【2020年10月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・ポストハードコア、リリース19選!

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暑くてたまらない日々も終わり秋到来、早くも10月に突入!そろそろアレの準備してね!!「あれ」とは毎年恒例の「今年の10枚!」である、ライブに行けなかった分、お出かけできなかった分、余計に音源を聴く時間も増えたのではなかろうか?あなたが選んだ2020年の10枚、楽しみにしてるね!11月個後半ごろにはアンケート始めるから用意しといてね!


さて今回はあなたが選んだ2020年の10枚に入るかもしれない2020年度10月のリリース情報をお届けします!




今回は8月のリリース作品を紹介していこう!ってブログ!今回もジャンル幅広く紹介していきまっせ!


見逃してはいけない10月のリリース音源紹介!


あなたの感性に刺さる音源が1枚でも見つかるとマジ嬉しです!では早速いってみよう!!!





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■ Deconsecrate – 「Dark Night Of The Soul」 10/上旬

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ベルギーH8000エッジメタル / ニュースクールハードコア、Deconsecrateが約5年ぶりにニューアルバム「Dark Night Of The Soul」をリリース!ユーロダークネス好きは歓喜ですな!ブレることのない相変わらずスリリングで邪悪なデスメタリックサウンドは健在!グッズも取り扱う予定なんでお楽しみに!







■ Hit The Switch – 「Entropic」(再発) 10/01

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オフスプのデクスターもお気に入りの高速メロディックHit The Switchの18年リリースの「Entropic」が!!ニューアルバムではなく再発なんですがどうしてもプッシュしたく再発を記念して紹介!入手困難だった一枚でしたがカナダのPeople Of Punk Rockがやってくれました!もちろんフィジカル、LPは注文済!サウンドがもう完璧なんです!グッドメロディーにボーカルの声質、スピード、最強のメロディックバンド!!!







■ ANAAL NATHRAKH – 「Endarkenment」 10/02

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UKバーミンガム産Metai Blade所属、グラインドコア、ブラックメタル、美メロデス、正統派パワーメタルなクリーンで歌い上げる!などをミックスしたANAAL NATHRAKHにしかできないエクストリーム・メタルサウンドはニューアルバム「Endarkenment」 でも健在!!!今作のアナールも最高です!全エクストリーム・メタル好きにオススメな一枚!







■ Elder Brother – 「I Won’t Fade on You」 10/02

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The Story So FarのKevinと、DaybreakerのDan によるバンドElder Brotherのニューアルバム「I Won’t Fade on You」が発売されたね!落ち着いたIndie Rockサウンドに表情豊かな2人の歌が染みる!激しすぎる音楽の合間に!







■ Touche Amore – 「Lament」 10/09

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モダン激情ハードコア〜ポスコア・シーンの最重要バンドTouche Amoreから待望のニューアルバム「Lament」 がもうすぐ発売!個人的にも待ちに待った1枚!プロデューサーがRoss Robinsonってのも期待を膨らませます!いち早く公開されたLimelightが名曲すぎて・・・先日公開されたキャッチーな楽曲Remindersは豪華すぎる多数のミュージシャンがペットと出演話題になってますね!わんこにゃんこ好きはぜひ!







■ Ten Foot Pole – 「Simmer Down」 10/09

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西海岸メロディックTen Foot Poleの新譜はアコースティックアルバム!「Simmer Down」 10/9にリリース!新曲6曲と今までに発表してきた名曲のアコギヴァージョンと従来のファンも楽しめる一枚!90年代に爆発的ブームだったメロコアバンドの中でも派手さはないものの安定感と曲の良さは公開されている新曲でもわかりますよね!伸びやかな高音なDennisのボーカルはアコースティックサウンドにもバッチリとハマります!







■ Seaway – 「Big Vibe」 10/16

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カナダ産、Pure Noise所属のポップ・パンク/ロックバンドSeawayが3年ぶりにニューアルバムを10/16にリリース!
アルバムアートからも感じれる深化が見られるアルバムになるかと!ポップパンクに収まらない極上なキャッチーなメロディー、ポップでありながらもレトロ感、オールドスクール、特に80年代のパワーポップを連想させる新曲、別次元に到達してしまう一枚になるかと!







■ Mad Caddies – 「House on Fire」 10/16

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スカ/レゲエ/メロディック、FAT WRECK CHORDSのMad Caddiesがレゲエカヴァー以来2年ぶりのニューアルバムではなく5曲入りのEP何ですが10/16にリリース、公開されている2曲はノリの良いスカソングではなく西海岸サーフ・ロックテイストな緩い仕上がり!







■ Distant – 「Dawn Of Corruption」 10/16

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オランダはロッテルダム産ブルデスDISTANTのニューアルバム「Dawn Of Corruption」がUnique Leader Recordsから10/16にリリース!
ビートダウンハードコア好きも反応してしまう極悪なビートダウンに極悪なグルーヴがさらにパワーアップしている新曲、超重量級な胸焼け確実な一枚になるであろう!







■ Chamber – 「Cost of Sacrifice」 10/16

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テネシーはナッシュビル産、Unbeaten RecordsからまさかのPure Noise Recordsへ移籍、Ripping/Pulling/Tearingもまだ記憶に新しいんですが早くもニューアルバム「Cost of Sacrifice」 が10月後半に!2枚目とはいえこれが本当のファーストフル!00年代のカオティックハードコアやメタルコア、ハードコアをブラッシュアップした次世代ハードコアサウンド!アルバムアートから感じるアート感もサウンドに昇華され、破壊力、カオティック度数も数段にアップした新曲を聴き限りかなりの名作かと、楽しみな一枚!







■ Bouncing Souls – 「Volume 2」 10/20

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渋く大人の色気すら感じさせるベテラン・メロディック、ハードコア好きらも愛されるThe Bouncing Souls から過去の名曲をアレンジしたコンピレーションアルバムVolume 2がPure Noise Recordsから10月後半にリリース!アレンジと言ってもアメリカの広大な田舎を思い浮かべるカントリーテイストな仕上がりで秋のドライブにも欠かせない一枚になりそう、既に3曲公開されていますがGhosts on the Boardwalkはすでに100回以上聴いてる!マジ楽しみな一枚だ!







