ハードコアレジェンド「Youth Of Today」とストリート・ブランド「NOAH」のコラボアイテム知ってる!

Youth Of Today


日曜日は満喫した?


こちらは急に晴れたり大雨が降ったり、さらにはあられが降ってさらに晴れるという目まぐるしく変わる展開、まさにカオティックな天気だったがカオティックとは正反対のAngel Du$tの新譜を聴きながらポップにハイテンションにブログ書いてます!





思わず踊ってしまいたくなるよね、まじ永遠に踊れそうだ、今日はAngel Du$tの鬼リピート、ポップなオルタナティヴロックサウンド、ハードコアを期待してると肩透かしを食らうだろうけどwwwOperation IvyからSocial Distortion、最近ではDrug ChurchCulture Abuse好きなんかも気に入るんじゃないかな!ロードランナーからのリリースということで今まで以上にAngel Du$tが世界中に広まるだろうけどこのサウンドが世間にどこまで印象付けられていくのかとても楽しみだね!

シャレオツ感ありまくりなサウンドにMVのポップアートな世界観、



メンバーたちのスタイリングも参考になるよね!

Angel Dust



バタフライが描かれた鮮やかなブルーのキャップ、ホワイトパーカーにエンジパンツの合わせ方、とても参考になる!そしてJusticeオレンジの切り返しのコーデュロイジャケット、めっさイケてる!コレほしいんだけどこれどこのブランドだ?めっちゃ気になる!!好きなバンドマンがMVで着用しているブランドってとっても気にならない?だれかマジで教えてください!



ブランドといえばさ、元シュプリームのデザインディレクターBrendon Babenzienが手掛けるブランドNOAHってあるじゃん?プロレス団体じゃないよ!

ノア


ブランドの方のNOAHだけど原宿にオープンしてるのはファッション感度の高いあなたなら当然ご存じ、日本初上陸の際に販売された「マグロ」デザインは、マグロの資源や、魚が直面している環境問題にもフォーカスされたデザインということ、トレンドから年齢にに左右されないアイテムたちをドロップし続けていることからハードコア好きにも通じる精神性が感じられるブランド、そんなNOAHがコラボしたのが僕たちの愛する伝説的ハードコア


YOUTH OF TODAY


僕たちの中では通らざるを得ないバンドだがNOAHが好きな人からすればどうなんだろう・・・・The Hundredsもコラボしてたよね!売れるのだろうか・・・・アイテムはこんな感じ

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NOAH x Youth of Today – 3/16(Sat) 発売

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NOAH x Youth of Today – 3/16(Sat) 発売

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キャポさんもも良い感じ!その隣はJesus Pieceのドラムだよね?、イケてる!!!全部ほしいけど、バンドマーチでは難しいジャケットヤバス!そしてブルーのロングスリーブにオールドなスケートデッキもたまらない!、ショップを拝見するとキャップ以外はソールドアウト、売り切れ


原宿にある路面店ではどうなのだろうか?発売は昨日の16日ってことだけど1日もたたないうちに瞬殺メルカリなどにも出展されていないってことは転売ヤーじゃなく本当に欲しい人が購入したわけとなる、これはうれしいね、僕もほしかったけどこぶしに[X]デザインのもろにSxEアイテムだから買うことはなかっただろうけど、もともっとジャンジャン、ハードコアとブランドのコラボが見てみたいね!



上記に貼ったインスタなど見て最先端ストリートのスタイリングを参考にするのもあり、NOAHというブランド全く興味なかったけど好きになっちゃいましたwww単純!


コラボじゃないけどYouth Of Todayのマーチなら入手可能ですよ!ぜひコチラをクリック!個人的なオススメデザインはこれ!



YOT


Youth Of Today


Youth Of Today


僕はSxEではないのでYouth Of Todayのマーチは観賞用として入手!レイキャポによるShelterはよく愛用します!クリシュナコア!!宗教観強いですがね・・・・



クリシュナといえば、これまたレジェンドNYHCのCro-Magsとカーハートのコラボアイテムもありまっせ!



