【ライブ】ニューヨークハードコアの重鎮「Agnostic Front」アグノスティックフロント見てきた!【大阪Drop】

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「ライブは平日ということもあり前日まで「参戦できるのか?」わからなかった、チケットはとらず、売り切れの心配をしながらも当日を迎えた。

当日、何とか参戦できることが決定し、インターネットでチケット予約を……


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一般発売・受付期間終了・・・・


やっちまったな!!!!!!!当日は買えないのね・・・・無知は罪である!


納得できるわけがない!!!まずは会場であるDropに電話、何度電話してもつながらない、この時点でお昼の12時を過ぎている。


出川哲郎並みに「やばいよやばいよ」と連呼しながらも小さい脳みそで考える。


そうだ、ダメもとで、Palmのボーカル、Takahashiさんに連絡してみよう。


いきなりですんません!当日券、2枚取り置きできますか?(河内野)


大丈夫ですよ2枚取り置きしてきますね!



ライブ中の悪魔が降臨し客席に突撃していくイーヴォーなTakahashiさんとは違い普段は仏のようなやさしさ、本当に本当にありがとうございます!!



パイセンと一緒に舞鶴を出発、音楽の話で盛り上がっていると高速の降り口を見事にスルーするも、無事5時半ごろには大阪アメリカ村に到着。

会場はアメリカ村三角公園の目の前にあるDROP

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三角公園でたこ焼きを食い時間つぶし、6時を過ぎた時点で会場入り。

Agnostic front

早すぎたせいか、出演者や、数名のお客さんたちのみ、「何を購入するか?」マーチを物色しながらスターを待つ!

ドロップ

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トップバッター:EX-C

EX-c

ダンサブルでほんのりロッキンでメタリックでもありモッシーなハードコアサウンド、ボーカルUM8さんのバンダナとデニムジャケットのスタイリングがまさにサウンドとリンクしていて「漢」な印象に残るいでたち、生で見るのはCOLD WORLD来日時のSMD Nightだから7年ぶりくらいに見たけど当然当時よりも超パワーアップ、個人的にも超好みのサウンド、NYスタイルのハードコア好きも思わず反応してしまうサウンド、写真がブレブレばかりで使えるのがなかったですが、最高なトップバッターでした!

SMD CREW




2番手:PALM

パーム

邪悪な世界観が突出している、カオティックやグラインドコアや、スラッジ等々をミックスしているんだけど形容しがたい完全に孤高のメタリックハードコア!初っ端からステージを降り客席に、ブチ切れた絶叫、ベースが外人さんになってからは初見なんだけど、いつ見ても鳥肌が立ってしまう、やはりすべてが現実離れしている、まさに地下音楽の最高峰、そしてボーカルから楽器隊すべてがプロフェッショナルだから、格の違いを感じてしまうんです、MCもなく一気に突っ走った25分くらいかな?、異質な違う世界にぶっ飛べた緊張感ありながらも至福な時間でした。

PALM

今年の夏にはニューアルバム「TO LIVE IS TO DIE, TO DIE IS TO LIVE」

生きる ため に 生きる こと は 死ぬ こと で あり, 死ぬ こと は 生きる こと で ある”

が発売、震えて待たせていただきます!




3番手:NODAYSOFF

nodaysoff

BURNING SIGNCRANKNORDEDESERVE、そしてLAST ONE STANDINGという京都ハードコアオールスターと言える豪華メンバーによる京都ハードコア!ヘヴィーでモッシーなハードコアサウンドの説得力はさすがのメンツ、本物感が出ますよね、大好きだったポジティブハードコアLast One Standingからは想像できないほどタフなサウンド、ボーカルの諏訪さんのステージング、ジャンプは最高に絵になります!!写真では撮れませんでしたがww

アルバム「Radical east」も発売中!

