ボストンハードコアの暴れん坊将軍「Death Before Dishonor」10年ぶりのアルバムが発売決定!!!

ボストンハードコア代表

魔の月曜は満喫してます?先日もNYHC好きの中でもごく一部が盛り上がっている出来事があったよね!それはこのブログでも何度か紹介している、The Hundredsとハードコアバンドとのコラボ作品!



日本時間では3日前かな?お昼12時にちょうどお知らせが届いたかな、メロディック好きからハードコア好きまで幅広く支持を受ける最強のハードコア/パンク・バンドH2OとストリーとブランドThe Hundredsとのコラボです!



もう購入した?もう在庫は無いようだね!カバーアルバムでもある、Don’t Forget Your Roots「ルーツを忘れるな」のメッセージもたまらないね!ちなみに僕はカートに入れるものの、他のやばいアイテムを見つけちゃったんで泣く泣く今回はスルー・・・・今更後悔していますがね!


先日バンドマンのファッションチェックをしたけど、H2OのTobyもおしゃれだよね!憧れの親父No.1!NYHCの英才教育を受ける息子もイケメンすぎる!


ウォルターやモービーと写っている人物もすごいが、Tobyのピンクのシャツの着こなしに惚れる、どこのブランド?よく見るとピンクのシャツにはFUGAZIとモノグラムのようにプリント!え、こんなシャレオツなFUGAZIシャツあるの?と速攻で探したよね!見つかってないけど・・・・タイガーカモのパンツは入手してます!もちろんTobyの影響でね!




あなたのファッションはバンドマンから影響を受けてる?そこらへんとても気になります、僕のファッションのルーツは間違いなくバンドマンのコーデです!今のように何でもネットで見れる前は雑誌やアルバムジャケットに写るメンバー着用しているアイテム、MVはもちろんブートのライブ映像に写るメンバーのスタイルも良く参考していたね!そしてもちろん現場でも!同じライブの空間にいる人たちのスタイリング、仲良くなり話せば、いろんな情報も共有できるもんね、地元に戻ってきてからはあまりライブには参戦できなくなったけど、今年はいっぱい参戦する予定だから出演するバンドメンバーから見に来ている仲間たちのスタイリングも目を光らせてチェックして行きます!



スタイリングもバンドから地域などでも特徴がある、Hiphopらしいストリートな要素が強いニューヨーク、漢な土臭さもミックスしたストリートな印象を受けるボストン、ローライダー、ホッドロッド、スケートな印象の強いロサンゼルスと出身地ごとにも特徴があるスタイルがある、バンドマーチのプリントによってもそのバンドや地域などの特徴がある、そこらへんも踏まえてコーデしたりすると、深みが出てくるのではないかと!わかる人にはわかる、そこに行きついてしまうんだけど、薄っぺらいよりも深みがあったほうが良いでしょ?僕たちのニッチな世界の仲間たちは日ごろからディグ精神がしみついているからね、音楽にしてもファッションにしてもこだわりの強い人が多い、だからさっき言ったようにライブハウスでの出演者だけでなく見に来ている人たちのファッションもとっても参考になるんです!あなたもライブに行った際にはこのことを頭の片隅にでも・・・



地域別の話をしたけど、妙に「漢」を感じさせてしまうボストンのシーン、ニューヨークハードコアとともに人気なのがボストンハードコア、そのボストンの代表格といっても良い、ボストンハードコア暴れん坊将軍Death Before Dishonorからニューアルバム発売のアナウンスが!!!!!



Death Before Dishonor



これは事件だよね!まだ記憶にも新しかったアルバム「Better Ways To Die」から早くも10年がたっているんですね!そう、10年ぶりのニューアルバム、その名も「Unfinished Business」直訳で未完のビジネス、いったいどういった意味が込められているのだろうか?発売は7月の終わりとまだ先だけど、待ちに待った人も多くいるんじゃないかな!これまたテンションが上がるニュースだ!