Cro-Mags



その他のカーハートコラボアイテムあるんで要チェックです!こちらは完全限定品!明日3/18日の夜9時までです!!!


topnanner16-03-20SS220604



このカーハートアイテムなんだけど前回も言ったようにサイズがかなりデカいんでワンサイズダウンをオススメしてます!

では!!

河内野





追伸:
今日のおすすめバンドThe Hirs Collectiveこのバンドイカレテない?(良い意味で)

間違いなくバンドマーチで流行るカラーはすでに「Polyphia」や「CHON」、ゴリビスまでもが取り入れている!

パステル

ネクタイを締め会社に出かけ高層ビルのオフィスで仕事、オフィスラブ!いまだの少しあこがれるんだけど、毎日がバンドマーチ、スーツとかビシっとした格好もしてみたい、とたまに思ってしまうんだよね。

週末は元総長のパイセンの結婚披露宴パーティーがあるということで、スーツを着ることになるんだけど、家にあるネクタイはいつ買ったかわからいような、デザインも微妙なのばっか、「バンドマーチでネクタイないかな~?」とネットで探すと、意外とあるのね!!とはいっても有名どころのバンドばかり、超絶にダサいこのKISSのネクタイなんかも逆にありかもね!

KISS

とはいっても好きでもないバンドのアイテム身に着けるのは僕のポリシーに反するし、とはいってもネクタイを販売するハードコアバンドなんて皆無だし・・・あっ!そういえば兄貴がSuicidal Tendenciesのネクタイを持っていた記憶はあるんだけど、調べたところ個人のショップがバンダナをカスタムして作成しているようだ!Suicidal Tendenciesは大好きだけど、これは兄貴の物!!諦めよう!その他でネットを漁るとこのライトニングボルトなネクタイがビビっときたね!

BL19-1-10053


けど、ジャケット羽織ったらライトニングボルトみえね~~!!ネクタイって頻繁に使うアイテムじゃないし、スタンダートなネクタイを探しに地元から少し離れているが近場のショッピングモールに出かけた、紳士服売り場を目指し、ファッションエリアを通過していると、ディスプレイされている服はもう春物、もう2月も後半だし、暖冬だしね、さらにファッションエリアを見て気づいたことがある、パステルカラーのアイテムが結構多い、シックなブランドでも一部、パステルカラーのアイテムがディスプレイ!!パステルカラーといってもさらに淡い、「ペールトーンカラー」のアイテムたちが、

BL19-1-10041


まさしくファッショントレンド予想でもでていたペールトーンが現実的にも現れてきたんだなと実感したよね!、パステルカラーよりも淡~~~~~いのがペールトーンである!

あま~~い!

そんなペールトーンやパステルカラーですが、僕たちには関係ない?とか思っていません?圧倒的にブラックアイテムが多いのは事実だけど、


パステルカラーはバンドマーチでも人気なのである!!!

ハイセンスなマーチでおなじみのPolyphiaでいえばこのパーカー!!

Polyphia




デザインの専門スタッフを雇ってマーチを制作しているCHONに至ってはパステルカラーはおなじみだよね!

CHON




硬派なハードコアでもその流れはキテいる、Gorilla Biscuitsのニューマーチも淡いブルー~グリーンのパステルカラー!ラメプリントも最高だね!

ゴリラ・ビスケッツ



ペールトーンやパステルカラーの波はさらに押し寄せてくる!いち早く取り入れておいたほうが良いぜ!



