【18年-年間ベスト】「ポジティブダイブ店長」が選んだ「最強な10枚」【No.15】

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あと2日後にはもう2019年がやってくるね!毎年年末になると言っている「今年も早かった」まじで今年も早かったんです!それは充実しているおかげなのだと!毎日のように新しい音源が発売され、新しいMVが公開され、新しい来日が決まる!僕好みのバンドの音源の発売も多かった気がするね、



例えばMADBALLSick Of It AllTERRORなどハードコアの殿堂入りをしているバンドたちはやはりテンションが上がった。

バンドマーチに関して印象が残っているのはロングスリーブの人気爆発、リンガーシャツをドロップするバンドが増える、ゴールドイエローの増加、オールドイングリッシュの人気、ジャンル問わずカルト的なデザインが増えた、後はレジェンドバンドのマーチが復活などが印象に残っているね!



フィジカルで手に入れるのはCDではなくLPばかり、あとはストリーミングやダウンロードがメインになったことが僕の中での変化かな、とはいっても例年以上にいっぱい音楽を聴いている気もする、だから余計と「最強の10枚」を選ぶのが難しかった!!!まずは50枚に絞り、とにかく聴きまくる、何度も聴くことによって今まで気づかなかったちょっとしたアレンジや味付けなど・・・11月後半にようやく20枚ほどに絞る、その中でもアルバム全体が良い、1曲のインパクトが強いアルバム、どちらを「最強の10枚」に入れるべきか?マjで迷いましたwwwそして始まったアンケートをチェックしさらに気持ちが揺らぐ・・・・そんな状態でしたがようやく選びきりましたよ!!!!!!


ということでわたくし河内野が選んだ「最強の10枚」を紹介していきましょう!



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THE ARMED "ONLY LOVE"

1枚目:THE ARMED / Only love
ミシガンはデトロイト産カオティックハードコアThe Armedによる3枚目のアルバムOnly Love、録音はConvergeのギタリストでありプロデュース業も多忙なカート、ドラムには先日大ケガをし無事手術も成功したベンなのである!この布陣で最高な音源ができるのは当たり前!!前作よりも聴きやすくキャッチーな部分も増えたんですが、相変わらずの何でもありのごった煮のマスコア、ハードコアパンクを聴かせてくれる、特徴はやはりノイジーなシンセサウンドを絡め無二のサウンドに仕上げる、そう無二なのである、とにかくインパクトの強い、カラフルな電子な世界で音の洪水の中暴れまくっているような・・・ハードコア好きからノイズ好き、ポップ好きな人まで聴いてみてほしい一枚だった!ジャケットもアートに仕上がっているね!来年1月には来日!このアルバムから何曲するのかな?・・・









senses fail / If There Is Light, It Will Fin

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2枚目:Senses Fail / If There Is Light, It Will Find You
THE ARMEDのゴチャゴチャしたカオスなサウンドからシンプルなスクリーモサウンド、2枚目はUSニュージャージー産スクリーモSenses FailのIf There Is Light, It Will Find You、今回のアンケートでもたくさん登場したアルバムですね!メロディックよりのスクリーモ、だれもが好きな王道だけど生み出すのは難しい極上なメロディー、程よいスクリーム、若かれし「あの頃」を思い出させてくれた一枚!そして常に車に常備しておきたい一枚!アルバムラストを飾る”If There Is Light, It Will Find Youは涙なくしては聴けないエモーショナルな名曲である。










MØL - JORD

3枚目:MØL – JORD
デンマークのポストブラック/ブラックゲイズバンドMØLによる待望の初フルレングスJORDが3枚目、アングラかつハイクオリティーバンドを輩出するHoly Roar RecordsではRolo Tomassiのアルバムがとても評価高いが僕的にはこのMØLに殺ラレてしまった!現実世界を忘れさせてしまう幽玄的であるメロディーから叙情派をも納得させてしまうエモさ、そこにブラックメタル特有のスクリームとグロウルで変化をもたらすボーカル、ブラックメタルから叙情派、北欧特有のメタル、ポストロック、アンビエント、シューゲイザー好きまでアピールできる作品、壮大で眼下に単色の絶景が広がるビューティフォーブラックゲイズサウンド、ぜひ体験してみてださい!闇と光のコントラストはこの手のバンドで間違いなくNo.1!!









