見逃し厳禁!今週「09/05~09/11」の【注目のMVまとめ!】Angel Du$tの新譜楽しみだね!

MVまとめ



夏らしいことは一切してないんですが、最近のドライブのお供にはメロディックハードコア、いわゆるメロコアバンドの音源を聴いて夏を感じています、中でも世円日リリースされたばかりのFace To Faceのニューアルバム「NO WAY OUT BUT THROUGH」がパーフェクトすぎて、これ最高傑作かもしれない!メロディック好きは必須です!




メロディック関連でいうと、スケートをかじったことがある人なら必ず耳にしたことがあるであろうスケート界のリヴィングレジェンド、トニー・ホークがゲームプロスケーター2でも人気のMillencolinの名曲「NO CIGAR」をカヴァー!!ギターはこれまたレジェンド、スティーブ・カバレロ!!

とんでもないカヴァー、選曲も最高です!近年ではスケートミュージックといえばHiphopのイメージが強いですが、30代40代、横乗りを一度でも体験したあなたはスケートミュージック=メロコアのイメージですよね!



さて今週「09/05 ~ 09/11」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





SILENT GENERATION – EGO TRIP

チェコ産のデスコアxスラミングデスxニューメタルxビートダウン、これまた特殊なバンドが現れたねSILENT GENERATION!!チャライMVもサウンドとマッチしてますwww





Signs of the Swarm – Death Whistle

9月24日にリリースが迫ったSigns of the Swarmの新曲MV、クリーンパートも違和感なく曲になじんでますね!




Bound in Fear – Beyond the Mire

10月にニューアルバムをリリースするUK産デスコア、Bound in FearのMV、グルーヴ感もあるダウンテンポ・デスコア、数段落としていくビートダウンがたまりません!




Four Year Strong “Bitter Sweet Symphony”

ミュージックビデオではなく静止画なんですが、大好きな曲のカヴァーってことで紹介、一時期はテラハの曲みたくなって虫唾が走っていたんですが、The Verve の 名曲、Bitter Sweet SymphonyをFour Year Strongがカヴァー!




One Step Closer – “Autumn”

Run For Cover RecordsからリリースされるアルバムからのMV、Killing The Dream,Verseなどなど、あの頃のモダンオールドスクール、叙情的なハードコアバンドが好きなら間違いなし、号泣しながら疾走していくスタイルの曲です!




Dan Andriano & The Bygones – “The Excess”

Alkaline TrioのDanのバンドDan Andriano & The BygonesのMV、オールドアメリカ、クラシックなカントリーとロック、ブルースやカントリーほんのりとパンクも感じさせる渋みある楽曲!




Greet Death “I Hate Everything”

Deathwish RecordsのシューゲイズGreet Deathの新曲MV、シューゲイズなひずんだギターサウンドは後半で少し顔を覗かす程度のエモ/インディーロック的な楽曲!




Bearings “Get The Need”

9/15にHello It’s Youのデラックス・エディションをリリースするPure NoiseのBearings、インディーロック色強いポップパンクサウンドな良曲!




State Champs “Outta My Head”

State Champsから新曲 “Outta My Head” のMV!!これぞポップパンクなごきげんでキャッチー、この時期のドライブに最高にマッチしそうな一曲!




thoughtcrimes “Misery’s A Muse”

元The Dillinger Escape PlanのドラマーBilly RymerによるバンドThoughtcrimes、Pure NoiseからリリースのEP収録曲のMV!!




Angel Du$t – Big Bite

10月にRoadrunner Recordsから新作をリリースすることを発表したAngel Du$tの新曲MV!ヒッピーでキャッチーなロックサウンドに磨きがかかった新曲!




Mini Trees – “Moments In Between”

Run For Cover RecordsのインディーポップバンドMini Trees、デビューアルバム “Always In Motion” は9/17にリリース、そのアルバムからMoments In BetweenのMVが公開!映像は日本人photographer/filmmakerのhiro itou氏、チルムードなドリーミーな楽曲、




Jim Lindberg – “The Palm of Your Hand”

PennywiseのフロントマンJim Lindberg、ソロ作品、The Palm of Your HandのMVが公開!




Grace – “Comfort in Misery”

Upstate RecordsのNJメタリックハードコア、Grace、Suburban Scum、World Demise、The Banner、Dissentのメンバーによるバンド、9月24日に4曲のEPがリリース!Meraurder、All Out WarからArkangelのファンはたまらないサウンドでしょう!




