【7月部門】忙しい人のための埋もれている「音源」「MV」紹介!あなたの琴線に触れる名曲はどれ?

今週はポジ散歩に出かけたんだけど途中でまさかのカメラ故障・・・・・これを機にフルサイズの一眼カメラへグレードアップするか!!とカメラチェックをするも想像以上に高い!ついつい「バンドTシャツ何枚買えるねん!」と、手を出すのはまだ早いかな・・・オススメあったら是非教えてほしい、


狙っているのは人気のソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM3、レンズも入れると50万は越えるね・・・・無理無理無理無理!!!!



撮影場所は滋賀の怪しすぎるB級スポット、また今度リベンジしやす!着用しているのは

オースブレイカー
ベルギー産、DEATHWISH所属のネオクラスト・ポストブラック、ダーケスト・ハードコアの枠を超えたエクストリームバンドOathbreakerオースブレイカーのTシャツ!

カリスマのスクリームとクリーンボーカルを使い分ける女性ボーカリストのCaroのフォトを落とし込む! もはやブランドアイテムだと言われてもわからない洗練されたフォトやフォトの大きさ、バックにはWhere I Leaveのリリック 「ill-suited to breed」がプリント!アート寄りのマーチの究極系かもしれない!お気に入りの一枚である!

オースブレイカー



カメラどうしようかな・・・・・・小4の時にうんこを漏らした時くらいにヘコんでいます。そんな気持ちを払拭させるのはやはり音楽、新しい音源やMVを聴きまくる、だれも知らないような名曲を見つけたときの興奮度はヤバいよね!昨晩も夜な夜な動画や音源漁り、毎日のように新しい音源やMVが公開される、ハードコアオンリーではなくメタルもチェックするからもう追いつかないよね!今回は忙しい人のためのあまり前面に出ていない音源やMVを紹介していこうと思う!


【7月部門】忙しい人のための隠れた「音源」「MV」紹介!

アンダーグラウンドながら良質なバンドを輩出するHoly Roar Records、以前にも紹介したので知っている人も多いはずだけどまだまだアングラ、要チェックなレーベルだね!定期的にチェックするレーベルなんだけど全身鳥肌が立つくらいの名曲がアップされていた。

Pijn & Conjurer – High Spirits

9分を超える大作なんだけどしっかり最初から終わりまで聴いてほしい。一本の短編映画を見たくらいの満足と美しすぎて聴き終わった後は自分が天に昇っていくんじゃないかと思うくらいの多幸感、脳内のセロトニンがぷっしゃ~~状態だね!PIJNConjurerというアーティスト、Conjurerね、ブルータルなハードコア、PIJNは良く知りませんがこんなに美しいサウンドになるとは!アルバムは8月にリリース予定、楽しみな一枚!



Renounced – Self Inflicted

同じくHoly Roar Recordsから公開されたRenouncedの新曲、こちらはハードコア好きならおなじみのバンドだよね!90’sなニュースクールハードコアや00年台のTrust Kill当たりのメタルコアサウンドを彷彿させるサウンド、泣きのサウンドにスポークワード、叙情派ニュースクール好きからエッジメタル、古き良きメタルコアが好きなら間違いないよね!



Brutality Will Prevail – Misery Sequence

来日経験もあり知名度も高いイギリスのハードコアバンドBrutality Will Prevailの新曲だけど意外と話題にならないのが不思議なくらいの完成度高いウルトラヘヴィーなハードコア!BDHW RECORDS
から9月に新譜が発売!



Desolated – A New Realm of Misery

Brutality Will Prevailと同じく人気の地を這うようなゴリゴリのヘヴィーなハードコアサウンドを奏でるDesolated少し前となるけど新しい音源を発売、これまたイマイチ話題になっていない、やはりUSハードコアのトレンドとはベクトルの違うサウンドだからね仕方ないのか、にしてもここまで完成度の高いウルトラヘヴィーなハードコアな音源、絶対に聴いておかないといけない!



The Geeks – “More Than Ever”

政治的には何かともめている韓国のユースクルーハードコア、The GeeksおなじみのTHINK FAST!ではなくSix Feet Underからリリースされた7 song EPも厳格でクラシカルなオールドスクールハードコアサウンド、ハイトーンでハイエナジーなサウンドたまりませんよね!



