【2020年10月部門】の見逃せないインディー・パンク・ハードコア・デス・ポストハードコア、リリース19選!

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暑くてたまらない日々も終わり秋到来、早くも10月に突入!そろそろアレの準備してね!!「あれ」とは毎年恒例の「今年の10枚!」である、ライブに行けなかった分、お出かけできなかった分、余計に音源を聴く時間も増えたのではなかろうか?あなたが選んだ2020年の10枚、楽しみにしてるね!11月個後半ごろにはアンケート始めるから用意しといてね!


さて今回はあなたが選んだ2020年の10枚に入るかもしれない2020年度10月のリリース情報をお届けします!




今回は8月のリリース作品を紹介していこう!ってブログ!今回もジャンル幅広く紹介していきまっせ!


見逃してはいけない10月のリリース音源紹介!


あなたの感性に刺さる音源が1枚でも見つかるとマジ嬉しです!では早速いってみよう!!!





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■ Deconsecrate – 「Dark Night Of The Soul」 10/上旬

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ベルギーH8000エッジメタル / ニュースクールハードコア、Deconsecrateが約5年ぶりにニューアルバム「Dark Night Of The Soul」をリリース!ユーロダークネス好きは歓喜ですな!ブレることのない相変わらずスリリングで邪悪なデスメタリックサウンドは健在!グッズも取り扱う予定なんでお楽しみに!







■ Hit The Switch – 「Entropic」(再発) 10/01

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オフスプのデクスターもお気に入りの高速メロディックHit The Switchの18年リリースの「Entropic」が!!ニューアルバムではなく再発なんですがどうしてもプッシュしたく再発を記念して紹介!入手困難だった一枚でしたがカナダのPeople Of Punk Rockがやってくれました!もちろんフィジカル、LPは注文済!サウンドがもう完璧なんです!グッドメロディーにボーカルの声質、スピード、最強のメロディックバンド!!!







■ ANAAL NATHRAKH – 「Endarkenment」 10/02

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UKバーミンガム産Metai Blade所属、グラインドコア、ブラックメタル、美メロデス、正統派パワーメタルなクリーンで歌い上げる!などをミックスしたANAAL NATHRAKHにしかできないエクストリーム・メタルサウンドはニューアルバム「Endarkenment」 でも健在!!!今作のアナールも最高です!全エクストリーム・メタル好きにオススメな一枚!







■ Elder Brother – 「I Won’t Fade on You」 10/02

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The Story So FarのKevinと、DaybreakerのDan によるバンドElder Brotherのニューアルバム「I Won’t Fade on You」が発売されたね!落ち着いたIndie Rockサウンドに表情豊かな2人の歌が染みる!激しすぎる音楽の合間に!







■ Touche Amore – 「Lament」 10/09

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モダン激情ハードコア〜ポスコア・シーンの最重要バンドTouche Amoreから待望のニューアルバム「Lament」 がもうすぐ発売!個人的にも待ちに待った1枚!プロデューサーがRoss Robinsonってのも期待を膨らませます!いち早く公開されたLimelightが名曲すぎて・・・先日公開されたキャッチーな楽曲Remindersは豪華すぎる多数のミュージシャンがペットと出演話題になってますね!わんこにゃんこ好きはぜひ!







■ Ten Foot Pole – 「Simmer Down」 10/09

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西海岸メロディックTen Foot Poleの新譜はアコースティックアルバム!「Simmer Down」 10/9にリリース!新曲6曲と今までに発表してきた名曲のアコギヴァージョンと従来のファンも楽しめる一枚!90年代に爆発的ブームだったメロコアバンドの中でも派手さはないものの安定感と曲の良さは公開されている新曲でもわかりますよね!伸びやかな高音なDennisのボーカルはアコースティックサウンドにもバッチリとハマります!







■ Seaway – 「Big Vibe」 10/16

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カナダ産、Pure Noise所属のポップ・パンク/ロックバンドSeawayが3年ぶりにニューアルバムを10/16にリリース!
アルバムアートからも感じれる深化が見られるアルバムになるかと!ポップパンクに収まらない極上なキャッチーなメロディー、ポップでありながらもレトロ感、オールドスクール、特に80年代のパワーポップを連想させる新曲、別次元に到達してしまう一枚になるかと!







■ Mad Caddies – 「House on Fire」 10/16

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スカ/レゲエ/メロディック、FAT WRECK CHORDSのMad Caddiesがレゲエカヴァー以来2年ぶりのニューアルバムではなく5曲入りのEP何ですが10/16にリリース、公開されている2曲はノリの良いスカソングではなく西海岸サーフ・ロックテイストな緩い仕上がり!







■ Distant – 「Dawn Of Corruption」 10/16

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オランダはロッテルダム産ブルデスDISTANTのニューアルバム「Dawn Of Corruption」がUnique Leader Recordsから10/16にリリース!
ビートダウンハードコア好きも反応してしまう極悪なビートダウンに極悪なグルーヴがさらにパワーアップしている新曲、超重量級な胸焼け確実な一枚になるであろう!