Emma Ruth Rundle – Return

ロスを拠点に活動する女性SSW、Emma Ruth Rundle,11/05にSargent HouseからリリースされるニューアルバムEngine of HellからReturnのMVが公開、エクスペリメンタルダークなバラード曲、ダークでアートでモードなMVもさすがの世界観を表現!




Save Face – “Bury Me

Epitaph Records所属、10/29日に発売されるアルバムからBury MeがMVに!中期のマイケミ直径なサウンドは懐かしくもただフォロワーなだけじゃなく楽曲のクオリティーも高くマイケミよりもよりポップにキャッチーにWeezerなんかも感じさせるパワーポップ、エモ曲である!




The Plot In You – Paradigm

ポストハードコア/メタルコアバンドThe Plot In Youの来週発売されるアルバム収録のParadigmのMV!流行中のオルタナティヴメタルコアサウンドとは一線を画すThe Plot In Youサウンド、表現豊かなボーカルも磨きがかかっている!




Hawthorne Heights “Tired And Alone”

3年振りの新譜The Rain Just Follows Meも話題のHawthorne Heights、15年経っても全くスタイルのぶれないピュアスクリーモ曲!




Bloodlines “Lotus”

Facedown Records所属のメタルコアバンドBloodlines、リリースも控えているBloodlinesの新曲MV、FDならではのクラシックなメタルコアサウンドと現行なモダンなオルタナ要素も若干取り入れたサウンド!!




ABORTED – Dementophobia

ゴアグラインドAbortedから話題の新譜ManiaCult収録のDementophobiaのMV!アメリカンコミック、カートゥーン的映像も印象的!




KHEMMIS – Living Pyre

ドゥームメタルKhemmis!!3年振り、11月19日リリースの新譜DeceiverからLiving Pyreを公開!!キャッチーでありドゥーミー、クラシックなメタルサウンドも感じれるエピックサウンド!




Vagrants “You Still Linger”

Equal Vision RecordsのポストハードコアバンドVagrantsからニューシングルYou Still LingerのMVが公開!とてつもないポテンシャルを感じさせる楽曲、この手のサウンドを奏でるバンドの期待のバンドが現れた感、このバンドとんでもないことになるかも!






今週はこんな感じ今回も幅広いですが激やばなMVを紹介しました!!




どうしてもハードコア寄りなバンドが少なくなっていますがハードコアバンドの音源も数多くがリリースされています。お気に入りは、インドネシアのハードコアバンド、グランジ、ヒップホップ、なども取り入れたハイセンスなモダンハードコアBleachの新曲Treat the Disease、イケてます!





追伸:
今回登場したバンドのグッズも取り扱っていますので秋冬に向けてチェックを!



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見逃し厳禁!今週「07/18~07/24」の【注目のMVまとめ!】

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本日は早朝からスケートボード男子ストリートを見ながら始まり、昼過ぎには金メダルを堀米雄斗が獲得!いや~テンションがブチ上がりますね~!オーリーすらまともにできない、それ以前にヒザが痛くてプッシュすらできない状態ですがwwwパンクやハードコアとのつながりも深いスケートだからあなたも今日は早起きしてチェックしたのでは?

昨日アップする予定だった【注目のMVまとめ!】シリーズ一日遅れでスタートします!

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さて今週「07/18~07/24」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Bound in Fear – Penance feat. Nick Arthur

ビートダウン好きはご存じ、UKのブルータルデスコアBound in Fearの新曲MV!!Molotov SolutionのNick Arthurがフィーチャリング!!2段階のビートダウンパートは震えます!




Hawthorne Heights “Constant Dread”

00年代初頭に大ブレイクしたスクリーモHawthorne Heightsの新曲MV!良い意味で軽いスクリームが時折入るまさにあの当時のスクリーモサウンドが健在、懐かしさも覚える1曲だ!





PALM – DEFEATED feat. TOMOHIRO OHGA from waterweed

世界のPALM、「 NOT ep 」 収録曲DEFEATEDのMV!邪悪なアンダーグラウンドなサウンドを混ぜ込み昇華させた無二の確固たるPALMサウンド、MV世界観も最狂です!




