【17年度】「ユウさん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」【No.5】

俺の10枚

メリークリスマス!!うん!予定はなし、あなたが投稿してくれた今年の10枚、「俺の10枚」を見て音源を漁ってはニヤニヤしているだけ、チキンはもちろんファミチキで!!!!

ボッチのさびしいクリスマスライフは置いといて、「俺の10枚」によく登場するポップパンクバンドNeck Deepの来日が決まったね!来年3月と少し先だが、早めにチケット勝っておかないとSold Outするかもね!

さて今回は「ユウさん」が選んだ「俺の10枚」を紹介していくぜ!!

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サバイブ・セッド・ザ・プロフェット

2011年に東京都で結成された通称、サバプロことsurvive said the prophetの アルバム「WABI SABI」








デッド・バイ・エイプリル


よりメジャー感を意識した作り、歌モノな曲が増え、初期から進化、た日本人の琴線に触れる極上の北欧的メロディーが素晴らしく、スクリームとのバランスも良い、DEAD BY APRIL の 「WORLD COLLIDE」








コンヴァージ


Converge コンヴァージ」のThe Dusk In Us!個人的には今年のリリースでもっと待ち望んだ一枚!カオティック・ハードコア番長はやはり神ってました!人間離れしているんだけど人間味があるリアルな内容、








オーガスト・バーンズ ・レッド


ただ良いんじゃなく最高なギターメロディ、キラーチューンの連発、「初っ端聴いて最高」、「聴き込むたびにさらに好きになる」そんなアルバムもなかなか珍しい最高なAugust Burns Red の Phantom Anthemでした!








Dave Hause


The Loved Onesのボーカル、Dave Hauseのソロ作品、エモ、インディーロック、カントリー、すべてのロックファン必須のアルバム、何のギミックもないストレートな作品は心打ちます!








ウイ・ケイム・アズ・ロマンス

SharpTone Recordsへ移籍し発売された5枚目のアルバム「cold like war」美しく壮大でスケール感もアップした印象、個人的には彼らの最高傑作!!








グラスジョー
15年ぶりのアルバムが発売され17年後半ポストハードコア好きの中でも話題になったGlassjawのMaterial Control!!ジャケがいいね!キャッチーじゃないんだけど耳に残る独特なメロディーラインは前作と変わらず、相変わらずセンスが爆発してます!








ムービーライフ



グラスジョー並みにスパンが空いての14年ぶりのアルバムThe MovielifeのCities In Search Of A Heartドライブスルーレコード全盛期によく聴いたバンドが解散や新たなバンドなどを経て再結成しアルバム発売、相変わらずの青春なパンクロックサウンドに渋みが増しメロディーにも磨きがかかった今作、そこまで話題になっていないけど個人的には結構な名作なんです!





アウェイクン・アイ・アム

Victory Records所属、オージー産ポスト・ハードコアバンドAwaken I Am の「BLIND LOVE」先日は来日も果たし日本でも知名度、人気も急上昇なバンド、ユウさんが一枚目に挙げたSurvive Said The Prophetらと共演もしてますね、








ノット・ウォンク

ユウさんに教えていただいたバンドってことで知ったのは最近、2010年冬北海道は苫小牧で結成、USインディーに影響を受けたロックバンド、このアルバムには収録されていないがThis Ordinaryという曲がマジで大好きです!








ユウさんが選んだ2017年の最強の1枚は
survive said the prophetWABI SABI でした!

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ユウさんが選んだ2017年の最強の名曲
WE CAME AS ROMANScold like warでした!








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Survive Said The Prophet – Listening (feat.Tielle)









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Dave Hause Bury Me In Philly

Dave Hause  Bury Me In Philly








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August Burns Red








ダンケルク

映画『ダンケルク』予告2【HD】


クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作による2017年の戦争映画である[6][nb 1]。第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれており、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ合衆国の4カ国合作映画である

Wiki参照


BD/DVD【予告編】「THE FLASH / フラッシュ サード・シーズン」


『THE FLASH/フラッシュ』(原題: The Flash)は、超人的なスピードを武器に犯罪者と戦うDCコミックスのキャラクターである「フラッシュ (バリー・アレン)」を主人公としたThe CWによって放送されるアメリカ合衆国のテレビドラマシリーズである。

Wiki参照




ユウさんには本当にいろんなバンドを教えていただきました、今回のアンケートだけじゃなく、メールで何度もやり取りさせていただきました、中でも詳しかったエモバンド、OWELは最高にはまったバンド、今回の10枚では日本のバンドからメタルコア、カオティック、ポストハードコア、パンクなどなど幅広いセレクトでした!



