【ハードコア】あのイギリス雑誌が「USA-各50州」それぞれを代表する「ハードコアバンド」を選出したようだ!「全部分かったアナタはハードコアフリークです!」

ハードコア

今日は最高の秋晴れだった、気分良く出勤しメールフォルダを開く、メーカーからの一通を見て激怒!!!!先日のイベントでも大盛況だったMadballのレザーカレッジジャケットあるじゃん?

僕が頼んだXLサイズのみ売り切れ!!!!

売り切れが発生しないために早め早めに頼んだアイテム、しかも個人的には18年の最強アイテムだと超楽しみにしていたアイテム、残念過ぎて今日は全くやる気が出ません!!!!奇跡的にXLサイズは僕以外の注文なかったんでその他サイズ10着ほど入荷予定!楽しみにしててね!!メーカーには文句言ってやりますよ!!!!!


そんな感じで一日が始まったんだけど、例のケラングの記事、メタル、パンクが終わったんで、そう!!


今回はお待たせ、ケラングが発表した

これが各州の最強のアメリカンハードコアバンドだ!



を紹介するぜ!!!みんな大好きハードコア!意外とね、近々の現行バンドも選ばれているし、名前すら聞いたことのないバンドまで、めちゃくちゃ勉強になりました!とても長い記事になるんでDigする感じで軽くチェックしてみてくださ~~い!!あなたが求めていたバンド1つでも見つかればうれしいっす!!!



では、スターツッ!!





KERRANG!

アラバマ州: 【Dismal Dream



まだ歴史はない新しいバンド、タイトな演奏、アグレッシブでクロスオーバーなサウンドの7インチ7th Realmを聴く限り今後人気が爆発するかもしれない注目のバンドだということがわかる、アラバマという土地柄はやはりクロスオーバーが盛んなのだろうか?




アラスカ州: 【Facehugger



アラバマはハードコアに限らずパンクバンドも少ない土地、「Alaska Sucks」というアルバムタイトルからいかにアラバマにハードコアシーンが根ずいていないのかが分かる、粗削りではあるがハードコアパンクでありながら抑揚があるサウンド、名前くらいは覚えておこう!





アリゾナ州: 【Jody Foster’s Army (JFA)



81年に結成、今もなお名前はマーチのデザインは有名なスケートパンク/ハードコアバンド、軽くて早いそしてチープ感がたまりません!パンク好きでスケボー好きはもちろんご存じのレジェンドである!




アーカンソー州:【Inrage



サウンドは文句なしのハイクオリティーなハードコアバンドながら、マーケティングが糞なのか、全く知名度がない!マジでクールなバンドなので最新のep「Struggle」は要チェックである!





カリフォルニア州:【Black Flag



何の文句もなく間違いなくカリフォルニアを代表するハードコアバンドといって良いだろう!説明不要のレジェンド!!





コロラド州: 【Line Brawl



コロラド州中北部に位置する都市デンバー産、かっ飛びファストハードコア!Irish Voodoo Recordsからの2017年のEP、Worse Offはハイレベルなサウンドながら、全く注目されていないバンド、僕もこの記事で初めて知ったバンド、一聴で惚れてしまいました!Irish Voodoo Recordsの所属バンドにも注目!知名度はないがクールなバンドが埋もれまくっているレーベル!





コネチカット州:【Youth of Today



同じ意味でもレジェンドではなく伝説と言いたいコネチカット産ユースクルー・ハードコアの代名詞!多くのハードコアの礎
となったハードコア史の中でも最重要なバンド!僕はShelterから入った、完全に後追いのバンドですが、やはりレイはカリスマですね!





デラウェア州: 【Year of the Knife



アメリカ合衆国大西洋岸中部に位置するデラウェア州を代表するのは次世代ハードコアバンドの中でも注目度がずば抜けているバンド、過去二年でリリースされた2枚のEPだけでこの人気、ただものじゃない!!Vein、Jesus Piece、そしてYear of the Knife、最もフルアルバムのリリースが望まれているメタリックハードコアバンドである!サウンドとは相反してキュートなモチーフをミックスするマーチも注目、ゆるキャラのフォトをしたマーチは話題になりましたね!





フロリダ州:【Culture



フロリダ産のニュースクールハードコアをたとっで行くと必ずたどり着くバンドCulture!!、後にMorning Againというのは有名!!フロリダの伝説的な叙情派ニュースクールハードコア、Shai HukudやStrongarmだって影響を受けている、ま、Shai Huludの初代ボーカリストのDamienはCultureにいたんですけどね、久々に聴きなおしたCulture、フロリダ産ニュースクールにもう一度ドップリはまってしまいそうです!





ジョージア州:【Foundation



ジョージア州はアトランタ産、すでに解散してしまった90’sなクラシカルなハードコアにグルーブを加え、モダンなハードコアサウンドだけどモダンすぎない絶妙なサウンドは今のキッズにもチェックしてほしいバンド、解散後もいまだ人気、音源のアートワークのハイセンスなデザインも脳裏にこべりついています、最後の音源となったTurncoatデザインのポリティカルかつアートなシャツは未だ愛用してます!





