フル・ハイテンション・ソング「82曲」が集まった!ポップパンクの奇跡の神曲はやはりアガる!

New Found Glory


「108兆円規模の経済対策」このニュースを聴いてInside Outのギタリストだったヴィックが結成したクリシュナ・ハードコア・バンド 「108」を思い浮かべたあなたは完全なハードコアフリークですねwww






自粛!自粛!自粛!ということで「僕たちが選んだフル・ハイ・テンションソング」のアンケートも急激に投稿が増えてきました!マジでありがとね!!現在82曲で4時間18分!極上なハイテンションへといざなう名曲がそろっているんで仲間たちと共有しましょう!






見ての通りジャンル幅がえげつないんですが、2バスドコドコのヘヴィーチューンはテンションのメーターが振り切ってしまう、デスクワーク中に聴いていますが思わずヘドバンしちゃいます!

ジャンル分けしようかと思ったけどね、普段聴かないジャンルの名曲も知ることができるからこのままで、


ポップパンク:26曲
ハードコア:21曲
メロディック:8曲
スラッシュとクロスオーバースラッシュ:8曲
ロック:5曲
メタルコア5曲
オルタナ:4曲
ヒップホップ:2曲
カオティック:1曲
デスコア:1曲
ハワイアン:1曲



ポップパンクとハードコアのジャンルが群を抜いて投稿が多かったです。アンガーなハードコア、突き抜けて明るいポップパンク、現状を表しているかのような回答数でした。


どうしてもSpotifyで見つからなかった曲はHeaven Shall Burn – Echoes (Intro) & The Weapon They Fearでした!彼らの代表曲といっても過言ではないでしょう!何度聴いても鳥肌立ってしまいます!




テンション共に気合いの入るメタルコアやニュースクールは今回のアンケにもぴったりですがやはりサウンドの爽快さ、明るさ、という部分でポップパンクが多かったってのも納得だね!中でも個人的な思い入れもあるけど、キング・オブ・ポップ・パンクNew Found Gloryの存在感、代表曲である、「My Friends Over You」は奇跡のポップパンクソングだと!セットリストではBiohazardPunishmentの次だから余計に際立ってます!





NFGとの出会いはShai Huludのボーカルを務めていたチャドがいるポップパンクってことで叙情派ニュースクール好きの中では当時話題でしたよね!ファーストはEulogyから出てましたよね、とはいってもそこまでハマることもなく・・・そして上記で紹介した「My Friends Over You」が収録されているアルバムSticks And Stonesでドップリとハマるわけです。



チャドがいたShai HuludとシラキュースのAnother Victimとのスプリットに収録されていたポップパンクではなくメロディックパンクのNOFXの名曲Linoleumのカヴァーも鳥肌もんですので要チェックを!




そんなチャドはパラモアのヘイリーが元奥さんってことよりもプロデューサーとしても有名ですよね!彼がプロデュースした作品は、


H2O– Nothing To Prove
Trapped Under Ice – Big Kiss Goodnight
Terror – Keepers Of The Faith
A Day To Remember – Homesick


これ以外にもThis Time Next YearFireworks、などなどのポップパンク勢もプロデュースだけど15年のH2O– Nothing To Prove以降にはプロデュースはしていないようだけどプロデュース作品は名盤だらけゴイスーだね!

The Plot In You

そして待望のニューアルバム「Forever + Ever x Infinity」は5月の終わりに発売、通算10枚目!!すでに公開されている2曲Nothing To SayGreatest of All Timeともに甘酸っぱく年をとっても青春を感じさせてくれる楽曲たち、今年の夏のドライブのお供は「Forever + Ever x Infinity」でキマり!全15曲のヴォリューミーなアルバム、ワクワクさせるカラフルなアルバムアート、あと1か月と20日ほどで発売!そのころにはコロナも落ち着いて最高なポップパンクサウンドでみんなが笑顔になれると信じております!


今日は一人New Found Glory祭り、全アルバム、そして映画サウンドトラックの名曲達をポップパンクサウンドでカバーする 3シリーズも聴破しました!この映画シリーズ最高だよね!ポップスにしか興味のない友人たちも虜にしています!そしてそしてまだ先になるけど同時に発売されるマーチも期待していてね!

NFG熱が急上昇している今!とマーチ探しまくったらなんとすぐにお取り寄せが開始できるマーチを発見!速攻でアップしたんでチェックしてみてください!ジョーダンのアナ雪コスプレフォトTそしてBack to the Future2なデザインシャツを狙ってますwww

しか~し!常に入荷できるわけではないのとそのメーカーの在庫がかなり少ないので期間限定とさせていただきます!




New Found Gloryグッズはこちらから!

4月9日(木曜)夜8時まで


短い期間なんでお見逃しなく!周りのポップパンク好きには内密で!メーカーにある在庫数が少ないもんで・・・・逆に言えば誰ともかぶらないってことです!




New Found Glory以外も極上なアゲアゲソングが大量にあるんでSpotifyのセットリスト要チェックです!



では!テンション上がりまくって睡眠不足にならないようにね!マジでテンション上がる曲ばかりだからね!



河内野





追伸:



New Found Gloryの神曲My Friends Over Youの次に好きな曲はAll Downhill From Hereです!





あなたがNew Found Gloryの中で一番好きな曲は?




※フルハイテンションソングもまだまだ募集中なので良かったら参加してみてね!