REGULATE

4枚目:Regulate – In The Promise Of Another Tomorrow
NYはロングアイランド産Edgewood Records所属のニューヨークハードコア、REGULATEから待望のファーストアルバム「In The Promise Of Another Tomorrow」MINDFORCEやBLIND JUSTICEとも迷ったんですがグルーヴィーかつメタリックなサウンド、特徴あるボーカル、セバスチャンによるアグレッシブな叫びに言葉のはめ方ステージングがたまらなく好み、クラシックなNYHCサウンドに現行のグルーヴ要素を強め突き進む1.2.3からキャッチーなインストの4曲目、5曲目、Character ArcではTurnstileタイプのオルタナティブハードコアサウンドはアルバムのアクセントに!かつ記憶に残る名曲である!この曲は今年一番良く聴いた曲かもしれない!マーチもほしいのだけど、なんせ流通が・・・・









Hopesfall

5枚目:HOPESFALL – Arbiter
ノースカロライナ産、Hopesfall ホープスフォール叙情派ポスト・ハードコア 叙情派のレジェンドがまさかのまさかのニューアルバム発売!どんだけ待ったことか!11年ぶりですもんね!Takenと並び大物叙情派のまさかの新譜、歓喜しまくったことでしょう!16年辺りの再結成から音さたなしだった6月頃に新曲発表、相変わらずの浮遊感ある宇宙節は健在で安心!そして7月にアルバム発売!The Satellite Years寄りかはポストハードコア化したA Typesに近いイメージをさらにブラッシュアップさせ10年のブランクを感じさせない美しい作品に、宇宙の果てまで飛んでいけるスペーシーなオルタナロック!天を飛び越え宇宙まで到達する多幸感はヘッドフォンで爆音で聴くと増し増し、ぜひあなたも宇宙まで飛んで行っちゃってください!!!









Vein Errorzone

6枚目:Vein – Errorzone

今のハードコアシーンで最も注目されているハードコアバンドの一つ、Vein待望のファーストアルバムはClosed Casket Activitiesから!その名もErrorzone!!狂ったかのようなステージングにやられ注目するようになりEpは当然所持、そして待望の1st、これまた待ちに待った一枚!ボストンMAを感じさえるカオスぶちまけヘヴィーサウンド、時にニューメタルからの影響も感じさせる、機械的なテクノクラティックな打ち込みも効果的に導入されたメカニカルな要素、時にエモーショナルなパートが抑揚をつけ進化を感じさせてる!間違いなく次世代No.1ハードコアサウンド!歴史に名を刻む一枚!フォロワーを生み出す一枚だと確信している!









Nothig Dance on the Blacktop

7枚目:Nothing – Dance on the Blacktop

ノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聴いてもまた初めから聴きたくなってしまう永遠に、まるでドラッグのような一枚だ!
ダークで不穏な空気はそこのない真っ黒な沼に永遠と沈んでいきそうなんだけどなぜか心地が良い、彼らのサウンドにほのかにブリットポップを連想してしまうのは僕だけだろうか?一度聞くと抜け出す中毒性という点では間違いなくNo.1作品!









Mammoth Grinder - Cosmic Crypt

8枚目:Mammoth Grinder – Cosmic Crypt
アメリカはテキサス産デスメタリックハードコア、Power TripのChrisにIron ReganやDarkest Hourなどの豪華メンバーからなるMammoth Grinderの4枚目となるアルバムCosmic Cryptである!デスやグラインド、スラミングなどの部門では間違いなくNo.1作品!オールドスクールなデスメタルとスラッシュメタル、ハードコアパンク極悪なハードコアが組み合わさったかのようなブルータルでイーヴォーな作品!アグレッシブに疾走する猛進サウンドは道なき道をぶっちぎり何もかもをなぎ倒す威力がある!正直この4枚目からファンになった新参者ではあるがドハマリしてしまった一枚である!マンモス・グラインダーという名とサウンドがここまで合致したのは素晴らしいね!なんとなくバンド名で想像できるもんねwww