Thrice – “Scavengers”

初期のメタリックなスクリーモから渋みを増したポストハードコアサウンドに移行し深化し続けるThriceの新曲!この曲も収録されたニューアルバムは9月半ばにepitaphからリリース!




CLOWNS – Sarah

オーストラリアはメルボルン産FAT所属のパンクロックバンドCLOWNSのニューMV!!7インチ収録曲!





Grayscale – Dirty Bombs

Fearless所属のポップパンクバンドGrayscale、8/27にアルバムをリリース!その中から先行で公開された新曲MV!エモロック好きなんかも魅了する新曲です!




Departed “Blood For Blood”

ニュージャージー産メタリック・ビートダウンハードコアDepartedのUstateからリリースされているアルバムからMVに!Fury of FiveのStikmanがフィーチャリングの注目曲!まさに極悪なNJビートダウンサウンド!





CARNIFEX – Graveside Confessions

USデスコアのベテランCARNIFEX、EP、「Graveside Confessions」からGraveside ConfessionsのMV、11月にはニューアルバムのリリースも控えている!




MØL – Photophobic

デンマーク産ポストブラック/ブラックゲイズ/ブラックメタルMØL、個人的にも待望の新曲MV、こちらもDeafheavenのようにサウンドチェンジするかも!なんて思っていたけど安心のポストブラックサウンドでした!

DUCHAMP feat. Jason Shevchuk – The Art of Defiance & Old Dogs Don’t Die

DonotsのKnollmann率いる80’sのハードコアパンクからKid DynamiteNone More Blackも感じさせるサウンドなんて思ったらフィーチャリングがJason Shevchukでした!注目のバンドDUCHAMPの2曲構成のMV!アルバムはEnd Hits Recordsから8月20日にリリース!そのアルバムのゲスト参加がJason ShevchukからDESCENDENTSのStephen Egerton、DAG NASTYのDave Smalley、 BATTERYBE WELLのBrian McTernan かとなり豪華、





ABORTED – Drag Me To Hell

ベルギー産ベテラングラインドデスABORTEDから9月にリリースされるアルバムからDrag Me To HellのVISUALIZER VIDEO!相変わらずの安定感というか以前を更新し続けるハイクオリティーな楽曲!





Dirty Heads – Rage feat. Travis Barker & Aimee Interrupter

Tiktokで楽曲が使われプチブレイクしているレゲエロックバンド、DIRTY HEADSの新曲はThe InterruptersのAimeeやブリンクのTravisも参加の豪華な楽曲!スカもプチブームだけど夏といえばレゲエロック、サーフロック、DIRTY HEADSはマジ最高なので知らない人はぜひ!








今週はこんな感じ、お気に入りの1曲は見つかったかな?


来週もお楽しみに!




では!



河内野







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【2019年11月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス、デスコア重要リリース情報!「名作の予感」

早くも11月か、2019年もあっという間だね、巷では復活のニュースが盛り上がっているね、My Chemical RomanceRage Against The Machineなど、個人的にはEurogy時代から好きだったSmash Your Enemyがいつの間にか新譜出していてそれがまた最強なわけで・・・まさにデトロイトハードコアな極悪な仕上がり!





把握できていないリリースの中でも名盤が数多くある、10月リリースもやばかったんですが11月も多くのヤッベーバンドのリリースが控えている、ということで毎月一回行うリリース情報!忙しいあなたのために11月のヤッベー、リリース情報をアップしていきます!ビビっと来る音源が一枚でも見つかれば最高だね!!








Turnover「Altogether」

11/1リリース

Turnover

ジャケットデザインからにじみ出るオシャレ感、ドリーミーでほんのりジャジーでサイケなサウンドは秋の公演でホットコーヒーで手を温めながら聴きたい!ヘッドフォンで大き目な音で聴くとさらにハマって抜け出せなくなります!
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Greet Death 「New Hell」

11/4リリース予定

GREET DEATH "NEW HELL"

Deathwish Records所属、Nothing好きは必ずチェックしてほしいパンクやハードコア経由のシューゲイズサウンドを奏でる注目のバンドGreet Death / グリート・デス!豊かなメロディーの雰囲気と憂鬱な叙情的なメロディー交差する独創的な作品、前作は各メディアで絶賛されるもここ日本ではほぼ知名度無し、オススメな一枚です!
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Hawthorne Heights「Lost Frequencies」

11/6リリース予定
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エモ・スクリーモの重鎮Hawthorne Heights!相変わらずの極上なメロディーライン!初期まではいかないものの
公開されている楽曲は良曲揃い、新曲のMachineheadはド直球なスクリーモサウンド!コレコレ!!!

