【18年-年間ベスト】「死産さん」が選んだ「最強な10枚」【No.12】

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2018年も残すところ8日昨日のConvergeのベンのケガなんだけど日本へ期待という意思はあるそうですが、無理はしてほしくないね、僕は高校の時スケボーでヒジの骨複雑骨折したことあったんだけど、ネジ入れたり抜いたりの手術に、リハビリなど入れると完治するのに3ヶ月はかかったと記憶している、腕が明後日の方向に向いているのに「救急車呼んでください!」と声をかけた工事現場のオヤジは「それくらい大丈夫」腕が逆方向向いているんだぜ!!!今でもあのオヤジの顔は脳裏にこべりついている・・・それにしても気を失うくらい痛かった・・・・ベン在籍のMutoid manのライブにはWear Your Woundsのドラマーがヘルプとして入るそうだ。



さて、今日もやります!「最強の10枚」今回は厳格な名盤のハードコアアルバムが並ぶ!ハードコア好きは必見です!




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Safe and Sound - "Only in Death"

1枚目:Safe and Sound – “Only in Death”

現在のNew Age代表!

ワシントンはタコマ出身New Age Records所属の厳格ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコアSafe and Sound!!2016のフェスでSafe and SoundのステージングとサウンドにNew Ageスタッフがが魅了され、契約!そして待望のフル、Only in Deathが発売!モロ90年代の絶妙なメタリック加減が懐かしくも新しい!90’sのSxEハードコア好きは鳥肌もんです!










CLEARxCUT - "The Vegan Straight Edge"

2枚目:CLEARxCUT – “The Vegan Straight Edge”

HSBの元Dr在籍!これぞVSXE!厳格

やっべーー!!HSBの元Dr在籍なんですね!!アナキズム、人権と動物の権利、完全菜食主義、厳格な思想のヴィーガン・ストレートエッジ!!ドイツ産女性ツインボーカル!The Vegan Straight Edgeという厳格すぎる曲、ドラマチックでスケール感のでかいミリタントニュースクール好きはたまらないサウンド!僕も一気にファンになりました!!










Forewarned - "Unforgiving Years"

3枚目:Forewarned – “Unforgiving Years”

南カリフォルニア産、適度なEdge metal!

カリフォルニア州はオレンジカウンティ産こちらもヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア、デビューEP、Unforgiving Years、政治、歴史、そして完全菜食主義に関しての厳格なリリックにメタリックなエッジメタルサウンド、スピード感のあるヘビーな1曲目.3曲目にやられました!!









ENVISION - "A World Unseen

4枚目:ENVISION – “A World Unseen”

SHIELDなどの古きよきSWEDISH HARDCOREを思いださせてくれる!

サウスフロリダ産ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア、ENVISIONによるファーストep「A World Unseen」シンプルでパワフルな展開に叙情的なギターが絡むまさにSWEDISH HARDCOREの特徴を受け継いだ素晴らしい内容!こちらも90’sのクラシカルなサウンドをうまく昇華させている!メンバーには注目のハードコアECOSTRIKEのメンバーも在籍!冒頭のアコギから入る時点で「これはやばい!」という予感、その予感は的中!好みすぎるサウンド、この音源も買い決定ですww









xconsumetosatisfyx - "xconsumetosatisfyx"

5枚目:xconsumetosatisfyx – “xconsumetosatisfyx”

Safe and Soundメンバーがやってるってことでギターの音作りもかなり似ている。

ヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコアxconsumetosatisfyxの4曲入りのepが5枚目に登場!陰鬱なメロを絡めメタリックで疾走するア、Safe and Soundメンバーが演ってるですね!イーヴォーでダーク、アグレッシブに攻め立ててくるエッジなリフの応酬、攻撃的な絶叫シャウトボーカル、これは名盤確定、ジャケットの世界観と合致したサウンド、バンドロゴのフォントや佇まいももろに90’Sですね!










rotworld - "Extinction is Forever"

6枚目:rotworld – “Extinction is Forever”

カリフォルニア産。音質もかなり良い!INCENDIARYとか好きな人にも是非!

