【秋、何着る】Neck Deepに学ぶ秋コーデとファッションのトレンドとカラー

ネックディープ

何とかまだバンドTシャツで過ごせる気温だが、朝晩は肌寒いくらい、ほんのりを感じさせる今、秋冬のコーデを考えるのも楽しくて仕方がない、ロングスリーブをすべてタンスから取り出し秋のコーデを予想する。秋を感じさせるブラウン何度のバンドマーチはほぼ無いし、自分は持っていないんでパンツや小物で秋らしいカラーを取り入れることにする。



秋らしいといえば、オレンジブラウンくすんだグリーンにオリーブなどがイメージできる。



オレンジはパーカーでも増えてきたし秋にもバッチリだね、僕が着用しているFit For A Kingゴールドイエローだけど、秋を感じさせるカラーであるよね。



フィットフォーアキング



バンド好きはもちろんオシャレ好きもたくさんいるポジでは何度もファッションに関して記事を書いてきたけど、やはりオシャレなバンドマンのスタイルに関しての記事はいつも人気、その中でもよくメールをいただきのはNeck Deepに関して、メンバーみんなオシャレだし、ドラムのダニーはRAINというブランドを立ち上げるほどのファッション好き、そんなダニーが新しいプロジェクトを始めたよね!

ヒップホップといってもキャッチで聴きやすいエモーショナルなトラックにのせてメロディアスにラップしていることからNeck Deep好きも違和感なく聴ける楽曲ですな!

ストリートでは今爆発的に人気なフィッシングベストはしっかりダニーさん取り入れているよね。名前の通り釣りに行く際に着ていくベストなんだけど、完全におじさんのアイテム、ダッドハット、ダッドシューズの流れであろう、

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バンドのワッペンなど装着すれば意外と着こなしやすいアイテムに変化するのでぜひ挑戦してみてほしい、形からカラーまで幅広く展開しているしね。

フィッシングベスト

バンド側からは絶対に発売されないだろうからお近くの釣具店、アマゾンなどで探してみてください!ワッペンなどはポジでね!


Neck Deepのダニーやベン、Jesusu Piece,Nothingのアーロンのコーデ、アイテムを見てみよう。

ネックディープ
コノシャツ、イケてるよね!!!バンドマーチでも増えてきたボーダーのシャツ、とフォトシャツとのレイヤード、即納にもあるDisturbiaのロングスリーブも使えるね!少し若いイメージをもたらすボーダーはゴールドのネックレスで大人らしくゴージャスに、ボーダーは単色のロングスリーブにはない変化をもたらせてくれる!





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先ほども紹介したブラックのフィッシングベストとレッドのロングスリーブを合わせたコーデ、ロンTのレッドをさりげなくキックスのつま先に入れているあたりがうまい!そして小物使いがやはりうまいよね、レッドのバンドマーチも昔に比べたら増えてきたんでチャレンジしてみてください!





ネックディープ

コーデというか、アイテムなんだけど、ギンガムチェック、もしくはチェックのパンツは人気急上昇中、ライブハウスでもたまに見るくらいに増えてきたよね。着る人を選ぶ上級なアイテムだがユニクロなどはかなり安値で販売されているんでぜひお近くのユニクロで試着してみては!そうそう、いきなりレッドは難しいかもね、地味なカラーなどから入ってみては?年





ジーザスピーズ

Jesus PieceそしてNothingのアーロン、こちらもコーデというよりも単品のアイテムなんだけど、ピンクのパーカーの破壊力はさすが、まだまだ人気である、ブラックやグレーに比べると単品でインパクトを与えるアイテム、ピンクに抵抗のある無骨な人が着用するほどマッチするんですよね!夏の焼けた小麦色の肌ともマッチします!





季節的に、秋冬のスタイルをアップしているバンドマンはまだいない、少し早すぎたね、もう少したってからオシャレバンドマンのスタイリング特集もするからお楽しみに!