ハワイ州:【Die Slow



8つの島と100以上の小島からなるリゾート地ハワイ産ハードコアバンドDie Slow、Warzone、Cro-Mags、Baneなどから影響を受けたバンド、2012年解散、ハワイのハードコアシーンを知るならHawai Hardcoreをチェック!





アイダホ州:【Septic Death



カナダとの国境に面する、アメリカ合衆国北西部のロッキー山脈にある州、アイダホからはパスヘッドがボーカルを務めたハードコアバンドSeptic Death、個人的にはサウンドよりもマーチ、デザイン先行で知ったバンド、パスヘッドがデザインしたあアイテムは常に高値で取引、MISFITS、METALLICAのアートワークでもお馴染みだけどやはりCOCOBATのCOCOBAT CRUNCHがおなじみだね!




イリノイ州:【Charles Bronson



主要都市はシカゴのイリノイ州、ファストコア、パワーバイオレンス好きなら俳優よりもこのバンドが思い浮かぶ、3年ほどの活動のみでシカゴのハードコアシーンを世界的にも広めた重要なバンド、早くてうるさい、でもカッコ良いCharles Bronsonです!




インディアナ州:【Zero Boys



開拓民の州としてもおなじみのインディアナ州はハードコア・パンクバンドZero Boys、どちらかといえばメロディック好きのほうがファンファ多い、82年リリースの捨て曲一切なしのVicious Circleは必聴!いろんなモチーフをコラージュさせたフェイスデザインとイエローの背景のジャケットはハイセンス!ハードコアの暴力性がありながらもポップ、一家に一枚的な名盤ですね!





アイオワ州: 【Modern Life Is War



ド田舎のイメージが強いアイオワ、感情むき出しなエモーショナルオールドスクールハードコア!個人的にも思い入れのあるバンドが選ばれているのがとてもうれしい!WITNESSに収録のD.E.A.D.R.A.M.O.N.E.S.は名曲中の名曲、車の中でいつもシンガロングしているww2013年に復活しFever Huntingをリリースから5年経った今年に7インチ2枚を発売でフルの発売も楽しみである!ラモーンズデザインをサンプリングしたマーチはポジでもベストセラーでした、もう廃盤だけど・・・





カンサス州: 【Spine



野球ボール並みにデカイ、ヒョウが降ったことぐらいしか記憶にない田舎風景が広がるカンサス州からはWEEKEND NACHOSのVo.JohnがDr.を務めていることでも知名度ある、ヘヴィーかつファストでダーティーなハードコア、アンガーなボーカルが個人的には好み!BRIDGE NINEからリリースされた9曲入りの Faith は話題になったよね!





ケンタッキー州:【Knocked Loose



リンカーンやモハメド・アリの出身地としてもおなじみのケンタッキー州からは来日後日本でも人気のゴリッゴリのヘヴィーなビートダウンハードコアサウンドとハイテンションでキー高めのボーカルとのバランスは奇跡!間違いなくハードコアの歴史上欠かせない音源となったLaugh Tracksは一家に一枚!!できればマーチの数を増やしてほしい!!Pure Noiseの所属バンドってマーチの数少なくね!!Counting Wormsの「オウッ!オウッ!」はいつ聴いてもテンション上がる!!





ルイジアナ州:【Shell Shock



ルイジアナ州はニューオーリンズ産、79 年に結成のハードコアバンド、ジャパンスラッシュのShell Shockは知っていたんですがニューオリンズのShell Shockは個人的には知らなかったバンド、しっかりチェックしてみます!




メイン州: 【Cruel Hand



Hopeless Records所属OUTBREAKのメンバーが結成したメイン州はポートランド産ハードコアバンド、グルーヴィーでメロディアスな要素もプラスさせた進化したモダンハードコアサウンド、サウンドもボーカルも多彩、現最新作Your World Won’t Listenでは個人的にTHE ALMIGHTYのJONESTOWN MINDを連想させた、ハードコアバンドの中でもクラシカルなサウンドよりも個性的なのがタイプな人にはもってこいのバンド、旧作のマーチも復活する予定なのでお楽しみに!





メリーランド州:【Turnstile



ボルティモアでもおなじみのマサチューセッツ州からは説明不要、ハードコアを飛び越えたジャンルからの支持も高いオルタナティブ・ハードコアヒーローTurnstile、サウンドにファッション、アート、音楽の枠を超えて新しいムーブメントを引き起こすまさにスターである!





マサチューセッツ州:【SSD



才あふれるバンドを輩出し続けるレベルの高いマサチューセッツ州はボストン産の重要バンドハードコアSOCIETY SYSTEM DECONTROLことSSD、初期はスラッシーなハードコア、後期はAC/DC的なロッキンクロスオーバー、やはり初期が好き、個人的に同じくボストンのDYSと一色たんになってしまうモグリなので叱り音源購入しよっと!