最強な10枚の中ユウさんが今年の最強な一枚に選んだのはsurvive said the prophetの WABI SABI、 listeningを聴いてわかるように、とてつもないポテンシャルを持ったロックバンド、今後も注目のバンドですね。


個人的にはDave Hauseが大好きな一枚、しっかりアルバム購入して聴きまくります、ジャケもエモ前回な美しいアートな作品、映画ダンケルクは年末に見る予定、ノーラン監督はハズレなしですもんね!

ユウさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!



引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!

【17年度】「つよさん」が選んだ2017年度「最強な10枚!」【No.4】

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2017年も残すところ10日をきったぜ!いよいよ2017年も終焉を迎える!!

17年度、「俺の10枚」も数多く届いているんだけど、自分の10枚が選びきれない、そう思うとあなたも悩んで悩んで最高の10枚を「時間かけて選んでくれたんだ!」と思うとマジでうれしいです!!そしてありがとう!

先日発売されたFacedown Records所属For All Eternityの最新アルバム「The Will To Rebuild」がやばすぎたんだよね、俺の10枚に入るか?入れないか?マジで迷う……..

迷ている間にも数多くの「俺の10枚」が届いているわけで、今回は「つよさん」が選んだ「俺の10枚」を紹介していくぜ!!

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コンヴァージ

1枚目はConverge最新アルバム「The Dusk In Us」狂気で彩られた暗黒かつ美しい最強のアルバム、何に形容もしがたい無二のサウンド、わたくし毎日聴いてます!!








コード・オレンジ


Code Orangeからはグラミーにノミネートされている作品「Forever」やはり彼らの魅力は圧巻のライブパフォーマンス、ライブ映像も必見です!!








カムバックキッド

カナダを代表するハードコアバンドComeback Kid、6枚目のアルバム「Outsider」前回は減っていた叙情性も復活し疾走かつエモーショナルでモッシュ&シンガロング必須の最強のモダン・オールドスクールハードコア、ゲストも豪華でまさかのDEVIN TOWNSENDってのは意外だった!








バックトラック

Bridge Nine Records所属、前作同様、Terrorのニックがプロヂュース!「ついこないだ」と思っていた前作から3年、待ちに待ったBacktrack 、現行のハードコアのスタンダード的な一枚!さらっと聴けるんで100回以上は軽く愛聴してます!タフでストレートでグルーヴィー、ハードコアの魅力がすべて詰まった最強アルバム!








スロープ

BDHW Records所属のジャーマンハードコア、TurnstileやTrapped Under IceやAngeldustなどのPop Wig Records好きならたまらないバンド、BDHWのサンプラーの1曲目を飾っていたぐらい期待されているハードコアバンド、MVやジャケットアート、マーチのセンスも抜群です!








ゲット・ザ・ショット


カナダはケベック産メタリックかつグルーヴィーな注目のハードコアバンド、ハイピッチなボーカル、グルービーに歌ったりと個性が爆発している!ハードコアxクロスオーバーな作品の中でも群を抜いて完成度高い一枚!僕も購入する予定!








ヴィクティム・オブ・ディセプション

TRIPLE VISION所属、東京産5ピースのデスコアバンドVictim Of Deception世界基準のサウンドそしてヴォーカル….才能あふれるボーカリスト・Daichiさんは急病で亡くなられたようで……日本だけでなく世界の中でも重要な17年度のデスコア作品である!








ウィー・ライド

Victory Records所属スペイン産ハードコアバンド、なぜかYoutubeの広告でよく流れてきたときは「女版Comeback Kidか?」という印象で速攻チェックしたのを覚えています!ハイトーンが心地よく、程よいエモーショナル、モッシュパートやブレイクもレベルが高くコーラスでは思わずこぶしを上げて一緒にシンガロングしたくなる最高な一枚でした!








