春の眠気も花粉も吹き飛ばしてくれる「クロスオーバー・スラッシュ」が最強な件

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今朝もまさかの雪、寒すぎて布団から出るのに時間がかかった、睡魔と寒さに勝つためには僕はスラッシュメタルやハードコアとスラッシュメタルのクロスオーバーサウンドを!!あスラッシーなリフはとにかくせかしく体を動かしてくれる、速さという点ではやはり80年代のスラッシュが良いんだが、記憶に残るリフ、サウンド、リリックという点ではSuicidal TendenciesのYou Can’t Bring Me Downにかなう曲はない!




Suicidal Tendenciesといえば、まさかのThe Dillinger Escape Planのギター、ベンが加入というニュースがあったけど、レコーディングにも参加してるようだ!

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@suicidaltendencies is in the house. #tracking

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ファンク要素は抑えめでよりスラッシーに仕上げてくれると嬉しいな、正直ここ最近のリリースはそこまでハマらないのが本音、嫌いじゃないんだけどね、それならNegative SelfNo WarningTake Offenseのほうが良きかな、




あなたの目覚めの一曲、目覚まし代わりの1曲は何?とても気になります!

早朝は雪交じりのあられ、2℃という極寒だったけど、昼になり気温は11℃、空は青空、ほんのり春を感じている、事務所の裏のサクラも少しずつ花を咲かせている、今週末には満開になりそうだ!あなたの地域はいつ頃満開?

サクラ


サクラもあと1週間もすれば散っていく、この短い時期に一気に咲き乱れるからこその美しさ、はかなく切ないよね~!4月も終われば当たり前だけど5月、やってきますよねあの超大型連休、ゴールデンウィークが!!!ま、僕には関係ない話だけど・・・だけどだけど街中が浮かれ気分になるんだもの、休みは無くてもテンションが上がってしまう、大手に勤める友人などは11連休、そこに有休をぶち込んで丸々2週間、14連休にするそうだ!学生の春休み並みの連休、逆にやることなくて困るわ!!!うらやましいんですけどね。


そんな彼はバカンスのため5泊ほど沖縄に行くそうだ、5月の沖縄ってもう夏じゃないの?ということで沖縄旅行での日差し対策のため、在庫にあったSuicidal Tendenciesのメッシュキャップを購入してくれたんだけど。このネイビー色!(夏に最適だよね~!)

Suicidal Tendencies


「これどういうブランドなの?」

Suicidal Tendencies知らんのかい!!!!!



たしかに音楽に関しては無知な友人、にしてもSuicidal Tendenciesを知らないとは、長年の付き合いではあるが年に数回しか会わないし音楽の話もしたことがないような・・・・・・



あのSuicidal Tendenciesだよ!当然友人も知っているであろう!という考え、こちらの常識で話を進めるのははとても危険なんだと、再確認、帰り際には名盤「Join the Army」のCDを貸してやったんだけど、案の定、翌日戻ってきたね、「聴いとらんやろ?」そう尋ねると答えは


「1曲聴いたけど!好みじゃないは~!」



好みじゃないなら仕方ないけど、「一回は全部聴けよ!」とは思ったが押しつけるのもどうかと思ったんで、それ以上は詰めませんでしたけどね~~!仕方ない・・・・

とはいってもSuicidal Tendenciesですよ、いつも登場するバンドに比べたら確実に有名なバンドだよね、自分の常識は疑わないといけないね!




クロスオーバー、メタル化が流行した80年代にストレート・エッジ系ハードコアのサブカルチャーとして生まれたユースクルーハードコア代表としてYouth Of Todayのイベントも無事に終了したってことで今回は逆にSuicidal Tendenciesなどクロスオーバーに関してのおすすめバンドを紹介していこうかと!


これが現行のハードコアxスラッシュのクロスオーバーだ!

先ほど紹介したNegative SelfNo WarningTake Offenseも最高なバンドだけど、UK産のHigher Powerもクロスオーバーテイストなハードコアバンド、クラシックな80’sハードコアサウンドもうまくマッチングさせているハイセンスなバンド!




てかつい先日もクロスオーバースラッシュ・ハードコアバンド下記の記事で紹介したとこだったね、サーセン・・・・



ついこないだの記事、完全ボケてるね!花粉のせいにしておこう!