TERROR Total Retaliation

9枚目:TERROR – Total Retaliation
説明不要ハードコア代名詞TERRORによるPure Noise移籍後初となる7枚目のフルアルバム!「Total Retaliation」は入れとかないとね!信頼と安心、もう聴く前から最高なの分かってましたが、ハードコア好きの審査員10枚が集まり10名共に10点満点の札を上げてしまうであろうパーフェクトなハードコアアルバムではないでしょうか?1曲1曲に上がらずに入られないパート叫ばずにはいられないパンチラインが必ずある、これってすごいこと、どの曲が好き?と言われると「全部!」としか言いようがないんですよねwww当然8曲目の箸休め的なヒップホップソングも最高です!来年の来日では新譜から何曲してくれるのだろうか?









DEAFHEAVEN デフヘブン

DEAFHEAVEN デフヘブン

10枚目と18年度最強の1枚はこれだ!

10枚目:Deafheaven – Ordinary Corrupt Human Love
シスコ産ポストブラック・ブラックゲイズ、Deafheaven から3年ぶりとなるフルアルバムOrdinary Corrupt Human Loveが河内野が選ぶ本年度の最強な一枚に!ドラマチックでありロマンチック、ここまで1曲ごとに感動できた音源はまれ、ま、10分を超える曲が4曲も収録されているわけですが、初っ端から名曲にふさわしい天にも昇る浮遊感と邪悪なボーカル、ノイジーなギターと激しいドラミング、時に真っ暗な空を切り裂いて地上に刺す光のような美しさと暖かさ、そのコントラストの美しさはまさに聖属性ホーリー、美しく破壊し再生を繰り返すかのような抑揚がたまらなく心地が良い、そして12分を超えるCanary Yerrow、これが今年一番良く聴いた名曲に決定!
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Deafheaven – “Canary Yellow”

ブラックといえばだれもいない雪をまとった森のイメージだが、そんな雪景色の雪を暖かい光で溶かしていくような、光に包まれていく感覚、極寒の森に置き去りにされた中天から降り注いだ羽毛100%の布団とホッカイロ100個を体すべてに貼りまくったかのような「あったかい・・・」感覚をうける、そして最後には映画のエンディングを飾るかのような大きなホールの先、遠くから聞こえるような合唱、そこに甲高くしゃがれた声と美しく暖かいギターの旋律が融合し涙を誘う、間違いなく名曲である!!









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Hellions – X (Mwah)

ミュージカルを見ているようだ!メンバーが踊り演技している、曲もキャッチーに壮大だからしっかりとしたストーリーを演技とサウンドから感じれる、そしてピンクのジャージがほしくなり購入するも悪魔的に似合わなかったので手放したという思いでもある一曲!









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Damien Done – ‘Charm Offensive’
Damien Done – ‘Charm Offensive’

Shai HuludやCultureにMorning Againなどレジェンドバンドをを渡り歩いたDamienによるプロジェクトDamien DoneのアルバムCharm Offensiveがジャケット大賞!目出し帽かぶった、ヤバイヤツは花束を持ち普通に電車に乗っていやがる、フィルム写真で撮ったかのような質感も相まって大好きなジャケット、良かったら音源もぜひチェックしてみてください!










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Madball/マッドボール – Set It Off 長袖シャツ

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多くのMadball、Set It Offマーチは出ているけど、このオールドボールのデザインは珍しいでしょ?限定で販売し速攻売り切れてしまったアイテム、の句も何とか入手できましたが多く購入したマーチ、ロングスリーブの中でも一番のお気に入り!19年もいっぱい着用するだろうね!

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はい、河内野の2018年度最強な10枚はこんな感じでした!名作だらけでしょ?バンドは知っていても未聴だったらアルバムがあったらぜひ聴いてみてください!まだまだあなたから届いた「最強の10枚」紹介しきれていないから、これからも紹介していくね!期限は30日だったけど、「正月まで待ってください!」という声もいただいたので正月中も募集するね!また期限の当日にメルマガで連絡しますね!