War of Ages – “Miles Apart” OFFICIAL VIDEO

Facedown Recordsの看板バンドWar Of Agesピュアなメタルコアサウンド、ヘヴィーでありメロディアスかつドラマティックな鉄板な展開、すでに大御所なんだけど、話題にならないのはなぜ!Facedown Recordsも以前に比べ勢いがないから、この「Void」がきっかけに盛り返してほしいね!アルバムは9月に発売!マーチも楽しみにしていてください!



FACEWRECK – Eternal Pit

タイトでド直球ストレートなハードコアサウンドはやはりテンション上がるよね!FACEWRECKである!Positive Beatdown Hardcoreからリリースされた新しいEPで、2019年に収録された6曲だけでなく、2018年にBootleg Bonus Tracksとして収録された7曲も収録の音源が発売!



BURIED DREAMS – Nightmare

ジャケっとのアートワークが好み!ボストン産ハードコアのデヴュー作!



BYSTANDER – Where Did We Go Wrong

TrialのGreg と、SpiritsTest of TimeDeclineの現メンバーと元メンバーで結成されたオールドスクールハードコアBystander、オールドスクール好きの間では話題になっているのかな?80年代のタフなハードコアが好きなら間違いないバンド!



HARD MIND ***GODS HATE*** OFFICIEL MUSIC VIDEO

良質なビートダウンハードコアを輩出するFilled With HateからHARD MIND!



Jeromes Dream — Drone Before Parlor Violence

90年代後半から00年代の初めあたりまで活動していたコネティカット産のエモバイオレンスバンド、ねんだいのはじめJeromes Dream!!エモバイオレンス好きならご存じのバンドなんだけど、エモバイオレンス自体がニッチすぎるジャンルなのでなかなか知名度はないんですが2019年ここにきてまさかの音源を発表!一部ではとてつもなく盛り上がっている話題、エモバイオレンスのゴッドのまさかの新譜を聴き逃すな!ここからエモバイオレンスというジャンルを開拓していくのも良いね!!



Wear Your Wounds “Shrinking Violet”

ご存じConvergeのジェイコブ・バノンをリーダーにCave In、Trap Them、Twitching Tongues、The Red Chordのメンバーからなるとんでもないバンドなんだけど、Convergeに比べるとやはり話題には上がらない・・・ドラマチックで美しいヘヴィーロックサウンド、何度か聞くことによってどっぷりハマります!中毒性の高い一枚!この梅雨時期にもピッタリだね!


Landon Tewers – Something To Lose

Pilot In YouのLandonのソロ!!


Portrayal Of Guilt – Scarcity

雑誌やメディア、ロック、メタルサイトでも絶賛された前作も記憶に新しいPortrayal Of Guiltから早くも新曲公開!そして新しい音源も9月に発売!カオティック好きは大注目な音源、形容詞外ほどいろんな要素が、といっても激音の要素がちりばめられている、前作は救いようのないほどの冷たさを感じたけど新曲は0.3%ほどの温かみを感じさせる!




ANTAGONIZE – EL Toro

このブログでも何度か紹介している元Baneのフロントマン、カリスマ、アーロンによるバンドANTAGONIZE、デモ音源に続き本格デヴューはTripple B Recordsから、8曲収録のSLIP DEATHが8月に発売予定、メタリックにモダンなハードコアサウンドにアーロンにしか出せないフロウ、無二のハードコアである!全曲早く聴きたい!



SWAIN – Negative Space

オランダのオルタナ、グランジ、パンク、バンド、2017年度にはその年1の名曲にえらんだのがこのSWAINの曲、こちらの新曲も個人的には2019年の名曲トップ5に入るだろう、暗く陰湿ながら美しいメロディーニ、そして静と動の展開、たまりません!もっと話題になっても良いと思うんだけどね、マーチも近々に取り扱う予定です!公開されている新曲は2曲共に初期のRadioheadを感じさせます!



braqkotone/それぞれの報い

山形産、激情カオティック・ハードコアバンドbraqkotone



BIG|BRAVE · SIBLING

カナダ産エクスペリメンタルバンドBIG BRAVE

やべ~紹介したいバンドまだまだあるんだけど・・・・追いつかない・・・・また定期的に紹介していくね!あなたの琴線に少しでも触れたバンドがいたら幸いです!