上記の記事内で登場した音源貼っとくね!



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では今回は逆に現行バンドではなくレジェンドたちを紹介していこうかな?そもそもクロスオーバーの由来は?

クロスオーバー好きはご存じのD.R.I.ですよね!D.R.I.が発表したアルバム「Crossover」からきているので知っておかなくてはいけないバンドである!




Deliverance

C.O.C.ことCorrosion Of Conformityも数多くのバンドに影響を与え続けるレジェンド!クロスオーヴァー・スラッシュからストーナー・スラッジ・ドゥームへとサウンドを変化し、僕は当時、「C.O.C.は絶対に買っとけ」とパイセンに勧めらたんで買ったら全くのスラッシーを感じれず即売ったアルバムがDeliveranceっていうのが良い思い出www今では良さがわかるけど、当時はスラッシュを求めていたからね!



そして冒頭でも紹介したSuicidal Tendencies、そして当時最速といわれたCryptic Slaughterも忘れてはいけない!メタル側だとアンスラックスのスコット率いるS.O.D.は今もなおよく耳のするレジェンドだよね!


NYHC好きもファンが多い、後にType O Negativeを生みだした惜しくも亡くなった巨人、Peter SteeleによるUS/NYのクロスオーバー・スラッシュCarnivoreは上記バンドたちに比べるとそこまで有名じゃないけど重要なバンド、一度グッズを取り扱うも全く反応がなかったのは少し悲しかったな~www



別物だけど、Youth of Todayにも影響を与えたといわれる、Antidoteはクロスオーバーでは全くないけど、スラッシーなハードコアを奏でていた、早いし、ハイテンションだしビートダウンもするし、まさにNYHCの基盤となったバンド!当時は相反するシーンとなってしまったけど、両サイドの代表的バンドも確実に影響受けているだろうしリスペクトを受けてるだろうね!ちなみにマーチありますよ!と売込みしてみるwww 



なんだかんだで一番好きなのはSuicidal TendenciesLEEWAYかな~!



Agnostic Frontのスラッシュに大接近した名作Cause for Alarmも間違いなくLEEWAYの影響だと、VICEの記事でもメンバー本人が語っていたよね!その記事はこちらから、LEEWAYみんなすでにチェック済だろうから説明は不要だね!名盤「Born To Expire」は87年に録音された音源とは思えないほどハイクオリティーなサウンド、今聞いても全く古臭さを感じさせないのはやはり彼らのセンスだろう!とてつもないアルバム、そしてバンドだよね!


てな感じで、レジェンド級のクロスオーバー作品、バンドを紹介してきたけどいかがでした?最近Power Tripなどを好きになりクロスオーバーバンドを掘り下げたい!、そんなあなたにはもってこいな記事でしょ?上級者には少しヌルい内容かもしれないけどね、とことん詳しく説明している記事も探せば山ほどあるからググってみてください!


前回はYouth of todayなどのユースクルー、今回はクロスオーバー、それ以外にもクラスト、パワーバイオレンス、カオティック、オールドスクールにニュースクール、そのニュースクールの中にもさらにサブジャンルがあるし、アメリカやヨーロッパだけじゃなく、南米、オージー、熱い東南アジア圏、そして日本にも数多くのハードコアバンドが存在する、生活すべてをかけても把握するのは難しいほどに細分化されている、その元になったレジェンドたちってマジですごいって思わない?だからルーツを探っていくのは本当に楽しい!もちろん新しいバンドを発掘しながらね!


では!

河内野







追伸:
SAIGAN TERRORの「Anatomy of Saigan」はもう聴いたよね!?

花粉症じゃなくても涙と鼻水必須のモダンオールドスクールハードコア/メロディックハードコアは奇跡のジャンルである!

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ヤクルト400



止まらない・・・・・クシャミに鼻水が!


花粉量は「例年の2.5倍」やばくない!でもこの例年の何倍!とか毎年言ってない?あれは本当なのか?