陰鬱なメロディを絡めたメタリック&程よいカオティック感に単音リフ、クラシカルなメタリックハードコア好きから現行のモダンなメタリックハードコア好きにもアピールできる作品!フルアルバムが楽しみなバンド!











No Restraint -  "Growth"

7枚目:No Restraint – “Growth”

フロリダ産、Birthright,Cultureあたりを彷彿とさせる!

ミリタント・ヴィーガン・ストレートエッジNo Restraintの2nd EP「Growth」が登場!もろにフロリダ産ピュアニュースクールハードコアを連想させる厳格なサウンド、90’sへの愛がとてつもないですね!!「The First Three」「Growth」共に購入します!!











Morning Again Survival Instinct

8枚目:Morning Again / Survival Instinct

説明不要!モダンにアップデートされて今までのMAとはちょっと違うが。来日楽しみ!

90’sフロリダ・ニュースクールの伝説、2018年に新譜が聴けるなんて夢にも思いませんでした。こうなったらフルアルバムもお願いしたい!お決まりの単音リフはやはりゾクゾクしますねww衰え知らずさらに強力になったSurvival Instinct必聴です!






Embitter - "Orwellian 2018

9枚目:Embitter – “Orwellian 2018”

ポーランド産Edge Metal!他ユーロのEdge Metalバンドよりザラザラとした音色。Morning AgainのcoverもGOOD!

当時にタイムスリップしたかのような90年代のヴィーガンエッジサウンド、死産さんが言うようにザラザラとした音色も今から聴くとローファイな音質が逆に興奮します!荘厳さの出たスケールのでかい程よいメロディーがたまりません!モーニング・アゲインの名曲「Dictation of Beauty」のカヴァーもやばいですね!






Chamber - "Hatred Softly Spoken"

10枚目:Chamber – “Hatred Softly Spoken”

VeinとかKnocked LooseなんかをもっとchaoticかつDarkにおしすすめた感じかな。これからもっと人気でると思う。

テネシー州ナッシュビル産、Unbeaten Records所属彼らのデビューEP「Hatred Softly Spoken」が10枚目に登場!カオティックかつダークで残虐な次世代メタリック・ハードコア、死産さんが言うようにフル音源なんかが出る頃には人気が爆発しそうな予感ですねね!Bruise、Queensway、Purgatory、Left BehindなどUnbeaten Recordsはハイセンスなバンドが多いですよね!







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xconsumetosatisfyx – “xconsumetosatisfyx”
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xconsumetosatisfyx – “iniquity”






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Vein – Virus://Vibrance






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Morning Again – “Survival Instinct”

Morning Again Survival Instinct






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ALL OUT WAR “FOR THOSE WHO WERE CRUCIFIED”のTシャツ

All Out War / オール・アウト・ウォー - Crucified Tシャツ(ブラック)





No.1にえらばれたのはxconsumetosatisfyxそして18年度の名曲にもxconsumetosatisfyx の “iniquity”とヴィーガン・ストレートエッジ・ハードコア好き、エッジメタル好きはマストな一枚!僕も当然手に入れます!10枚中のほとんどが厳格なアルバム!この手のサウンドはあまり掘り下げれていないため「こんなバンドいるのか!!!」と大興奮しながらアップさせていただきました!MV大賞にはVein – Virus://Vibranceと各メディアを騒がせたVeinの1曲、こちらも90’sを連想させる、といっても90年代後半ね、ジャケット大賞にはMorning Again のSurvival Instinctと滅んだ世界に咲いた1輪の花も枯れ始め・・・見るものを考えさせるデザイン!マーチ大賞にはALL OUT WAR の名盤FOR THOSE WHO WERE CRUCIFIEDデザインのTシャツと圧倒的な存在感のハードコアマーチでした!何より知らないバンドが数多く知れたのが最高でした!
死産さん、最高10枚ありがとう!




