クリスマス前に恋をしました!!「ニューヨークハードコアIRATE好きの人妻ですが・・・」

IRATE

今日は11月25日、そうですあと1ヶ月でクリスマス、今年もボッチ、3年連続のボッチなクリスマスになりそうだ、さみしくないもんね!!デパートやファッションモールは早くもクリスマスソング一色、街の街灯もクリスマス仕様、「きっと君は来ない~♪」達郎の名曲の一節、世界のどこかにいる君はいつ来るのやら・・・・・


クリスマスに合うエモーショナルな名曲を探し始めた早朝から1時間ほどで結局はハードコアをディグっているという・・・音源や歴史、ネタなどをディグっていて見つけた美人さんにをしてしまった、君の名は?

クリス・ウェブ佳子

クリス‐ウェブ佳子(モデル・コラムニスト)

1979年10月、島根生まれ、大阪育ち。4年半にわたるニューヨーク生活や国際結婚により、 インターナショナルな交友関係を持つ。バイヤー、PRなど幅広い職業経験で培われた独自のセンスが話題となり、2011年より雑誌「VERY」専属モデルに。ストレートな物言いと広い見識で、 トークショーやイベント、空間、商品プロデュースの分野でも才覚を発揮する。 2017年にはエッセイ集「考える女」(光文社刊)、 2018年にはトラベル本「TRIP with KIDS ―こありっぷ―」(講談社刊)を発行。 ラジオDJとしても活動中。

※VERY参照

美しすぎる美貌、これで40歳なんだぜ!奇跡でしょ?ほんでもって、やり手のバリバリのキャリアウーマン、悲しいかな、決して自分の人生にかかわることはないであろう高嶺の花・・・コラムなどを読むとイギリス人と結婚し子供もいる人妻らしいし・・・・・決してかなわぬ人妻に恋をしてしまったのである。


なぜに僕がクリス‐ウェブ佳子さんに恋をしたのかというと・・・この記事を見てくれ!!

YOSHIKO KRIS-WEBB(クリス-ウェブ 佳子)スペシャルインタビュー「何をするにも100%楽しくないと」

大学生になって初めての夏休みに、NYハードコアが大好きな友達の実家に遊びに行って「IRATE」というブロンクス出身のマイナーバンドのレコードを聴いたら、強烈に打ちのめされたんです。“やばい…これ生で聴きに行かなきゃいけない”と思って、すぐにパスポートを取りに行きました。



えっ!!!!!なんだと!!!NYハードコア?「IRATE」に強烈に打ちのめされただと!!!


嘘のような本当の記事、一般人からしてみれば、ただの雑音にしか聴こえないであろううるさいハードコアサウンドをを聴いて打ちのめされるというこの美女、これを奇跡以外に何と言う!!!!!!!しかも「IRATE」ってのが本物すぎる!!!

聴いての通り、極悪ビートダウンハードコアですよ!!!そりゃ全ニューヨークハードコア好きの野郎共は「惚れてまうやろ~!」状態でしょ?


結局日本の大学を休学して、ニューヨークに留学することにしたんです。語学学校に通い始めたんですが、そこに行く時間さえ惜しくて、バンドの練習とかツアーに付いて行ったりの生活。



マギレモナイ本物である!!!!もしかしたら2001年の来日に関わっていた?それは無いか・・・でも、これマジですごすぎじゃないですか?何度も言うけど奇跡ですよね!当然インスタはフォローさせていただきました、過去にさかのぼってチェク(キモい)しましたがバンドマーチを着用している写真はなかったね・・・・



モデルでありコラムニストである彼女だからこそ


クリス‐ウェブ佳子によるNYHCのバンドマーチコーデ10選



なんてやってくれたら最高なんだけどな~!そんなんやってくれたらニッチなハードコア好き全員があなたに恋をするでしょう!!



上記以外にはハードコアというキーワードは出てきませんでしたが記事自体が面白いので是非下記をクリックしてチェックしてみてくださいね!

YOSHIKO KRIS-WEBB(クリス-ウェブ 佳子)スペシャルインタビュー「何をするにも100%楽しくないと」



インスタもフォローしときましょう!いつか必ずIRATEのシャツ着たコーデをしてくれることを願って!!!!!!