■ Discrepancies – 「The Rise」 10/20

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ラップコアやラウド系のリヴァイバルシーンの中でもレベルの高いサウンドを奏でるDiscrepanciesの新譜が前作同様INVOGUEレコードから!セカンドフルになるのかな?メタリックなサウンドを基盤にキャッチーでフックの効いたメロディ、黒人ならではの縦ノリのグルーヴ感あるラップパートも最高ですが、新曲を聴く限りではよりエモーショナルに仕上げた良曲に仕上げリリースを期待させてくれる!







■ SCOTT SELLERS(RUFIO) – 「Influence」 10/20

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高速メロディックの雄、Rufioのフロントマン、Scott Sellersのカバーアルバム「Influence」 既に全曲公開されていますがフィジカルは10/22にリリース!Rufioファンから全メロディックファン必聴な一枚!ミレンコリンのOlympic に殺られちゃいました!





1. Virginia Madison (Strung Out)
2. You Lied (Face To Face)
3. For Better, For Worse (Slick Shoes)
4. Island Of Shame (Lagwagon)
5. Your Problem My Emergency (Mxpx)
6. The Longest Line (Nofx)
7. A New Hope (Blink-182)
8. Olympic (Millencolin)
9. Life Size Mirror (No Use For A Name)
10. Best Of Me (Bigwig)
11. When I Get Old (Descendents)
12. Influence







■ Repuked – 「Dawn of Reintoxication」 10/23

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ストックホルム産、Soulseller所属のデスメタル・バンドRepukedが3枚目のアルバム「Dawn of Reintoxication」を10/23にリリース!タイトでクラシックなデスメタルサウンド、アートワークも最高です!!







■ SOUVENIRS – 「love for the lack of it」 10/28

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カリ産エモ、インディーロックSOUVENIRSが10/23に新譜「love for the lack of it」がリリース、公開されている新曲を聴く限りエコーやリヴァーヴを多用し浮遊感ああるドリーム・ポップ 寄りのサウンドへと変化していますね、僕的にはうれしい変化でもある、とても楽しみな一枚である!







■ Nothing – 「The Great Dismal」 10/30

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フィラデルフィアのシューゲイズ/インディーロック・バンド2年ぶり4枚目となるニューアルバム 「The Great Dismal」 が10月のラストにリリース!名作Tired of Tomorrowを手掛けた Will Yipがプロヂュースということで期待も高まる!公開されている新曲は沼地のことを意味するアルバムタイトルやアルバムアートから感じれるダークな要素が強くより深みを増している印象、ハマってしまうと抜け出せない一枚になりそうだ!







■ Emma Ruth Rundle and Thou – 「May Our Chambers Be Full」 10/30

Intronaut


米ドゥーム/スラッジThouとEmma嬢のまさかのコラボアルバム「May Our Chambers Be Full」が10月ラストにドロップ!両アーティストの良さが見事にハマった楽曲、これまた米ピッチフォークで高得点が出そうだ!







■ Nuclear Power Trio – 「A Clear and Present Rager」 10/30

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金正恩 x トランプ × プーチン という世界最強の男がつにバンドを結成?世界平和を目指すインストバンドNuclear Power Trioがアメリカ大統領選挙直前の10月30日にアルバムをリリース!!!ぶっ飛んだMVではあるがテクニカルなサウンド、Polyphiaとツアーしてほしいな・・・







■ War On Women – 「Wonderful Hell」 10/30

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ボルチモア産フェミニストハードコアパンクバンドWar On Womenが前作同様Bridge Nine Recordsからニューアルバム「Wonderful Hell」をリリース!より洗練され歪みが生み出した芸術なハードコアパンクサウンド、ほんのり感じるスラッシュフレイヴァ―もあるシーンの中でも大注目の一枚である!







といった感じの10月のリリース情報でした、気にいったバンドはいたかな?さみしさも漂うTouche Amore/トゥーシェイ・アモーレNothing / ナッシングなんかはこの季節にぴったりなサウンドかもね!11月のリリースもさらにヤバいんで楽しみにしててね!



では!


河内野




追伸:
ニューリリースではないんだけど、ニュージャージーの伝説!エモ・メロディック・ハードコアLifetime / ライフタイムのまさかのニューマーチが登場ってことでLifetimeを聴きまくっている今日この頃!





Lifetimeのニューマーチは下記バナーをクリックしてチェックしてみてね!!

LIFETIME

【ポジ散歩】兵庫県は三田にある「風のミュージアム」へ!「Converge/ コンヴァージ」の絨毯(じゅうたん)「Turnstile / ターンスタイル」のTシャツ着用

風のミュージアム

梅雨はどこにやら!こちらは連日の最高な天気、気温は夏並み、梅雨ではなく令和初の台風が迫っているようだ!Turnstileのライブ動画を早朝に見たためにこの日は朝からすこぶる気分が良い、目的地へのBGMはAngel Du$t、これらのバンドが所属していたのはPop wig records、いよいよ来週からJapanツアーが始まるシアトルのsXeハードコアバンドOdd Man OutもPop wig recordsだ~ね~!あなたは行く?

Odd Man Out



風を感じたい!



とうの昔に過ぎた思春期ではあるが「風を感じたい!」と中二病な思考になり「風」を検索し見つけたのが、兵庫県は三田市にある「風のミュージアム」という場所
風のミュージアム



車をかっ飛ばすもカーナビで崩壊寸前の道をもうプッシュされ、極細の道でUターンをかますもてこずり大通りに引き返し2時間半で到着・・・・兵庫県も相変わらずの良き天気!駐車場に車を止めいざ風のミュージアムへ!梅雨入りはしていないがアジサイが美しい!花を見るとフラワーモチーフのバンドマーチを思い浮かべてしまう、アジサイのデザインは見たことがないね!

あじさい



ほぼ下調べしてこなかったのでよくわからない状態だが矢印に従い先に進む!

