【2016年:俺の10枚】つよさんが選んだ10枚がこれだ!【第6弾】

クリスマスも過ぎ去り、あとは年末までガンガン紹介してくぜ!!

今日はつよさんから届いた「俺の10枚」を紹介していくぜ!!!!









■1枚目:Knocked Loose – Laugh Tracks■

Knocked Loose - Laugh Tracks
Knocked Loose “Last Words” Official Music Video






■2枚目:World of Pain – End Game■


WORLD OF PAIN “End Of Days” (OFFICIAL SONG STREAM)






■3枚目:No Second Chance – Cursed■

No Second Chance - Cursed
NO SECOND CHANCE – CURSED – HARDCORE WORLDWIDE (OFFICIAL D.I.Y. VERSION HCWW)






■4枚目:Ruckus – Of Malice And Man■

Ruckus  - Of Malice And Man
Ruckus ?? Of Malice And Man






■5枚目:Jesus Piece – Jesus Piece■

Jesus Piece - Jesus Piece
JESUS PIECE – SELF-TITLED [OFFICIAL EP STREAM]






■6枚目:Desolated – The End■


Desolated – The End – Official Video






■7枚目:Year Of The Knife – Overgrowth■

Year Of The Knife - Overgrowth
Year Of The Knife – Overgrowth 2016






■8枚目:Cold Hard Truth – Truthgetta■

Cold Hard Truth  - Truthgetta
COLD HARD TRUTH – C4-26 [SINGLE] (2016) SW EXCLUSIVE






■9枚目:Machete 187 – Cold Street Homicide■

Machete 187 - Cold Street Homicide
Machete 187 – 07 Cold Street Homicide






■10枚目:Beyond Hate – Made In Japan■


BEYOND HATE 4th full album【MADE IN JAPAN】

「つよさん」真冬でもTシャツになるほどHotな10枚をありがとう!

テンション上がり体の体温も急上昇、暴れたくなる10枚ですね、2ステップ、モッシュパート、ビートダウン、ハードコアの素晴らしさが詰まった名盤ばかり、Machete 187は初めて知りました!横綱級のビートダウン、極悪シャウト!さすがのユーロBDですね!!やはりストレートな王道のビートダウンはテンション上がります!YEAR OF THE KNIFEはLIFELESSのメンバーも在籍なんですね!メタリックなリフ、All Out War好きにはたまりません!ポチります!!!COLD HARD TRUTHは相変わらずなタフガイ感、マッチョイズム、Thugいですね!ラップ調がいいアクセントになっていい感じ!そして、Beyond Hate、今では多くなってきた日本語詞のハードコアバンド、しかし言葉の重み、説得力、が桁違いですよね!ハードコアパンクやストリートパンクなバックボーンがあるのも大きいのかなと感じますね!とにかくハードコア好きなら必須なアルバムです!Jesus Piece、Desolatedは僕の周りでも話題になった音源、Ruckusはこのアルバムでよかったですか?個人的にはRuckusが好きなんですよね!しっかりダンスパートも組み込まれているあたりたまりません!






■Knocked Loose – Laugh Tracks■

Knocked Loose - Laugh Tracks

ピュアノイズってことで幅広いファンにアピールできた最高のアルバムですよね!ビルボードにチャートインするほどだからね!レーベル関係なしに最高のアルバムでした。重くて暗黒、バイオレンス、そこにグルーブをプラスさせた最新のハードコアサウンド、期待のバンドと言われていたがもはやハードコアを代表するバンドと呼ばれる日も近いかも!






■Deadringer■

Knocked Loose “Deadringer” Official Music Video






■ドント・ブリーズ■

映画 『ドント・ブリーズ』 予告


悪霊よりゾンビより怖い“老人”誕生!
サム・ライミ×フェデ・アルバレス
ホラー映画の金字塔「死霊のはらわた」(2013年版)チームが仕掛けるショッキング・スリラー。
生きていたければ―― 60秒間、息を止めてご覧ください!!
映画『ドント・ブリーズ』
12月16日(金) TOHOシネマズ みゆき座ほかロードショー!

見たいけど怖すぎる!!!ゾンビより怖い老人、予告編で何度ビクついたことか…監督はサム・ライミ!!宇多丸さんも絶賛してたし間違いないでしょうね!レンタル待ちだな!






■バーニングダウンアラスカのミント色ビーニー■

BURNING DOWN ALASKAマーチはハイセンスですよね!ミント色ビーニーはすでに廃盤になってしまったようだ。BDAグッズも取扱える用コンタクトとってみま~す!






つよさん、ありがとうございました!!ビードダウンへの思いが再熱してます!僕たちが愛する音楽もジャンルの幅が広すぎて完全追いつけてないんですよね、だからこういった10枚ってのはマジで参考になる!!

ありがとう!!!