今作も安定のBridge Nine Recordsからドロップ、先日解散を発表したBacktrackやもいる老舗ハードコアレーベル、おなじみのプロデューサーZeussのPLANET Z Studiosにて録音!ってことは必然的にZeussのプロデュース、ミックスになるよね、


Zeussとは?


ZEUSS (本名、Chris Harris)は、アメリカ合衆国の音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、ミキサー。


マサチューセッツ州ハドリーのレコーディング・スタジオ「Planet-Z Recording」を拠点に活動。


ヘイトブリード、シャドウズ・フォール、ザ・レッド・コード、ソウルフライ、The Acacia Strain、Throwdownなど、ハードコアやヘヴィメタル・バンドのプロデュース等で知られている。

wiki参照

やばい布陣、まだ新曲は公開されていないけど、程よくストリートパンクを感じさせるタフでメロディックなギター、だれもがこぶしを突き上げ口ずさみたくなる「漢」なパンチライン、そして2ステップでモッシー、悪ブレイクダウンといつものサウンドを硬派なジャケットから読み取れる!!大幅なサウンドチェンジは100%無いだろう!聴く前から安心感がありますwww



マーチもね最近追加してるんでぜひこちらからチェックしてみてください!

Death Before Dishonor / デス・ビフォー・ディスオナー



10数年ほど前に購入したパーカーは着用しすぎて色あせが半端ない、新調しないとね!


ところで気になったんだけどあなたが好きなハードコアってどこのシーンが多い、好きになるバンドがなぜか一部の地域が多いとかもあるよね、とても気になります。

数秒で終わるアンケを用意したんでぜひ教えてください!





以前にUSオンリーだけど雑誌ケラングを参考に、各地域の代表ハードコアバンドを紹介する記事も書いてるんでぜひチェックしてみてください!




出身地の気温や宗教、食べ物、環境、ライフスタイルでサウンドの特徴が表れるのってすごい不思議だけど、探っていくと楽しいよね、ま、バンドそれぞれ、人それぞれ、違いますから、出身地、それだけじゃないですけどねそういった部分を知るのも楽しいかと思います!!わかりやすいニューヨークやボストン、フロリダは一種のブランドになっている部分もあるからね!でも長年聴いてきた人は特徴がなんとなくわかることでしょう。



では!

河内野





追伸:
今日、まさに今聴いているのはNo Turning Back、オランダのシーンもイケてるバンドが多いよね!Born From PainArkangelBackfire!Enemy Ground、などなど世界は広いよね~!

このジャケットアートかなり好みです!!アルバムと同じくボディーがレッドだったら即買いだったんだけどね!!

Backtrackの来日や解散、Jesus Peiceの来日、ニューリリースなどなど日々更新されるハードコアニュース、追いかけていくのも大変だ!!けど楽しい(^_-)-☆

名古屋に「Long Beach Dub Allstars」観に行ってきた!2019年4月以降も来日ラッシュ!

来日 ハードコア パンク

なんなん?!日によって違うこの気温差、やる気はあるのに体がだるい、日によって気温差が5度以上ある場合「寒暖差疲労」という症状が出るらしい、たぶんそれだろうという言い訳で今日のお仕事もスロースタート!気温差から花粉などもあり「春なのに~♪」状態である!しかし事務所の前にあるサクラも花びらがつぼみをこじ開けようと必死になっている状態、本当の春はもう少し先なようだ!来週あたりには花が咲き始めるかな?、今日は早朝に地元の海に出かけ朝日を眺めていた。

朝日


ビーチで朝日を見ながら缶コーヒーをいただく、早起きもたまには良いね、ユルい時間の流れが最高、もちろんBGMは西海岸、カリフォルニアなレゲエ通過のレゲエロックやサーフロックのプレイリストで、先日からロング・ビーチ・ダブ・オールスターズに再度大ハマり!その理由は?