■ Chamber – 「Cost of Sacrifice」 10/16

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テネシーはナッシュビル産、Unbeaten RecordsからまさかのPure Noise Recordsへ移籍、Ripping/Pulling/Tearingもまだ記憶に新しいんですが早くもニューアルバム「Cost of Sacrifice」 が10月後半に!2枚目とはいえこれが本当のファーストフル!00年代のカオティックハードコアやメタルコア、ハードコアをブラッシュアップした次世代ハードコアサウンド!アルバムアートから感じるアート感もサウンドに昇華され、破壊力、カオティック度数も数段にアップした新曲を聴き限りかなりの名作かと、楽しみな一枚!







■ Bouncing Souls – 「Volume 2」 10/20

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渋く大人の色気すら感じさせるベテラン・メロディック、ハードコア好きらも愛されるThe Bouncing Souls から過去の名曲をアレンジしたコンピレーションアルバムVolume 2がPure Noise Recordsから10月後半にリリース!アレンジと言ってもアメリカの広大な田舎を思い浮かべるカントリーテイストな仕上がりで秋のドライブにも欠かせない一枚になりそう、既に3曲公開されていますがGhosts on the Boardwalkはすでに100回以上聴いてる!マジ楽しみな一枚だ!







■ Discrepancies – 「The Rise」 10/20

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ラップコアやラウド系のリヴァイバルシーンの中でもレベルの高いサウンドを奏でるDiscrepanciesの新譜が前作同様INVOGUEレコードから!セカンドフルになるのかな?メタリックなサウンドを基盤にキャッチーでフックの効いたメロディ、黒人ならではの縦ノリのグルーヴ感あるラップパートも最高ですが、新曲を聴く限りではよりエモーショナルに仕上げた良曲に仕上げリリースを期待させてくれる!







■ SCOTT SELLERS(RUFIO) – 「Influence」 10/20

Intronaut


高速メロディックの雄、Rufioのフロントマン、Scott Sellersのカバーアルバム「Influence」 既に全曲公開されていますがフィジカルは10/22にリリース!Rufioファンから全メロディックファン必聴な一枚!ミレンコリンのOlympic に殺られちゃいました!





1. Virginia Madison (Strung Out)
2. You Lied (Face To Face)
3. For Better, For Worse (Slick Shoes)
4. Island Of Shame (Lagwagon)
5. Your Problem My Emergency (Mxpx)
6. The Longest Line (Nofx)
7. A New Hope (Blink-182)
8. Olympic (Millencolin)
9. Life Size Mirror (No Use For A Name)
10. Best Of Me (Bigwig)
11. When I Get Old (Descendents)
12. Influence







■ Repuked – 「Dawn of Reintoxication」 10/23

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ストックホルム産、Soulseller所属のデスメタル・バンドRepukedが3枚目のアルバム「Dawn of Reintoxication」を10/23にリリース!タイトでクラシックなデスメタルサウンド、アートワークも最高です!!







■ SOUVENIRS – 「love for the lack of it」 10/28

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カリ産エモ、インディーロックSOUVENIRSが10/23に新譜「love for the lack of it」がリリース、公開されている新曲を聴く限りエコーやリヴァーヴを多用し浮遊感ああるドリーム・ポップ 寄りのサウンドへと変化していますね、僕的にはうれしい変化でもある、とても楽しみな一枚である!







■ Nothing – 「The Great Dismal」 10/30

Intronaut


フィラデルフィアのシューゲイズ/インディーロック・バンド2年ぶり4枚目となるニューアルバム 「The Great Dismal」 が10月のラストにリリース!名作Tired of Tomorrowを手掛けた Will Yipがプロヂュースということで期待も高まる!公開されている新曲は沼地のことを意味するアルバムタイトルやアルバムアートから感じれるダークな要素が強くより深みを増している印象、ハマってしまうと抜け出せない一枚になりそうだ!







■ Emma Ruth Rundle and Thou – 「May Our Chambers Be Full」 10/30

Intronaut


米ドゥーム/スラッジThouとEmma嬢のまさかのコラボアルバム「May Our Chambers Be Full」が10月ラストにドロップ!両アーティストの良さが見事にハマった楽曲、これまた米ピッチフォークで高得点が出そうだ!







■ Nuclear Power Trio – 「A Clear and Present Rager」 10/30

Intronaut


金正恩 x トランプ × プーチン という世界最強の男がつにバンドを結成?世界平和を目指すインストバンドNuclear Power Trioがアメリカ大統領選挙直前の10月30日にアルバムをリリース!!!ぶっ飛んだMVではあるがテクニカルなサウンド、Polyphiaとツアーしてほしいな・・・







■ War On Women – 「Wonderful Hell」 10/30

Intronaut


ボルチモア産フェミニストハードコアパンクバンドWar On Womenが前作同様Bridge Nine Recordsからニューアルバム「Wonderful Hell」をリリース!より洗練され歪みが生み出した芸術なハードコアパンクサウンド、ほんのり感じるスラッシュフレイヴァ―もあるシーンの中でも大注目の一枚である!







といった感じの10月のリリース情報でした、気にいったバンドはいたかな?さみしさも漂うTouche Amore/トゥーシェイ・アモーレNothing / ナッシングなんかはこの季節にぴったりなサウンドかもね!11月のリリースもさらにヤバいんで楽しみにしててね!



では!