「たぎってきたぁ!」フル・ハイ・テンション必須な名曲5選!【アンケートもあるよ】

今日は最高な天気、お出かけはあまりよろしくない雰囲気だけどお気に入りのバンドマーチを装着してお出かけしたくなるよね!


都心に住んでいるあなたは家でじっくりと激しい音楽を満喫しているであろう、こんな状況だけど次々とリリースされる新作たち。


中でも、メタルコア最高峰、早くも8枚目となったアルバム「GUARDIANS」が前曲配信開始!そうですAUGUST BURNS RED のニューアルバムである!






既に6週目!安心と信頼のABR、もちろん新譜最高です、2.3.4枚目あたりをさらに洗練させた印象かな、相変わらず目まぐるしい展開なので聴くたびに新しい発見があるし、当分はリピートしまくるであろう!ABRはホーリーなイメージ、その真逆に位置するXibalbaのアルバムは6月にリリースが決定、新曲も公開されたね!

秋変わらずブルータルなデスメタルxビートダウンハードコアな極悪サウンド、テンション上がります!気分の落ちる毎日が続いているけどそんな時こそいろんな音源ディグりまくったり名曲だらけのプレイリストを作ってみたり、自宅での休日も満喫しちゃいましょう!




僕が思わずテンションぶち上げ状態になる5曲を紹介!




Blink182Dumpweedだね!名盤Enema of The Stateの1曲目を飾る名曲、嫌なことも吹き飛ばしてくれそうなポップパンクのお手本のような1曲!





HATEBREEDI Will Be Heardメタリックハードコア史に残る名曲、部屋の中でこぶしを上げてI Will Be Heardとシンガロングしたらもうガラスを突き破って外に出かけちゃいそうですが・・・・リリックも最高ですね!




Municipal WasteThe Art of Partyingテンション上がらざるをえないスラッシーリフ!名盤「THE ART OF PARTYING」の2曲目です!クロスオーヴァー・スラッシュは無条件にテンションが上がりますが、中でもMunicipal Wasteはマチガイナイ!まさに「狂気のスラッシュ・パーティー」BBQしたいな~・・・




SkarheadD.F.F.Oiなパンクもうまく組み合わせキャッチーにポップだけどストリート感が全開!わかりやすいリリックはシンガロングしたくなります!

Origami AngelDoctor Whomst記憶にも新しい19年度「はやし」さんが選んだ「最強の1枚」に選ばれたSomewhere City収録の4曲目!これまたお出かけしたくなってしまうテンション上がる名曲です!





あくまでこの記事を書きながら今パッと思いついた5曲だから、まだまだたくさんのハイテンションにいざなう名曲がある、かなり長くなってしまいそうなので今回はこの辺で、あなたがオススメのテンション上がる曲あれば教えて!

数秒で終わるアンケートも作ったから参加してみんなで共有しよう!プレイリストも作るからね!





では!自宅で最高な週末を!


河内野





追伸:

ファッションスナップ動画2回目は1回目と同じく44uqiさん!僕のパイセンです!車検のためこの日は原チャリでご帰宅!Gorilla Biscuitsのクルーネックトレーナーの2XL装着トップスはファットにボトムは細目でブラックを基調にしたコーデ!

グラミー賞?何それ!僕らはへヴィーミュージックアワードでしょう!「あなたも投票しよう!」

Vote

僕の住むド田舎でも駅前からは人が消えつつある、例のコロナの影響である、小学生、中学生、高校生達は学校が休み、うらやましい!!


と言っても、この休み学生たちはどんな過ごし方をしているのだろうか?ゲーム、アニメに漫画、僕が学生なら1日中音源をディグるか、持っているマーチをたたみ直したり眺めたりするんだろうな・・・・「つまらなさそうって?」いやいやこれこそ至高!最高なぜいたく、ライブにも参戦したいんだけど、こんな状況だしね!ライブ情報も日々更新されてるんだけど、



新たに発表されたのが・・・・


Further Seems Forever Japan Tour 2020



Further Seems Forever Japan Tour 2020


青春を共に歩んできた個人的にも思い入れのあるエモバンド、Further Seems Forever、クリスチャンニュースクール、叙情派ニュースクールのレジェンドでもあるStrongarmのメンバーが結成したエモバンドですよね!




日程は東京の2日間のみ、関西がないのはとても残念・・・


■5月28日(木)東京 渋谷WOMB
■5月29日(金)東京 渋谷WOMB


招聘元:https://twitter.com/waverwaver




04年に発売のファーストアルバム「Moon is Down」は本当に良く聴いた一枚、Dashboad Confessionalを始める前のクリスがボーカルを務めていた一枚でこれもSTMで購入したね、アートワークからしてもうエモの名作の風格があるでしょ?マジ名作なのでエモ好きは聴いてみてね!







今回の来日ではこちらも名作であるセカンドアルバム「How to Start a Fire」でボーカルを務めたジェイソン、Gt:デリック・コルドバ、Gt:ジョシュ・ディアス、Bass:チャド・ネプチューン、Drums:スティーブ・クレイサスで構成されるそうだ、
甘酸っぱいクリスよりも力強い声質ジェイソンのほうが好きって人も多いですよね!ヴォーカルがしょっちゅう変わっていたバンドなんだけど今は亡きSense Fieldのジョンが務めたアルバム「Hide Nothing」も好き、クリスが復活したアルバムも好き!というか全部好きwww








にしても、今回発表されたFurther Seems Forever、6月初旬にやってくるAmerican Football、5月初旬はSave The Dayエモがハンパなく盛り上がっているね!