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FALLBRAWL 「Darkness」

11/8リリース予定
FALLBRAWL "Darkness"

ジャーマンブルータルビートダウンハードコア!4枚目もBDHWから!新曲を聴く限りぶれないサウンドで安心!!ながら程よいメロディーを導入で差別化を図る!ラストの落としも完璧!ジャーマンを代表するビートダウンバンドですよね!






Agnostic Front 「Get Loud!」

11/8リリース予定
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説明不要のNYHCゴッドファーザーAgnostic Frontの4年ぶりの新譜「Get Loud!」はいよいよ来週!!!!全14曲で2曲が公開!公開された曲はそうでもないけど「Cause For Alarm」を連想させるアルバムのアートワークなんでクロスオーバースラッシュなAFも期待しちゃうよね!






Macseal 「Super Enthusiast」

11/8リリース予定

Macseal  「Super Enthusiast」

NYはロングアイランド産6131Records所属のエモ、インディー、オルタナサウンドを奏でるバンド、EPは3枚発売されているがフルは初!ジャケットのアートワークのようなポップでありながら田舎の風景を感じさせる染みるエモーショナルロックサウンド、繊細な美メロディーがたまりません!






Hour Of Penance 「Misotheism」

11/8リリース予定
Hour Of Penance 「Misotheism」

AGONIA所属イタリア産テクニカル・デスの活動歴20年を超えるベテランならではの安定したデスサウンド暴虐性の高さにテクニカルなフレーズを散りばめた圧倒的サウンドは完成度高し!






Despised Icon 「Purgatory」

11/12リリース予定
Despised Icon  「Purgatory」

デスコア界のパイオニア的存在の、DESPISED ICON待望の6thフル・アルバムがもうすぐ発売!
表情豊かなツインボーカル、アグレッシブなブラストからのブレイク、圧巻の貫録を見せつけてくれるであろう全デスコアファン必須の一枚!

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Left Behind「No One Goes To Heaven」

11/13リリース予定
Left Behind「No One Goes To Heaven」

Pure Noiseに移籍後のニュースからようやく新譜がもうすぐリリース!新曲2曲が公開、ウルトラヘヴィーなハードコアサウンドは相変わらず、ザックザクかつグルーヴィーに、そして落とし込む、よりシンプルにストレートに仕上げたヘヴィーサウンド、早く全曲聴きたいね!

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Hypno5e 「A Distant (Dark) Source」

リリース予定

Hypno5e

PELAGIC所属フランスのポストメタル・バンド、自身はシネマティックメタルと自称しているだけありアトモスフェリックかつ時にポストブラックのようなブラストが入ったりクリーンに歌ったり叫び散らしたりと表情豊かで1曲で一つの映画を見たような満足感を感じれるんでしっかり最後まで聴いてみてください!個人的にっても楽しみな一枚!!前作は間違いなく名盤ですよ!






Constellatia 「The Language of Limbs」

11/18リリース予定

CONSTELLATIA "THE LANGUAGE OF LIMBS"

南アフリカのケープタウン産Isolation Records所属アトモスフェリックブラック!DeafheavenやOathbreakerともまた違うドラマチックかつノスタルジックかつロマンチックな美ブラック、は土地柄もあるのだろうか?次に来るアトモスフェリックブラックはConstellatiaかも!






What We Do In Secret 「Repose」

11/20リリース予定
What We Do In Secret 「Repose」

テネシー産Facedown Records所属のクリスチャンメタルコア/ポストハードコアバンドWhat We Do In Secret !!独特の豊かで繊細なメロディー・ライン00年代半ばのクリスチャンハードコアやポストハードコアな世界観を感じさせる、少し懐かしく感じるサウンド、フルで聴けるのがとても楽しみである!






Cattle Decapitation 「Death Atlas」

11/22リリース予定
Cattle Decapitation  「Death Atlas」

通算8作目ヴォーカルは自信で最高傑作と断言するほどの自信作!すでに2曲公開、エクストリーム・ブルータル・グライド/デスの中に嫌味の無いクリーンはさすがのセンスを感じさせる!一辺倒なブルータルサウンドにはない表情豊かな傑作になること間違いなしでしょう!