河内野




追伸:
ニューリリースではないんだけど、ニュージャージーの伝説!エモ・メロディック・ハードコアLifetime / ライフタイムのまさかのニューマーチが登場ってことでLifetimeを聴きまくっている今日この頃!





Lifetimeのニューマーチは下記バナーをクリックしてチェックしてみてね!!

LIFETIME

ハードコアシーンを揺るがす異端児「GULCH」は知ってる?そして、Vein.fmってVeinですよね?

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雨が続くね、と言っても来週には梅雨が明ける予定、お出かけもしないくせにスニーカーを2足も購入してしまった、ここ最近マイブームなACGシリーズのキックス、バンドTシャツもそうだけど、初卸は晴れた日が良いよね!!



そういえば先日スニーカーに関しての問い合わせがあった、バンドTシャツ屋なんですが・・・・

「EMMUREの最新MVでフランキーが履いてるスニーカーのモデル名とかわかったりします?」

「気になって調べたんですがわからずで!店長お願いしまーす(。-`ω-)」



僕もスニーカー大好きだから調べますねと早速MVをチェックした!



相変わらずのウルトラヘヴィーなモダンメタルコアサウンド!まさにEMMMURE節、途中のパートではKornの名盤Life is Peachの1曲目Twistで披露した人間離れしたスクリーム?を披露、これジョナサンじゃないよね?






話を戻してと・・・フランキーが履いてるスニーカーね!これだよね?


Emmure Nike

これは間違いなくAir Max 2 Lightだね!速攻で分かったのは中学生だったかな、地元の靴屋さんで初めて買ったAir Maxシリーズがカラーは違うけどこのAir Max 2 Light長年愛用したけど下駄箱の中に放置してたら加水分解して・・・そうそう、このキックスですが去年かな、まさかの復刻、初期カラーは速攻で売り切れて購入できなかった、フランキーが履いているのは当時はなかったAIR MAX 2 LIGHT SPというモデル。



NIke
派手な配色と近未来間あるデザインだね!MVのせい日間ともバッチリ!とはいってもすでに販売は終了しているけど、ヤフオクやメルカリだったら見つかるかもね!SKITっていうサイトだったら黄金サイズ27.0、28.0、29.0、が手に入るようだ、購入するならお早めにね!


スニーカーショップSKIT 「AIR MAX 2 LIGHT SP」



Emmureもそうだけどほぼ毎日新しいMVやリリース情報などが更新されていく、僕たちが愛するサウンドだけだって毎日新しい情報を仕入れていくのは本当に難しいね!今日もびっくりなリリースやMVなどが公開されている、中でもびっくりしたのがVein、タイトルはVein.fm となっているから違うバンドか?と、しかもゆったりとしたオルタナロックな曲調。





この1曲だけでなくSpotifyには11曲とアルバム並みの曲数が何の前触れもなく公開!!「Old Data in a New Machine, Vol.1」というタイトル、再録やリミックスなどなど、もはやフルアルバムとしても遜色ないくらいに楽しめる1枚!





日本版ではないのだろうけど「新しいマシーンの古いデータ」という帯が!!Vol.1ってことは第2弾もすでに・・・なんて期待しちゃうんだけど、本日はこの音源を聴きまくっている!

Vein



こういった何の告知もなくリリースされるのって嬉しいよね!今作も前作同様のClosed Casket Activities.からリリース!限定数のレコードは9月以降に発売、名曲のリミックスってテンション上がるね!記憶に新しいTurnstileのチルなShare A View や Nastyのパリピなリミックスwwwなどなど、ハードコアのリミックス曲集めてみたけどSpotifyにない音源がたくさんあってなかなか集めるのは難しいね!



ニューアルバムも楽しみなNastyは新曲公開したよね!さすがのユーロビートダウンの代表格!マジエグいっす!



VeinClosed Casket Activities、つながりで、ハードコアシーンで飛ぶ鳥落とす勢いの、マーチも大人気なDrainのボーカルや、人気のメタリックハードコアHands of Godのメンバーも在籍しているハードコア異端児、GULCH が今とてつもなく注目されていますね!





メタリックハードコア、クラスト、スラッジ、パワーバイオレンス、いろんな要素を飲み込み嘔吐させたようなぶっ飛んだサウンド、ライブパフォーマンスに前衛的な音源のアートワークもぶっ飛んである!

GULCH



去年から話題になっているバンドだが、この「Impenetrable Cerebral Fortress」発売で人気は爆発するだろうね、速攻マーチなど探したんだけど、会場でしか売っていないアイテムやバンドページで発売されているアイテムは即売り切れ、キティーちゃんだったかな?サンリオ系のキャラを使ったマーチはネタで購入しようかと思うも悩んでいる間に完売。


それから時が経ち・・・Closed Casket Activitiesから先日音源リリースということでマーチも2点のみだけど取り扱いができるようになったよ!と早速、先日アップしたんだけど、反応はいまいち・・・



あれ?あんまり注目されてない?デザインが前衛的すぎる?これめっちゃイケてると思うんだけどな・・・僕は速攻で当然2枚とも発注しちゃいました!!彼らのサウンドやデザインにやられてしまったあなたは早く手続しといちゃってくださいNE☆


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GULCHと同じくらい中もしているバンドもいるんですよね!Betrayedに Champion、The First Step、と大好きなバンドに所属していたハードコアヒーローAram Arslanianがシーンに復帰!忙しく会社に勤め、家族と過ごしているうちにハードコア熱に再度火がついたようだよ!そして新たなバンドを結成!それがCHANGE!!オールドスクールにとどまらず、ダブなどを取り入れたサウンドに一発で殺られちゃいました!REACT! Recordsから9月にアルバムリリース!マーチも取り扱う予定!楽しみにしといてね!