テラー


まさかのPure Noiseへの移籍、からのあいさつ代わりのEP、MADBALLの「Step To You」のカバーには震えましたね!NYHC、極悪兄弟、フレディーとロジャーがゲストボーカルで参加と俺得な一枚、日本盤歌詞対訳付のALLIANCE TRAX盤、日本版を買うべき!相変わらず己の信念を貫くぶれない奴ら!お気に入りはKill ‘Em Off です!「キルモ~キルモ~♪」








ディス・パッチ・オブ・スカイ


バンド自体知らず、ダンケルク産に教えていただいたバンド、ジャケットのような浮遊感、別世界、異空間にトリップできる一枚、このアルバムのおかげでよい夢見れました!








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つよさんが選んだ2017年の最強の1枚
Code Orange の Foreverでした!

コードオレンジ








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つよさんが選んだ2017年の最強の名曲
ConvergeI Can Tell You About Painでした!








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GET THE SHOT – BLACKENED SUN FEAT. JESSE BARNETT









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This Patch of Sky / These Small Spaces

This Patch of Sky These Small Spaces








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Alazkaのblack×goldのパーカー

ちょっと画像が見つかりませんでした…








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仮面ライダー平成ジェネレーションズfinal








つよさん最強の10枚はどうだった?頭文字がCOで始まるバンドの3連ちゃんで始まり、ハードコアをメインにデスオアVictim Of Deception、そしてインストゥルメンタル/ポスト・ロック・バンドThis Patch of Skyで幕を閉めた。


そんな最強の10枚の中でつよさん最強の1枚Code OrangeForeverこれでグラミーを獲ればハードコアだけでなくラウドミュージックの歴史的傑作に!グラミーが楽しみである。まさか異形のハードコアバンドがこんな大きい存在になるとは!!


Get The Shotはついさっきポチりましたよ!超好みなサウンド、ボーカルの声も大好き!MVも最高でした。


This Patch of Sky の These Small Spacesのアートワークが出来上がるまでの工程がMVになっていますね!これくらいイジれたら楽しいだろうな~!



Alazkaのblack×goldのパーカーはどんなデザインなのかとても気になりますね、そして最後は仮面ライダー平成ジェネレーションズfinal、全く未知の世界、仮面ライダーの進化にびっくりでしたww

つよさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!



引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!

【17年度】するめイカさんが選んだ2017最強な10枚!!【No.3】

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2017年も残すところ12日、2週間をきったぜ!

またまたうれしいニュースが飛び込んできた!人気爆発中のハードコア「Turnstile」のアルバムが2月23日に発売される!タイトルはTime & SpaceさらにレーベルRoadrunner Recordsから!!!!すげ~出世したね「Turnstile」マーチの入手が難しくなりそうだ、Pure Noiseあたりに来てくれたら最高だったんだが…




来年のことは置いといて、今回も2017年度「俺の10枚」で盛り上がっていきましょう!

今回はするめイカさんが選んだ「俺の10枚」を紹介!



ではスタ~~~~~ト!!!


俺の10枚

WSTR

UKはリバプール産No Sleep Records所属のポップパンクバンド「WSTR」、前作よりもポップパンク度数高めになりましたね、天気の良い日にいっぱい聴いた作品でした!








Grayscale - Adornment

Fearless Records所属フィラデルフィア産5ピースバンド、エモ色、オルタナ色強めだけどポップパンクをルーツに持つ、とにかくメロディーが素晴らしいバンド、ジャケもいいですよね!As It IsのPatty ゲスト・ボーカルとして迎えた2曲目Come Undoneは名曲ですよね!!








Knuckle Puck - Shapeshifter


1月には来日も決定しているRise Records所属、シカゴ産5ピース、ポップパンク・バンドKnuckle Puck、数多くいるポップパンクバンドの中でもトップレベルの人気を誇るバンド、ポップパンク部門があったら間違いなく3本の指に入る名作ですよね!








Seaway

Pure Noise Records、ICE GRILL$ RECORDS所属のカナダを代表するポップパンクバンド、ポップセンスはずば抜けていますよね、夏は何度このアルバムをリピート再生したことか、夏だけじゃなく寒い今でもVacation聴いて夏の思い出に浸ってます!








