「服の話」17年のトレンドはバンドマーチに関係があったのか?そして18年は・・・・

バンドマーチ2017-218
1月も早くも半月を超えた、こうやってすぐに1年が過ぎていきそうだ。

年末から開始した「俺の10枚」もようやく終わりを迎えたが、バンドマーチやファッションなどの話に触れていきたいと思う、毎年変わるトレンド、バンドマーチというニッチな世界でもトレンドというものはあり、バンド側もそのトレンドを少なからず意識しグッズが出来上がっていく。

ハイブランドなどのコレクションなどでもモードなブランドよりもストリート色が強いアイテムが多く登場しては話題になっている、その流れは18年も続きそうだ。

17年で実際によく耳にした、目にしたアイテムは

・ワイドパンツ
・極端に長いスリーブ
・インダストリアルなアクセサリー



スキニーからワイドパンツ、もしくはテーパードに移行している人も良く見かけた、極端に長いスリーブは女性のスタイリングでよく見かけた、インダストリアル(工業的)なアイテム、ベルト、ジャケットの背中のリングなどはディスタービアのジャケットなどでも発売されてたしね、



ファッショニスタ御用達のHYPEBEASTではこんな記事が!

BELM180115007

ファッション好きはチェックしてみてほしい。この記事では実際に2017年流行ったアイテムなどが紹介されているわけだが、その内容は



・CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
・SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
・BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
・PUFFER COATS(ダウンジャケット)
・SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
・MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
・LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
・SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)



CLUNKY SNEAKERS(ダサいスニーカー)
ハイブランドから続々と発売されているよね、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツシューズ的な、そんなダサいスニーカーが10万とか…..一般に浸透しているかといえばしてないけど、田舎の靴屋に売ってるB級のスポーツが流行る……それは無いな。

SIDE-STRIPE PANTS(サイドストライプのパンツ)
17年の後半から街でもよく見かけたストライプのパンツ、流れはスポーツブランドとハイブランドとのコラボからだと思うんだけど、今では色々なストリートブランドで販売されてるね、さすがにバンドマーチでは発売されていないね。

BUSINESS CASUAL 2.0(モダンなスーツ)
良い意味で親父くさいジャケット、スーツなどはよく見かけたね、どのファストブランドでも販売されているけどやはりハイブランドなどはシルエットが奇抜で美しい、こういったスーツにバンドマーチなどを合わせても面白いかもね!

PUFFER COATS(ダウンジャケット)
ん~~、特に印象ないかな、機能性は抜群だしトレンド関係なしに愛用できるダウンジャケット、どの時代でもよく見かける気がする。


SIDE BAGS (小ぶりなウエストバッグ)
サコッシュはよく見かけたね、サコッシュとは違うウエストバッグ、あまり意識してなかったからね、流行ってた?思い浮かべるのはWaterparksのバックだね。購入したあなたは先見の明があるかもね!

Waterparks/ウォ-ターパークス


MODERNIZED WORKWEAR(インダストリアルなテイストアイテム)
街などではやはり女性が装着しているのはよく見かけたけど、インダストリアルの中でも、やはりハーネスとリングがついたジャケットが印象的かな、ハーネスといえばディスタービアかな。

ディスタービア


LOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)
バンドマーチでは当たり前のことなんだけど、ロゴシャツがストリートから一般でも流行したのは感じるね、メタルロゴを使ったハイブランドはルーツを感じれないからいまいち好きになれなかったね。逆にハイブランドが使っているロゴをサンプリングしたSylarPolyphiaのアイテムはほんと人気だった。


SOCCER SCARVES(サッカースカーフ)
一切理解できない、見かける?サッカースカーフといえばやはりoi Punkやストリートパンクなんだけどね~!そういえばSick Of It Allのサッカースカーフは持ってるけど最近使ってないな~。

シックオブイットオール




流行ったものあれば、納得できないものもあるね、バンドマーチでは何が人気だったのか、どんなアイテムが多く発売されていたのか?それをちょっと語っていこうかな。



バンド的にはPolyphiaがダントツで人気だった、さっきもいたけど良い意味でバンドマーチのレベルを超えた洗練されたデザイン、バンド自体の人気、メンバーたち全員が自身のマーチを着用しオシャレにキメてるってとこも大きいよね!まさかのギターストラップ販売、レパートリーも多いのが人気の理由でもあるよね!

