【18年-年間ベスト】「サトウさん」が選んだ「最強な10枚」【No.1】

俺の10枚

2018年ラスト24日毎日のように新しい曲やMVにニューリリースの発表、途絶えることない音楽ニュース、先日が嘘みたいに寒くなり明日は雪が降るかもしれない、そんなときに飛び込んできた、個人的にはエモバンド10本の指に入るCopelandのニューアルバムが来年発売というニュース、新曲も公開されているが相変わらずの洗練されたエモサウンド、冬の時期にぴったりだね!!

さて、いよいよ始まりました!あなたが選んだ2018年度、最強の10枚、初っ端から続々と届いています!みんあありがとう!!一発目に投稿してくれたのは以前の最強の10枚でもおなじみのサトウさん!AZS!!では早速いってみよう!!


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Chelsea grin

1枚目:Chelsea Grin / Eternal Nightmare


2007年にユタ州はソルトレイクシティで産声を上げた正統派デスコア、Chelsea Grin前作「SELF INFLICTED」より約2年振りとなる2018年7月発売の「ETERNAL NIGHTMARE」が一枚目に登場!個人的に好きなのはDead RooseやHostage、トリプルからシングルになったギター、無駄なものがそぎ落とされさらに洗練されたデスコアサウンドを展開、そしてフロントマンの交代も逆によかったのではないかと思うほどのテクニックを持つトム・バーバー、最強ですよね!





OBSCURA

2枚目:OBSCURA / Diluvium


ドイツはミュンヘン産のテクニカル/プログレッシヴ・デス・メタルOBSCURA2年振り5枚目のアルバム「Diluvium」プログレ化は前作より進んでいる印象!叙情的なメロディが大好物なので叙情派ハードコアやニュースクールハードコア好きにもぜひ聴いてほしい!個人的には6曲目のConvergenceが一番好き!2018年、そして2019年にも来日が決定しましたね!

OBSCURAのフロントマンが参加しているメロブラックThulcandraのアルバムも最高だね!






Monuments Phronesis

3枚目:Monuments / Phronesis

UKはCENTURY MEDIA所属、テックメタルコア/ Djentバンドの18年作3rdアルバムMonuments、次世代メタルコア/DJENTバンドの中でも群を抜いて最高な作品!元PERIPHERYのChrisも在籍中、盛り上がりをみせる歌メロがたまらなく良いんですよね!ライブだと一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディーが病みつきです!DJENTに限らずメタルコア好きなら入りやすい一枚かと、個人的には7曲目のLeviathanが大好きです!








Alterbeast / Feast

4枚目:Alterbeast / Feast

USはUNIQUE LEADER所属テクニカル・デス・メタル、魔法陣で呪文を唱えるスカルの印象深いジャケットのImmortalから約4年ぶりとなる2ndアルバム「Feast」が4枚目に登場!なんとなくですがブラダリを連想した、フルスロットルで駆け抜ける疾走感、妖艶メロディアスでブルータル、ブラストビートの嵐、とっても爽快、テクデスファン、メロデスファンまで虜にさせる一枚、いそうでいない絶妙な立ち位置にいるバンドだと思うので、貴重なバンド、もう少し定期的にアルバムを出してほしいね!そしたら人気も爆発するんじゃないかと!





Beyond Creation/Algorythm

5枚目:Beyond Creation / Algorythm

カナダ産SEASON OF MIST所属の超絶テクニカル・デス・メタルの10月に発売された3rd「Algorythm」パフュームを連想させるタイトルだねwずば抜けたクオリティの高さで大きな話題となり、ここ日本でも、2度の来日もあり大人気のバンドBeyond Creation!!ピンク・フロイドからの影響が顕著になったアルバムとシモンさんも言っていたけど、ストリングスやホルンなどはピンクフロイドの影響なのだろうか?Cryptopsyのギタリストであるクリスチャンがプロヂューサーということもありサウンドプロダクションも文句なし、アルバム購入してじっくり聴いてみます!