ストリートではいまだに90’sなスタイルが流行で、モードの世界では70’s、ストリートでもその波が来るかもよ!70年代といえばラブ&ピース、ヒッピー文化、バンドマーチでもおなじみの花柄にボヘミアンなどの民族的なデザインなどね、チェック柄なども70年代の流行のリバイバル、


19年のトレンドカラーはイエロー、ブラウン、ビビットなレッドなどと言われているから大胆にボディーのカラーで取り入れてもプリントの一部でさりげなく取り入れてもパンツで取り入れてもOK、Deez NutsのJJみたいにね、派手すぎると感じるなら爆発的人気のラインパンツ、赤メインでホワイトのラインなどもアリです!

Deez Nuts

あとはね、ボーダーが流行ったけどこれからはストライプ、縦線のアイテムなどもキテいる、バンドマーチでは難しいからストライプのパンツなんかでトレンドをミックスしても良いかも!



あくまでバンドマーチメインでさりげなくトレンドをミックスさせてみてください!


イヴ・サンローランの名言知ってる?


「ファッションはすたれるが、スタイルは永遠だ」

バンドマーチという僕達だけのスタイルは永遠だけどファッション(トレンド)は廃れるってこと、だから何度も言うようにトレンドは適度に取り入れあなただけのスタイルを見つけてくださいといいたい!


トレンドがダメって言いたいんじゃないよ、うまく付き合っていきましょうってことです!だからこれからもガンガントレンドに関する記事はアップしていくからね!

河内野






追伸:

あのハイブランド、プラダってあるじゃん?2018年秋冬シーズンは1997年に発表されたスポーツライン〈Prada Linea Rossa(プラダ リネア・ロッサ)〉を再始動したらしいよ!

プラダ リネア・ロッサ

プラダ リネア

プラダ リネ

プラダリ

ブラダリ!!!!!!!そ~~れぃっ!!!

そうブラダリ(ブラック・ダリア・マーダー)にしか見えないんだよね!

僕と同じくプラダ リネア・ロッサがブラダリに見えてしまった、あなたとは良いお酒が飲めそうだ!

そんなブラダリもあと10日ほどで来日だね!すでにチケットは完売しているようだ!来日公演には間に合わないけどブラダリグッズ復活しているからぜひコチラからチェックしてみてください!

The Black Dahlia Murder / ブラック・ダリア・マーダー

彼らも一貫してスタイルを曲げないクールなバンド、グッズも一般人には到底理解できない独自のスタイルがある、ブラダリマーチでコテコテにメタラーとしてキメるもいいけど、トレンドを知ったうえでスタイリングすると、また何か違うスタイルが生まれるかもよ!!!


今度こそ、さよなら!

オルタナシューゲイザー「Nothing」のドメニク・パレルモの壮絶な人生がすごすぎて引くレベル!

ナッシング

夏は終わったのか?あの異常な気温は影を潜め、快適な温度ではあるが連日の雨での湿気がゴイスーである。世間は安室ちゃん一色だけど、Easy Moneyの来日公演も始まり、TurnstileAll Out WarXibalbaLionheartなどなど最強クラスのハードコアバンドたち、そしてさらにPower Tripと今週やばくない?安室ちゃん好きだけど、活動休止がかすむくらいのリリースラッシュ!!


しかし、1公演もいけない、Power Tripはチケットまで取ったのに、友人に譲りました…..


そんな絶望と、妬み、嫉み、ひがみ、ヘイトの塊となっているワタクシ、そんな時にきている曲がNothingなもんで、さらに陰鬱になってきた。




僕の体はさらに湿気をおび、体も心もじっとりとダークに・・・こんな陰鬱なオルタナシューゲイザーサウンドを生みだせるはやはり、Nothingのギターボーカル、ドメニク・パレルモだからこそ、

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アメリカのコメディー俳優、アダムサンドラーに少し似てるねww、そんなドメニク・パレルモの壮絶な人生の出来事とNothingの歴史を簡単に説明していこう!



・フィラデルフィアのケンジントンという高犯罪率で薬物中毒者だらけといった、最悪な環境で育つ


■バンドHorror Showを結成する、Nothingのルーツはハードコアということがわかる。



■最悪の環境の中グレにグレまくりで暴行の罪を犯す、人を刺す・・・そして刑務所で2年を過ごす。


■出所後、刑務所での経験なども活かし音楽活動を再開しブランドン・セッタと出会う


■EP3枚「Poshlost demo」 、「Suns and Lovers」 、「Downward Years to Come」を発売


■Whirrとのスピリットを販売


■エクストリーム系レーベル最高峰「Relapse Records」と契約


■そしていよいよ1stアルバム「Guilty Of Everything」が発売!