では!



河内野









追伸:
Touche Amoreの新譜「Limelight」も楽しみでたまらない!プロデューサーはRoss Robinsonだしね!こちらは10月に発売、名作の予感しかしない!こりゃ~2020年度のTop10を選ぶのも大変になりそうだ!!



【2020年2月後半+3月部門】の見逃せないパンク~ハードコア~デス~その他、リリース情報!

連休楽しんでる?近所の小学生が歌を歌いながら畑のあぜ道をスキップしながら下校していた、何とも微笑ましい姿、その子が歌っていたのがテルーの唄、し、渋い!ジブリ作品、ゲド戦記の歌だよね、トトロや魔女の宅急便、千と千尋、たくさんあるジブリの名曲の中からテルーの唄をチョイスする小学生、ハイセンスだ!小学生の透き通った歌声にやられ妙にジブリ作品の曲を聴きたくなった、サブスクでもようやく先日から公開されたんですよね!ジブリ作品の楽曲が!!ということでジブリ作品の楽曲を聴きまくっている、ブルデスやハードコアなど聴いた後に聴きたくなってしまいますよね、激しいサウンドで耳を酷使している人は、ぜひ!




癒されたでしょ?wwwそんな癒された耳を再度激しいサウンドで酷使していきましょう!!2月も後半、3月も激ヤバなアルバムがリリースされる!ということで今回は忙しい人ように、


見逃してはいけない2月ラスト3月のリリース音源紹介!



をやっていきます!ジャンルは幅広く、有名どころからアングラまでこの中からあなたがビビっと来る音源が見つかると嬉しいね!では早速いってみよう!!!


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■ Intronaut -「Fluid Existential Inversions」2/28

Intronaut


USはロス産、メタルブレイド所属、ジャズや複雑なリズム、初期のヘヴィーなプログレメタルよりもポストメタルな世界観をさらに強めてきている新曲、前作の真っ赤なジャケットから今回はさわやかな配色のアートワーク、サウンド面の進化も期待である!メンバーが豪華なのでサウンド面のクオリティーには全くの心配はないんですが、Cynic等で活躍するドラマーMatt が加入する事が決まりましたね!







■ Neaera -「Neaera」2/28

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15年に一度は解散するももも19年の年末にまさかの復活のニュース、ジャーマンメタルコア好きは歓喜だったことでしょう!アルバムは7年ぶりにMetal Bladeからリリース予定!メタルコア全式の「あの頃」を思い出させてくれる純度の高いジャーマンメタルコアサウンド、2020年もしかしたらこの手のサウンドの再ブームが来るかもね!あのバンドも新譜出すしね!あとはMaroonの復活とか?無いか・・・・







■ Four Year Strong -「Brain Pain」2/28

Four Year Strong


今日までの特典イベントからブログでも何回も紹介してきたけど、個人的に今一番楽しみな一枚、前作同様にPure Noiseからのリリース、激しくもキャッチーで胸躍るハッピーなサウンドは当然健在であり、さらにアートワークから見れるアートやシリアス感もプラスさせてくるのか?ポップパンク好きもハードコア好きも、ポストハードコア好きもメタル好きもみんな聴けばよいのだ!神盤の予感しかしない!







■ Glacier Veins -「The World You Want To See」2/28

Glacier Veins

Equal Vision所属ポートランドのオルタナ/インディーポップ/ドリームパンクバンドGlacier Veinsのニューアルバム!6年ワープドツアーのポートランド大会での出場権を獲得し、2017年のTreefort Festに参加、Epやシングルを数枚リリースして待望のフルアルバム!伸びやかで艶やかなマリア嬢の歌声、浮遊感あるドリーミーなポップサウンドは病みつきになります!新曲はすでに2曲公開されていますがアグレッシブなEverything Glowsはポップパンク好きにもオススメしたい!







■ Psychonaut -「Unfold the God Man」3/6

Psychonaut

ベルギーのメヘレン産、Pelagic Recordsから3/6にアルバムを発売!70’sなサウンドはどこかピンクフロイド、ツッペリンなんかとToolをミックスしたかのような、最近だとAmenraなんかも連想させるサウンド、生々しくも非現実的な暗黒世界の音景を感じる期待のポストメタルサウンド!この手のサウンドの中でも注目度も高い一枚!哲学と実存のテーマに取り組み3年以上にわたる絶え間ない執筆、アレンジ、録音と3年も費やして生み出された大作だそうだ!