Life Awaits「Fluorescent」

11/29リリース予定
Life Awaits「Fluorescent」


来日経験もある中国産ポストハードコア、Life Awaitsの待望のニューアルバムは11月の後半いリリース予定!叙情的で疾走感ありつつも現行のDjentな要素も散りばめた、ハイセンスな新曲Everlast最高じゃない!!前作よりも叙情派ハードコアな部分が増えているのが個人的にはうれしい!






これでもまだまだほんの一部、好みのアルバム、バンド、サウンドは見つかったかな?かなり幅広いジャンルとはなるけど、一つでもビビっときたバンドがいたらうれしいな!リリースラッシュは永遠と続きますね、12月~1月にかけてもヤバイリリースが控えているんでまた12月に紹介するね!

では!
11月もシクヨロで~す!!11月の新譜紹介は12月初めに!!

河内野

今だからこそ改めて聴きたいVictory Recordsの名盤15~30!!

無くなってしまうかもしれないVictory Recordsの名盤15戦前半戦は見てくれたかな?まだの人は下記をクリックしてね!

2000年までにすでに15枚を超えてしまったんで今回は2000年以降のVictoryリリースの名盤を紹介していきやす!ハードコア色強かった90年代、00年以降はVictoryと大モメあのバンドも登場するぜ!では16枚目からスタート!





16.Shutdown – Few and Far Between

ニューヨークハードコアShutdownこちらはセカンドアルバム「Few and Far Between」アグノのロジャーがプロデュースでしたよね!ファストなオールドスクールハードコアサウンドからのいきなりのモッシュパートが特徴中でもMadballのフレディー参加のFew And Far Betweenは名曲ですよね!





17.Thursday – Full Collapse
Victoryに移籍し発売されたセカンド「Full Collapse」で大ブレイクしたThursdayといえばこの作品ですよね!エモーショナルなロックサウンドでありスクリーモ好きからも支持を受けた名盤、やはり彼らの代表曲といえばUnderstanding In A Car Crash、ドラマチックなメロディーから曲の展開、リリックに至るまで芸術の領域!!そして19年の12月には来日!





18.Boy Sets Fire – After The Eulogy
デラウェア産ニュースクール、ポストハードコア、エモコア、スクリーモとして90年代後半からカリスマ的存在だったBoy Sets Fireの「After The Eulogy」ニュースクールな曲から王道の美メロなロックな曲、ほんのりカオティックな曲までバラエティーに富んだ楽曲、その1曲1曲が名曲といっても過言ではないほど!





19.Student Rick – Soundtrack For A Generation

インディアナ産ポップパンクバンド、Student Rickのアルバム「Soundtrack For A Generation」極上のメロディーラインと美しいコーラスワーク、名曲揃いの一枚です!現行のポップパンクやエモ寄りのポップパンク好きは絶対に聴いておいたほうが良いですよ!





20.Blood For Blood – Outlaw Anthems
4枚目にして最高傑作だと!ボストンハードコアBlood For Blood の 「Outlaw Anthems」メタリックでタフガイなグルーヴなハードコアにOiやロッケンロール、ストリートパンクな要素を詰め込む、これぞボストンハードコアな危険なストリート感がぎっしりと詰め込まれたBlood For Bloodにしか出せない世界観、それが一番現れているのがこのアルバムかと!





21.Atreyu – Suicide Notes And Butterfly Kisses

ニュースクールからMaメタルなメタルコアの流れが生まれだした時代の代表的なアルバム、Atreyuの「Suicide Notes And Butterfly」メタリックかつデスいサウンドにシンフォニックなサウンドを注入し時にキャッチーでエモく、ドラムが歌い上げる姿がいまだ印象に残ってるね、中でもラストを飾るLip Gloss and Blackは名曲中の名曲、先日の来日では歌ったのかな?





22.Hoods – Pray For Death
CAサクラメントのWEST COAST 極悪ハードコア代表Hoods によるセカンド「Pray For Death」完璧なブレイクダウンにビートダウン、モッシュパート、シンガロング、まさにフロアを意識したパーフェクトなモッシュコアアルバム!定期的に聴いてしまう名盤ですな!Eurogyからリリースの次回作のKing Is Deadも名盤中の名盤!