まだまだあなたからの2018年度「最強な10枚」募集中です!




【2018ハードコアまとめ!】NYHC顔面凶器Sheer Terrorのポール激似のオジサンに・・・・

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昨晩は力尽きて11時には就寝、朝の5時には目が覚め、やることはやはりハードコアの動画を漁る、Hate9sixにアップされていたRegulateのライブ映像を見てテンションが上がる、テンションを保ちつつ、完全に運動不足のためスケボーしに近所のパークへ、オーリーすらままならない状態、何度スッテンコロリしたことか、1時間近くスケートを楽しみ近くの自販機でジュースを購入しているときに現れたチワワを散歩しているおじさん、そのおじさんの顔が・・・

The Plot In You


人を数名、殺めたであろうヤ〇ザにしか見えない顔面、まさに顔面凶器、NYHCが好きだったらわかるよね、そうSheer Terror のボーカル、Paul Bearerポールにクリソツだった、元祖極悪ハードコアというイメージがあるからそのおじさんも間違いなく極悪なのだと、けど散歩しているのはチワワ、これがいわゆるギャップ萌えというヤツだろうか?


「お、おはようございます」と若干声を震わせながら挨拶、すると、「おはよう!今日はいい天気だね~!」、満面の笑みで挨拶を返してくれた、当たり前の行為だが、あの強面から出る笑顔をはステキだった、




「抱かれてもいい」とまではいかないものwww少し好意を持ってしまった、これは恋のなのか?あいのりなみに真実の愛を探しているが、その愛は男性?しかもおじさん?というわけもなく、変な妄想をして吐き気がした秋の朝。

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ということで一発目の動画はNYHCを知るには基本バンドと言えるSheer Terror(新曲)で!



唯一無二のサグいボーカルがたまりませんね、やはりNYHCは最高である!Sheer Terrorのマーチも取り扱いがあったんだけど、先日言ったようにメーカーの倒産で現在入荷不可、新たに探しているんでまた見つかったらお知らせしま~す!



毎年行ってるかもしれないけど2018年もハードコアが盛り上がったよね、ちょっと振り返ってみよう!

1月



Code Orange盗難事件
Knocked Looseの来日!

2月



Turnstileのニューアルバム「Time & Space」が発売される!
Fallbrawlが来日!

3月



・次世代ハードコアSanctionがまさかのPure Noise Recordsと契約!!音源発売!
Cave Inのベース兼ヴォーカルCaleb Scofieldが他界。

4月



・叙情系Takenの14年ぶりの音源が発売!

5月



・モダンオールドスクールComeback Kidニューアルバム発売!
Forced Order来日!
Agnostic Front来日!

6月



NO ZODIAC来日!
SlapshotニューアルバムMake America Hate Again発売
Madball、ニュー・アルバムFor the Cause発売!
Vein、待望のアルバム発売!
ConvergeニューEP発売!

7月



・叙情系Hopesfallが約10年振りのニューアルバム発売!
・オフランス産激情ハードコアBirds in Rowニューアルバム発売!

8月



・大阪産ハードコアPALMが6年ぶりのニューアルバム発売!
Left BehaindまさかのPure Noiseに移籍!
Jesus PieceフルアルバムOnle Self 発売!

9月



Terrorニューアルバム発売!
Lionheart 来日!
All Out War 来日!
Xibalba 来日!
Turnstile 来日!
Trail of Lies 来日!
Easy Money 来日!
Harm’s Wayがツアー中に機材やマーチが盗まれる!

10月



・ポストハードコアバンドQuicksand来日!
・NYHC、Judgeが来日
Danzig、Warzone、Murphys Law、Fireburn、等で活躍したギタリストTodd が他界。
Cult Leaderのニューアルバム発売!