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そうです、生ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ観てきました~!友人やパイセン合わせて7人で参戦、場所は名古屋 伏見JAMMIN、開演前に到着したんでライブ前に腹ごしらえ!木村屋で熟成とんこつ、濃厚なんだけど、クセが強くなくクリーミー、美味でした~!

ラーメン

想像以上にキレイで広いライブハウスなんだね!チケットはソールド、まだ始まったばかりということでフロアは半分埋まっているくらいかな、一発目は名古屋のスカコアバンドvagarious vagabondageスカパンクはもちろん、メロディックにハードコアを感じさせる部分もあり、この手のサウンドを見る機会は今までほとんどなかったんでとても新鮮だった、



2組目はDUB 4 REASONさすがのブレないレジェンド、フロアはパンパンになるほど人気!レゲエ&ハードコア&ドゥーミーで邪悪感もありアンビエント的な要素もあるヘヴィ DUB サウンド、ベースがとにかく気持ち良かったな~!先日観に行ったニューロシス的な邪悪さと重さも感じれたね、目的でもあった物販のコーチジャケットはS,M,Lしか残っておらず断念!




続いてはハイカイハヤブサ、昔からのファンで2012年に見た以来だから7年ぶりの生ハカイハヤブサ、人生におけるベストソングTOP10に入るKOEが聴けただけでもう、、、ウルウルきちゃいました!兄貴との思い出の曲だから余計にね、サブライム魂を受け継ぐ無二な日本レゲエロックの代表格、笑顔に満ちたオーディエンス、そして大合唱!最高でした。




そしてお待ちかねのロング・ビーチ・ダブ・オールスターズはまさかのボーカルOpieが不在!!!来日し初日はしっかり歌っていたそうだが、色々あって2日目からボーカル以外のメンバーが歌うことに、とはいえ最高にユルい夏の風を感じさせるレゲエロックサウンド、サブライムを好きになって、LBDAを好きになって早15年以上、夏は毎年必ず聴いてしまうほど大好きなバンド、会場の盛り上がりも常夏でした!けどやっぱりボーカルOpieアリで見たかったのは本音。

撮った写真はこれだけです・・・

LBDA


攻撃的なハードコアとは違ったユルくピースフルなイベント、とても新鮮だったな~、残念だったのがフロアは禁煙なのにタバコを吸うヤツが2.3人ほど、煙たいサウンドばかりのイベントだけどルールだからね、そこは守らないと、


名古屋に来たということで世界の山ちゃんで手羽先をいただいて帰ってきたのは夜中の3時、途中ではまさかの雪でびっくり!
サービスエリア

持ってきたプルオーバーが役立ちましたwww

このブログを読んでくれている人は今回登場したようなバンドは興味あるのかな?ちょっと気になりました。レゲエを取り入れたロックやミクスチャーバンドは多いけど、ハードコアは少ない、一番先に思い浮かぶのはやはりBad Brainsだよね!確実にサブライムなどにも影響を与えたバンドだよね!不滅の名作アルバムを聴きながらクラシックなその他のバンドの名盤を聴き漁っている今日、Bad Brainsで始まりマイナースレッドからBoldJUDGEゴリビスなどなど、


事務所に入り浸りしている後輩はハードコアというジャンルに最近はまっているが先ほど言ったレジェンドたちの音源は気に入ってくれないんだよね!「なんか音悪いし古臭いし・・・」そう聴こえてしまうのも当然、古いんだもの!!!!


我慢してまで聴いてほしくはないしね、プッシュしまくって懐古ジジイと思われるのも嫌だしwwwそのうち現行バンドから掘り下げていって好きになっていくのを待つしかない!と思っていたんだけど、なぜかYouth of Todayだけは好きになってくれたwww



Youth of Todayが気に入るんだったらその他のレジェンドの名作も気に入るだろうと思うんだけど、Youth of Todayも決して音は良くないし・・・・僕も大好きなバンドだからうれしいんだけど、Youth of Todayにしかない魅力って何だろう?