さておき、オカンによるとヤクルト400が花粉症に効く!という、信じがたいが、今すぐにでもこのクシャミに鼻水、目の痒さを止め痛い!ってことでコンビニに直行するもヤクルト売ってないやん!!!!ヤクルトは普通に売ってないのね、オワタです・・・・・



そんな僕をいやしてくれた今日の最高な天気、夕方の空はまるでKilling The Dreamの「IN PLACE, APART」


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を連想させる神々しいサンセット!ジャケットのように太陽を囲む輪っかは何?虹?雨も降っていないにこの虹みたいな輪っかは何?その答えは



大気中に飛散した大量のスギ花粉によって生じる光環。光の回折現象の一種で、虹のような輪が二重三重に広がって見える。



「花粉かい!!」


あの美しい太陽を囲む神々しい虹の原因は花粉なようだ・・・・止まらない涙に鼻水、泣きじゃくる小学生みたいな状況だが、これはいつ回復するのやら、特効薬もないようで、我慢するしかなさそうだ、クシャミに鼻水、目がかゆいのも困るんだけど、この倦怠感、まるで風邪をひいたみたいに体がだるい、昨日のブログで紹介したダークなソングを聴いても余計にぼ~っとしてしまう。

感情は花粉への怒り、だけど涙と鼻水の垂れ流し、先ほども言ったが「泣きじゃくる小学生」状態!この状況にこそぴったりな音源が思いついたんだけど、怒りながら涙を流す、そうモダンオールドスクールサウンドこれが今の僕を表しているオールドスクールハードコアに叙情性をミックスさせたようないわゆる泣きのオールドスクールサウンド!先ほど登場したKilling The Dreamもそうだが、一番い頭に浮かんだのはHave Heartである!



そんなHave Heartですがまさかの再結成でライブが決定したよね!

Have Heart

チケットはSoldoutしているようで2009年解散後、10年が経つのにこの人気、恐るべしHave Heart!!



90年代後半から00年代半ばまでおもっくそハマったジャンル、ここ最近ではあまり新しいバンドが出てこないけど、ハードコアの中でも大好きなサウンドの一つ、メタリックな要素よりもパンクの要素が強いからメロディック好き、ポップパンク好きも聴いてほしい!そこで泣きじゃくるセットリスト作成したよ~!涙と鼻水を垂らしながらの通学、通勤中、ドライブのBGMにどうぞ!


花粉症じゃなくても泣けたでしょ?

このセットリスの中でも大好きなバンドがDefeater / ディフィーターなんだけど新譜が楽しみすぎてツラい!先行で公開された新曲聴く限り、相変わらず泣きじゃくってるし、ボストン・ハードコア・シーンの最重要バンドと言われるだけありますよね!





泣きじゃくりながらこぶしを上げ全力疾走するモダンオールドスクール、奇跡のジャンルですよね!!Defeater / ディフィーターに関してはオールドスクールというよりも激情、メロディックハードコアだからCounterpartsTouche AmoreBeing As An Ocean好きにも絶対に聴いてほしい!ニューアルバムの発売は5月!毎回、渋すぎるジャケット、見事復活し歓喜した15年ドロップの「abandoned」から早くも4年だもんね、マジ待ってました!ここまで待ち遠しい新譜もなかなかないからね!



Defeater / ディフィーター

そんなDefeater / ディフィーターですが数年ぶりにグッズアップしたぜ!!普通に販売しても面白くないということで、待望のニューアルバムの発売もあるし

今回は Defeaterイベント!

を開催したいと思います!ハードコアの聖地でもあるボストン、その中でも重要視されているDefeaterのグッズは他のハードコアバンドとは一線を画すデザインが多い、硬派なハードコアデザインよりもアートな叙情系やエモバンドを連想させるデザインが多いのもメロディーを取り入れた幻想的サウンドでありながらストレートさのあるボストンハードコアのスタイルもしっかり継承している部分も独自なマーチを発売する理由の一つかと!春が来て夏が来る、Tシャツ一枚でのお出かけも増えてくる、そんな時にもお勧めしたいのがDefeaterのマーチ!



Defeaterらしい1枚といえばこの普段の情景が落とし込まれたフォトデザイン!
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とはいってもまさにハードコアなライブフォトデザインもある!

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20点ほどアップしたからぜひチェックしてみてください!


気になる特典は?

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特典の入手方法は?

Defeaterのグッズを1点、その他何でも合計1万円以上のお買い物で1600円相当のエナメルピンバッジとステッカーをプレゼント!