23.Waterdown – The Files You Have On Me
そこまでは知名度はないが個人的に大好きな一枚なのでオススメしたいのがWaterdownの「The Files You Have On Me」当時のスクリーモバンドに多大な影響を与えたバンドの一つ、finchも彼らのファンで影響を受けたと公言してましたよね、僕の中ではスクリーモといえばこのアルバム、ニュースクールハードコア的なザクザクなメタリックなサウンドに極上なエモーショナルを注入し時にDeftonesのような妖艶さもミックスさせた大名盤!この次の作品は普通のメタルコアになってしまってかなりショックだったな・・・





24.Silverstein – When Broken Is Easily Fixed
歴代スクリーモTop10に確実に選ばれるであろう、カナダ産スクリーモSilversteinによるファーストフル「When Broken Is Easily Fixed」、メロディアスでドラマチックな展開、ひ弱に感じる感情的なスクリームはサウンドの繊細さとマッチしてこれまた最高なんです!





25.Dead To Fall – Villainy And Virtue

シカゴ産、ニュースクールハードコアをしっかり通過したブルータルなメタルコアにスウェディッシュデスなリフが交差するサウンド、日本での人気はすこぶるなかったイメージだけど、隠れた名盤アルバムだと!テクニックだけのメタルコでは血がたぎらないあなたはこの当時のメタルコアを聴くべし!





26.Bury Your Dead – Cover Your Tracks

ボストン産のゴリッゴリのヘヴィーなメタリックモッシュコア、Bury Your Dead の セカンドアルバム「Cover Your Tracks」スーツ姿で演奏するMVはあなたの記憶にも残っているはず!





27.Comeback Kid – Wake The Dead

これまた説明不要のモダンユースクルー、モダンオールドスクール、Comeback Kid のFacedownからVictoryに移籍しドロップされたセカンド「Wake The Dead」とにかくすべてのセンスがズバ抜けている、やはり神曲Wake The Deadですよね!世界的にもブレイクした名盤、





28.A Day To Remember – For Those Who Have Heart
やってきましたA Day To Remember、ブルータルなモッシュコアかと思ったら突如現れるメロディックパート、スクリーモでもない、メタルコアでもない、これは何ぞや!当時はマジで衝撃でしたね、歴史が大きく動いた重要作品、やはり初期が好きだね!その後Victoryの看板バンドへと、Victoryの稼ぎ頭となり裁判沙汰に・・・





29.Emmure – Goodbye To The Gallows
これまた説明不要、Emmure のファーストフル作品「Goodbye To The Gallows」ブルータルでカオティック、重力を感じるくらいにへヴィーでドロドロなローテンポでザクザクなブレイクダウン、変幻自在の多彩なボーカル、時にエモーショナルに日に多くのフォロワーを生み出しているがEMMUREの世界観には一切太刀打ちできていない強烈なインパクトを残した名作!





30.The Warriors – Genuine Sense of Outrage
これまた衝撃的だったThe Warriors の「Genuine Sense of Outrage」モッシュコアにラップスタイル、サグ感あるストンピンなハードコアではなくRATMとモッシュコアをミックスしたような無二のサウンド、新しいハードコアスタイルを創り上げたバンド、ほんのりとロッキンな要素も散りばめられてハイセンス、当時マーチがバカ売れした記憶があります!





あれ・・・・30選でもまだ00年代半ば、終わりが見えない、上記に上がっていない名盤アルバム、バンドでいうと、A Perfect Murder、Beneath The Sky、Endwell、Spitalfield、Between The Buried And Me、The Autumn Offering、Sinai Beach、Hawthorne Heights、いくらでも出てきます、恐ろしやVictory!!!ハードコアからメタルコアスクリーモが00年代は一気に増えてきたよね、00年代半ば以降は、また次回にでも・・・・・

今回はこれまで!!!!

では!

河内野

追伸:

80年代後半から90年代のリリースは前のページでチェックしてね!

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Victory Recordsの「名盤」前半戦はこちらをクリック!

【リリース情報】3月4月もヤッベーリリースが続くけどハードコアバンド「Stone」どうなってんの?