話が大幅にずれたんですが、少しジャンルが違うようなライブも新鮮で最高だったってこと、と言っても2019年4月以降も来日ラッシュ、違うジャンルのライブに行く暇もないくらいのラッシュだよね!先日発表され叙情派好きが歓喜している人も多いCounterpartsSilent Planetの来日が決定!フライヤーのデザインもイケてるよね!

Counterparts Silent Planet



叙情派といえば叙情派レジェンドのTAKENも本日26日の東京公演でオワリ、札幌公演に参加したお客さんからもメールいただきましたよ!

TAKENのイベント、本当に最高すぎて泣けました!!
やはりTAKENのオーラは半端なく、
まじでヤバかったです!!
メンバーもすごくいい人でライブ後、
サインと写真に快く受けていただき感激しました!!
Rayさんが、さっとセットリストをプレゼントしていただき、感激しました!!
本当最強の曲順で、終始興奮しっぱなしでした!!
もちろん最前のど真ん中キープ確保して
楽しみました!!笑笑
札幌くるのはもう次はないかもなので、一生の思い出になりました!!



最高なメッセージありがとう!僕はいただいたセットリストの画像からSpotifyでプレイリスト作成して聴きまくってますよ( ;∀;)


新しい音源が発売されたことも奇跡だけど来日までも、叙情派好きは当たり年だね!


ポップパンク好きが歓喜しているのはWith ConfidenceRoamの来日
ポップパンク


デス好デスコア好き歓喜なDecapitatedの来日The FacelessとAversions Crownの来日も決定したよね!

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個人的にはブルータル・デスブラックBELPHEGOR見てみたいんだけど

BELPHEGOR



BELPHEGORと同じ7月にはエモーショナルメロディックSamiamは逃すと一生見れない気もするし、どのライブに行くのか、見極めるのも大変、嬉しい悩みではあるけどね!

サマイアム



注目度が高いのはやはりBlack Flagなんだけど今のメンバーって誰なんだろう?Wiki情報では

Greg Ginn – guitar (1976–86, 2003, 2013–present)
Mike Vallely – vocals (2003, 2013–present)
Tyler Smith – bass (2014-present)
Brandon Pertzborn – drums (2014-present)

ギターのGregは結成当時からのメンバー、もう64歳なんだね….ボーカルはプロレスラー、ホッケー選手、プロスケーターと多彩なMike Vallely、まだ48歳、スケート好きならご存じのレジェンドだよね!ベースのTylerとドラムのBrandonは良く知りません・・・この二人はオーディションを受けてメンバーになったとのことがWikiには書いてありました、現時点ではどうなのかはわかりませんが、行ける伝説のGreg Ginnを見れるだけでも!って相当なマニアじゃないと、正直言って僕はアルバムとマーチ数枚持っているほどのニワカ、曲に関してシンガロングできるのはRise AboveとSix PackにMy WarとSpotifyのトップにある数曲くらい、完全にニワカですよね!でもこの目で観たいんですよね!Black Flag = ヘンリーロリンズってイメージの人も多いはず、あなたは行く?それともスルーする?




早割チケット販売は3/29 14:59まで、相当注目度高いから早く行くか行かないか決めたほうがよさそうだね!行くなら神戸公演だけど、Blag FlagNo Fun At AllFrenzal Rhombというメロディック好きはびっくりのメンツだね!


Black Flagのカヴァーアルバムも記憶に新しいけどもう10年以上も前なんだね・・・・このアルバムメンツ最高なんです豪華なんです!特にconvergeからのDillinger Escape Planのカオティック流れ最高だね!



話が脱線しまくりなんだけど、今年の来日も最高、ライブにいっぱい行こうぜ!って話でした!

では!

河内野




追伸:
Mineral観に行った人いる?どうだった?