風のミュージアム

グリーンとブルーのコントラストが美しい!階段を上る、手に持っているのはアレです!

風のミュージアム



風のミュージアムとは?


「風のミュージアム」とは、三田市在住で風や水で動く作品で知られる彫刻家 新宮 晋が兵庫県に寄贈した「里山風車」と風で動く12点の彫刻が、県立有馬富士公園の休養ゾーンに常設展示される野外ミュージアムです。
これは、新宮晋の作品を一同に見ることの出来る、世界で初めての野外ミュージアムでもあります。
それぞれが風を受けて優雅に舞い、目には見えない自然のリズムを感じさせてくれます。

風のミュージアムホームページ参照



階段を上ると現れたのは彫刻家 新宮 晋氏の作品と一面芝生のだだっ広い広場、だれもいない、とにかく気持ちがよく、フリスクを口いっぱいに入れたくらいさわやかな気分だ!

風のミュージアム



こちらの建物は発電機能があり、夜間には小屋に取り付けた照明が風車を照らし出す「里山風車」と呼ぶようだ。

風のミュージアム

今回はポケット収納機能が充実し、手ぶらでフェスを楽しむためのベストを装着している、ブランドはコロンビアである、携帯やカメラのレンズ、カメラのバッテリなどを収納している、いわば着るバッグみたいなもん、フェスに行く予定はないけどお出かけには便利である!

グリーンパインズベスト


完全にピントが合っていないが、手に持っていたアレを広げる!

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そうです、地味に売れている、Convergeのブランケット、車に積んでおいてよかった、こういう使い方もアリではないでしょうか!

Converge

横:1m27cm x 縦:1m60cmなんで、写真で見るよりもだいぶデカいっす。今回はサンドイッチをこの広場で喰らおうと思ってたんですが買い忘れ・・・コーヒーのみで我慢します。

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チルなサウンドをと携帯でAngel Du$tを流す、さわやかで軽快なサウンドがこの草原にばっちりハマります!!!

Turnstile



ここでゲスなんかしたら最高じゃね!?なんて思ってたらコンサートなどもたまに再々されているようだ。

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30分ほどチルっていましたがこの日も30度を超える夏日、少し寝ようと思ったが無理、刺さるような猛烈な直射日光ヤバス!

Converge


特に見せ場もなかったんで、これにて退散!季節的には春や秋が良いね、夏は暑すぎるっす!

風のミュージアム 三田


「何か良いことあるかも!」と4つ葉のクローバー10分くらい探してみるも見つからず・・・昔は簡単に見つけれたんだけど、心がくすんでいるから見つけられないのか!!ピュアな自分に戻りたい!そう願うのであった。姪っ子に持って帰りたかったな・・・

風のミュージアム


風のミュージアムを後に、出口から何か怪しげな寺、弥勒寺(みろく)を見つけたので潜入することに、のぼりのはたからして若干怪しい、中華料理でよく見るマークやとびっきり笑顔の弥勒菩薩(みろくぼさつ)?の顔の絵、「幸福まつり」などなど、実に怪しい・・・

玉皇山弥勒寺(ぎょっこうざんみろくてら)

弥勒寺


階段を上り、広場がありさらに階段を上る。

弥勒寺


階段を上った先には3つの祠、その中には弥勒(みろく)様がまつられている。

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謎の言葉が記載された石が並ぶ、結構崩れているし・・・若干、恐怖を感じる。いったい何なのか・・・

弥勒寺


爆笑している弥勒様、ところどころに感じさせるB級感、嫌いじゃない!

弥勒寺


壁一面に並べられたゴールドの何か、これにもよくわからない言葉?名前なのかが記載されている。

弥勒寺


傾斜面に並べられた仏像、壮観ではあるがやはりどこか怖い・・・

弥勒寺


散策中に声を掛けられ、本堂なのか事務所的な・・その中へまぬかれる、よくわからない宗教の勧誘か?勘ぐりながらも中に入ると2リットルの水と冊子、角柱をプレゼントと、渡される、「やばい!」最終的にはお金を請求されるんではないか?いただいたお水がこちらである!

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そのペットボトルにはこう記載されている

あらゆる生命を癒し育む

大自然の恵み

「加賀御神水」のまろやかな

口当たりをお楽しみください。

心配は無用だった、何の勧誘も金銭の要求もなくとても感じの良いお姉さんたちが対応してくれた、そこにいた犬がとても人懐っこく可愛かった、詰め痛いお水をいただき、角柱に無病息災と記載、この角柱は何かイベントで一気に燃やすようだ。本堂>事務所的な場所を後に散策を続ける。


いたるところにある大仏は7体近くいたかな、神々しさというよりも身近に感じる親近感が強い、

弥勒寺



このタワーもやはりどこか日本ぽさがなく中国などを感じさせる。

弥勒寺

パンフに書かれていたのは

玉皇山弥勒寺は、すべての霊をお救いする天道の総本山です。宇宙の親神様であられますラウム様より拝命された三佛(弥勒古佛様、観音古佛様、天然古佛様)のもとであらゆる神々に守られている聖地玉皇山弥勒寺には、すべての天壇の中心となる「育元天壇」があり、八百万の神々をお祀りしています。

スケールがデカい!八百万の神々をお祀りって多すぎでしょ!!!!もう意味不明、宇宙まで飛び出したらもう無限、どこかで地球延命という旗も見かけたし、やはり怪しいwww



とりあえず勝手に鐘を鳴らしときました(控えめに)

弥勒寺


大仏の近くに行ける階段を上り・・・・服の話するねww今回はファットなデニムパンツの裾をロールアップしTurnstileのTシャツのレッドのプリントとキックスのカラーをそろえました。

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外周ぐるりと回ったけど特に何もなく、弥勒寺を退散、調べるといろいろな意味でwwなかなか有名なお寺なようで、正統派ではなく変わったお寺などに興味がある人はぜひ、このお寺の帰り道に三脚でおもっくそ指挟んだのは何かの呪い?謎である!ご利益おまちしております!