では!

週末楽しんで!!!!

河内野





追伸:

H2O とSharp Shock のスプリットも楽しみ!H2OはSuicidal Tendenciesのカヴァー、Sharp ShockはDescendentsのカヴァー曲の2曲が収録!ジャケットデザイン目的で7インチ購入します!

H2O

名作ばかりをドロップするとんでもないレーベル【Holy Roar Records】って知ってる?

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こちら京都、早朝は氷点下まで気温が落ち、布団から出られない状態、アイパッドでYoutubeを開きエモレジェンドの American Footballの新曲Silhouettesをチェック、気温が下がり透き通った空気に至るとこに霜が降り、その霜を朝日が照らす、キラキラと光る氷の結晶、まさにそんな景色をサウンドに落とし込んだような新曲、凍てつく寒さの中にあるほんのりの暖かさ・・・・これこそが正真正銘エモい!ということなのである!



アルバムは3月の終わりごろに発売、Mineralは新曲だすし来日するし、Starmarketは再始動して来日とエモのレジェンドたちでエモがとてつもなく盛り上がっている今日この頃、19年度の最強な10枚はエモずくしになってしまうかもねwww僕はエモとはド反対の暗黒なPortrayal of Guiltにどハマりしているわけで、



Portrayal of Guiltもだけど、18年度数、雑誌やメディア、ロック、メタルサイトをチェックし18年度のアルバムランキングをチェックしていて分かったのが闇黒でアンダーグラウンドな要素の強いバンドが多くベストアルバムとして取り上げられている、河内野の18年度最強の10枚でも登場したMØLも良く名前を見たことだろう。



一切バンドを知らなくてもこのジャケットは誰しもが目にしただろう、Rolo Tomassiですね、パンク・エモ・ポストロック・カオティックが入り混じった闇属性と聖属性を兼ね備えたサウンド、どのメディアでも大絶賛でしたよね!



Rolo TomassiほどではないがSvalbardというバンドもよく目にした、叙情派のメロディックハードコア好きにもアピールできるバンド、ちなみにボーカルは女性です。



これらのバンド、Rolo TomassiSvalbardPortrayal of GuiltMØLnの共通点ってわかる?そうなんです、今回のブログのタイトルにもなっているHoly Roar Records所属のバンドなんです、赤ちゃんのアイコンでおなじみのね!

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一つのインディーレーベルが年間ベストを圧巻するほどの勢いを感じた、実際に数多く登場しているのは事実だしね!Holy Roar Records絶対に知っておかなくてはいけないレーベルなのである!Deathwish並みの独特な世界難を醸し出しているよね!



今から12年も前2016年にイギリスはロンドンにて設立されたレーベル、レーベルの最初のリリースとなったのはPhoenix Bodies、やKayo Dot、Bloody Panda、が注目されていたよう、今年のベストに選出されまくり、先ほども登場したRolo Tomassiの音源のセールスは当時は全然だったそうだ。初期のリリースができたのは当時付き合っていた彼女のパパの融資だそう!



創立から10年が経過した2016年にはMetal Hammer Golden Gods賞による最優秀インディペンデントレーベルにノミネートと結構有名なレーベルなんだけど、いかんせん新鋭的でアンダーグラウンドなサウンドを奏でるバンドが多く、玄人バンド好きなレーベルってイメージが強かったけど、今年のベストアルバムではいくつものバンドが選出され、一気に知名度も上がっていることだろう!海外ではね・・・・


レーベルの設立者であるAlex Fitzpatrickは、TVにも出演している、内容はHMVの終結について話し合い、すごいね!イメージした風貌ではなかったけどねw



Holy Roar Recordsから音源を出したバンドで知名度があるのはGallows、Strife、This is Hell、Desolated、Touché Amoré、Trash Talk、Coliseum、Full of Hell、などなど、結構すごいレーベルってのがわかるでしょ?



コレから先にリリースが決定しているのは、

A.A. Williams – S/T




ITHACA – The Language Of Injury



Minors – Abject Bodies



これらのバンドが19年度のベストアルバムに選出される可能性は高いね!

Holy Roar Records所属の全バンド、リリース情報は必ずチェックしておきべし!!

ってことですね!信頼と安心の数少ないとてつもないレーベルである!