NODAYSOFF


京都出身5ピースバンド。活動休止中の滋賀県産Positive Hardcore『LAST ONE STANDING』のリーダー諏訪氏をシーンへとカムバックさせるべく、BURNING SIGNの林、ex. NORDeのシュンスケ、ex. DESERVEのチューベー、そしてCRANKの神戸により結成された京都ハードコアオールスターズ!すでにSICK OF IT ALL等の来日公演にも出演し話題性もあり!18年のデビューFULLとなる本作は、LAST ONE STANDINGからの長い付き合いとなる名門RADICAL EASTより!これまでメンバーそれぞれが培ってきた、オールドスクールやユースクルーを軸に、NYHCや90’s Eastcoast Hardcore、ユーロハードコア、スキンヘッドなど様々な要素を消化・吸収したタフ、ヘヴィ、モッシーな揃ったハードコアサウンドを展開!10曲15分強とタイトに凝縮した濃厚すぎる作品となっている!

礎-ishizue




4番手:T.J.MAXX

TJ Maxx

関西のNYスタイル・ハードコアシーンを築き上げたレジェンド、モッシパートとコーラスを重要視したニューヨークスタイル!!ノリノリになれるキャッチーでモッシー、シンガロング必須のリリック、重みと説得力はさすがの重鎮、あの曲が生で見れたときはウルっときてしまった。




お・ま・た・せ:Agnostic Front

アグノスティックフロント

壮大なSEが流れはじめ、メンバーが出てくるたびに歓声が上がる、やはりヴィニー・スティグマが出てきたときの歓声はこの日一番!1曲目はCause for alarmに収録の「The Eliminator」でスタート。

アグノスティックフロント

オーディエンスのテンションもハイボルテージ、シンガロング、モッシュ、2ステップ、パイルオン、もうぐちゃぐちゃ、写真もブレブレになるのも仕方ないですよねww

盛り上がっているとはいえ、後方で見ている客たちを煽るもいまいち反応が無く、ロジャーも苦笑いしてたねww

ヴィニー・スティグマ

数曲までは曲順を覚えているんだけど、写真も撮りたいし生のNYHCサウンドにおぼれたい、素直に楽しめないんでもう曲順はワカリマセン・・・・・セトリも知らないほうが楽しめそうだしねwwっていう言い訳wwま、12.13日、その目で確かめてきてください!

AGNOSTIC FRONT

以前に紹介したセットリスト予想ブログで紹介したは全曲やってたと思う、やはりキャッチーで分かりやすいリリック、中期から最新の曲My Life My Way・For My Family・Old New York・Peace・Never Walk Aloneのほうが盛り上がった印象もある、けどVictim in Painはやはり盛り上がるね。

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さすがの貫録、ポーキーはアジアンな顔なんで親近感沸きますね。ロジャーよりもめっていたのはNYHCのゴッドファーザー、ヴィニー、お茶目でしたww

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なんやかんやで一番盛り上がったのはそう、Gotta Go、大合唱でしたね!

Gotta Go演奏中のフォトです!

アグノスティックフロント

ラストは、これまたおなじみのカヴァーで!

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そして「ワンモア」のコールが鳴り響き、ロジャー以外がステージに再降臨するもヴィニーがマイクを握り、お客さんの一人の女性のためにとハピーバースデーの歌を歌う、あの曲は何だったのだろうか?

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そしてロジャーも降臨、Tシャツ着替えてるし、そのシャツは名コンピレーション「The Way It Is」デザインをサンプリング、 ジャケットのフォトをアニメ風に、顔をすべてゴリラにしたGorilla Biscuitsシャツだった。

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ここから数曲するも意外と盛り上がらずww

BLITZKRIEG BOPで終わっていれば…..

ファンからすれば少しでも長い時間、レジェンドとともに過ごせるんだから最高なんだけど、メンバー同士も苦笑い。

大体の名曲は聴けたし、予習不足で正直わからなかった曲も数曲あるけどワンマンライブ並みのフルヴォリュームなライブ、超大満足でした!参戦するのを渋っているあなたに言いたいのは

絶対に見たほうがいいです!

確実に後悔しますよ!!あのNYHC界の生き証人アグノスティック・フロントが生で、しかも至近距離で見れるんですよ、そしてハードコアに残る名曲たちをそのあなたの体で体験できるんですよ!!これは事件といっても大げさではない、いまだに余韻が抜けないまま、至福の時間を過ごしています、こんな幸福感は久々です!まじ幸せでした!


アグノを日本に呼んでくれたAlliance-Traxさん、本当にありがとうございました!!!!

今日は名古屋、もう始まっているころだね、そして明日は静岡・浜松、そしてファイナルは東京・渋谷!!