着用アイテム

・ノーブランドのベレー帽氏
Easy Moneyのゴールドネックレス(ブランド)
Columbia / コロンビアのグリーンパインズベスト(Lサイズ)
Turnstile / ターンスタイルのTシャツ(XLサイズ)
Fit For A King / フィット・フォー・ア・キングのカットオフボーダーシャツ
Vetalの時計
Levi’s / リーバイスの501(34インチ)
Adidas / アディダスのガゼル(28.5cm)
Convergee / コンヴァージのブランケット



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ベレー帽にベスト、まさに線上のカメラマンスタイル!夏っぽくホワイトのTシャツにブルーのデニム、引き締め効果にブラックのベストとベレー帽、Tシャツのプリントとキックスのレッドを差し色に、夏スタイルのアクセントとなる時計やネックレスの小物はコーデをワンランク上に持ってきてくれます!パンツはストレートですが絞ってロールアップし足首を見せる、いつもよりさわやかでしょ?コンヴァージのブランケットは用途がいっぱいあるのでマジ活躍してます!ちょい寒い時の毛布替わり、車の後部座席のインテリア、今回のような敷物としても、限定アイテム何で気になる人はお早めにね!

「風のミュージアム」に「弥勒寺」ありがとう!


結局、弥勒寺がメインになってしまったね!次回はどこに行こうかな?!

では!



河内野

追伸:
帰りはブックオフに寄りなぜかTommy Februaryを250円で購入して帰りのBGMにポップに帰宅しましたとさ・・・・懐かしのJ-POPもたまには良いよね!

バレンタインよりも「CONVERGE / コンヴァージ」!セトリ大予想だけど・・・

コンヴァージ

バレンタインまであと1週間、決戦は2月14日だ!!!忘れてない?忘れるわけがないよね、バレンタインどころじゃね~~!2月14日といえば


Convergeご降臨!


つ、ついにだよね!!気になるConvergeのドラム、ベンの状態だけど、インスタにアップされてたね!※音量注意




何とか回復に向かいドラムをたたくシーンを見て安心はしたんだけど完治までには「まだまだ時間がかかりそうだ、ということは100%来日は難しいよね、そこで気になるのはサポートドラム、これは来日後の楽しみにしといて、問題はセットリスト、一番最近のライブ、2018年の12月の8日にベルギーで行われたIeperfest




このライブでのセットリストは、


1. Reptilian
2. Dark Horse
3. Aimless Arrow
4. Under Duress
5. A Single Tear
6. Drop Out
7. Heartless
8. Trigger
9. Eve
10. Heartache
11. Eagles Become Vultures
12. Cannibals
13. Empty on the Inside
14. I Can Tell You About Pain
15. Concubine



アンコール:
16. Wolverine Blues
(Entombed cover)


アルバム別でみると、やはり最新のアルバム、The Dusk in Usから6曲と最多、No Heroes収録のNo Heroesはどうしても観たい1曲なんだけど、言ったらキリがないもんね!!

Spotifyでセットリスト作成してあるんで来日まで予習復習しておこう!





このIeperfestでのライブでは51分の持ち時間、日本公演では1時間は演奏してくれると予想しているんだけど、ベン不在、サポートドラムがはたしてこれらの曲をすべて演奏できるのか?もしかしたらライブの定番じゃない曲をするかも?だとしたら、今までのすべてのアルバムの予習と復習が必要なわけだ。


大ファンであってもすべての曲の展開が頭に入っている人なんかいるのか不明だが、僕は来日が決まってからすでに一部を除く音源以外はかなり聴きこんでいるから、ある程度はどんな曲でも反応できると思う!多分・・・あなたはどう?あと1週間、予習復習は怠るべからず!

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2月前半はConverge一色に染まった生活をしているわけだが、その一色を二色に変えてしまうとんでもないニュースも届いているんだよね、それがこちら!!!





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暴君、フィリップ・アンセルモ率いるPhilip H. Anselmo & The Illegalsこれがまたハードコアの傑作ともいえる最強なサウンドなんだけど・、それよりも、



PANTERAソング殺るってよ!



当然、ヴィニー・ポールもダイムバッグ・ダレルも、もういないわけでPanteraの曲は演るにしても、それはPanteraではない!とも言いたいが、フィリップ・アンセルモがマイクを握ればそれはPanteraになってしまうんじゃないかとも・・・にしても生でフィリップ・アンセルモの声でPanteraが観れると思うと、もうたまりません!!!!


Philip H. Anselmo & The Illegalsこれが最高にハードコアしているからハードコア好きも要チェックである!



KING PARROTPALMっていうメンツもやばいんですが、

いったん今週はConvergeのみに集中しよう!



そういえば日本ツアー限定のマーチも公表されたよね!最近バンドマーチでも多いカタカナで「コンヴァージ」って書いてあったらどうしようかと思ったけど安心、漢字で「根罵唖慈」とか、族のチーム風だったらちょっとそそるかもwww



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目からビーム、「ズドォ~~ン!!」デザイン、この目からビームで思い浮かぶのは今イベント中のGuilt Tripのアートワーク、目ではなく口でした・・・

Guilt trip




昨日のブログで紹介したけど、まだまだ知らない人が多かった、マジで注目のバンドだから必ず覚えといてね!!



ライブやフェスでも役立つ、ボディーバッグ、リュックを持ち出すほど荷物がない場合は大活躍だよ!夏はリュックみたく背中に滝のような汗もかかないしね!


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お申込期限:2月8日(金曜):夜9時まで


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フルアルバムが出れば確実にブレイク必須なGuilt Trip、グッズの入手も今よりも難しくなるんで、スラッシュとハードコアがクロスオーバしたバンドが好きなあなたは手に入れておいてくださいね!


では!
河内野

名作ばかりをドロップするとんでもないレーベル【Holy Roar Records】って知ってる?

