【衝撃】嘘か真か?ConvergeとNeurosis来日?これが真実なら神と神の来日公演に!

ConvergeとNeurosisが来日

The Word Aliveの約4年ぶりの来日が決定したね!歓喜している人も多いはず、
それよりも気になるのが

Convergeが来日?しかもNeurosisと一緒に・・・・



これが事実だとすれば、事件だよね!!

神と神

の来日ってことになるよね、これってマジで奇跡じゃない?Download Festivalも掠れてしまうくらいの超衝撃。

9月の13日に、Converge好きの仲間からのLINE、

ConvergeとNeurosis来るらしいですよ!

何を言っているんだ?そんなわけが・・・とネットで検索してみると、愛知公演の日程2019年の2月15日としか出てない、東京は?大阪は?まぁ数日もすれば公開されるだろうと、それからほぼ毎日ConvergeNeurosisのアルバムを交互に聴く、実は先日行った廃村でもNothingとともにNeurosisを聴いていました。怖くなるけどww


僕が聴き始めたのは5枚目のThrough Silver In Bloodから

正直言うとA Sun That Never Setsまでしか追いかけていなく個人的にNeurosis & Jarboeがちょっとダメだった(当時)そこで改めて視聴したら、あらステキ、ということで新たに5枚を入手、まだまだ聴きこめてはいないが、来日までには予習を!!!


とはいえやはり僕はCONVERGEのほうが好きです、Neurosisはね、やはり玄人向けというかドス黒すぎて受け付けない人も多いよね。ハマると抜け出せないんですが・・・


翌日に目にしたニュースでは

「leave them all behind 2019」でCONVERGEとNEUROSISのカップリング来日決定


とのこと、leave them all behindといえばSleepですよね!そして来年はConvergeNeurosisってスザマジイな、興奮しすぎて近所を全力疾走したくらいだ!何があろうとも、這ってでも行く覚悟はもうできた!!

後は最新情報を待つのみ!!!と毎日1時間おきにチェックしても情報は変わらず愛知のみの公演・・・・チケット代が9000円と分かったくらい、正式発表ではない?

「そんなことはないと!!」今年のアメリカツアーの告知ビデオを見てテンションを上げる、ConvergeNeurosisに11月の後半に来日のAmenraBirds In Rowってさすがアメリカツアー!!



Jane DoeフェイスにThrough Silver In Bloodのスネイクのマッシュアップは最強なデザインだよね、このツアーヴァージョンも最高なんだが、速攻売り切れで・・・再販したらアップするね!


Converge



Neurosis好きならマチガイナイAmenraにフランスの激情ポストハードコアBirds In Rowもぜひ聴いてみてくださ~い!



そんなこんなで数日が経過し再び来日情報を調べると


白紙状態、消えている・・・・


え?無いの?あるの?デマ?いやそんなことはない、何か大人の事情でいったん削除したのだろうと信じるしかない!!!ファイスブックやインスタ、ホームページをチェックしても来日情報はいまだなし、気になって仕事も手につかない!!だれか詳しく知ってる?


僕は信じていますConvergeとNeurosisの来日を!!



進展があり次第ブログでもアップしていくね!!



最後はCONVERGEのJane Liveビデオで!



そうそう、来日が本格的に決定したらマーチの注文も殺到するから早めにね!


CONVERGEグッズはこちらをクリック!

では!

河内野







追伸:

神聖なるコンヴァージのステージに上がり記念撮影をするバカ、そりゃダイブもだれも支えてくれないよね!こんなバカはいないと思うけど、絶対にマネしないように、ジェイコブもしくはカート、ネイトにシバかれますよww

【緊急事態】来日中のMake Them Sufferが日本から出れないらしいよ!

緊急事態



ん~~久々に天気が良い、ライブに行けていないうっぷんはその来日バンドの音源をライブハウス並みの爆音で流す(田舎だからこそできる技)である。


先日から来日しているシンフォニック・デスコアのMake Them Sufferも見たかったがライブには行けず、昨日のTRUE NORTH FESTIVAL 2018、そして本日18日の仙台での2公演のみ、

Make Them Suffer

ポジでも昨日のTRUE NORTH FESTIVAL 2018に参戦した人が多く、多く感想をいただいたのだが、そのメールの内容がゲスい、



ライブの感想よりも多かった。

Bookaチャン最高でした!