このインスタに書かれているリンクからSpotifyのプレイリストをチェックしたけど、ハードコアは1曲もなかったね、Panic At The Discoはありました、ま、雑誌の記事でのセットリストだからね、プライベートはニューヨークハードコアのプレイリストとかあることでしょう!いや!あると信じてます!極悪ハードコアオンリーのリストとかねwww



人妻、モデル、コラムニスト、高嶺の花、決してかなわぬ恋、また一つ失恋をしてしまった・・・・クリス‐ウェブ佳子さんのようなニューヨークハードコア好きのモデル、アイドル、女優などの情報があったらぜひ教えてね!




ニューヨークハードコアといえばここ最近、かなり強化中でグッズ結構追加してます!ニューヨークというかハードコア全般なんですが、見逃している人もいるかと思うんで下記のリンクをクリックしてチェックしてみてください!

NYHC【Cro-Mags】新作登場!

NYHC【Darkside NYC】Tシャツ登場!

H8000Crew【Congress】グッズ8年ぶり登場

ニュースクールHxC【Morning Again】グッズ追加!

ハードコア【Death Threat】グッズ追加!

ビートダウン【BULLDOZE】パーカー追加!

NYHC【Madball】激レアマーチ登場!

NYHC【Sick of It All】マーチ追加

叙情派【Counterparts】新作アイテム追加!

ボストンの暴れん坊将軍【Death Before Dishonor】新作登場!

クリシュナコア【108】新作登場!

オールドデス・ハードコア【Gatecreeper】新作登場!

PAHC重鎮【Wisdom In Chains】新作登場!

UKビートダウン【Desolated】新作登場!



ニューヨークハードコア全般
ハードコア全般




そして約10年ぶりに取り扱いを開始したDanny Diabloのマーチはいったん明日の夜8時に締め切らせていただきます!

ダニーディアブロ




期限は11月26日(火曜)夜8時まで

Skarheadが2010年の来日の際に作成されたエクスクルーシブなデザインもありますYO!


あなたからのお申込み楽しみにしています!良い週末を!!


では!

河内野




追伸:


クリス‐ウェブ佳子さんにオススメしたい極悪ハードコアソング!




リアルストリートヘッズが支持するNYHCのカリスマ・ヴォーカリスト「DANNY DIABLO a.k.a LORD EZEC」ダニー・ディアブロ

ダニーディアブロ

今日は一段と冷え込むね!ヒートテック枚重ねしてるんだけど意味があるのか?物持ち良いので3年前のヒートテックである、そこで調べると暖かい効果は1年程度だと!!!なんだと!!ただサラサラとした効果のない肌着を身に着けていたことになる・・・今日、買にいこっと!暖かい肌着はヒートテックだけではないと思うんだけど、「これ最強に暖かいぜ!」ってのがあったら教えてね!!!

昨日はグラミー賞ノミネートアーティストを紹介したんですが、「Hiphopアーティーストは紹介しなんですか?」という声が届いた・・・・個人的には大好きなんですけどね、こんなコメントが来るってことは意外とHiphopに興味ある人が多いのかな?


Best Rap Albumノミネートはこんな感じ




Dreamville「Revenge Of The Dreamers III」



Meek Mill「Championships」



21 Savage「I Am > I Was」



Tyler, The Creator「Igor」



YBN Cordae「The Lost Boy」



興味の無い人はちんぷんかんぷんでしょう、Tyler, The Creatorくらいだったら名前ぐらいは聴いたことあるんじゃないかな?先日のポップアップや来日の記憶も新しいハードコア、TRASH TALKはTyler, The Creator率いるレーベル、odd futureからリリースされているしね!




僕たちが愛するバンドたちとも全く関係ないわけでもないしね、メタルコア好きならラップをサウンドに取り入れているAttilaSylarAfterlifeHacktivist、いわゆるオルタナ、ニューメタル的な要素をの強いバンドたち、




ハードコアなサウンドにラップを乗せるスタイルでいうと・・・以前の記事でも特集したよね、プレイリストあるからチェックしてみてください!