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こちら京都、早朝は氷点下まで気温が落ち、布団から出られない状態、アイパッドでYoutubeを開きエモレジェンドの American Footballの新曲Silhouettesをチェック、気温が下がり透き通った空気に至るとこに霜が降り、その霜を朝日が照らす、キラキラと光る氷の結晶、まさにそんな景色をサウンドに落とし込んだような新曲、凍てつく寒さの中にあるほんのりの暖かさ・・・・これこそが正真正銘エモい!ということなのである!



アルバムは3月の終わりごろに発売、Mineralは新曲だすし来日するし、Starmarketは再始動して来日とエモのレジェンドたちでエモがとてつもなく盛り上がっている今日この頃、19年度の最強な10枚はエモずくしになってしまうかもねwww僕はエモとはド反対の暗黒なPortrayal of Guiltにどハマりしているわけで、



Portrayal of Guiltもだけど、18年度数、雑誌やメディア、ロック、メタルサイトをチェックし18年度のアルバムランキングをチェックしていて分かったのが闇黒でアンダーグラウンドな要素の強いバンドが多くベストアルバムとして取り上げられている、河内野の18年度最強の10枚でも登場したMØLも良く名前を見たことだろう。



一切バンドを知らなくてもこのジャケットは誰しもが目にしただろう、Rolo Tomassiですね、パンク・エモ・ポストロック・カオティックが入り混じった闇属性と聖属性を兼ね備えたサウンド、どのメディアでも大絶賛でしたよね!



Rolo TomassiほどではないがSvalbardというバンドもよく目にした、叙情派のメロディックハードコア好きにもアピールできるバンド、ちなみにボーカルは女性です。



これらのバンド、Rolo TomassiSvalbardPortrayal of GuiltMØLnの共通点ってわかる?そうなんです、今回のブログのタイトルにもなっているHoly Roar Records所属のバンドなんです、赤ちゃんのアイコンでおなじみのね!

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一つのインディーレーベルが年間ベストを圧巻するほどの勢いを感じた、実際に数多く登場しているのは事実だしね!Holy Roar Records絶対に知っておかなくてはいけないレーベルなのである!Deathwish並みの独特な世界難を醸し出しているよね!



今から12年も前2016年にイギリスはロンドンにて設立されたレーベル、レーベルの最初のリリースとなったのはPhoenix Bodies、やKayo Dot、Bloody Panda、が注目されていたよう、今年のベストに選出されまくり、先ほども登場したRolo Tomassiの音源のセールスは当時は全然だったそうだ。初期のリリースができたのは当時付き合っていた彼女のパパの融資だそう!



創立から10年が経過した2016年にはMetal Hammer Golden Gods賞による最優秀インディペンデントレーベルにノミネートと結構有名なレーベルなんだけど、いかんせん新鋭的でアンダーグラウンドなサウンドを奏でるバンドが多く、玄人バンド好きなレーベルってイメージが強かったけど、今年のベストアルバムではいくつものバンドが選出され、一気に知名度も上がっていることだろう!海外ではね・・・・


レーベルの設立者であるAlex Fitzpatrickは、TVにも出演している、内容はHMVの終結について話し合い、すごいね!イメージした風貌ではなかったけどねw



Holy Roar Recordsから音源を出したバンドで知名度があるのはGallows、Strife、This is Hell、Desolated、Touché Amoré、Trash Talk、Coliseum、Full of Hell、などなど、結構すごいレーベルってのがわかるでしょ?



コレから先にリリースが決定しているのは、

A.A. Williams – S/T




ITHACA – The Language Of Injury



Minors – Abject Bodies



これらのバンドが19年度のベストアルバムに選出される可能性は高いね!

Holy Roar Records所属の全バンド、リリース情報は必ずチェックしておきべし!!

ってことですね!信頼と安心の数少ないとてつもないレーベルである!

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Holy Roar Records所属のマーチも増やしていくんでヨロシク!!!冒頭にも登場したPortrayal of Guiltマーチは取り扱い開始したんで要チェックね!!!このデザインは見た者の足を止めてしまうほどにアートだ!名作だね!!!

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では!!!

河内野

【ハードコア】あのイギリス雑誌が「USA-各50州」それぞれを代表する「ハードコアバンド」を選出したようだ!「全部分かったアナタはハードコアフリークです!」

ハードコア

今日は最高の秋晴れだった、気分良く出勤しメールフォルダを開く、メーカーからの一通を見て激怒!!!!先日のイベントでも大盛況だったMadballのレザーカレッジジャケットあるじゃん?

僕が頼んだXLサイズのみ売り切れ!!!!

売り切れが発生しないために早め早めに頼んだアイテム、しかも個人的には18年の最強アイテムだと超楽しみにしていたアイテム、残念過ぎて今日は全くやる気が出ません!!!!奇跡的にXLサイズは僕以外の注文なかったんでその他サイズ10着ほど入荷予定!楽しみにしててね!!メーカーには文句言ってやりますよ!!!!!


そんな感じで一日が始まったんだけど、例のケラングの記事、メタル、パンクが終わったんで、そう!!


今回はお待たせ、ケラングが発表した

これが各州の最強のアメリカンハードコアバンドだ!



を紹介するぜ!!!みんな大好きハードコア!意外とね、近々の現行バンドも選ばれているし、名前すら聞いたことのないバンドまで、めちゃくちゃ勉強になりました!とても長い記事になるんでDigする感じで軽くチェックしてみてくださ~~い!!あなたが求めていたバンド1つでも見つかればうれしいっす!!!



では、スターツッ!!





KERRANG!

アラバマ州: 【Dismal Dream



まだ歴史はない新しいバンド、タイトな演奏、アグレッシブでクロスオーバーなサウンドの7インチ7th Realmを聴く限り今後人気が爆発するかもしれない注目のバンドだということがわかる、アラバマという土地柄はやはりクロスオーバーが盛んなのだろうか?




アラスカ州: 【Facehugger



アラバマはハードコアに限らずパンクバンドも少ない土地、「Alaska Sucks」というアルバムタイトルからいかにアラバマにハードコアシーンが根ずいていないのかが分かる、粗削りではあるがハードコアパンクでありながら抑揚があるサウンド、名前くらいは覚えておこう!