盛り上がっているといえば17年から開催されている、まさに僕たちのためのようなアワード、Heavy Music Awardsが投票を受け付けている!数百人の業界関係者で構成される委員会が最終候補者をノミネートし、一般の投票で結果が出るというHeavy Music Awards、


17年のベストアルバムにはArchitectsの「ALL OUR GODS HAVE ABANDONED US」、18年はWhile She Sleepsの「YOU ARE WE」去年の19年はArchitectsの「HOLY HELL」という結果だった。


ベストアルバムだけじゃなくて、


■BEST UK BAND
■BEST INTERNATIONAL BAND
■BEST LIVE BAND
■BEST UK BREAKTHROUGH BAND
■BEST INTERNATIONAL BREAKTHROUGH BAND
■BEST ALBUM ARTWORK
■BEST VIDEO
■BEST FESTIVAL
■BEST PHOTOGRAPHER
■BEST PRODUCER


写真家やプロデューサー、アートワークがあるのが最高です、では2020年にノミネートされたアーティストや作品を見て、「僕ならだれに投票するか?」に付き合ってくださいwww







ベストアルバム


ベストアルバム部門では、Dinosaur Pile-Upに投票!フジロックに出演で知ったバンドなんだけど、現行のオルタナ、グランジバンドでは群を抜いて好きなバンド!









Employed To Serve


ベスト・UKバンドでは、Employed To Serveと迷ったんだけどVenom Prisonに投票だね!Wolf Downでも活躍していたLarissa嬢、擁するUKのハードコアやグラインドコアな要素も巧みに混ぜ込んだデス・メタルバンド、アルバム「SAMSARA」でブレイクしたね!







インタラプターズ


ベスト・インターナショナルバンドにもご存知のバンドばかり、僕はThe Interruptersに投票!歴史上のスカパンクの名盤10選にもマチガイナク選出されるであろう傑作Fight the Good Fightは一生聴き続けるだろうね!Bad Guyのカヴァーも最高でした!!







Brutus


大御所や有名バンドに交じってBrutusってマジうれしい!19年度のTop10にも選ばせてもらった大好きなバンド、Brutusに投票!雑誌のほうが有名だけど、Brutusといえばバンドっていう日も近いだろうね、ネクストブレイク間違いなし!







Higer power


ベスト・UK・ブレイクスルー・バンドには個人的に好きなバンドが多い!ハードコア・バンドITHACAやニューメタル、グルーヴメタルのLotus Eater その中でも僕はHiger powerに投票!!ハードコアのオルタナ化が増えてきた近年の中でも完全にネクストレベルに到達しているバンド、ロードランナーから発売された27 Miles Underwaterも今後語り継がれる名作だ!







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SKYNDやThe HUは勉強不足で知らなかったけど良きアーティストだね、Jesus Pieceと言いたいところだけど、ここではPolarisに投票!オージーメタルコアこの手のメタルコアバンドの中では大好きなバンド、なんせクオリティーが異常なほど高すぎる、前作があまりも最強だったんで若干心配だったんですが「Death Of Me」も極上なブツになっております!







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ベスト・アルバム・アートワークではBaronessと迷ったんですがオールドデスのBlood Incantationの「HIDDEN HISTORY OF THE HUMAN RACE」のアートワークに投票!このアートワークのシャツとロングスリーブ入手したくらいに好きなアートワーク、サウンドも、もちろんね!デスとSF、配色も最高なアート作品!







Poppy

ベスト・ビデオには記憶に残る映像作品が多く登場しますが、Poppyに投票!Kawaiiコアの第二の波とか言われていますが、Sumerian所属ってこととヘヴィーなインダストリアルとポップが融合したサウンドは病みつきになります!







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ベストフェスティバルは・・・・どれも参加したことないんで・・・・でも良く聴くフェスばかり、行けるならアンダーグラウンドでアートと一体化したRoadburnフェスに行きたいね!







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ベスト・フォトグラファーですがこちらもよくわからないんですが彼ら彼女らがいるから海外のライブやフェスの写真が観れるわけで感謝しないといけないね!一人一人のフォトしっかりチェックしてみます!







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ベスト・プロデューサーにはHolding AbsenceやSleep TokenにLoateそしてHe Is Legendの作品などなどをプロデュースしたGeorge Leverに投票させていただきました!








という感じで楽しく参加させていただきました!アーティストの画像をクリックして、最後にメールアドレスと名前を入力するだけ!1分ほどで投票できるから、あなたもぜひ参加してみてください!結果がでたらまたブログで紹介するね!

「投票してもいいよ!」って人はこちらをクリック!

https://vote.heavymusicawards.com/参照

レッツvote!!!


では!!


河内野

【2020年2月後半+3月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス~その他、リリース情報!

連休楽しんでる?近所の小学生が歌を歌いながら畑のあぜ道をスキップしながら下校していた、何とも微笑ましい姿、その子が歌っていたのがテルーの唄、し、渋い!ジブリ作品、ゲド戦記の歌だよね、トトロや魔女の宅急便、千と千尋、たくさんあるジブリの名曲の中からテルーの唄をチョイスする小学生、ハイセンスだ!小学生の透き通った歌声にやられ妙にジブリ作品の曲を聴きたくなった、サブスクでもようやく先日から公開されたんですよね!ジブリ作品の楽曲が!!ということでジブリ作品の楽曲を聴きまくっている、ブルデスやハードコアなど聴いた後に聴きたくなってしまいますよね、激しいサウンドで耳を酷使している人は、ぜひ!