11月



・ハードコアバンドOld Woundsニューアルバム発売!
・ハードコアパンクバンドAngel Du$tが予想外のRoadrunner Recordsと契約
Sick Of It AllニューアルバムWake The Sleeping Dragon発売!
Rise Of The Northstarニューアルバム、ザ・レガシー・オブ・シ~SHIの伝承発売!
SHEER TERRORのニューEP発売!!
KING NINEニューアルバム発売!

12月



・注目の新世代ハードコアJesus Pieceの初来日予定!
・歓喜TRAGEDYの音源発売予定!

2019年には、

TerrorStick To Your Guns来日予定
NeurosisConverge来日予定






細かいリリースなどはもっともっとあったんだけど覚えている限りだとこんな感じ、何か重要なリリースや事件を忘れているような気もするが・・・来日にリリースに訃報、盗難事件、いろいろありましたね、個人的にはやはりAgnostic Frontのライブに参戦、



そしてMadballのニューアルバムが一番テンション上がったかな!RANCIDのティムにIce-Tもゲストボーカルで参加、Madball節全開だけどまだまだ進化している!やはり僕の中でNYHCといえばミーハーと言われようがMadballなのである!



やはりNYHCが大好きなんだな!と感じた年だった、終わってないけどね!今年に入ってMerauderDistrict9Visoion of DisorderE-town ConcreteBiohazard、などレジェンドたちのマーチは追加してきたけど、NYHCも幅広い、まだまだ取り扱えていないバンドは星の数ほどある、そこでNYHCマーチ発掘作戦を先日から開始しています、何としても今まで取り扱えなかった激やば激渋なNYHCアイテム取り扱うので期待して待っていてください!



最後は1988年のリリースから今年2018年で30年周年を迎えて発売されたWARZONEの2ndアルバム「OPEN YOUR EYES」からアルバム2曲目を飾る「Dance Hard Or Die」でお別れ!!

今は亡きRAYBEEZといえばやはりライブで装着するグローブだよね!

では!

ハードコアの代名詞「TERROR」の新曲公開、さらにニューアルバムがPure Noise Recordsから・・・

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お盆休みも終わって今日から出勤な人も多いと思うけど、休み明けの初日はマジきついよね、眠たい目をこすりテンション上がる曲を聴きながら自分を奮い立たせて出勤したと思う、今週も頑張って乗り切ろうぜ!!

先日は夕方からお気に入りのShelterのTシャツを装着し

シェルター

近場のアウトレットにバンドマーチに合うスニーカーを探しに行ったんだけど、特に何も見つからず、特に気になるブランドもなかったんで人間観策を楽しんでいた。目が行くのはやはりバンドマーチ、メタリカ、ニルヴァーナ、はよく見かけたんだけど、アウトレットといっても兵庫は三田市、田舎なのか僕が反応するようなバンドマーチを着用している人は見かけなかった。若い、お洒落に敏感なキッズたちはやはりSupremeを装着していた、どんだけのキッズたちがスケートブランドバックボーンを知りながら着用しているのか、とても気になった、考え好きなのだろうか?



特に買うものがないんでソフトクリームを購入し喰らいつつ人間観察の続き。

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たまたま入ったセレクトショップでは店員さんがまさかのShelterのTシャツに反応、ハードコアが好きなようで、日本最大のハードコアフェスBloodaxe18にも参戦するそうです!

ブラッドアックス2018

一番のお目当てはTurnstileのよう、新しいMVも公開されたよね!登場するメンバーたちのスタイリングもイケてる!

そしてその店員さんと一番話が盛り上がったのが9月の後半に出るTERRORの新譜の話!!



そうなんですよ、早くて11月ころかな?なんて思ってたらまさかの9月28日の発売!その名も

「Total Retaliation」

直訳で「総報復」、とても激しいアルバムになりそうだ、気になるジャケットデザインは

テラーニューアルバム

レーベルはPure Noise RecordsからバンドロゴはEp「The Walls Will Fall」のロゴではなく、一番おなじみのバンドロゴ、そこにMadballのボールデザインを感じさせるサークルのフェイス、6本の手にはロープ、銃、注射、ナイフに毒薬、報復するための道具だろうか?アルバムタイトルともとてもマッチしたデザイン!モノクロでハードコア色も強いしね、期待しかない!!