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今回は11年ぶりの来日、次はいつになるやら、次があるのかもわからない、行ける方は絶対に参戦したほうがいいよ!まじで!!!

河内野



追伸:

17年度「最強な10枚!」にも参加してくれたBar Wonderさんが会場で声をかけてくれました!めちゃめちゃうれしかったです!

心斎橋にあるBar Wonderで働いているようなのでライブ後飲み足りない時はぜひBar Wonderに行ってヘヴィーミュージックに花咲かせながらお酒飲みましょう!大阪でライブ参戦したときは僕も行かせてもらいますね!

【17年度】明けましておめでとうございます!「店長:河内野」が選んだ2017年度「最強な10枚!」で2018年スタート【No.9】

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どうもどうも、明けちゃいましたね、2018年、おめでとうございます!今年もよろしくです!


新年、特に正月らしいこともせず、エクストリームな音楽まみれで過ごしています、初夢は覚えておらず、初マーチはTERRORジャケットとFit For A Kingのパーカーで朝日を見てきた。



新年一発目は「俺の10枚」河内野編でスタート!年末から考えだしたなんだけどマジで迷いましたww


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AYS

ユーロ圏でいち早くモダンなテイストを取り入れたグルービーでオリジナルなハードコアサウンドを奏でるAYS から5枚目のアルバム「worlds unknown」やはり先駆者、曲ごとに表情を変え飽きない一枚、とにかくセンスが良い、ジャケットデザインも毎回独特でカルト的なのからアジアンテイストなど、他のバンドにはないセンスが爆発、マーチは癖が強く若干ダサいんでスルーしてますがww一発目はAYSでした~!





コンバージ
今回のアンケートでも多くの仲間が選んだ、説明不要、Convergeの「The Dusk In Us」100点満点としたら1万点越えしてしまう規格外のすばらしさ、すでにCD100周越えしてます、深化している部分はあるもののやはりハードコアなんですよね、文句なしの名盤、1曲を選ぶとしたら?「選びきれません!」コロコロ変わってしまうけど現時点ではConvergeの最高傑作かと!「ここまで興奮させてくれてありがとう」と言いたいねww





オールピッグマストダイ
Convergeのベン、The Hope Conspiracyのケヴィン、Bloodhorseのアダムにマット、そして最新作「HOSTAGE ANIMAL」からTrap Themのブライアンの カオティックオールスター率いるAll Pigs Must Dieの「Hostage Animal」ちょっと….やばくない、初聴、「あ、Converge越えちゃってる?」なんて思ったり、正直どちらのほうが良いのか?いまだ判断できず、、、油断する隙すら与えない怒涛の展開に今作もブラックがかったトレモロ、荒々しいブラストで爆走するデス・クラスト・メタリック・ハードコア!!!最強なアルバムでした!マーチはイケてます!






ハイアーパワー

イギリスはLeeds出身のモダンでグルービーなハードコアHigher PowerのアルバムSOUL STRUCTURE、初聴はShelterやん!!そう大好きなShelterを連想させる高音のメロディアスなボーカル、グルーヴィーでメタリック、90年代の初頭のポストハードコアを連想させるあたりも僕のツボ、ShelterからQuicksand、Leeway、Turnstileが好きなら間違いないね!






Zola Jesus
コールド・ケイヴ関連で知ったZola Jesus、アルバム「Okovi」ひそかにマイブームだったダーク・ウェイヴ、初めて聴いたのは「Exhumed」で大好きなビョークからの影響を感じたんで速攻音源ゲット、USアンダーグラウンドの若き暗黒女王”と呼ばれるのも納得な暗黒でアバンギャルドで美しいエレクトロサウンド、Okovi(「束縛」)』というタイトルも納得の傑作、前作も一緒に購入したんですがひどいくらいにポップで速攻売りましたww次回作も同じくダーク・ウェイヴな路線で行ってくれるのであればうれしいのだが
ジャケットに惚れてからサウンドに惚れたパティーンです!この手のサウンドはもっと掘っていきたい、詳しいそこのあなたいろんなアーティスト教えて!!!