画像のようにデニムジャケットからバッグにキャップ、ジャケットの襟(えり)などに装着しあなただけのオリジナルなマーチを作成してください!

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Defeaterイベントは3月12日(火曜)夜9時まで!

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Defeaterグッズは今すぐこちらをクリック!



アップしたあアイテム、すでに売り切れているサイズもあるけど、アルバム発売後はさらに入手が難しくなるんでこのお得な期間、アルバム発売前に手に入れておきましょう!





では最後はおなじみHate5sixのライブ動画でお別れ!

河内野

Cradle of Filthにディスられた世界的有名アーティストとは?

カニエ

とうとう新曲のビデオが公開になったよね!そう4月の後半に発売されるTERRORの新しい音源。

1曲目:Balance The Odds
2曲目:Kill ‘em Off
3曲目:The Walls Will Fall
4曲目:No Love Lost
5曲目:Step To You

2曲目に収録されているKill ‘em Offのビデオが公開となったわけだ。

Terror “Kill ‘Em Off” Official Music Video

車の爆発シーンがサムネになっている時点で激しさを連想させ期待を膨らませてくれた。じっくり聞いての感想はクロスオーバーでメタリックな疾走感あるスラッシーリフにモッシュパート、ブレイクダウンと期待を裏切らない、いや期待以上な名曲だった。

相変わらず歌詞もドープだし!ジャケットを見た時点でどこかオールドスクールなハードコアだけどクロスオーバーな要素も感じさせているからね。

TERROR

オールドスクールな良い意味で手書きのチープ感と死神やモンスターたちのデザインはやはりクロスオーバーメタル感をほんのりミックスさせたデザインが最高なんですよね。

本格的にスケートも再開しようかななんて考えているからこういったデザインはもっと増えて欲しいぜ!

本格的なメタルデザインもいまストリートでは注目されているじゃん?例えばねTestamentのシャツなどを愛用して話題になったカニエ、蟹江敬三さんじゃないよ!

アメリカのブラックミュージック業界を代表するカニエ!あんま知んねーけど!アディダスとカニエ・ウェストのコラボレーションによるスニーカー、イージーブーストなんか有名だね!

そんなカニエさんが又してもメタルアイテムを愛用していて話題になってるよね、そのバンドとはCradle of Filth,、英国のヴァンパイアメタル、ホラーメタルとも呼ばれている、いわゆるシンフォニックデス、ハードコア好きにはあまり馴染みはないバンドかもしれないけど、そんな

Cardle of Filthは

「Kanyeは俺たちのただのファン。幸運にもコラボレーターじゃない」

と、Facebookページに投稿している事からカニエを完全にディスっているあたりが壮快で気持ちが良いwwコラボするわけがないもんね、そもそもカニエさんよ~Cradle of Filth知らねーだろ!

バンドマーチの世界では

「知らないバンドのTシャツ着るってのは最悪にダサいんだぜ!」

Rihannaは自分のロゴをデスロゴにしてライブのスクリーンに映したり、VETEMENTSっていうブランドもデスロゴを使用したり、どこまでデスメタルの世界観をわかっているのやら…にしてもデスロゴやメタルが持つ暗黒なモチーフってのはストリートで大流行中なんだよね。

リアーナ

なんかね、この流れはね、カニエきっかけでCradle of Filthのファンが増えるわけでもなく、ヒップホップよりのショップでは店主がバンドすら知らないのに大量にバンドマーチを仕入れ販売しているのを最近はよく見かける、

以前にも言ったけど実際京都のショップにおとぞれた際、店員に販売しているバンドに話を振ってもちんぷんかんぷんだったし、上手くメタルアイテムが利用されている現状だね、

メタルに限らずパンクやハードコアって世間に中指立てているアンチテーゼ的な世界じゃない?いくら有名なアーティストが自身のバンドマーチを装着してくれようが嬉しくもなんともないと思うんだ。

ここ最近のシュプリームだってヴィトンとコラボでスケーターからはSupremeばなれが実際に起きているわけじゃない、



なんかねアングラなストリートが一般大衆化している気もするんだ、良いことなのか悪いことなのか、あなたはどう思う。

Supremeにしてもカニエ、コラボレーションによるスニーカー、イージーブーストなんかも高値で取引されたり、そこまの魅力がどこにあるんだろう、ただの知名度だけじゃん、イージーブーストのカッコよさもイマイチ理解できない僕は異常なのだろうか?