■ DENS -「Taming Tongues」3/6

DENS


Facedown Records所属、18年にリリースされたepも一部で話題になったよね!そんなep発売から2年ようやくフルアルバムが3/6に発売!フェイスダウンらしい大人向けの高品質のポストロック、プログレッシブなロック要素がちりばめられた、ポストハードコアサウンド、Facedown Recordsのバンドってレベルの高い作品ながらイマイチ話題にならないよね、地味といえば地味なんだけど、もう一度FDバンド盛り上がらないかな、近々だとNothing LeftもMy Epicも最高なんです!







■ PEARS -「s/t」3/6

PEARS

あのFAT MIKEも惚れこんだ!というワードでもおなじみ!前作「GREEN STAR」から約4年ぶりとなるニューアルバムがもうすぐ発売!New Orleans産メロディックハードコアバンドPEARS、ファストなメロディックもファストなオールドスクールハードコア好きをも魅了する本気のハードコアとメロディックが混じりあうあまりいないタイプのサウンド、公開されいる2曲もさらにファストなハードコアな要素に磨きがかかている!今作もFat Wreck Chords らしくないサウンドwwwこれまたとても楽しみな一枚である!







■ Afterbirth -「Four Dimensional Flesh」3/6

Afterbirth


Unique Leader所属、Usはニューヨーク産ブルデスバンドAfterbirthのフルは2作目!OLRならではの圧倒的な音圧のブルデスサウンドその中に数曲収録されているインストやスラミングパートでのSEなど普通じゃないブルデスとしてごく一部、僕の周りでは少し話題にwww新曲でも落とす場面でスケール感デカいSEを挟んでいますね!これがクセになるんです!素晴らしい!ブルデスが苦手な人も意外とハマるかもね!







■ Neck of the Woods – The Annex of Ire3/13

Neck of the Woods

バンクーバー産、Pelagic Records所属、前作の「The Passenger」も記憶に新しいプログレッシブデスメタルNeck of the Woodsのニューアルバムは3月に発売!プログデスといっても多様で形容しがたい多くのジャンルからの影響も感じられる、攻撃的なリフやエレガンスで叙情的なメロディー、複雑な展開、的外れかもしれないがMisary Signalsを僕は感じてしまうのだがどうだろう、デスメタルというよりも新しいメタルコアとも言える微妙な立ち位置にいるバンドですよね!







■ NUDIE MAG – 「OUR MILK」3/13

NUDIE MAG

オルタナティヴ/インディーロックバンドNUDIE MAG、甘酸っぱいパワーポップ、ウィーザーなんかを連想させるサウンドなんだけど意外なTriple-B Recordsからリリースってことで知ったバンドなんですが、メンバーはなんとTwitching TonguesやGod’s Hateとこれまた意外、あんな残虐なサウンドを生みだしたメンバーがこんなポップな・・・ギャップがたまりません、時折入る女性のコーラスも最高です!ドハマリしそうな予感!







■ Heaven Shall Burn -「Of Truth And Sacrifice」3/13

Heaven Shall Burn

4年ぶり!!!しかも2枚組!Century Mediaから3/13、日本版は4/1に発売、公開された新曲はこれぞHSBな新曲は鳥肌もんでした!「自ら持つ圧倒的なサウンドにストリングス・セクションを加えるなど、これまでにない音楽性の幅広さを見せている。」というメーカーのインフォが若干気になるが、マチガイナイでしょう!なんせこのアートワークの厳格さ、Thy Art Is Murder、Despised Iconのアルバムを手掛けたEliran Kantorデザインですね!







■ The Garden – 「Kiss My Super Bowl Ring」3/13

The Garden

エピタフから3/13にリリース!カリフォルニア州オレンジ郡のネオパンク・デュオThe Garden、パンクを基調に、エレクトロニックや、ポップ、トラップまで幅広くを取り入れたまさにネオなパンクサウンドでおなじみの人気デュオ、メタルなアートワークでだまされてハマる人もいるかもね!
ファッション面でも人気のThe Garden!彼らのスタイリングを参考にするのも良いかもね!







■ The Bombpops -「Death in Venice Beach」3/13

The Bombpops


Fat Wreck Chords所属、前作も大ヒットした女性ツインボーカルパンクバンドThe Bombpopsの期待されている2枚目アルバムが3/13に発売!インタラ並みのブレイクも必須ですね!僕はPoli van Dam派ですwwあなたは?アートワークからもサウンドからもダンス・ホール・クラッシャーズを思い出しますね!







■ Mundy’s Bay -「Lonesome Valley」2/28

Mundy's Bay

Pure Noise Records所属、カナダはケベック産インディーロックバンドMundy’s Bayのepも記憶に新しいが早くもフルが3月に発売!Pure Noiseってことで注目度も高い、70年代後半から80年代初期のロンドンニューウェーブサウンドをそのまま現代に持ってきたかのようなサウンド、エコーのきいたボーカルとハイエンドなシンセ、ローカルの薄暗いクラブの中の汚い照明が脳裏に浮かぶ!わかりにくいがそんなサウンド、個人的にビビっと来るサウンドでもないが常に手元にながせる状態で待機させたいサウンドでもある!







