYo! Yo! チェケラッチョ!クソだね!男はパンクでしょ!」とかいうヤツ、幾度となくそういうヤカラに会ってきましたが・・・「パンクしか聴かない!」それはそれでかっこいいけど、もったいないなとも思う、

わざわざ、けなさなくてもよいでしょ!



聴かないなら聴かない、「それでえ~やん」ってことです!主張が明らかに間違っている非道徳的なリリックとかならわかるけど、ジャンル含めてはね・・・



その友人決して根は悪い奴じゃないんです、けど一生音楽の話はしないだろうね・・・・・



流行のトラップサウンドにラップとポップパンクという油に水を注いだら上手く混ざっちゃった的な激やヤバなアーティストlil aaronだっているわけで、





ポップパンクとヒップホップの距離感を縮めてくれるBlink-182のドラマーのトラビスが参加ってのもいいよね!


ちなみにこのlil aaronってアーティスト、Warped Tourって曲も出してるんで良かったらチェックを!




話が脱線しすぎたwwwマジむかついた話でした!ポップパンク聴いて心も晴れやか爽快になろっと!!!


そうそう、代表的なポップバンドからまだまだマイナーなバンドまでニューリリースを控えているのは知ってる?!では早速紹介していきましょう!


Trash Boat

Trash Boat 「Crown Shyness」

Hopeless Recordsから7月半ばにアルバム「Crown Shyness」を発売するUK,セント・オールバンズ産ポップパンクバンド、Trash Boat!!!

は、は、激しい・・・・オールドスクールハードコア、モダンオールドスクールハードコア、メロディックハードコアまでも虜にしてしまいそうなポップパンクといっていいのだろうか?にしても最高にクールである!!






The Home Team

The Home Team 「Better Off」

Revival Recordings所属、ワシントンはシアトル産のポップパンクバンド、6月後半に待望のフルアルバム「Better Off」が発売のThe Home Team!!

ジャケットは90’sなメロディックハードコアを連想するがサウンドはまさに旬な爽快でありながらエモーショナルなポップパンクサンド、もしかしたら一気にブレイクするかもね!






The Plot In You

Homesafe 「ONE」

Pure Noise Recordsってことでみんなの期待高まるイリノイはオークローン産のエモーショナル・ポップ・パンクバンド、Homesafe!!

アルバム「ONE」は6月後半に発売!!

ポップパンクのニュースターが登場するときのような期待感、サウンドのセンス、曲の終わらせ方好き♡レベル高くない?!!!マジやばいね!!






State Champs

State Champs 「Living Proof」

ポップパンクバンド好きで知らない奴はいない、ストレートでありまさに王道中の王道ポップパンクスタイルState Champsのニューアルバム「Living Proof」がついに6月半ばにドロップ!!!!

新曲も文句なしの100点満点!この夏一番聴きそうな予感がしている、ワクワクが止まらない!!ジャケットアートも最高、すべて最高!全曲聞いてないのにこの安心感、さすがステチャンです!






2018の夏も最高になりそうだ!

今日の帰り道は何聴いて帰ろうかな・・・・太陽が沈んた後の夏にThe Menzingersなんかもイイヨね~!



・寝起きに聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・灼熱の日差しを浴びながら聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・BBQしながら聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・夕暮れ時の帰り道に聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・ビーチで聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・首都高でぶっ飛ばしながら聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム


などなどシチュエーションごとで聴きたいアルバムなんかを特集しても楽しいかな!ポップパンクやメロディックも幅広いもんね!

河内野




追伸:
スウェーデン・メロディックパンクの重鎮No Fun At Allの新譜がやばすぎるんでポップパンクファンもぜひ!Satanic Surfersの新譜も楽しみだな!