個人的にはやはりハードコアにラップが乗っかるほうがHiphopを感じれるし、っていうのはHiphopの三大要素でもあるグラフィティーという部分が強いって部分もあるかな、



中でも大好きなのがCold Worldハードコア、スラッシュ、Hiphopを見事にクロスオーバーしているバンド、とにかくセンスが良い!系統は違うけどイギリス、スコットランドのロックバンドCocteau Twinsのカバーはびっくりしたんですが、基本はHiphopを見事にクロスオーバーしている、レジェンドKool G. Rapをフィーチャリングした曲も最高にイケてましたね!アルバム出ないかな~・・・



バンドマンメインでソロでHiphopアルバムを出しているアーティストもいる、例えば、MADBALLのボーカルフレディー、レペゼンDMSア~~イ!!クラシックでThugいラップ、めちゃくちゃかっこよいよね!The Clashのロンドンコーリングをサンプリング、カヴァーに近いかな、その曲も最高です!Hip Hopアルバムとしてもレベルの高い一枚です!




そして、Crown of ThornzSkarheadIcepickでボーカルを務める、NYHC界最重要人物の一人であるDanny Diablo aka Lord Ezacは当然ご存じだよね!DMS, NYはクイーンズをレペゼンする一貫したスタイル、極悪なハードコアラッパーである!Skarheadで来日した際、結構近場で見たけどTHUGいオーラでまくりでシャレオツだったのをよく覚えている!


ラップのうまさではMadballのフレディーのが上なような気もするが、ハードコア好きだったらがなり立てるDanny Diabloのスタイルのほうが好きかもね!チンピラ感でまくりだしねwww当時90年代後半はNYHCからDanny DiabloHiphopを知り好きになっていく人もかなり多かった記憶があります!僕もその一人、ミクスチャーなどから好きになっていく人とはまた違いリアル志向なHiphopを好む人が多かったね!


Danny Diabloを好きになったきっかけってのが、Danny Diablo ‎– The Street CD Vol. 1



NY Crime



90年代後半からNYHCが好きな人にとっては思い入れのある一枚だと、クロスマイクとサタンのフェイスデザインたまりません!90’S以降のHiphop特有のストリート感、サグ感が前面にでた名デザインだと勝手ながらに思っております!ポジを始めた頃もこのデザインのマーチは良く注文いただいてたな~なんて思ってます、僕もこのデザインは見逃してしまっていたんです・・・




このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・



このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・





このデザインのマーチがあれば速攻で購入するんだけどな・・・・





大事なことなので3回言いました、そうです!そうなんです!このデザインのTシャツ見つけちゃいましたよ!!


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Danny Diablo



鬼ヤバくね~?

なんか興奮してるの僕だけだったらマジさみしいんですけど、僕と同じく興奮してくれた仲間よ!このシャツ今からね!お取り寄せ開始しちゃうぜ~!当然今は秋真っただ中、冬も訪れる寸前だけどバンドマーチ、バンドTシャツに季節なんて関係ねぇ~!よね?



当然これ以外にもDanny Diablo好きなら失禁もの、おむつ必須のデザインが5種あります、ま、それは下記のバナーをクリックしてショップに進んでください!興味ない人はスルーで!!


ダニーディアブロ



期限は11月26日(火曜)夜8時まで

Skarheadが2010年の来日の際に作成されたエクスクルーシブなデザインもありますYO!


あなたからのお申込み楽しみにしています!良い週末を!!


では!

河内野





追伸:
個人的に好きな曲貼っとくね!

Agnostic Front の Get Loud! 聴いた?名曲「I Remember」に込められたメッセージで男泣き😭

Agnostic Front

もう聴いた?ってか届いた?



ニューヨークハードコアのゴッドファーザーことAgnostic Front / アグスティック・フロントのニューアルバムGet Loud!なんですが

Get Loud!



僕はLPのみ購入、まだ届かず・・・・Spotifyではようやく配信開始ってことで今日はすでに10周以上聴いています!「I Remember」に関してはもう歌えるくらいに!アグノの新しいアンセムソングだね!!!もっと聴きこまなくっちーね!現時点ではめっちゃ好み!やはりロジャーが歌えばどんなサウンドもアグノになっちゃうってのもあるんだけど、クロスオーバー、ハードコア、パンク、とあらゆるシーンに影響を与えてきた幅広さを感じれたアルバム!多くのルーツでありクラシックであり巡り巡って新しくも感じれる、現時点では最高なアルバムかと!海外では多くのマガジンやサイトで評価されているけど高評価が多かったのも納得だね!ハードコアも多くのサブジャンルに細分化されている現代にGet Loudは重要な一枚かと!!