癒されたでしょ?wwwそんな癒された耳を再度激しいサウンドで酷使していきましょう!!2月も後半、3月も激ヤバなアルバムがリリースされる!ということで今回は忙しい人ように、


見逃してはいけない2月ラスト3月のリリース音源紹介!



をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ Intronaut -「Fluid Existential Inversions」2/28

Intronaut


USはロス産、メタルブレイド所属、ジャズや複雑なリズム、初期のヘヴィーなプログレメタルよりもポストメタルな世界観をさらに強めてきている新曲、前作の真っ赤なジャケットから今回はさわやかな配色のアートワーク、サウンド面の進化も期待である!メンバーが豪華なのでサウンド面のクオリティーには全くの心配はないんですが、Cynic等で活躍するドラマーMatt が加入する事が決まりましたね!







■ Neaera -「Neaera」2/28

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15年に一度は解散するももも19年の年末にまさかの復活のニュース、ジャーマンメタルコア好きは歓喜だったことでしょう!アルバムは7年ぶりにMetal Bladeからリリース予定!メタルコア全式の「あの頃」を思い出させてくれる純度の高いジャーマンメタルコアサウンド、2020年もしかしたらこの手のサウンドの再ブームが来るかもね!あのバンドも新譜出すしね!あとはMaroonの復活とか?無いか・・・・







■ Four Year Strong -「Brain Pain」2/28

Four Year Strong


今日までの特典イベントからブログでも何回も紹介してきたけど、個人的に今一番楽しみな一枚、前作同様にPure Noiseからのリリース、激しくもキャッチーで胸躍るハッピーなサウンドは当然健在であり、さらにアートワークから見れるアートやシリアス感もプラスさせてくるのか?ポップパンク好きもハードコア好きも、ポストハードコア好きもメタル好きもみんな聴けばよいのだ!神盤の予感しかしない!







■ Glacier Veins -「The World You Want To See」2/28

Glacier Veins

Equal Vision所属ポートランドのオルタナ/インディーポップ/ドリームパンクバンドGlacier Veinsのニューアルバム!6年ワープドツアーのポートランド大会での出場権を獲得し、2017年のTreefort Festに参加、Epやシングルを数枚リリースして待望のフルアルバム!伸びやかで艶やかなマリア嬢の歌声、浮遊感あるドリーミーなポップサウンドは病みつきになります!新曲はすでに2曲公開されていますがアグレッシブなEverything Glowsはポップパンク好きにもオススメしたい!







■ Psychonaut -「Unfold the God Man」3/6

Psychonaut

ベルギーのメヘレン産、Pelagic Recordsから3/6にアルバムを発売!70’sなサウンドはどこかピンクフロイド、ツッペリンなんかとToolをミックスしたかのような、最近だとAmenraなんかも連想させるサウンド、生々しくも非現実的な暗黒世界の音景を感じる期待のポストメタルサウンド!この手のサウンドの中でも注目度も高い一枚!哲学と実存のテーマに取り組み3年以上にわたる絶え間ない執筆、アレンジ、録音と3年も費やして生み出された大作だそうだ!







■ DENS -「Taming Tongues」3/6

DENS


Facedown Records所属、18年にリリースされたepも一部で話題になったよね!そんなep発売から2年ようやくフルアルバムが3/6に発売!フェイスダウンらしい大人向けの高品質のポストロック、プログレッシブなロック要素がちりばめられた、ポストハードコアサウンド、Facedown Recordsのバンドってレベルの高い作品ながらイマイチ話題にならないよね、地味といえば地味なんだけど、もう一度FDバンド盛り上がらないかな、近々だとNothing LeftもMy Epicも最高なんです!







■ PEARS -「s/t」3/6

PEARS

あのFAT MIKEも惚れこんだ!というワードでもおなじみ!前作「GREEN STAR」から約4年ぶりとなるニューアルバムがもうすぐ発売!New Orleans産メロディックハードコアバンドPEARS、ファストなメロディックもファストなオールドスクールハードコア好きをも魅了する本気のハードコアとメロディックが混じりあうあまりいないタイプのサウンド、公開されいる2曲もさらにファストなハードコアな要素に磨きがかかている!今作もFat Wreck Chords らしくないサウンドwwwこれまたとても楽しみな一枚である!







■ Afterbirth -「Four Dimensional Flesh」3/6

Afterbirth


Unique Leader所属、Usはニューヨーク産ブルデスバンドAfterbirthのフルは2作目!OLRならではの圧倒的な音圧のブルデスサウンドその中に数曲収録されているインストやスラミングパートでのSEなど普通じゃないブルデスとしてごく一部、僕の周りでは少し話題にwww新曲でも落とす場面でスケール感デカいSEを挟んでいますね!これがクセになるんです!素晴らしい!ブルデスが苦手な人も意外とハマるかもね!







■ Neck of the Woods – The Annex of Ire3/13

Neck of the Woods

バンクーバー産、Pelagic Records所属、前作の「The Passenger」も記憶に新しいプログレッシブデスメタルNeck of the Woodsのニューアルバムは3月に発売!プログデスといっても多様で形容しがたい多くのジャンルからの影響も感じられる、攻撃的なリフやエレガンスで叙情的なメロディー、複雑な展開、的外れかもしれないがMisary Signalsを僕は感じてしまうのだがどうだろう、デスメタルというよりも新しいメタルコアとも言える微妙な立ち位置にいるバンドですよね!