最先端ハードコア達のデザインはポップアートが炸裂している!!ANGEL DU$Tの新譜の期待度がヤバイ件

ANGEL DU$T

神出鬼没のグラフィティアーティスト、バンクシーの作品が千葉県・九十九里浜でも見つかり話題にになっているけど、グラフィティアートってハードコア好きだったら思わず藩王してしまうよね!たまらないよね!ゾクゾクするよね!
70年代のニューヨークを中心に始まり、完成度が上がりアートに昇華した、グラフィティアート、元はただの落書き、それがアートして認められたのはキース・へリングのおかげかと、ニューヨークの地下鉄の広告掲示板にチョークで描く「サブウェイ・ドローイング」だれもが知っているアートだよね!!


キースへリング


このキースへリングのデザインを見てどことなく最先端のハードコアバンドたちを連想してしまうのは僕だけでないはず。


ヒップホップの4大要素でもあるグラフィティですが僕のなかではグラフィティーといえばハードコアが思い浮かぶ、大好きなグラフィティ作品はたくさんあるけど、僕の中ではこの作品が一番好き、フォトと相まってこのオレンジのグラフィティーがイケてる!!


Cold World

コテコテなFury Of FiveなどのTHUGいグラフィティーロゴも好きだけど少し、ポップな要素のあるロゴも好き、Outburstや最近だとReaper RecordDAREのs/tデザインもカラフルなロゴ以外のアートデザインもステキである!


DARE




ストリートを感じさせつつもポップなロゴに個人的にハマっているのはハードコアのトレンドでもある要素も関係している、Turnstileを筆頭にSlopeKRUSTMINDFORCESELF DESTRUCT、けどやはりTrapped Under IceANGEL DU$TなどのPop wig records界隈の影響かと、ロードランナーに移籍して3/15日に発売するアルバム「Pretty Buff」のアートワークなんてもろに70’sや80’sを連想させるポップアートだよね!!バスキヤも少し連想させるね!TUIマーチもバスキヤをrwンそうさせる独自なアート作品が多かった記憶がある!


ANGEL DU$T



Turnstileと同じくロードランナーに移籍、アルバム発売後のブレイクは必須ですな!もはやハードコアという枠は飛び越えてしまったけど根本にあるのはやはりハードコアだからどうしてもひいきめになってしまうけど、「最高!!」である!


新しいアルバムだけじゃなく過去のアルバムも必ずチェックしておくべし!メロディックかつグルーブがありANGEL DU$Tにしか出せない独自のモダンサウンドに仕上がっている、クラシックなサウンドからはなんとなくMIsfitsを連想する。





ANGEL DU$T「PrettyBuff」の新譜は、今最も注目のリリースではないだろうか?


PrettyBuff




近年ポップな世界観をハードコアと組み合わせたデザインたちは確実に2019年のバンドマーチのトレンド入りするキーワード、ポップなアート作品手に入れて先取りしていこうね!!!




アートといえば今開催中のゴリビスxミスフィッツのデザインがマッシュアップされた作品はもう観た?昨日紹介したデザインとは別のデザイン、ミスフィッツの定番デザインのスカルのフェイスがゴリビスのゴリラに!ホラーなテイストをメインにゴリビスが持つ世界観をミックスさせたとんでもないマッシュアップデザイン! バンドロゴもしっかり「Gorilla Misfits」になっていおり、レッドの配色でドロップ!そして「Cats and dogs and crimson ghosts」のメッセージ、 ゴリビスのStart Todayに収録曲「Cats and Dogs」そしてMisfitsのアルバムAmerican Psychoに収録の「Crimson Ghost」それぞれの曲が 一体になったメッセージがプリントと両ファン共に納得のスペシャルで奇跡的なコラボアイテムである!

ゴリビス

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期間限定でしか購入できないレア度数高めのアイテム!豪華な特典も用意しているから見逃さないようにね!

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Angel Du$t新譜発売後のツアーでは、Pop wig所属の90’sオルタナサウンドの旬なバンドBuggRESULT OF CHOICESkourgeが参加!Buggのセルフタイトルのジャケットデザインもポップアート!!