ショッピングモールの紳士服売り場でのスタッフにもちょっと聞いてみたんだよね!「スーツとかでもパステルカラーって流行っているんですか?」

「スーツというよりもカッターシャツとかは淡いブルーやピンクは昔から定番ですけど、春先になると特によく売れますよ~。」



とのことでした、なるほどね、ネクタイでもパステルカラーはあったけど、予想外に良きお値段、今回は何も買わずに帰宅、シンプルなネクタイに、スーツの胸ポケットにバンドのバンダナを装着して、ちょっと個性を出そうかと検討中です!スーツもオシャレにキメてる人がいいたら色々教えてほしいね!


そういえば昨日のブログはチェックした?

昨日のブログでも登場した僕の友人「マッ君」なんだけど、オールブラックのコーデしかもぶっ飛んだゴア描写デザインを愛する変態のファッションに今回のパステルカラーをプッシュしてみようかと、CHONにもハマってしまった「マッ君」にはCHONのパステルカラーを提案してみようかな。


・闇黒
・邪悪
・グロ
・変態
・無二
・個性すぎ

そんなワードが思い浮かぶ「マッ君」のファッション、にはたしてパステルカラーを組み込めることができるのだろうか?パステルカラーのイメージといえば


・爽やか
・穏やか
・柔らかい
・キュート
・甘い
・春

オールブラックとパステルカラーって真逆!!!!!けどこの2つをうまく組合すことができれば「マッ君」だってきっと!!!ファッション誌でよく見る「甘辛コーデ」ってやつだね!!早速「マッ君」に連絡を取ってみた。





「マッ君」春にデートするって言ってたやん?デートもあのグロいデザインのオールブラックコーデで行くん?

いや~さすがにグロは着ていかんけど、ブラックのアイテムしかもってないねん!!

パステルカラーとか取り入れてみーへん?

なにパステルって?

オールブラックとは真逆の淡いカラーなんやけど・・・・

えーやん!!いまいちイメージできんけど・・・俺イメチェンさせてや!!!モテたいし!

どんだけもてたいねん!!予測外の言葉が「マッ君」から放たれた、

「こないだからCHONハマってるやん?CHONのマーチとかどうかなおもて」

CHONのマーチちょっと気になっとったから見繕ってや!!デザインとか見て嫌やったらはっきり断るけどwww

「えーでえーで!また連絡するわ~!」





恋する「マッ君」、前向きな返答が得られ僕もテンションが上がる!「マッ君」の恋、絶対に成就させてやる!と気合を入れ、パステルカラーのマーチをいくつか候補に挙げコーデを考えてみるも、「マッ君」の暗黒なイメージから抜け出せない、「マッ君」のデートは春、それまでに必ず!本当の春を迎えれるよう頑張ります!



そんな「マッ君」はHomeyがお気に入りのようだ、GROWのほうが好きそうだと思っていたんで意外でしたね!「マッ君」の会社の同僚にもプッシュしているようで、同僚は楽器など一切弾けない、そしてハウスやソウルが好きらしいが気に入ってくれているよう、テクニック以前に曲が良い、メロディーが良いもの!けど、これってすごいことだよね!今後のCHON恐るべしだね!フジロックでの演奏後まさかの日本での大ブレイクが起きるかもね!!



そういえばCHONの1st EP、「Woohoo!」のジャケットってもろにパステルカラーだよね!

CHON



Woohoo!の発売から早くも5年が経つんだね!!

Woohoo!の発売から早くも5年が経つんだね!!

Woohoo!の発売から早くも5年が経つんだね!!




大事なことなので3回言いました!



では!
河内野

【18年-年間ベスト】「ポジティブダイブ店長」が選んだ「最強な10枚」【No.15】

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あと2日後にはもう2019年がやってくるね!毎年年末になると言っている「今年も早かった」まじで今年も早かったんです!それは充実しているおかげなのだと!毎日のように新しい音源が発売され、新しいMVが公開され、新しい来日が決まる!僕好みのバンドの音源の発売も多かった気がするね、



例えばMADBALLSick Of It AllTERRORなどハードコアの殿堂入りをしているバンドたちはやはりテンションが上がった。

バンドマーチに関して印象が残っているのはロングスリーブの人気爆発、リンガーシャツをドロップするバンドが増える、ゴールドイエローの増加、オールドイングリッシュの人気、ジャンル問わずカルト的なデザインが増えた、後はレジェンドバンドのマーチが復活などが印象に残っているね!



