【アンケート最終】「がわお」さんが選んだビーチで聴きたい夏の名曲がこれだ!No12

アンケート

夏の名曲アンケート最後の投稿になりました!

たくさんの投稿マジでありがとう!!!!!!僕のプレイリストはパンパンです!これもあなたのおかげ!!感謝感謝!


第12回目ラストを飾るのはがわおさん!ありがとうございます!


では、少し寂しいですが最後の最後の投稿をご紹介!


1曲目:WVNDER – Counterpart

MVはモロ冬なんですが、エモって日本の四季にフィットしてよりエモいです(無理矢理w)






2曲目:Makari – Transient

先述のWanderのVoさんが加入したMakari
Invogueと契約したようなので、Wanderより先に売れちゃいそうでよりエモいです…





3曲目:Seasons In Wreckage – Above The Trees

だいぶ前ですがVoさん脱退して、解散したのか休止なのか…激情サウンドと相俟って、聴く度に泣きそうです






4曲目:Villes – City Of Gold

マレーシアの大泉洋さんが最っ高に夏!






5曲目:Aviana – Canvas

猛暑続きなので避暑地スウェーデンへ(!?)






夏に聴きたい最強アルバムは?

Novelists – Noir

Novelists - Noir

8月にライブ観てきます
夏っぽいサウンドではないけど、楽しみすぎて個人的この夏の1枚!
音も服装も機材もセンスの塊みたいなパリジャン集団

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夏に大活躍のバンドマーチといえば?

ハーフパンツ





今年夏一番のお気に入りのバンドTシャツは何?

CommuneのTシャツ!

12年経っても現役です!!





がわおさん、ありがとうございます!



そして夏に最強な一枚はCommune



そしてこの夏のお気にのバンドTシャツはDillinger Escape Plan/デリンジャー・エスケイプ・プラン – Dissociaflag Tシャツ(ブラック)

Dillinger Escape Plan/デリンジャー・エスケイプ・プラン - Dissociaflag Tシャツ(ブラック)

ブラックなんだけど涼しげなブルーのちょい夏感が好きです

デリンジャー・エスケイプ・プランのグッズはこちらをクリック!







がわおさん、最強な5曲に最強な一枚、その他の回答、マジでありがとう!

まずはWVNDER の Counterpartでスタート、MV見てたら少し涼しくなりましたwwエモーショナルであり、絶妙なポップ具合がたまりません!TRANSITなんかが思い浮かびました!灼熱のビーチをほんのり冷やしてくれるそんな曲ですね!そして2曲目にはMakari の Transient、突き抜けるようなボーカルがたまりませんね!オルタナティブからインディーロック、ポストハードコア好きにも!空間的な美しいギターサウンドもひんやりしていています!続いて3曲目には、Seasons In Wreckage の Above The Trees、叙情派バンド好きの中でも話題になった注目バンド、これまた美しいイントロで始まり感情的な叫びからクリーンに歌うパートまで「パーフェクト!」と思わず言ってしまう名曲です!後半にかけての感情があふれ出す展開は涙必須!!4曲名はVilles の City Of Gold、大泉洋さん率いるマレーシア出身、シンガポールで活動するバンド!かわおさんが大泉洋っていうもんだから!もうそれにしか見えなくなっちゃいましたww似てますねwwZESTONEから音源が出ていることから僕も知ったんですが、アジアンポストハードコアもレベルが高いですね!そういうことすら愚問なんですがwwラスト5曲目にはAviana の Canvas、避暑地スウェーデンへトリップしたかのような冷たい風を感じるプログレッシブ・メタルコア、来日もうすぐですね!

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そしてがわおさんが夏に聴きたい最強アルバムに選んだNovelists の Noir、これまた名盤!!フランス・パリ産ということだけあってかわおさんが言う通りシャレオツなメンバーたち!サウンドはテクニカルでプログレッシブなメタルコア、シャウト、クリーン、美しいメロディー、めちゃくちゃハイクオリティー、いろんな表情があるんで夏でもOKな一枚ですね!!ライブ楽しんできてくださいね!!

