さらにびっくり、もう一人のゲストはHot Water Musicのヴォーカル、チャック!!!なんなの、この渋い、いぶし銀がかったゲストは!!!最高かよ!!!
そしてゲストの横に記載されているのはプロデューサーの名前、 Jerry Farley、知識不足でさーせん、ピンときません!ということで調べた結果、Sick of It Allの前作Last Act of Defianceではエンジニアとして参加、さらに過去Jerry Farleyの携わった作品を見てみると、
何このメンツ、やばすぎる、ハードコアからヘヴィーロック、エクストリームメタル、まで幅広く多くの作品に携わっている敏腕プロデューサーじゃない!!!しかもまだ40歳だって・・・・すげ~~としか言いようがないとともに、Sick of It Allのニューアルバムへの期待がさらにググっと上がった!!!
そしてミックス&マスターはTue Madsen、ご存知の方も多いはず!
いかにも敏腕ないで立ち、なんとMeshuggah、 Dark Tranquillity、 The Haunted、 Mnemic、 Hatesphere、 Ektomorf、 Cataract、 Exmortem、 に携わる激やば人物、 そしてあのBabymetalのアルバムもミキシング!Sick of It AllのNonstopにBased on a True StoryさらにDeath to Tyrantsでもプロデューサーとして携わっている、僕たちが好むバンドでは
・Heaven Shall Burn
・August Burns Red
・Earth Crisis
・Winds of Plague
・Born from Pain
・Suicide Silence
・Himsa
・Maroon
・Extol
・Caliban
・Knuckledust
・No Turning Back
Sick of It Allのニューアルバムに会いたくて会いたくて震えてきました。今この時点ではTERRORのニューアルバムよりほんの少しだけSick of It Allのニューアルバムが楽しみであるwww
・ニューアルバムのタイトルはWake the Sleeping Dragon!、
・アルバムの発売は11月2日、
・ゲストにはRise Againstのティムと
・Hot Water Musicのチャック、
・プロデューサーにはジェリー、ミックス&マスターにはテュー・マッドセンということ!
・レーベルはCENTURY MEDIA
レジェンドたちも2018年はマジ熱い年だった、まだまだ進化を続けるMadball、あまり話題になっていないけど最高だったSLapshot、ぶれないストロングスタイルのWisdom In Chains、今週末にはSuicidal Tendenciesでしょ!レジェンドとはまた違うけどハードコアの代名詞のTERROR、そして11月にSick Of It Allもう一度言う!
午前10時15分:いったんスーパーにより本日のBBQ似た目の食材を確保し車に戻りさらに移動、山を越え、海を感じる風を感じだしたころ、坂道を超えた瞬間に、水平線の海が眼下に広がる! Four Year Strong – Dumpweed
イントロからのキタキタ感、ブリンク化と思いきやまさかのFYSヴァージョン、ザックザクのギターがよりテンションを上げてくれます!
1. Sorrow (Bad Religion)
2. Sleep Long (Operation Ivy)
3. She (Green Day)
4. …And We Thought That Nation-States Were a Bad Idea (Propagandhi)
5. She’s Gone (NOFX)
6. AM (Tony Sly)
7. Alien 8 (Lagwagon)
8. 2RAK005 (Bracket)
9. Some Kinda Hate (Misfits)
10. Sink, Florida, Sink (Against Me!)
11. Jean Is Dead (Descendents)
12. Take Me Home (Piss Off) (SNUFF)
Tony SlyのAMのカヴァーが楽しみでならない、全曲楽しみですが、6/15発売、Mad Caddiesらしいスカなカヴァー、夏にもってこいじゃないの!!!!
「ここ最近ポップパンク、メロディックばっかじゃねーか!!!」
季節がそうされるもんで・・・・・・
今回はポップパンク以外にも激やばなアルバムが発売される5.6.7月!!ということで今回は河内野注目のリリース情報をお届けします!※Between You And Me以外ね!
Words Of Concrete – Negative Vibes
ドイツ産Beatdown Hardwear所属のサグ・ビートダウンハードコアバンドWords Of Concrete待望の新作、Negative Vibesは6月15日に発売!ユーロビートダウン好きは待ちに待った新作、まさにゲットービート、ザクザクのリフ、曲途中でトラックに載せて叫んだリとストリートのハイブリットな仕上がり、マジ楽しみである!
Gatherers – We Are Alive Beyond Repair
ニュージャージー産、Equal Vision Records所属のポストハードコアバンドGatherers。クリーンスクリームともに勤めるマット、素晴らしいですね、叙情的で空間的でエモ-ショナルなサウンド、叙情派ハードコア好きにもスクリーモ好きにも聴いてもらいたい一枚!アルバムの発売は今月の30日!