フィジカルで手に入れるのはCDではなくLPばかり、あとはストリーミングやダウンロードがメインになったことが僕の中での変化かな、とはいっても例年以上にいっぱい音楽を聴いている気もする、だから余計と「最強の10枚」を選ぶのが難しかった!!!まずは50枚に絞り、とにかく聴きまくる、何度も聴くことによって今まで気づかなかったちょっとしたアレンジや味付けなど・・・11月後半にようやく20枚ほどに絞る、その中でもアルバム全体が良い、1曲のインパクトが強いアルバム、どちらを「最強の10枚」に入れるべきか?マjで迷いましたwwwそして始まったアンケートをチェックしさらに気持ちが揺らぐ・・・・そんな状態でしたがようやく選びきりましたよ!!!!!!


ということでわたくし河内野が選んだ「最強の10枚」を紹介していきましょう!



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THE ARMED "ONLY LOVE"

1枚目:THE ARMED / Only love
ミシガンはデトロイト産カオティックハードコアThe Armedによる3枚目のアルバムOnly Love、録音はConvergeのギタリストでありプロデュース業も多忙なカート、ドラムには先日大ケガをし無事手術も成功したベンなのである!この布陣で最高な音源ができるのは当たり前!!前作よりも聴きやすくキャッチーな部分も増えたんですが、相変わらずの何でもありのごった煮のマスコア、ハードコアパンクを聴かせてくれる、特徴はやはりノイジーなシンセサウンドを絡め無二のサウンドに仕上げる、そう無二なのである、とにかくインパクトの強い、カラフルな電子な世界で音の洪水の中暴れまくっているような・・・ハードコア好きからノイズ好き、ポップ好きな人まで聴いてみてほしい一枚だった!ジャケットもアートに仕上がっているね!来年1月には来日!このアルバムから何曲するのかな?・・・









senses fail / If There Is Light, It Will Fin

senses fail   If There Is Light, It Will Fin

2枚目:Senses Fail / If There Is Light, It Will Find You
THE ARMEDのゴチャゴチャしたカオスなサウンドからシンプルなスクリーモサウンド、2枚目はUSニュージャージー産スクリーモSenses FailのIf There Is Light, It Will Find You、今回のアンケートでもたくさん登場したアルバムですね!メロディックよりのスクリーモ、だれもが好きな王道だけど生み出すのは難しい極上なメロディー、程よいスクリーム、若かれし「あの頃」を思い出させてくれた一枚!そして常に車に常備しておきたい一枚!アルバムラストを飾る”If There Is Light, It Will Find Youは涙なくしては聴けないエモーショナルな名曲である。










MØL - JORD

3枚目:MØL – JORD
デンマークのポストブラック/ブラックゲイズバンドMØLによる待望の初フルレングスJORDが3枚目、アングラかつハイクオリティーバンドを輩出するHoly Roar RecordsではRolo Tomassiのアルバムがとても評価高いが僕的にはこのMØLに殺ラレてしまった!現実世界を忘れさせてしまう幽玄的であるメロディーから叙情派をも納得させてしまうエモさ、そこにブラックメタル特有のスクリームとグロウルで変化をもたらすボーカル、ブラックメタルから叙情派、北欧特有のメタル、ポストロック、アンビエント、シューゲイザー好きまでアピールできる作品、壮大で眼下に単色の絶景が広がるビューティフォーブラックゲイズサウンド、ぜひ体験してみてださい!闇と光のコントラストはこの手のバンドで間違いなくNo.1!!