Bookaちゃんカワユス!

キーボード激カワっすよ!



そんなんばっかwww好きなバンドではあるが、初耳である、そりゃ検索するよね!
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ブッカ

す、す、好きです!!!と思わず告白してしまうほどの美人、「ワタシ、ハリウッド女優です!」と言われても疑われないレベルだ!!!


そんなゲスい話は置いといて、超絶美人のBookaちゃん率いる、いや、率いてはいないねww


そんなMake Them Sufferが超絶ピンチらしいよ!

Make Them Sufferの来日を実現させたMHz FESTさんによると、


トラブルで物販が届かなかったMake Them Sufferですが、物販の売上が一切無い為次のアメリカツアーに行く飛行機代が足りません。何とか頑張りましたが難しい状況です。



ん?メンバー5人として、日本からアメリカへの飛行機代って物販の売上だけで賄える金額ではないよな?そんな疑問を抱きながらもMHz FESTさんのツイートを見てみると



オーストラリアへ一度帰国する予定で費用も全て用意しており現金送金での手配も完了しておりましたが、マネージャーが彼らの航空券と物販を手配せずに勝手に日程を変更して飛んでしまいこのような事態になっております。



おい!マネージャー!!クズじゃね~か!!!!けどバンドには罪は全くないよね、そんな状況でも本日の公演は最高のステージングを見せてくれるでしょう、昨日のライブに参戦後にファンになってしまったという声もいただいているからね、根っからのライブバンドなのだろう、現状はどうなっているのか?引き続きMHz FESTさんによると


本当にお願いします!彼らを助けてください!23日には日本を出ないと行けません、私の今の全財産を全て使いましたが全くカバーできない状況です。どうか皆様の力を貸してください、何があっても彼らを必ずまた日本に連れて来るので!!



しかもまだカバーできていない状況であると、かなりやばい状況ですね!彼らを助けるために


サイン入りポストカードをツアー後送付致します。一枚¥1,100〜、どうか日本のファンの皆様、彼らのサポートをお願いいたします。



悲痛の願い、これまでに数多くのバンドの来日を実現させてきたMHz FESTさん、2018年はThy Art Is MurderFit For An Autopsy、ツアー業務としても5月のBad Omensをはじめ、8月のOceans Ate Alaskaの初来日公演等、そして2019年にはWithin The Ruins、オーストラリアの AVERSIONS CROWN、アメリカのSIGNS OF THE SWARM 、オーストラリアのA NIGHT IN TEXASの来日公演を予定と日本で海外のデスコバンドが見れるのもMHz FESTさんのおかげなのだ!



これからもやばいデスコアの来日を実現してくれるMHz FESTさん、そしてまた日本に戻ってきてくれるであろうMake Them Sufferを少しでもサポートしたいのならぜひぜひ!



Make Them Sufferをサポートしたい!今後も日本でやばいデスコアバンドの来日を実現してほしい!そう思うなら下記のアドレスから連絡しサポートしてみてください!


アドレス:info@vorpal-music.com

件名:Make Them Suffer サポート

・ご希望枚数:
・お名前:
・郵便番号:
・ご住所:
・電話番号:
・希望のお支払方法:銀行振り込み



僕もこのやばい状況を知ったところで、メールを送ったばかりだけどすぐお返事いただけました、そのメールにお振込み先など記載されているからそこからお振込みを!!23日には日本を出ないと行けないということだからなるべく早く連絡してみてください!



MHTW18918001



Bookaちゃんも困っているんだよ!可愛い女子が困っているんだよ!!!そこの男子ども、Bookaちゃんを助けてあげて!!!

booka

連絡先は


アドレス:info@vorpal-music.com

件名:Make Them Suffer サポート

・ご希望枚数:
・お名前:
・郵便番号:
・ご住所:
・電話番号:
・希望のお支払方法:銀行振り込み



新曲も、デスコアだけどシンフォニックでスケール感で書く美しい、汚れた心が浄化される、先日公開された新曲も最高でしたね!