まだ参加していないあなた!最強の10枚、下記のアンケートフォームから教えてね!











ちなみに今年のNO.1パンチラインはPALMの「お前に言ってんだよカス!」でした!

【18年-年間ベスト】「死産さん」が選んだ「最強な10枚」【No.12】

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2018年も残すところ8日昨日のConvergeのベンのケガなんだけど日本へ期待という意思はあるそうですが、無理はしてほしくないね、僕は高校の時スケボーでヒジの骨複雑骨折したことあったんだけど、ネジ入れたり抜いたりの手術に、リハビリなど入れると完治するのに3ヶ月はかかったと記憶している、腕が明後日の方向に向いているのに「救急車呼んでください!」と声をかけた工事現場のオヤジは「それくらい大丈夫」腕が逆方向向いているんだぜ!!!今でもあのオヤジの顔は脳裏にこべりついている・・・それにしても気を失うくらい痛かった・・・・ベン在籍のMutoid manのライブにはWear Your Woundsのドラマーがヘルプとして入るそうだ。



さて、今日もやります!「最強の10枚」今回は厳格な名盤のハードコアアルバムが並ぶ!ハードコア好きは必見です!




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Safe and Sound - "Only in Death"

1枚目:Safe and Sound – “Only in Death”

現在のNew Age代表!

ワシントンはタコマ出身New Age Records所属の厳格ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコアSafe and Sound!!2016のフェスでSafe and SoundのステージングとサウンドにNew Ageスタッフがが魅了され、契約!そして待望のフル、Only in Deathが発売!モロ90年代の絶妙なメタリック加減が懐かしくも新しい!90’sのSxEハードコア好きは鳥肌もんです!










CLEARxCUT - "The Vegan Straight Edge"

2枚目:CLEARxCUT – “The Vegan Straight Edge”

HSBの元Dr在籍!これぞVSXE!厳格

やっべーー!!HSBの元Dr在籍なんですね!!アナキズム、人権と動物の権利、完全菜食主義、厳格な思想のヴィーガン・ストレートエッジ!!ドイツ産女性ツインボーカル!The Vegan Straight Edgeという厳格すぎる曲、ドラマチックでスケール感のでかいミリタントニュースクール好きはたまらないサウンド!僕も一気にファンになりました!!










Forewarned - "Unforgiving Years"

3枚目:Forewarned – “Unforgiving Years”

南カリフォルニア産、適度なEdge metal!

カリフォルニア州はオレンジカウンティ産こちらもヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア、デビューEP、Unforgiving Years、政治、歴史、そして完全菜食主義に関しての厳格なリリックにメタリックなエッジメタルサウンド、スピード感のあるヘビーな1曲目.3曲目にやられました!!









ENVISION - "A World Unseen

4枚目:ENVISION – “A World Unseen”

SHIELDなどの古きよきSWEDISH HARDCOREを思いださせてくれる!

サウスフロリダ産ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア、ENVISIONによるファーストep「A World Unseen」シンプルでパワフルな展開に叙情的なギターが絡むまさにSWEDISH HARDCOREの特徴を受け継いだ素晴らしい内容!こちらも90’sのクラシカルなサウンドをうまく昇華させている!メンバーには注目のハードコアECOSTRIKEのメンバーも在籍!冒頭のアコギから入る時点で「これはやばい!」という予感、その予感は的中!好みすぎるサウンド、この音源も買い決定ですww









xconsumetosatisfyx - "xconsumetosatisfyx"

5枚目:xconsumetosatisfyx – “xconsumetosatisfyx”

Safe and Soundメンバーがやってるってことでギターの音作りもかなり似ている。

ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコアxconsumetosatisfyxの4曲入りのepが5枚目に登場!陰鬱なメロを絡めメタリックで疾走するア、Safe and Soundメンバーが演ってるですね!イーヴォーでダーク、アグレッシブに攻め立ててくるエッジなリフの応酬、攻撃的な絶叫シャウトボーカル、これは名盤確定、ジャケットの世界観と合致したサウンド、バンドロゴのフォントや佇まいももろに90’Sですね!










rotworld - "Extinction is Forever"

6枚目:rotworld – “Extinction is Forever”

カリフォルニア産。音質もかなり良い!INCENDIARYとか好きな人にも是非!