Cradle of Filthじゃなくてねもう少しアングラなバンドのグッズを選んだりしてくれたら「お、カニエやるじゃん!」って思うんだけど、SupremeだってねTerrorとコラボするならいくらでも並んで購入するよ!

イージーブーストなんかオークションなんかでは20万円とかだからね!それならこのスニーカーを僕はこのキックスを20個購入するぜ!

前回のブログでもオールブラックのスニーカー探してるって言ったじゃん?ちょうど見つけたのがこれ、オールブラックではないけど高級感あるテカるエナメル素材やブラックでも異素材で上手く作られ暗黒なペンタグラムやサイドジップ、ホワイトのロゴ、見つけたときは発狂してしまったぜ!

タン部分にはDIS、そうDisturbia Clothing(ディスタービア)の新作アイテム、2017SSアイテムなんだよね、カニエとは違ってロック、パンク、メタルのバックボーンがあるブランドだからデザインに真実や説得力を感じることができるんだよね!!




取り扱いが可能になったら販売するから楽しみに待っててね、そしてストリートで流行なデスロゴや悪魔的な暗黒モチーフの話もしたじゃん、そこらへんはDisturbiaのお得意なモチーフ、例えばこのシャツ

このアイテムも17SSの新作なんだけど初期ブラックメタルシーンの中核的なメイヘムのデスロゴサンプリングだよね!チョイスするバンドが渋いんだよね!ハードコアのCold Worldも以前サンプリングしてたよね!

さすがDisturbia、今では新作が出れば必ず雑誌で特集が組まれるほど、信頼度がぱない!世界的なブランドのグッズと並んで紹介されていまるくらいだからね!




ここ最近はレディースグッズに力が入りすぎてスルーしてたけど前年のイベント開催ころからしっかりメンズアイテムも多くドロップされている、もう少し待ってててね!



やっぱりバックボーンがしっかりしているバンドのデザイン、ブランドのデザインってかっこいい!

ただ流行っているから取り入れるのはダサい!それが言いたかったわけです!!

では!

河内野

悲しみを乗り越えさせてくれたのは叙情派ハードコアだった!


ホント2016は次から次へと…….

ここでは言えない多くの事件が、「なんでだよ!」何度もくじけそうになった。

ぶっ倒れて気を失う1月、救急車に乗れたのは楽しかった。看護婦が超絶美人で、恋をしてしまった良い思い出でもあるんだがww


2月に一回は何か起きてる、2017年を迎えられるのか不安であるww

先週は93歳のばーちゃんが亡くなった、今頃、あの世で父と仲良くしているだろうか?

お通夜では葬儀場で一人泊まることになったんだけどさ、妙に怖くてさ……..

葬儀場の人は誰ひとりいないし、葬儀場は山の中だし、

棺桶を開け祖母の顔を見るもそこにはもう魂はなく、既に抜け殻、

不謹慎だが先日見たホラー映画を思い出してしまったw




ばーちゃんごめんね!!!!夜中にいきなり現れないでね!!


怖さを紛らわせようとアイフォンでYoutubeを見ようとするも

wifi飛んでねーじゃねーか!!何も繋がらない!




音楽を聴くしかできない、断然CD派だからさ、
アイフォンにはそこまで音楽入れてないんだよね。

どちらかといえばダークで暗黒な楽曲やエモばかりが登録されている、
Aで始まる一番最初のアーティストはAftershock

若干エモいフレーズが心までもエモーショナルに、時折入るSEなどが怖くなったので
その夜は叙情派で攻めようと、

DestinyやHopesfall、A Jealousy Issues 、Poison The Wellなど王道の叙情派を聴く。

ピュアなエモコアはちょっと悲しくなりすぎるからね。



エモーショナルでありながら疾走感有り激しい、叙情派のハードコアは怖さを吹き飛ばし、
祖母との楽しい思い出も蘇らせてくれる。

知らないあいだに深い穏やかな眠りにつき、朝を向かえ無事に葬式は終了した。




そういえば、ばーちゃん、小林旭が好きだったなーなんて思い出したり。
音楽と思い出、人生、常にリンクしているよね。

お通夜に聞いた曲は僕の中でばーちゃんとの最後の思い出の一つとして心に刻まれた。

僕は父が亡くなった時、祖母、祖父が亡くなったとき毎回、「あーしておけば、」
などの後悔が残る!