収録曲は


1. This World Never Wanted Me
2. Mental Demolition
3. Get off My Back
4. One More Enemy
5. Break the Lock
6. In Spite of These Times
7. Total Retaliation
8. Post Armageddon Interlude
9. Spirit of Sacrifice
10. I Don’t Know You
11. Behind the Bars
12. Suffer the Edge of the Lies
13. Resistant to the Changes




13曲収録、ゲストやフィーチャリングの情報はなし、発売が近づくにつれ発表される情報も楽しみである!そしてアルバムの2曲目に収録の「Mental Demolition」が公開!!

相変わらずのサッポロ一番 塩らーめん並みの安定感、そして辛ラーメンのような破壊力、例えがインスタントラーメンですんません!どこからどう聴いても正にテラーな仕上がり、い曲聴いただけでアルバム全体がハードコア100%な仕上がりだと確信した!

気になるのは「Mental Demolition」のリリック、和訳を見ながら改めて曲を聴くとかっこよさが倍増する!



「Mental Demolition」

No escape

逃げられない

Stuck Inside

脱出できない

Stress and pain don’t leave my mind

ストレスと痛みは俺の心を去らない

Only fate can decide

運に任せるしかない

Watch the clocks all run out of time

時間切れになった時計を見ろ

Cold blooded steel

冷血な鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental

それは精神的...

Mental demolition

...精神的破壊

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

それは精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

俺のまわりのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

Cold blooded steel

冷血の鋼

In this fucked up world we live in

俺たちが住んでいるこのぶっ壊れた世界で

It’s mental demolition

それは精神的破壊・・・

Cold blooded’ feelin’

冷血な「感覚」

I’ve lost all i believe in

信じているものをすべて失った

No cure for my condition

この症状を治す術はない

It’s mental demolition

...精神的破壊

Humanity

人間どもよ

You sicken me

お前らには吐き気がするぜ

Disintegrating

崩壊していく

All around me

周りのすべてが

I lie awake and think about

俺は横たわり考える

How this whole world turned on itself

この世界がどうやって自滅しはじめたのかを

I feel i’m turning into somebody else

俺は自分を失いそうだ

My condition will be the end of me

この症状が続けば俺は終わりだ

It’s mental demolition

...精神的破壊

I can’t break free

俺は逃げられないのだ


ポップスなどにはない教えのようなメッセージ、難しい哲学書よりもストレートに心に響くリリックである!!Cold blooded steelのsteelは鋼という意味、そのsteelは何を指しているのか?実際にスコットに聞いてみないとわからないね!




アルバム「Total Retaliation」発売まであと1か月と10日、震えてまて!!

今作のプロデューサーはWill Putney、Fit for an AutopsyENDのギタリストであり敏腕プロデューサー、最近ではVein、過去にはThy Art Is Murder、Counterparts 、Body Count、Every Time I Die、Knocked Loose、Bad Omens、The Amity Affliction、なども手掛けています、ハードコアだけでなく幅広いヘヴィーミュージックを手掛ける売れっ子、ニューアルバムへの期待が膨らむね!

そしてニューマーチも楽しみ!最近個人的にツボなブルーがどこかに入っていると嬉しいな!このShelterシャツのようにね!

シェルター

【移籍】Pure Noiseに移籍する超重量級のハードコアバンドは確実にブレイクするであろう!!

レフトビハインド

良いのか悪いのか台風が発生したため気温は少し落ち着いた感じ、とはいえまだまだ暑い!!