ネックディープ


Hopeless Records所属イギリス・レクサム産のポップパンクバンド、3枚目となるアルバム「The Peace and the Panic」でさらに人気が爆発、名曲だらけのアルバム、in bloomは400万再生とポップパンクバンドの中でも群を抜いて人気ですね、脳裏に植え付けられるメロディーセンス、ふとしたら歌っちゃってますもんね!








カウンターパーツ

Pure Noise Records所属、カナダが誇る叙情派ハードコアの雄もう5枚目にもなるんですね、とにかくこの「You’re Not You Anymore」ジャケがハイセンス、レコードプレイヤーもってないのに購入して飾ってますww叙情派好きから、そうでない人もはまる楽曲センス間違いなく17年度の叙情派No.1ですね!








Stray From The Path

Sumerian Records所属、NYはのロング・アイランド産ミクスチャーメタルコア!!政治的な曲でも問題になったりと話題性も抜群、ETIDやKnocked Looseのメンバーも参加な豪華なアルバム、ヘイトがたまったときによく聴いた一枚である、








ロイヤル


オランダ産LONG BRANCH所属のメタルコア・バンドThe Royal!!ドイツのフェスではCrystal Lakeと共演ということで知ったバンド、僕的にはAugust Burns RedやParkway Driveが頭に浮かんだ、ただ似ているっていうんじゃなくてそれくらい完成度が高いってこと!日本での人気が爆発するのも近いかも!








ナーウルブス

UKでは想像を超えるほど人気なスケートパンクバンドGnarwolves、ポップ・パンク・ムーブメント前回の中、貴重な存在、荒くアグレッシブなメロディック・パンクが大好物な僕としては最強な一枚でした!








バックトラック

Bridge Nine Records所属、前作同様、Terrorのニックがプロヂュース!「ついこないだ」と思っていた前作から3年、待ちに待ったBacktrack 、現行のハードコアのスタンダード的な一枚!さらっと聴けるんで100回以上は軽く愛聴してます!タフでストレートでグルーヴィー、ハードコアの魅力がすべて詰まった最強アルバム!









するめイカさんが選んだ2017年の最強の1枚
Knuckle PuckShapeshifter でした!
ナックルパック








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するめイカさんが選んだ2017年の最強の名曲
Knuckle PuckWant Me Around でした!









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Neck Deep – Motion Sickness









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Grayscale – Adornment

グレースケール








するめイカさん最強の10枚はどうだった?Wstrで始まりポップパンクの名盤が続く、そこに叙情派CounterpartsやミクスチャーコアのStray from The PathにメロディックなメタルコアRoyal、スケートパンクGnarwalvesでハードコアBacktrackと最強な10枚でした。

2017年の最強の1枚はKnuckle Puck の Shapeshifterとポップパンクの歴史上欠かせない一枚をチョイス、17年度最強の名曲には同じくKnuckle PackのWant Me Around!!

MVはNeck Deep – Motion SicknessとNDのライブ映像、オフショットやスケートシーン、遊園地で遊ぶシーンなど共にNDと旅しているような錯覚を覚える映像に名曲サウンドが乗る、メンバーのスタイリングなどもじっくり見れるし、ファッションが好きな人も楽しめ、参考になるMVですね!

17年度No.1のジャケットアートはGrayscale の Adornment、おじいさんの頭部がアイランドとなったデザイン、配色やリアルなタッチ、昔なら思わずジャケ買いしてしまう一枚である!





するめイカさん、最強な「俺の10枚」ありがとう!




引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!

【17年度】てぃーやんさんが選んだ最強にハイセンスな10枚!!【NO.2】

俺の10枚

2017年も残すところ15日2週間と1日ってことだ。

今絶賛話題中なのは

ワープドツアーが正式に日本にやってくる!

ヘッドライナーはKornProphets Of Rage、そしてLimp Bizkit大好きなバンドではあるがワープドツアーっぽくないっていうか・・・・・

ま、開催されるだけ「すげ~」ってことでこれから発表されるメンツが楽しみである。

2018年も多くの来日やリリースが決定している、来年も初っ端から盛り上がっていきそうだね!