Tiger Army – Dark Paradise
ロサンゼルスのベテラン・サイコビリー・バンドTiger Army、アルバムではなく7インチなんだけど、6月の後半に発売、今でもサイコビリーの最前線に立つ彼らの音源は注目である!この手のジャンルは詳しくはないけど、唯一追いかけているバンド、去年10年ぶりに発売されたアルバムはRise Recordsから、ってことでさらに幅広く愛されていくんじゃないかな!
Dens – No Small Tempest
リッチモンド産、Facedown Records所属のポストハードコア、ポストロック、インディーロック的なサウンドでありながらFacedownバンド独自の世界感が表現されたニューバンドDens、デザインはおなじみのDave、今作も全く日本では話題にならないんだろうな~ww5曲入りEPは6月29日に発売!
世界一住みたい町としても有名なオーストラリアはメルボルン産、Hopeless Records所属のポップパンクバンド、Between You And M、名前がBetween The Buried And Meと類似で初見はプログレッシブなメタルコア化と思いきやとびっきりのポップパンクバンドだったのが印象、Neck Deepとのツアーも決定していることからさらに人気が爆発する予感、アルバムは7月初旬に発売予定!
The Agony Scene – Tormentor Mega
マジ懐かしいっす!オクラホマ産メロディックデスメタルコアThe Agony Scene、まさかの9年振りとなるアルバムが発売!!!このハイトーンシャウト待ってました!!!アルバムはOuterloop Recordsから、7月18日に発売!若いころ髪の毛染めすぎたのかボーカルはスキンになってるね!10年以上も前のMaメタル、メタルコア全盛期を通ってきたあなたは歓喜していることでしょう!
DEAFHAVEN – Ordinary Corrupt Human Love
USは サンフランシスコ産、ANTI- Records所属のポストブラックメタルバンド、DEAFHEAVEN、の前作から3年ぶり通算4枚目のアルバム「Ordinary Corrupt Human Love」が発売!今作もあびるように多幸感を味わえそうだ!
Birds In Row – We Already Lost The World
フランス産、Deathwish Records所属の激情ハードコアBirds In Row、前作が神がかっていただけにやはり進化してきましたね、スケール感が増しロック色が強め、これも賛否両論起きそうなアルバムだね、相変わらずジャケットはおしゃれだね!アルバムは7月9日に発売!
Between The Buried And Me – Automata II
USノース・キャロライナ産、Sumerian Records所属のプログレッシヴ・メタル・バンドBetween The Buried And Meから2部作アルバム第2弾「Automata II」は7月13日にリリース!まだ新曲は公開されていませんが信頼と安心のBTBAM!!間違いないでしょうww
BURNING SIGN、CRANK、NORDE、DESERVE、そしてLAST ONE STANDINGという京都ハードコアオールスターと言える豪華メンバーによる京都ハードコア!ヘヴィーでモッシーなハードコアサウンドの説得力はさすがのメンツ、本物感が出ますよね、大好きだったポジティブハードコアLast One Standingからは想像できないほどタフなサウンド、ボーカルの諏訪さんのステージング、ジャンプは最高に絵になります!!写真では撮れませんでしたがww
アルバム「Radical east」も発売中!
京都出身5ピースバンド。活動休止中の滋賀県産Positive Hardcore『LAST ONE STANDING』のリーダー諏訪氏をシーンへとカムバックさせるべく、BURNING SIGNの林、ex. NORDeのシュンスケ、ex. DESERVEのチューベー、そしてCRANKの神戸により結成された京都ハードコアオールスターズ!すでにSICK OF IT ALL等の来日公演にも出演し話題性もあり!18年のデビューFULLとなる本作は、LAST ONE STANDINGからの長い付き合いとなる名門RADICAL EASTより!これまでメンバーそれぞれが培ってきた、オールドスクールやユースクルーを軸に、NYHCや90’s Eastcoast Hardcore、ユーロハードコア、スキンヘッドなど様々な要素を消化・吸収したタフ、ヘヴィ、モッシーな揃ったハードコアサウンドを展開!10曲15分強とタイトに凝縮した濃厚すぎる作品となっている!
以前に紹介したセットリスト予想ブログで紹介したは全曲やってたと思う、やはりキャッチーで分かりやすいリリック、中期から最新の曲My Life My Way・For My Family・Old New York・Peace・Never Walk Aloneのほうが盛り上がった印象もある、けどVictim in Painはやはり盛り上がるね。