ポリフィア



袖にプリントが施されたロングスリーブ、ポジをやり始めたころは、袖にデザインがあるのはハードコア・アイテムという印象、だったけど今では取り扱うジャンルすべてが袖にプリントが施されたロングスリーブを発売!近年まではレイヤード(重ね着)するアイテム、そういう印象だったけどロングスリーブをメインに装着スタイリングが本当に増えた気がする。

ネックディープ

ピンク、イエロー、ブルー、ホワイトのグッズが極端に増えたのも2017年に入ってから、コーデの幅がマジで広がるカラーヴァリエーション、とはいえブラックに比べると少ないが18年も増えていく予感、特にイエローやゴールドはここ数ヶ月で一気に増えてきている、バンドマーチの注目カラーはイエロー、ゴールドかもしれない!

バンドマーチ



デザイン面ではやはりダントツでカルト的宗教的で暗黒なデザインが群を抜いて多かった、ポストハードコア、メタルコアでは特にね、アート感が強いアイテム、これぞバンドTシャツっていうよりも、「これバンドマーチなの?」ってくらいの洗練された完成度高めのデザインが多かった。18年度のアイテムもさらにアーティスティックになる予感がするぜ!とともにピュアなメタルデザイン、ハードコアデザインも爆発はしないものの不動の人気、あとは「アルバム●●周年!」や昔に発売していたデザインを復活させたり、そんなレアリティーの高いアイテムも多く発売しては速攻売り切れってのを繰り返していたね!

人気の「アルバム●●周年!」「リバイバルデザイン」

BELM180115015



先ほどもお伝えしたLOGOMANIA(ひと目でわかるロゴものアイテム)で僕が購入して反応が大きかったのはゴリビスのVANSデザインやSuicidal Tendenciesのコーラデザイン、一般人でも知っているデザインとバンドのデザインがミックスしたアイテム、「それ●●じゃん?」と言われた後に「違うんだよな~、●●ってバンドのやつなんだよな~」会話も広がり、コミュニケーションのツールになるシャツ、Polyphiaのグッチスネイクも人気でした。

BELM180115017



真冬でもアウターはバンドマーチで、コーチジャケット、ウィンドブレーカーの定番のバンドアウターはもちろん、ブレイクしたのはフード付き、雨も防ぐレインコートが今季は爆発したね!生産数が少ないってのがネックだが…中でもDillinger Escape Planのジャケットはカモ柄、解散も決定していることから争奪戦だった、再販売されたようだからチェックしといてね!

BELM180115018



ワンランク上のアウター類といえばConvergeのジップ式コーチジャケットは感動したね、あとはSylarの限定ジャケット、まだ入荷できていないけど、Youth Of Todayの本格派スタジアムジャンパー、これは楽しみすぎる!

BELM180115019



2017年も進化が止まらなかったバンドマーチ、

2018年のバンドマーチの進化も楽しみである!




ちなみにPantoneが発表した2018年のトレンドカラーは、独創的で想像力に溢れるスミレ色「Ultra Violet」でした!

BELM180115020

パープルのバンドマーチ、確かに去年の終わりごろから増えている気もする、好きなバンドのグッズでパープルアイテムがあればいち早く取り入れてみてもイイネ!

BELM180115021




カラーやデザインも大切だけどもっと重要なことがあるよね、次回語っていきます!では!

【17年度】てぃーやんさんが選んだ最強にハイセンスな10枚!!【NO.2】

俺の10枚

2017年も残すところ15日2週間と1日ってことだ。

今絶賛話題中なのは

ワープドツアーが正式に日本にやってくる!

ヘッドライナーはKornProphets Of Rage、そしてLimp Bizkit大好きなバンドではあるがワープドツアーっぽくないっていうか・・・・・

ま、開催されるだけ「すげ~」ってことでこれから発表されるメンツが楽しみである。

2018年も多くの来日やリリースが決定している、来年も初っ端から盛り上がっていきそうだね!



その前に2017年度「俺の10枚」で盛り上がっていきましょう!

今回はてぃーやんさんが選んだ「俺の10枚」を紹介!

ではスタ~~~~~ト!!!


2017ベスト10

BROCKHAMPTON

LAを中心に活動する新世代クルー、「ブロックハンプトン」ヒップホップの世界も幅広いですね、注目のクリエイティブ集団、Asapやタイラーとはまた違った新しい何かを生みだしてくれるような期待感、MVのセンスも抜群ですね!






