【ポジ散歩】「Agnostic Front」のキャップ+コーチジャケット、「Power Trip」のワッペン装着の迷彩ジャケット装着で「福知山 ポッポランド」にいってきた!

Agnostic Front

雪すごいね!関東の都心部でも結構積もったようで、こちら舞鶴は毎年積もるんで、全く混乱もなく、いつもの平常営業、気温は0度と極寒な毎日ですが・・・


今日はコーデブログのためお出かけ、目的地を通る山道は60cm以上の積雪なんであきらめて目的地を変更。


今年の3月に閉館してしまう、京都は福知山市にあるポッポランドに行ってきた!


装着アイテムは

Agnostic Front スナップバック
・デザートカモジャケット(XLサイズ)Power Tripのワッペン装着
・Agnostic Front コーチジャケット(XLサイズ)廃盤
Dynasty スラッシャーサンプリングプルオーバーパーカー(XLサイズ)
Suicidal Tendenciesのロングスリーブシャツ(XXLサイズ)
・ブラックパンツ(33インチ)
・Afterbase ファイヤーパターンソックス
・Vans オーセンティックNYロゴ(29cm)

まずは福知山の市役所に車を止め、新町商店街へ!

パワートリップ

レトロ雰囲気、昭和な世界が広がる、看板がたまりません!買い物客はゼロ、雨に濡れないためか商店街を何度も往復するランニングマンのみ、

レトロ

大好きな人間観察を使用も人がいない、ベンチで休憩中。

アグノスティックフロント

この日は寒すぎたんで車の中に常備しているジャケットを取り出して装着しているんだけど、Power Tripのワッペンを装着しオリジナルなジャケットにカスタムしてます。

Power Trip ワッペン

このカモジャケットはスラッシーなバンドのワッペンで固めようかと、以前着用していたデニムジャケットはDeathwish系などのアンダーグラウンドなハードコアバンドのワッペンでカスタムしていく予定、出来上がったら紹介するね!

インテグルティー

高齢社会ってことでおじいちゃんになったら商店街で婦人服とバンドマーチを一緒に取り扱うお店を経営したいなんて・・・思ってないですwwにしてもこの雰囲気、「味」出すぎでしょ!!

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意外とこの商店街長い、またしてもベンチで休憩、今日着用のカモ柄のジャケット、本気のミリタリーアイテム、とにかく重いんで肩が凝りますwwしかしアームホールのでかさ、ビッグなシルエットは気に入ってます!

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そうそう、最近は雨や雪多いじゃん、このジャケットにしろインナーのコーチにしろ防水スプレーがマジ役立つぜ!

商店街も終わりに差し掛かったとこでポッポランドの看板が出現、

ポッポランド

福知山鉄道館ポッポランド

福知山鉄道館ポッポランドは、京都府福知山市内にある鉄道保存展示施設である。かつて北丹鉄道で使用されていた品々を展示するために、地元の新町商店街事業協同組合により1998年に設立された。 ポッポランドが使用する建物は、1933年竣工で、三ツ丸百貨店として建てられたものである。
所在地: 〒620-0029 京都府福知山市下新32
時間: 営業中 ⋅ 閉店時間: 17:30
電話: 0773-23-5430

ウィキペディア参照

Dynasty

早速突入、入り口には「ミニSL」や昔の看板や標識などレトロな世界が広がる。

福知山ポッポランド

運賃表の値段と「大人」子供ではなく「小人」ってのにびっくり

アグノスティックフロントキャップ

入り口には超絶イケメンの鉄道員、完全に手書き、「落書きか!」と言わんばかりのヒゲがシュールである!

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このポッポランドは無料で入場できるんだが老朽化のため今年の3月で閉館になるようだ、

ポッポランド

巨大なSLの車輪がお出迎え、とにかくデカい、

スーサイダルテンデンシーズ

キャップ好きの僕は車掌さんの帽子などに興味津々、ちょっとかぶってみたかった・・・・・

NYHC

今日かぶっているのはAgnostic Frontのネイビーカラーのキャップ、再度のNYのロゴとキックスのNYロゴを合わせてみました。

アグノスティックフロント キャップ

バックはアルバムタイトル「AMERICAN DREAM DIED」の刺繍、epなどの発売はあるけどフルアルバムは2015年からもう3年近く経過、そろそろ発売されないかな~!