コックスパーラー

ロンドンはストリートパンク、オイ・パンクのレジェンド”COCK SPARRERは10年ぶりのアルバム「Forever!」、バイク好き、サッカー好きの兄貴の友人があまりの興奮気味で「コックスパーラーアルバムでるぞ~~!」店に来るたびにCDをガンガンかけられたおかげでどっぷりハマってCD買っちゃいました!キャッチーでシンガロング必須、極上のメロディー、男らしさ、やっぱり「音楽ってシンプルでストレートがかっこいい!!」そうお思わせてくれた一枚!パンクスなスタイリングにあこがれてMサイズのマーチを買うもピチピチすぎて着用していない…..痩せなければ….Booze & Gloryと迷ったけどやはり歴史と貫録を見せてくれたCOCK SPARRERを選びました!





ノー・ウォーニング

もう二度と聴くことはできないと思っていたNO WARNINGのニューアルバム、賛否両論だった前作「SUFFER, SURVIVE」から早くも12年、ついに発売された「TORTURE CULTURE」まずジャケットを見た時点でただものじゃないセンスを感じたんだが中身は予想を超えて80~90年代パンク/ハードコアとベイエリアスラッシュのクロスオーヴァー感あふれるサンドを現代にブラッシュアップ、Alice in Chainsを連想させる曲などや人気のモダンUSハードコアな部分も若干プラスさせ完全オリジナルに仕上げた名作、当然LPも入手、今年一番聴いた作品かもしれない!






パワー・トリップ

USはテキサス産のクロスオーバー・スラッシュPower Tripの2ndアルバム「Nightmare Logic」今では引っ張りだこなバンド、マーチも初期作品から購入し愛着あるバンド、Armaggedon bluesでスラッシュ好きの仲間内で話題になったのをよく覚えている、30代40代のハートも鷲つかむザックザクに刻むリフ、80年代のベイエリアスラッシュがそのまま現代にタイムスリップしてきたようだ!仲間たちとメタルライブに行く途中の車の中では何度「Swing of the Axe!」とシンガロングしたことか、テンションを上げるとき、単調な作業をしているとき、車の運転時とどこに行くにもPower Tripがここにいた!!!






カウンターパーツ
叙情系なら間違いなくNo.1作品であろうCounterpartsの「You’re Not You Anymore」ランニングマシーンに乗りながらレックしてんじゃないかってくらいの疾走感は相変わらず、ハードコアの攻撃力と綺麗な叙情的フレーズの回復力、RPGの主人公のようなヒーロー感、さすがっす!マーチも一気にアートに寄てきまして17年人気だったな~なんて、よく撮影とかに行くんだけどその道中によく聴いた思い出が、想像通り、あの疾走感、車のスピードはみるみる上がり、リミッターカットで叙情的なフレーズに涙し爆走していたw「美しいハードコア」この言葉が一番ハマる「You’re Not You Anymore」でした!






メンジンガーズ

フィラデルフィア産、エピタフ所属ののパンク・ロック・バンド、The Menzingersの5枚目となるアルバム「After The Party」キラキラとしたポップパンクもよかったがやはり大人の哀愁、を感じさせつつもパンクってのがいいんですよね~いまだ大人になりきれない30代.40代には伝わるであろうこの大人になり切れないけど絶妙に感じさせる哀愁感、17年の初めあたりに発売されたんだけど車には常備、黄昏るときもこのアルバムは年中通して良く聴いていた思い出がある、ストリートパンク好きからポップパンク好き、にもマジ大推薦な一枚!


NO WARNINGの「TORTURE CULTURE」発売された喜び、Power Tripなどクロスオーバーやスラッシュなどにハマった17年、その中でも大好きなハードコアバンドNO WARNING、Convergeと迷ったが明らかにNO WARNINGのほうが聴いていたってことでNo.1に決定!
No Warning





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SWAIN – Never Clean My Room

SWAINというグランジ、オルタナバンド、いろんなサイトで音源探してたら妙にインパクトあるアルバムジャケットを発見、ピンク背景に頭部借り上げた部分にアルバムタイトル、Youtubeで検索し出てきたのがNever Clean My Room、もろに好みのグランジサウンド、名曲揃いなんだけどNever Clean My Roomが良すぎてこの曲しかほとんど聴いてない、もっと聴きこんでいたら間違いなく10枚の中にランクインしてたんだけど….根暗でナード、薄汚いんだけどリアルな美しさがある、個人的にはRadioheadのCreepやNirvanaのHeart-Shaped Boxを初めて聴いた時と同じような電流が体に走った、そんな個人的名曲、アルバムも最高なのでぜひ!