■ Code Orange – 「UNDERNEATH」3/13

Code Orange


ハードコア、メタルの異端児でありラウドシーンの希望でもあるCode Orangeのニューアルバムが前作同様ロードランナーから3月の13日にリリース!雑誌ケラングでは「この10年で最強のハードコアのボーカリスト10人」にジャミーとリーバの2人が選出されたニュースも飛び込んできましたね!公開された新曲2曲からも全くどういう作風になるのか予測できないのはある意味不安でもあるが楽しみでもある、さらなる進化、深化を遂げることは間違いないだろう!最重要なリリースである!







■ Igorrr -「Spirituality and Distortion」3/27

Igorrr

ブラックやデスメタル、クラシックからサイケ、ドラムンベース、ブレイクコア、などのエレクトロミュージック、さらにはクラシックなどもごっちゃ混ぜのこれぞ唯一無二なド変態アーティスト、IgorrrのニューアルバムがMetal Bladeから3月終わりに発売!正直良さがわからないんだけどつい聴いてしまう謎の中毒性、結局今作もなんだかんだでハマってしまうでしょう・・・







■ The Suicide Machines -「Revolution Spring」3/27

The Suicide Machines


多くのフォロワーを生みだしたスカパンクシーンのレジェンド、前作からなんと15年ぶりのニューアルバムがついに!!!今作はFAT WRECK CHORDSから!スカといっても当然メロディック、ポップパンク好きにもこのアルバムだけじゃなく過去作品も掘り下げてほしいね!まさか彼らの新作が聴けるとは全く思っていなかったんでマジうれしいです!!!







■ Eye Flys -「TUB OF LARD」3/後半

Eye Flys


フィラデルフィア産、Thrill Jockey Records所属、Full of Hell, TRIAC, Backslider という豪華なメンバーにより構成された ドゥーム、スラッジ、カオティック、ノイズコアバンド、結成から一年余りでその知名度はうなぎのぼりの注目バンド、このアルバム発売で間違いなくその名が広まっていくであろう!アルバムは3月の後半に発売予定、アングラ感強いThrill Jockey Recordsはヤベーアーティストの宝庫だからそちらもチェックしてみてね!







これ以上にたくさんのリリースがありますが今回はこの辺で!4月もとんでもないリリースが控えているんで3月末あたりにまたリリース情報アップしますね!そして近々で公開されたのはDance Gavin DanceのMV、彼らも4月にニューアルバムがドロップされるね!新曲も信頼と安心のハイクオリティーな楽曲、新曲が公開されるたびにワクワクさせてくれるバンド、楽しみである!



Dance Gavin Dance

では!

河内野





春の眠気も花粉も吹き飛ばしてくれる「クロスオーバー・スラッシュ」が最強な件

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今朝もまさかの雪、寒すぎて布団から出るのに時間がかかった、睡魔と寒さに勝つためには僕はスラッシュメタルやハードコアとスラッシュメタルのクロスオーバーサウンドを!!あスラッシーなリフはとにかくせかしく体を動かしてくれる、速さという点ではやはり80年代のスラッシュが良いんだが、記憶に残るリフ、サウンド、リリックという点ではSuicidal TendenciesのYou Can’t Bring Me Downにかなう曲はない!




Suicidal Tendenciesといえば、まさかのThe Dillinger Escape Planのギター、ベンが加入というニュースがあったけど、レコーディングにも参加してるようだ!

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@suicidaltendencies is in the house. #tracking

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ファンク要素は抑えめでよりスラッシーに仕上げてくれると嬉しいな、正直ここ最近のリリースはそこまでハマらないのが本音、嫌いじゃないんだけどね、それならNegative SelfNo WarningTake Offenseのほうが良きかな、




あなたの目覚めの一曲、目覚まし代わりの1曲は何?とても気になります!

早朝は雪交じりのあられ、2℃という極寒だったけど、昼になり気温は11℃、空は青空、ほんのり春を感じている、事務所の裏のサクラも少しずつ花を咲かせている、今週末には満開になりそうだ!あなたの地域はいつ頃満開?

サクラ


サクラもあと1週間もすれば散っていく、この短い時期に一気に咲き乱れるからこその美しさ、はかなく切ないよね~!4月も終われば当たり前だけど5月、やってきますよねあの超大型連休、ゴールデンウィークが!!!ま、僕には関係ない話だけど・・・だけどだけど街中が浮かれ気分になるんだもの、休みは無くてもテンションが上がってしまう、大手に勤める友人などは11連休、そこに有休をぶち込んで丸々2週間、14連休にするそうだ!学生の春休み並みの連休、逆にやることなくて困るわ!!!うらやましいんですけどね。


そんな彼はバカンスのため5泊ほど沖縄に行くそうだ、5月の沖縄ってもう夏じゃないの?ということで沖縄旅行での日差し対策のため、在庫にあったSuicidal Tendenciesのメッシュキャップを購入してくれたんだけど。このネイビー色!(夏に最適だよね~!)

Suicidal Tendencies


「これどういうブランドなの?」

Suicidal Tendencies知らんのかい!!!!!



