【2021年間ベスト:VOL.04】「Kazjapさん」が選んだ「最強な10枚」

Converge - Bloodmoon:I

2021年も残り4日、こちら舞鶴は大雪、一面雪の白銀の世界が広がりテンションが上がる子供たちがはしゃいでいますが、この歳になると雪は全くうれしくない・・・・早朝から雪かきを2時間ほど、腰がバキバキである!


舞鶴雪

American Footballを流しながら、ストーブをガンガンに炊いた部屋から眺める雪は最高にエモい、雪xEmoは最強だね!









2021年度の最強な10枚のアンケートの回答、今回で「第4回目」となります!アングラ感が強い玄人向きな10枚になっていますね!




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2021年度「Kazjap」さんが選んだ「最強の10枚」がこれだ!!



1枚目:Converge – 『Bloodmoon:I』

Converge  - 『Bloodmoon:I』

最も楽しみにしていた作品でした。Chelsea Wolfeの影響もありゴシック感を加えた新しいハードコア。








2枚目:Cloud nothings – 『The shadow I remember』

Cloud nothings - 『The shadow I remember』

安定の良作。ライブ感あふれる生々しいオルタナがカッコいいです。








3枚目:Wolves in the Throne room – 『Premordial arcana』

Wolves in the Throne room - 『Premordial arcana』

新しいブラック系のバンドでは特に好きな彼らの新作でした。ジャケもカッコいい








4枚目:Genghis tron – 『Dream weapon』

Genghis tron - 『Dream weapon』

前作からかなりスタイルチェンジしましたが、エレクトロなスタイルを元来のスタイルに混ぜて、更に良くなっています。








5枚目:Five the hierophant – 『Through aureate void 』

Five the hierophant - 『Through aureate void 』

UK産ポストブラック。ほぼ無名ですが、インストメタル好きとしてかなり聴いたので入れました。








6枚目:Darkthrone – 『Eternal hails……』

Darkthrone - 『Eternal hails……』

ブラックでは伝説的な存在ですが、少しハイファイなサウンドに移行した今もカッコ良さは変わりません。








7枚目:Cult of Luna – 『the raging river』

Cult of Luna - 『the raging river』

今やポストメタル界では重鎮の彼らですが、安定の素晴らしい作品を出し続けています。








8枚目:Wolf Alice – 『Blue weekend』

Wolf Alice - 『Blue weekend』

今まであまり興味のなかったバンドですが、今作からオルタナ感を更に増した印象で素晴らしい内容になっています。








9枚目:Belmont – 『Bowser’s mixtape』

Belmont - 『Bowser’s mixtape』

ポップパンクの中でも異質な存在ですが、今作ではメタリカ風の曲もあったりと、枠に囚われずにキャッチーな作品を作ることに長けたバンドだと思います。








10枚目:NAS – 『king’s disease II』

NAS - 『king’s disease II』

ヒップホップも好きなので一枚。全体として捨て曲なしですが、エミネムが参加した曲のエミネムの本気度が笑えてカッコよいです。








「俺の10枚」の中で1位を選ぶなら?




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第一位:Converge – 『Bloodmoon:I』

Converge - 『Bloodmoon:I』

大好きなバンドかつ、期待を裏切らずに新しいサウンドを提供し続けてくれた事に感謝して、こちらを選ばせていただきました。








21年度の最強の1曲を選ぶなら?


Panopticon – 『Blatimen』

2018年リリースなので、10枚には含みませんでしたが、カッコよすぎてリピート回数が凄まじかったのでこちらで。
ブラック伝統のトレモロサウンドだけでなく、単音リフのセンスに脱帽の一曲。