Novelists



今回登場した5曲、にアルバム、持っていない曲はもちろん購入してプレイリストに追加しますね!!!!!



夏ソングアンケートの最後を飾ったのはがわおさんでした!ありがとう!!!!



今回参加してくれた強者たちは、


・てぃーやんさん
・xGENxさん
・Yu-Kiさん
・タッシーさん
・BAR WONDERさん
・AxCx48さん
・pineappleさん
・トトさん
・マスターピラーさん
・へいさん
・ヤギ@Rethpa.さん
・がわおさん




の12名でした!マジありがとう!教えていただいた名曲から名盤アルバムはもちろん、そこから芋ずる式に知れたバンドまで、僕のプレイリストは名曲でパンパンです!お盆に開催されるBBQでは肉焼いていても音楽に思わず耳を傾け「この曲だれ?」と思わず言わせてしまう名曲ばかり、何曲くらい「この曲だれ?」と言わせるか、しっかりアカウントしておきたいと思いますwww




マジありがとう!



5000円クーポン当選お楽しみに!

河内野

【ダサくて普段着れない!】と絶対に言わせない進化したバンドグッズたち!

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「ジャニーズがまたやらかしたぞ!」



と、わざわざ報告しに事務所までやってくるゴシップ大好きな友人、


マジ「どうでもいい!」

それどころじゃない!Protest The Heroの歴史的名盤「Fortress」リリース10周年を記念した来日ツアーがキャンセルだってよ!!!

プロテストザヒーロー

僕はどちらにしろ行けないんだけど、来日に着ていくバンドマーチをと、ポジで頼んでくれていた仲間たちが不憫で仕方がない!理由が理由だけにね、怒りをぶちまける矛先もないわけで・・・


ボーカリストRodyの声じゃないとProtest The Heroじゃないですもんね、とても残念ではあるけど、仕方ない、仕方ない!よね?

残念といえば、先日コメダ珈琲で本を読んでいたんだけど

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聞き捨てならない会話が聞こえてきた。

少しロックなテイストも感じれるファッションに身を包んだ20代は前半であろう女子たち、当然会話は耳には入らず他のお客さんたちの会話と同じただの雑音だったんだけど、ある言葉の反応してしまった。それが

「バンT」

というワード、反応せざるを得ないよねwwしかしその内容がこれまたヒドイ、会話の要点をまとめると


・ある程度のロックバンドのライブに行った
・興奮してグッズを買ってしまった
・家に帰って冷静に考えると
・ノリで買ってしまったバンドTシャツ
・ダサすぎて普段では絶対に着れない
・メルカリに出す予定

興奮して奮発してしまう気持ちはわからんでもないが、好きなバンドのTシャツは普段着用できないというとこが腑に落ちない、


「どんだけダサい」のがとても気になる、「そのTシャツどんなデザイン?」と若い女の子に声をかける勇気もなくモヤモヤした気持ちでコーヒーフロートを飲み干し店を後にした。


名前は伏せておくが、ある程度知名度ある、どちらかといえばオシャレなロックサウンドを奏でるバンド、ダサすぎて普段では絶対に着れないほどのデザインだったのだろうか?そもそもその女の子たち、普段着としてバンドTシャツを着るのだろうか?


メルカリに出すという時点でそのバンドに愛情はないのだろうけど、少し悲しい気持ちとバンドマーチのおしゃれさをその子たちにも伝えたい、そんな気持ちでいっぱいになった。


ダサイをわざと狙っているデザインもあるが、バンドマーチの進化は日々進んでいる、もはやブランドアイテム並みにね、ブランドだからよいわけではないがセンスを感じさせるストリートブランド並み、もしくはそれ以上のクオリティーを持つデザインは多く存在する。



今回は進化し続けるバンドマーチアイテムを紹介していく!
チェックしそのヤバさを再確認してください!