陰鬱なメロディを絡めたメタリック&程よいカオティック感に単音リフ、クラシカルなメタリックハードコア好きから現行のモダンなメタリックハードコア好きにもアピールできる作品!フルアルバムが楽しみなバンド!











No Restraint -  "Growth"

7枚目:No Restraint – “Growth”

フロリダ産、Birthright,Cultureあたりを彷彿とさせる!

ミリタント・ヴィーガン・ストレートエッジNo Restraintの2nd EP「Growth」が登場!もろにフロリダ産ピュアニュースクールハードコアを連想させる厳格なサウンド、90’sへの愛がとてつもないですね!!「The First Three」「Growth」共に購入します!!











Morning Again Survival Instinct

8枚目:Morning Again / Survival Instinct

説明不要!モダンにアップデートされて今までのMAとはちょっと違うが。来日楽しみ!

90’sフロリダ・ニュースクールの伝説、2018年に新譜が聴けるなんて夢にも思いませんでした。こうなったらフルアルバムもお願いしたい!お決まりの単音リフはやはりゾクゾクしますねww衰え知らずさらに強力になったSurvival Instinct必聴です!






Embitter - "Orwellian 2018

9枚目:Embitter – “Orwellian 2018”

ポーランド産Edge Metal!他ユーロのEdge Metalバンドよりザラザラとした音色。Morning AgainのcoverもGOOD!

当時にタイムスリップしたかのような90年代のヴィーガンエッジサウンド、死産さんが言うようにザラザラとした音色も今から聴くとローファイな音質が逆に興奮します!荘厳さの出たスケールのでかい程よいメロディーがたまりません!モーニング・アゲインの名曲「Dictation of Beauty」のカヴァーもやばいですね!






Chamber - "Hatred Softly Spoken"

10枚目:Chamber – “Hatred Softly Spoken”

VeinとかKnocked LooseなんかをもっとchaoticかつDarkにおしすすめた感じかな。これからもっと人気でると思う。

テネシー州ナッシュビル産、Unbeaten Records所属彼らのデビューEP「Hatred Softly Spoken」が10枚目に登場!カオティックかつダークで残虐な次世代メタリック・ハードコア、死産さんが言うようにフル音源なんかが出る頃には人気が爆発しそうな予感ですねね!Bruise、Queensway、Purgatory、Left BehindなどUnbeaten Recordsはハイセンスなバンドが多いですよね!







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xconsumetosatisfyx – “xconsumetosatisfyx”
xconsumetosatisfyx






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xconsumetosatisfyx – “iniquity”






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Vein – Virus://Vibrance






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Morning Again – “Survival Instinct”

Morning Again Survival Instinct






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ALL OUT WAR “FOR THOSE WHO WERE CRUCIFIED”のTシャツ

All Out War / オール・アウト・ウォー - Crucified Tシャツ(ブラック)





No.1にえらばれたのはxconsumetosatisfyxそして18年度の名曲にもxconsumetosatisfyx の “iniquity”とヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア好き、エッジメタル好きはマストな一枚!僕も当然手に入れます!10枚中のほとんどが厳格なアルバム!この手のサウンドはあまり掘り下げれていないため「こんなバンドいるのか!!!」と大興奮しながらアップさせていただきました!MV大賞にはVein – Virus://Vibranceと各メディアを騒がせたVeinの1曲、こちらも90’sを連想させる、といっても90年代後半ね、ジャケット大賞にはMorning Again のSurvival Instinctと滅んだ世界に咲いた1輪の花も枯れ始め・・・見るものを考えさせるデザイン!マーチ大賞にはALL OUT WAR の名盤FOR THOSE WHO WERE CRUCIFIEDデザインのTシャツと圧倒的な存在感のハードコアマーチでした!何より知らないバンドが数多く知れたのが最高でした!
死産さん、最高10枚ありがとう!




まだまだあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【18年-年間ベスト】「つよさん」が選んだ「最強な10枚」【No.6】

俺の10枚

2018年も残すところ18日そういえばDOWNLOAD FESTIVAL JAPAN 2019 第2弾ラインナップ発表されたね!

・SUM 41
・MAN WITH A MISSION
・AMARANTHE
・LIKE A STORM

ん~~、期待していたCode Orangeは来ないのね・・・第3弾でも期待はできないかな・・・全く衝撃を感じなかった第2弾ラインナップ、それよりもついに入荷したのはバンドマーチ史上確実にNo.1の衝撃の総柄デスマーチ!南アフリカはヨハネスブルグ出身スラミングデスメタルVULVODYNIAである!

VULVODYNIA

ヴェノムデザイン、ヤバス!!今日から発送していくから待ってててね!これくらい衝撃のある最強なアルバムは登場するのか?本日の「最強な10枚」で本日も盛り上がっていきましょう!!





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MEXICAN AGE  Para Mexico

1枚目:MEXICAN AGE / Para Mexico

The90’s で懐かしい感じ。好きです!

1枚目にはまさに90’sなメロディックハードコアサウンド、やはりこのスピード感、スケートやスノボーに一番合うのはやはりメロディックハードコアである!3ピーズだからこそのコーラスワークも最高!メロディックハードコア最高である!!そう思わせてくれる一枚ですね!







TERROR Total Retaliation

2枚目:TERROR Total Retaliation

男ならとりあえず聴きましょう。女性の皆さんも。

来日が迫ってきたTERRORのTotal Retaliation、聴く前から安心だったTERRORの新譜、曲が短いってこともあるけど今年一番聴いているアルバムかもしれない!ハードコア100%な一枚!ハードコア好きを掲げるなら持っていないといけない一枚ですね!約1か月後にはStick To Your Gunsと共に来日!







Rise Of The Northstar

3枚目:Rise Of The Northstar THE LEGACY OF SHI

彼らにドラゴンボール全巻送ってあげたい。

贈ってあげたいですねwww今作もマンガとハードコアのクロスオーバーが満載、今作では「ダイの大冒険」からの引用、イロモノとしてみられることも多いけど本格的なメタリックハードコアで、アニメという要素を知らずに聴いてもトップクラスなハードコアサウンドを奏でている!!4年ぶりのアルバムってことで僕も待望の一枚でした!!







Morning Again Survival Instinct

4枚目:Morning Again / Survival Instinct

とても爽やかに朝を迎えられます。

さわやかな朝ですかww朝からテンション上がりまくりそうですが!!90’sフロリダ・ニュースクールの伝説、2018年に新譜が聴けるなんて夢にも思いませんでした。こうなったらフルアルバムもお願いしたい!お決まりの単音リフはやはりゾクゾクしますねww衰え知らずさらに強力になったSurvival Instinct必聴です!






DRUG CONTROL  Clear Sight

5枚目:DRUG CONTROL / Clear Sight

ストレートエッジ!

サンディエゴ産New Age Records所属のSxEハードコア、80年代のールドスクールハードコアな要素が前面に出ているがアグレッシブでパワフルな厚みの出たサウンド、Warzone、SSD、Youth of Today好きなら間違いないね!ジャケットも良い感じ!!epは3枚出ていますよね!そろそろフルアルバム、オナシャ~~ス!!







Converge Beautiful Ruin

6枚目:Converge / Beautiful Ruin

来日行きてぇ〜!

あと2か月後に来日ですね!!DUSK IN USの余韻が残る中いきなりのニューep「Beautiful Ruin」が夏前に販売!Dusk In Usと同時期録音の楽曲4曲が収録、アルバムには入らなかった曲とは思えない名曲ばかり、光輝くジャケも最高、ダウンロードやストリーミングではなくその手に持ってコンヴァージのやばさやジェイコブデザインのやばさを体感してほしいですね!