DIR EN GREY

6枚目:DIR EN GREY / The Insulated World

日本が世界に誇るヘヴィーロックバンド、DIR EN GREY、僕の中ではきっかけがなくスルーしてきたバンド、3年9ヶ月ぶりとなるフルアルバム「The Insulated World」が6枚目に登場!まずはアルバムジャケットに心奪われた、TOOLを感じさせるオリジナルでアートな世界観、サウンドのほうは、病んでいて毒々しくアグレッシブ、ストレートなリリック、キャッチーなメロやサビがとても聴きやすい、もっと複雑なサウンドを奏でているという勝手な印象だったんだけどとてもストレートな作品なんじゃないかと、アルバム通してしっかり聴いてみます!




Inferi / Revenant

7枚目:Inferi / Revenant
米国テネシー州はナッシュヴィル産The Artisan Era所属、テック・メロデスバンドInferiの4thアルバム「Revenant」が7枚目に登場!まずはジャケットがコテコテなラスボス感があって大好き! ドラマ性と荘厳さは壮大、スケール感に圧巻、個人的にも大好きなシンフォニック・パートが僕の大好きなポイント、ラストを飾るブラダリののトレヴァー参加のBehold The Bearer Of Lightはイントロでラスボスの前に対峙、そこから荘厳なメロディで一気に戦闘開始!そんな情景を妄想させるジャケットとサウンドがリンクしている最高な一枚ですね!





Rivers Of Nihil

8枚目:Rivers Of Nihil/Where Owls Know My Name
USはペンシルバニアを拠点に活動をしているテック・デス・メタル・バンドRivers Of Nihil前作「Monarchy」から約3年ぶりの新作となる3rdフル「Where Owls Know My Name」が8枚目に登場!僕も大好きな一枚!ムーディーなサックスパートがやはりアクセントになり抑揚を与えるデス、クリーンボーカルを導入し、新しい次世代なデスメタルを聴かせてくれる、とてもプログレッシブなのにアレンジの抜き差しがとても上手いために今年ドロップされたプログデスのアルバムの中でも聴きやすく記憶に残る一枚でした!





Within Destruction / Deathwish

9枚目:Within Destruction / Deathwish
スロヴェニア産Unique Leader Records所属ブルデス / スラムデス、Within Destruction の3rdアルバム「Deathwish」が9枚目に登場!何よりもおバカなMVが先行で脳裏にこべりついているがブラストビートからのゴリゴリのミドル~ビートダウンパートはビートダウンハードコア好きも虜に!とにかく極悪で残虐的な夢慈悲サウンド、「とりあえず落としとけ!」なデスコアではなく、あくまでデスメタルが主流のデスコアってとこに好感が持てる、けどMVはおバカっていうねww






TesseracT / Sonder

10枚目:TesseracT / Sonder
英国の首都ロンドン北西部にあるミルトンキーンズ産、Kscope所属の次世代 プログメタル、TesseracTの4thアルバム「Sonder」が10枚目を飾る、初期から独自の世界を構築しており、爆発的に増えたDjent勢の中でも一歩先を進んでいるバンド、初期のころはPERIPHERYフォロワーっぽさが大きかったが現在は完全に無二な存在、僕が一番好きなのは宇宙空間の果てを感じさせるような浮遊感と程よいオルタナ感、SF映画を見ているかのように別世界へ飛ばしてくれます、スペーシー好きはマチガイナシ!