リアルに再現された福知山市のジオラマ、自分が小さくなってこのミニチュア世界に突入してみたい。

ジオラマ 福知山

無料で、間近に懐かしい国鉄時代の車両や看板、制服、資料などが見れる貴重な場所であることがわかる、閉館てのは悲しいね。

鉄道

やはり興味があるのは帽子、キャップでした。

今日のコーデはとにかくビッグシルエットで下半身はスリムに、ソックスでアクセントを持ってきたコーデである!

Power Trip Merch

しっかり堪能しポッポランドを後にしました。商店街を歩き路地を見つけてはワクワクしながら本日も楽しいお散歩でした!

Dynasty ハードコア

雪には気を付けてね!

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次回はどこに行こうかな?

河内野


撮影場所

撮影で着用したアイテムについて

Agnostic Front スナップバック
・デザートカモジャケット(XLサイズ)Power Tripのワッペン装着
・Agnostic Front コーチジャケット(XLサイズ)廃盤
Dynasty スラッシャーサンプリングプルオーバーパーカー(XLサイズ)
Suicidal Tendenciesのロングスリーブシャツ(XXLサイズ)
・ブラックパンツ(33インチ)
・Afterbase ファイヤーパターンソックス
・Vans オーセンティックNYロゴ(29cm)

たまには音源の紹介もしていこうかな!今回は【ハードコア】最新クリップ特集で!

hardcore

Convergeの新譜「DUSK IN US」手に入れました!!!

という声をいただいた。しか~し、ワタクシには


届いていないんですけど!!!


これだから地方は……


チェックしてみると、タワレコやユニオンには到着して、店頭販売が開始しているようだ。


ということは僕の手元に届くのは明日?Youtubeでは全曲が公開されているけど、「何としてもこの手に入れるまでは!」とMVになっていない曲は聴いていない!!ようやく明日この手に「DUSK IN US」が!!!Quicksandの新譜「Interiors」は全曲Youtubeで聴いちゃったけどwwこれまた激やばかった!!



で、「DUSK IN US」どうだった? 自分が良ければいいんだけど、やはり大好きなバンドだとほかのファンたちの声も気になっちゃうんだよねww

今はこの曲で我慢します!

今晩は玄関に布団を引いて、翌日「DUSK IN US」がポストに投函された瞬間にドアを思いっきり開けて郵便局員をびっくりさせてやるぜ!今晩は震えて眠ります!

てか、今年の10枚アンケートを開催する予定なんだけどさ、マジで今年も豊作だったよね、間違いなくConvergeはオレの10枚にランクインします(※まだ聴いてないけど)しかも17年後半に発売されたアルバムを多く選ぶ形になりそうだ。

あなたも選んどいてね!



たまには音源の紹介もしていこうかな。今回はハードコアMV特集で!


ConvergeのメンバーHope ConspiracyのメンバーによるハードコアバンドAll Pigs Must Dieプロデュースはお馴染みKurt、コンヴァージの新譜並みに重要な作品だね!

All Pigs Must Die





ハードコア好きからは微妙な位置づけとされる前作「Suffer,Survive」からもう12年か!! 「I’ll Blood」のころに回帰か?!と思いきやごっちゃまぜ!1曲目はもろにベイエリアスラッシュ、ボーカルの音質まで、あれ、テスタメント?って思っちゃうくらいwwけどこれがまた良いんです!!Alice in chainsみたいな曲があったりと幅広いサウンドの一枚、これまた今年の10枚に入りそうな予感だ!

NO WARNING






Trapped Under Iceよりも人気出ちゃってしまった感が否めないハードコアのニューヒーローTurnstileのニュービデオ!この曲、Snapcaseを思い出したのは僕だけじゃないはず!またまた進化しちゃってますww

Turnstile






思わずジャケ買いしてしまいそうなシャレオツなアートワークのアルバムは7年ぶり!ジャーマンビートダウンUNITED AND STRONG!!ストレートなNYHCでほんのりハードコアパンクな要素、NYHC好きなら間違いないね!

UNITED AND STRONG






ニューヨークはあるバニーを拠点にRiseからのepもついに発売された期待のハードコアバンドDownswingRiseもハードコアバンド増えてきたね!

Downswing






同じくRise Recordsからオージー産、暗黒ハードコア、ボーカルはなんと女性!Code OrangeNAILSなども影響を感じさせるヘヴィーサウンド!Kublai Khan好きなら間違いないね!

Cursed Earth





Good Fight Music所属、ボストンハードコアGreat American Ghost、カオティックかつメタリックでヘヴィーかつ暗黒でしっかり落とす、マーチもイケてます!