その前に2017年度「俺の10枚」で盛り上がっていきましょう!

今回はてぃーやんさんが選んだ「俺の10枚」を紹介!

ではスタ~~~~~ト!!!


2017ベスト10

BROCKHAMPTON

LAを中心に活動する新世代クルー、「ブロックハンプトン」ヒップホップの世界も幅広いですね、注目のクリエイティブ集団、Asapやタイラーとはまた違った新しい何かを生みだしてくれるような期待感、MVのセンスも抜群ですね!






Hundredth

Hundredthインディーロック/シューゲイザーのジャンルへと挑戦した「RARE」叙情派のハードコアからのサウンドチェンジで賛否両論だった作品、しかしそのインディーロック/シューゲイザーのサウンドがあまりにもレベルが高いため見つめざるを得ない、僕も大好きな作品である!






joji

なんと大阪出身でNYで活動する Joji Miller こと Joji 、2017年最高の新人アーティストの一人とも評価されるほど期待されまくりの注目のアーティスト、Rich ChiggaやIt G Ma!でおなじみのKeith Apeなどのアジア系アーティストを擁するクルーの88 Rising所属のようだ、アンビエントでエモーショナルなトラックにjojiのボイス、激音好きにも一度聴いていただきたい!






The White Noise

Fearless Records所属、ロス産、オルタナティブなハードコアパンクバンド、「The White Noise ホワイトノイズ」 Fearless Records所属なのに「AM/PM」はあまり日本では話題になりませんでしたね。個人的にはThe Plot in Youのランドンが参加した8曲目「Rated R」が大好き!






The Dirty Nil - Minimum R&B

カナダはダンダスを拠点にするエモ/グランジ/ガレージ/パンクポップ・トリオ「The Dirty Nil
ザ・ダーテー・ニル
」僕のような90年代に青春を迎えた世代、30代には懐かしくキッズたちには新しいサウンド、激しくポップでジャリジャリのディストーション、たまらんぜよ!懐かしいぜよ!






Code Orange

Roadrunner Records所属、圧巻のヘヴィネスとカオスをぶちまけるサウンドがなんとグラミーにノミネート、アンダーーグランドがオーバーグラウンドへとひっくり返る歴史的瞬間を見ることができるだろうか?Metal Hammer誌の今年のベストアルバムランキングではなんと3位、世界中がCode Orangeに夢中である!






Converge コンヴァージ


ですよねですよね~「Converge コンヴァージ」のThe Dusk In Us!個人的には今年のリリースでもっと待ち望んだ一枚!カオティック・ハードコア番長はやはり神ってました!人間離れしているんだけど人間味があるリアルな内容、伝わりにくいか….聴いてない人は間違いなく損しますよ!






私立恵比寿中学


コンヴァージからの急転直下ビートダウン!!私立恵比寿中学!!2009年8月結成、現役中学生が1人もいない「永遠に中学生」のグループ。通称「エビ中」、自称「King of 学芸会」。オジサンにはワカリマセン……しか~し普通に曲が良いじゃないか!!ほかの曲も聴いてみます。






Nothing But Thieves

UK/ サウスエンド出身の5人組、新世代UKロック・シーンの異端児、と言われてるんですが全く知らなかった!!Nothing But Thievesナッシング・バット・シーヴスすばらしい歌唱力がまず一番に印象に残った、If I Get Highという曲はダウンロードしました!来年1月に来日するようですね!ジャケ最高です!






Brand New  Science Fiction

約8年振りのアルバム「Science Fiction」は自身のレーベルProcrastinate! Music Traitorsからリリース、大手ではないインディペンデント流通による1位獲得したモンスター級のアルバム、毎回良い意味で裏切られてきたが、それが毎回アルバム出るたびに楽しみだった、それがなくらると思うと…ま、その期待も裏切っていきなりアルバムが発売されることもあるかもね!






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ハンドレッス

てぃーやんさんが選んだ2017年の最強の1枚
Hundredth の Rareでした!