今回紹介するのはサンディエゴ産、Rise Records所属ポストハードコア/叙情派ハードコアバンドThousand Below!!叙情派の注目バンドだね!

サウンドのセンス同様に彼らThousand Belowがヤベ~んです!ストリートでもよく見かけるローズデザイン、オールドイングリッシュをうまく使った最先端なアイテム、激しくも美しい、純度高めなハイセンスアイテム!
Thousand Below



大手のブランドもこぞってドロップしているボーダーシャツに細心の染技術で立体的に染め上げたタイダイのシャツ、そこにシンプルなロゴを落とし込む、確実に夏のシンプルなコーデにインパクトを残してくれる2枚でしょ?

サウザンド・ビロウ



未だにアルバムのデザインをそのまま落とし込んだだけのアイテムがバンドTシャツとして認知されてるが、一般的にはね、見てわかるように問題なくコーデのメインを張れるアイテムが多く登場している。



Sumerian Records所属、DIG DEEPも名盤だったプログレッシブメタルコアAfter The Burialのこのアイテムだってそう、

After The Burial

主張しすぎないバンドロゴ、エイリアンの血がが飛び散ったかのような加工が施されたボディー、プリントだけでなくボディーでもそのバンドが持つ世界観を表現したりと、進化が見えるよね!



Sumerian Records所属、プログレッシヴ・デスコア・バンドBorn of Osirisだったらこれ、

Born of Osiris

ボディーの進化もあるがそれに頼らずプリントデザイン自体の進化も感じれる、スメリアンらしいモチーフ、古代エジプトの美女の1人ネフェルティティの像にアーバンでネオな要素をぶち込み、相反するものをうまくミックスさせたこのデザインは衝撃だったね!



先日、さらに衝撃を受けたのがこのBeing As An Oceanからドロップされ話題になっているコレ!

Being As An Ocean

ファッション好きならご存じのOff-Whiteデザインを見ごとにサンプリングしたメーカーで今一番ホットなアイテム!ま、完全にOff-White何ですけどあえてバンドロゴを見せないっていうとこがバンド自体の自信を感じれる。



シンプル、バンドロゴ小さめ、など人に見られた時を考えるのではなく

自分だけがそのやばさを「わかっている」

そんなひそやかな楽しみを感じてしまう人、かっこよさって結局は自分だけがわかっている、もしくは本当のコアな仲間たち、「わかる人にはわかる」、これなんじゃないかなって。

そう感じさせてくれる最新のバンドマーチでした!

河内野

追伸:

Dance Gavin Danceのニューアルバム、いよいよだね!ニューマーチも楽しみである!

悲しみを乗り越えさせてくれたのは叙情派ハードコアだった!


ホント2016は次から次へと…….

ここでは言えない多くの事件が、「なんでだよ!」何度もくじけそうになった。

ぶっ倒れて気を失う1月、救急車に乗れたのは楽しかった。看護婦が超絶美人で、恋をしてしまった良い思い出でもあるんだがww


2月に一回は何か起きてる、2017年を迎えられるのか不安であるww

先週は93歳のばーちゃんが亡くなった、今頃、あの世で父と仲良くしているだろうか?

お通夜では葬儀場で一人泊まることになったんだけどさ、妙に怖くてさ……..

葬儀場の人は誰ひとりいないし、葬儀場は山の中だし、

棺桶を開け祖母の顔を見るもそこにはもう魂はなく、既に抜け殻、

不謹慎だが先日見たホラー映画を思い出してしまったw




ばーちゃんごめんね!!!!夜中にいきなり現れないでね!!


怖さを紛らわせようとアイフォンでYoutubeを見ようとするも

wifi飛んでねーじゃねーか!!何も繋がらない!