「Kazjap」さん、最強な10枚ありがとうございました。



ですよね、ですよね~!「Kazjapさん」が選んだNo1作品はConvergeの『Bloodmoon:I』、コンヴァージであってコンヴァージではない特殊な一枚でしたがChelsea Wolfeの良さをうまくミックスさせた極上なサウンドは間違いなかったです!Belmont – 『Bowser’s mixtape』は良く聴いた一枚ですがもはやポップパンクと言ってよいのか?ここまでテクニカルで程よくプログレッシブなサウンドは予想外でした、NAS – 『king’s disease II』はBGMとして良く聴いていました、エミネム本気すぎますよねwwwてかさらに先日ニューアルバムの発売にはびっくりしました!!Wolf Alice – 『Blue weekend』は前作よりもスケールアップしながらもより繊細なサウンドが素晴らしかったです!Five the hierophant にCloud nothingsは初聴、じっくり聴いていきます!Wolves in the Throne room – 『Premordial arcana』は圧巻の一言、ドラマチック度数がアップして僕的には最高傑作化と思ってます!Genghis tron – 『Dream weapon』はまずアートワークが好みです!ボーカルのスクリームはなくなったんですがこちらも壮大でスペ―シー、テクノやエレクトロな要素は強いんですが生ドラムってのが良きデスよね!めちゃくちゃ聴いた一枚です!Darkthrone – 『Eternal hails……』、Cult of Luna – 『the raging river』こちら2枚はほとんど聴けていないので今からじっくり堪能します!Panopticon – 『Blatimen』は速攻で僕の名曲リストに加えました!




クーポンを用意しています!投稿者全員に500円クーポン!そして抽選で1名に15,000円クーポンを1名にプレゼントしちゃいます!!!※当選発表は1月中旬予定

下記のアンケート欄からあなたが選んだ最強の10枚を投稿してください!アルバムごとに一言添えてくださいね!






アンケート参加ありがとう!今回のようにこのブログであなたの投稿も紹介していくから楽しみにしててね!


あなたの周りの音楽好きにも「アンケート開始したよ!」って教えてあげてくださいね!


では!


河内野




見逃し厳禁!今週「08/01~08/07」の【注目のMVまとめ!】

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さて今週「08/01 ~ 08/07」はどのようなバンドのどのようなMVが公開されたのか?見ていきましょう!





Internal Bleeding – Overthrow Creation

ハードコア好きもファンが多いブルデスInternal Bleedingが新曲Overthrow CreationのMV!日本でのライブ映像ってのがうれしいね!




Primal Age – The 2 Heads Monster

フレンチエッジメタルPrimal Age!!WTF Recordsからリリースされた最新アルバムから!!




One Step Closer – “Chrysanthemum”

Run For Cover Recordsからニューアルバムの発売も迫ってきたオルタナティヴハードコアOne Step CloserのMV!若干よりオルタナに舵を切るもメロディックハードコア、モダンオールドスクール感も垣間見えるサウンド、8ミリフィルムのレトロな映像美もハイセンス!





Still — “Heavy”

Sunday Drive Recordsとも契約したミズーリ州セントルイス産のシューゲイスバンドStillのMV!!デビューEP“Faint”は今年の末にリリース予定!美しく儚い轟音、ドリームポップのような浮遊感、とてつもないポテンシャルを持ったバンドが現れたね!





FULL OF HELL – Industrial Messiah Complex

10月にRelapse Records からリリースされる待望のニューアルバムから先行で公開された邪悪すぎる新曲のIndustrial Messiah ComplexのMV!!エクストリーム極まりないドス黒いクラッシャーサウンド!!




Zulu – Straight from Da Tribe of Tha Mo

DAREのメンバーも在籍の黒人メンバー4名からなるパワーヴァイオレンス/ハードコアバンドZulu!Flatspot Recordsから過去リリースのEPをまとめた音源がリリースされる、今ハンパない勢いのロスシーンの中でも注目のバンド!サウンドもだがキティーちゃんTシャツのスタイリングがヤバス!





Deafheaven – In Blur

待望のニューアルバム発売もあと少し!ニューアルバムから新曲In BlurのMV公開!サウンドの方向性には正直言うとショックだったが公開されている曲、そしてこのIn Blurの美しさに魅了されてしまった!




MAYHEM – Black Glass Communion

北欧ブラックメタル代表格MAYHEM、最新EPからのMV!灼熱の夏でも背筋が凍り付いてしまいそうなサウンドはさすがのMAYHEMである!





ARCHSPIRE – “Golden Mouth of Ruin”

10月にSeason of Mistかが鶴ルースのニューアルバムから先駆けら発売されるArchspireのニューアルバムからのテクニックに全振りな新曲MV!




The Last Gang – Noise Noise Noise

FAT MIKEもベタ惚れのオレンジカウンティ産パンクロックバンドThe Last Gang!10月にリリースされるアルバムからの新曲MV!すでにに人気ですがさらに人気爆発しそうな予感がしますね!