Great American Ghost





相変わらずのストロングなモッシュ・コアスタイルで安心!BDHWから新譜もついに発売!ライオ~~ンハ~~♪

Great American Ghost





NY産オルタナティヴ要素が強いが紹介させていただきたいオルタナ/ハードコアパンクDrug Church、No Sleep RecordsからPure Noise Recordsに移籍!!Pure Noiseさん、センス良いバンドしっかりとつかまえるよね~!オルタナなサウンドに骨太なボーカルの違和感が最高に好きなんです!

Drug Church





最後はやっぱりマッボー!!Wisdom In Chainsとのスプリットも全然話題になっていないのが悲しすぎる!前作のアルバムHARDCORE LIVES以来の新曲だよね!ユーロ圏などのビートダウンハードコアのほうが聴く回数は多くなっているがやはりNYHC相変わらずクールです!来年はアルバム発売予定らしいぜ!!!!

Madball





Madballフレディーの兄貴ロジャーといえばAGNOSTIC FRONT! そんなアグノの活動を追ったドキュメンタリー・フィルムTHE GODFATHERS OF HARDCOREのトレイラー映像が公開されたね!スティグマのおじきはもう還暦60歳を超えてるんだぜ!

Pure NoiseやRiseなどのようにいろんなレーベルからゴリゴリのハードコアバンドの音源が発売されたらピュアなハードコア人気がとんでもないことになりそうだね!

では!

河内野

「アグノスティック・フロント」+「スイサイダル・テンデンシーズ」のマーチ装着で日本三景のひとつ「天橋立」を目指す!

Agnpstic Front

「あれからもう5年かぁ~」ちょうど5年前の秋に遊びに行った天橋立、5年ぶりにAgnostic Frontのコーチジャケット(XL)プラス、Suicidal Tendenciesのロングスリーブシャツ(XXL)装着して日本三景、天橋立が一望できる天橋立ビュ-ランドに行ってきた!



目的地は矢印のリフトに乗って山の上にある天橋立ビュ-ランド!!
天橋立


右下は5年前グレイブテイカーのデニムジャケットを装着して来た時の写真である。5年前に着た場所は軽く流して…
Grave takers


600円の駐車料金を支払い徒歩でリフト乗り場を目指す。
アグノスティック・フロント



受付にてリフト券、往復850円支払いいざリフトへ!
Agnostic Front コーチジャケット



スキー場にあるリフト、一人ヴァージョンって感じ!
NYHC



高いところは好物なんでワクワクが止まらない!
NYHC コーチジャケット


この浮遊感、たまんない!こう見えて意外と高いんですよ!
アグノ・パーカー



見えてきた、見えてきた!
amanohashidate


無事に到着!
ビューランド


早速絶景とともに!話題のインスタ映えしそうな場所でしょ?
インスタ映え


小さい遊園地って感じ、カップルにも人気のスポットである。全体のマップがコレ
橋立ビューランド


天橋立といえば有名なのが「股のぞき」DA★NE!!
Suicidal


通常その景観は龍が降臨する姿を望めます。
そのままでも十分美しい天橋立をお楽しみいただくことができますが、股のぞきをすることで、天と地が逆さになり、龍が天へ舞い上がる様に見えます。そのため、天橋立ビューランドからの景観は「飛龍観」と呼ばれています

ま、どう転んでも龍には見えない….心がピュアなら龍に見えるのだろうか?
スイサイダル・テンデンシーズ



回廊部分は「龍」の体駆をイメージされ作られた「飛龍観回廊」に潜入!イサイダル・テンデンシーズ - Possessed



絶景に秋風が気持ち良い!
クロスオーバーバンド SxTx


下から見るとこんな感じ、リア充爆発しろ!うらやまし….
Z-boys



特に見せ場はなく「飛龍観回廊」を後に少し歩き見えてきたのはメリーゴーランド!
クロスオーバーのルーツ



人が少ないせいか起動しておらず、受付もいない、乗りたかったな~。
SUICIDAL TENDENCIES



エモバンドでこんなジャケットのアルバムなかたっけ?「ん~~思い出せない!!」どんだけググっても出てこない、気になる、気になる、気になる!!!!エモに詳しいそこのあなた!教えて!!エモじゃない可能性も…..
Possessed コーチジャケット



上半身は90’sを意識してFatに、下半身は細目ですっきりと、印象の良いネイビーとホワイトを合わせ癖の強いカモ柄のパンツでストリート感をプラスさせました!
スイサイダル・テンデンシーズ