ミシガン州:【Negative Approach



ミシガンだけでなく80’s アメリカンハードコアを語るうえで絶対に外せないバンド、アングリーハードコアNegative Approach、音源をまとめた編集盤「Total Recall」を持っていればマチガイナシ!パワーバイオレンス系バンドにも多大な影響を与え続けるバンド、圧倒的で暴力的でスラッシーなのが聴きたいならNegative Approach!!




ミネソタ州:【Hüsker Dü



ミネソタはミネアポリス産の3人組、パンクからハードコア、オルタナティブなどのシーンに影響を与えたレジェンド、サイケなどのたとえもよく使われるけどヴォーカルの歌い方はハードコアそのものノイジーでメロディアスなギターも聴きどころ、去年はメンバーの一人が亡くなるという悲しいニュースもあったけど、現代も相変わらずよく名前を耳にするバンド、バンド名のみ知っている人もいるけど音源もしっかりチェックしてみよう!!





ミシシッピ州:【The Grumpies



ハードコアというよりもキャッチーなパンクロックというイメージのThe Grumpies、名盤名高いWho Ate Stinkyは捨て曲なし!良い意味でチープでショボイ感がたまりません!ポップパンク好きにも聴いてほしいバンドである!





ミズーリ州:【Free At Last



ミズーリ産オールドスクール、TURNING POINT直系なメロディアスとクラシカルなオールドスクールハードコアが融合、Triple B Recordsから発売のEmbrace Youが必須、比較的最近のバンドである!




モンタナ州: 【Deranged Diction



モンタナ初のハードコアバンド、なんとあのモンスターバンド、パール・ジャムのベーシストJeff Amentの最初のバンドである、ノイジーでカオティック、ファストなハードコアサウンドが特徴!僕は全く知りませんでした・・・・




ネブラスカ州:【Bent Life



ネブラスカはハードコアシーンなど皆無な荒れ果てたリンカーンから現れた最高級なハードコア、ヘヴィーでメタリックなタフな
ハードコアサウンド、16年BRIDGE NINEリリースのnever asked for heavenは名盤です!





ネバダ州: 【7 Seconds



USの西部に位置するネバダ州からは、みんな大好き(多分)7 Seconds、キャッチーでメロディアスな疾走するハードコアパンクサウンド!初期USハードコアを代表するバンドである!ポリティカルなリリックにも注目!初期が名盤とされているが、05年作Take It Back, Take It On, Take It Over!や14年作のLEAVE A LIGHT ONも衰え知らずの名作である!





ニューハンプシャー州:【Backstabbers Incorporated



ニューハンプシャー州はランカスカー産グラインド・コア、クロスオーバー・スラッシュ、ポスト・ハードコア、デス・メタルの要素を組み込んだ激列ハードコアサウンドはクール!04年発売のKamikaze Missionsは必聴!!





ニュージャージー州:【Misfits



パンクヴァージョンとともにニュージャージー代表として登場の説明不要のUSホラーパンクの始祖Misfits!!メロディーライン、コーラスワークが極上なんです!





ニューメキシコ州:【Logical Nonsense



ニューメキシコ産、あまりにも黒い世界観、ブルータルでありスラッシーでありグルービーアートワークも含め最強なLogical Nonsense、グラインドコア、パワーバイオレンス好きにもプッシュしたいバンド!





ニューヨーク州: 【Agnostic Front



一番気になっていたニューヨークはNYHCゴッドファーザー、ロジャー、ヴィニー率いるAgnostic Front!何の文句もなく納得です!彼がいなければクロスオーバーなハードコアしかり、今のNYHCはないでしょうね、それくらい重要なのです!AMERICAN DREAM DIEDは15年リリース、MadballもSick of It Allも新譜リリースが18年にあったんで、そろそろニューアルバム期待しちゃいますよね!





ノースカロライナ州:【Catharsis



ノースカロライナ産、90年代半ばから00年代初頭まで活動しアンダーグラウンドの伝説として語り継がれる、ニュースクールハードコア、激情ハードコア、スラッシュ、クラスト、ポストロック、までも取り組んだ無二なサウンドを奏でる、3枚目のアルバムpassionは名作中の名作である!





ノースダコタ州: 【Swing Low



USの中西部の最北部に位置するノースダコタ州はファーゴ産ハードコアSwing Low!!





オハイオ州: 【 Integrity



オハイオはクリーヴランドが生みだしてしまったモンスター!暗黒デスメタリック・ハードコア、先日の来日でも記憶に新しいIntegrity、30年以上に渡り活動を続け、闇黒ヘヴィサウンドにおけるアイコン的存在、ぶれないサウンドにアートワークからマーチにも注目である!





オクラホマ州: 【N.O.T.A.