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OBSCURA / Diluvium

OBSCURA Diluvium






Chelsea Grin / Dead Rose




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Motionless In White / Voices




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OBSCURA




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2018年度一番着用した、もしくはお気に入りのバンドマーチは何?
Oceans Ate AlaskaのTシャツは夏よく着てました。
最近はVulvodyniaのバンドTをよく着てます。
by:サトウさん





サトウさん最強の10枚、その他ありがとう!
まさに最強な布陣、僕も10間に入れる候補のバンドが2枚ほど入っていてブラストビートを刻むほどテンション上がりました!その中でも1位に選んだOBSCURAのDiluvium、プログデスの中でも群を抜いて名盤ですね!未聴の人は必ずチェックしてみてください!そして最強な1曲にはChelsea GrinのDead Rose、初っ端から救いようのない極悪スローパートからの疾走する残虐パート、始めて観たときは「おかえりデスコア!」といってしまった僕も大好きな1曲!MVにはMotionless In WhiteのVoicesとこれも文句なしの名曲、再生回数は1千万越え!!!MIWってそんな人気あったの!と衝撃的でした、ヘヴィーロックやNuメタル全盛期後半に出てきたメロディー重視のバンドを連想させます!見た目はマリリンマンソン化が進んでいますね!2018年度で一番好きなアルバムのジャケットはOBSCURAのDiluvium ダークで美しいと思いきや拡大するとウネウネの触手が何百と!!脳裏に焼き付きました!全体的にデスい10枚、Inferiは早速ダウンロードしました!改めて良さが分かったバンドから初めて知ったアルバム、また一つ知識が増えました!今はあらためてTesseracTのSonderにハマってます!!サトウさん最強の10枚ありがとうございました!!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!

【リリース情報】忘れてない?あのバンドの新譜が出るってよ!ポップパンク以外でね!

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暑いね~最近それしか言っていないような気もするが、今日の夕方はMad CaddiesがカヴァーしたGreendayのSheを聴きながら一服していた。





収録曲は、


1. Sorrow (Bad Religion)
2. Sleep Long (Operation Ivy)
3. She (Green Day)
4. …And We Thought That Nation-States Were a Bad Idea (Propagandhi)
5. She’s Gone (NOFX)
6. AM (Tony Sly)
7. Alien 8 (Lagwagon)
8. 2RAK005 (Bracket)
9. Some Kinda Hate (Misfits)
10. Sink, Florida, Sink (Against Me!)
11. Jean Is Dead (Descendents)
12. Take Me Home (Piss Off) (SNUFF)


Tony SlyのAMのカヴァーが楽しみでならない、全曲楽しみですが、6/15発売、Mad Caddiesらしいスカなカヴァー、にもってこいじゃないの!!!!

「ここ最近ポップパンク、メロディックばっかじゃねーか!!!」

季節がそうされるもんで・・・・・・

今回はポップパンク以外にも激やばなアルバムが発売される5.6.7月!!ということで今回は河内野注目のリリース情報をお届けします!※Between You And Me以外ね!




WORDS OF CONCRETE

Words Of Concrete – Negative Vibes

ドイツ産Beatdown Hardwear所属のサグ・ビートダウンハードコアバンドWords Of Concrete待望の新作、Negative Vibesは6月15日に発売!ユーロビートダウン好きは待ちに待った新作、まさにゲットービート、ザクザクのリフ、曲途中でトラックに載せて叫んだリとストリートのハイブリットな仕上がり、マジ楽しみである!





Gatherers

Gatherers – We Are Alive Beyond Repair
ニュージャージー産、Equal Vision Records所属のポストハードコアバンドGatherers。クリーンスクリームともに勤めるマット、素晴らしいですね、叙情的で空間的でエモ-ショナルなサウンド、叙情派ハードコア好きにもスクリーモ好きにも聴いてもらいたい一枚!アルバムの発売は今月の30日!






Tiger Army

Tiger Army – Dark Paradise
ロサンゼルスのベテラン・サイコビリー・バンドTiger Army、アルバムではなく7インチなんだけど、6月の後半に発売、今でもサイコビリーの最前線に立つ彼らの音源は注目である!この手のジャンルは詳しくはないけど、唯一追いかけているバンド、去年10年ぶりに発売されたアルバムはRise Recordsから、ってことでさらに幅広く愛されていくんじゃないかな!