良かったらツイッターなどで拡散してくださいね!無事アメリカツアーを終え自国に帰還してほしいですね、そして、今回は金銭的な問題だけど、それだけじゃなくサポートし日本、そして日本人は素晴らしかったと思ってもらえると嬉しいしよね!次の来日にもつながるし、Make Them Sufferの交流あるバンドも日本へ行きたくなるんじゃないかな!あなたも是非お力を貸してあげてください!

では!!

河内野

オルタナシューゲイザー「Nothing」のドメニク・パレルモの壮絶な人生がすごすぎて引くレベル!

ナッシング

夏は終わったのか?あの異常な気温は影を潜め、快適な温度ではあるが連日の雨での湿気がゴイスーである。世間は安室ちゃん一色だけど、Easy Moneyの来日公演も始まり、TurnstileAll Out WarXibalbaLionheartなどなど最強クラスのハードコアバンドたち、そしてさらにPower Tripと今週やばくない?安室ちゃん好きだけど、活動休止がかすむくらいのリリースラッシュ!!


しかし、1公演もいけない、Power Tripはチケットまで取ったのに、友人に譲りました…..


そんな絶望と、妬み、嫉み、ひがみ、ヘイトの塊となっているワタクシ、そんな時にきている曲がNothingなもんで、さらに陰鬱になってきた。




僕の体はさらに湿気をおび、体も心もじっとりとダークに・・・こんな陰鬱なオルタナシューゲイザーサウンドを生みだせるはやはり、Nothingのギターボーカル、ドメニク・パレルモだからこそ、

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アメリカのコメディー俳優、アダムサンドラーに少し似てるねww、そんなドメニク・パレルモの壮絶な人生の出来事とNothingの歴史を簡単に説明していこう!



・フィラデルフィアのケンジントンという高犯罪率で薬物中毒者だらけといった、最悪な環境で育つ


■バンドHorror Showを結成する、Nothingのルーツはハードコアということがわかる。



■最悪の環境の中グレにグレまくりで暴行の罪を犯す、人を刺す・・・そして刑務所で2年を過ごす。


■出所後、刑務所での経験なども活かし音楽活動を再開しブランドン・セッタと出会う


■EP3枚「Poshlost demo」 、「Suns and Lovers」 、「Downward Years to Come」を発売


■Whirrとのスピリットを販売


■エクストリーム系レーベル最高峰「Relapse Records」と契約


■そしていよいよ1stアルバム「Guilty Of Everything」が発売!



■ライブの後にオークランドの地下鉄で男に絡まれ大怪我を負わされ組まれていたライブはすべてキャンセルに!


■神経変性疾患であるCTE(慢性外傷性脳症)の初期段階と診断される


■Collect Recordsと新たに契約しようとするもレーベルに融資していた会社の不祥事で白紙に・・・


■それでも数々の困難を乗り越え16年に名盤と名高い2ndアルバム「Tired Of Tomorrow」が発売!プロデューサーはWill Yip



■2017年1月に初来日を果たしている!

Nothing_2017

■そして2018年、約2年ぶりの3rdアルバム「Dance On The Blacktop」が先日発売!プロデューサーはDINOSAUR JRSONIC YOUTHBOB DYLANなどの作品を手掛ける超有名な、John Agnelloと最強の布陣!



ドメニク・パレルモの壮絶な人生、経験が生かされNothingのサウンドが造り上げられているんだとよくわかるね、それにしてもすごい人生、僕だったら現世をドロンしてしまっているかもしれない。



Ep時代から完成されたオルタナ/シューゲイズなサウンド、どの音源も捨て曲なし、すでにビッグなバンドだがまだ聴いていない人はぜひこの時期に聴いてみてください!


現在のメンバーではないがブラックゲイズ、ポストブラックのDefhavenにシューゲイザー、ドリームポップ、インディーロックのWhirlのニック・バセットが在籍していたことも有名な話、そしてハードコア好きはびっくりのJesus Pieceのボーカルを務める、アーロンがNothingのベースを担当!