Basement Beside Myself

7枚目:Basement / Beside Myself

こういう世界観も好きです。

今年8月にDisconnectが公開され、あまりにもストレートで極上なメロの曲、横道なオルタナロックサウンド次に公開されたStigmataではBasementらしいダークかつ美しいサウンド、どんなアルバムになるのか本当に楽しみだった、少し影はひそめ王道よりなサウンドにはなっているものの、それぞれの曲のクオリティはズバ抜けている最高な一枚でした!!






Vein Errorzone

8枚目:Vein / Errorzone

来日行きてぇ〜!

来年、来日しそうな気もしますね!次世代のハードコアの中ではダントツで一気に知名度を上げたバンドですね!さすがボストン!初っ端の打ち込みのドラムベースで「これはキタぞ!」と思わずガッツポーズするほど興奮したのを覚えている、不協和音などカオティックでブちぎれ突進型と思いきやメロディーを取り入れたりとニューメタルを連想させるパートも、カオスなんだけど聴きやすいキャッチーな部分があるからさらにブレイクしそうだ!






Nothig Dance on the Blacktop

9枚目:Nothing / Dance on the Blacktop

ジャケ買い!笑

ジャケットのデザイン、衝撃的ですよねwwノイジーな轟音で奏でる激しくて妖艶でどこか切なさ残るサウンド、いわゆるシューゲイザーとグランジが合わさった俺得なサウンドは前作に続き大ハマり、今作も90s愛にあふれた作品だと勝手に感じています!何度聞いても初めから聴きたくなってしまう、まるでドラッグのような一枚だ!今日も聴きながら宇宙を浮遊しようかな・・・・







Senses Fail If There is Light, It Will Find You

10枚目:Senses Fail / If There is Light, It Will Find You

今年1番聴きました!最高!

名盤ですよね!!なんせ捨て曲なし、すべてが名曲、Elevator To the Gallowsなんてもうスクリーモ全盛期の「あの頃」を感じさせる名曲で勝手に一人ノスタルジーに浸ってしまいました!Pure Noise Records所属ってことでポップパンクファンも絶賛しているのをよく見かける一枚!ラストIf There is Light, It Will Find Youは号泣です(*ノωノ)







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Senses Fail / If There is Light, It Will Find You
Senses Fail If There is Light, It Will Find You






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Millencolin / SOS






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Ironed Out / In These Ends











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Winds Of Promise / st
Winds Of Promise






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vanna ホワイト・フーディー・パーカー
※どのアイテムかわかりませんでした。






No.1にえらばれたのはSenses Fail のIf There is Light, It Will Find You、納得の一枚ですね!幅広く聴かれるつよさんが選んだ最強の一枚!マチガイナイデス!18年度の最強の名曲にえらばれたのはMillencolin の SOS、新曲公開の時はびっくりしましたね!!アルバムは来年の2月!初っ端にこんな名曲を聴かされたんだから期待が高まるよね!NO FUN AT ALLも10年ぶりのアルバム発売したし来年はミレンコリン、スウェーデンメロディックがキテいる!!!!続いてMV部門ではIroned Out の 「In These Ends」ロンドンハードコア!治安悪いTHUGなMVですね!続いてはアルバムジャケット、Winds Of Promiseのセルフタイトルのジャケット、Elliott のSong in the Airが思い浮かびました!オレンジカウンティー、オールドスクールハードコア/パンク!かなり好みなのでアルバム買ってみます!!マーチはどのデザインはわからず・・・とはいえvannaのマーチ、お洒落なのはわかりますwww
つよさん、最高10枚ありがとう!




引き続きあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




追伸:入荷した総柄だけど、やはりこのアイテムが一番やばかった!!!

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Download Japan 2019「ダウンロードフェス19」で見たいバンドランキング!!