どんだけ孝行しても後悔は残ってしまうんだよね。
一人暮らしのあんた!たまには実家帰って親に顔見せておけよ~!後悔すんぞ!!




ばーちゃんありがとう!ゆっくりと休んでくれ!!



叙情派ハードコアは心をギュッと掴まれたような切なくも苦しい、
エモーショナルな純情な感情を呼び起こす。

ただ悲しく切なくなるだけではなく、心の闇を吹き飛ばしてしまう激しさも
持っている素敵なサウンドだね。

いわゆるフロリダな叙情派ニュースクール、NaiadやCommunity Trustの日本勢、は未だに愛聴しているけど
ここ2.3年でよく聞いているのは



・Until We Are Ghosts
・Capsize
・Hundredth
・Being As An Ocean
・BURNING DOWN ALASKA
・Worthwhile
・Conveyer
・ERRA




ニュースクールに限らず、ポストハードコアやオールドスクール、ジェント、メタルコア、
スクリーモと叙情的なサウンドを組み合わせたバンドは無性にこの時期、秋から冬にかけて
聴きたくなっちゃうんだよね。

季節の変わり目や枯れ果てた木々などの哀しい風景が感情に訴えやすいのかと。
この時期に一番聞いてしまうサウンドである。



内に秘めておく美しさもあるが、素直に感情を前面に溢れ出すことも重要だと思うんだよね!

シンフォニックなメタル好きにも聞いて欲しいサウンドだね。

新しい曲ではないけど、今一番に聞いている曲はこれ。

◆BURNING DOWN ALASKA – ‘Phantoms’ feat. Michael McGough (Being As An Ocean)◆

現代の叙情派ハードコアの代表格と言っていいのはやはり、Counterparts

◆COUNTERPARTS “Stranger” Official Music Video◆

染みる~~~~!

そんなCounterpartsも2017年1月後半に来日!

柴犬、胸キュンなフライヤーが話題になってるね!かわいすぎる!!!!!

モフモフさせてください!!

このデザインそのままでTシャツにして欲しいくらい!
ピンクのボディーでフロントにはCのアイコン、バックに柴犬フォト、
袖にバンド名のプリントのパーカーなんていかがでしょうか?!

ところでCounterpartsをカウパっていうのやめないww僕はカパツにします!




くじけそうなとき、力をくれた叙情派のハードコアバンドたち、これからもよろしくっす!!

あなたが好きな叙情派のバンドは誰?あなたを助けてくれた名曲は何?教えてくれ~~!!

では!

河内野

【ライブ】OLEDICKFOGGYにTrapped Under Iceを見てきた!

シルバーウィークは連日、ライブに参加してきた!まずは先日のブログでも行ってきた
福井の和田海水浴場にあるカフェバー、ファミリア。

目の前は海やし、最高のロケーションの中にあるカフェバーである。

本日はライブハウスとして貸切で営業!

アーティストは

・REAL REGGAE
・OLEDICKFOGGY
・The Wrestling Crime Master

到着したのが19時前、リハも終わり本番が始まるまでのゆるーい時間が流れていました。

砂浜から見るとこんな感じの場所。

ドリンクとポテトを頼んで腹ごしらえ、

バーテン、店員さんもさわやかな笑顔、イケメンだった。

19時を過ぎREAL REGGAEがスタート。

舞鶴を代表するバンドだけあって、さすがの貫禄でした。

先日はNaparm Deathと共演したようだ、その時の映像がこちら。

REAL REGGAE // 2016 9/7 Umeda Club Quattro




聞いてのとおりただ疾走するハードコアではなくレゲエやダブ、斬新な展開、フレーズは
耳に残るしよかったらチェックして欲しいバンドである。

とにかくドラムがすごい!楽器をやっていない僕ですら感動させてしまうドラミングは
素晴らしかった。

カメラ買いたて、設定がわからなく写真すべてがブレブレで終わってしまったのは残念だ。

次回までにはしっかり使いこなしていくぜ!