Hundredth

Hundredthインディーロック/シューゲイザーのジャンルへと挑戦した「RARE」叙情派のハードコアからのサウンドチェンジで賛否両論だった作品、しかしそのインディーロック/シューゲイザーのサウンドがあまりにもレベルが高いため見つめざるを得ない、僕も大好きな作品である!






joji

なんと大阪出身でNYで活動する Joji Miller こと Joji 、2017年最高の新人アーティストの一人とも評価されるほど期待されまくりの注目のアーティスト、Rich ChiggaやIt G Ma!でおなじみのKeith Apeなどのアジア系アーティストを擁するクルーの88 Rising所属のようだ、アンビエントでエモーショナルなトラックにjojiのボイス、激音好きにも一度聴いていただきたい!






The White Noise

Fearless Records所属、ロス産、オルタナティブなハードコアパンクバンド、「The White Noise ホワイトノイズ」 Fearless Records所属なのに「AM/PM」はあまり日本では話題になりませんでしたね。個人的にはThe Plot in Youのランドンが参加した8曲目「Rated R」が大好き!






The Dirty Nil - Minimum R&B

カナダはダンダスを拠点にするエモ/グランジ/ガレージ/パンクポップ・トリオ「The Dirty Nil
ザ・ダーテー・ニル
」僕のような90年代に青春を迎えた世代、30代には懐かしくキッズたちには新しいサウンド、激しくポップでジャリジャリのディストーション、たまらんぜよ!懐かしいぜよ!






Code Orange

Roadrunner Records所属、圧巻のヘヴィネスとカオスをぶちまけるサウンドがなんとグラミーにノミネート、アンダーーグランドがオーバーグラウンドへとひっくり返る歴史的瞬間を見ることができるだろうか?Metal Hammer誌の今年のベストアルバムランキングではなんと3位、世界中がCode Orangeに夢中である!






Converge コンヴァージ


ですよねですよね~「Converge コンヴァージ」のThe Dusk In Us!個人的には今年のリリースでもっと待ち望んだ一枚!カオティック・ハードコア番長はやはり神ってました!人間離れしているんだけど人間味があるリアルな内容、伝わりにくいか….聴いてない人は間違いなく損しますよ!






私立恵比寿中学


コンヴァージからの急転直下ビートダウン!!私立恵比寿中学!!2009年8月結成、現役中学生が1人もいない「永遠に中学生」のグループ。通称「エビ中」、自称「King of 学芸会」。オジサンにはワカリマセン……しか~し普通に曲が良いじゃないか!!ほかの曲も聴いてみます。






Nothing But Thieves

UK/ サウスエンド出身の5人組、新世代UKロック・シーンの異端児、と言われてるんですが全く知らなかった!!Nothing But Thievesナッシング・バット・シーヴスすばらしい歌唱力がまず一番に印象に残った、If I Get Highという曲はダウンロードしました!来年1月に来日するようですね!ジャケ最高です!






Brand New  Science Fiction

約8年振りのアルバム「Science Fiction」は自身のレーベルProcrastinate! Music Traitorsからリリース、大手ではないインディペンデント流通による1位獲得したモンスター級のアルバム、毎回良い意味で裏切られてきたが、それが毎回アルバム出るたびに楽しみだった、それがなくらると思うと…ま、その期待も裏切っていきなりアルバムが発売されることもあるかもね!






BLG161201052

ハンドレッス

てぃーやんさんが選んだ2017年の最強の1枚
Hundredth の Rareでした!






BLG161201053

BROCKHAMPTON – LAMB






BLG161201054

Holding Absence – Heaven Knows

Holding Absence – Saint Cecilia






BLG161201055

銀杏BOYZ – 骨

ore171215023






BLG161201057

Polyphia/ポリフィア – Fallen Angels プルオーバーパーカー(ピンク)

Polyphia






My Girl (1991)


1972年、夏。
ペンシルベニアの田舎町に住むベーダは、優しいパパとおばあちゃんと一緒に暮らす11才の女の子。
ママはいないけれど、幼なじみのトーマスが心の支えになっていた。
ある日パパの葬儀社に美容師のシェリーが雇われた。
思春期を迎えたベーダはパパとシェリーの間に愛が芽生えたのを知って大ショック。
その夏、ベーダは初めてのキスと一生忘れない悲しみを経験する…。
初々しい演技が光るマコーレー・カルキンとアンナ・クラムスキー主演で贈る、フレッシュでちょっとセンチメンタルな初恋物語。