■ NUDIE MAG – 「OUR MILK」3/13

NUDIE MAG

オルタナティヴ/インディーロックバンドNUDIE MAG、甘酸っぱいパワーポップ、ウィーザーなんかを連想させるサウンドなんだけど意外なTriple-B Recordsからリリースってことで知ったバンドなんですが、メンバーはなんとTwitching TonguesやGod’s Hateとこれまた意外、あんな残虐なサウンドを生みだしたメンバーがこんなポップな・・・ギャップがたまりません、時折入る女性のコーラスも最高です!ドハマリしそうな予感!







■ Heaven Shall Burn -「Of Truth And Sacrifice」3/13

Heaven Shall Burn

4年ぶり!!!しかも2枚組!Century Mediaから3/13、日本版は4/1に発売、公開された新曲はこれぞHSBな新曲は鳥肌もんでした!「自ら持つ圧倒的なサウンドにストリングス・セクションを加えるなど、これまでにない音楽性の幅広さを見せている。」というメーカーのインフォが若干気になるが、マチガイナイでしょう!なんせこのアートワークの厳格さ、Thy Art Is Murder、Despised Iconのアルバムを手掛けたEliran Kantorデザインですね!







■ The Garden – 「Kiss My Super Bowl Ring」3/13

The Garden

エピタフから3/13にリリース!カリフォルニア州オレンジ郡のネオパンク・デュオThe Garden、パンクを基調に、エレクトロニックや、ポップ、トラップまで幅広くを取り入れたまさにネオなパンクサウンドでおなじみの人気デュオ、メタルなアートワークでだまされてハマる人もいるかもね!
ファッション面でも人気のThe Garden!彼らのスタイリングを参考にするのも良いかもね!







■ The Bombpops -「Death in Venice Beach」3/13

The Bombpops


Fat Wreck Chords所属、前作も大ヒットした女性ツインボーカルパンクバンドThe Bombpopsの期待されている2枚目アルバムが3/13に発売!インタラ並みのブレイクも必須ですね!僕はPoli van Dam派ですwwあなたは?アートワークからもサウンドからもダンス・ホール・クラッシャーズを思い出しますね!







■ Mundy’s Bay -「Lonesome Valley」2/28

Mundy's Bay

Pure Noise Records所属、カナダはケベック産インディーロックバンドMundy’s Bayのepも記憶に新しいが早くもフルが3月に発売!Pure Noiseってことで注目度も高い、70年代後半から80年代初期のロンドンニューウェーブサウンドをそのまま現代に持ってきたかのようなサウンド、エコーのきいたボーカルとハイエンドなシンセ、ローカルの薄暗いクラブの中の汚い照明が脳裏に浮かぶ!わかりにくいがそんなサウンド、個人的にビビっと来るサウンドでもないが常に手元にながせる状態で待機させたいサウンドでもある!







■ Code Orange – 「UNDERNEATH」3/13

Code Orange


ハードコア、メタルの異端児でありラウドシーンの希望でもあるCode Orangeのニューアルバムが前作同様ロードランナーから3月の13日にリリース!雑誌ケラングでは「この10年で最強のハードコアのボーカリスト10人」にジャミーとリーバの2人が選出されたニュースも飛び込んできましたね!公開された新曲2曲からも全くどういう作風になるのか予測できないのはある意味不安でもあるが楽しみでもある、さらなる進化、深化を遂げることは間違いないだろう!最重要なリリースである!







■ Igorrr -「Spirituality and Distortion」3/27

Igorrr

ブラックやデスメタル、クラシックからサイケ、ドラムンベース、ブレイクコア、などのエレクトロミュージック、さらにはクラシックなどもごっちゃ混ぜのこれぞ唯一無二なド変態アーティスト、IgorrrのニューアルバムがMetal Bladeから3月終わりに発売!正直良さがわからないんだけどつい聴いてしまう謎の中毒性、結局今作もなんだかんだでハマってしまうでしょう・・・







■ The Suicide Machines -「Revolution Spring」3/27

The Suicide Machines


多くのフォロワーを生みだしたスカパンクシーンのレジェンド、前作からなんと15年ぶりのニューアルバムがついに!!!今作はFAT WRECK CHORDSから!スカといっても当然メロディック、ポップパンク好きにもこのアルバムだけじゃなく過去作品も掘り下げてほしいね!まさか彼らの新作が聴けるとは全く思っていなかったんでマジうれしいです!!!







■ Eye Flys -「TUB OF LARD」3/後半

Eye Flys


フィラデルフィア産、Thrill Jockey Records所属、Full of Hell, TRIAC, Backslider という豪華なメンバーにより構成された ドゥーム、スラッジ、カオティック、ノイズコアバンド、結成から一年余りでその知名度はうなぎのぼりの注目バンド、このアルバム発売で間違いなくその名が広まっていくであろう!アルバムは3月の後半に発売予定、アングラ感強いThrill Jockey Recordsはヤベーアーティストの宝庫だからそちらもチェックしてみてね!