アメリカのほぼ中央に位置しているオクラホマはN.O.T.A.、正式名はNONE OF THE ABOVE!!全く知らなかったバンドこちらもしっかりチェックします!





オレゴン州: 【Poison Idea



オレゴンはポートランドが生んだ80年代初頭に結成され巨漢メンバーも記憶に残っているハードコア、USハードコアのオリジネイターとして有名なPoison Idea、マイナースレッドが掲げたストレート・エッジとは真逆、ビールにハンバーガー、セックス、ドラッグ!の荒くれたアメリカンなハードコア、この当時のUSハードコアサウンドの中でも破壊力からスピードも増し増しで群をぬいていたようだ!





ペンシルヴァニア州:【Paint It Black



ペンシルヴァニア州はフィラデルフィア産のメロディックハードコアバンド、LifetimeとKid Dynamiteの中心人物Danが率いるバンドとしてもおなじみだよね、オールドスクールハードコアの良さとメロディックパンクの良さ両方ともがうまく詰め込まれたサウンドは幅広くの人に愛され続けている。NEW LEXICONも記憶に新しいけどリリースからもう10年もたつんですね・・・




ロードアイランド州: 【Verse



日本における滋賀県と同程度の面積しかない、全米50州の中でも最も小さい州から生み出されたのは泣きのオールドスクールハードコアサウンドを奏でるVerse!!僕の中ではモダンオールドスクールの4天王的存在、度の音源も定期的に聴きたくなる!すべてがモダンオールドスクール、泣きのオールドスクールの名盤である!





サウスカロライナ州:【Guyana Punch Line



サウスカロライナからは超ド変態カオティックハードコアGuyana Punch Line!!渦巻くカオスのど真ん中で発狂し暴走、ブチ切れカオティック代表といっても過言ではない!意外と聴きやすくキャッチーにまとまっているところが不思議、意外と聞き終わった後さっぱりしますよww





サウスダコタ州:【Souls



サウス・ダコタ産、最新Epは17年発売と現在も活躍しているハードコアバンド、Souls!!Full of HellやTrap Themにも通づるヘヴィーで邪悪なアンダーグラウンド感ある今後が楽しみな注目のハードコアバンドである。





テネシー州: 【His Hero Is Gone



テネシー州はメンフィスから登場したダークハードコア・レジェンド!説明不要のHis Hero Is Gone!!




テキサス州: 【MDC



本土では1番の広さを誇るテキサス州からは80’sポリティカルハードコアMDC、究極的に左翼的なリリックは当時危険視され、結果自分の首を絞める結果となってしまった、サウンドは80’sハードコア好きなら、マチガイナシ!!




ユタ州: 【Clear



ユタはソルトレイクシティー産、ヴィーガンストレートエッジ、Clear!!Earth CrisisやHatebreedに影響されたことを自負している、メンバーのMickは7年間Eighteen Visionsで活躍、しかし35歳の若さで他界したようです。




バーモント州:【Drowningman



西部をニューヨーク州、東部をニューハンプシャー州、南部をマサチューセッツ州、とハードコアの聖地に囲まれたバーモント州はTDEPとのスプリットでもおなじみのエモーティヴなカオティックサウンドを奏でる、Drowningman!!エモ、スクリーモ、激情、ハードコア、ノイズを消化したサウンド、で未だに人気のバンドである!





ヴァージニア州:【Scream



ヴァージニア州からは、1981年に結成、ニルヴァーナのDave Grohlも所属していたDCハードコアサウンドを奏でるバンドScream!!





ワシントン州: 【The Accüsed



ワシントン州からはシアトルが生んだ80’Sクロスオーバースラッシュ、アクの強いボーカル、メタリックでスラッシーなギターはいまだ色あせない!!D.R.I.よりも好き!って方も多いのでは?





ウェストバージニア州:【Th’Inbred



ウェストバージニア州からは暴走レイジングスラッシュハードコア!Th’Inbred、疾走しながらも変則的に遊び心ある展開は無二!音源を購入するなら36曲収録のLegacy of Fertilityだね!





ウィスコンシン州:【Die Kreuzen



ウィスコンシンはミルウォーキーが生み出したまさにモンスター80’sハードコアバンドDie Kreuzen、ツッペリンやサバスなどのハードロック的な要素を見事にハードコアとマッシュアップさせたオリジナルなサウンド、ハードコアを飛び出し形容しがたいサウンドを奏でるオリジネーター、独特な世界観がたまりません!





ワイオミング州:【stoic.



全米50州の中で最も人口が少なく、当然ハードコアシーンも根付いていない土地であるワイオミング州からはstoic.、バンド数自体が少ないためワイオミングでは神格化されているバンド、ひたすら重苦しくヘヴィーでありカオティックなバンド名の通り闇黒なストイックさ感じさせるバンドである!近年のバンドではあるがすでに無期限の活動停止を発表、と残念である!暗黒でメタリックで邪悪なバンドがハードコアのトレンドの一つでもあるから人気が出そうな気もするのだが・・・




アメリカのどの州にも属さない連邦政府の直轄地」という意味が込められていD.C.、コロンビア特別区のワシントン市、そうワシントンDCはMinor Threatだ!と記事を書いている方が最後に締めくくっている!アメリカンハードコアを語るうえで最も外してはいけないバンドだね!!