てぃーやんさんの最強の10枚いかがでしたか?去年も参加してくださったてぃーやんさんの10枚は今回も個性あるれるチョイス、幅広いジャンルを聴いていると自負してたけどまだまだ、知らない世界ばかり、私立恵比寿中学は衝撃でしたww


The Dirty Nilはしっかり購入するかレンタルしてみます、10枚の中のNo.1がHundredthのRare、まずジャケットに引き付けられますよね!かきむしるギターに浮遊感、クリーンのうまさも意外でした。さっきも言ったけどシューゲイザーサウンドとしての完成度も高く、中途半端なサウンドチェンジではなく本気、ハードコアを通過したシューゲイザーサウンドってことでハードコアな要素もよく聴けば散りばめられています、まさに最強な一枚でした!


最高なんですが最強な名曲がBROCKHAMPTONのLAMBってのが意外でした。トラックが気持ち良すぎます!てぃーやんさんはHiphopも詳しいんですか?大御所しかわからないんでまた教えてくださいね!


Holding Absenceにかんしてはさすがのウェールズ産、独特な世界観がMVでも表現されてますね!マーチも取り扱いしたんですが発売日が毎回延期されてしまって…


銀杏BOYZの「骨」とてつもないインパクトがありますね!ポップであり、リアルなドクロのマッチング、ポップだけど毒のあるジャケットデザイン、音源も聴いてみます!


今回も自部の中にない新しいジャンル新しい音源に出会えました!


ティーヤンさん最強な「俺の10枚」ありがとう!

そんなてぃーやんさんですがmsnthrpeという名でsoundcloudで活動しておられます!イケてるトラックばかり何でぜひチェックしてみてください!

msnthrpeのSoundcloudページはこちらをクリック!




引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!

思わず手を合わせたくなる、神々しいクリスチャン・コアバンド「17選」

クリスチャンメタルコア

お~~神よ!!Polyphiaのティモシーのギターテクニックを我に与えたまえ!

都合の良い時だけ神頼み、どうも河内野です。

芸術の秋ってことで芸術に関しての記事書いてたら神の話になってしまった前回のブログは読んでくれた?今回は

クリスチャン・コア・バンド特集

ってことでガンガン紹介していくぜ!

ピロピロテクニカルサウンド、巨漢のボーカルとオモロなMVが印象的、Djent的な変拍子リフもいち早く取り入れ現れるのが流行ったA Plea for Purging


A Plea for Purging – “The Life”







オージー産クリスチャン・メタルコアFor All Eternity叙情メタリックなサウンド、高音のクリーン、完成度が高いにもかかわらずあまり話題にならなかったのが不思議でたまらない、Misary Signals好きだったらたまらないと思うんだが….

FOR ALL ETERNITY “Metanoia”






先日解散してしまったクリスチャン・ハードコアバンドThose Who Fear同じくクリスチャンのFit For A KingRyanが参加した一曲だ!


THOSE WHO FEAR “Ego Trip”







ピュアなメタルコアサウンドを奏でるWAR OF AGESもクリスチャン、2014年以来アルバムが出ていないが現在は何してるのやら、9月にはフェスには出ていたようだが…とにかく硬派なメタルコアサウンド、ぶれないけどクオリティーが毎アルバムごとに上がる、安心と信頼のWAR OF AGES

WAR OF AGES “Chaos Theory”







Haste The Day!!色あせない名曲だよね、もう13年も前の曲になんだね、ミリタントニュースクール風なだみ声シャウト、いきなりロックバラードな展開、またアルバム聞き直そっと!

Haste The Day – American Love







プログレッシブでテクニカルなクリスチャンメタルコアバンドHope for the Dying 、シンフォニック、メロデスとモダンなメタルコアサウンドが一体になったハイブリットサウンド、クサメロメタル好きにも人気が高かったバンドである!

Hope for the Dying – Setting Sun







ex As Cities BurnBetween The Buried And Meのメンバーが在籍のクリスチャンメタルコアバンドOh,Sleeper!!あまり話題にならんかったんですけどめちゃめちゃクオリティの高いメタルコアサウンド、このバンドもメロディーが素晴らしく、印象に残る名曲も結構あるんです!