Silence Equals Death – “Signals”

20年リリースされたEpも記憶に新しいUpstate Records 所属のニュージャージーハードコアSilence Equals Death、9月リリースの新譜から新曲MV!タフガイでモッシーなサウンドと哀愁メロディーのマッチングが健在、タフガイなモッシュコアからCBK好きまでオススメめな一曲!





Waking the Cadaver – Human Chop Shop

待望のニューアルバムは10月!スラミング色の強い初期を彷彿させる新曲、タイトルがHuman Chop Shop・・・これぞWaking the Cadaver!8年ぶり、マジで待ちに待ったアルバムのリリースが楽しみで仕方ない!




Wage War – High Horse

フロリダ産Fearless Records所属のメタルコアWage Warの新曲MV!貫禄も出てきたメタルコアサウンド!Wage Warは期待を裏切らないね!








今週はこんな感じ、お気に入りの1曲は見つかったかな?


来週もお楽しみに!




では!



河内野







追伸:
今回登場したバンドのグッズも取り扱っていますので夏に向けてチェックを!



1万点のバンドグッズはこちらをクリック!



【2020年10月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・ポストハードコア、リリース19選!

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暑くてたまらない日々も終わり秋到来、早くも10月に突入!そろそろアレの準備してね!!「あれ」とは毎年恒例の「今年の10枚!」である、ライブに行けなかった分、お出かけできなかった分、余計に音源を聴く時間も増えたのではなかろうか?あなたが選んだ2020年の10枚、楽しみにしてるね!11月個後半ごろにはアンケート始めるから用意しといてね!


さて今回はあなたが選んだ2020年の10枚に入るかもしれない2020年度10月のリリース情報をお届けします!




今回は8月のリリース作品を紹介していこう!ってブログ!今回もジャンル幅広く紹介していきまっせ!


見逃してはいけない10月のリリース音源紹介!


あなたの感性に刺さる音源が1枚でも見つかるとマジ嬉しです!では早速いってみよう!!!





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■ Deconsecrate – 「Dark Night Of The Soul」 10/上旬

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ベルギーH8000エッジメタル / ニュースクールハードコア、Deconsecrateが約5年ぶりにニューアルバム「Dark Night Of The Soul」をリリース!ユーロダークネス好きは歓喜ですな!ブレることのない相変わらずスリリングで邪悪なデスメタリックサウンドは健在!グッズも取り扱う予定なんでお楽しみに!







■ Hit The Switch – 「Entropic」(再発) 10/01

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オフスプのデクスターもお気に入りの高速メロディックHit The Switchの18年リリースの「Entropic」が!!ニューアルバムではなく再発なんですがどうしてもプッシュしたく再発を記念して紹介!入手困難だった一枚でしたがカナダのPeople Of Punk Rockがやってくれました!もちろんフィジカル、LPは注文済!サウンドがもう完璧なんです!グッドメロディーにボーカルの声質、スピード、最強のメロディックバンド!!!







■ ANAAL NATHRAKH – 「Endarkenment」 10/02

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UKバーミンガム産Metai Blade所属、グラインドコア、ブラックメタル、美メロデス、正統派パワーメタルなクリーンで歌い上げる!などをミックスしたANAAL NATHRAKHにしかできないエクストリーム・メタルサウンドはニューアルバム「Endarkenment」 でも健在!!!今作のアナールも最高です!全エクストリーム・メタル好きにオススメな一枚!







■ Elder Brother – 「I Won’t Fade on You」 10/02

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The Story So FarのKevinと、DaybreakerのDan によるバンドElder Brotherのニューアルバム「I Won’t Fade on You」が発売されたね!落ち着いたIndie Rockサウンドに表情豊かな2人の歌が染みる!激しすぎる音楽の合間に!







■ Touche Amore – 「Lament」 10/09

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モダン激情ハードコア〜ポスコア・シーンの最重要バンドTouche Amoreから待望のニューアルバム「Lament」 がもうすぐ発売!個人的にも待ちに待った1枚!プロデューサーがRoss Robinsonってのも期待を膨らませます!いち早く公開されたLimelightが名曲すぎて・・・先日公開されたキャッチーな楽曲Remindersは豪華すぎる多数のミュージシャンがペットと出演話題になってますね!わんこにゃんこ好きはぜひ!