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BROCKHAMPTON – LAMB






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Holding Absence – Heaven Knows

Holding Absence – Saint Cecilia






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銀杏BOYZ – 骨

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Polyphia/ポリフィア – Fallen Angels プルオーバーパーカー(ピンク)

Polyphia






My Girl (1991)


1972年、夏。
ペンシルベニアの田舎町に住むベーダは、優しいパパとおばあちゃんと一緒に暮らす11才の女の子。
ママはいないけれど、幼なじみのトーマスが心の支えになっていた。
ある日パパの葬儀社に美容師のシェリーが雇われた。
思春期を迎えたベーダはパパとシェリーの間に愛が芽生えたのを知って大ショック。
その夏、ベーダは初めてのキスと一生忘れない悲しみを経験する…。
初々しい演技が光るマコーレー・カルキンとアンナ・クラムスキー主演で贈る、フレッシュでちょっとセンチメンタルな初恋物語。






てぃーやんさんの最強の10枚いかがでしたか?去年も参加してくださったてぃーやんさんの10枚は今回も個性あるれるチョイス、幅広いジャンルを聴いていると自負してたけどまだまだ、知らない世界ばかり、私立恵比寿中学は衝撃でしたww


The Dirty Nilはしっかり購入するかレンタルしてみます、10枚の中のNo.1がHundredthのRare、まずジャケットに引き付けられますよね!かきむしるギターに浮遊感、クリーンのうまさも意外でした。さっきも言ったけどシューゲイザーサウンドとしての完成度も高く、中途半端なサウンドチェンジではなく本気、ハードコアを通過したシューゲイザーサウンドってことでハードコアな要素もよく聴けば散りばめられています、まさに最強な一枚でした!


最高なんですが最強な名曲がBROCKHAMPTONのLAMBってのが意外でした。トラックが気持ち良すぎます!てぃーやんさんはHiphopも詳しいんですか?大御所しかわからないんでまた教えてくださいね!


Holding Absenceにかんしてはさすがのウェールズ産、独特な世界観がMVでも表現されてますね!マーチも取り扱いしたんですが発売日が毎回延期されてしまって…


銀杏BOYZの「骨」とてつもないインパクトがありますね!ポップであり、リアルなドクロのマッチング、ポップだけど毒のあるジャケットデザイン、音源も聴いてみます!


今回も自部の中にない新しいジャンル新しい音源に出会えました!


ティーヤンさん最強な「俺の10枚」ありがとう!

そんなてぃーやんさんですがmsnthrpeという名でsoundcloudで活動しておられます!イケてるトラックばかり何でぜひチェックしてみてください!

msnthrpeのSoundcloudページはこちらをクリック!




引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!

【17年度】サトウさんが選んだ最強にテクニカルな10枚!!【NO.1】

俺の10枚

Asking Alexandriaアルバム発売されたね、すでにすべての曲がYoutubeで公開された!手に届くまでは聴くまいと、自動再生をストップされ我慢してますww新譜どうだった?レヴューは受け付けますww


12月も今日でちょうど中間、12月も残すところ16日、先日スタートした2017年度「俺の10枚」早速大量の回答が届いてます!みんなありがとう!!!!

サトウさんが選んだ「俺の10枚」で幕を開けました!!


ではどうぞ~~!!




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ANGEL VIVALDI

ANGEL VIVALDI // Serotonin feat. Nita Strauss


アメリカはニュージャージー産、プログレッシヴ・インスト・メタル・バンド「ANGEL VIVALDI エンジェルヴィヴァルディ」






Archspire

Archspire – Relentless Mutation


カナダのバンクーバー産クストリーム・テクニカル・デスコア・バンド「Archspire – アーチスパイアー」






CHON

CHON – Sleepy Tea


Sumerian Records所属、唯一無二のインストゥルメンタル・バンド「Chon – チョーン」のアルバムHomey、インストを聴かない僕でもはまってしまう中毒性!






Enterprise Eearth

Enterprise Earth – Deflesh to Unveil


アメリカ産デスコアバンド「Enterprise Earth – エンタープライズ・アース」個人的にはボーカルが素晴らしいと思うんだが、演奏面もかなりテクニカル、ポジでは10月あたりから急にマーチの注文が殺到したバンドって印象である!