Oh, Sleeper – “The Finisher”







90年代のピュアなFury Edge系のサウンドでコアなファンには大人気のSaving Grace、貴重なサウンドを奏でるバンド、新しいマーチも発売されているから近いうち何らかの動きは期待できる、このまま解散だけはやめてね!

Saving Grace – “Recidivist”







クリスチャン・メタルコアの代表格、現在ではより芸術的な孤高なサウンドに進化したThe Devil Wears Prada、キーボードを前面に出していた初期のほうがクリスチャン・メタルコアな印象は強かったね!

The Devil Wears Prada – Worldwide







Solid Stateの看板バンド、メタルコアとヘヴィロックの間位のサウンド、最近ではメロディーに重点を置いた先品が多くどのアルバムにも名曲が必ずある、だからアルバムは毎回買ってしまうんですねww

Demon Hunter – “Dead Flowers”







ボルティモア産クリスチャン・メタルコアバンドI THE BREATHERメタリックでテクニカルかつブルータル、激しいリズムチェンジの中に叙情的なメロディーが印象的、Sumerianらしいサウンドだね!


I THE BREATHER – SOUL : SEEK







EXTOLのOleによるニューバンドFleshkiller、さすがのEXTOLメンバーだけあってプログレッシブなデスメタルサウンドに仕上がっている注目のバンド!

Fleshkiller – “Warfare”



frameborder=”0″ allowfullscreen>





サウスダコタ産クリスチャン・メタルコアバンドColossus、ダウンチューン系の重いザクザクのリフ、程よい叙情サウンド、完成度高めのFacedownらしいバンドである。

COLOSSUS “Demons’







LA産ウェストコースト・クリスチャン・ハードコアバンドDYNASTY、アルバムbeyond measureではWu-Tang Clan、TERROR、AGNOSTIC FRONT、など豪華すぎるゲストで話題になったんだが、最近は動いていないようだ…

DYNASTY “Explicit Method”







ノースキャロライナ産クリスチャン・メタルコアバンドONWARD TO OLYMPAS、メロディックなデスメタル・スタイルのメタルコアサウンド、このバンドも日本での人気は皆無….


ONWARD TO OLYMPAS “Wolf’s Jaw”







個人的にも大好きなALOVE FOR EMEMIESのメンバーにより結成されたクリスチャン・メタルコア・バンドLETTER TO THE EXILESメロデスの要素も強いメタルコア、ブルータルに落とす強烈なブレイクダウンもたまりません!

LETTER TO THE EXILES “The Greater Hands Of Lesser Sons”







カリ産クリスチャン・デスコア・バンド、Impending Doom本当にクリスチャンなの?ってくらいの残虐なサウンド、ホーリーなパートなんて皆無、デスコア勢の中でもずば抜けて高いセンスをもったバンド、現在はラフミックスも完成したようで新しいアルバムが楽しみすぎる!

Impending Doom – Doomsday



クリスチャン・コアのバンド特集でした~!!

結局はFacedownのバンドばっかになっちまったけど、この中からあなたにばっちりハマるバンドが見つかればうれしいです!

では~!





追伸:
クリスチャン・コア代表格はやはりAugust Burns Redだね!アルバムも発売開始!もう全曲聞いた?待ちきれないからダウンロードしたんだけど、今作も激やば!!何がやばいってそりゃあなたの耳で確かめてくださ~い!

August Burns Red – King of Sorrow

先月のPolyphiaの来日も記憶に新しいが、続いて、あのインストバンドも来日が決定したぞ!

Mpoly16220081

今日は初秋を感じれるほどにす涼しかったね、アイテム数が増える分、バンドファッションが楽しくなる時期だよね!!

さてさて、トトさんに続きサトウさんからも

ハイセンスなインストバンドを教えてもらったぜ!


TERAMOBILというバンドがテクニカルかつスリリングで好きです。

マジ、テクニカルでスリリングっす!!!

TERAMOBIL – Terahertz (Official video)



Sarah Longfieldという女性ギタリストの在籍するThe Fine Constantというバンドも優しくも緩くないサウンドでpolyphiaやCHONがお好きならオススメです。

これまた最高、サラ嬢に恋してしまいそうです!!


インストバンドではないですがJason RichardsonとAngel Vivaldiというギタリストの演奏もインストとしてはオススメします。

Jason Richardson、BOOですよね!Polyphiaとの共演Aviatorも大好きな曲です!