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Holy Roar Records所属のマーチも増やしていくんでヨロシク!!!冒頭にも登場したPortrayal of Guiltマーチは取り扱い開始したんで要チェックね!!!このデザインは見た者の足を止めてしまうほどにアートだ!名作だね!!!

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では!!!

河内野

【ハードコア】Knocked Loose好きなら聴いておかないといけない現行のハードコアバンド!

ノックドルーズ

グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」部門はCode OrangeでもなくBody Countでもなく期待していたAugust Burns Redでもなくマスト丼の “Sultan’s Curse”でしたね!

Mastodonもかっこいいけど、ABRに期待してた分ちょっと残念かな、そしてだれも気にしていないだろうけど、われら日本代表のエモーショナル・スピリチュアル・キーボーディスト、喜多郎さん(KITARO)最優秀ニューエージ・アルバム部門を逃したようだ……

喜太郎

そもそもなんでグラミー賞ってメタル部門があるのにパンクハードコア部門がないのだろうか?ロック、オルタナティブ、ポップス、R&B、ヒップホップ、ジャズ、ダンス、クリスチャン、などなど、全84部門あるんだからさ~、1つくらいあってもいいと思うんだけど。受賞歴のあるグリーンデイとかじゃなくて本気のパンクハードコアだけどね!!


前回のブログでは注目のハードコア・アルバム・リリース2018の記事をアップしたんだけど、Kocked Loose来日効果もあってハードコアを好きになっているキッズが増えてきている、数年前のYour Demise効果と似たような感じだね。

そんな中、SATOさんからこんなコメントが届いた。

ハードコアに最近ハマりだしたんですが、何から聴き始めたらいいですか?

SATOさんはよくポップパンクのグッズを購入してくれていることから、ポップパンクからハードコアも聴き始めたという流れになるんだと思うんだけど、メタリックなハードコアよりもオールドスクールなパンク経由のハードコアが入りやすいかも!とも思うんだけど、knocked looseに衝撃を受けたことからメタリック、ビートダウン系も全然イケる口だね、そうなると難しいね。


マジでハードコアも幅広いんです!


オールドスクール・ハードコア
ニュースクール・ハードコア
カオティック・ハードコア
クラスト・ハードコア
モダン・ハードコア
メタル・ハードコア
クロスオーバー・ハードコア
ミリタント・ハードコア
ビートダウン・ハードコア
ダウンチューン・ハードコア
ユースクルー・ハードコア
モダン・ユースクルー・ハードコア
ストレートエッジ・ハードコア
ヴィーガン・ハードコア
ノイズ・ハードコア
ファスト・ハードコア

ここからさらに細分化もできるしきりがない・・・・

まずはパンク・ロック/ハードコア史を読んでもらうのもいいかも!ハードコア、パンク史の本なんだけどハードコア寄りだから、ここから掘り下げるのもオススメです!

ハードコア
Amazon:パンク・ロック/ハードコア史



映像から入るのもあり、アメリカン・ハードコアのDVD

B180120013

Amazon:アメリカン・ハードコアDVD




現行で活躍しているオススメするハードコアバンドを紹介していくね。



SATOさんにオススメすることを前提にチョイスしましたよ!


LIONHEART

先日の「俺の10枚」にも登場したアメリカはカリフォルニア産のメタリックモッシュコアバンドLIONHEART/ライオンハート、思わず垂直に飛び跳ねたくなるストンピングルーヴなハードコア、そしてキャッチーな部分もあって聴きやすいハードコアバンド、




Brutality Will Prevail

ハイセンスなUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコア、暗黒度も高め、グルーブ感も強め、ノリやすく踊りやすいハードコア、前作はちょっと凝った感あるハードコアだったんでシンプルな初期かMVの曲も入っている新作がオススメかな。





Desolated

Brutality Will Prevailとともに現行のUK産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアを代表するバンドDesolated、ユーロハードコアの中でのトレンドを築き上げるバンド、メタリックで重苦しいほどのヘヴィーサウンドなんだけどキャッチーで聴きやすい、Knocked Looseが好きだったら間違いなし!