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抹消されてる・・・

楽しみにしていたPure Noise Recordsからアルバムが発売のStoneだけどさ、アルバムが延期になるどころからメーカーにアップされていた商品は消されているしPure Noise Recordsページのバンドリストからは抹消、あらら、アルバム発売、グッズの発売は幻となってしまったわけだ。

The Plot In You


Expire時代から大好きで、ギターを務めたザックのバンドってことでepが発売されたころから待ちに待っていたアルバム、しかもPure Noiseから発売ってニュースを聞いたときは思わずガッツポーズしたんだけど、やはり「セクハラ」問題が原因で・・


何とかアルバムを手に入れることはできないだろうか?手に入らなくなると余計とほしくなってしまう人間の性、あきらめきれない・・・・



ライブ動画でも見て我慢しときますわ・・・幻となってしまったアルバム「Inch of Joy」いつまでも待ちます!アホな友人はアルバム名をインチン・オブ・ジョイトイとディスっていました。




Pure Noise Recordsといえばさ、2月後半にアルバム発売、ようやく僕の手元にも届いたSenses Failの「If There Is Light, It Will Find You」なんだけどさ、マジでさ、クソ、クソ、クソ

クソ、ヤバくない!

正直さ前作のアルバムはピンとこなかったんだけど、マジでいま一番ハマっているアルバム!

Senses Fail

見事なチャートイン、サウンドもまさにあの頃のスクリーモサウンド、

ほんでもって名曲ぞろい、ま、アルバムジャケットを見た時点で「なんかこのアルバムやばそう!」そんな印象を持っていたからさ、期待はしてんだけど期待を完全に上回る出来、キラーチューンがたくさん!!アルバムラストを飾る「If There Is Light, It Will Find You」はリアルに涙が・・・

Senses Failありがとう!





AttilaのCallout2では、なぜにディスられいたんだろうか・・・・・
ヴァリエーション豊かなSenses Failの新作もアップしたからチェックしてみて!


そしてまたまたPure Noise RecordsからスクリーモレジェンドHawthorne HeightsもアルバムBad Frequenciesが4月後半に発売だね、スクリームはないけど、新曲の完成度、安定感は期待させるね~~!!



Pure Noise Recordsさん、TERRORの新譜もよろしくおねげーしますよ!!そしてレーベルは違えど、Fearless Recordsからニューアルバム「Erase Me」が4月初旬に発売のUnderoath!!!新曲きた~~!ちょっと前だけど・・・




再生回数はすぐに100万超えるだろうね、世界中のファンが待ちに待った8年ぶりのニューアルバムだよ!待たせすぎ、てかあきらめてたけどww僕はニュースクール+ブラックメタルテイストな時代からのファンだからこれまた興奮しっぱなし!いまだに定期的に聴く名曲、長いけどww






ジャケットデザインもすでに公開、ジャケットからにじみ出た名作の予感、期待している人も多いでしょう!新曲聴いた時点で100点でしたもの!!

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ドハマリしたThe Changing of Timesからもう16年も経つんだね!

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・1999年:Act of Depression (Takehold Records)
・2000年:Cries of the Past (Takehold Records)
・2002年:The Changing of Times (Solid State Records)
・2004年:They’re Only Chasing Safety (Tooth & Nail Records)
・2006年:Define the Great Line (Tooth & Nail Records)
・2008年:Survive, Kaleidoscope (Solid State Records)
・2008年:Lost in the Sound of Separation (Tooth & Nail Records)
・2010年:Live at Koko (Tooth & Nail Records)
・2010年:Ø (Disambiguation) (Roadrunner Records)
・2011年:Play Your Old Stuff (Solid State Records)
・2012年:Anthology: 1999–2013 (Solid State Records)

・2018年:Erase Me (Fearless Records)


The Plot In You

They’re Only Chasing SafetyのSpecial EditionはConvergeのジェイコブデザインってのは知ってた?



ジェイコブらしい独特な配色とアート感、ジェイコブ好きならぱっと見でわかるよね、



3月4月もヤベーバンドのアルバムリリースラッシュだ!


・3/9・Between The Buried And Me「Automata Ⅰ」 (Sumerian Records)
・3/16・Greyhaven「Empty Black」 (Equal Vision)
・3/23・Blessthefall「Hard Feelings」 (Rise Records)
・4/20・TesseracT「Sonder」 (Kscope)

あなたが期待しているアルバムは何!ぜひ教えてください!