一番のお気に入りはこのエモーショナルで熱すぎる「I Remember」であるが、



「リリックが素晴らしいんだってばよ!」

ってことで今回は「I Remember」を跳訳していきましょう。






■I Remember■

アグノ

I remember, Vinnie, me and you
A7 and the L.E.S. Crew


俺は覚えている!
ヴィニーと俺とお前!
A7と the 「L.E.S. Crew」(Lower East Crew)

※A7はライブハウス

アグノ

United Blood put us on the?map


「United Blood」 で俺たちは名前を知られるようになり、

Victim In Pain, there’s?no turning back


「Victim in Pain」 で進む道は決まった!

The  Mob

It’s 1980, I’m a?psycho going crazy

1980年、俺はサイコで頭がおかしかった!

In ’81 I saw The Mob and I met Vinnie

81年、俺は 「The Mob」を見て、そしてヴィニーと出会った

2+2, Gildersleeves, CBGB’s
Fighting for hardcore in every city


2+2、 Gildersleeves,、CBGB’s、(※ライブハウス)
すべての街でハードコアのために戦った!

ラモーンズ

Hey, ho
Hey, ho, let’s go

※ラモーンズのBlitzkrieg bopをサンプリングしたのだろう。


[コーラス]

In the heart of the city

ニューヨークの真ん中で

I remember, Vinnie, me and you

俺は覚えているヴィニーと俺とお前

United Blood, Victim In Pain

「United Blood」「Victim In Pain」

Cause for Alarm, our lives, our way

「Cause for Alarm」 俺たちの生活、俺たちのやりかた

Cause for Alarm

On Avenue A we came together

アベニューA で俺たちは集まり

United Blood, VIP, we’re put together

「United Blood」 「Victim In Pain」俺たちは集められた!!

※アベニューA は、ニューヨーク市マンハッタン区イースト・ヴィレッジ地区のアルファベット・シティを南北に走る通り
WARZONE

Rowdy kids and a cry for unity

暴れん坊のガキと団結への叫び

A brotherhood formed in the heart of New York City

ニューヨークのど真ん中で結成されたブラザーフッド(兄弟/同志)

ヴィニースティグマ

[ヴィニーパート]

I saw Roger on stage, he was a psycho

ロジャーをステージで見た、ヤツは狂っていた!

Stage dive, skank it up

ステージダイブ、skank it up(※スカダンスみたいな?)

Gotta, gotta go(AF名曲の一節)

行かなければならない

NOVERR1911031

The brutal angst and a voice was enough to know

残忍な苦悩と声を聴いただけで

He was a lifer from the get go

彼が最初から一生を捧げる人間だと分かった

Madball

Hey, ho
Hey, ho, let’s go


[コーラス]

In the heart of the city

ニューヨークの真ん中で

I remember, Vinnie, me and you

俺は覚えているヴィニーと俺とお前

United Blood, Victim In Pain

「United Blood」「Victim In Pain」

Cause for Alarm, our lives, our way

「Cause for Alarm」 俺たちの毎日、俺たちのやりかた

Agnostic Front

[コーラス]

In the heart of the city

ニューヨークの真ん中で

I remember, Vinnie, me and you

俺は覚えているヴィニーと俺とお前

United Blood, Victim In Pain

「United Blood」「Victim In Pain」

Cause for Alarm, our lives, our way

「Cause for Alarm」 俺たちの生活、俺たちのやりかた





いかがでしたか?少し日本語にはならない部分もありますが、熱いメッセージが映像とともに見ることで目頭を熱くした人も多いはず、これだけでは語れないけどアグノの歴史、ロジャーとヴィニーの友情は苦楽を共にしてきた親友がいるあなたであればすごく伝わるものがあったことでしょう!ますます、ロジャーやヴィニー、そしてアグノを好きになっちゃいました!



「イイネ」の数や薄っぺらい友達の数を重要視している人たちもいるけど、本当に重要なのは、信頼できる仲間が一人でもること!損得勘定が一切なし、自分のことは後回しにしても助けるそんな仲間あなたにはいますか?

そんなことを感じさせてくれたAgnostic FrontのI Remember、良き曲でした!



アルバムも発売されたしアグノマーチイベント!やっちゃいますか・・・・・・

と思ったものの新作マーチは1点、イベントになんね~や・・・・また新作マーチなどが一気に発売されたらイベントもする予定なのでお楽しみに!!