ガリガリ君とスイカバーを喰らい絶賛お腹がブレイクダウン中、胃の中はケイオス!なのでいったん夏ソングアンケートは休憩ってことでww※といってもまだまだ募集中なので下記のリンクからぜひ参加してクーポン、ゲトってください。

夏のビーチでかけたい僕たちの夏ソング募集!


やはり今回のアンケートですがポップパンクが多いね、やはり夏に聴きたい音楽はポップパンク、とはいってもシューゲイザーやエモ、サーフロックにミクスチャー、オシャンティーなポップスも多い、例外でデスコアやグラインド、メタリックなハードコア、暑さが増すドゥームでまとめた人まで、後半戦で紹介していくんで楽しみに!!



ポップパンクでも知名度、サウンドの完成度共に上位にいるThe Story So Farのニューアルバムが楽しみで仕方ない!ジャケットデザインもスケール感で書く、名盤になりそうな予感がするよね!

The Story So Far


新曲も公開されたがこの安定感にマチガイナイ感、やはりThe Story So Far期待が高まる、発売は夏が終わりを迎える9月の後半、今年はマジでポップパンクのリリースラッシュだね!



アルバム発売ということはマーチも発売、中でも個人的に手に入れたいのはこのデザイン!ジャケットデザインに極太なバンドロゴをプラスしたハイセンスマーチ、ボディーカラーもイケてる!



取り扱えるのも9月の後半と少し先だけどお楽しみに!The Story So FarはPure Noiseだけど、Counterpartsのepも楽しみである、B-Side曲ではあるけど新曲も相変わらずの良曲だった。

発売は9/7とThe Story So Farよりも少し早い、毎年言ってるかもしんないけど、今年はマジで豊作である!!


そんなPure Noise Recordsだが新たにレーベルに加わったバンド知ってる?それがウエストバージニア産STIGMATAのメンバー運営Unbeaten Recordsから移籍、見た目もサウンドも超重量級な暗黒メタリック・ハードコアバンド

Left behind

そう、Left Behind(レフト・ビハインド) なのである!
ブレイク/ビートダウンパートの極悪さはゾクゾクが止まらない!!

ポップパンクなイメージが強かったこPure Noiseに所属の叙情派も入れたハードコアバンドは

・Counterparts
・First Blood
・Knocked Loose
・Sanction
・Sharptooth
・Stick To Your Guns
・Terror

と、豪華になってきたね!

Knocked Looseのようにブレイクは必然かもしれないLeft Behind移籍前のマーチは今のうちに入手しておいたほうが良いかもね!ちなみに僕のお気に入りはこのロングスリーブ!マーチデザインのレベルが高いってのもポイント!

レフトビハインド

すでにレーベルメイトであるFirst Bloodとはツアーを回っていたし、これからTERRORKnocked Looseとのツアーも確実に開催されるであろう、Left Behindは注目しておかないといけない重要なバンドってことです!XIBALBACODE ORENGEHARMS WAYに などの暗黒で重量級なハードコア好きは絶対に頭に入れておいてね!!



Pure Noiseファスなんか開催してさポップパンクと同じ舞台で極悪メタリックハードコアのステージングを見てみたい!もしくはレーベルメイトのStatechampsThe Story So Farとのコラボ曲なんて、夢のまた夢かもね!TERRORの新譜はこの秋から冬にかけてでしょ?もしかしたらありえるかもね!他ジャンルとのコラボ期待してます!!



アンケートまだまだ募集中、7/30日の夜9時まで、あと5日間です!楽しみに待ってるね!

では!

河内野






追伸:
Pure Noise で忘れてはいけないリリースがBoston Manor オシャンティーでエモーショナルなロックサウンドは夏の夜にもバッチリとハマりますな~!

最強ボリュームを誇るWarped Tour「ワープドツアー」のコンピレーションも今年で最後!

ワープドツアー2018

昨日に引き続き今日も夏日ゴールデンウィークなんてなかったけどまさに5月病、体が重い・・・ただ食べ過ぎているせいでもあるが、この憂鬱な気分を解消してくれるのはやはり音楽である!