とてつもなく時間がかかってしまったハードコアヴァージョン!ハードコア好きでも知らないようなバンドがちらほら、最高に楽しませてくれた今回の企画、今度は1つの州に絞ってハードコアバンドをリストアップしてほしいね!ケラングはマジで楽しい記事がいっぱい何でメルマガ登録しておくといいよ!



では!河内野

KERRANG!参照

「ガキが聴く音楽」それがポップパンクだと?!ふざけんな!!

ポップパンク

今日は30℃の夏日けど土曜は15℃ってKnocked Looseのゴリッゴリにヘヴィなビートダウンよりも落としてくるね~気温がね、体調には気を付けてね!!


やはりポップパンクがこの時期にはもってこいなんだが、あなたはどの音源がお気に入り?

現行ポップパンクの王座に降臨するNeck Deepのオーストラリアツアーを一緒に回るバンドがかっこいい!

Neck Deep



昨日のブログでコメントしてくれたトトさんに教えてもらったオージー産のポップパンクバンドBetween You & Me






Rude RecordsからリリースされたデビューEP「Sidewinder」で少し話題になったオージーポップパンクStand Atlanticも最高!女性ヴォーカルってのも珍しんですが、なんせメロディーがズバ抜けて最高!!ほんでもって歌が上手い!!

ハードコアなどに比べると全然ディグできていないからポップパンクバンドの音源をガンガン掘り下げていくぜ!昨日も言ったけどヤッベーバンドいたら教えてくれてかまわんよ!

最高のな気分でポップパンクバンドを紹介しているのに、その思いを踏みにじる一言を友人に言われマジむかついたんですよね!

パンク?ガキが聴く音楽じゃね?

はらわた煮えかえるほどに腹が立った、ま、僕は永遠にガキな30代後半ですがww



その友人はもう激しい音楽をドロップアウトしてるし、ハウスやヒップホップを好んで聴いている感じ、ハウスというジャンルはいまいちわからないがヒップホップだってバトルから火が付き今ではガキがあふれているじゃない。


ポップパンクだってヒップホップだって同じ、若い子も聴くし僕みたいな30代でも好んで聴く、ポップパンクの何を知っているんだと、聴かずして批判的に判断するヤツってマジで害でしかない。


とことんポップで爽快なバンドから渋さのあるバンド、アートなバンドだっている、高校時代にNOFXBlink182で盛り上がった彼はもうそこにはいなかった。


その友人とヒップホップの話をしても最近のトラップなトラックにのせて言葉数く少なくラップするようなアーティストしか知らないし、トラップはアメリカ南部アトランタ発祥のヒップホップってことすらしらない、マジで浅いんですよね!詳しけりゃよいってもんでもないけど、好きなら掘り下げるじゃん?それが皆無!



本当に音楽が好きなのか?話していても疑問に思う、ただ「ハウスやヒップホップ聴いてる俺かっけー!」的なヤツであることは間違いないwww相手にしなければよいんだけど、マジむかつきました。


てかヒップホップ自体がアメリカ音楽の主流、ポップミュージックになっているわけじゃん?ビルボードチャート見ても8割ヒップホップじゃない?



ポップパンクは名前にポップとつくけど、ビルボードに常連なわけでもないし、Neck Deepは異例だったけどwwヒップホップのほうがアメリカではポップな主流音楽ってことが言いたかっただけ。


何処に行ってもこういうヤツはいる、逆のパターンもあるよね、「ヒップホップ?何それYo! Yo! チェケラッチョ!クソだね!男はパンクでしょ!」とかいうヤツ、幾度となくそういうヤカラに会ってきましたが・・・「パンクしか聴かない!」それはそれでかっこいいけど、もったいないなとも思う、

わざわざ、けなさなくてもよいでしょ!



聴かないなら聴かない、「それでえ~やん」ってことです!主張が明らかに間違っている非道徳的なリリックとかならわかるけど、ジャンル含めてはね・・・



その友人決して根は悪い奴じゃないんです、けど一生音楽の話はしないだろうね・・・・・



流行のトラップサウンドにラップとポップパンクという油に水を注いだら上手く混ざっちゃった的な激やヤバなアーティストlil aaronだっているわけで、





ポップパンクとヒップホップの距離感を縮めてくれるBlink-182のドラマーのトラビスが参加ってのもいいよね!


ちなみにこのlil aaronってアーティスト、Warped Tourって曲も出してるんで良かったらチェックを!




話が脱線しすぎたwwwマジむかついた話でした!ポップパンク聴いて心も晴れやか爽快になろっと!!!