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August Burns Red – Invisible Enemy

August Burns Redも最高なアルバムだったんだけど購入して1か月後に友人に貸してから返ってきていないんですよね、そこでMVばっかり見てたんですがこのInvisible Enemy、サウンドも最高なんですがデジタルなMV、CG、リリックビデオが多い中アナログでしっかりと手の込んだつくりの人形劇がたまらなく好きなんです!





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完全にジャケットアートにほれ込んで全くの情報なしに購入した一枚!まさにジャケ買いです!17年初めに発売されたんですが知ったのは夏あたり、サウンドはアトモスフェリックなポストハードコア、後期のPoson The Wellにメランコリックをプラスさせたかのようなサウンド、暗黒で孤独で憂鬱なアートなジャケットにほれ込みました!!

The Drowned God






TERRORの限定ジャケット、今季一番お気に入りのアウター、Sylarの限定ジャケットと迷ったんだけど、バンド自体はTERRORのほうが好きなんでwwお馴染みのイーグルロゴが 胸に、バックにはHARDCORE TRUE BELIEVER、そして中期のバンドロゴがさりげなく、ハードコアなメッセが詰められた背中に仕上がっている さらに、袖にはHCハードコアの頭文字がプリントで他のMA-1をさらにハイレベルに仕上げた最強ハードコアアウター!!
テラー ハードコア





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みんな大好き、ウォーキング・デッドのシーズン6後半から7、「ニーガンやべ~~!」の一言に尽きますwwシーズン8はこの正月にって思ってたけど時間がない!!!じっくりと見ていきます!今年は映画ほとんど見れなかったんだよね~!






2017年はこんな感じでしたね、音源に関しては最高な音源がありすぎて….明日になればこの10枚も変わってくるくらい迷いに迷いました、17年、特にデスコア、グラインド、ブラックなどに関しては掘り下げれなかったんで18年こそ!!マーチではピンクが流行りカラーヴァリエーションが増えた年、加工されたアイテム、ブリーチ、タイダイ、ヴィンテージのヴァリエーションも増えたしアウターの種類も増えた、18年のマーチの進化も楽しみである!そしてメーカーの担当者が変わって塩対応になったのが残念wwクッソ~!

ということで2018年もよろしく!!!

河内野

追伸:
今年はガキ使見てないんだけど面白かった?

「お前もか!」大好きなバンドのTシャツが一般ピーポーにまで浸透、それでも着る?着ない?

ジャスティン・ビーバー
80’s、90’sのハードコアをこよなく愛するパイセンたち、事務所にたむろし、武勇伝からゲスい話、バイクの話、音楽の話、そして最終的にはファッションの話、パイセンの一人、
山パイセンが放った言葉。

山パイセン

「メタリカのTシャツめっちゃ着とるヤツおらへん?」

河内野

「確かに良く見かけますよね~。」

山パイセン

「そうなんやって、着て出かけるんが恥ずかしくなてきたは!」

※山パイセンはハードコアも好きだけどメタリカも大好き、パスヘッドデザインのレアなシャツも多く所持している

 (自称、オークションに出せば数万円にはなる激レアなシャツも持っているようだ。)

河内野

「別にいいじゃないっすか!山パイセンのレアなメタリカシャツやったらかぶらないっしょ!」

山パイセン

「せやけどさ、出かけたら絶対見るんやってメタリカ、中学生とか高校生とか若い子特にな。」

河内野

「エグザイルとかジェイソウルブラザーズとか、ジャニーズとかもテレビで着用しとん見かけますよ。多分それ、その影響でしょうね?」

山パイセン

「そうなんや、それではやっとんか?余計に着たくなくなったは!」

ごもっともな意見、別にエグザイルやジャニーズも好きでも嫌いでもないけど(どうでもいい)一般ピーポーの中ではやっているものは着用したくない!

けど大好きなバンド、そのTシャツ、どうしても着たくなる、ブームが去るのを待つしかないんだろうか? スタイリングで個性を出してトータルで一般人とは差別化すればいいわけだが、難しいところだ、

ニルヴァーナやローリングストーンズ、ガンズ、ピンクフロイド、アイアンメイデンはもちろんここ最近ではスレイヤー、メガデス、テスタメントやエクソダスまでも見かけるようになった。スラッシュメタルがブームなのか?