そういえばAgnostic Frontのロジャーの弟フレディー率いるMadballなら新作マーチアップしたよ!今作はUS物、生産数少なめのメーカーファから期限を設けてお取り寄せいたします!下記バナークリックして新作チェックしてみてください!

MADBALL


期限は11月19日(火曜)夜8時までね!



送料がぶっ飛んで高いメーカーなんだけど在庫数も少ないので注文のたびに発注します!11月19日(火曜)夜8時を過ぎたらもう二度と取り扱う予定はないからね!MADBALL好き、NYHC好きは必ずチェックね!


人気の迷彩アノラックもあります!やはりこのアイテムが一押しかな!



Created with GIMP

Created with GIMP



サイズ感は先日撮影でも着用していたCruel Handと同じボディーを使用しています!僕は身長172cmで72kgでXLを装着、インナーは2XLのロングスリーブ、裾にはアジャスターも装着しているから好きな丈感にも調整できます!



MADBALL



期限は11月19日(火曜)夜8時までね!



では、すでに20周目になるアグノの新譜を聴きながら睡眠を迎えます!あなたも良かったら感想聞かせてね!


河内野







追伸:

またまたハードコア好きにはたまらない来日情報が届いたね!RegulateKrust!!

REGULATE AND KRUST ASIAN AND AUSTRALIAN JOURNEY

Regulate

Krust

11/11は独身の日!独り身ですが何か?2019年度の最強の10枚にノミネート予定のハードコアアルバム聴いて独身という事実を忘れる

INK191112009

11/11日、昨日はポッキーの日、中国では「独身の日」らしい・・・・なんか40代を目の前にして独身の日ってのは妙に悲しくなってしまう・・・そんな今季を逃した野郎どものための日なのだろうか?この年まで結婚できなかったのはやはり問題があるのだろう、わかってますよ(怒)



エモイ音楽なんて聞いたら泣いてしまいそうなんで、ハードコアミュージックを爆音で聴きテンション上げてこ!ヘイトで極悪なビートダウンハードコアばかりをBGMに、

インスタにも「We Are Back Next Year」とアップしたことから久々の復活が期待できるSix Ft Ditch、アルバムが出るなら2020年かな?そうなったら6年ぶりだ!マジ楽しみ!!!

ヘイトも音楽で吐き出したので独身への劣等感は消えつつある!ハードコアといえばゴッドファーザー、Agnostic Frontがニューアルバムをドロップしましたよね?といってもまだ聴けていない・・・LPは購入したけど輸入なので当然まだ届かない、Spotifyではなぜか配信されていない・・・海外では配信されているようだけど、この時間差は何?早く聴きたい!!!!!


Sick Of It Allは18年にアルバム発売!そして今年の19年はAgnostic Front、なら2020年は?期待しちゃうよね!そうですMadballである!でもMadballも18年にアルバムリリースしているからそれは無いとして、来日はもしかしたらあり得るんじゃないかな?現在はというと、ツアーもひと段落しているようだね。



フライヤーに書かれているNo Optionってデラウェア産のハードコアバンドも要チェック!最近だとKnocked LooseKing NinePurgatoryなどとも共演して沸々と人気が上がってきているようだ!



Knocked Looseの来日公演も正式に発表されたね!SANCTIONもね!


Knocked Loose

今年も良作なハードコアアルバムがひっきりなしに発売されてきたんだけど、そろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)も選んでいかなくちゃね!18年度河内野が選んだ10枚は下記からチェックしてみてね!

18年度の10枚ではハードコアバンドだけでも下記の4枚を選んでいた!
Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
HOPESFALL – Arbiter
Vein – Errorzone
TERROR – Total Retaliation

19年に入っても良く聴いていたのがRegulate、そして来日も決まったHOPESFALLは今日も聴いてたね、ハードコアだけでも選ぶのがマジ大変だった、19年はさらに大変になりそう!

この「19年-最強の10枚」(今年の10枚)のために常日頃から音源をリストアップしているんだけど、僕が今のところ選んでいるハードコアあアルバムを紹介してみよう、まだ未聴なアルバムがあったら是非チェックしてみてね!間違いなく名作だから!