Kublai Khan

テキサス産ダウンチューンハードコア、超絶危険なモッシュピットが想像できる破壊的なヘヴィーサウンド、とにかくヘヴィーなハードコアを求めるならKublai Khan





Left Behind

ウェストバージニア産ヘヴィー・ビートダウン・ハードコアこちらもとにかくウルトラヘヴィーで超重力を感じれるハードコア、独自の暗黒な世界観があるバンド、ボーカルの声質もウルトラヘヴィーです!





Varials


ダウンチューンモッシュハードコアの中でも大きな注目を浴びているフィラデルフィア産バンド、オシャレなジャケからは想像できないくらいのヘヴィーなサウンド、FEARLESSからのリリースってことから多ジャンルからの注目も高く知名度もうなぎのぼり、ズンズンと落としてくるビートダウンはたまりません!Knocked Loose並みにブレイクが期待されているバンドなんで要チェックです!





Backtrack

「俺の10枚」で一番多く登場したハードコアバンド、NYHCを基調にメタリックでもスラッシーなクロスオーバーなハードコア、軽快でクラシカルなハードコア要素も強く聴きやすく踊りたくなるハイクオリティーなハードコア、





Incendiary
来日の記憶も新しいNYはロングアイランド産ハードコアバンドIncendiaryも注目のハードコアバンド、モダンな現行USハードコアのグルーヴ感とクラシックな90’sハードコアな空気感がミックスしたオリジナリティー強めのバンド、





ヘヴィーなハードコアばかりで疲れたときはオルタナティブな要素が強いトレンドのサウンドを奏でる現行ハードコアシーン最高峰TURNSTILEからSlope、Higher Power、などものハードコアもオススメ中でもDrug Churchも注目なバンドである!

Drug Church

ハードコア、パンク、オルタナ等をクロスオーバーさせたサウンド、オルタナティブな要素強め、入り口としては入りやすいバンド、だけどクセが強いから好き嫌いは分かれそうだ!





いかがでしたか?Knocked Loose好きだったら間違いないバンドばかりでしょ、中でもダントにセンスを感じさせるKnocked Looseってやっぱスゲーな!!


次回は河内野的、絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選を紹介するぜ!あくまでも河内野的ね!

では!

河内野

【2016年:俺の10枚】つよさんが選んだ10枚がこれだ!【第6弾】

クリスマスも過ぎ去り、あとは年末までガンガン紹介してくぜ!!

今日はつよさんから届いた「俺の10枚」を紹介していくぜ!!!!









■1枚目:Knocked Loose – Laugh Tracks■

Knocked Loose - Laugh Tracks
Knocked Loose “Last Words” Official Music Video






■2枚目:World of Pain – End Game■


WORLD OF PAIN “End Of Days” (OFFICIAL SONG STREAM)






■3枚目:No Second Chance – Cursed■

No Second Chance - Cursed
NO SECOND CHANCE – CURSED – HARDCORE WORLDWIDE (OFFICIAL D.I.Y. VERSION HCWW)






■4枚目:Ruckus – Of Malice And Man■

Ruckus  - Of Malice And Man
Ruckus ?? Of Malice And Man






■5枚目:Jesus Piece – Jesus Piece■

Jesus Piece - Jesus Piece
JESUS PIECE – SELF-TITLED [OFFICIAL EP STREAM]






■6枚目:Desolated – The End■


Desolated – The End – Official Video






■7枚目:Year Of The Knife – Overgrowth■

Year Of The Knife - Overgrowth
Year Of The Knife – Overgrowth 2016






■8枚目:Cold Hard Truth – Truthgetta■

Cold Hard Truth  - Truthgetta
COLD HARD TRUTH – C4-26 [SINGLE] (2016) SW EXCLUSIVE






■9枚目:Machete 187 – Cold Street Homicide■

Machete 187 - Cold Street Homicide
Machete 187 – 07 Cold Street Homicide






■10枚目:Beyond Hate – Made In Japan■


BEYOND HATE 4th full album【MADE IN JAPAN】

「つよさん」真冬でもTシャツになるほどHotな10枚をありがとう!