REGULATE

4枚目:Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
NYはロングアイランド産Edgewood Records所属のニューヨークハードコア、REGULATEから待望のファーストアルバム「In The Promise Of Another Tomorrow」MINDFORCEやBLIND JUSTICEとも迷ったんですがグルーヴィーかつメタリックなサウンド、特徴あるボーカル、セバスチャンによるアグレッシブな叫びに言葉のはめ方ステージングがたまらなく好み、クラシックなNYHCサウンドに現行のグルーヴ要素を強め突き進む1.2.3からキャッチーなインストの4曲目、5曲目、Character ArcではTurnstileタイプのオルタナティブハードコアサウンドはアルバムのアクセントに!かつ記憶に残る名曲である!この曲は今年一番良く聴いた曲かもしれない!マーチもほしいのだけど、なんせ流通が・・・・









Hopesfall

5枚目:HOPESFALL – Arbiter
ノースカロライナ産、Hopesfall ホープスフォール叙情派ポスト・ハードコア 叙情派のレジェンドがまさかのまさかのニューアルバム発売!どんだけ待ったことか!11年ぶりですもんね!Takenと並び大物叙情派のまさかの新譜、歓喜しまくったことでしょう!16年辺りの再結成から音さたなしだった6月頃に新曲発表、相変わらずの浮遊感ある宇宙節は健在で安心!そして7月にアルバム発売!The Satellite Years寄りかはポストハードコア化したA Typesに近いイメージをさらにブラッシュアップさせ10年のブランクを感じさせない美しい作品に、宇宙の果てまで飛んでいけるスペーシーなオルタナロック!天を飛び越え宇宙まで到達する多幸感はヘッドフォンで爆音で聴くと増し増し、ぜひあなたも宇宙まで飛んで行っちゃってください!!!









Vein Errorzone

6枚目:Vein – Errorzone

今のハードコアシーンで最も注目されているハードコアバンドの一つ、Vein待望のファーストアルバムはClosed Casket Activitiesから!その名もErrorzone!!狂ったかのようなステージングにやられ注目するようになりEpは当然所持、そして待望の1st、これまた待ちに待った一枚!ボストンMAを感じさえるカオスぶちまけヘヴィーサウンド、時にニューメタルからの影響も感じさせる、機械的なテクノクラティックな打ち込みも効果的に導入されたメカニカルな要素、時にエモーショナルなパートが抑揚をつけ進化を感じさせてる!間違いなく次世代No.1ハードコアサウンド!歴史に名を刻む一枚!フォロワーを生み出す一枚だと確信している!









Nothig Dance on the Blacktop

7枚目:Nothing – Dance on the Blacktop

ノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聴いてもまた初めから聴きたくなってしまう永遠に、まるでドラッグのような一枚だ!
ダークで不穏な空気はそこのない真っ黒な沼に永遠と沈んでいきそうなんだけどなぜか心地が良い、彼らのサウンドにほのかにブリットポップを連想してしまうのは僕だけだろうか?一度聞くと抜け出す中毒性という点では間違いなくNo.1作品!









Mammoth Grinder - Cosmic Crypt

8枚目:Mammoth Grinder – Cosmic Crypt
アメリカはテキサス産デスメタリックハードコア、Power TripのChrisにIron ReganやDarkest Hourなどの豪華メンバーからなるMammoth Grinderの4枚目となるアルバムCosmic Cryptである!デスやグラインド、スラミングなどの部門では間違いなくNo.1作品!オールドスクールなデスメタルとスラッシュメタル、ハードコアパンク極悪なハードコアが組み合わさったかのようなブルータルでイーヴォーな作品!アグレッシブに疾走する猛進サウンドは道なき道をぶっちぎり何もかもをなぎ倒す威力がある!正直この4枚目からファンになった新参者ではあるがドハマリしてしまった一枚である!マンモス・グラインダーという名とサウンドがここまで合致したのは素晴らしいね!なんとなくバンド名で想像できるもんねwww