これ以上にたくさんのリリースがありますが今回はこの辺で!4月もとんでもないリリースが控えているんで3月末あたりにまたリリース情報アップしますね!そして近々で公開されたのはDance Gavin DanceのMV、彼らも4月にニューアルバムがドロップされるね!新曲も信頼と安心のハイクオリティーな楽曲、新曲が公開されるたびにワクワクさせてくれるバンド、楽しみである!



Dance Gavin Dance

では!

河内野





2020年は「Pop Punk」の年になるかも?【個人的名盤紹介後半戦!】

Four Year Strong / フォー・イヤー・ストロング

久々の晴れ、最高に過ごしやすい日だった、やはり晴れだとテンションも上がるよね、早朝はポップなパンクやエモソングを聴いて、この日はSaves The DayをBGMに、もちろん名盤「THROUGH BEING COOL」だよね!なぜSTDを選んだかって?American Footballの来日も衝撃だったけど、Saves The Dayも来日が決定しました!!大阪、東京の2都市で3公演!招聘元はICE GRILL$さん!チケットはこちらから購入できます!


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名作「Through Being Cool」のリリース20周年ツアーなんだけど、同時期に発売されたGet Up Kidsの「Something to Write Home About」にはハマったんだけど、「Through Being Cool」にはそこまで・・・結局数年後にはハマってしまうんですが、粗削りでまさに青春なエモーショナルなパンク、メロディック作品、全く色あせないですよね!



その後のアルバムはエモーショナルロックなテイストが強くなっていくんですが、現時点で最新作であるアルバム「9」も熟成されつつもどこか甘酸っぱいサウンドは聴かなきゃ損!個人的にはグレープフルーツのアートワークが印象的だったアルバム「Saves The Day」もかなりの名作だと思うんで!てかすべて聴いたほうが良いね!特に現行のポップパンクやエモ、ロック好きは必聴です!




さて前回、行った僕がパンクやメロディックを好きになったきっかけ、はまったバンドを紹介してきたんだけどチェクしてくれた?前回の記事は下記をクリックしてみてね!



03.04年あたりまでの良く聴いたパンクやメロディックからの続きになるんですが、もろにスクリーモ、Drive-Thru Recordsなどが全盛期な頃ですね、あの勢いはどこへやら07.08年ごろには失速して・・・・最後にリリースされたのがHouston Calls だったんだね、アートワークはなんとなく覚えているんですが、サウンドは思い出せなかった、アップテンポなパワーポップサウンド!良いね!



さっきも言ったけどこの時期はスクリーモやニュースクールなどにどっぷりとハマっていたので有名どころのメロディックやパンクバンドしか追っていなかったね、掘り下げていない分、STMオンラインでCD買いまくっていたころだな、メロディック、ポップパンクなどはディグれていなかったかな、でもハードコアではなくパンク寄りのスクリーモなどは大好きだった時期、その中でも肌身離さないくらいに聴いていたのが、

Matchbook Romance

Matchbook Romanceの「Stories And Alibis」スクリーモやエモシーンの盛り上がり、レーベルはEpitaphだったんだけどとてつもなく売り上げをもたらした一枚として語り継がれています、神曲といっても過言ではない4曲目のPromiseはマジ名曲です!アルバム前のEPをタワレコの視聴機で聴いた時に全身に鳥肌が立ったのを今でも覚えている!2枚目のアルバムではダークでゴスい方向にシフトチェンジしてしまい・・・その後解散、





Name Taken

Name Taken – 「Hold On」

Just Surender、A Change of Pace、などパンクといってよいのかそこらへんも好きでしたがエモ寄りのメロディックName TakenのHold Onも良く聴いた作品、ほんのりとメタリックであり透明感あるボーカル、とても完成度の高いアルバムなのに1枚出して解散・・・・Panic! at the Discoのバンド名の元となったのはこのアルバムに入っているPanicという曲なのです!初っ端1曲目のControlが個人的名曲です!





7-10 Split -「The Stars Have Fallen」

7-10 Split -「The Stars Have Fallen」
Strung Out直系の高速メロディックパンク、ジャケはかなりダサいが硬派な高速メロディックでキャチーなメロディーのセンス
4曲目のCarpe Diemが大好きでしたね!次回作はメタリックかつ叫びまくる、スクリーモ全盛期に流行にのっかってしまった感あるけどそれはそれでレベルが高い、けど僕はこの高速メロディックな7-10 Splitが好き!いまだブックオフでたたき売りされているんでぜひ格安でゲットしてみてください!





Relient K

Relient K -「Mmhmm」
この名作も忘れてはいけませんね!Relient K の「Mmhmm」10年代から爆発的に増えるいわゆる王道のポップパンクバンドにも多大な影響を与えたバンドの名作、ハイセンスなアレンジ予想を反する展開にメロディーの展開もジーニアス、ポップパンクからピアノエモ、ロック好きをもうならせる傑作です!





Better Luck Next Time

Better Luck Next Time -「Third Time’s A Charm」
07.08年あたりだったと思うんだけど、メロディックパンク好きの中ではとてつもなく話題になった作品ですよね!タイトでスピーディー、極上のハーモニー、これぞメロディックパンクな楽曲たち、21世紀に現れたメロディックパンクヒーローといっても過言ではない!アートワークもこれぞメロディック感がでてます!