テンション上がり体の体温も急上昇、暴れたくなる10枚ですね、2ステップ、モッシュパート、ビートダウン、ハードコアの素晴らしさが詰まった名盤ばかり、Machete 187は初めて知りました!横綱級のビートダウン、極悪シャウト!さすがのユーロBDですね!!やはりストレートな王道のビートダウンはテンション上がります!YEAR OF THE KNIFEはLIFELESSのメンバーも在籍なんですね!メタリックなリフ、All Out War好きにはたまりません!ポチります!!!COLD HARD TRUTHは相変わらずなタフガイ感、マッチョイズム、Thugいですね!ラップ調がいいアクセントになっていい感じ!そして、Beyond Hate、今では多くなってきた日本語詞のハードコアバンド、しかし言葉の重み、説得力、が桁違いですよね!ハードコアパンクやストリートパンクなバックボーンがあるのも大きいのかなと感じますね!とにかくハードコア好きなら必須なアルバムです!Jesus Piece、Desolatedは僕の周りでも話題になった音源、Ruckusはこのアルバムでよかったですか?個人的にはRuckusが好きなんですよね!しっかりダンスパートも組み込まれているあたりたまりません!






■Knocked Loose – Laugh Tracks■

Knocked Loose - Laugh Tracks

ピュアノイズってことで幅広いファンにアピールできた最高のアルバムですよね!ビルボードにチャートインするほどだからね!レーベル関係なしに最高のアルバムでした。重くて暗黒、バイオレンス、そこにグルーブをプラスさせた最新のハードコアサウンド、期待のバンドと言われていたがもはやハードコアを代表するバンドと呼ばれる日も近いかも!






■Deadringer■

Knocked Loose “Deadringer” Official Music Video






■ドント・ブリーズ■

映画 『ドント・ブリーズ』 予告


悪霊よりゾンビより怖い“老人”誕生!
サム・ライミ×フェデ・アルバレス
ホラー映画の金字塔「死霊のはらわた」(2013年版)チームが仕掛けるショッキング・スリラー。
生きていたければ―― 60秒間、息を止めてご覧ください!!
映画『ドント・ブリーズ』
12月16日(金) TOHOシネマズ みゆき座ほかロードショー!

見たいけど怖すぎる!!!ゾンビより怖い老人、予告編で何度ビクついたことか…監督はサム・ライミ!!宇多丸さんも絶賛してたし間違いないでしょうね!レンタル待ちだな!






■バーニングダウンアラスカのミント色ビーニー■

BURNING DOWN ALASKAマーチはハイセンスですよね!ミント色ビーニーはすでに廃盤になってしまったようだ。BDAグッズも取扱える用コンタクトとってみま~す!






つよさん、ありがとうございました!!ビードダウンへの思いが再熱してます!僕たちが愛する音楽もジャンルの幅が広すぎて完全追いつけてないんですよね、だからこういった10枚ってのはマジで参考になる!!

ありがとう!!!

河内野







【2016年:俺の10枚】xGENxさんが選んだ10枚がこれだ!【第4弾】

予想を超えて多くの「俺の10枚」が届いてるぜ!!それだけ最高なアルバムがあるってことだよね!嬉しすぎるんだが、ほしい物リストがパンクしそうだ!ま、嬉しい悲鳴だけどね!

今回はxGENxさんが選んだ10枚を紹介していくぜ!




雛形

■1枚目:LASTING TRACES [YOU&ME]■

LASTING TRACES [YOU&ME]
LASTING TRACES – Lone Wolf (Official Video)






■2枚目:SEASONS IN WRECKAGE[PERSPECTIVES]■

SEASONS IN WRECKAGE[PERSPECTIVES]
Seasons In Wreckage – Perspective






■3枚目:DEPARTURES[DEATH TOUCHS US.FROM THE MOMENT WE BEGIN TO LOVE■

DEPARTURES[DEATH TOUCHS US.FROM THE MOMENT WE BEGIN TO LOVE
Departures – Broken (Official Music Video)






■4枚目:SKYWALKER[LIBERTY ISLAND]■

SKYWALKER[LIBERTY ISLAND]
SKYWALKER – “ISLAND” (OFFICIAL VIDEO)






■5枚目:SUN HEIGHTS[THE WAR]■

SUN HEIGHTS[THE WAR]
Sun Heights – The War (OFFICIAL MUSIC VIDEO)






■6枚目:MI ULTIMA SOLUCION[FALSOS MONUMENTOS]■

MI ULTIMA SOLUCION[FALSOS MONUMENTOS]
Mi Ultima Solucion – El Fin De Mi Calma






■7枚目:MUGSHOT[DULL BOY]■

MUGSHOT[DULL BOY]
Mugshot – Dull Boy [ft. Travis Bartosek of Abiotic] (2016) Chugcore Exclusive