そうそう、代表的なポップバンドからまだまだマイナーなバンドまでニューリリースを控えているのは知ってる?!では早速紹介していきましょう!


Trash Boat

Trash Boat 「Crown Shyness」

Hopeless Recordsから7月半ばにアルバム「Crown Shyness」を発売するUK,セント・オールバンズ産ポップパンクバンド、Trash Boat!!!

は、は、激しい・・・・オールドスクールハードコア、モダンオールドスクールハードコア、メロディックハードコアまでも虜にしてしまいそうなポップパンクといっていいのだろうか?にしても最高にクールである!!






The Home Team

The Home Team 「Better Off」

Revival Recordings所属、ワシントンはシアトル産のポップパンクバンド、6月後半に待望のフルアルバム「Better Off」が発売のThe Home Team!!

ジャケットは90’sなメロディックハードコアを連想するがサウンドはまさに旬な爽快でありながらエモーショナルなポップパンクサンド、もしかしたら一気にブレイクするかもね!






The Plot In You

Homesafe 「ONE」

Pure Noise Recordsってことでみんなの期待高まるイリノイはオークローン産のエモーショナル・ポップ・パンクバンド、Homesafe!!

アルバム「ONE」は6月後半に発売!!

ポップパンクのニュースターが登場するときのような期待感、サウンドのセンス、曲の終わらせ方好き♡レベル高くない?!!!マジやばいね!!






State Champs

State Champs 「Living Proof」

ポップパンクバンド好きで知らない奴はいない、ストレートでありまさに王道中の王道ポップパンクスタイルState Champsのニューアルバム「Living Proof」がついに6月半ばにドロップ!!!!

新曲も文句なしの100点満点!この夏一番聴きそうな予感がしている、ワクワクが止まらない!!ジャケットアートも最高、すべて最高!全曲聞いてないのにこの安心感、さすがステチャンです!






2018の夏も最高になりそうだ!

今日の帰り道は何聴いて帰ろうかな・・・・太陽が沈んた後の夏にThe Menzingersなんかもイイヨね~!



・寝起きに聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・灼熱の日差しを浴びながら聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・BBQしながら聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・夕暮れ時の帰り道に聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・ビーチで聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム
・首都高でぶっ飛ばしながら聴きたいメロディック/ポップパンクアルバム


などなどシチュエーションごとで聴きたいアルバムなんかを特集しても楽しいかな!ポップパンクやメロディックも幅広いもんね!

河内野




追伸:
スウェーデン・メロディックパンクの重鎮No Fun At Allの新譜がやばすぎるんでポップパンクファンもぜひ!Satanic Surfersの新譜も楽しみだな!

【ハードコア】絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選【前半戦】

アグノスティックフロント来日

Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!
Agnostic Frotがく~る~!

大事なことなので7回言いました!

Agnostic Frotがついに来日が決定!!!!今日朝起きたら友人やハードコア好きの仲間、お客さんから20件以上のラインが届く・・・


Agnostic Frot来日決まりましたね!


「うそやろ?」眠たい目をこすりながら半信半疑で検索するとマジだった・・・・一気に目がバキバキに覚めたね、NY/HCのリヴィングレジェンド、まさに生きる伝説、07年以来だよね、11年ぶり!!!

5月9日東京から始まり大阪、名古屋、静岡、そして5月13日東京、5公演、すべてに参加したいほど大好きなAgnostic Front、これは何があっても参加せねば!!

朝からマジでテンションマックス、頭の中はガラガラガラッゴーがエンドレスリピート!

この流れで昨日のブログでも言った河内野的、

河内野的、絶対に聴かなきゃハードコア好きとは語れない名盤10選

を紹介するぜ!あくまでも河内野的ね!「●●が入っていないなんてモグリだ!」とかそんな意見は受け付けません!!


Agnostic Front NYHC

アグノ来日2018
名盤だらけで選ぶのは難しんだけど、ハードコアパンクの良さとクロスオーバースラッシュなメタリックなバランスが最高だしツインギターになって分厚くなったサウンド、ロジャーのVOも力強くなって僕が好きなNYHCっぽさはこのアルバムから始まったと、そして兄貴が愛聴していたことから思い入れも強いアルバム!

Agnostic Front

Agnostic Front – ORIGINAL ALBUM COLLECTION
Liberty & Justice for Allを購入するならこのコレクションアルバムを買うのをお勧め、5枚組で調節お得、アルバムすべて持っているけど車で出かけるときはこの5枚組をもってお出かけしてます!









ゴリビス

ゴリラビスケッツ
ゴリビス、唯一のフル・アルバム「START TODAY」マッチョイムズなゴリゴリなハードコアばかりを好んで聴いていた時友人に勧められてドハマリした一枚、ファストでメロディック、CIVの声質も相まって完全オリジナルなハードコアサウンド!エモコアからモダンハードコアなどにも影響を与え続けているレジェンド、ハードコアソングの中でも10本の指に入る神曲「Start Today」は必須、ま、捨て曲一切なしのアルバム何で安心して購入してみては!