A Day To Remember

A Day To Remember -「And Their Name Was Treason」少し時間をさかのぼって突然変異のバンドが現れたのは2005年、そうですA Day To Rememberデヴュー作!STMの視聴で聴いた衝撃は今でも忘れない!ニュースクールハードコアとポップパンクという決して混ざらないという固定概念をことごとく砕かれた一枚!イージーコアという言葉が生まれるのはまだ先であるが、新たなジャンルを生みだしたパイオニア、まだまだ荒々しいファーストではあるが、「やばいバンドを見つけた!」と周りに教えまくった記憶がよみがえる!





Set Your Goals

Set Your Goals -「Mutiny!」
06年にもとてつもないバンドが現れたよね!それがSet Your Goalsの「Mutiny!」たまたま寄った京都のタワレコでInya Face Recordsからの日本版を購入!やはりフィジカルで買った名作はその当時の記憶が繊細である、当時のいわゆるキラキラしたエモ寄りポップパンクの流行なサウンドとは一線を画すハードコア経由のメロディックパンク、名曲だらけの名盤、SYGのデビュー作にして最高傑作!!





Four Year Strong

Four Year Strong -「Rise or Die Trying」
出会いは兄貴のもうプッシュ、1曲目のシンガロングからのヘヴィーかつポップなリフにコーラスで一気にファンに!モッシュにシンガロングができるポップパンク、ヘヴィーなのにここまでハッピーなるアルバムがあるだろうか?イージーコアのすべてが詰まった神盤!翌年08年にNFGとADTR、そしてこのFour Year Strongで回ったツアーの名前がイージーコア!そうですイージーコアの名前の由来ですね!





All Time Low

All Time Low -「So Wrong, It’s Right」
TransitにThe Menzingers、The Wonder YearsやMayday Paradeなどが現れた豊作の07年の中でもハマったのはこのWe the Kingsの「We the Kings」とAll Time Lowの「So Wrong, It’s Right」なんだけど当時良く聴いたほうはAll Time Lowだったね!見た目はポップアイドルみたいで敬遠した人もサウンドを聴けば納得の名曲揃い、ずば抜けたポップセンスでとんでもないバンド表れた!って持ったけどスタジアムも埋めてしまうほどのビッグバンドになるとは・・・





LifetimeやKid Dynamite、Lifetimeに影響されたstrike anywhereやpaint it blackにshook onesここら辺のバンドもこの時期に後追いでかなりハマりましたが今回は省きました!特にKid Dynamiteはマジ大好きなバンドでしたね!そしていよいよ2010年代から現れたバンド大好きになったバンド、大好きなるバムを紹介していこう。




The Wonder Years

The Wonder Years -「The Upsides」
ジャケットのダサさで判断してはいけない!今や説明不要のビッグバンドと成長したThe Wonder Yearsとの出会いはこのアルバム、「何この完成度!」オーソドックスではあるが、素晴らしいメロディーラインに彼らの魅力でもあるリリックは必見である、11年の震災の際にも一早くアクションを起こし多くの人気バンドを集めコンピを発売してくれたこと、一生忘れないでしょう!





Fireworks

Fireworks -「Gospel」
Fireworksを好きになったのはこの作品から、アートワークがもうハイセンス!イージーコアなどモダンなポップパンクに続けと多くのバンドが登場してきたころだけど、このFireworksは一切ブレず、さらにメロディーに磨きをかけてこのGospelをリリース、青春の甘酸っぱさに哀愁も加え、さらにインディー系のバンドを感じさせる繊細なエモさもミックス、メロディック、ポップパンク、エモ好きからすべてのロックファンにも通用する名作!





Man Overboard

Man Overboard -「Man Overboard」
エモーショナルなポップパンクMan Overboardの2作目Riseからのドロップってのが当時意外でしたね、アートワークのような淡く哀愁を感じさせ疾走するエモーショナルなポップパンクサウンド、数多くの人が魅了された一枚ですよね!このころのポップパンクの中でも人気からサウンドのセンスと頭一つ跳び抜けていましたね!次回作ではスケール感アップでメジャーでも通用するような作品になっていますが僕はこのアルバムが一番好き!





Such Gold

Such Gold -「Misadventures」
ポップパンク好きだけでなくハードコア好きからも絶大なる支持を受けていたSuch Goldのファーストフル、手数の多いテクニカルなドラム、時にザクザクに、時に軽快にならすギター、叫ぶ寸前のまさに「漢」なボーカル、テクニカルかつヘヴィーでこの手のサウンドでは珍しく擦り切れるほど聴いても飽きなかった一枚!





The Story So Far

The Story So Far -「What You Don’t See」
ファーストも大好きなんだけど、僕はこのセカンド「What You Don’t See」説明不要のポップパンクの中でも群を抜いて人気のThe Story So Far、個人的にボーカルの声や癖が好きすぎる!西海岸らしいカラっとした中にほんのり哀愁感もある極上なポップパンクアルバム、オッサンだが「おれ青春満喫してる!」!そう感じさせてくれるポジティブなエネルギーに満ち溢れた一枚だ!、





State Champs

State Champs -「The Finer Things」
ここら辺からのPure Noiseの勢いが止まらない!TSSFとともにPure Noiseに勢いをもたらせた名作「The Finer Things」とことんキャッチー、爽快で記憶に残る極上なポップメロディ、サウンドとぴったりなボーカルの声質もこのバンドの魅力、これ聴いてテンション上がらない人なんていないでしょう!





2010年半ばから後半にかけては名作があまりにも傑作が多すぎて、比較的新しいバンドばかりなのであなたもご存じなバンドばかりでしょ?