たしかに音楽に関しては無知な友人、にしてもSuicidal Tendenciesを知らないとは、長年の付き合いではあるが年に数回しか会わないし音楽の話もしたことがないような・・・・・・



あのSuicidal Tendenciesだよ!当然友人も知っているであろう!という考え、こちらの常識で話を進めるのははとても危険なんだと、再確認、帰り際には名盤「Join the Army」のCDを貸してやったんだけど、案の定、翌日戻ってきたね、「聴いとらんやろ?」そう尋ねると答えは


「1曲聴いたけど!好みじゃないは~!」



好みじゃないなら仕方ないけど、「一回は全部聴けよ!」とは思ったが押しつけるのもどうかと思ったんで、それ以上は詰めませんでしたけどね~~!仕方ない・・・・

とはいってもSuicidal Tendenciesですよ、いつも登場するバンドに比べたら確実に有名なバンドだよね、自分の常識は疑わないといけないね!




クロスオーバー、メタル化が流行した80年代にストレート・エッジ系ハードコアのサブカルチャーとして生まれたユースクルーハードコア代表としてYouth Of Todayのイベントも無事に終了したってことで今回は逆にSuicidal Tendenciesなどクロスオーバーに関してのおすすめバンドを紹介していこうかと!


これが現行のハードコアxスラッシュのクロスオーバーだ!

先ほど紹介したNegative SelfNo WarningTake Offenseも最高なバンドだけど、UK産のHigher Powerもクロスオーバーテイストなハードコアバンド、クラシックな80’sハードコアサウンドもうまくマッチングさせているハイセンスなバンド!




てかつい先日もクロスオーバースラッシュ・ハードコアバンド下記の記事で紹介したとこだったね、サーセン・・・・



ついこないだの記事、完全ボケてるね!花粉のせいにしておこう!

上記の記事内で登場した音源貼っとくね!



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では今回は逆に現行バンドではなくレジェンドたちを紹介していこうかな?そもそもクロスオーバーの由来は?

クロスオーバー好きはご存じのD.R.I.ですよね!D.R.I.が発表したアルバム「Crossover」からきているので知っておかなくてはいけないバンドである!




Deliverance

C.O.C.ことCorrosion Of Conformityも数多くのバンドに影響を与え続けるレジェンド!クロスオーヴァー・スラッシュからストーナー・スラッジ・ドゥームへとサウンドを変化し、僕は当時、「C.O.C.は絶対に買っとけ」とパイセンに勧めらたんで買ったら全くのスラッシーを感じれず即売ったアルバムがDeliveranceっていうのが良い思い出www今では良さがわかるけど、当時はスラッシュを求めていたからね!



そして冒頭でも紹介したSuicidal Tendencies、そして当時最速といわれたCryptic Slaughterも忘れてはいけない!メタル側だとアンスラックスのスコット率いるS.O.D.は今もなおよく耳のするレジェンドだよね!


NYHC好きもファンが多い、後にType O Negativeを生みだした惜しくも亡くなった巨人、Peter SteeleによるUS/NYのクロスオーバー・スラッシュCarnivoreは上記バンドたちに比べるとそこまで有名じゃないけど重要なバンド、一度グッズを取り扱うも全く反応がなかったのは少し悲しかったな~www



別物だけど、Youth of Todayにも影響を与えたといわれる、Antidoteはクロスオーバーでは全くないけど、スラッシーなハードコアを奏でていた、早いし、ハイテンションだしビートダウンもするし、まさにNYHCの基盤となったバンド!当時は相反するシーンとなってしまったけど、両サイドの代表的バンドも確実に影響受けているだろうしリスペクトを受けてるだろうね!ちなみにマーチありますよ!と売込みしてみるwww 



なんだかんだで一番好きなのはSuicidal TendenciesLEEWAYかな~!



Agnostic Frontのスラッシュに大接近した名作Cause for Alarmも間違いなくLEEWAYの影響だと、VICEの記事でもメンバー本人が語っていたよね!その記事はこちらから、LEEWAYみんなすでにチェック済だろうから説明は不要だね!名盤「Born To Expire」は87年に録音された音源とは思えないほどハイクオリティーなサウンド、今聞いても全く古臭さを感じさせないのはやはり彼らのセンスだろう!とてつもないアルバム、そしてバンドだよね!


てな感じで、レジェンド級のクロスオーバー作品、バンドを紹介してきたけどいかがでした?最近Power Tripなどを好きになりクロスオーバーバンドを掘り下げたい!、そんなあなたにはもってこいな記事でしょ?上級者には少しヌルい内容かもしれないけどね、とことん詳しく説明している記事も探せば山ほどあるからググってみてください!


前回はYouth of todayなどのユースクルー、今回はクロスオーバー、それ以外にもクラスト、パワーバイオレンス、カオティック、オールドスクールにニュースクール、そのニュースクールの中にもさらにサブジャンルがあるし、アメリカやヨーロッパだけじゃなく、南米、オージー、熱い東南アジア圏、そして日本にも数多くのハードコアバンドが存在する、生活すべてをかけても把握するのは難しいほどに細分化されている、その元になったレジェンドたちってマジですごいって思わない?だからルーツを探っていくのは本当に楽しい!もちろん新しいバンドを発掘しながらね!


では!

河内野







追伸:
SAIGAN TERRORの「Anatomy of Saigan」はもう聴いたよね!?

【Converge来日】セットリスト予想でさらにライブを楽しく!