スケーターがトリックの時に邪魔になるバックルのベルト、それを解消してくれる靴紐ベルト、これは慣れると本当に楽チン!シャツと合わせてホワイトで!
靴紐ベルト スケーター

迷彩のジョガーパンツなら今日ちょうどヤッベーやつ追加したぜ!Stay sic Clothing(ステイシック)膝のデスロゴのジョガーパンツ、今作もイケれてるね!(誉め言葉)
Stay SIck Ckothing

サイドからのシルエット、コーデの外しアイテムにビーニー秋らしいマスタードカラーのビーニーを装着!
ヴェニス出身のスラッシュメタル


見てしまった以上、乗らなきゃいけないよね?
SxTx



店員さんの冷ややかな視線を感じながらもチケット300円を払い~の観覧車へ乗り込む!悲しそうな表情が物語ってるね!
天橋立



載っているのは僕ののみ、貸し切り状態、数多くいたリア充たちは観覧車に乗ってチュッチュすればいいのに、
クロスオーバーバンド



アーチェリーや射撃、ゴーカート、子供が喜びそうな乗り物がありつつもレストラン、絶景、老若男女にオススメのテーマパークであった。10月29日には冬の花火大会が開催されるそうだ!
宮津 冬花火



夕日に照らされる天橋立も美しきかな。
スイサイダル・テンデンシーズ



人が少ない平日が狙い目、休日はリフトに乗るだけでもだいぶ待たないといけないようだぜ!十分楽しんだんでリフト券を見せ下界へ!
スイサイダル・テンデンシーズ



コーチジャケットにロンTでジャストな気温だった、これからはインナーにパーカーだね!では!!
アグノスティック



天橋立ビューランド桜満開 2017春

撮影場所

撮影で着用したアイテムについて

思わず手を合わせたくなる、神々しいクリスチャン・コアバンド「17選」

クリスチャンメタルコア

お~~神よ!!Polyphiaのティモシーのギターテクニックを我に与えたまえ!

都合の良い時だけ神頼み、どうも河内野です。

芸術の秋ってことで芸術に関しての記事書いてたら神の話になってしまった前回のブログは読んでくれた?今回は

クリスチャン・コア・バンド特集

ってことでガンガン紹介していくぜ!

ピロピロテクニカルサウンド、巨漢のボーカルとオモロなMVが印象的、Djent的な変拍子リフもいち早く取り入れ現れるのが流行ったA Plea for Purging


A Plea for Purging – “The Life”







オージー産クリスチャン・メタルコアFor All Eternity叙情メタリックなサウンド、高音のクリーン、完成度が高いにもかかわらずあまり話題にならなかったのが不思議でたまらない、Misary Signals好きだったらたまらないと思うんだが….

FOR ALL ETERNITY “Metanoia”






先日解散してしまったクリスチャン・ハードコアバンドThose Who Fear同じくクリスチャンのFit For A KingRyanが参加した一曲だ!


THOSE WHO FEAR “Ego Trip”







ピュアなメタルコアサウンドを奏でるWAR OF AGESもクリスチャン、2014年以来アルバムが出ていないが現在は何してるのやら、9月にはフェスには出ていたようだが…とにかく硬派なメタルコアサウンド、ぶれないけどクオリティーが毎アルバムごとに上がる、安心と信頼のWAR OF AGES

WAR OF AGES “Chaos Theory”







Haste The Day!!色あせない名曲だよね、もう13年も前の曲になんだね、ミリタントニュースクール風なだみ声シャウト、いきなりロックバラードな展開、またアルバム聞き直そっと!

Haste The Day – American Love







プログレッシブでテクニカルなクリスチャンメタルコアバンドHope for the Dying 、シンフォニック、メロデスとモダンなメタルコアサウンドが一体になったハイブリットサウンド、クサメロメタル好きにも人気が高かったバンドである!

Hope for the Dying – Setting Sun







ex As Cities BurnBetween The Buried And Meのメンバーが在籍のクリスチャンメタルコアバンドOh,Sleeper!!あまり話題にならんかったんですけどめちゃめちゃクオリティの高いメタルコアサウンド、このバンドもメロディーが素晴らしく、印象に残る名曲も結構あるんです!

Oh, Sleeper – “The Finisher”







90年代のピュアなFury Edge系のサウンドでコアなファンには大人気のSaving Grace、貴重なサウンドを奏でるバンド、新しいマーチも発売されているから近いうち何らかの動きは期待できる、このまま解散だけはやめてね!