■8枚目:SITHU AYE[SENPAI EP]■

SITHU AYE[SENPAI EP]
Sithu Aye – Senpai EP 「先輩EP」






■9枚目:SUMMER WARS[BETTER DAYS]■

SUMMER WARS[BETTER DAYS]
Summer Wars – Better Days






■10枚目:LANDMVRKS[HOLLOW]■

LANDMVRKS  HOLLOW
LANDMVRKS – Winter feat. Mattéo Gelsomino (Novelists)

xGENxさん最高の10枚ありがとう!叙情的でエモーショナルなのLASTING TRACES、SEASONS IN WRECKAGE、DEPARTURESで始まりチェコのSkywalker、メロディっくなハードコア部門では僕の中でもTopな一枚でした!そしてエモーショナルなモダンハードコア・オールドスクールSUN HEIGHTSはボーカルの声質が超好み、購入リストにまた一つやばいバンドが増えました!アルゼンチン出身イージーコア・ポップパンクバンドMI ULTIMA SOLUCION も名前すら知らなかった、アルゼンチンってことでやはり独自の世界感を持ったバンド、今後注目していきます!MUGSHOTは完全やられましたww「ジャケがおしゃれだな~」なんて思いつつもスルーしてしまっていた、アップしたビデオでは2段階のビートダウン、極悪にタフなピュアなビートダウン、たまりません!同名のハードコアバンドとは違うんですよね?そしてジャケ見てびっくり、先輩EPだと!アニソンか?なんて思いきやモダンプログレなインスト!やられましたwwwキャッチーでエモーショナル、王道なポップパンクだけど心ゆさぶられるサウンド、これはかなりのニューカマーじゃないのか!!Summer Wars注目のバンドです!最後の一枚はLANDMVRKS、グッズのリクエストも多かったポストハードコアバンド、まずジャケがハイセンスだね~!ジャケから伝わるような叙情性をもったメタルコアサウンド、レーベルが取り合いになってもおかしくない注目のバンドですね!





DEPARTURES – DEATH TOUCHS US.FROM THE MOMENT WE BEGIN TO LOVE

DEPARTURES - DEATH TOUCHS US.FROM THE MOMENT WE BEGIN TO LOVE
Departures – 1994 (Official video)

心が痛くなってしまうほどエモーショナルなジャケット、90’sエモなどの影響も感じさせ、素晴らしいメロディーライン、心揺さぶる激情度数、オルタナ度数もちょっとアップしネクストレベルに到達した最強なアルバムがDEATH TOUCHS US.FROM THE MOMENT WE BEGIN TO LOVEでしたね!






名曲は?(アップの削除)

xGENxさん:上記のCDで2016より少し古い物もありすいません(汗)これも2016ではないですがLASTING TRACESの「LEST WE FORGET]
彼らのEP(レコード)に収録されてます。

■LASTING TRACES – Lest We Forget (Official)■






映画『サクラメント 死の楽園』予告編■

1978年にカルト教団である人民寺院を率いたジム・ジョーンズが引き起こした集団自殺事件からインスパイアされたホラー。ある新興宗教の信者たちが共同生活を送るコミューンを取材する人たちが、そこで想像を絶する体験を強いられる。『V/H/S シンドローム』などのタイ・ウェストがメガホンを取り、『ホステル』シリーズなどのイーライ・ロスが脚本と製作を務める。教祖にふんした『ノーカントリー』などのジーン・ジョーンズが繰り出す怪演に加えて、POVスタイルの演出も恐怖を盛り上げる。
(C) 2013 SLOW BURN PRODUCTIONS LLC
配給:東京テアトル、日活

モンスターや怪物、本当に怖いのは人間、集団心理、予告編でもう漏らしそうですww年末レンタルしてみます!







DESOLATEDのHOODIE

xGENxさんどんなデザインか気になります!
BLOODAXE FESの来日でもお馴染みのヨーロッパを代表するハードコアバンド、マーチもハイセンスですよね!





xGENxさんさん!最高の10枚、アンケート参加ありがとう!

※まだまだアンケート募集中!あなたの10枚教えて!!



河内野








追伸

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