RESULT OF CHOICEのアートワークもまさにポップアートだ!

では!今日はここらへんで、さようなら~~!

【アンケート】「マスターピラー」さんが選んだビーチで聴きたい夏の名曲がこれだ!No9

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台風大丈夫だった?こちらはパラパラと雨が降るくらい、風もそこまで強くなく無事に通り過ぎていきました、本日予定されていた花火大会も無事開催されるそうだ。花火といえばポップパンクバンドFireworks、最終的にはポップパンクからかなり進化したサウンドになって、活動休止してしまったけど僕の中ではとても大事なバンド、Man Overboardが多分復活するじゃん、Fireworksも復活なんて言ったら泣いちゃいそうです!


7月もあと2日でオワリ、夏ソングアンケートも明日30日の夜9時でオワリだよ!投稿していない人は明日9時までに以内に投稿してね!

投稿者は5000円クーポン券当選もお楽しみに!

さてさて今開催中の夏のビーチでかけたい僕たちの夏ソング募集!アンケート!本日はハードコア好きにたまらない汗ブルな名曲たちが届いた!

第9回目を飾るのはマスターピラーさん、ありがとうございます!


では、早速、いってみよう!!!


1曲目:SLOPE – Goodbye Mr. Dandy

夏でもハードコアでしょう!でもゴリゴリではなくモダンで軽快でキャッチーでグルーヴィーなハードコアで!






2曲目:Fireburn – Shine

ボーカルがメロディアスだしBAD BRAINSのIsraelだから夏だよね!これまたグルーヴィー!!





3曲目:Wisdom In Chains – Already Dead

世間の冷たい視線を浴びながらタフガイ集めてビーチでシンガロング!!メロディアスだけど硬派!






4曲目:Shelter – Here We Go

久々にマーチが発売されて思い出した名曲!エモ、パンク、メロディック、ハードコア好きにも聴いてしいね!






5曲目:WORLD BE FREE – Shake the Ghost

テラーのスコットやレジェンドバンドたちによるバンドっていうのが取り上げられているけど、それを抜いても最高なんです!キャッチーで絶妙にメロディアスなサウンドは夏でも最高に心地よい!






夏に聴きたい最強アルバムは?

TURNSTILE – Nonstop Feeling

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僕の周りはハードコアドロップアウトしたやつばかりだけど、このアルバムは好評なんだよね!一般ピーポーも虜にしてしまう一枚だと思ってます!






夏に大活躍のバンドマーチといえば?

キャップ・ハット





今年夏一番のお気に入りのバンドTシャツは何?

Unbroken/アンブロークン – LIFE LOVE FLOWER Tシャツ

先日買わせていただいたUnbroken/アンブロークン – LIFE LOVE FLOWER Tシャツですね、基本スポーティーでストリートな恰好なんですが、このシャツはキレイ目に合わせようかなと、まだ届いていませんがww

アンブロークン

Unbroken/アンブロークン・グッズはここをクリック!





マスターピラーさん、ありがとうございます!ニックネームの由来はもしかしてMerauderのマスターキラーですか?ハードコアなセレクトだったんでもしかしたらとwwハードコアな投稿がなかったんでこれまたうれしい投稿でした!まず1曲目にはSLOPE の Goodbye Mr. Dandy、これは名曲ですね!僕も大好きな曲!プレイリストにはもちろん追加済ですが夏にはどうかな?!と思ってたんでマスターピラーさんのコメントで自信つきましたww爆音で流してやります!!そして2曲目にFireburn の Shine!!渋いセレクトですね!確かにBad Brainsも灼熱七つのイメージもありますし、Bad Brainsの遺伝子を受け継いだFireburnは間違いないっす、Don’t Stop The Youthに収録のレゲエもばっちりはまりますね!Shine b/w The Controllerは持ってなかったんで購入してみます!!そして3曲目にはWisdom In Chains の Already Dead、シーンのトップに君臨しながらも日本ではあまり話題にならないというか、なぜなんだ~~!!パンクやオイ、ストリートパンクな要素があるハードコアはメロディアスでありさらにメタリックな要素もある、暑さを暑さで乗り切るそんな力強いサウンドも夏にはアリアリです!続いて4曲目はShelter の Here We Goこれまた名曲中の名曲、Ray Cappoの声は唯一無二!耳に残るメロディー、シンガロング必須、BBQしている自分の姿にこの曲をイメージしてもばっちりです!コメントで言われている通り新しいマーチも発売で、もしかしたら新作の音源もなんて期待していますが、それはなさそうですねwwこのデザインは震えました!