■ Ten Foot Pole – 「Simmer Down」 10/09

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西海岸メロディックTen Foot Poleの新譜はアコースティックアルバム!「Simmer Down」 10/9にリリース!新曲6曲と今までに発表してきた名曲のアコギヴァージョンと従来のファンも楽しめる一枚!90年代に爆発的ブームだったメロコアバンドの中でも派手さはないものの安定感と曲の良さは公開されている新曲でもわかりますよね!伸びやかな高音なDennisのボーカルはアコースティックサウンドにもバッチリとハマります!







■ Seaway – 「Big Vibe」 10/16

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カナダ産、Pure Noise所属のポップ・パンク/ロックバンドSeawayが3年ぶりにニューアルバムを10/16にリリース!
アルバムアートからも感じれる深化が見られるアルバムになるかと!ポップパンクに収まらない極上なキャッチーなメロディー、ポップでありながらもレトロ感、オールドスクール、特に80年代のパワーポップを連想させる新曲、別次元に到達してしまう一枚になるかと!







■ Mad Caddies – 「House on Fire」 10/16

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スカ/レゲエ/メロディック、FAT WRECK CHORDSのMad Caddiesがレゲエカヴァー以来2年ぶりのニューアルバムではなく5曲入りのEP何ですが10/16にリリース、公開されている2曲はノリの良いスカソングではなく西海岸サーフ・ロックテイストな緩い仕上がり!







■ Distant – 「Dawn Of Corruption」 10/16

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オランダはロッテルダム産ブルデスDISTANTのニューアルバム「Dawn Of Corruption」がUnique Leader Recordsから10/16にリリース!
ビートダウンハードコア好きも反応してしまう極悪なビートダウンに極悪なグルーヴがさらにパワーアップしている新曲、超重量級な胸焼け確実な一枚になるであろう!







■ Chamber – 「Cost of Sacrifice」 10/16

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テネシーはナッシュビル産、Unbeaten RecordsからまさかのPure Noise Recordsへ移籍、Ripping/Pulling/Tearingもまだ記憶に新しいんですが早くもニューアルバム「Cost of Sacrifice」 が10月後半に!2枚目とはいえこれが本当のファーストフル!00年代のカオティックハードコアやメタルコア、ハードコアをブラッシュアップした次世代ハードコアサウンド!アルバムアートから感じるアート感もサウンドに昇華され、破壊力、カオティック度数も数段にアップした新曲を聴き限りかなりの名作かと、楽しみな一枚!







■ Bouncing Souls – 「Volume 2」 10/20

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渋く大人の色気すら感じさせるベテラン・メロディック、ハードコア好きらも愛されるThe Bouncing Souls から過去の名曲をアレンジしたコンピレーションアルバムVolume 2がPure Noise Recordsから10月後半にリリース!アレンジと言ってもアメリカの広大な田舎を思い浮かべるカントリーテイストな仕上がりで秋のドライブにも欠かせない一枚になりそう、既に3曲公開されていますがGhosts on the Boardwalkはすでに100回以上聴いてる!マジ楽しみな一枚だ!







■ Discrepancies – 「The Rise」 10/20

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ラップコアやラウド系のリヴァイバルシーンの中でもレベルの高いサウンドを奏でるDiscrepanciesの新譜が前作同様INVOGUEレコードから!セカンドフルになるのかな?メタリックなサウンドを基盤にキャッチーでフックの効いたメロディ、黒人ならではの縦ノリのグルーヴ感あるラップパートも最高ですが、新曲を聴く限りではよりエモーショナルに仕上げた良曲に仕上げリリースを期待させてくれる!







■ SCOTT SELLERS(RUFIO) – 「Influence」 10/20

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高速メロディックの雄、Rufioのフロントマン、Scott Sellersのカバーアルバム「Influence」 既に全曲公開されていますがフィジカルは10/22にリリース!Rufioファンから全メロディックファン必聴な一枚!ミレンコリンのOlympic に殺られちゃいました!





1. Virginia Madison (Strung Out)
2. You Lied (Face To Face)
3. For Better, For Worse (Slick Shoes)
4. Island Of Shame (Lagwagon)
5. Your Problem My Emergency (Mxpx)
6. The Longest Line (Nofx)
7. A New Hope (Blink-182)
8. Olympic (Millencolin)
9. Life Size Mirror (No Use For A Name)
10. Best Of Me (Bigwig)
11. When I Get Old (Descendents)
12. Influence







■ Repuked – 「Dawn of Reintoxication」 10/23

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ストックホルム産、Soulseller所属のデスメタル・バンドRepukedが3枚目のアルバム「Dawn of Reintoxication」を10/23にリリース!タイトでクラシックなデスメタルサウンド、アートワークも最高です!!