やっぱりこの時期、夏といえばメロディックハードコアに、ポップパンクだよね、やはりこれから始まるワープドツアーのイメージが夏、パンクバンドだけじゃないんだけど、やはりワープドの印象はパンクなんだよね、毎年楽しみにしている、とてつもないボリュームのコンピレーション・アルバムが6月に発売。

ワープドツアー

The Warped Tour 2018

発売日は6月の22日、約1月後だね!何が楽しみってこのボリューム、Neck Deepのジャケだった去年は50曲収録、今年は51曲、今年はTonight AliveのヴォーカルJennaがジャケットを飾る!
今年も一枚目はメロディックなバンドが多く2枚目はポストハードコアやメタルコア、ハードコアなどが中心、ここコンピで知れたバンドも数多くいる、まさに入門編なアルバム。



毎年の夏前の楽しみの一つなのである!

来年も

再来年も


その次の年も



当然、このコンピ買うよね・・・って

ワープドツアー今年で終わるんだった・・・


僕と同じく毎年このコンピレーションを楽しみにしていた仲間も多いはず、実際にワープドにはいけないけどこのコンピを聴いて、ほんの一ミリでもワープドに参加している気分を味わっていたが、それも今年で終わり、「始まりがあれば終わる」とても悲しいね・・・


「当たり前を続けるのって難しいですよね!」by石田ゆり子さん



悲しみはいったん置いといて、このCDに収録できる限界時間のフルヴォリュームな中身を見ていこう、収録曲はこちら!



1枚目の収録アーティスト/曲
1. Tonight Alive(トゥナイト・アライブ) – “Book of Love”
2. Senses Fail(センシス・フェイル) – “New Jersey Takes, The World Makes”
3. Real Friends(リアル・フレンズ) – “Get By”
4. Knuckle Puck(ナックル・パック) – “Double Helix”
5. State Champs(ステイト・チャンプス) – “Slow burn”
6. Sleep On It(スリープ・オン・イット) – “Distant”
7. Story Untold(ストーリー・アントールド) – “All the Same”
8. Mayday Parade(メイデイ。パレード) – “Jamie All Over”
9. This Wild Life(ワイルド・ライフ) – “Headfirst”
10. The Maine(メイン) – “Black Butterflies and Déjà Vu”
11. Palaye Royale(パレ―・ロワイヤル) – “Get Higher”
12. Doll Skin(ドール・スキン) – “Baby’s Breath”
13. Don Broco(ドン・ブロコ) – “Stay Ignorant”
14. Picturesque(ピクチャレスク) – “New Face”
15. Simple Plan(シンプル・プラン) – “Boom!”
16. The Interrupters(インタラプターズ) – “She Got Arrested”
17. Shiragirl(シーラガール) – “Get Em Hot”
18. Less Than Jake(レス・ザン・ジェイク) – “Things Change”
19. Broadside(ブロードサイド) – “Paradise”
20. Assuming We Survive(アスーミング・ウィー・サヴァイブ) – “California Stoned”
21. Makeout(メイクアウト) – “Crazy”
22. With Confidence(ウィズ・コンフィデンス) – “Keeper”
23. Summer Wars(サマー・ウォーズ) – “End of an Era”
24. Grayscale(グレースケール) – “Let It Rain”
25. As It Is(アズ・イット・イズ) – “Austen”
26. Four Year Strong(フォー・イヤー・ストロング) – “For Our Fathers”