Renounced – 「BEAUTY IS A DESTRUCTIVE ANGEL」
叙情派ニュースクールから叙情派メタルコア好きは間違いないでしょう!

Renouncedグッズはこちらをクリック






Refused -「War Music」
スウェーデン・レジェンダリーハードコア、Refusedですよ!ハードコアの枠を超えた前衛的なサウンド、中でも6曲目のヘヴィーチューン「Turn The Cross」がオススメ!

Refusedグッズはこちらをクリック






All Out War -「Crawl Among the Filth」
メタリックサイドなNYHCのシーンの立役者、全くぶれないザックザクの刻みリフにイーヴォーなボーカル、実家並みの安心感!!

All Out Warグッズはこちらをクリック






Death Before Dishonor -「Unfinished Business」
名手Zeussのプロデュ-スで前作よりもサウンドは図太くも相変わらずのDBD節、ボストンハードコアならではのパンク感も絶妙でタフでヘヴィーなのに聴きやすいキャッチー感!もっともっと話題になと思っていた一枚なんですが・・・

Death Before Dishonorグッズはこちらをクリック






ABUSE OF POWER -「What On Earth Can We Do」
アートすぎるジャケでもおなじみ、90’sメタリックハードスタイルでニュースクールでもオールドスクールでも響くミドルスクールサウンド!程よくメロディアスでエモーショナル、良い意味でチープ感あるメタリック具合がたまりません!






CHAMBER -「Ripping/Pulling/Tearing」
Pure Noiseのハードコアラッシュだった19年だけど僕はこのCHAMBERをオススメしたい!カオティックかつモッシー、時折顔を出す叙情性にテクニカルなフレーズ、カオティック過ぎずモッシュコアすぎず絶妙なライン、不協和音が脳に侵食してくる!

CHAMBERグッズはこちらをクリック






ONE STEP CLOSER -「From Me To You」
メロディックなオールドスクールからモダンオールドスクール好きを魅了するパッションネイトなオールドスクールサウンド!近年では少なくなったこのサウンド、このレベルのクオリティーを出すバンドが現在に現れるとは!!フルがマジで楽しみ!






SAFE -「Power Of Bliss」
ONE STEP CLOSERとはまた違う、モダンオールドスクール全盛期を彷彿させつつももろメロディック寄りな曲もシンガロング満載な曲も、バラエティー豊富な一枚!
18年リリースのepアートワークはもろにクリシュナコアを意識してる?ShelterのMantraにも通づる部分もあるもんね!






FURY -「Failed Entertainment」
まさかのRun For Coverからのリリースもびっくりしたがアートなジャケに深化したサウンドにもびっくり!まさに次世代なハードコア!オルタナ、グランジ的要素を取り入れグルーヴ感も増す、多彩なヴォーカル・ワーク、サウンド的には異なるがTurnstileのようにシーンの流れを変えてしまう一枚かもしれない!






Fuming Mouth -「The Grand Descent」
CONVERGEのKurt Ballouプロデュースってことで知ったバンドなんだけどサウンドはスウェディッシュ・デスメタル影響下のヘヴィーなメタリックハードコア!ドロドロの暗黒なモッシュパートも最高!そしてこのジャケも最高なんです!

Fuming Mouthグッズはこちらをクリック






Restraining Order -「This World is Too Much」
クラシックなハードコア・パンクが現代によみがえったようなサウンド、USハードコア・パンクのルーツ的なサウンドが新鮮!ブラックフラッグ好きもぜひ!アルバム一枚で15分ほどなので何週も何週も聴いてます、テンション上がって効率が上がる作業用BGMとして!






VLADA INA -「Chained Down To Things That Are」
自称OUTTA SPACE HARDCORE、True Chillのぶっ飛んだバカなジャケも印象に残っている人も多いはず!メタリックかつグルーヴィーなハードコア、Get The Shotを連想させるがなり立てて歌うスタイルもポイント、Cold World や Biohazardも感じさせるパートもあり、個人的に大注目なバンド!






これ以外にも何度も紹介している、VarialsKnocked LooseSanctionYear of The Knife、も最高だったし、重鎮である、Born From PainSworn EnemyBrick By Brickも最高だった、ハードコアといってよいのか絶妙なところでいうと、CEREMONYAngel Du$t、もよく聴いてるしね、BDHWからのRYKER’SGUILT TRIPBRUTALITY WILL PREVAILのユーロ系バンドのアルバム達もまだまだ記憶に残っている・・・ハードコアだけでもこれだよ、さらにはメロディックにポップパンクにエモ、ポストブラック、ポストメタル、シューゲイザー、インディーロック、メタル・・・今年も選ぶのに相当な時間がかかりそうだ!