■ SOUVENIRS – 「love for the lack of it」 10/28

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カリ産エモ、インディーロックSOUVENIRSが10/23に新譜「love for the lack of it」がリリース、公開されている新曲を聴く限りエコーやリヴァーヴを多用し浮遊感ああるドリーム・ポップ 寄りのサウンドへと変化していますね、僕的にはうれしい変化でもある、とても楽しみな一枚である!







■ Nothing – 「The Great Dismal」 10/30

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フィラデルフィアのシューゲイズ/インディーロック・バンド2年ぶり4枚目となるニューアルバム 「The Great Dismal」 が10月のラストにリリース!名作Tired of Tomorrowを手掛けた Will Yipがプロヂュースということで期待も高まる!公開されている新曲は沼地のことを意味するアルバムタイトルやアルバムアートから感じれるダークな要素が強くより深みを増している印象、ハマってしまうと抜け出せない一枚になりそうだ!







■ Emma Ruth Rundle and Thou – 「May Our Chambers Be Full」 10/30

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米ドゥーム/スラッジThouとEmma嬢のまさかのコラボアルバム「May Our Chambers Be Full」が10月ラストにドロップ!両アーティストの良さが見事にハマった楽曲、これまた米ピッチフォークで高得点が出そうだ!







■ Nuclear Power Trio – 「A Clear and Present Rager」 10/30

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金正恩 x トランプ × プーチン という世界最強の男がつにバンドを結成?世界平和を目指すインストバンドNuclear Power Trioがアメリカ大統領選挙直前の10月30日にアルバムをリリース!!!ぶっ飛んだMVではあるがテクニカルなサウンド、Polyphiaとツアーしてほしいな・・・







■ War On Women – 「Wonderful Hell」 10/30

Intronaut


ボルチモア産フェミニストハードコアパンクバンドWar On Womenが前作同様Bridge Nine Recordsからニューアルバム「Wonderful Hell」をリリース!より洗練され歪みが生み出した芸術なハードコアパンクサウンド、ほんのり感じるスラッシュフレイヴァ―もあるシーンの中でも大注目の一枚である!







といった感じの10月のリリース情報でした、気にいったバンドはいたかな?さみしさも漂うTouche Amore/トゥーシェイ・アモーレNothing / ナッシングなんかはこの季節にぴったりなサウンドかもね!11月のリリースもさらにヤバいんで楽しみにしててね!



では!


河内野




追伸:
ニューリリースではないんだけど、ニュージャージーの伝説!エモ・メロディック・ハードコアLifetime / ライフタイムのまさかのニューマーチが登場ってことでLifetimeを聴きまくっている今日この頃!





Lifetimeのニューマーチは下記バナーをクリックしてチェックしてみてね!!

LIFETIME

すべての光を飲み込む漆黒の激烈ハードコア Full Of Hell / フル・オブ・ヘルの来日に向けて!

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突き抜けた暑さ!連日続く35℃以上の異常な気温、早朝からマシンガンなブラストビートを刻みながらお庭の草むしり、暑いときこそさらに暑い行動を!!そのおかげで吐き気が・・・若干熱中症気味?あなたも無理はしないように!



草むしりをしながら聴いていたのはFull Of Hell / フル・オブ・ヘル!!間違いなく炎天下で聴くサウンドじゃないね!


アルバムが発売され早2か月、ようやく聴きこめた!といっていいレベルまで堪能、デスメタルにブラックメタル、ハードコア、パワーバイオレンス、グラインド、ノイズといった轟音を調合し絶妙に昇華した、まさに無秩序!狂気のドス黒サウンド、エクストリームの極みです!現時点では前作よりも好きかな!



FULL OF HELL - Weeping Choir


アートワークは前作同様のMark McCoy、おなじみなのでいえば、Pig Destroyerの「Head Cage」やNothingの「Dance On The Blacktop」とかね!見覚えあるというか記憶に残っているアートワークだと思う、今作もConvergeのカートがレコーディング、悪いわけががないよね!

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そして2か月半後10月には3度目の来日が決定!