Jesus Piece

アーロン、シャレオツっす!!NothingとJesus Pieceの意外なつながり、サウンドの高低差はとてつもないですね!



轟くディストーションサウンド、歪と反する美しさ切なさ浮遊感が合わさり妖艶であるサウンド、初見は違和感を感じるかもしれない、けど聴けば聴くほどに虜になってしまう、抜け出せないサウンドである。時に雨の日、そしてこれからの秋の夜にはばっちりなサウンド、バンドがNothingである!


Nothingはシューゲイザーというジャンルになるんだけど、ハードコアなどを愛する僕たちにはそこまでなじみのないジャンル、言葉かもしれない、シューゲイザーとは?


フィードバック・ノイズやエフェクターなどを複雑に用いた深いディストーションをかけたギターサウンド、ミニマルなリフの繰り返し、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる[1]。
シューゲイザーには、1960年代後半に流行したサイケデリック・ロックのリバイバル、あるいは新解釈という面があり、オルタナティヴ・ロックの1ジャンルと捉えられている。

wiki参照



My Bloody Valentineがシューゲイザーの代表的なバンドとしてよく紹介されているが、何か物足りない、その物足りなさは言葉では説明しにくいがNothingの頭脳でもあるドメニク・パレルモのルーツがハードコア/パンク畑だったことが大きいのではないかと!


叙情派ハードコアからシューゲイズ / ポストパンクへと変貌を遂げてファンを驚かせたHundredthもいることだし、10月にニューアルバム発売のBasementだってTitle Fightだってシューゲイズの要素があり、ポジでも大人気なバンド、シューゲイズに注目するのも良いでしょう!

今週はハードコアの来日ラッシュ、疲れた体をNothingなどのオルタナ/シューゲイズサンドで癒すのもアリじゃないっすか!!

実はNothingのマーチもアルバム発売以前から多くのリクエストをいただいているということで取り扱い開始します!

ナッシング


ドメニク・パレルモも装着しているネックレスもありまっせ!Nothingグッズはこちらをクリック!



ニューアルバム発売後にはとんでもなくリクエストが来たんだけど、ようやく実現することができました!

Nothingファンたちよ!待たせたな!






追伸:
シューゲイズ?「激しさが足りない!」そんな方はJESUを聴いてみましょう!

ハードコアの代名詞「TERROR」の新曲公開、さらにニューアルバムがPure Noise Recordsから・・・

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お盆休みも終わって今日から出勤な人も多いと思うけど、休み明けの初日はマジきついよね、眠たい目をこすりテンション上がる曲を聴きながら自分を奮い立たせて出勤したと思う、今週も頑張って乗り切ろうぜ!!

先日は夕方からお気に入りのShelterのTシャツを装着し

シェルター

近場のアウトレットにバンドマーチに合うスニーカーを探しに行ったんだけど、特に何も見つからず、特に気になるブランドもなかったんで人間観策を楽しんでいた。目が行くのはやはりバンドマーチ、メタリカ、ニルヴァーナ、はよく見かけたんだけど、アウトレットといっても兵庫は三田市、田舎なのか僕が反応するようなバンドマーチを着用している人は見かけなかった。若い、お洒落に敏感なキッズたちはやはりSupremeを装着していた、どんだけのキッズたちがスケートブランドバックボーンを知りながら着用しているのか、とても気になった、考え好きなのだろうか?



特に買うものがないんでソフトクリームを購入し喰らいつつ人間観察の続き。

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たまたま入ったセレクトショップでは店員さんがまさかのShelterのTシャツに反応、ハードコアが好きなようで、日本最大のハードコアフェスBloodaxe18にも参戦するそうです!

ブラッドアックス2018

一番のお目当てはTurnstileのよう、新しいMVも公開されたよね!登場するメンバーたちのスタイリングもイケてる!

そしてその店員さんと一番話が盛り上がったのが9月の後半に出るTERRORの新譜の話!!