■ライブの後にオークランドの地下鉄で男に絡まれ大怪我を負わされ組まれていたライブはすべてキャンセルに!


■神経変性疾患であるCTE(慢性外傷性脳症)の初期段階と診断される


■Collect Recordsと新たに契約しようとするもレーベルに融資していた会社の不祥事で白紙に・・・


■それでも数々の困難を乗り越え16年に名盤と名高い2ndアルバム「Tired Of Tomorrow」が発売!プロデューサーはWill Yip



■2017年1月に初来日を果たしている!

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■そして2018年、約2年ぶりの3rdアルバム「Dance On The Blacktop」が先日発売!プロデューサーはDINOSAUR JRSONIC YOUTHBOB DYLANなどの作品を手掛ける超有名な、John Agnelloと最強の布陣!



ドメニク・パレルモの壮絶な人生、経験が生かされNothingのサウンドが造り上げられているんだとよくわかるね、それにしてもすごい人生、僕だったら現世をドロンしてしまっているかもしれない。



Ep時代から完成されたオルタナ/シューゲイズなサウンド、どの音源も捨て曲なし、すでにビッグなバンドだがまだ聴いていない人はぜひこの時期に聴いてみてください!


現在のメンバーではないがブラックゲイズ、ポストブラックのDefhavenにシューゲイザー、ドリームポップ、インディーロックのWhirlのニック・バセットが在籍していたことも有名な話、そしてハードコア好きはびっくりのJesus Pieceのボーカルを務める、アーロンがNothingのベースを担当!

Jesus Piece

アーロン、シャレオツっす!!NothingとJesus Pieceの意外なつながり、サウンドの高低差はとてつもないですね!



轟くディストーションサウンド、歪と反する美しさ切なさ浮遊感が合わさり妖艶であるサウンド、初見は違和感を感じるかもしれない、けど聴けば聴くほどに虜になってしまう、抜け出せないサウンドである。時に雨の日、そしてこれからの秋の夜にはばっちりなサウンド、バンドがNothingである!


Nothingはシューゲイザーというジャンルになるんだけど、ハードコアなどを愛する僕たちにはそこまでなじみのないジャンル、言葉かもしれない、シューゲイザーとは?


フィードバック・ノイズやエフェクターなどを複雑に用いた深いディストーションをかけたギターサウンド、ミニマルなリフの繰り返し、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる[1]。
シューゲイザーには、1960年代後半に流行したサイケデリック・ロックのリバイバル、あるいは新解釈という面があり、オルタナティヴ・ロックの1ジャンルと捉えられている。

wiki参照



My Bloody Valentineがシューゲイザーの代表的なバンドとしてよく紹介されているが、何か物足りない、その物足りなさは言葉では説明しにくいがNothingの頭脳でもあるドメニク・パレルモのルーツがハードコア/パンク畑だったことが大きいのではないかと!


叙情派ハードコアからシューゲイズ / ポストパンクへと変貌を遂げてファンを驚かせたHundredthもいることだし、10月にニューアルバム発売のBasementだってTitle Fightだってシューゲイズの要素があり、ポジでも大人気なバンド、シューゲイズに注目するのも良いでしょう!

今週はハードコアの来日ラッシュ、疲れた体をNothingなどのオルタナ/シューゲイズサンドで癒すのもアリじゃないっすか!!

実はNothingのマーチもアルバム発売以前から多くのリクエストをいただいているということで取り扱い開始します!

ナッシング


ドメニク・パレルモも装着しているネックレスもありまっせ!Nothingグッズはこちらをクリック!



ニューアルバム発売後にはとんでもなくリクエストが来たんだけど、ようやく実現することができました!

Nothingファンたちよ!待たせたな!






追伸:
シューゲイズ?「激しさが足りない!」そんな方はJESUを聴いてみましょう!

福井県は大飯町にある廃村・永谷集落に限定の「MADBALL」ロングスリーブを装着し探索してきた!