10/19 (土曜) 愛知 名古屋 TIGHT ROPE
      FULL OF HELL / PALM / FIXED / UNHOLY GRAVE / BLACK GANION

10/20 (日曜) 大阪 火影
       FULL OF HELL / PALM / FIXED / SOB / RETORTION TERROR

10/22 (火曜) 東京 新大久保 EARTHDOM
       FULL OF HELL / ENDON / BUTCHER ABC / cunts / SUPER STRUCTURE

10/26 (土曜) 東京 新大久保 EARTHDOM
       FULL OF HELL / PALM / FIXED / kamomekamome / FIGHT IT OUT

10/27 (日曜) 神奈川 横浜 BB STREET
       FULL OF HELL / PALM / FIXED / nervous light of sunday / PAYBACK BOYS / BAYONETS

招聘元:PUTV fest

Full Of Hell


1回目2回目と見逃したあなたは3度目の正直!今回こそ絶対に参戦を!フライヤーデザインに描かれている異次元へのホール、暗黒世界に吸い込まれること間違いなし!冒頭でも言ったようにいろんな要素が組み込まれているサウンド、ハードコア好きからメタル好き、オールドスクールからニュースクールと全アングラサウンド好きは大集合ですね!ともにステージに立つバンドたちも激ヤバですしね!


「マーチのクセがすごすぎて・・・・」

以前にこういう声をいただいたんですが、そこまでクセ強いかな~?僕の感覚がマヒしているのかな?全然気やすいし合わせやすいと思うんだけど、

例えば、このブルーのカラーリングが印象的なWound of Wounds ロングスリーブ

Full Of Hell / フル・オブ・ヘル - Wound of Wounds ロングスリーブ・長袖シャツ(ブラック)



このロングスリーブをシャレオツに着こなすMaximさん、定番のブラックのパンツにポップなソックス、渋いキックスのスタイリング、コテコテなアングラメタルやハードコアなスタイリングでなくとも全然マッチするってことがわかるでしょ?

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w/ my pal . . . #coldcutsmerch

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そのバンドの雰囲気、FOHでいえば狂いおしいほどの暗黒、わざわざそのバンドに合わせなくてもあなたが好きなスタイルにハメ込めばよいわけです!



ちょうど先ほどFull Of Hell / フル・オブ・ヘルの新作もアップしたことだし来日が決定し久々にやっちゃいますか!

Full Of Hell来日記念イベント!



気になる特典はコレ↧

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Full Of HellFull Of HellFull Of Hell/ フル・オブ・ヘルのエナメルピンバッジ!デスロゴでもない邪悪なバンドロゴのピンバッジ!バッグやキャップ、デニムジャケットなどあなただけの FOHアイテムを作成しよう!

特典の入手方法は?

Full Of Hell / フル・オブ・ヘルのアイテム、その他のアイテム何でも商品合計が11000円以上でFull Of Hell /フル・オブ・ヘルのエナメルピンバッジ(1675円相当)をプレゼントします!

新作で僕が狙っているのはコレ!迷彩ボディーに邪悪なレッドのバンドロゴと機械的なデザイン、プリントのレッドを基調にスタイリングしようかと!またポジ散歩などで紹介するからお楽しみに!

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European exclusive Come grab one tonight in Leipzig!

さん(@fullofhell)がシェアした投稿 –

このアイテムに負けないクールなアイテム、新作旧作合わせて総数27アイテム!あなたのスタイリングにもFull Of Hell /フル・オブ・ヘルマーチを!


Full Of Hell / フル・オブ・ヘルマーチですが僕たちが思っている以上に海外では人気、16年にドロップしたネイルズとのスプリットはビルボードのシングルチャートでは2位にランクイン、最新作「Weeping Choir」はTop200で44位を記録!100%一般受けしない狂ったサウンドでこのランク、ランキングがすべてではないけど、ヤバいよね!


Full Of Hell


当然マーチの争奪戦もニューアルバム発売直後が一番、人気バンド故に生産数は他のバンドよりも多いかもしれないけどあくまでアングラなバンド、再生産の期待は薄い!というか最近のマーチは昔に比べ全体的に生産数が少ないんです、このお得なイベント中に必ず手に入れておいてください!Full Of Hell は下記のリンクをクリック!

FOH



あなたからのお申込み楽しみにしています(^_-)-☆



では!闇黒の週末をお過ごしください!