河内野







仲間たちが投稿してくれたオススメのバンドマン・スタイリングだ!!

昨日の続き、アンケート回答の中でも注目のバンドマンのスタイリング!

強者たちが投稿してくれたおすすめのスタイリングたちだ!!

つよさんオススメ・ジャケットスタイル!

burning down alaskaの皆さん!

サウンドもイケてるがファッションもイケてるバンドですね!

ブラックメインでトップス、シャツのホワイトのレイヤード、ホワイトのキックス
などしっかり抜き差しのできたスタイリングに仕上がっていますね!

ブラックコーデでもキャップ、キックス、インナーのシャツなどで個性を出そう!

ポイントは先程の写真と同じだがネックレスなんかもワンポイントとして使えるね。

サテンジャケット、スカジャンスタイルも良い感じです!

ウィンドブレーカーやコーチジャケット、ライダース、マウンテンパーカなど
メンバーそれぞれの個性が出た一枚。

コーチジャケットではグレーのフードを出すことで本格的アウターにも負けない
スタイリングが可能ですね!




てぃーやんさんオススメ・ジャケットスタイル!

Dylan Frost (Sticky Fingers) https://jp.pinterest.com/pin/433260426629462427/

Tyler Dennen (Sworn In)

Jayden Panesso (Sylar)

Dylan Frost (Sticky Fingers)

Tyler DennenにJayden Panessoは何度も紹介してきたので今回は
Dylan Frost (Sticky Fingers)のスタイリングをチェック!

投稿してくれた画像はHOW TO FLYのスタイリング。

PVで見てみよう。

◆STICKY FINGERS – HOW TO FLY (Official video)◆

オリジナルなカモ柄のミリタリージャケット、全体的にゆるいサイジング、
髪型やハット、僕たちがよく聞くサウンドじゃないバンドのスタイリング
はとても参考になる。

彼のスタイリングでも好きなのがこのNIKEのジャケットスタイル。

彼の独特な出で立ちだからこそバッチリハマるヴィンテージのジャケット!




てつやさんオススメ・ジャケットスタイル!

Tジャケットではないのですが、wstrのベーシストのパーカーの上に大きめのスウェットを重ね着するスタイルがかなりイケてて衝撃をうけました!

UKポップパンク、wstr、パーカーにスウェットを重ねるテクニック、
これは見たことのないスタイリング。

バンドマーチのスウェットでも可能なスタイリングですね。

サイジングも絶妙なゆったり具合、ヴィンテージかんでまくりのカレッジトレーナー、
どこかBANEのボーカル、アーロンを連想させますね。

個性を出したいならこのスタイリングに挑戦して見よう!

スウェット・トレーナーのスタイリングで提案したいのは、

サイドをカットする!スウェットなどでは裾のリブで締め付けられるイメージ
があるからそこをあえてカットしてインアートのレイヤードを楽しむってのも
個性が出るよ!

イメージはこんな感じ!

Tシャツやパーカーでもサイドがカットされているアイテムも
見かけるようになったよね?

バンドマーチではいち早くISSUESがサイドカットのパーカーなど発売してます。

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キヨさんオススメ・ジャケットスタイル!

Rise of The Northstar、PVの最後ら辺で渋谷のスクランブル交差点で撮られてる彼らの着こなしが好きです。

RISE OF THE NORTHSTAR – Demonstrating My Saiya Style (Official)

アメリカでもないフランスはパリのストリートスタイルがヤバイですよね!

90年代のストリート最前線なファットなサイジングでハードコアな
スポーツミックスのストリートスタイル!




ましりとさんオススメ・ジャケットスタイル!

Jonny Craig

僕たちのカリスマ、さすがのスタイリング、彼も有名なファッショニスタ!

硬派なライダースやカモフラジャケット着用もピンクのダッドハットや
キャップで中和させる計算されたスタイリング!

ロング丈のシャツでのレイヤードも素敵です!

最近ではピンクのアイテムにハマっているようだ!




れんちゃまさんオススメ・ジャケットスタイル!

Fronz(PVのデニムジャケに黒ロング丈シャツ)

Attila – Bulletproof (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

今に時期は寒いがロング丈の上にパーカーなどを合わせばこの時期も
ばっちりなスタイリング。

デニムジャケットは年中使えるアイテムだね!

ステイシックのやばい新作も近々アップするから楽しみに!!

Fronzの奥さんが着用しているこのシャツも登場するよ!




やっべーバンドたちのやっべースタイリング紹介でした!

まだまだ紹介しきれていないけど、たくさんの投稿ありがとう!

年末年始のスタイリングに必ず取り入れるぜ!!

12月突入で町並みもイルミネーションできらびやかになってきたね!

きらびやかに反して心の中はドス黒いまま、聖なる夜に奇跡起きないかな~……..

では!