永谷集落 MADBALL

夏の暑さもいったん落ち着き、Tシャツで心地が良い気温、そろそろロングスリーブが装着できると先日はPower Trip、今回はMADBALLのロングスリーブを身にまといお出かけしてきた。


連日の雨でポジ散歩も諦めていたが、雨が降ろそうで降らない曇りということでポジ散歩を決行することに、さて「どこに行こう?」パッとしない天気、最近ハマりまくっているNothingのニューアルバム「Dance On The Blacktop」を聴いていると、ノイジーなギターに悲しげでありその中にやさしいメロディー、そんなサウンドを聴いていると廃村に出かけたくなった。


グーグル先生の登場、近場の廃村を探す。そして見つけた福井県は大飯町にある永谷集落へと、(車で1時間ほど)

永谷集落

廃村に一人で行く勇気はなかったため、ドローンの使い手YDXパイセンと林道マスターのH川さんを誘い出発!



道中の9割は山道、途中から補装はされているが車1台がギリギリ通れる道、しかも崩れかけていたりガタガタの酷道である、進むにつれ道にそってながれる川は美しい。

マッドボール

決して大きくはないが、道の側面の崖から流れる水、小さな滝が数多くあった。

名田庄

一人で言ってたら確実に引き返していただろう酷道を抜け、自然の中に明らかに人の手が加えられたであろう石垣が現れ、無事に到着することができた。

石垣



全体像はYDXのドローンにて撮影された一枚である。

永谷集落

今から半世紀、53年以上もの前、1965年、福井県の深い深い山の中にある集落、そこにダムの建設計画が持ち上がった、発展途上全盛期の時代、昼間に使われる電力の確保が必要となり、わずか20戸の民家が消滅することぐらい、僅かな代償として計画が進められていたようです、そのダム計画による地元民の反対派から推進派に分かれいたそう、それを感じさせるのがこれ

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大自然に囲まれ平和だった村、その小さな集落でも住民同士の争いが長い間続いたそう、そして20年近くがたった1985年、反対派の住民も大半がこの村を出ることに、そして誰もいなくなったようだ。


村人の争いによってこの村は終わりを迎えた悲しいストーリーがある。その後ダムの建設は反対派や政治的な力も加わり中止になったそう。


結局は人と人との争いでなくなってしまった村、悲しいね、ダムの計画があるにせよ無いにせよここまで山のお口にある村が現在まで残っていたのか?とも思うが、そんな悲しいストーリーを知ると見えてくる建物も違うように見てくるものである。


村人がいなくなり30年以上が経過、すでに崩壊が始まっている。

Madball

昔ながらの日本家屋、グランマザーの家がこんな感じだったから、別に違和感もなく懐かしい気持ちにすらなった、道路以外はコケが生えこのまま自然に還っていくのだろう。

マッドボール

そんな家の外周を回ってみることに、

限界集落

木の壁を押すとギシギシと、おもっくそ押してしまうと倒れそうである。

永谷

遠い昔の過去には人がしっかり生活していたとわかる、アイテム、ヤカン、ラジカセ、当時の雑誌、が所々に散乱、ノスタルジーを感じさせる!

廃墟

光の全くない玄関、「お邪魔します」と一声発し潜入してみた。

永谷集落

ほぼ真っ暗な状態だが一部壊れた戸から差し込む光に照らされた当時の物が散乱していた。

永谷集落

木でできた棚の取っ手は不気味に微笑んでいるようにも・・・・

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当時の家具たちはしっかりと原型をとどめ、少し修復すれば使えるくらい、同時の物の完成度はやはりすばらしい、ペラペラの1か月もあれば完成する最近の家にはない重厚感、値は張ってもしっかりとした日本家屋に住みたいね!


家の中はコウモリが縦横無尽に飛び回る、まるで市乳hしてきた僕を追い払うようだった、すぐに家をでた。そしてみていないこの家の外側を探索し、壁に設置されてある井戸水をくみあげるポンプや、マキ風呂の煙突など、時代を感じさせるアイテム!

Madball Longsleeve

この家のそばに流れる川につながっている階段、滑りやすく危険であったが降りてみた。

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住人はここで洗濯や、野菜を洗ったりしていたのだろうか? ひんやりとした風が上流から流れてくる、網にスイカでも入れて冷やしておきたいね!

永谷集落

奥に見える柱は橋だったのだろう、そこを渡らないといけない場所もあったが、確実に落ちるので断念!