音楽を聴くしかできない、断然CD派だからさ、
アイフォンにはそこまで音楽入れてないんだよね。

どちらかといえばダークで暗黒な楽曲やエモばかりが登録されている、
Aで始まる一番最初のアーティストはAftershock

若干エモいフレーズが心までもエモーショナルに、時折入るSEなどが怖くなったので
その夜は叙情派で攻めようと、

DestinyやHopesfall、A Jealousy Issues 、Poison The Wellなど王道の叙情派を聴く。

ピュアなエモコアはちょっと悲しくなりすぎるからね。



エモーショナルでありながら疾走感有り激しい、叙情派のハードコアは怖さを吹き飛ばし、
祖母との楽しい思い出も蘇らせてくれる。

知らないあいだに深い穏やかな眠りにつき、朝を向かえ無事に葬式は終了した。




そういえば、ばーちゃん、小林旭が好きだったなーなんて思い出したり。
音楽と思い出、人生、常にリンクしているよね。

お通夜に聞いた曲は僕の中でばーちゃんとの最後の思い出の一つとして心に刻まれた。

僕は父が亡くなった時、祖母、祖父が亡くなったとき毎回、「あーしておけば、」
などの後悔が残る!

どんだけ孝行しても後悔は残ってしまうんだよね。
一人暮らしのあんた!たまには実家帰って親に顔見せておけよ~!後悔すんぞ!!




ばーちゃんありがとう!ゆっくりと休んでくれ!!



叙情派ハードコアは心をギュッと掴まれたような切なくも苦しい、
エモーショナルな純情な感情を呼び起こす。

ただ悲しく切なくなるだけではなく、心の闇を吹き飛ばしてしまう激しさも
持っている素敵なサウンドだね。

いわゆるフロリダな叙情派ニュースクール、NaiadやCommunity Trustの日本勢、は未だに愛聴しているけど
ここ2.3年でよく聞いているのは



・Until We Are Ghosts
・Capsize
・Hundredth
・Being As An Ocean
・BURNING DOWN ALASKA
・Worthwhile
・Conveyer
・ERRA




ニュースクールに限らず、ポストハードコアやオールドスクール、ジェント、メタルコア、
スクリーモと叙情的なサウンドを組み合わせたバンドは無性にこの時期、秋から冬にかけて
聴きたくなっちゃうんだよね。

季節の変わり目や枯れ果てた木々などの哀しい風景が感情に訴えやすいのかと。
この時期に一番聞いてしまうサウンドである。



内に秘めておく美しさもあるが、素直に感情を前面に溢れ出すことも重要だと思うんだよね!

シンフォニックなメタル好きにも聞いて欲しいサウンドだね。

新しい曲ではないけど、今一番に聞いている曲はこれ。

◆BURNING DOWN ALASKA – ‘Phantoms’ feat. Michael McGough (Being As An Ocean)◆

現代の叙情派ハードコアの代表格と言っていいのはやはり、Counterparts

◆COUNTERPARTS “Stranger” Official Music Video◆

染みる~~~~!

そんなCounterpartsも2017年1月後半に来日!

柴犬、胸キュンなフライヤーが話題になってるね!かわいすぎる!!!!!

モフモフさせてください!!

このデザインそのままでTシャツにして欲しいくらい!
ピンクのボディーでフロントにはCのアイコン、バックに柴犬フォト、
袖にバンド名のプリントのパーカーなんていかがでしょうか?!

ところでCounterpartsをカウパっていうのやめないww僕はカパツにします!




くじけそうなとき、力をくれた叙情派のハードコアバンドたち、これからもよろしくっす!!

あなたが好きな叙情派のバンドは誰?あなたを助けてくれた名曲は何?教えてくれ~~!!

では!

河内野

【感激】Rise Recordsツアー・ジャパン参加者からのスペシャルフォトが届いた!

まだまだ暑いけどさ、夏も終わりに近づいてきたね。

今年の夏はどんなライブやフェスに参加した?

先週はRise Recordsツアー・ジャパンも盛り上がったみたいだね!