河内野






追伸:
かなり昔の作品だけど、USは90’s エモバイオレンンス伝説のバンドorchidのトリビュートアルバム、にFull Of Hellが参加してたのは知ってた?このカバーも狂気に満ちてるね!

暑い夏こそメロディックパンク!ではなく・・・ぶっ飛んだ暗黒ミュージックで「涼」を感じろ!!

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肌が焼けるような痛さ、日差しがヤバイ!連日続く猛暑、こんな猛暑にぴったりなサウンドといえばメロディックパンク!そんなメロディック界の王御所が新曲を公開!!!眠気も一気に冷めたね!朝からハイテンションLagwagonの新曲!!!5年ぶりのアルバム「Railer」は10月、秋になってから発売と少し残念だけど哀愁あるサウンドは夏にも秋にばっちりハマるね!






The Plot In You

アルバムジャケットのアートワークもオールドスクールなまさにメロコアなデザインがたまりません!このデザインのままのフォトTシャツを出してくれるなら間違いなく入手するね!ニューマーチマジ楽しみです!
にしてもこの曲もJoeyのメロディーセンスが光る!face to faceLagwagonのツアーも決まったようで、当然USだけど・・・・日本にも来てくださいな!アルバムを発売する10月にはThe Menzingersの新譜も、盛り上がるニュースが連日届くんだよね!



そんなメロディックなBGMで一日を過ごそうとしていた矢先に現れたデスやブラックメタル好きのパイセン、暑さで回路がイカれてしまったのだろうか、今日もぶっ飛んだバンド、キチ〇イのようなサウンドをプッシュしやがる!「猛暑の中聴く音楽じゃないって!!!」と心では思うも口には出さず、音楽だけじゃなくグロいブラックなニュースなどを笑いながら話し出す・・・「ブラジルの刑務所で抗争があったらしいぜ!何人ものヤツの頭部切断やで~!ブラジルヤベ~って!」あんたのほうがヤバイよマジ笑えない・・・・



まず激プッシュされたのがImperial Triumphantというバンド、ニューヨークのアバンギャルドなポストブラックなようだ!なんかトランペットのような金管楽器が聴こえるんですけど、どことなくジャジーだし、サイケだし、ちょっとおしゃれとも思ったが、やはり一貫して不気味である、ある意味夏にはバッチリなサウンドなのかもしれないwww

まさに前衛的なポストブラック、聴くものを完全に選ぶ偏食好きが好むぶっ飛んだバンドだね!MVでも登場しているマスク装着のメンバーたち、どういったコンセプトなのだろうか?ちょっと掘り下げてみようかな!グッズ取り扱えそうだからまたアップするね!


The Plot In You


パイセンあざっす!現在聴きこんでいるんだけど結構好きです、でも真夏にはあまり聴きたくないかもwwwそして「夏といえばギャルやろ!きれいなお姉さまLingua Ignota知っとるけ?」し、し、知らないっす!見た目はモダンな洋服を身にまとう気の強そうなお姉さま、おもっくそムチで叩いてほしいくらいだwwwにしてもサウンドが全く想像できない、パイセンがプッシュしてくるくらいだからぶっ飛んでいるのだろう・・・



Kristin Hayterによるプロジェクトのようだ!ALL BITCHES DIEのアルバムジャケットを見て思い出した!いろんな雑誌で絶賛されていなかったっけ?レーベルはProfound Lore Recordsに所属、BELL WITCHSoft Killに僕たちの好みでいえばFull of Hellがいるレーベルだよね!ってそういえばFull of Hellの最新作にも参加してたよね!

その時点でもう好きになっちゃったwwwそんなFull Of Hellとのスプリットでもご存じのThe Bodyの楽曲にも参加しているとんでもないお姉さまなようだ、バロック音楽的な高貴で荘厳ホーリーなサウンドに中ブチ切れたように叫ん割は闇、病むくらいの闇ねwwwだり、オペラっぽく歌ったりと光の世界と闇の世界を一度に味わっているような、といってもデス・ドゥーム、ゴス、ゴスペル・プロジェクトと紹介されているが、ノイズからクラシックの要素も感じれる、何とも形容しがたいアングラミュージックだが一気にファンになっちゃいました!ということで早速マーチアップしたんでチェキラウ!The BodyにしろこのLingua Ignotaのマーチも反応は薄いだろうねwwwあまりにも人を選ぶ偏食なぶっ飛んだアーティストだからね、そこらへん難しいよねwww現時点で大好きな女性がいるアーティスとは群を抜いてOathbreakerだけどこのLingua Ignotaも上位に食い込んできました!