あなたもそろそろ2019年のまとめ企画「19年-最強の10枚」(今年の10枚)用に準備しといてね!

河内野

追伸:
Pure Noise系のハードコアバンドにも確実に多大な影響を与えただろう、Disembodiedも12月にアルバムが発売!と思いきや過去作LP3枚組で再発なんだね!

2020年はHigher Powerのアルバムが一番楽しみかな!

「Cruel Hand」アノラックジャケット装着で福井三方五湖を一望できるレインボーライン山頂公園へ!

黄砂やばくない?鼻水と涙、くしゃみ、マジキツイっす!!!本日も晴れているんだけどどこか霧がかっている、そんな中、撮影へと!目的地までのBGMは今日着用のCruel Hand にTake Offence!





Take Offenceは前作のepからオールドスラッシュ感増し増しで好みも分かれているようだが僕は大好き、キャッチーだしね!といった感じでノリノリでまず向かったのはこだま食堂、動画見てくれたら分かると思うけど、まじパネェ、わらじ型のカツ2枚、毎週こんな感じでファットな物食ってたらそりゃ痩せないわ・・・・

そして向かったのはレインボーライン、以前のポジ散歩でも一度訪れた絶景が見える場所、その時の記事は下記をクリックしてみてね!

前回はあいにくの雨だったけど今回は待望の晴れ、といっても黄砂が・・・って言っても夕方あたりにはその黄砂が夕日からの光を反射させ幽玄的が絵が撮れたんで、動画後半観てみてください!



■着用アイテム■

・ノーブランドのビーニー「ニット帽」(フリーサイズ)
Cruel Hand /クルーエル・ハンド アノラックジャケット(XLサイズ)※廃盤
Take Offense/テイク・オフェンス ロングスリーブシャツ(2XLサイズ)
・コーデュロイ・グリーン・パンツ(34インチ)
NIKE エア フォース 1 レザーブラック(28.5cm)


■スタイリングのポイント


寒くなってきたということで今回はCruel Hand / クルーエルハンドの迷彩アノラックを装着、インナーにはパーカーを着用予定だったが気温は20℃あったのでインナーはロングスリーブ、先日アルバムが出たばかりのTake Offence / テイクオフェンス

秋らしくコーデュロイの少しファットなパンツ、上下グリーンのワントーン、帽子もキックスもブラックでダークにスタイリング予定だったが少し暗かったのでインアーはホワイト、レイヤードしたかったので着丈長めの2XLのロンTでホワイトを挿入、

ジャケットのジップを開けると首元がさみしいのでゴールドのネックレスを装着、ストリートなイメージの強い迷彩ジャケットにキレイ目なコーデにも使えるコーデュロイで若干大人ストリートを目指してみた!

インナーのホワイトとロールアップしたときに見えるソックスをホワイトで統一感を出す、秋らしいカラーのストリートコーデである!


Cruel Handのアノラックジャケットはすでに廃盤だけど、同じ迷彩柄ではFirst Bloodの迷彩アノラックINTEGRITYの迷彩アノラックもあるからチェックしてみてね!迷彩じゃなくても良いって人はこちらをクリック!今回着用したアイテムは防水ではないけど撥水と水はしみこまないからアクティブなスポーツにも向いているかもね!ストリートでもスポーツでも活躍するアイテム!インナーにパーカーを着れば真冬でも暖かいから1枚は持っておいたほうが良いかもね!できればアウターもバンドマーチが良いもんね!!


■撮影場所:■
レインボーライン
こだま食堂




次回はどこに行こうかな?
では、また!


河内野






追伸:

NYHCゴッドファーザーAgnostic Frontが来週発売のニューアルバムGetLoud!収録のI RememberのPVが公開でっせ~!若かれしレジェンドたちの動く姿や写真、フライヤー、NYHC好きならたまらない内容、何とも見ごたえのあるPV、来週にはニューアルバムが発売!当然LP入手します!!このMVすでに10回以上見てますwwwヘーイ!ホー!レッツゴー!!!