Shelter / シェルター・グッズはここをクリック!

Shelter /シェルター - Chakra Tシャツ

ラスト5曲目にはWORLD BE FREE の Shake the Ghost、ボーカルはなんとTERRORのスコット、StrifeJudgeゴリビスのメンバーからなるスーパースターたちによるバンド、これまたハードコアとメロディックがうまくミックスされた最強ソングですね!友人たちとビーチフラッグをするときに流したい1曲!ビーチフラッグはしませんがww



そして夏に最強な一枚はTURNSTILE – Nonstop Feeling、ジャケットのトロピカル感のようないろんな表情があるアルバム!ハードコアの世界を広めた名作中の名作! クラシックであり新しい、グルーヴィーでメロディアスでありヘヴィー、ハードコアの新しい形を生みだしたTURNSTILE、2ndアルバムTime & Spaceと合わせて夏に欠かせないハードコアアルバムNo.1な一枚です!!



そしてこの夏のお気にのバンドTシャツはUnbroken/アンブロークン – LIFE LOVE FLOWER Tシャツこのデザイン、バンドが持つ説得力、存在感がデカイですが、名盤Life. Love. Regret.が記載されているだけで涙もの!!どこか物悲しいモノクロのフラワー、 バンドが持つ激情を感じさせる世界観、やばいっす!マスターピラーさんが言われていたようにここぞって時のキレイ目なスタイルにもばっちりとハマりますね!8月の半ばにはお届けできるんで、楽しみに待っててください!!



マスターピラーさん、最強な5曲に最強な一枚、その他の回答、マジでありがとう!


今回登場した5曲、持っていない曲はもちろん購入してプレイリストに追加しますね!!!!!



アンケートはまだまだ募集中です!参加してクーポン、ゲトっちゃってくださいね!


「アンケート、ポップパンクしかだめですか?」と問い合わせいただいたんだけど、なんでもいいですよ!ポップスでもメタルでもハードコアでも、デスコアでもドゥームでもスラッジでもJ-popでも、あなたが思う夏ソングですからNE★!!!

あなたからの参加楽しみに待ってるね!!夏の名曲はみんなで共有しようね!!!

アンケートの募集期間は7月の30日夜9時までとしますね!

河内野

Neck Deepから学ぶ、キメすぎずラフ過ぎない絶妙スケーターミックススタイリング!

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暖かくなったり寒くなったり、気温差のビートダウンが激しい、だけど毎日着用するバンドマーチのスタイリングは楽しめる、寒くなればレイヤード、アウター着用が必須になり、少し暖かいとアウターにTシャツ、ロングスリーブなど、同じアイテムでもいろんな着回しができる、いろんな印象を与える、最高な時期といっても良いくらい春が近づく冬ってのもいい感じだ。



来週末には3月に入るしね、特に大きなイベントといえば、全くの関係ないホワイトデーというクソなイベントくらいしか思い浮かばないが、もらった人はしっかりお返ししておこう3/20は私の誕生日、何か送ってくれても構わんよww



こちら舞鶴は雪も解け始め、家から数分の場所にあるスケートパークも利用が出来るようになった、2020年のオリンピックではスケボーが正式な種目になったということで人も増えるんだろうな~、オーリーくらいしかできないただゆったりと滑っているのが楽しいチルスケーターにとっては居場所がなくなるような…….