The Plot In You

続いて「MIZMORってバンド知ってる?絶望を味わいたならこのバンドだな!アルバムも9月に出るぜ!」あの読めないバンドロゴ「מזמור」何語?のやつですよね。

3年前ほどに発売されたアルバムは、これまた絶賛されていたように記憶しているが、記憶にコベリついているのはこのジャケットデザイン。クレヨンしんちゃんのボーちゃんが闇落ちして暗黒世界を浮遊しているようなデザイン、空見上げてこんなのいたら完全に漏らします、トラウマ級の暗黒デザインだ!




ジャケットデザインをそのままサウンド化したような、ドゥームにダイブ寄ったブラックメタルサウンド、コテコテなドゥームは少し苦手な僕はこのMIZMORのようにブラストパートもあると一気に好きになっちゃう!先日撮影に行った鉱山跡などで爆音で聴いてみたい、怖くて撮影どころじゃなくなりそうだけどwww完全闇属性の地を這うようなドス黒いサウンド、これまた人を選ぶサウンドだね!



ニューアルバムは「CAIRN」は9月の6日に発売、そのジャケットデザイン、この独特な暗黒な世界観、見覚えない?

MIZMOR

現在59歳のポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski」によるデザイン!Bell Witchのデザインがきっかけで18年はバンドからのデザイン依頼が絶えなかったそうである!

Mariusz Lewandowski

近々で手掛けたバンドは、

・ドゥーム・メタル Bell Witch
・ドゥーム・スラッジ Shrine of the Serpent
・スラッシュメタル Sepulcher
・デスメタル Rogga Johansson
・テクニカルデス Psycroptic

先日紹介した、メタリックハードコア / ヒューミング・マウスのアートワークもですよね!

Fuming Mouth / ヒューミング・マウス




Mariuszはこう言っています。


「誰にも邪魔されないという安心と自信が必要なので、私は夜だけ絵を描きます。メタルのグラフィックを作るときは、自分に託された音楽で心を満たさなければならない。しかし、バンドが提供するのは音楽だけではない。;音楽の対話や哲学や仮定も重要です。これらすべてが私の心をオープンにしてくれて、音楽と関連したものを作ることができるようにしてくれました。」

これからますます彼、「Mariusz」の絵を見ることが増えていくでしょう、現在は依頼がありすぎて追いついていない状態のまさに売れっ子なアーティストとなてしまった、彼の手掛けたアートワークのデザインのマーチも数点取り扱っているからね、デザインから入るのもいいじゃない?僕はまさにそうでした、Bell Witchのアートワーク見て惚れてしまいましたから、ConvergeのJacobのデザインと同様デザイン先行で手が出てしまう魅力的、脳裏に焼き付く作品です!

ポーランド生まれの画家「Mariusz Lewandowski

覚えておいても損はないでしょう!


人間の理解を超えた他の世界の存在、ほとんどの作品の下部には亡霊的な人が描かれている、とてつもなく大きな何かにただ見ることしかできない人なのか、生霊か、生と死、苦しみと解放、そんな言葉を僕は思い浮かべる、魅力的なアートだ!僕は一気にMariusz Lewandowskiに魅了されファンとなってしまった、あなたはどうですか?



ハードコア好きだったらFuming Mouth / ヒューミング・マウスは要チェックだよ!デスメタリックなハードコアサウンド、XIBALBAとか好きだったら間違いないね!

マーチもね、ジャンルによってそれぞれの特徴があるけど、今日紹介したようなアングラなバンドたちも即得な精悍があり魅力的、あなたの夏のスタイリングにぜひ取り入れてみてください!



真夏に邪悪なサウンドとマーチ悪くない!

現れたときは正直イラっとしたけど、パイセン!感謝してます、今日も最高なアーティストを知ることができました!「ありがとう!」といってお別れしようと思ったんだけど、最後には引くくらいのグロい動画を見せてきて、イラつくどころか殴りたくなったのでパイセンには感謝していません!!!!!今夜夢に出てきそう・・・あ~~最悪。



7月も今日で終わり、明日から8月!7月最後の夜も楽しんでください!



では!


河内野