廃村


唐突だけど、本日の着用アイテムを紹介する!


・ニューヨークハット:フリーサイズ
Suicidal Tendencies:ネイビーバンダナ
Disturbia:ショルダーバッグ
・Stay Positive :ドッグタグ、ネックレス
Madball :Set It Off ロングズリーブ(廃盤)
・ブラックパンツ:33インチ
・Electric Zombie:ソックス
・AirMax 95 :28.5cm


マッドボール

初期のボールデザインをフロントに落とし込んだレアデザインのアイテム、限定アイテムだからもう手に入りませんが・・・・そしてバックは名盤のSet It Offデザイン、そのブルーに合わせ、バンダナとキックスにブルーのテイストを散りばめたぜ!

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マッドボール

MADBALLで思い出したけど、Agnostic Frontのアイテムが急きょ100点近く廃盤になりました・・・・NYHCはいつもいきなり何の予兆もなく廃盤、マジでどうにかしてほしい・・・その代わりに限定アイテムが登場したのは知ってる?キャップとTシャツ、スカーフ1点ずつのみアップ中、9/19に移行は手に入らないアイテム何でぜひ!下記の画像をクリックしてみてください!

Agnostic Front キャップ

Agnostic Front ブーツ・スキンヘッド

ポジ散歩続きとまいりましょう、廃家を数軒回り、さらに奥へと、完全に崩れた家、さらに奥に何かが見える。

廃村

道は無いようだ。

廃村

サイドから回り込み、顔をあらわしたのは異様な空気を醸し出すお寺跡?

廃寺

灯篭はきれいなままの姿で残っていた。

廃墟

本殿はもう崩れる寸前、訪問者を無視するように獅子舞は横を向いていた、もともとなのか、だれかが獅子舞を置いただけなのか?違和感でしかない。

廃村

外にある獅子は長年の月日、人が触れずだったためにコケが覆いつくしている、人類が滅ぼうとも姿は変わらずこの姿であり続けるのだろう。

廃村

ただならぬ空気を感じたので退散、ドローンで見た通り、残っている家は数件のみ、このように外枠のみ残った家も多く見かけた。

廃村

ここ最近必ず装着しているDisturbiaのショルダーバッグだが、


「ハードコアバンドのショルダーってないですか?」

そういった声をいただくんだが、メーカーでもちょくちょくアップされるんだけど、速攻で売り切れるんだよね、再販売しないし・・・そこで改めて探して見つけたのがBDHWビートダウンハードウェアーのバッグ!ビートダウンハードコア好きならたまらないレーベルのバッグ、とはいってもアパレルラインも多くドロップしているレーベルだからデザインはイケている!数に限定があるから早めに手続してい置いてね!あとはハードコア好きもぜひ!このバッグの名前はプッシャーバッグ、プッシャーといえばスラングで麻薬密売人と意味する、危険なドラッグは入れないように!!

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このバッグ、ブラックもありますよ!


ここで一休み、廃墟を眺めながらNothingをアイフォンから流す、廃墟+Nothing、最高である!

nothing

朽ち果てていく建物はまるでディストーションのギターサウンドのよう、その中にある思い出や歴史ストーリーが切ないメロディーのよう、大自然と一体化していく人工物はNothingの浮遊感を表しているよう。その不思議な空間に僕も存在していて悲しくも心地の良い、そんな不思議な気持ちとなった。

朽ちていく遊具、そこで遊んでいた子供たちの姿が透き通って見えてきそうである。

廃村

どうしても行けない家などもあったが永谷集落の廃村、満喫させていただきました。今回一緒についてきてくれたYDXパイセンのドロン映像が完成したようなんで!

ここに来るまでの道はかなりの酷い状態なのであまりお勧めはしませんがオフロードのバイクと持ってる人はぜひ!下界にはない独特のノスタルジーを感じる永谷集落へ!

永谷集落

廃村に廃墟、工場跡などなど、オススメがあたら教えてね!

次回はどこに行こうかな?

では!

河内野










追伸:

今日着用していたMadballの長袖はXLサイズね!

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ここ最近MADBALLグッズ復活したのは知ってる?またいつ入手不可になるかわからないからチェックしておいて、好みのアイテムは手に入れておいてください!

マッドボール