TERROR18102013

嵐の前の静けさか、今日は最高な天気しかも30℃、久々に夏を感じさせる気温に天気、週末は雨ってことで仲間のバイク乗り達は早朝から山に出かけて行った、いわゆる林道ツーリングだ!


昼あたりまで僕は仕事をするふりをしてYoutubeでライブ動画を見まくっていたその時、そして12時を超えたあたりに続々と林道を満喫した仲間たちが返ってくる、がしかし、一台のバイクに2人乗っている、後部座席に乗っているパイセンは首を抑えながら帰還、

首やっちゃった!

どうやらバイクで突っ込んで頭部から落ちてしまい首をグネってしまったようだ、足をグネるのとは大違い、だが、特に「異常はないようだ」と帰って行った、首だからね、怖いよね~・・・



首といえばライブに行ってヘッドバンギングしまくって翌日は「首が曲がらない」なんて悲惨なことが良くあるが、どういう対策をしている?


The Plot In You

レジェンド XジャパンのYoshikiも「ヘドバンは健康に悪い」と公言しているからね!


ヘドバンもウォームアップが重要というニッチ記事もあるくらい、


前後・左右・左右回旋の6方向に首をゆっくり、そして入念に動かしておけば、首の動きがスムーズになる。普段からヘドバンを繰り返す人は、首の筋肉を鍛えることもケガの予防につながるようだ。

Citrus <カジュアルに知性をアップデート>参照



しっかりとウォーミングアップしてからライブに参戦しよう!

ハードコアはモッシュでいいけどカオティックなサウンドも危険だよね、展開もカオスだし首ふったりふらなかったり、モッシュしたりダイブしたり、来日が決定したConvergeのライブなんかは間違いなく首を痛めそうだ、人もいっぱい降ってくるだろうし、だったら体全体もやばか?体全体をウォーミングアップしてから参戦だね!

ConvergeNerosisのライブ、来年の2月、4か月後なのにこの盛り上がり、さすが「神」ですね!今回はライブの予習をしておこうって話!どの曲も完全に網羅している究極のマニアはね、どの曲が来ても盛り上がれるだろうし、逆に「次何やる?」という楽しみもある!究極マニア以外はしっかり最近のセットリストを把握しておこう!ライブは4ヶ月後とかなり先になるから近々の傾向とは多少の誤差は生じるが、4ヶ月以内にアルバムは出ないし、新曲も出ないだろう(多分)それを踏まえチェックしてみてほしい。





8月の12日に開催された IEPERFEST 2018のセットリストである!




1曲目:Reptilian アルバム:The Dusk in Us
2曲目:Dark Horse アルバム:Axe to Fall
3曲目:Aimless Arrow アルバム:All We Love We Leave Behind
4曲目:Under Duress アルバム:The Dusk in Us
5曲目:A Single Tear アルバム:The Dusk in Us
6曲目:Drop Out アルバム:You Fail Me
7曲目:Heartless アルバム:You Fail Me
8曲目:Trigger アルバム:The Dusk in Us
9曲目:Eve アルバム(ep):I Can Tell You About Pain
10曲目:Heartache アルバム:No Heroes
11曲目:Eagles Become Vultures アルバム:You Fail Me
12曲目:Cannibals アルバム:The Dusk in Us
13曲目:Empty on the Inside アルバム:All We Love We Leave Behind
14曲目:I Can Tell You About Pain アルバム:The Dusk in Us
15曲目:Concubine アルバム:Jane Doe

アンコール:Wolverine Blues アルバム:Napalm Deathとのスプリット
(Entombed カヴァー)







前曲ビデオを貼りたいが重たすぎるので今回は曲名のみ、ラストに(アンコール除く)Concubineなんて最高の演出でしょう!!延長戦はあるかないのか微妙だけどWolverine Bluesもしっかりチェックしておこう!



やはり最新のアルバムである「The Dusk in Us」が多め、個人的には「Axe to Fall」と「No Heroes」からあと2曲ずつ4曲を追加、アンコールでJane Doeでもかまわんよwwwセットリスト見るだけでもこの「ワクワクが止まらない」感、毎日興奮して変な汗が出ているのは僕だけじゃないはず!!



Converge



ある程度知名度あるバンドならセットリストが見れるsetlist.fmはオススメだよ!曲の横にある再生ボタン押すだけでビデオが再生されるしね、ぜひ活用してみて!

Converge セットリスト



もしかしたら最新音源アルバムに入っていてもおかしくないハイクオリティーな曲たちが収録された「BEAUTIFUL RUIN」から1曲くらいはするかもね!



僕はどうしてもSadness Comes Homeが聴きたいです!!!欲を出せばすべての曲が聴きたいんだけどねww




常にConvergeの最新ライブ動画などもチェックしているから、また来日が近づいてきたらセットリスト見直してアップする予定なのでお楽しみに!そして、そして、忘れていけないのはグッズ!コンヴァージグッズである!お早めにね!倉庫に大事に保管してあるレアなグッズをライブに着用していこうか、迷っているんだけど、絶対に汚れそうだしね・・・・悩む、マジで悩む!!あなたはどのデザイン着ていく?それとも全く関係ないバンド?

あと4か月間悩みに悩んで厳選しよっと(*ノωノ)

では!

河内野




追伸:
コンヴァージって検索したらガンダム出てこない?