TERROR Total Retaliation

9枚目:TERROR – Total Retaliation
説明不要ハードコア代名詞TERRORによるPure Noise移籍後初となる7枚目のフルアルバム!「Total Retaliation」は入れとかないとね!信頼と安心、もう聴く前から最高なの分かってましたが、ハードコア好きの審査員10枚が集まり10名共に10点満点の札を上げてしまうであろうパーフェクトなハードコアアルバムではないでしょうか?1曲1曲に上がらずに入られないパート叫ばずにはいられないパンチラインが必ずある、これってすごいこと、どの曲が好き?と言われると「全部!」としか言いようがないんですよねwww当然8曲目の箸休め的なヒップホップソングも最高です!来年の来日では新譜から何曲してくれるのだろうか?









DEAFHEAVEN デフヘブン

DEAFHEAVEN デフヘブン

10枚目と18年度最強の1枚はこれだ!

10枚目:Deafheaven – Ordinary Corrupt Human Love
シスコ産ポストブラック・ブラックゲイズ、Deafheaven から3年ぶりとなるフルアルバムOrdinary Corrupt Human Loveが河内野が選ぶ本年度の最強な一枚に!ドラマチックでありロマンチック、ここまで1曲ごとに感動できた音源はまれ、ま、10分を超える曲が4曲も収録されているわけですが、初っ端から名曲にふさわしい天にも昇る浮遊感と邪悪なボーカル、ノイジーなギターと激しいドラミング、時に真っ暗な空を切り裂いて地上に刺す光のような美しさと暖かさ、そのコントラストの美しさはまさに聖属性ホーリー、美しく破壊し再生を繰り返すかのような抑揚がたまらなく心地が良い、そして12分を超えるCanary Yerrow、これが今年一番良く聴いた名曲に決定!
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Deafheaven – “Canary Yellow”

ブラックといえばだれもいない雪をまとった森のイメージだが、そんな雪景色の雪を暖かい光で溶かしていくような、光に包まれていく感覚、極寒の森に置き去りにされた中天から降り注いだ羽毛100%の布団とホッカイロ100個を体すべてに貼りまくったかのような「あったかい・・・」感覚をうける、そして最後には映画のエンディングを飾るかのような大きなホールの先、遠くから聞こえるような合唱、そこに甲高くしゃがれた声と美しく暖かいギターの旋律が融合し涙を誘う、間違いなく名曲である!!









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Hellions – X (Mwah)

ミュージカルを見ているようだ!メンバーが踊り演技している、曲もキャッチーに壮大だからしっかりとしたストーリーを演技とサウンドから感じれる、そしてピンクのジャージがほしくなり購入するも悪魔的に似合わなかったので手放したという思いでもある一曲!









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Damien Done – ‘Charm Offensive’
Damien Done – ‘Charm Offensive’

Shai HuludやCultureにMorning Againなどレジェンドバンドをを渡り歩いたDamienによるプロジェクトDamien DoneのアルバムCharm Offensiveがジャケット大賞!目出し帽かぶった、ヤバイヤツは花束を持ち普通に電車に乗っていやがる、フィルム写真で撮ったかのような質感も相まって大好きなジャケット、良かったら音源もぜひチェックしてみてください!










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Madball/マッドボール – Set It Off 長袖シャツ

Madball
多くのMadball、Set It Offマーチは出ているけど、このオールドボールのデザインは珍しいでしょ?限定で販売し速攻売り切れてしまったアイテム、の句も何とか入手できましたが多く購入したマーチ、ロングスリーブの中でも一番のお気に入り!19年もいっぱい着用するだろうね!

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はい、河内野の2018年度最強な10枚はこんな感じでした!名作だらけでしょ?バンドは知っていても未聴だったらアルバムがあったらぜひ聴いてみてください!まだまだあなたから届いた「最強の10枚」紹介しきれていないから、これからも紹介していくね!期限は30日だったけど、「正月まで待ってください!」という声もいただいたので正月中も募集するね!また期限の当日にメルマガで連絡しますね!