スピード

「何をするにも1番になれ!」

とは良く耳にする言葉だが全国で過去最高速度280km/hのスピード違反で逮捕というニュースがを目にした、悪い意味で1番になってしまった残念な男である、けどある意味伝説だねwwスピードを求める気持ちはわかるんだけど、「バカだな~~」

と、あきれていたその時遠くから聞こえる大型バイクから発せられるうなるヘヴィーなサウンドが近づき事務所の前で止まったのである、パイセンがツーリングから帰ってきたのであった。そして口からこぼした第一声は「240km/h」まで出たぞ!ココにもいましたスピード狂いが!!!!気持ちはわかるんですけど、「ちょっと、あんた、飛ばしすぎ!」200キロ越えって車でも当然そんなスピード出したことないし、想像もつかない、しいて言えば新幹線並みのスピード・・・・それをバイクで、風圧だけでもすごそうなんだけど、車でもついつい飛ばしたくなるんですよね。



その原因はやはり音楽にもある、スラッシュメタルやクロスオーバースラッシュの疾走感、ブルデスなどでの人間の限界を超えている機械的な高速ドラム、思わずアクセル踏み込んじゃうんですよね。かなりの前に人間離れしたドラミングで話題になった、Slaughterboxは今どうなっているのだろうか?




スピードを飛ばざるを得ないサウンドではあるが危険すぎるので車ではあまりブルデス、テクデスは聴かないようにしているww名曲Slayerの Raining Bloodぐらいが一番好きなドライブでのかっ飛ばしたくなるBGMソング、もちろんこの曲も来年の3月のダウンロードフェスで演奏してくれるであろう。




ファイナルワールドツアーの一環での来日、そうファイナル、最後の最後なのである、僕たちが大好きな数多くのハードコアバンドにも影響を与えたバンド。あなたもスレイヤーファンだよね?

3月のダウンロードフェス、あなたは行く?現在はまだ第一陣しか発表されていないけど行きます?

DOWNLOAD JAPAN 2019


毎年イギリスで3日間に渡り開催される世界有数の巨大ロックフェス、イギリスだけでなく、フランス・スペイン・オーストラリアでも開催されている世界規模なフェスである、第一陣が発表される前のランキング、


DOWNLOAD FESTIVAL JAPAN 2019出演アーティストリクエストランキング

METAL JAPAN参照


も大いに盛り上がったよね!そのランキングを見ると、


15位 TOOL , DISTURBED , ARCH ENEMY(確定)
14位 BULLET FOR MY VALENTINE
13位 AVATAR
12位 FIVE FINGER DEATH PUNCH , RAMMSTEIN
11位 DRAGONFORCE
10位 IRON MAIDEN
9位 GUNS N’ ROSES
8位 SLAYER(確定)
7位 GHOST
6位 AVENGED SEVENFOLD
5位 SLIPKNOT
4位 SYSTEM OF A DOWN
3位 BRING ME THE HORIZON
2位 METALLICA
1位 BABYMETAL


僕たちが好むバンドよりもビッグなバンドばかりなのはランキングなので仕方ないけど、もうちょっとアンダーグラウンドから人気が急上昇しているバンドのリクエストがあってもいいかと思うけど、ランキングだもんね、ダントツで一番だったBABYMETALも興味本位では見てみたい、YUIメタルが脱退というニュースも話題になったよね、やはり個人的にはダントツでSLAYERだな!

SLAYERをヘッドライナーにSLAYERに影響を置けたであろうバンドを集めても面白いイベントになりそうだけど集客できないだろうねww


例えば20年ぶりの音源をドロップしたMorning Againなんてスレイヤー好きは思わず反応してしまうのでは?



「Fury Edge」や「Edge Metal」スタイルを世に広めたレジェンドも間違いなくスレイヤー好きは反応をせざるを得ない!



先日来日した、All Out WarDead End PathXmaroonXSworn Enemy、などなど,妄想したら止まらなくなるんでここら辺で!あなただったらどのバンドをダウンロードフェスで見たい?ぜひ教えてください!


ちなみに、オーストラリアで開催されるダウンロードフェスのメンツはこちら!


ダウンロードフェス

このメンツこのまま日本上陸してもかまわんよ!



海外バンド「4」に対して国産バンド「6」程度の割合になるのだろうか?

あなたが見たい「ダウンロードフェス19」で見たいバンドでぜひ教えてください!※コメント欄に記入してください。

では!河内野