カムバックキッド

CBK 名盤
初聴サブイボ前回になったアルバム、ファストなオールドスクールサウンドだけど哀愁たっぷりのエモーショナルなリフにモッシュパート、シンガロングの応酬、WAKE THE DEADも最高なんだけどやはりストレートなTurn It Aroundが好き!モダンオールドスクールの決定盤ですね!





Naiad Kyoto

ナイアード

京都産ニュースクールハードコアバンド、当時、買いあさっていた叙情派ニュースクール、その中でも個人的にNo.1の名作、壮大でドラマティック度数は最強!かなわないだろうけどいまだに再結成を一番願っているバンド。大好きな、現行の叙情派バンドが好きなあなたも聴いておかなくてはいけない色あせない名盤です!





TERROR

テラー

ハードコア界のTOPを走り続ける最重要バンドTERROR、テラーも名盤ばかりなんだけど、Always the Hard Wayと迷ったんですが僕はこの「KEEPERS OF THE FAITH」がテラーのNo.1作品、リアリティーなリリック、メタリックかつスラッシーかつストレートなハードコアサウンド、アルバムアートワーク、アルバム発売後のマーチ、すべてにおいてパーフェクトなハードコアアルバムです!






American Nightmare
American Nothing
出会いは何かのDVDに収録されていた、ショートチューンでほんのりメタリックほんのりエモーショナルなんだけど根本はパンキッシュなオールドスクールハードコア、エモーショナル加減がたまらなく絶妙!ボストンだけあってカオティックな部分も顔をのぞかせている、その当時はバンド名がAmerican Nothing、いくら探してもそんなバンドは出てこず、AMERICAN NIGHTMARE→AMERICAN NOTHING→GIVE UP THE GHOSTと改名されていたことを知り、もうすぐ発売のアルバムではバンド名はAmerican Nightmare、ややこし!!にしてもアルバム楽しみだな~!





後半に続く・・・・

【CBK】Die Knowingってアルバムはクソなのか?


昨日のブログで言ったComeback KidとMisery Signalsなんだけどさ

Comeback Kidには特に思い入れがあるんだけどさ、同じ大ファンの友人

(僕と同様に全ての音源を持っているしLPも揃えるマニア)

曰く現時点での最新アルバムが「正直CBKじゃないよ!クソだね!」
って言ったわけ、とても悲しかった。

気持ちはわからんでもないけど、クソ入っちゃダメっしょ!!

聴き込みもしないで「クソ」っていうやつほんと嫌い、

ジャンルに縛られて聴きもしないで最近のバンドを馬鹿にするし、
なんか悲しくなるとともに「もったいねーな」って思っちゃう。

なんか思い出したら腹たってきた!
      ・
      ・
      ・
      ・

話を戻して、確かに、今までのアルバムに比べ………..

とにかくファーストのやばさから紹介していくからさCBK好きは
チェックしてよ。

記憶が正しければ2003年Facedown Recordsから発売されたファーストアルバムTurn It Around
をSTMで視聴して1曲でぶっ飛ぶくらいにやられたのを覚えている。

Turn It Around

いわゆるオールドスクールって当時は軽くて古臭い、そんなイメージしかなかったんだ
よね。

メタルからハードコア好きになったからさ、ニュースクールなバンドばかりを好んで
聴いていたわけ、いわゆるフロリダのニュースクールとかMAメタルとか、当時で言う
デスコアとか、(今のでスコアではないよ。)

当時はメタリックな要素が多くないと好きになれなかったわけ、そこに突如現れた
Comeback KidのTurn It Aroundを聞いて衝撃が走ったんだよね。

オールドスクール特有のハイトーンなボーカル、ハイテンションで哀愁なリフ、
ドラマ性のあるメロディー、思わず拳を上げシンガロングしたくなるパンチライン
スピードあり疾走しているんだけどしっかりモッシュパートも入れてくる。

「こんな完璧なバンドいたんだ!」鳥肌の連続だったね。

モダン・ユースクルー、モダンオールドスクールにどっぷりハマる
きっかけになった人生の中でも最重要な一枚それがTurn It Around!!

曲が短いからササっと聞けるってのもいいよね。

Comeback Kid – Turn It Around






そしてVictory Recordsに移籍し発売された2ndアルバムWake The Dead、日本での知名度が
一気に上がったのはこのアルバムからだね。

Wake The Dead

不動の人気を誇ったのもやはりアルバムタイトルにもなっている神曲Wake The Dead!!
未だにこの曲を超えるモダンオールドスクールソングは生まれてないんじゃないかな。

1stよりも哀愁度数もアップ、ブレイクダウンもパワーアップ、絶妙な展開は計算され
付くして作られたんじゃないかって思うほどパーフェクトなアルバム。

オールドスクールを代表するアルバムがこのWake The Deadだ!