まだ参加していないあなた!最強の10枚、下記のアンケートフォームから教えてね!











ちなみに今年のNO.1パンチラインはPALMの「お前に言ってんだよカス!」でした!

【ハードコア】2018年度No.1の本格派アウターがMADBALLから登場!

3連休ど真ん中、お出かけしてる?もちろんバンドマーチでね!!今日は晴れて、比較的過ごしやすい感じ、夕方からは一気に冷え込み、冬を感じさせる、特に朝晩はマジでキツイ!


前回のブログで言ったように本格派のアウターもバンドマーチで販売されているけどやはり数は少ない、ハードコア系は特にね、昨日の夜からも夜通し探しまくって見つけましたよ極上のブツ!


今日は直球で行かせてもらいます。その本格派アウターはキングオブ・ニューヨークハードコア

マッドボール



そう、MADBALLの本格派アウターなのである!!!USよりもNYHCに力を入れているヨーロッパ限定のアイテムである!ストリートなカジュアルなジャケットに袖は自然にも優しいヴィーガンレザーを使用でゴージャス感をプラス!フロント胸にはおなじみでありNYHCを代表するデザインでもある
ボールデザインの刺繍パッチが装着!!

マッドボール

バックには 古き良きアメリカの広告スタイル Americanaにインスパイアされたデザインで主張が強すぎないからどんなアイテムとも合わせやすいデザイン!

名盤名高い最新アルバム 「For The Cause」に結成されたest1988がプリント!ポケットにもヴィーガンレザーが使用されレザー特有の光沢感で他のマーチを圧巻させる仕上がり、袖や裾、首回りにはブラックと濃いグレーのリブが装着で防寒性も高くボディーのメインである箇所はさらりとしつつも伸縮性あるリングスパンコットンとコットンが組み合わされた生地を使用の極上アイテム!

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本格的な冬シーズンが始まる今、最も求めていたNYHCアウター、ダークでシックに、ストリートにかつカジュアルに、ライブやフェスはもちろん普段のおしゃれアイテムとしての活用がメインになるであろうジャケっとである!やはり手の込んだあアイテムだけあり生産数は極わずか、世界中のNYHCファンが注目のアイテム、絶対にも逃してほしくないアイテムである!


見つけたときの喜びは2018年度No.1ですね!心配なのは売り切れ、誰よりも早く自分の分だけ確保しちゃいましたwww


興奮しているのは僕だけ?当然NYHC好きなら心揺さぶるアイテムですよね!ということで今夜21時ぴったりにサイトにアップします!!


当然、特典つけちゃいます!僕的には2018年度No.1マーチになりそうなので特典もやりすぎゴージャスで!!!




Madball



画像の通りハードコアバンドのTシャツをプレゼントしちゃいます、僕の気が変わらないうちにいち早くお手続きをしといてください!!


MADBALLカレッジ・ジャケットはこちらをクリック!



僕は普通にパーカーと太目のパンツを合わせて、90’sストリートなスタイルに仕上げようかと、ファットなパンツもストレートもスキニーでもバッチリはまるであろう、カジュアルにもキレイめにもハマるであろう、ジャケット、マジマストです!!!


マッドボール


MADBALLカレッジ・ジャケットはこちらをクリック!




では、あなたからのお申込み楽しみにしています。

Madball

河内野

【ハードコアニュース】「NYHC」の重鎮のニューアルバムにゲスト参加したビルボード常連のロックスター!

sick of It All

早くも9月が始まったね、今年も残すところ3ヶ月、30歳を超えてからのスピードは高速ブラストビート並み、40台に突入するもあっという間だろう!このスピードがビートダウンすることなく人生は進んで行きそうだ。



毎年、言っているかもしれないが今年は特に最高な音源が発売されたり、まさかの来日公演が決定したりと、すざまじいスピードの中でもびっくりの連続を体感している気がする、個人的にも好きなハードコアシーンにおいては特に、というかハードコアが好きだから余計とそう感じるんだけどねww



ここ最近で一番テンションが爆上げしたのは記憶にも新しいMadballのニューアルバム発売からのSick Of It Allの新曲公開!