そんなわけもなく、そもそもはカニエさんやジャスティンビーバーからアイドルや著名人が着用して人気が出ただけで、決してスラッシュメタルがブームなわけはない、ということはそのバンドの曲すら知らない、以前のブログでも記事にしたけどダウンタウンの番組で行われた企画もチェックしてみて。

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完全なるブームだから落ち着くかと思いきや1年遅れくらいでここ日本でも爆発的に着用者が増えてきている、このブームはまだ続きそうだ、反吐が出そうだww

メタリカやスレイヤー、ましてはテスタメントのシャツまでもが一般ピーポーの間ではやっているのに対してアンスラックスって……スラッシュメタル四天王だよね?

本音でいうとメタリカやスレイヤーのTシャツを着るのはめっちゃ抵抗がある、(現在ね)けどアンスラックスとメガデスは特に抵抗がなく…特にアンスラックスに関しては月に2.3回は着用している、
メタリカやスレイヤーに比べれば少ないかもしれないけど着用している一般ピーポーもいるはず、パブリック・エナミーとのブリング・ザ・ノイズ

Anthrax & Public Enemy – Bring The Noise (Live)

そしてデザインも他バンドにはないストリート感も兼ね備えている、まさにクロスオーバースラッシュ、スコット・イアンはメタルとハードコアをクロスオーバーさせた張本人だしね、クロスオーバーがニューヨークで生まれそしてハードコア好きも1回はハマったであろうLAのSUICIDAL TENDENCIES、スケートロックなどもミックスさせスケートスラッシュ、
スケートチームZ-BOYSのメンバーの弟が中心となって結成したバンドだけあってストリート感、ギャング感が僕たちを熱狂させる要因だろう!

Suicidal Tendencies – You Can’t Bring Me Down

今聞いても新鮮である!!先日はアルバムも発売されたしね!現役でかっこいいバンド

Suicidal Tendencies, “Living for Life”

ANTHRAXにせよSUICIDAL TENDENCIESにせよいまだにグッズは人気があるよね、一般人からではなく本気で音楽やハードコアカルチャーが好きなヤツからね!

だから今ブームのメタリカシャツが着れないなら、今こそANTHRAXにせよSUICIDAL TENDENCIESグッズを着用しようぜ!CRO-MAGS, LEEWAY等のメタルハードコアなクロスオーバーなバンド達も要チェックだ!

その後たくさんの会話があったが山パイセンとの会話の締めくくりは

山パイセン
「別に何を思われようが好きなら関係ないけどな、けど当分メタリカは着んとくは!!」

その日山パイセンが着用していたのはD.R.Iであった。

もし自分が大好きなバンドのTシャツが、そのバンドのことを全く知らない一般ピーポーに着られ、巷では大流行してたらあなたはどう思う?

あなたの意見聞かせてください!

あなたの意見聞かせてください!

ちなみに今日、オカンはTerrorのシャツを着てました。お前もか~~!

河内野




追伸:

人気な現行クロスオーバーバンド、ちょっと前のバンド、スラッシーなリフがたまらないバンドなどなども紹介していこう!

Iron Age – Sleeping Eye of the Watcher

Alpha & Omega – No Rest No Peace

今の勢いが半端ない!
Power Trip – “Nightmare Logic”

スーパースターたちのクロスオーバースラッシュ!
IRON REAGAN – “A Dying World”

最近はこのバンドばっか聴いてますwはやいはやいはやい!!

Terrifier – Weapons of Thrash Destruction (Full Album, 2017)

忘れてはいけないのがAgnostic Frontだね!

若干ハードコア寄りになった3rd、この絶妙なクロスオーバーがたまらない!

Agnostic Front-“Liberty & Justice”

GHOUL – Ghoulunatics – official lyric video

「廃盤になったアイテムをもう一度復活してくれ!」そんなこと言っても無駄

梅雨対策のために全てのTシャツを取り出してすべてのシャツをたたみ直す!

昔よく着たシャツや、思い出とともに大切にたたみ直した、

しか~し!ない、ない、な~~い!