2枚目の収録アーティスト/曲
1. Ice Nine Kills(アイス・ナイン・キルズ) – “Nature of the Beast”
2. August Burns Red(オーガスト・バーンズ・レッド) – “King of Sorrow”
3. Motionless in White(モーションレス・イン・ホワイト) – “Voices”
4. Asking Alexandria(アスキング・アレクサンドリア) – “Where Did It Go?”
5. Issues(イシューズ) – “Coma”
6. Every Time I Die(エヴリ・タイム・アイ・ダイ ) – “Glitches”
7. Wage War(ウェイジ・ウォー) – “Stitch”
8. Knocked Loose(ノックド・ルーズ) – “My Heroes”
9. Chelsea Grin(チェルシー・グリン) – “Four Horsemen”
10. In Hearts Wake(イン・ハーツ・ウェイク) – “Passage”
11. Nekrogoblikon(ネクロゴブリコン) – “Mold”
12. Twiztid(ツイズティッド) – “Nothing to You”
13. Kublai Khan(クビライ・カーン) – “Split”
14. Phineas(フィニアス) – “I Saw The Bombs Fall”
15. Dayseeker(デイシーカー) – “Cold, Dark Winter”
16. Sharptooth(シャープトゥース) – “Rise”
17. Crown The Empire(クラウン・ジ・エンパイア) – “Zero”
18. Trash Boat(トラッシュ・ボート) – “How Selfish I Seem”
19. Dead Girls Academy(デッド・ガール・アカデミー) – “I’ll Find A Way”
20. Farewell Winters(フェアウェル・ウィンターズ) – “On A Light Note”
21. Capstan(キャプスタン) – “The Wreath and The Follower”
22. The Amity Affliction(ジ・アミティ・アフリクション) – “This Could Be Heartbreak”
23. Movements(ムーブメンツ) – “Full Circle”
24. Hail the Sun(ヘイル・ザ・サン) – “Suffocating Syndrome”
25. Waterparks(ウォーターパークス) – “Lucky People”


相変わらずなヴォリューム、毎回大満足、いろんなバンドが収録されているから車のBGMとして流し、「おっ!」と思う部分があれば信号待ちなどでCDジャケットを取り出し何のバンドかをチェックする、そしてそのバンドの音源を購入するのがワープドコンピの楽しみ方、一連の流れ、この楽しい流れも途絶えるのかと思うと結構なショックである。夏の風物詩、花火が無くなるような、大げさでもなく本当に毎年楽しみにしていたからね・・・自分の中では当たり前に思っていたけど50バンドも集めコンピを作成するってすごいことだよね、ワープドのコンピにはマジで感謝でしかない!今までありがとう!!!




今回は収録されているバンドの中から夏前ってことでメロディック、ポップパンクバンドのMVを貼ってを感じていこう!※コンピに収録されていない曲でね!



Real Friends – “Loose Ends”




Knuckle Puck – Gone




State Champs “Dead And Gone”




Sleep On It “Fireworks” (ft. Derek DiScanio)




Story Untold – In Or Out




Doll Skin – Let’s Be Honest




The Interrupters – “She’s Kerosene”




Less Than Jake “Bomb Drop”




Broadside – Hidden Colors




Assuming We Survive – Better Without You




MAKEOUT – Ride It Out




With Confidence – Voldemort




Summer Wars – Something To Call My Own




Grayscale – Atlantic




As It Is – Speak Soft




Four Year Strong “Who Cares”






夏が迫ってきたぜ!!!

、感じれた?一番好きなのはハードコアだけど、夏は絶対にメロディック、ポップパンクです!



Less Than Jakeのようなスカ要素あるバンドも「ザ夏!」って感じするけど、僕のお気に入りはSummer Warsとイージーコア寄りのSummer Warsだね!



Summer Warsは、Neck DeepやAs It Is にTonight Alive等のマネージャーを務めるMichael Kaminsky が去年立ち上げたAdventure Cat Records所属だね、ポップパンクではにけど同じくレーベルメイトのポストハードコアバンドCapstanも注目のバンドだね!



ここ最近は帰り道海岸線を車で走りお気に入りのビーチでアイフォンに入れたポップパンクを大音量(ヘッドフォン)で聴くのがマイブーム、夏に向けて新しい音源を購入したいんだけどさ、そこのポップパンクマニアよ、あなたのおすすめバンド教えてくれてもかまわんよ!!

河内野