サウンドは言わずもがな最高!そしてMVのドラゴンはパワーメタルなイメージを受ける冒頭のアップから全体像はいつものドラゴンデザイン!タイトルは


“Wake The Sleeping Dragon!”


発売は11月2日

Sick of it all

映画のポスターのような仕上がり、下部にはメンバーが記載され、さらに下にはゲストの名が!!


ティム!!!まさか、Madballのニューアルバムと同じくランシドの?と思いきやなんとティム・マキルラス、そう!Rise Againstのヴォーカル・ギターであるティムなのである!!!
Rise against



それを踏まえ新曲もう一度聴くと・・・Rise Against感をほんのり感じない??ゲストだからね、プロデュースでもないから、思い込みだろうか?


さらにびっくり、もう一人のゲストはHot Water Musicのヴォーカル、チャック!!!なんなの、この渋い、いぶし銀がかったゲストは!!!最高かよ!!!
Hot Water Music



そしてゲストの横に記載されているのはプロデューサーの名前、 Jerry Farley、知識不足でさーせん、ピンときません!ということで調べた結果、Sick of It Allの前作Last Act of Defianceではエンジニアとして参加、さらに過去Jerry Farleyの携わった作品を見てみると、

PDBL1882071

何このメンツ、やばすぎる、ハードコアからヘヴィーロック、エクストリームメタル、まで幅広く多くの作品に携わっている敏腕プロデューサーじゃない!!!しかもまだ40歳だって・・・・すげ~~としか言いようがないとともに、Sick of It Allのニューアルバムへの期待がさらにググっと上がった!!!

そしてミックス&マスターはTue Madsen、ご存知の方も多いはず!

SOIA

いかにも敏腕ないで立ち、なんとMeshuggahDark TranquillityThe HauntedMnemicHatesphereEktomorfCataractExmortem、 に携わる激やば人物、 そしてあのBabymetalのアルバムもミキシング!Sick of It AllのNonstopにBased on a True StoryさらにDeath to Tyrantsでもプロデューサーとして携わっている、僕たちが好むバンドでは



・Heaven Shall Burn
・August Burns Red
・Earth Crisis
・Winds of Plague
・Born from Pain
・Suicide Silence
・Himsa
・Maroon
・Extol
・Caliban
・Knuckledust
・No Turning Back

などなど、メタルだけでなくメタルコアデスコアニュースクールハードコアまで携わる、っている人物なのである!期待せざるを得ないですよね、それを踏まえてもう一度聴いてみよう!!

Sick of It Allのニューアルバムに会いたくて会いたくて震えてきました。今この時点ではTERRORのニューアルバムよりほんの少しだけSick of It Allのニューアルバムが楽しみであるwww



・ニューアルバムのタイトルはWake the Sleeping Dragon!
・アルバムの発売は11月2日
・ゲストにはRise Againstのティムと
Hot Water Musicのチャック、
・プロデューサーにはジェリー、ミックス&マスターにはテュー・マッドセンということ!
・レーベルはCENTURY MEDIA



問題なのはCENTURY MEDIAからアルバム発売ってことで新しいマーチへの期待はできないってこと…トホホですね。




レジェンドたちも2018年はマジ熱い年だった、まだまだ進化を続けるMadball、あまり話題になっていないけど最高だったSLapshot、ぶれないストロングスタイルのWisdom In Chains、今週末にはSuicidal Tendenciesでしょ!レジェンドとはまた違うけどハードコアの代名詞のTERROR、そして11月にSick Of It Allもう一度言う!

最高かよ!!

震えて待て!!!!

では!

河内野

追伸:
最後はH2O “What Happened?”でお別れです!