Dens

Dens – No Small Tempest
リッチモンド産、Facedown Records所属のポストハードコア、ポストロック、インディーロック的なサウンドでありながらFacedownバンド独自の世界感が表現されたニューバンドDens、デザインはおなじみのDave、今作も全く日本では話題にならないんだろうな~ww5曲入りEPは6月29日に発売!






VEIN

Vein – Errorzone
Closed Casket Activities所属、アメリカンハードコアの注目株Vein、血が煮えたぎるようなカオティックでメタリックであり、しっかり落とす、ハードコア部門では一番楽しみな一枚!アルバムは6月18日に発売!






Between You And Me

Between You And Me – Everything Is Temporary

世界一住みたい町としても有名なオーストラリアはメルボルン産、Hopeless Records所属のポップパンクバンド、Between You And M、名前がBetween The Buried And Meと類似で初見はプログレッシブなメタルコア化と思いきやとびっきりのポップパンクバンドだったのが印象、Neck Deepとのツアーも決定していることからさらに人気が爆発する予感、アルバムは7月初旬に発売予定!






Chelsea Grin

Chelsea Grin – Eternal Nightmare
Rise Records所属のデスコアバンド、Chelsea GrinボーカルTom Barberを迎えて初となるアルバムEternal Nightmareは7月の11日発売、新曲Dead Roseを聴いて安心、さらにパワーアップ!今後のLorna Shoreが心配ですが・・・・





The Agony Scene

The Agony Scene – Tormentor Mega
マジ懐かしいっす!オクラホマ産メロディックデスメタルコアThe Agony Scene、まさかの9年振りとなるアルバムが発売!!!このハイトーンシャウト待ってました!!!アルバムはOuterloop Recordsから、7月18日に発売!若いころ髪の毛染めすぎたのかボーカルはスキンになってるね!10年以上も前のMaメタル、メタルコア全盛期を通ってきたあなたは歓喜していることでしょう!






DEAFHAVEN

DEAFHAVEN – Ordinary Corrupt Human Love
USは サンフランシスコ産、ANTI- Records所属のポストブラックメタルバンド、DEAFHEAVEN、の前作から3年ぶり通算4枚目のアルバム「Ordinary Corrupt Human Love」が発売!今作もあびるように多幸感を味わえそうだ!






BIRDS IN ROW

Birds In Row – We Already Lost The World

フランス産、Deathwish Records所属の激情ハードコアBirds In Row、前作が神がかっていただけにやはり進化してきましたね、スケール感が増しロック色が強め、これも賛否両論起きそうなアルバムだね、相変わらずジャケットはおしゃれだね!アルバムは7月9日に発売!






Between The Buried And Me

Between The Buried And Me – Automata II
USノース・キャロライナ産、Sumerian Records所属のプログレッシヴ・メタル・バンドBetween The Buried And Meから2部作アルバム第2弾「Automata II」は7月13日にリリース!まだ新曲は公開されていませんが信頼と安心のBTBAM!!間違いないでしょうww






TALONS WE ALL KNOW

Talons – We All Know

UKはHoly Roar所属のポストロック/マスロックバンドTalons衝撃的だったデヴューアルバムHollow Realmよりもダークで鬱な荘厳なポストロックな新曲であるがアルバム全体はどうなのか?発売は7月23日、2枚目がまだ未聴なのでまずはそこら復習してみます!






Skyharbor

Skyharbor – Sunshine Dust

まさかのインド産、Good Fight Music所属のプログレッシヴ・メタル・バンドSkyharbor、Babymetalとの共演でここ日本でも一気に知名度を上げたバンド、インドのバンドと日本のバンド?がアメリカで共演するっていうのもすごいね、そんなことは抜くにしてもとてつもなくハイクオリティーなサウンドで数多くのファンを取得しているバンド、今後も楽しみなバンドである!






あなたにとって最高な一枚が見つかれば幸いです!

河内野





あっ!!飛んでもねーバンド忘れてた!レジェンド、Madball/マッドボールのニューアルバムは6月15日に発売!当然CD、LP、カセット、マーチとコンプリートする予定ですww