I Shall Devour

I SHALL DEVOUR – Awaken All

オージー産デスコアバンド、「I SHALL DEVOUR – アイ・シャル・ディヴァウアー」全く知らなかったデスコアバンド、さりげないシンセが超絶好みである!!






The Kennedy Veil

The Kennedy Veil – Godslaughter


アメリカはカリフォルニア産Unique Leader Records所属の極上テクニカル・デス・メタルバンド「The Kennedy Veil – ザ・ケネディー・ヴェイル」の3枚目のアルバムimperium!!






Ne Obliviscaris + Urn

Ne Obliviscaris – Urn (Part I) – And Within the Void We Are Breathless


オーストラリア産、プログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド、「Ne Obliviscarisネイ・オブリヴィスカリス」3rdアルバム「URN」、美声なクリーン、華麗なギター、荘厳なヴァイオリン、エクストリームでありドラマチックな展開!こんなの聴いたことない!ハマってしまいそうだ!






Oceans Ate Alaska

Oceans Ate Alaska – Hansha

Fearless Records所属のUKはバーミンガム産メタルコアバンド「Oceans Ate Alaska – オーシャンズ・エイト・アラスカ」様々な要素を昇華し今作は和のテイストも加えオリジナルな仕上がり、ハイブリッドな作品でした!お名前と一緒のタイトルですね(^^♪






Rings of Saturn

RINGS OF SATURN – Parallel Shift


ついに日本デビューを果たしたカリフォルニア産の宇宙人並みのテクニックを持つテクニカル・エイリアン・デスコア・バンド「Rings of Saturnリングス・オブ・サターン」4枚目のアルバム「Ultu Ulla」毎回読みずらいタイトル、オルトゥ・ウラである。






Slaughter to Prevail

SLAUGHTER TO PREVAIL – Chronic Slaughter

Sumerian Records所属、プーチンも恐れるロシアが生んだ超重量級デスコア「Slaughter To Prevail – スローター・トゥ・プリヴェイル」個人的には本年度のデスコ部門では一番聴いた作品!







Rings of Saturn  Ultu Ulla

サトウさんが選んだ2017年の最強の1枚
Rings of SaturnUltu Ullでした!







Ne Obliviscaris – Intra Venus







First Fragment – Le Serment de Tsion


は2007年に結成されたカナダ出身のテクニカル・デス・メタル・バンド「First Fragment ファースト・フラグメント」






Slaughter to PrevailのMISERY SERMONジャケットデザイン

Slaughter to Prevail






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Erra /エラ(エッラ) Tシャツ

Erra /エラ(エッラ) - Irreversible Tシャツ






ワンダーウーマン


2017年ー最強の美女戦士が来る!!ワンダーウーマン。それは、バットマンが[地球上で最強]と認めた、アメコミ界ぶっちぎりの美女戦士。プリンセスにして、地球最高レベルの強さと美しさを兼ね備えたスーパーヒ―ロー。しかし、外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない。そんな彼女は、初めての世界で何を見て、何のために戦うのか?新次元のスーパーヒ―ローが世界を席巻する!








テクニカルなデスコアやデスメタル、踊りながらのANGEL VIVALDI のMVが一番の衝撃でしたww個人的には
Ne Obliviscarisが大収穫、速攻でポチりました!

サトウさんのNO.1はRings of Saturnの「Ultu Ulla」完全い唯一無二な世界観聴くたびに新し発見がある、とてつもなく複雑なんだけど計算された1曲1曲、絶対頭良くないと覚えれないよね!楽器もやっていない素人からすると感心しまくりですww

最強の名曲ではNe Obliviscaris のIntra Venus、最高にドラマチック、そしてエクストリーム、この対比がたまりません!

ジャケットデザインではSlaughter to PrevailのMISERY SERMON、デーモンのマスクとサウンドがリンクしていますね、暗黒界の帝王のような存在感、アートです!

映画ワンダーウーマンはまだ見ていないんで年末年始にチェクしてみよう!個人的にはあまり掘り下げれなかったテクニカルなデスコアやデスメタル、最高なバンドとも出会えました!

サトウさん最強な「俺の10枚」ありがとう!




引き続き2017年度「俺の10枚」アンケート募集中です!