そんなRise Recordsツアー・ジャパン大阪公演に参加した渡邊さん
から最高のメールを頂いたんだ。

彼女とフル装備での参戦が出来ました。

crown the empireものすごくかっこよかったです。

そして何より大阪に着いてライヴまで時間がかなりあったのでアメ村
をぶらついていたらライヴを待たずして迷子になっているデイヴィッド
とブレントに遭遇し、会場まで案内するというミラクルまで起きて、
バンダナとTシャツのおかげですんなり話せました。

本当に持ってきていただいて助かりました!

これがあるとないとでは全然違っていたと思います。
本当にありがとうございました!

当然二人と写真も撮りましたので一応添付します。

追伸:
あと全然関係ないですが大阪に向かう新幹線では石野卓球に会いましたw

その写真がこちら

渡邊さんが着用しているのはCrown The Empire – Beak White TシャツのMサイズ
彼女さんが着用しているのはCrown The Empire – Masks Album Art TシャツのSサイズ
そしておそろいのCrown The Empire – Double Skull Blackバンダナ!




まずは「ナイスカップル」と言いたい!一般人にはあまり理解されないヘヴィーな
サウンドが大好きな彼女なんてそうそう見つからないよね!

羨ましいぜ!!!!!

バンダナもばっちり決まってるし最高ですね!

そして写真に写っているのはデイヴィッドとブレント、
「お届けしたグッズがきっかけですんなり話せた」ってのがたまらなく嬉しい!!!

迷子のデイヴィッドとブレントってのがなんだか可愛い…….

lights up the skyのメンバー友写真が撮れたようで最高の一日でしたね!

渡邊さん本当にありがとう!我が事のように嬉しかったです!

石野卓球さんにも会えるなんて渡邊さんは強運の持ち主ですね!

僕は全然ライブイケてないからさ、話を聞くだけでもすごい嬉しい、
田舎好きだから都会に引っ越す予定はないけど

来日が続くと地方はツライね、僕と同じ思いの仲間もたくさんいるんだけどさ、

ライブ好きでよく参加するそこのあなた!あなたからの投稿も待ってるよ!

・ライブに着ていったバンドグッズ
・バンドマンはどんなスタイルだった
・ライブは盛り上がった?

などなど、バンドマーチのショップだからさただ単にライブレポじゃなくてさ、
来日バンドのファッションや会場にいるファンたちのスタイルとか、
絶対に仲間たちも喜ぶと思うんだ。

だから本気で募集します。

あなたのライブ体験

参加してくれた方には必ずプレゼントを用意するからさ投稿待ってるよ!

info@positivedive.com

まで送ってね!できれば写真付きで!!!!!



夏も終わりが始まってきたけどさ来日ラッシュはまだまだ続くね!

来週から始まる国内最大のハードコアフェスBloodaxe Festival 2016では

・Despeised Icon
・Xibalba
・Trapped Under Ice
・Chokehold
・Capsize
・Lifeless

とんでもないメンツが来日!!

10月6日~10月10日にはハードコアパンクバンドAngel Dustが来日





10月12日~10月16日には叙情派ハードコア/ポストハードコアバンドNapoleonの来日でしょ!





カオティックハードコアRolo Tomassiに叙情派ハードコアHigh Hope、
ドイツのハードコアバンドColdburn
、インディーロックのCitizen、そしてラウパーやノットフェス、

やっべーぞ!!

夏あたりはポストハードコアバンドなんかが多かったけど秋からはハードコアバンドたちの
ガッツリなスケジュール。

ここまでのラッシュだと迷っちゃうよね!

あなたはどのライブに参戦する?

参戦するあなたからのライブレポ待ってるぜ!!

中でもレジェンドなComeback KidとMisery Signalsの最強なタッグでの来日がやばす!