ジャケットのにもギミックがあってアートワークも印象に残っている一枚。

Comeback Kid – Wake the Dead






続いて2007年発売の3rdアルバムBroadcasting、アルバムが発売される前にVictory Records
のサンプラーに入っている曲を聴いて………….「アレ、何かが違う!!!」そう思ったわけ

Broadcasting

違和感はそう、ボーカル変わってる!!!スコットからアンドリューに!

違和感は感じたんだけどサウンドはさらにタフさもアップし幅も広がったしスケールも
格段に上がった印象。

しか~~しオールドスクール感は減少気味かな。

ギジュ的な部分や声量なんかは格段に安堵流が上なんだけど
僕はスコット派なんだよね…..

Figure Fourらしいメタリックな部分も増えてきた印象だったね、とにかく完成度の
高い名盤、カナダだけじゃなくアメリカでも認められたアルバムじゃないかな。

Comeback Kid – Broadcasting






続いては2010年Victory Recordsからアンドリューになってからは2枚目の4thアルバム
symptoms + curesが発売!

前作を聴き込むにつれ好きになるんだけどやっぱり聞いているのは1stと 2ndなんだよね。
今作symptoms + curesそこまで期待はしていなかったんだけど、ジャケット公開時には
アートワークはお馴染みのデザインってことで期待は高まる!

そしてコンポにセットしsymptoms + curesが流れる。

1.2.3.4と曲が終わるたびに、「もしや、このアルバムやばいんじゃないか!」って
最後の曲Pull Back the Reinsが終わった頃には、

「出ました!名盤決定!」

期待を遥かに超えるアルバムだった、ベースはモダンオールドスクールなんだけど
叙情性は格段にアップ、スケール感もまし壮大!CBK史上一番泣けるアルバム。

哀愁メロからのブレイク、にお馴染みのシンガロングが上手く組み立てられた
パーフェクトを超えた一枚。

メロディックハードコアファンにもアピールした一枚、このアルバムが最高傑作という
人も多いんじゃないかな!

聴き終わったとき僕は号泣し拳を天に突き上げた。

「我が人生に一片の悔いなし!」

そう思わせてくれたアルバムでした。

Comeback Kid – Symptoms + Cures






そして前作から4年ぶり、2014年に5thアルバムがVictory Recordsから発売!
その名も「Die Knowing」

Die Knowing

おなじみのアルバムアートワーク、今作はセルフプロデュース作品、そんな情報を
先に耳にし期待が高まる、届いたアルバムは早く聴きたいためバーコードのシール
ごとジャケットを開けてしまったためジャケットはバリバリに割れてしまった。

コンポにCDを装着しツマミを回し音量を上げ爆音で、レッツスタート!

1曲目、2.3.3.4.、前作のような泣きのメロは皆無!「めっちゃハードコアじゃん!」
ってイメージ、これはこれでかっこいいんだけど….

Should Know Betterでようやく叙情的なメロやリフが垣間見れるも6曲目では
CBKらしいリフや展開はあるもハードコアなストレートな曲、
泣きの拳ではなく漢なストリートパンク的なシンガロングパートもあり、
Unconditionalはミドルテンポではあるが泣きのメロディー全開の曲、後半で疾走
しメロディアスな波がなだれ込む。

Didn’t Even MindはRise Againstぽいメロディックハードコアからのモッシュパートが
印象的。

そしてFull Swingスピード前回で始まり、初期を感じさせると持ったらなんと
全ボーカルのスコットが参加していた!

ラスト曲はラストを飾るにふさわしいメロディアスなシンガロング満載の
名曲で幕を占める。

シンプルでストレート、一番アグレッシブなアルバムだった、期待したアルバムでは
なかったが何故かつい聞いてしまう不思議なアルバムだ。

とは言っても基本はCBKサウンド、CBK史上1のハードコア・アルバムだった!

Comeback Kid – Die Knowing






2014年発売当時「これはCBKじゃない!クソだ!」といった友人も今ではこの
アルバムは「最高だよ」といってる、当時の言葉は撤回してくれたし、
新作がでれば必ず買うと言ってる。

嬉しいね。

僕もなんやかんやでComeback Kidは超大好きなバンドであることに変わりはない!

これからも追っていくぜ!そろそろアルバム発売してくれないかな……

オールドスクールからモダンオールドスクール、が大好きになったきっけのバンド、
ハードコア音楽の幅を広げてくれるキッカケを作ってくれた偉大で愛してやまない
バンドそれがComeback Kidである!

なんやかんやでComeback Kidあなたも好きでしょ?

いよいよ11月に来日、予習しておかなくっちゃね!

Sick Of It Allとのツアーも終わった頃、最新のライブ動画でどの曲が
ライブの定番なのかチェックしてシンガロングポイント抑えておこう!

COMEBACK KID [HD] 17 AUGUST 2016

やっぱりCBKのライブはシンガロングの嵐!盛大に盛り上がるね!

河内野