そうなんですよ、早くて11月ころかな?なんて思ってたらまさかの9月28日の発売!その名も

「Total Retaliation」

直訳で「総報復」、とても激しいアルバムになりそうだ、気になるジャケットデザインは

テラーニューアルバム

レーベルはPure Noise RecordsからバンドロゴはEp「The Walls Will Fall」のロゴではなく、一番おなじみのバンドロゴ、そこにMadballのボールデザインを感じさせるサークルのフェイス、6本の手にはロープ、銃、注射、ナイフに毒薬、報復するための道具だろうか?アルバムタイトルともとてもマッチしたデザイン!モノクロでハードコア色も強いしね、期待しかない!!




収録曲は


1. This World Never Wanted Me
2. Mental Demolition
3. Get off My Back
4. One More Enemy
5. Break the Lock
6. In Spite of These Times
7. Total Retaliation
8. Post Armageddon Interlude
9. Spirit of Sacrifice
10. I Don’t Know You
11. Behind the Bars
12. Suffer the Edge of the Lies
13. Resistant to the Changes




13曲収録、ゲストやフィーチャリングの情報はなし、発売が近づくにつれ発表される情報も楽しみである!そしてアルバムの2曲目に収録の「Mental Demolition」が公開!!

相変わらずのサッポロ一番 塩らーめん並みの安定感、そして辛ラーメンのような破壊力、例えがインスタントラーメンですんません!どこからどう聴いても正にテラーな仕上がり、い曲聴いただけでアルバム全体がハードコア100%な仕上がりだと確信した!

気になるのは「Mental Demolition」のリリック、和訳を見ながら改めて曲を聴くとかっこよさが倍増する!



「Mental Demolition」

No escape

逃げられない

Stuck Inside

脱出できない

Stress and pain don’t leave my mind

ストレスと痛みは俺の心を去らない

Only fate can decide

運に任せるしかない

Watch the clocks all run out of time

時間切れになった時計を見ろ

Cold blooded steel

冷血な鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental

それは精神的...

Mental demolition

...精神的破壊

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

それは精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

俺のまわりのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

Cold blooded steel

冷血の鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental demolition

それは精神的破壊・・・

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

...精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

周りのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

I feel i’m turning into somebody else

俺は自分を失いそうだ

My condition will be the end of me

この症状が続けば俺は終わりだ

It’s mental demolition

...精神的破壊

I can’t break free

俺は逃げられないのだ


ポップスなどにはない教えのようなメッセージ、難しい哲学書よりもストレートに心に響くリリックである!!Cold blooded steelのsteelは鋼という意味、そのsteelは何を指しているのか?実際にスコットに聞いてみないとわからないね!




アルバム「Total Retaliation」発売まであと1か月と10日、震えてまて!!

今作のプロデューサーはWill Putney、Fit for an AutopsyENDのギタリストであり敏腕プロデューサー、最近ではVein、過去にはThy Art Is Murder、Counterparts 、Body Count、Every Time I Die、Knocked Loose、Bad Omens、The Amity Affliction、なども手掛けています、ハードコアだけでなく幅広いヘヴィーミュージックを手掛ける売れっ子、ニューアルバムへの期待が膨らむね!

そしてニューマーチも楽しみ!最近個人的にツボなブルーがどこかに入っていると嬉しいな!このShelterシャツのようにね!

シェルター

【ライブ】ニューヨークハードコアの重鎮「Agnostic Front」アグノスティックフロント見てきた!【大阪Drop】

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「ライブは平日ということもあり前日まで「参戦できるのか?」わからなかった、チケットはとらず、売り切れの心配をしながらも当日を迎えた。

当日、何とか参戦できることが決定し、インターネットでチケット予約を……


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一般発売・受付期間終了・・・・


やっちまったな!!!!!!!当日は買えないのね・・・・無知は罪である!


納得できるわけがない!!!まずは会場であるDropに電話、何度電話してもつながらない、この時点でお昼の12時を過ぎている。


出川哲郎並みに「やばいよやばいよ」と連呼しながらも小さい脳みそで考える。


そうだ、ダメもとで、Palmのボーカル、Takahashiさんに連絡してみよう。


いきなりですんません!当日券、2枚取り置きできますか?(河内野)


大丈夫ですよ2枚取り置きしてきますね!