河内野

悲しみを乗り越えさせてくれたのは叙情派ハードコアだった!


ホント2016は次から次へと…….

ここでは言えない多くの事件が、「なんでだよ!」何度もくじけそうになった。

ぶっ倒れて気を失う1月、救急車に乗れたのは楽しかった。看護婦が超絶美人で、恋をしてしまった良い思い出でもあるんだがww


2月に一回は何か起きてる、2017年を迎えられるのか不安であるww

先週は93歳のばーちゃんが亡くなった、今頃、あの世で父と仲良くしているだろうか?

お通夜では葬儀場で一人泊まることになったんだけどさ、妙に怖くてさ……..

葬儀場の人は誰ひとりいないし、葬儀場は山の中だし、

棺桶を開け祖母の顔を見るもそこにはもう魂はなく、既に抜け殻、

不謹慎だが先日見たホラー映画を思い出してしまったw




ばーちゃんごめんね!!!!夜中にいきなり現れないでね!!


怖さを紛らわせようとアイフォンでYoutubeを見ようとするも

wifi飛んでねーじゃねーか!!何も繋がらない!




音楽を聴くしかできない、断然CD派だからさ、
アイフォンにはそこまで音楽入れてないんだよね。

どちらかといえばダークで暗黒な楽曲やエモばかりが登録されている、
Aで始まる一番最初のアーティストはAftershock

若干エモいフレーズが心までもエモーショナルに、時折入るSEなどが怖くなったので
その夜は叙情派で攻めようと、

DestinyやHopesfall、A Jealousy Issues 、Poison The Wellなど王道の叙情派を聴く。

ピュアなエモコアはちょっと悲しくなりすぎるからね。



エモーショナルでありながら疾走感有り激しい、叙情派のハードコアは怖さを吹き飛ばし、
祖母との楽しい思い出も蘇らせてくれる。

知らないあいだに深い穏やかな眠りにつき、朝を向かえ無事に葬式は終了した。




そういえば、ばーちゃん、小林旭が好きだったなーなんて思い出したり。
音楽と思い出、人生、常にリンクしているよね。

お通夜に聞いた曲は僕の中でばーちゃんとの最後の思い出の一つとして心に刻まれた。

僕は父が亡くなった時、祖母、祖父が亡くなったとき毎回、「あーしておけば、」
などの後悔が残る!

どんだけ孝行しても後悔は残ってしまうんだよね。
一人暮らしのあんた!たまには実家帰って親に顔見せておけよ~!後悔すんぞ!!




ばーちゃんありがとう!ゆっくりと休んでくれ!!



叙情派ハードコアは心をギュッと掴まれたような切なくも苦しい、
エモーショナルな純情な感情を呼び起こす。

ただ悲しく切なくなるだけではなく、心の闇を吹き飛ばしてしまう激しさも
持っている素敵なサウンドだね。

いわゆるフロリダな叙情派ニュースクール、NaiadやCommunity Trustの日本勢、は未だに愛聴しているけど
ここ2.3年でよく聞いているのは



・Until We Are Ghosts
・Capsize
・Hundredth
・Being As An Ocean
・BURNING DOWN ALASKA
・Worthwhile
・Conveyer
・ERRA




ニュースクールに限らず、ポストハードコアやオールドスクール、ジェント、メタルコア、
スクリーモと叙情的なサウンドを組み合わせたバンドは無性にこの時期、秋から冬にかけて
聴きたくなっちゃうんだよね。

季節の変わり目や枯れ果てた木々などの哀しい風景が感情に訴えやすいのかと。
この時期に一番聞いてしまうサウンドである。



内に秘めておく美しさもあるが、素直に感情を前面に溢れ出すことも重要だと思うんだよね!

シンフォニックなメタル好きにも聞いて欲しいサウンドだね。

新しい曲ではないけど、今一番に聞いている曲はこれ。

◆BURNING DOWN ALASKA – ‘Phantoms’ feat. Michael McGough (Being As An Ocean)◆

現代の叙情派ハードコアの代表格と言っていいのはやはり、Counterparts

◆COUNTERPARTS “Stranger” Official Music Video◆

染みる~~~~!

そんなCounterpartsも2017年1月後半に来日!

柴犬、胸キュンなフライヤーが話題になってるね!かわいすぎる!!!!!

モフモフさせてください!!

このデザインそのままでTシャツにして欲しいくらい!
ピンクのボディーでフロントにはCのアイコン、バックに柴犬フォト、
袖にバンド名のプリントのパーカーなんていかがでしょうか?!

ところでCounterpartsをカウパっていうのやめないww僕はカパツにします!




くじけそうなとき、力をくれた叙情派のハードコアバンドたち、これからもよろしくっす!!

あなたが好きな叙情派のバンドは誰?あなたを助けてくれた名曲は何?教えてくれ~~!!

では!

河内野