Saving Grace – “Recidivist”







クリスチャン・メタルコアの代表格、現在ではより芸術的な孤高なサウンドに進化したThe Devil Wears Prada、キーボードを前面に出していた初期のほうがクリスチャン・メタルコアな印象は強かったね!

The Devil Wears Prada – Worldwide







Solid Stateの看板バンド、メタルコアとヘヴィロックの間位のサウンド、最近ではメロディーに重点を置いた先品が多くどのアルバムにも名曲が必ずある、だからアルバムは毎回買ってしまうんですねww

Demon Hunter – “Dead Flowers”







ボルティモア産クリスチャン・メタルコアバンドI THE BREATHERメタリックでテクニカルかつブルータル、激しいリズムチェンジの中に叙情的なメロディーが印象的、Sumerianらしいサウンドだね!


I THE BREATHER – SOUL : SEEK







EXTOLのOleによるニューバンドFleshkiller、さすがのEXTOLメンバーだけあってプログレッシブなデスメタルサウンドに仕上がっている注目のバンド!

Fleshkiller – “Warfare”



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サウスダコタ産クリスチャン・メタルコアバンドColossus、ダウンチューン系の重いザクザクのリフ、程よい叙情サウンド、完成度高めのFacedownらしいバンドである。

COLOSSUS “Demons’







LA産ウェストコースト・クリスチャン・ハードコアバンドDYNASTY、アルバムbeyond measureではWu-Tang Clan、TERROR、AGNOSTIC FRONT、など豪華すぎるゲストで話題になったんだが、最近は動いていないようだ…

DYNASTY “Explicit Method”







ノースキャロライナ産クリスチャン・メタルコアバンドONWARD TO OLYMPAS、メロディックなデスメタル・スタイルのメタルコアサウンド、このバンドも日本での人気は皆無….


ONWARD TO OLYMPAS “Wolf’s Jaw”







個人的にも大好きなALOVE FOR EMEMIESのメンバーにより結成されたクリスチャン・メタルコア・バンドLETTER TO THE EXILESメロデスの要素も強いメタルコア、ブルータルに落とす強烈なブレイクダウンもたまりません!

LETTER TO THE EXILES “The Greater Hands Of Lesser Sons”







カリ産クリスチャン・デスコア・バンド、Impending Doom本当にクリスチャンなの?ってくらいの残虐なサウンド、ホーリーなパートなんて皆無、デスコア勢の中でもずば抜けて高いセンスをもったバンド、現在はラフミックスも完成したようで新しいアルバムが楽しみすぎる!

Impending Doom – Doomsday



クリスチャン・コアのバンド特集でした~!!

結局はFacedownのバンドばっかになっちまったけど、この中からあなたにばっちりハマるバンドが見つかればうれしいです!

では~!





追伸:
クリスチャン・コア代表格はやはりAugust Burns Redだね!アルバムも発売開始!もう全曲聞いた?待ちきれないからダウンロードしたんだけど、今作も激やば!!何がやばいってそりゃあなたの耳で確かめてくださ~い!

August Burns Red – King of Sorrow

「お前もか!」大好きなバンドのTシャツが一般ピーポーにまで浸透、それでも着る?着ない?

ジャスティン・ビーバー
80’s、90’sのハードコアをこよなく愛するパイセンたち、事務所にたむろし、武勇伝からゲスい話、バイクの話、音楽の話、そして最終的にはファッションの話、パイセンの一人、
山パイセンが放った言葉。

山パイセン

「メタリカのTシャツめっちゃ着とるヤツおらへん?」

河内野

「確かに良く見かけますよね~。」

山パイセン

「そうなんやって、着て出かけるんが恥ずかしくなてきたは!」

※山パイセンはハードコアも好きだけどメタリカも大好き、パスヘッドデザインのレアなシャツも多く所持している

 (自称、オークションに出せば数万円にはなる激レアなシャツも持っているようだ。)

河内野

「別にいいじゃないっすか!山パイセンのレアなメタリカシャツやったらかぶらないっしょ!」

山パイセン

「せやけどさ、出かけたら絶対見るんやってメタリカ、中学生とか高校生とか若い子特にな。」

河内野

「エグザイルとかジェイソウルブラザーズとか、ジャニーズとかもテレビで着用しとん見かけますよ。多分それ、その影響でしょうね?」

山パイセン

「そうなんや、それではやっとんか?余計に着たくなくなったは!」

ごもっともな意見、別にエグザイルやジャニーズも好きでも嫌いでもないけど(どうでもいい)一般ピーポーの中ではやっているものは着用したくない!