アリゾナ州: 【Jody Foster’s Army (JFA)



81年に結成、今もなお名前はマーチのデザインは有名なスケートパンク/ハードコアバンド、軽くて早いそしてチープ感がたまりません!パンク好きでスケボー好きはもちろんご存じのレジェンドである!




アーカンソー州:【Inrage



サウンドは文句なしのハイクオリティーなハードコアバンドながら、マーケティングが糞なのか、全く知名度がない!マジでクールなバンドなので最新のep「Struggle」は要チェックである!





カリフォルニア州:【Black Flag



何の文句もなく間違いなくカリフォルニアを代表するハードコアバンドといって良いだろう!説明不要のレジェンド!!





コロラド州: 【Line Brawl



コロラド州中北部に位置する都市デンバー産、かっ飛びファストハードコア!Irish Voodoo Recordsからの2017年のEP、Worse Offはハイレベルなサウンドながら、全く注目されていないバンド、僕もこの記事で初めて知ったバンド、一聴で惚れてしまいました!Irish Voodoo Recordsの所属バンドにも注目!知名度はないがクールなバンドが埋もれまくっているレーベル!





コネチカット州:【Youth of Today



同じ意味でもレジェンドではなく伝説と言いたいコネチカット産ユースクルー・ハードコアの代名詞!多くのハードコアの礎
となったハードコア史の中でも最重要なバンド!僕はShelterから入った、完全に後追いのバンドですが、やはりレイはカリスマですね!





デラウェア州: 【Year of the Knife



アメリカ合衆国大西洋岸中部に位置するデラウェア州を代表するのは次世代ハードコアバンドの中でも注目度がずば抜けているバンド、過去二年でリリースされた2枚のEPだけでこの人気、ただものじゃない!!Vein、Jesus Piece、そしてYear of the Knife、最もフルアルバムのリリースが望まれているメタリックハードコアバンドである!サウンドとは相反してキュートなモチーフをミックスするマーチも注目、ゆるキャラのフォトをしたマーチは話題になりましたね!





フロリダ州:【Culture



フロリダ産のニュースクールハードコアをたとっで行くと必ずたどり着くバンドCulture!!、後にMorning Againというのは有名!!フロリダの伝説的な叙情派ニュースクールハードコア、Shai HukudやStrongarmだって影響を受けている、ま、Shai Huludの初代ボーカリストのDamienはCultureにいたんですけどね、久々に聴きなおしたCulture、フロリダ産ニュースクールにもう一度ドップリはまってしまいそうです!





ジョージア州:【Foundation



ジョージア州はアトランタ産、すでに解散してしまった90’sなクラシカルなハードコアにグルーブを加え、モダンなハードコアサウンドだけどモダンすぎない絶妙なサウンドは今のキッズにもチェックしてほしいバンド、解散後もいまだ人気、音源のアートワークのハイセンスなデザインも脳裏にこべりついています、最後の音源となったTurncoatデザインのポリティカルかつアートなシャツは未だ愛用してます!





ハワイ州:【Die Slow



8つの島と100以上の小島からなるリゾート地ハワイ産ハードコアバンドDie Slow、Warzone、Cro-Mags、Baneなどから影響を受けたバンド、2012年解散、ハワイのハードコアシーンを知るならHawai Hardcoreをチェック!





アイダホ州:【Septic Death



カナダとの国境に面する、アメリカ合衆国北西部のロッキー山脈にある州、アイダホからはパスヘッドがボーカルを務めたハードコアバンドSeptic Death、個人的にはサウンドよりもマーチ、デザイン先行で知ったバンド、パスヘッドがデザインしたあアイテムは常に高値で取引、MISFITS、METALLICAのアートワークでもお馴染みだけどやはりCOCOBATのCOCOBAT CRUNCHがおなじみだね!




イリノイ州:【Charles Bronson



主要都市はシカゴのイリノイ州、ファストコア、パワーバイオレンス好きなら俳優よりもこのバンドが思い浮かぶ、3年ほどの活動のみでシカゴのハードコアシーンを世界的にも広めた重要なバンド、早くてうるさい、でもカッコ良いCharles Bronsonです!




インディアナ州:【Zero Boys



開拓民の州としてもおなじみのインディアナ州はハードコア・パンクバンドZero Boys、どちらかといえばメロディック好きのほうがファンファ多い、82年リリースの捨て曲一切なしのVicious Circleは必聴!いろんなモチーフをコラージュさせたフェイスデザインとイエローの背景のジャケットはハイセンス!ハードコアの暴力性がありながらもポップ、一家に一枚的な名盤ですね!





アイオワ州: 【Modern Life Is War



ド田舎のイメージが強いアイオワ、感情むき出しなエモーショナルオールドスクールハードコア!個人的にも思い入れのあるバンドが選ばれているのがとてもうれしい!WITNESSに収録のD.E.A.D.R.A.M.O.N.E.S.は名曲中の名曲、車の中でいつもシンガロングしているww2013年に復活しFever Huntingをリリースから5年経った今年に7インチ2枚を発売でフルの発売も楽しみである!ラモーンズデザインをサンプリングしたマーチはポジでもベストセラーでした、もう廃盤だけど・・・





カンサス州: 【Spine



野球ボール並みにデカイ、ヒョウが降ったことぐらいしか記憶にない田舎風景が広がるカンサス州からはWEEKEND NACHOSのVo.JohnがDr.を務めていることでも知名度ある、ヘヴィーかつファストでダーティーなハードコア、アンガーなボーカルが個人的には好み!BRIDGE NINEからリリースされた9曲入りの Faith は話題になったよね!





ケンタッキー州:【Knocked Loose



リンカーンやモハメド・アリの出身地としてもおなじみのケンタッキー州からは来日後日本でも人気のゴリッゴリのヘヴィーなビートダウンハードコアサウンドとハイテンションでキー高めのボーカルとのバランスは奇跡!間違いなくハードコアの歴史上欠かせない音源となったLaugh Tracksは一家に一枚!!できればマーチの数を増やしてほしい!!Pure Noiseの所属バンドってマーチの数少なくね!!Counting Wormsの「オウッ!オウッ!」はいつ聴いてもテンション上がる!!