“Titan” – Jason Richardson OFFICIAL Playthrough

ANGEL VIVALDI // A Martian Winter [OFFICIAL MUSIC VIDEO]




サトウさん最高なバンド、あざ~~っす!

楽器は弾けない僕からするとどのアーティーストも人間業とは思えない、やっぱ極めている人たちはかっこいいよね!



Polyphiaもそう、顔面がグッド・ルッキング・ガイであろうが神がかったテクニックでバンドマンからも僕のような楽器素人からもが認められている、非の打ちどころがない、いくらダメなところを探そうとも見つからないんだよねwwクッソ~~!!


昨日から開催したイベントでもわかるようにグッズ、マーチも最高にイケている、発売前からインスタやSNSなどで話題になったハイストリートの人気ブランドAnti Social Social Clubのロゴをサンプリングし「Anti Polyphia Polyphia Club」のパーカーはマジハイセンスだよね!下記のスタイリングのようにイエローのキャップと合わせようかと検討中、

Polyphia

マジ、パープルと迷いますwwあなたはどっち派?珍しいのはパープルなんだけど、こんなハイセンスなスタイリング見せられちゃーね、とにかくイベント終了の9月1日(金曜)夜9時までに決めます!

ポリフィア

Chonのドラム、Nathanもこのレッドパーカー装着してるよね!

CHON – Waterslide [Nathan Camarena] Drum Cam Live [Homey Tour]

人が着用してると、しかも好きなバンドマンが装着してるの見ちゃうと、ますます手に入れたくなってしまうwwパーカーにはまだ早い8月の終わりだけどさ、本格的な空きが始まってから100%手に入れれる保証は全くないからさ、僕は「」手に入れときます!

1万円以上の購入でゴールドネックレスもプレゼント中だからね、迷っているそこのあなた!今、手続きしておいてください!

ポリフィア プレゼント

そうそう、最高なニュースも飛び込んできたよね!

『THE HOMEY JAPAN TOUR 2017』

平均年齢23歳、アメリカ西海岸が生んだ4ピースのバカテク!インストゥルメンタルバンドCHON
レーベルメイトでもあり、彼らを絶賛するマスロック界の猛者「Animals as Leaders」のツアーサポートアクトを務める。
デビューアルバム「GROW」をリリースしたのち、海辺のスタジオに篭もり制作された2nd アルバム「HOMEY」を6月にリリース。西海岸ならではの爽やかで疾走感溢れる作品に仕上がっている。
朝霧ジャム2017を始めとした全国5箇所をめぐる初来日ツアーが決定!

来日の情報を見ないままFBのCHONトップページを見てびっくりしたぜ!JPNって書いてあるんだもん!!
CHON

Polyphiaマーチ装着して参戦しても面白そうだね!

まじ、盛り上がってんね、インストバンド、インストバンドって一回も見たことないからさ、どんな風に盛り上がるんだろう?Polyphiaの来日公演に参加したそこのあなた教えて~!

では、Icronic でお別れです!!

Polyphia | Icronic (Official Audio)

ビルボードにもチャートインした「Polyphia」のファッションチェック!

Mpoly16220078

マジ、センスの塊だってわかったわけ!

だったらスタイリングもイケてるでしょ!!!

ということで前回のブログハイセンスなインストバンドによるスタイリングチェックの続きです。

今回はインストバンドの中でも群を抜いて人気のPolyphia

■Tim■

日本では一番の人気があるじゃないだろうか?キュートなルックスにTimだがブラックのコーデでトップスのパーカーはビッグシルエットで、キックスをブーツにすることでモード感を演出、カジュアルの印象をうまくモードに近ズ桁スタイリングである。
ポリフィア


バンドマーチのスタイリングでも定番になりつつあるロング丈とのレーヤードは今季も変わらず人気、差をつけるならやはりサイズ感、ジャストでレーヤードするよりもTimのようにビッグサイズでレーヤードすのがポイントだ!シャツのホワイトが入るだけで印象は大きく変わってくるぜ!
Polyphia


少しわかりずらいがホワイトのパーカーにロング丈ではないがインナーのシャツをチラ見せ、そのシャツはブラウンのタイダイやブリーチ加工のアイテムを持ってくると白が持つ清楚、清潔な印象にダークな要素をプラスして「誠実そうなんだけどどこか影がある!」そんな印象を与えてくれる、いわゆるギャップってやつです!これ大事!
ポリフィア ティム