ライブ中の悪魔が降臨し客席に突撃していくイーヴォーなTakahashiさんとは違い普段は仏のようなやさしさ、本当に本当にありがとうございます!!



パイセンと一緒に舞鶴を出発、音楽の話で盛り上がっていると高速の降り口を見事にスルーするも、無事5時半ごろには大阪アメリカ村に到着。

会場はアメリカ村三角公園の目の前にあるDROP

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三角公園でたこ焼きを食い時間つぶし、6時を過ぎた時点で会場入り。

Agnostic front

早すぎたせいか、出演者や、数名のお客さんたちのみ、「何を購入するか?」マーチを物色しながらスターを待つ!

ドロップ

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トップバッター:EX-C

EX-c

ダンサブルでほんのりロッキンでメタリックでもありモッシーなハードコアサウンド、ボーカルUM8さんのバンダナとデニムジャケットのスタイリングがまさにサウンドとリンクしていて「漢」な印象に残るいでたち、生で見るのはCOLD WORLD来日時のSMD Nightだから7年ぶりくらいに見たけど当然当時よりも超パワーアップ、個人的にも超好みのサウンド、NYスタイルのハードコア好きも思わず反応してしまうサウンド、写真がブレブレばかりで使えるのがなかったですが、最高なトップバッターでした!

SMD CREW




2番手:PALM

パーム

邪悪な世界観が突出している、カオティックやグラインドコアや、スラッジ等々をミックスしているんだけど形容しがたい完全に孤高のメタリックハードコア!初っ端からステージを降り客席に、ブチ切れた絶叫、ベースが外人さんになってからは初見なんだけど、いつ見ても鳥肌が立ってしまう、やはりすべてが現実離れしている、まさに地下音楽の最高峰、そしてボーカルから楽器隊すべてがプロフェッショナルだから、格の違いを感じてしまうんです、MCもなく一気に突っ走った25分くらいかな?、異質な違う世界にぶっ飛べた緊張感ありながらも至福な時間でした。

PALM

今年の夏にはニューアルバム「TO LIVE IS TO DIE, TO DIE IS TO LIVE」

生きる ため に 生きる こと は 死ぬ こと で あり, 死ぬ こと は 生きる こと で ある”

が発売、震えて待たせていただきます!




3番手:NODAYSOFF

nodaysoff

BURNING SIGNCRANKNORDEDESERVE、そしてLAST ONE STANDINGという京都ハードコアオールスターと言える豪華メンバーによる京都ハードコア!ヘヴィーでモッシーなハードコアサウンドの説得力はさすがのメンツ、本物感が出ますよね、大好きだったポジティブハードコアLast One Standingからは想像できないほどタフなサウンド、ボーカルの諏訪さんのステージング、ジャンプは最高に絵になります!!写真では撮れませんでしたがww

アルバム「Radical east」も発売中!

NODAYSOFF


京都出身5ピースバンド。活動休止中の滋賀県産Positive Hardcore『LAST ONE STANDING』のリーダー諏訪氏をシーンへとカムバックさせるべく、BURNING SIGNの林、ex. NORDeのシュンスケ、ex. DESERVEのチューベー、そしてCRANKの神戸により結成された京都ハードコアオールスターズ!すでにSICK OF IT ALL等の来日公演にも出演し話題性もあり!18年のデビューFULLとなる本作は、LAST ONE STANDINGからの長い付き合いとなる名門RADICAL EASTより!これまでメンバーそれぞれが培ってきた、オールドスクールやユースクルーを軸に、NYHCや90’s Eastcoast Hardcore、ユーロハードコア、スキンヘッドなど様々な要素を消化・吸収したタフ、ヘヴィ、モッシーな揃ったハードコアサウンドを展開!10曲15分強とタイトに凝縮した濃厚すぎる作品となっている!