ルイジアナ州:【Shell Shock



ルイジアナ州はニューオーリンズ産、79 年に結成のハードコアバンド、ジャパンスラッシュのShell Shockは知っていたんですがニューオリンズのShell Shockは個人的には知らなかったバンド、しっかりチェックしてみます!




メイン州: 【Cruel Hand



Hopeless Records所属OUTBREAKのメンバーが結成したメイン州はポートランド産ハードコアバンド、グルーヴィーでメロディアスな要素もプラスさせた進化したモダンハードコアサウンド、サウンドもボーカルも多彩、現最新作Your World Won’t Listenでは個人的にTHE ALMIGHTYのJONESTOWN MINDを連想させた、ハードコアバンドの中でもクラシカルなサウンドよりも個性的なのがタイプな人にはもってこいのバンド、旧作のマーチも復活する予定なのでお楽しみに!





メリーランド州:【Turnstile



ボルティモアでもおなじみのマサチューセッツ州からは説明不要、ハードコアを飛び越えたジャンルからの支持も高いオルタナティブ・ハードコアヒーローTurnstile、サウンドにファッション、アート、音楽の枠を超えて新しいムーブメントを引き起こすまさにスターである!





マサチューセッツ州:【SSD



才あふれるバンドを輩出し続けるレベルの高いマサチューセッツ州はボストン産の重要バンドハードコアSOCIETY SYSTEM DECONTROLことSSD、初期はスラッシーなハードコア、後期はAC/DC的なロッキンクロスオーバー、やはり初期が好き、個人的に同じくボストンのDYSと一色たんになってしまうモグリなので叱り音源購入しよっと!





ミシガン州:【Negative Approach



ミシガンだけでなく80’s アメリカンハードコアを語るうえで絶対に外せないバンド、アングリーハードコアNegative Approach、音源をまとめた編集盤「Total Recall」を持っていればマチガイナシ!パワーバイオレンス系バンドにも多大な影響を与え続けるバンド、圧倒的で暴力的でスラッシーなのが聴きたいならNegative Approach!!




ミネソタ州:【Hüsker Dü



ミネソタはミネアポリス産の3人組、パンクからハードコア、オルタナティブなどのシーンに影響を与えたレジェンド、サイケなどのたとえもよく使われるけどヴォーカルの歌い方はハードコアそのものノイジーでメロディアスなギターも聴きどころ、去年はメンバーの一人が亡くなるという悲しいニュースもあったけど、現代も相変わらずよく名前を耳にするバンド、バンド名のみ知っている人もいるけど音源もしっかりチェックしてみよう!!





ミシシッピ州:【The Grumpies



ハードコアというよりもキャッチーなパンクロックというイメージのThe Grumpies、名盤名高いWho Ate Stinkyは捨て曲なし!良い意味でチープでショボイ感がたまりません!ポップパンク好きにも聴いてほしいバンドである!





ミズーリ州:【Free At Last



ミズーリ産オールドスクール、TURNING POINT直系なメロディアスとクラシカルなオールドスクールハードコアが融合、Triple B Recordsから発売のEmbrace Youが必須、比較的最近のバンドである!




モンタナ州: 【Deranged Diction



モンタナ初のハードコアバンド、なんとあのモンスターバンド、パール・ジャムのベーシストJeff Amentの最初のバンドである、ノイジーでカオティック、ファストなハードコアサウンドが特徴!僕は全く知りませんでした・・・・




ネブラスカ州:【Bent Life



ネブラスカはハードコアシーンなど皆無な荒れ果てたリンカーンから現れた最高級なハードコア、ヘヴィーでメタリックなタフな
ハードコアサウンド、16年BRIDGE NINEリリースのnever asked for heavenは名盤です!





ネバダ州: 【7 Seconds



USの西部に位置するネバダ州からは、みんな大好き(多分)7 Seconds、キャッチーでメロディアスな疾走するハードコアパンクサウンド!初期USハードコアを代表するバンドである!ポリティカルなリリックにも注目!初期が名盤とされているが、05年作Take It Back, Take It On, Take It Over!や14年作のLEAVE A LIGHT ONも衰え知らずの名作である!





ニューハンプシャー州:【Backstabbers Incorporated



ニューハンプシャー州はランカスカー産グラインド・コア、クロスオーバー・スラッシュ、ポスト・ハードコア、デス・メタルの要素を組み込んだ激列ハードコアサウンドはクール!04年発売のKamikaze Missionsは必聴!!





ニュージャージー州:【Misfits



パンクヴァージョンとともにニュージャージー代表として登場の説明不要のUSホラーパンクの始祖Misfits!!メロディーライン、コーラスワークが極上なんです!





ニューメキシコ州:【Logical Nonsense



ニューメキシコ産、あまりにも黒い世界観、ブルータルでありスラッシーでありグルービーアートワークも含め最強なLogical Nonsense、グラインドコア、パワーバイオレンス好きにもプッシュしたいバンド!





ニューヨーク州: 【Agnostic Front



一番気になっていたニューヨークはNYHCゴッドファーザー、ロジャー、ヴィニー率いるAgnostic Front!何の文句もなく納得です!彼がいなければクロスオーバーなハードコアしかり、今のNYHCはないでしょうね、それくらい重要なのです!AMERICAN DREAM DIEDは15年リリース、MadballもSick of It Allも新譜リリースが18年にあったんで、そろそろニューアルバム期待しちゃいますよね!





ノースカロライナ州:【Catharsis



ノースカロライナ産、90年代半ばから00年代初頭まで活動しアンダーグラウンドの伝説として語り継がれる、ニュースクールハードコア、激情ハードコア、スラッシュ、クラスト、ポストロック、までも取り組んだ無二なサウンドを奏でる、3枚目のアルバムpassionは名作中の名作である!





ノースダコタ州: 【Swing Low



USの中西部の最北部に位置するノースダコタ州はファーゴ産ハードコアSwing Low!!