・Trash Boat
・A Loss for Words
・I Call Fives
・Transit
・Gnarwolves
・Seaway
・Knuckle Puck
・Roam
・Real Friends
・As It Is
・Trophy Eyes
・With Confidence
・WSTR



最後はやっぱり



Neck Deep

Neck Deep -「The Peace and the Panic」
まだまだ記憶に新しいNDの17年ドロップのアルバム「The Peace and the Panic」次世代ポップパンクの完成形、何の文句もないパーフェクトなポップパンクアルバム、個人的にIn Bloomは10年以降のポップパンクのすべての曲の中でもTop10に入るくらいの名曲かと、そしてメンバーのスケートライクなスタイルも大好き、2020年新譜出るかも!






メロディックは比較的盛り上がっているというかメタル同様に僕のような古くからの固定客がいるから、爆発的な人気ではないものの一定の人気は確保している、それに比べポップパンクと言うと、僕の中では近年、そこまでの盛り上がりは感じられないかな・・・個人的にハードコアのほうをメインに掘り下げているのでそう感じるだけ?いや、でも販売しているマーチの数も多ジャンルに比べるとかなり減ってきているし・・・・


でも、この2020年新たにポップパンクの人気が盛り返してきそうな予感もする、


その理由はと言うとポップパンクの重鎮、New Found Gloryのニューアルバムが5月に発売!
New Found Glory

Makes Me Sick以来3年ぶりのフルアルバム!しかも10枚目で気合も入っていることでしょう!ヘヴィーなResurrection、よりポップに仕上げたMakes Me Sick、ニューアルバムはどうなるか!毎回安定のクオリティーだし新曲も良かったんで期待しかないんですが「My Friends Over You」もしくは「Vicious Love」並みのキラーチューンがあればと欲張ってしまいます!解散や知らない間に消滅していくバンドが多い中コンスタントにアルバムを発売してくれるNFGには感謝しかないですね!アルバム発売まであと3ヶ月と少し、結構先だな・・・・




New Found Gloryのニューアルバム発売前に、決して見逃してはいけないリリースがあるよね!あのヒゲオヤジ達、そうですFour Year Strongのニューアルバムが2月の終わり2/28日にドロップ!!通算6枚目となるニューアルバムその名も「Brain Pain」である!

Four Year Strong


Talking Myself in Circlesもすでに大好きな曲になっているがアルバムタイトル曲「Brain Pain」これは名曲といっても過言ではないレベルの楽曲ではないか!複雑な曲展開に極上のメロディーライン、ポップパンク特有の疾走パートもしっかりありつつ、美しくスケール感の大きいコーラスパートからのブレイクダウン、マジたまりません!アートワークから垣間見えるカオティックな部分もほんのり、ポップパンクをアートに昇華させた神盤が誕生するかもしれません!発売まで、全曲公開されるまであと11日、間違いなくレコードも買うねこれは!ってかもう予約してます!



新譜が発売となるともちろん新作マーチも登場するよね!ならば、やっちゃいますよね!FYSイベント!

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Four Year Strongのニューアルバム「Brain Pain」もすぐ発売、3曲のみの公開だけど神盤確定じゃないイベント!※長い!!

なんだけど、相変わらずここ最近のマーチは・・・・・販売数が少ない・・・生産数もだけどレパートリーもね、Pure Noiseって、もっとマーチに力入れてくれればよいのに、と言ってもしょうがないので新作数点のみでイベント開催するね!気になる特典は?




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Four Year Strong

なかなか豪華な特典でしょ?最新アルバムを記念し作成されたポスターにステッカー、そして意外と忘れ去られている名作EP、「Go Down In History 」のカセットテープ、ストリーミングやデジタルが主流な中このアナログ感とトイ感が逆に今人気ですよね!僕はカセットが聴けるプレイヤーないんですが、コレクターアイテムとして30本ほど所持しています、ハードコアではカセットの販売はよく見かけますよね!



■Four Year Strongアイテムはこちらをクリック!

ポップパンクメロディックハードコアイージーコア好きは、マチガイナイFour Year StrongFYSのマーチ1点とその他はどのバンドでもよいんで11000円以上のお買い物していただくと2100円相当の特典をプレゼントするので、まとめ買いにぜひ今回のイベント利用してください!

Four Year Strong



僕の購入予定アイテムは、このパーカーだね!アルバム「Brain Pain」にも描かれている大きな目玉を持ったハンドの刺繍デザインをフロント胸中央に!バックには大きく描いたバンドロゴの内部に「Brain Pain」の独特なアートワークを落とし込む手の込んだデザイン!8つアイコンも相まってこれまでのFYSアイテムにはない極上のアートな世界観が表現!さらにボディーはタフなChampionとこれ以上ないパーフェクトな仕上がりでしょ!

Four Year Strong

この最新アルバムのアートワーク、有名どころから新人までを問わず様々な才能あるアーティストの作品をフューチャーしているアート雑誌、JUXTAPOZに出てきそうだよね!だれがデザインしているかの情報はまだ出ていなそうなんだけど、このデザイン、誰だかわかる?

■Four Year Strongアイテムはこちらをクリック!


では!!


河内野







追伸:
Neck DeepもベンのガチブラザーSebが正式に加入のニュースがあったね!ということは期待しちゃうよねニューアルバム、あとはポップパンクの期待の星Belmontのニューアルバムだよね!