このライブだけはなんとしても参加しておきたい。

僕の中のヒーロー的なバンドしかも2バンドともにこの手のサウンドがさらに
好きになったきっかけのバンドだからね。

カナダのハードコアバンドComeback Kidとカナダの叙情派/カオティックハードコアバンドMisery Signalsが来日します。
日程は下記の通りです。


11月16日(水) 東京 渋谷THE GAME
11月17日(木) 大阪 CLUBDROP
11月18日(金) 愛知 名古屋3STAR
11月19日(土) 神奈川 横浜LIZARD
11月20日(日) 東京 新宿ACB

招聘元:http://alliance-trax.com/tour/

あと二ヶ月、この頃は完全に秋、冬に突入するあたり、平均気温は20度くらいかな、

バンドマーチも完全にTシャツからパーカーやコーチジャケットに移行している頃、

「どんなグッズを装着し参戦するのか?」そろそろ考えて新しいグッズ仕入れておかなくちゃね!

河内野

【ハードコア店長流】春先のバンドファッション入門:花柄編

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「春先、何を着て行けば良いのかわからん」

そんな声をよく耳にするので、数回にわたって、デートやお花見、春の懇親会などを楽しむための着こなしを紹介していくぜ。

出会いの季節である春のコーデは、気合入れないとね。ではまず最初は、花柄に注目してみよう。

ファッション業界、春のトレンドは花柄

ファッション業界春のトレンドは柄。中でも花柄やフラワーモチーフが大注目なのである。バンドグッズでも2013年夏あたりからジワジワとブレイクしているが、2014年は多くのバンドが花柄アイテムを発売していくだろう。

キャップだけでも多くのバンドが花柄を使用している。

スナップバック バンドキャップ

Tシャツやその他のアイテムで言えば、もう数え切れないバンドが花柄を取り入れている。

花柄 フローラル

ポッカポカな春にぴったりのアイテムたちだ。花柄装着でお花見に…これだけじゃただの流行りに乗ったやつ、花柄をどううまく使うかも考えていかなくてはいけない。

バンドグッズの花柄だということで、一般の流行とは差をつけれているけれども、何かしらの工夫は絶対にしておこう。

「あいつトレンドに乗って花柄だぜ」なんて言わせないようにね。

花柄が与えるイメージと言えば「清潔」「爽やか」「フェミニン」「良い香りがしそう」。昔では想像できないくらいに世間ではオシャレなイメージだ。

ただの好印象なら記憶に残らない。お花見や飲み会、宴会が続く春は、記憶に残るような印象を与えなくてはいけない。

毒がないんだよね、爽やかさや清潔感、モテる要素に必要だけど、激音のドロドロした暗黒感ていうかアングラ感ていうか…

といっても暗黒なデザイン、グロテスクなデザインのアウターを羽織ると花柄とけんかしてしまってうまくいかない。

ならば簡単に暗黒、ブラックのアイテムを羽織ればいいんではないだろうか。

Supreme

総花柄のSupremeシャツにレザーのジャケット。これを見てわかった。花柄+異素材のブラックアウターで爽やかさの中にロックやメタル、激音の持つ暗黒感をうまくミックスできている。

バンドグッズで言えば数少ないレザーアイテムに、前回言ったナイロンがポイントになってくるわけだ!

emmure

このナイロンジャケットスタイルで、Tシャツが花柄だったら完璧だ。そもそもナイロンジャケットはアングラなストリートでは常に主流だし、バンドグッズの世界でも昔から使われてきたアイテム。

最先端の花柄とぶれない主流のナイロンアイテム、そしてコーチジャケットをミックスさせるのがバンドファッションの最先端である。

バンドグッズでもいち早く花柄を使ったアイテムをドロップしてきたHundredthも、コーチジャケットは定番。

Hundredth

3/25には新しい音源も楽しみだ、今年こと来日が実現してほしい。


※携帯で動画を見るにはここをクリック!

花柄のように美しい叙情感にハードコアの疾走感。まさに最先端のバンドファッションのようにイケている。

動けば暑い、じっとしていれば寒い。そんな季節には軽く羽織れれるナイロンアイテム、コーチジャケットは機能性を考えてももってこいだな。

では次回は実際にナイロンアイテム、コーチジャケットをミックスさせる着こなしを紹介していくぜ!

河内野