けどスケーターの人口が増え、スケートと密接にある音楽の一つパンクやハードコアも一緒に盛り上がったら最高だな!なんて妄想してる、僕がスケボーがうまくならない理由は毎日滑ってない、基礎体力の欠如wwそして一番は恐怖心なんだよね、高校の時スケボーで骨折ったんだよね、腕は逆方向に曲がっ茶ってさ、もう血の気が引いたね。


ま、いわゆるトラウマってやつね、スケボーの動画でも痛々しいヤツあるじゃん!あんなのみせられたらもう……..つい怖いもの見たさでクリックしてしまうんだけど、ただ恐怖心を植え付けてるだけwwスケボー始める方は見ないほうがいいね。



どスケーターのファッションも参考になるんだけど、バンドマンでもスケーターは多いよね、ビデオにもよく登場するし、やはりメロディックパンクに多い、



Gnarwolvesなんかモロだよね、MVでは毎回トリックをメイクしてから曲が始まる感じ、興味無くてもスケートがやりたくなる!

Gnarwolves – Smoking Kills

何よりも自分たちが楽しいでいる感が伝わってくるよね、最高だよね!スタイリングにしてもキメ過ぎておらずラフだけどどこかポップでカラーをうまく使ったオシャレな感じはマジ参考になる!

gnarwolves






3枚目となるNewアルバムレコーディング開始したNeck DeepのこのMVもスケートシーンが登場するね。

Neck Deep – Gold Steps (Official Music Video)



そんなNeck Deepも去年行った秋冬スタイリングの「オシャレなバンドマンは誰?」でよく名前の挙がったバンド、ボーカルのベンは特に多かったよね!ということで今回はベンのスタイリングをチェックしていくことにしよう!

ネック・ディープ
モロに90’sなファットなスタイリング、ネルシャツにファットなデニムの腰パン、オールスターを持ってくるあたりがいいよね、寝るシャツは一番上のボタンだけ閉めるスーサイダルなどベニスビーチ周辺のチカーノギャングスタイルも少しサンプリングしているのかと!不動の人気のスキニーも良いけどファットなパンツもたまに挑戦するといいよ!
ライン



Neck Deep
絶妙な色使いが素晴らしいスタイリング、キャップの中にあるカラー、カーキやマスタードイエローなどをうまく合わせている、そこにブルーのプリントが差し色になって仕上がった素晴らしいスタイリング、ネイビーのデニムで淡いカラーがしっかり引き締まった印象を与えてるね!
ライン



Neckdeep
奈良の東大寺をバックに撮った一枚はアウトドア感とストリートミックスなスタイリング、普通なら避けてしまう独特な柄のセーターかポロシャツか分からないが奇抜な柄が印象的で、全身写っていないためトータルでは分からないけど、どこかに違和感をつくろことで見るものに興味をもたらす上級なテクである!
ライン



ネックディープ
ブラックやグレーのダークなトーンで個性的なジャケットが印象的、バケットハットやサングラスの形のシルエットのチョイスもグッド!主張しすぎずさりげなくコダワル、秀逸なコーデ!
ライン




ベースのフィルのスタイリングも見ていこう!迷彩のコーチジャケットにホワイトシャツで爽やかに、丈感でレイヤード、アディダスのハイモデルでスポーティーかつトレンドのハイストリートの要素を加えたコーデ、ポップ名だっ土ハットもいい感じ!
ライン



ロックすぎない、ストリートすぎない、キメすぎずラフすぎない、スケーターライクなスタイリングはやはりイケている!Neck Deepに限らずポップパンクバンドのファッションは夏だけじゃなく冬のファッションにも役立つのである!

そしてスケーターのスタイリングも独特でイケてるからチェックしたほうがいいよ!パンツの丈感、ハイ、柄、ホワイトのソックス、Vans,だってスケーターから人気が出たアイテムたち、機能性とファッションがうまくミックスされた僕たちのためのスタイリングなのである!

では!

河内野