オハイオ州: 【 Integrity



オハイオはクリーヴランドが生みだしてしまったモンスター!暗黒デスメタリック・ハードコア、先日の来日でも記憶に新しいIntegrity、30年以上に渡り活動を続け、闇黒ヘヴィサウンドにおけるアイコン的存在、ぶれないサウンドにアートワークからマーチにも注目である!





オクラホマ州: 【N.O.T.A.



アメリカのほぼ中央に位置しているオクラホマはN.O.T.A.、正式名はNONE OF THE ABOVE!!全く知らなかったバンドこちらもしっかりチェックします!





オレゴン州: 【Poison Idea



オレゴンはポートランドが生んだ80年代初頭に結成され巨漢メンバーも記憶に残っているハードコア、USハードコアのオリジネイターとして有名なPoison Idea、マイナースレッドが掲げたストレート・エッジとは真逆、ビールにハンバーガー、セックス、ドラッグ!の荒くれたアメリカンなハードコア、この当時のUSハードコアサウンドの中でも破壊力からスピードも増し増しで群をぬいていたようだ!





ペンシルヴァニア州:【Paint It Black



ペンシルヴァニア州はフィラデルフィア産のメロディックハードコアバンド、LifetimeとKid Dynamiteの中心人物Danが率いるバンドとしてもおなじみだよね、オールドスクールハードコアの良さとメロディックパンクの良さ両方ともがうまく詰め込まれたサウンドは幅広くの人に愛され続けている。NEW LEXICONも記憶に新しいけどリリースからもう10年もたつんですね・・・




ロードアイランド州: 【Verse



日本における滋賀県と同程度の面積しかない、全米50州の中でも最も小さい州から生み出されたのは泣きのオールドスクールハードコアサウンドを奏でるVerse!!僕の中ではモダンオールドスクールの4天王的存在、度の音源も定期的に聴きたくなる!すべてがモダンオールドスクール、泣きのオールドスクールの名盤である!





サウスカロライナ州:【Guyana Punch Line



サウスカロライナからは超ド変態カオティックハードコアGuyana Punch Line!!渦巻くカオスのど真ん中で発狂し暴走、ブチ切れカオティック代表といっても過言ではない!意外と聴きやすくキャッチーにまとまっているところが不思議、意外と聞き終わった後さっぱりしますよww





サウスダコタ州:【Souls



サウス・ダコタ産、最新Epは17年発売と現在も活躍しているハードコアバンド、Souls!!Full of HellやTrap Themにも通づるヘヴィーで邪悪なアンダーグラウンド感ある今後が楽しみな注目のハードコアバンドである。





テネシー州: 【His Hero Is Gone



テネシー州はメンフィスから登場したダークハードコア・レジェンド!説明不要のHis Hero Is Gone!!




テキサス州: 【MDC



本土では1番の広さを誇るテキサス州からは80’sポリティカルハードコアMDC、究極的に左翼的なリリックは当時危険視され、結果自分の首を絞める結果となってしまった、サウンドは80’sハードコア好きなら、マチガイナシ!!




ユタ州: 【Clear



ユタはソルトレイクシティー産、ヴィーガンストレートエッジ、Clear!!Earth CrisisやHatebreedに影響されたことを自負している、メンバーのMickは7年間Eighteen Visionsで活躍、しかし35歳の若さで他界したようです。




バーモント州:【Drowningman



西部をニューヨーク州、東部をニューハンプシャー州、南部をマサチューセッツ州、とハードコアの聖地に囲まれたバーモント州はTDEPとのスプリットでもおなじみのエモーティヴなカオティックサウンドを奏でる、Drowningman!!エモ、スクリーモ、激情、ハードコア、ノイズを消化したサウンド、で未だに人気のバンドである!





ヴァージニア州:【Scream



ヴァージニア州からは、1981年に結成、ニルヴァーナのDave Grohlも所属していたDCハードコアサウンドを奏でるバンドScream!!





ワシントン州: 【The Accüsed



ワシントン州からはシアトルが生んだ80’Sクロスオーバースラッシュ、アクの強いボーカル、メタリックでスラッシーなギターはいまだ色あせない!!D.R.I.よりも好き!って方も多いのでは?





ウェストバージニア州:【Th’Inbred



ウェストバージニア州からは暴走レイジングスラッシュハードコア!Th’Inbred、疾走しながらも変則的に遊び心ある展開は無二!音源を購入するなら36曲収録のLegacy of Fertilityだね!





ウィスコンシン州:【Die Kreuzen



ウィスコンシンはミルウォーキーが生み出したまさにモンスター80’sハードコアバンドDie Kreuzen、ツッペリンやサバスなどのハードロック的な要素を見事にハードコアとマッシュアップさせたオリジナルなサウンド、ハードコアを飛び出し形容しがたいサウンドを奏でるオリジネーター、独特な世界観がたまりません!





ワイオミング州:【stoic.



全米50州の中で最も人口が少なく、当然ハードコアシーンも根付いていない土地であるワイオミング州からはstoic.、バンド数自体が少ないためワイオミングでは神格化されているバンド、ひたすら重苦しくヘヴィーでありカオティックなバンド名の通り闇黒なストイックさ感じさせるバンドである!近年のバンドではあるがすでに無期限の活動停止を発表、と残念である!暗黒でメタリックで邪悪なバンドがハードコアのトレンドの一つでもあるから人気が出そうな気もするのだが・・・




アメリカのどの州にも属さない連邦政府の直轄地」という意味が込められていD.C.、コロンビア特別区のワシントン市、そうワシントンDCはMinor Threatだ!と記事を書いている方が最後に締めくくっている!アメリカンハードコアを語るうえで最も外してはいけないバンドだね!!




とてつもなく時間がかかってしまったハードコアヴァージョン!ハードコア好きでも知らないようなバンドがちらほら、最高に楽しませてくれた今回の企画、今度は1つの州に絞ってハードコアバンドをリストアップしてほしいね!ケラングはマジで楽しい記事がいっぱい何でメルマガ登録しておくといいよ!



では!河内野

KERRANG!参照