礎-ishizue




4番手:T.J.MAXX

TJ Maxx

関西のNYスタイル・ハードコアシーンを築き上げたレジェンド、モッシパートとコーラスを重要視したニューヨークスタイル!!ノリノリになれるキャッチーでモッシー、シンガロング必須のリリック、重みと説得力はさすがの重鎮、あの曲が生で見れたときはウルっときてしまった。




お・ま・た・せ:Agnostic Front

アグノスティックフロント

壮大なSEが流れはじめ、メンバーが出てくるたびに歓声が上がる、やはりヴィニー・スティグマが出てきたときの歓声はこの日一番!1曲目はCause for alarmに収録の「The Eliminator」でスタート。

アグノスティックフロント

オーディエンスのテンションもハイボルテージ、シンガロング、モッシュ、2ステップ、パイルオン、もうぐちゃぐちゃ、写真もブレブレになるのも仕方ないですよねww

盛り上がっているとはいえ、後方で見ている客たちを煽るもいまいち反応が無く、ロジャーも苦笑いしてたねww

ヴィニー・スティグマ

数曲までは曲順を覚えているんだけど、写真も撮りたいし生のNYHCサウンドにおぼれたい、素直に楽しめないんでもう曲順はワカリマセン・・・・・セトリも知らないほうが楽しめそうだしねwwっていう言い訳wwま、12.13日、その目で確かめてきてください!

AGNOSTIC FRONT

以前に紹介したセットリスト予想ブログで紹介したは全曲やってたと思う、やはりキャッチーで分かりやすいリリック、中期から最新の曲My Life My Way・For My Family・Old New York・Peace・Never Walk Aloneのほうが盛り上がった印象もある、けどVictim in Painはやはり盛り上がるね。

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さすがの貫録、ポーキーはアジアンな顔なんで親近感沸きますね。ロジャーよりもめっていたのはNYHCのゴッドファーザー、ヴィニー、お茶目でしたww

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なんやかんやで一番盛り上がったのはそう、Gotta Go、大合唱でしたね!

Gotta Go演奏中のフォトです!

アグノスティックフロント

ラストは、これまたおなじみのカヴァーで!

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そして「ワンモア」のコールが鳴り響き、ロジャー以外がステージに再降臨するもヴィニーがマイクを握り、お客さんの一人の女性のためにとハピーバースデーの歌を歌う、あの曲は何だったのだろうか?

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そしてロジャーも降臨、Tシャツ着替えてるし、そのシャツは名コンピレーション「The Way It Is」デザインをサンプリング、 ジャケットのフォトをアニメ風に、顔をすべてゴリラにしたGorilla Biscuitsシャツだった。

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ここから数曲するも意外と盛り上がらずww

BLITZKRIEG BOPで終わっていれば…..

ファンからすれば少しでも長い時間、レジェンドとともに過ごせるんだから最高なんだけど、メンバー同士も苦笑い。

大体の名曲は聴けたし、予習不足で正直わからなかった曲も数曲あるけどワンマンライブ並みのフルヴォリュームなライブ、超大満足でした!参戦するのを渋っているあなたに言いたいのは

絶対に見たほうがいいです!

確実に後悔しますよ!!あのNYHC界の生き証人アグノスティック・フロントが生で、しかも至近距離で見れるんですよ、そしてハードコアに残る名曲たちをそのあなたの体で体験できるんですよ!!これは事件といっても大げさではない、いまだに余韻が抜けないまま、至福の時間を過ごしています、こんな幸福感は久々です!まじ幸せでした!


アグノを日本に呼んでくれたAlliance-Traxさん、本当にありがとうございました!!!!

今日は名古屋、もう始まっているころだね、そして明日は静岡・浜松、そしてファイナルは東京・渋谷!!

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今回は11年ぶりの来日、次はいつになるやら、次があるのかもわからない、行ける方は絶対に参戦したほうがいいよ!まじで!!!

河内野



追伸:

17年度「最強な10枚!」にも参加してくれたBar Wonderさんが会場で声をかけてくれました!めちゃめちゃうれしかったです!

心斎橋にあるBar Wonderで働いているようなのでライブ後飲み足りない時はぜひBar Wonderに行ってヘヴィーミュージックに花咲かせながらお酒飲みましょう!大阪でライブ参戦したときは僕も行かせてもらいますね!