ブラックに比べると着用率はググ~ンと下がってしまうがグリーンのパンツは注目アイテムである、パンツを中心としてトップスやキックスを白で合わせるのがポイント、生命力、希望、安息をイメージさせるグリーンのアイテムは取り入れるべきである!ブランドでもよく見かけるがディッキーズなんかも細めのグリーンパンツを販売しているのでチェックしてみては?
Polyphia Tim


ここ最近ではプルオーバーに押されがちのジップアップだが、アートなフォトTなどやバンドTでもインパクトあるアイテムを見せたい場合はやはりジップ、ニットキャップの浅くかぶる感じ、インナーのブラックとホワイトの対比、ホワイトのパンツのひもやカラビナ、全体の面積から言えば極わずかだがアルとナイでは大木の差が生まれてしまう、
Polyphia パーカー


おしゃれアイテムとして人気なボーダーのロング丈もまだまだ人気、グレーのパーカー+ブラックのTシャツ、そこにボーダーを合わせネイビーのパンツでグラデーションをうまく活用したスタイリング!ボーダー
ティム Polyphia





■Scott■

ホリが深くダンディーなイメージのあるScottもレイヤード、極長のロング丈とパーカーのレイヤードでスタイリング、こちらもホワイト⇒グレー⇒ブラックのグラデーションをうまく活用している、下から徐々に薄くなっていくコーデは足長効果をもたらすことは知っておくべき!
バンドマーチ Polyphia


グラデーションもよいが今キテいるのはワントーンコーデ、ブラック以外でね、このスコットはかなり昔のフォトだが、グレーで全身を合わせ体の動きで光をアぶいることで生まれるシャドウ、影をスタイリングのも取り入れた技ありスタイリングでもある。
Scott Polyphia


トレンドからもはや定番になったボンバージャケット(MA-1)は丈が短い文、ロング丈でもないパーカーでもレイヤードを生み出すことができる、膨張してしまうホワイトにブラックのアウターで引き締め効果も生まれる、真逆の配色をうまく使ったスタイリング!
Scott Polyphia





■Clay Gober■

個人的にはPolyphiaの中で一番のオシャレ野郎と思うのだが、
Poly Clay Gober


春や秋に大活躍のラグラン、グレーとブラックのダークなラグラン、ブラックパンツでキックスのスウォッシュの白とキャップの白を合わせる、細かいところだがキックスのレッドもポイント、ストリート要素高めのスタイリングである!
Polyphia Tシャツ


ビッグサイズのパーカー + Tシャツ + 細目パンツと定番な合わせ方だが、ド派手なレッドのパーカーのプリントととインナーの白Tの美しいカラーコーデがポイント、ロング丈ではなくちらりと見えるインナーのシャツもクールだ!パンツはブラックでも濃いめのネイビーでもばっちりハマるぜ!
Anti Social Club


ドラムのClay Aeschlimanはファッションていうより筋肉がごつい!ゴリマッチョwwこのようにインストバンドはシャレオツなのである。今回特集したPolyphiaはただナイスルッキングガイなだけでなく演奏の技術からスタイリングまでもパーフェクト、いろんな意味で最強なバンドである!

乃木坂とPolyphia謎の共演にはビックリだったww踊ってるしwww

“新時代”を担う者たち…:ろってぃーのギタヒロ!Season 2 第1回

なかなかいいこと言うじゃん!僕みたいな楽器を弾けない人たちがPolyphiaにハマってしまう理由の1つでもある!
Mpoly16220070

先日の来日などもあり日本での人気も爆発中のPolyphiaだが世界ではとんでもないことになっているようだ、先日発売されたThe Most Hatedが!
乃木坂 Polyphia

・Record Label Independent 8
・Top Current Rock 10
・TopCurrent Albums 36
・Top200 41

インストバンドでこの順位ってやばくないっすか??

ポリフィア

ポリフィア

ポリフィア イベント

ポリフィア・グッズ

Polyphia Merch

アンチ・ソーチャルクラブ

あなたからのお申込み楽しみに待ってるね!

Polyphiaって自身のバンドマーチを愛用しているところにも好感が持てるよね!

グッズがオシャレだから自身のバンドでも着用したくなるんだろうね!

河内野