見つからないんだよね!この大事なシャツが!!

全ての収納スペースを調べたが見つからない、どこか知りません?マジでショックだわ、
その他にもあるはずのシャツが数枚ないんだよね、神隠し以外に考えられない!!!!

どこに行った俺のSick Of it Allシャツ!!!!見つからないから昔発売されていた
画像いっぱい見ていたんだけど懐かしさとともに

ほぼ廃盤になってるじゃん!と気づく、当たり前か….

「廃盤になったアイテムをもう一度復活してくれ!」そんなこと言っても無駄、
もう一生手に入らなくなる、アングラなバンドマーチの宿命でもあるよね。

昔からポジをチェックしている方には懐かしい画像でしょ?

個人的に名盤だと感じたSick Of it All、Madball、Agnostic Frontアイテムを見てみよう!

やばいっしょ!!○○周年なレアなアイテムは確実に手に入れているんだけど
手に入れられなかったアイテムも多数ある。

数年前には手に入ったアイテムの9.9割が廃盤、上記はごく一部、何十年と活動してきたバンドなら数百枚!

下手したら1000ほどのデザインのアイテムが廃盤になっているんだろうなと思うと、いま発売されている
アイテムでもビビッときたアイテムは今すぐ手に入れておかないとダメってことだね!

当然いまイベント中のアイテムも半年後、
いや、数ヵ月後にはもう手に入らない、その可能性は大だ。

特にアニーバーサリーな○○周年シャツはすぐに手に入れておこう!

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昔の画像をあさってたらNYHCアイテム着用の画像もいっぱい出てきた、
NYHCアイテム着用でいろいろなことをしたなと感じながらも

既に手に入らない「レアなアイテムも結構あるな!」と、

手に入れたアイテムたちとはいっぱいの思い出がを紹介していこう。

Madballのパーカーでライブ会場に物販に行ったり
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Sick Of It Allのキャップをかぶって絶景を見にいったな~


Agnostic Frontのコーチジャケットで初詣にもいった。
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Madballのシャツ着て日陰記念館にもいった。



Sick Of It Allのマフラーで極寒の冬を耐えた。



Madballのパーカーで早朝のお散歩したり



Madballのシャツ着て山に登ったり海行ったり。



Madballのパーカーで焼き芋したり

この夏もSick Of it All、Madball、Agnostic Frontアイテム週に一回は着用する予定!

もちろんこないだアップした新作とともに!

最近ではコーデブログしていないからまたいろんな場所に遊びに行って撮影してくるね!

今回のイベントはお申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで!!

ポジでも人気のレジェンドなバンドたち、結構注目されているからこの機会にイベントにしちゃおう!

ちょうどさ、 Sick Of It All 30周年を迎えたしさ、その記念に

Sick Of It All のバンダナをプレゼントしちゃう!

入手方法は簡単NYHCページに表示されているアイテムのグッズどれかと、
その他なんでも好きなアイテムを合わせて10,000円以上のご注文で、
もれなくSick Of It All のバンダナ
(1980円相当)をプレゼント!(お一人様一セット)

今すぐ【Agnostic Front】【Sick Of It All】【Madball】の新作アイテムをチェックしてみよう!

お申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで

【Agnostic Front】【Sick Of It All】【Madball】の新作に限らず旧作のアイテムたちも
いつ廃盤になってもおかしくないアイテムばかりだからこのお得な機会にゲットしておこう!

NYHC

何かと役立つバンダナ、しかもNYHCのレジェンドSick Of It Allバンダナをゲットだ!

お申込み期限は5月28日(土曜日)夜9時まで

5月28日(土曜日)夜9時を過ぎたらいっせいにメーカーに発注するね!

では

河内野

追伸:
探しに探しまくったSick Of It Allのシャツどこいった!!

いつごろ着用したのか?

着用してどこいにいったか?

悩みに悩み記憶をたどっていった結果

もしや……….

ふと頭に浮かんだ友人、ライブに行くときに貸してあげた記憶があるぞ!!

すぐに電話!

友人「あるよ!」

はい!ドンピシャ!友人が持ってました。

てか結構、着ていたようです!

「あるよ!」じゃね~よ!

そういうのを借りッパチって言うんだよ!

まだ見つからないシャツがある、どこいった僕のシャツ?