けど大好きなバンド、そのTシャツ、どうしても着たくなる、ブームが去るのを待つしかないんだろうか? スタイリングで個性を出してトータルで一般人とは差別化すればいいわけだが、難しいところだ、

ニルヴァーナやローリングストーンズ、ガンズ、ピンクフロイド、アイアンメイデンはもちろんここ最近ではスレイヤー、メガデス、テスタメントやエクソダスまでも見かけるようになった。スラッシュメタルがブームなのか?

そんなわけもなく、そもそもはカニエさんやジャスティンビーバーからアイドルや著名人が着用して人気が出ただけで、決してスラッシュメタルがブームなわけはない、ということはそのバンドの曲すら知らない、以前のブログでも記事にしたけどダウンタウンの番組で行われた企画もチェックしてみて。

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完全なるブームだから落ち着くかと思いきや1年遅れくらいでここ日本でも爆発的に着用者が増えてきている、このブームはまだ続きそうだ、反吐が出そうだww

メタリカやスレイヤー、ましてはテスタメントのシャツまでもが一般ピーポーの間ではやっているのに対してアンスラックスって……スラッシュメタル四天王だよね?

本音でいうとメタリカやスレイヤーのTシャツを着るのはめっちゃ抵抗がある、(現在ね)けどアンスラックスとメガデスは特に抵抗がなく…特にアンスラックスに関しては月に2.3回は着用している、
メタリカやスレイヤーに比べれば少ないかもしれないけど着用している一般ピーポーもいるはず、パブリック・エナミーとのブリング・ザ・ノイズ

Anthrax & Public Enemy – Bring The Noise (Live)

そしてデザインも他バンドにはないストリート感も兼ね備えている、まさにクロスオーバースラッシュ、スコット・イアンはメタルとハードコアをクロスオーバーさせた張本人だしね、クロスオーバーがニューヨークで生まれそしてハードコア好きも1回はハマったであろうLAのSUICIDAL TENDENCIES、スケートロックなどもミックスさせスケートスラッシュ、
スケートチームZ-BOYSのメンバーの弟が中心となって結成したバンドだけあってストリート感、ギャング感が僕たちを熱狂させる要因だろう!

Suicidal Tendencies – You Can’t Bring Me Down

今聞いても新鮮である!!先日はアルバムも発売されたしね!現役でかっこいいバンド

Suicidal Tendencies, “Living for Life”

ANTHRAXにせよSUICIDAL TENDENCIESにせよいまだにグッズは人気があるよね、一般人からではなく本気で音楽やハードコアカルチャーが好きなヤツからね!

だから今ブームのメタリカシャツが着れないなら、今こそANTHRAXにせよSUICIDAL TENDENCIESグッズを着用しようぜ!CRO-MAGS, LEEWAY等のメタルハードコアなクロスオーバーなバンド達も要チェックだ!

その後たくさんの会話があったが山パイセンとの会話の締めくくりは

山パイセン
「別に何を思われようが好きなら関係ないけどな、けど当分メタリカは着んとくは!!」

その日山パイセンが着用していたのはD.R.Iであった。

もし自分が大好きなバンドのTシャツが、そのバンドのことを全く知らない一般ピーポーに着られ、巷では大流行してたらあなたはどう思う?

あなたの意見聞かせてください!

あなたの意見聞かせてください!

ちなみに今日、オカンはTerrorのシャツを着てました。お前もか~~!

河内野




追伸:

人気な現行クロスオーバーバンド、ちょっと前のバンド、スラッシーなリフがたまらないバンドなどなども紹介していこう!

Iron Age – Sleeping Eye of the Watcher

Alpha & Omega – No Rest No Peace

今の勢いが半端ない!
Power Trip – “Nightmare Logic”

スーパースターたちのクロスオーバースラッシュ!
IRON REAGAN – “A Dying World”

最近はこのバンドばっか聴いてますwはやいはやいはやい!!

Terrifier – Weapons of Thrash Destruction (Full Album, 2017)

忘れてはいけないのがAgnostic Frontだね!

若干ハードコア寄りになった3rd、この絶妙なクロスオーバーがたまらない!

Agnostic Front-“Liberty & Justice”

GHOUL – Ghoulunatics – official lyric video