続いては大阪のThe Wrestling Crime Master

90’s日本ハードコアシーンを語る上でも重要なバンドの人るでもある
The Wrestling Crime Master、グルーヴィーでキャッチーなんだけどヘヴィーな
ハードコアサウンド、独特でした。

マーチもシャレオツ!サウンドとリンクしたクロスオーバーなデザイン!
特にグラフィックロゴのシャツは最高でした!

WARZONE、BIOHAZARD、QUICKSAND等の海外バンドのサポートも数々こなしてきた
バンドだけあって説得力あるステージングが素晴らしかったです。

Big Town Calling / Wrestling Crime Master




そしてトリはOLEDICKFOGGYオールディックフォギー!

こんなクソ田舎にもしっかりファンベースを作っている、とんでもない人気なんだなって、
感じました。

どの曲が始まっても歓声がが上がり大合唱、耳に残るメロディー、お酒が飲みたくなる、
パブパンクなどんちゃ騒ぎ状態、ハードコアにない平和なくピースフルな空間が心地
よかった。

名曲、月になんて!は涙出そうになったくらい感動しました(つд⊂)

OLEDICKFOGGY/月になんて

最高の一日でした。

この日見たバンドTシャツはOLEDICKFOGGYメンバーがライブ後に着用していたFugazi、
Doggy Hoods、The Devil Wears Prada、お客さんではShockwave、Numb、Sandでした。




続いて、翌日は大阪に!
※前日カメラをコンクリに落としウルトラブレイクダウン、故障です!
ので写真はありません!

見に行ったのはコレ!!

4時スタートだが大阪についたのは19時頃、ちょうどTigerが始まったところ!

精力的に活動している大阪ハードコア、関西のみならず全国のシーンで活躍
しているだけステージングはピカイチ!ここ最近増えてきたラッピンモッシュコア
の中でもダントツにかっこよいバンドだね!

TIGER – NCON – [Official Video]




続いてCRYSTAL LAKE!USの人気インディーレーベルARTERYとも契約を交わし
絶好調なメタルコアバンド、さすがのパフォーマンスと完璧なサウンド、
ラップ調ボーカルもうまくもっと長く見たいと感じました。

カヴァー曲Beastie BoysのBody Movinはメタルコアサウンドにもばっちり
ハマってました!

Crystal Lake – Body Movin’




そして5年ぶり?久々に見たTrapped under Iceはやっぱりやばい!
前回の来日で見た数倍よかった、メンバーそれぞれがサイドプロジェクトが
盛り上がっちゃってるから「もうTUIは見れないんだろうな」なんて思って
たから本当に本当に待ち望んでいたライブ。

やっぱりフロントマンJusticeのあの肉体は相変わらずすごく存在感、カリスマ感、
最強のハードコアなパフォーマンスでした。

Trapped Under Ice – FULL HD LIVE SET – Karlsruhe




ラストはSand、説明不要の極悪メタリックサウンド、ピットも大荒れ、相変わらず危険でした。
pierrotの後半パートはもうゾクゾクが止まらない!やっぱり最狂でした!!

SAND -OFF THE TABLE

サウンドなんかは詳しい説明できないけど、やっぱりハードコアのライブって最高、
音源では味わえない魅力はやっぱりライブにあるんだなと再確認、無理に時間を
作ってもライブには行くべきだなと感じた夏の終わりでした。

個人的なライブの楽しみ方はバンドマンやお客さんたちのバンドマーチをチェック
するってこと。

さすが大阪ってことでいろいろなバンドマーチや独自なファッションスタイル、
めっちゃ参考になった。

昔に比べいろいろなジャンルのバンドマーチを着用しているイメージ、ガチムキ
なハードコアアイテムから懐かしのニュースクールマーチ、オールドスクールな
マーチ、までいろいろチェック!ライブに来てマーチを見るだけでも楽しいね。

ちなみに自分はDynastyのTシャツにComeback Kidのガチャベルトで参加しました。

あさって24日はいよいよ東京で開催のBloodAXE!関東エリアの方が羨ましい!

ChokeholdにLifeless、そしてXibalba、Capsize、そしてTUI!
さらに国内バンドも豪勢、誰かライブレポよろしく!!

では!

追伸:
キャメラは現在修理中、治り次第またどこかに出かけて撮りまくるぜ!